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18才未満は見ないでくだちいSSスレ

185花火志願の名無しさん:2005/11/04(金) 23:37:20
肩からこの1ヶ月で馴染んでしまった、嫌な声がした。
<は、はははは!帰ってくる、猿の片割れが帰ってくる!>
その事実から逃げるように肩から逆方向に顔をそらすと、悟飯がベジーティアの脚側に座るのが見えた。
「お父さん、何て言うでしょうね…あなたが僕達相手に気持ち良さそうに腰振ってたって知ったら」
悟飯は言いながらベジーティアの脚に手を這わせる。ふくらはぎから膝へ、太腿から犯された跡がそのまま残る股へとなでさすっていく。
「っ…く」
散々イカされて敏感になっている自分の肌を忌々しく思うも動かない身体ではどうしようもなく、ベジーティアはせめて唇を噛んで声を立てないようにする。
そんなベジーティアの状態と、これから教える事が面白くてたまらないような声で、ベビーが言った。

<ふくく、せっかく譲り受けると先約していたのにガキどもに先を越されたんでは、ゴクウもさぞかし悔しがるだろうな!>
「な、なに…?…っ、あっ!」
ベジーティアは、その言葉の内容に意表をつかれて耐えようとしていた声を上げてしまう。
「知らないんですか?ブルマさん死んだら、あなた父さんのものなんですよ?」
悟飯までもがベジーティアの腿の付け根を弄りながら、当たり前の事を言うように気軽な口調で言ってくる。
「ど、どういう…」
ベジーティアは、混乱していた。ブルマが死ぬ?譲る?オレが??カカロットに???
<ひゃひゃひゃ!察しの悪い雌猿だ!お前の男はお前を雄猿に渡すつもりだったんだよ!ゴクウにな!>

「う、嘘だ…!」
ベジーティアの絞り出すような声に、肩の人面はさも愉快だというようにげらげら笑った。
<はははは!お前、自分の男の脳を疑うのか?奴の記憶には確かにあったぞ、お前を渡すと約束してる記憶がな!!>
信じられないものを見るような目で肩を見、悟飯を見たベジーティアに、変わらない無表情のまま悟飯が呟く。
「僕も聞きました、ツフル同士に嘘はありません」

ベジーティアは、愕然とする。
変わってしまったブルマを見せつけられた以上に、心が痛んだ。
変わってしまう前のブルマが、ベジーティアをカカロットに売る約束をした?

ベジーティアは、狂ってしまいそうだった。いや、狂ってしまいたかった。どうして、狂ってしまえないんだろう。
<狂わせてやるものか、苦しませてやる、お前の身体が使い物にならなくなるまで!>
肩の人面の愉快げな、不愉快な声を聞きながら、ベジーティアは再び支配の中に飲まれていった。


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