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習志野原の掲示板2022-3
342
:
リリカルゆかりん
:2026/01/22(木) 00:30:21
遠近分離と緩急接続はそれぞれに長所と短所がありどちらかが絶対的な正義ということはありません。
川島氏の著書の影響か緩急接続正義論も結構見かけますが、抜く側が通過の場合の方が
抜かれる側の列車も早く出発できる利点があり(総武快速の市川待避が好例)ターミナル駅に近いところでの緩急接続は
デメリットしかない例もあります。最たる例が東急武蔵小山であり、上りはもとより下りも各駅停車が逃げ切ってくれる場合と
急行に乗り換える場合で所要時間はほとんど変わりません。この路線の場合武蔵小山の待避施設は必要なく
上りのみ待避可能な奥沢に通過追い越し前提の施設があれば事足ります。
また人の流れが時間帯によって異なれば、昼間時は緩急接続型でもラッシュ時は遠近分離型が適切という路線もあります。
近鉄南大阪線のようにターミナル駅に向かって乗客が増えていくような輸送形態の場合、ラッシュ時に緩急接続を行うとその駅から
上り方向の優等列車が異常な混雑になってしまう弊害が生じます。また同線の急行は吉野方面の山岳区間が4連が最大のため
あえて利用者の多い河内松原や藤井寺を通過していますが、これらの駅は急行より便数の多い準急でフォローしているため
こうしたダイヤへの苦情はあまり聞かれず、東武快速が草加や越谷を通過していたのも同じ理由です。
東北新幹線も東海道山陽と異なり圧倒的に東京、上野、大宮のターミナル3駅と各駅の流動が大きい需要構造のため
要望が少なくないはやぶさの宇都宮停車は、宇都宮から上り方向の利用による遠距離客締め出しの弊害の方が大きいといえます。
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