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わんこの部屋 バイク 雑談掲示板
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光沢仕上げ
わんこさん、おはようございます。
アルミの光沢仕上げならお任せ下さい。一度表面のクリアーを剥離できましたら
表面が腐食した箇所はサウンドペーパーで削り取るしかありません。
腐食した箇所に関係なく800番くらいから傷及び腐食を削りとり最後は2000番まで磨き
込んで下さい。その後は1200番から2000番位までのコンパウンドでシコシコと磨いて下さい。最後に仕上げはピカールです。渋いアルミ特有の光沢がでます。
アルミ自体は柔らかい素材ですので傷は付きやすいです。だからと言って表面にクリアーを
吹き付けてもまた腐食が始まり醜くなります。
要は磨きこんだあと、多少の傷や曇りが出てきましたらまた磨けばよいです。
アルミにはクリアー処理以外にアルマイト処理とかありますが、そこまでの処理をする
必要はありません。どのバイクでもアルミ部の腐食に手こずっているかと思いますが
特にヤマハのバイクは弱いです。
V-MAXなんぞ、多くのアルミを機能部だけではなく装飾としてアルミを多用してます。
その箇所の腐食はどうしようもなく醜くなりますが、全て剥離材でクリアーを除去し
磨きこむのです。
当方もV-MAXのデザインで最も重要なダミーエアダクトがありますが、これもアルミです。
どのV-MAXも必ず腐食してますし、フロントフォークも醜くなります。
そのような箇所は全て剥離、そして磨くの繰り返し、それしかありません。
わんこさんのビラーゴのメーターパネルは小さいですから磨きこんだ後、クリアーを
吹いてもいいかもしれません。
ただアルミを磨き込んだ後の渋い光沢はクリアーにより沈んでしまいます。
それでも傷はつきますので、再度綺麗にする場合、また剥離するしかありませんので
小生であればそのままにしておきます。
磨き込んだ後にタイヤワックスとかケミカル材を吹き付けておけば大丈夫!
何ヵ月後に多少の曇りがでてきたらピカールで直ぐに光沢は復活します。
インジケーター部のプラスチックが剥離材で表面が荒らされた場合、ヤスリで削りとり
その後はアルミ同様、サウンドペーパーで表面を磨ぎ、最後はピカールで復活します。
アクリル表面仕上げ材とか色々と売っていますが、要はコンパウンドであり極細だけ
ですから何でも良いんです。
頑張って下さい。
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