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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

824 アイスくりーむ :2019/01/09(水) 23:04:40
ヒトイヌのホースから荒い呼吸とともに喘ぎ声が漏れる。
そのホースを俺は咥えると、さらに腰を振る速度を上げた。
ヒトイヌは短い手足に力を込めて、俺の体にへばり付くようにして体を強張らせている。

これまで興奮し続けて耐えてきた俺、そしてももアイスの中でバイブに逝かされたナオ。
2人とも逝ってしまうにはそれほど時間はかからなかった。

それでも何度も何度も愛し合った。

825 名無しさん@着ぐるみすと :2019/01/16(水) 23:44:31
いいねぇ…支援!

826 名無しさん@着ぐるみすと :2019/02/08(金) 13:48:19
その部屋には人型の肌タイツの物体が転がっている。胸の所には時間が刻印されている。
マネキンのように見えるが性別はない。




女に一人の男が睡眠薬と水を差し出した。
女は水と一緒に睡眠薬を受け取るとそれを水とともに飲む。
女はじきに深い眠りについた。
男は女を肩に担いでどこかへ連れて行く。



ついた先には5人の男達。
男達は20代と見られる若くスタイルの良い女の服を剥ぎ取ると、次々にストッキングでできたゼンタイを着せていく。
先ずは光沢のあるストッキングゼンタイに足を通して腕も通す。横たわる女の体を起こして顔までもストッキング地のゼンタイを着せる。
女の体はストッキングで締め付けられ、仕事で浮腫んだ足が引き締められる。
顔は押し潰され綺麗な顔がブサイクになる。
次にベージュのストッキングゼンタイ。同じように別の男が着せていく。光沢のあった体はベージュに包まれ顔はさらに潰された。
また、別の男は黒のストッキングゼンタイを着せる。生地の伸びた部分は下のストッキング地が透けて見える。
顔はさらに潰されたが、黒に覆われてブサイクさ加減は判りにくくなった。

ストッキングの締め付け効果もあり3枚のストッキングゼンタイは女の体をスリムにさせた。


しかし男達はまだ続けて女にストッキングゼンタイを着せる。光沢のあるもの、ベージュ、そして黒という順に全部で9枚ものストッキングゼンタイを着せた。動きのなかった女も苦しそうに体を動かすが目覚めてはいないようであった。
最後に白いストッキングゼンタイを着せる。
女の体は全体的に少し肉がつき、顔の凹凸はほぼなくなった。


次に男達は薄手のゼンタイを手にする。
色は赤、黄、緑、青、黒。
それを順に女に着せていく。
もう女の手は手袋をつけたようになっているが、そんなことには気にも止めない男は赤いゼンタイを着せていく。
男達は入れ替わりながら、黄、緑、青、黒のゼンタイを着せた。
ゼンタイのファスナーはツーウェイになっており、閉める度に頭の天辺と腰の辺りにツマミが交互になるようにした。これで女は簡単にはゼンタイを脱ぐことはできない。
ここまで15枚、胸は押し潰されて大きかった膨らみは僅かに確認できる程度になっていた。足や腕は男達が曲げてやると曲がる。それでも女の手は開いたままでもう物を掴むことができなくなっていた。ただそれでも呼吸は問題ないようであった。



男達はまたもゼンタイを手にする。
今度はメタリックのゼンタイ。
このメタリック地のゼンタイは呼吸がしにくくなる。それをレッド、ゴールド、グリーン、ブルー、シルバーの順で女に着せていく。
指は腫れ上がったように太くなっているので、手の部分はミトン仕様。
5枚のメタリックゼンタイを着せると女の体に凹凸がなくなり、性別を判断ができなくなった。
人の形をしているが、モノのようにしか見えない。
仕上げとばかりに厚手の肌タイを着せられる女。苦しそうに呼吸を繰り返す。

体には現在の時刻が刻印されたテープが貼られた。

827 名無しさん@着ぐるみすと :2019/02/15(金) 17:58:19
支援

828 名無しさん@着ぐるみすと :2019/03/09(土) 21:39:17
まだかなぁ

829 名無しさん@着ぐるみすと :2019/03/14(木) 06:12:09
ー刻印された時刻から2時間後ー


モノと化した女の傍には男が立っていた。
女からはただ呼吸だけが聞こえる。
苦しそうにしていた呼吸も落ち着いている。
男は女の両足にロープを巻き付けるとそれを引っ張って移動を始めた。
抗うことなく引き摺られる女。


女が連れて来られた場所は正方形の特殊な部屋。
部屋の真ん中には人が四つん這いで固定できるようになっている。
手首から二の腕と足首から太腿には固定具が備えられている。
固定されると頭を下げてお尻を突き出した形となる。

男が部屋を出て扉を閉める。
部屋を覗ける大きな窓から男が見える。
男が手元の機器を操作すると、固定されて身動き出来ない女のいる部屋の天井の機械が作動し始めた。
女が固定された真上に無数に穴の空いたプレートが降りてきた。
そしてその無数に空いた穴か赤い粘性のある液体が降ってきた。
肌タイは血が噴き出したようにみるみるうちに赤く染まっていく。


この赤い液体は特殊な蝋で均等に延びて広がり時間が立つとプラスチックのように固くなる。



赤い液体が女の背中側を全て赤く染めた。
しばらく様子を見ていた男だったが時計にチラリと目をやると、再び女のいる部屋へと入っていった。

腕から背中、足と固まっていることを確認した男は女の手足の固定具を外す。
固定具を外されても体が固まっている女は動くことができない。
そしてそのままの形で動けない女を仰向けにする。
背中側からほぼ全身を特殊な蝋で固められた女。
残っているのは固定されて手足の地面に着いていた箇所、そして腹側。
男は虫の死骸のように仰向けになった女を残して再び部屋を出た。

そして別室から先ほどと同様の操作を行うと、女は顔の部分だけを残して全て特殊な蝋で覆われた。
男は再度女の元へと戻ると、顔の部分の呼吸位置を確認しながら特殊な蝋を手で塗った。

そして男は部屋を出て行った。
部屋には虫の死骸のように仰向けで固まった女の呼吸だけが聞こえていた。

830 名無しさん@着ぐるみすと :2019/03/16(土) 23:26:10
アイスくりーむはまだ続きませんかね


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