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【妄想】着ぐるみ小説スレ第11章【連載?】

585 まんころ ◆dkf/aF6sqI :2017/09/16(土) 20:46:50
スポーツドリンクを飲み干した私は、翠ちゃんから引き出される。
社長と熱い抱擁とくちづけを交わした後、マウスピースのついた視覚を奪うマスクを被せられる。
このマスクは厚手のゴムでできていて、音がほとんど聞こえなくなる。
呼吸はというとマウスピースに小さな穴が空いていて呼吸はできるが、声は出せない。
そんな状態で翠ちゃんへと戻される。
僅かな呼吸だけを許された私は、巨大なカメレオンであり社長のペットとなる。
社長は私に首輪をつける。
首輪といっても翠ちゃんの首輪なので私の頭辺りにそれはしっかりと巻かれる。
そしてリードを引いて地下室へと降りていく。
広い地下室にはテレビやソファ、ベッドがあり、他にもペットが飼えるように大きな水槽が幾つもあった。
それに着ぐるみと思しきものがいくつか、あった。
もちろん見たのは、翠ちゃんではなくハルカとして、翠ちゃんでは呼吸がやっとだから。

地下室に着くと、社長はソファに座り私を抱き抱え膝の上に置くと体を撫でながらテレビをつける。
私の耳にも僅かにテレビの音が聞こえる。
しばらく、そのままでジッとしている。
どれくらい経ったかは分からないが私は眠くなり、社長の体に寄り添うようにすると、社長は私の体を持ち上げ膝からソファの上へ優しく下ろした。
眠くなっている私は、そのままソファに寝そべる。
どこかへ行ってしまった社長は程なくして戻って来ると、翠ちゃんの体を腹這いにし、股の穴へ何かを突っ込んできた。
無数の突起のついたものがグングン入ってくる。
潤滑剤の様なものが塗られているようで、私の中へと滑り込んだ。
しかし、マウスピースで言葉を封じられた私は体をビクンと震わせるだけ。
そして私の中に滑り込んできたものは、私の中で暴れ出す。
徐々に勢いを増しながら。
声は出せず呼吸だけが荒くなる。
「逝く、ダメ、逝っちゃうぅぅぅ!」
もちろん、声にならない。
小さな声で「ぁぁぁ、ぁぁ、ぁぁぁぁぁぁ!」と唸りながら、あっさりと逝ってしまった。
社長は私のことを見てくれているかは、分からない。
再び絶頂が訪れる。
先ほどよりも体をビクつかせ言葉にならない声を上げ、すんなりと逝ってしまった。
あまりの快感に体が痙攣を起こしたようになるのを見て、私の中で暴れ回っていたモノは引き抜かれた。
フーッと大きく息をしたのも束の間、今度は生温かく太く大きなものが入ってきた。
「あぁぁ、もうダメ!壊れちゃうぅぅぅ!」
当然私の声は言葉にならないが、太く大きなものは私の中へ出たり入ったりを繰り返す。
そして、それは勢いを増し最終的には私の体を突き上げるようにして私の中で止まった。
私は快楽の絶頂を迎えそのまま意識を失った。
こうして意識を失って、次に気がつくと社長の姿はなく、仕事から帰ってきた服でソファに横になっている。
いつも夢だったのかと思うが、社長からの置き手紙を見て、夢でなかったことが確認できた。


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