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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

621 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/10/02(月) 22:10:14
解放されたリアルドールはかなり疲れた様子で、肩で息をしてベッドの上でSMの女王様の格好のまま、女の子座りをしていた。
少しやり過ぎたことを反省し、飲みものを準備しベッドに運んでいくと、またベッドに仰向けになりリアルドールを演じていた。
彼女は飽くまでリアルドールを演じてくれるようなので、衣裳を変えることにした。
実は送られてきた箱の中を物色している時、気になるものを見つけていた。
それは美少女着ぐるみの肌タイツのマスク、それにピンクを主体としたカラフルなかわいい衣裳。
早速それらを持って寝室に戻る。
SMの女王様の衣裳を脱がせたが、赤いエナメルの下着はそのままで、肌タイツを着せる。
肌タイツはリアルドールのシリコンの体を覆い尽くし、顔が丸く残っただけであった。
これだけ見れば、着ぐるみの舞台裏のようである。
ピンクのカラフルでかわいい衣裳を着せ、最後に美少女マスクを被せて完成。
そのままお姫様抱っこをして、ソファへと運び座らせ膝枕をしてもらう。
テレビをつけて、ぼんやりと眺める。
テレビの内容は全くといっていいほど入ってこない。
なぜなら、リアルドールに美少女着ぐるみを着せただけなら、そうでもなかったかもしれないが、リアルドールの中に女性が入っていることを知ってしまったから。
リアルドールは着ぐるみを着せられても、リアルドールを演じ、動くことはなかった。
気になっていたテレビ番組も終わり、リアルドールの衣裳を変えるべく、箱の中を物色する。
リアルドールは美少女着ぐるみのまま、ソファに座っている。
箱の中にはテディベアのような着ぐるみもあった。


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