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習志野原の掲示板2022-3
304
:
リリカルゆかりん
:2026/01/06(火) 00:57:24
管理人様が書かれていた終夜運転活用の近郊区間一筆書き大回りは「よくやるなあ」としか思えず成田の留置車両が混みあうほどに
やる方がいるのが驚きです。以前に通常日でも鶴見線を除く最外周は条件付きで可能と掲示板に書きましたが、
今は内回り、外回りとも不可(品川始点の場合内回りは茅ヶ崎、外回りは安房鴨川でその先の列車なし)です。
ただしCOVID-19禍による終電繰り上げより接続悪化の影響が大きく30分以上待たされる箇所が多くなっています。
これとて時刻表で楽しむのと実践するのは天地の差(故宮脇俊三氏の言葉を借りれば知と痴の違い、出典は『最長距離片道切符の旅』)ですが
ここまででなくても房総半島周回などは格安で楽しめる鉄道旅行として人に勧めることができます。とはいえE131投入と引き換えの減車、
八高北線も乗る気になれない新車への置き換えでは正直この辺りも微妙になっています。
一方で大回り乗車は不正乗車の抗弁にも使える面があり(自動改札で時間経過異常のエラーが出てもそう主張されればどうしようもない)
JRがこの制度をどう考えているのか、元々は経路判定が複雑な大都市部の運賃計算簡略化であり途中下車や複数日有効の乗車券という制度と
相性が悪いIC導入時にこれら利用者にとってのデメリットを適用できる近郊区間を拡大して今に至るわけです。
対策としてはバンコクやシンガポールなど諸外国の都市鉄道で採用例がある距離による時間制限導入か、ただ改札内店舗の充実にもJRは力を入れていますから
改札内飲食店の利用があればその分の時間はサービス(ICのみ適用で飲食店の会計も同一ICで決済した場合に限り適用として改札通過時に自動判定)とすれば
さほど問題はありません。輸送障害発生時の対応は一定以上の遅延発生で時間制限をなしにするといった具合でしょうか。
ICはシステムを工夫することで柔軟な対応をし易いのが利点ですから当日にたどり着けないという問題も、〇時間以内に前日の出場駅から翌日再入場し
一筆書きの経路になる乗車であれば運賃を通算、それが困難であればハウスカード連携のICに限り差額分をポイント還元というのが解決策でしょう。
以前に管理人様が賛同していた系統分断駅への中間改札の設置、ここの通過では特例を認めないという措置は現実に導入されそうで
現時点で大回り経路の中間改札は加古川だけですが、学生時代に一度試した際はシブシブという感じで通してくれました。
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