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わんこの部屋 バイク 雑談掲示板
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なんか論点が定まらんなあ。。
排ガス規制の影響は皆さん過大に考えておられてますね。
51年規制の頃は三元触媒じゃなくて酸化触媒だったのでCOとHCは浄化できるけどNOxはできなかったんです。NOxの発生はA/Fがリッチ、リーンではなく最高燃焼温度に起因するのでこれを抑制するには圧縮比を下げる、点火時期を遅らせる、外部EGRをいれる、という手段を使いました。これらは確かにもろに出力性能と背反します。
ドカGT1000の場合、だいぶ状況が違います。三元触媒のはずだから排ガス規制なし仕様に対して圧縮比下げたりも点火時期の遅角もほとんどしてないと思います。規制もユーロ2レベルでしょうからドラビリを犠牲にするほど過渡の燃料補正を抑える必要もないはず。
触媒つくことで排気系の背圧は上がるから性能は僅かに低下するでしょうが、バイクの場合、騒音規制対応のために排気系の背圧高くしてることのほうがはるかに影響が大きいはずです。
めんどくさくなってきたので結論書きますが、量産車でαN方式は無理があって個体差、経時劣化は吸収できないということです。わんこさんのGT1000が個体としてドラビリ悪いのならこういうことです。
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