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わんこの部屋 バイク 雑談掲示板
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感じること、感じないこと、感じられないこと。
わんこさんのこれまで感じられたことをよく読んでみました。
わんこさんがGT1000で快感に感じられる高回転域の加速は、Lツインの不等間隔のもたらすビート、排気音に感性が反応されてるからだと思います。それに絶対排気量が1100ccもあるからトルクも結構あるんでしょう。
Rシリーズは等間隔爆発だから、低回転から高回転まで無表情で淡々と回る感じです。こないだ書いたようにスキップと競歩の違いそのものです。だから排気量近くてトルク特性がGT1000に似ていても印象は全く違うはずです。
Kシリーズになるともうビートは感じれないから、単につまらなく思われる気がします。
ありていに言えば1.5Lクラスのどうでもいい4気筒のクルマをエンジンの存在無視して運転してる感覚です。
K100は軽負荷域でゆっくり走るぶんにはつまらないだけで済むのですが、WOT3000〜6000rpmの汚い吸気音(エアクリーナボックスの共鳴音)には幻滅されると思いますよ。
ただし7000から出力ピークの8000rpmではこの音は消えてきれいに回ります。
水墨画を嗜むような枯れたセンスをお持ちなら、Rシリーズの一見無表情なビートの中に潜む彩色を感じとられるかもしれませんが、ゴッホのようなこってこての油絵のほうがビビッとくるのなら不等間隔モノの方が乗っていて単純に楽しいんじゃないですかね。
で、エンジンのフィーリングに関するいろんな要素を欲張っていくと到達する一つの解はホンダのVFR750シリーズです。
私は25年前にそう思いましたが外観嫌いなので決して買いませんが、ずっと頭の中にあるバイクです。
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