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闘争の系統 〜ネタバレノート〜

100ティアラロイド ◆EeTIARA9jE:2014/09/07(日) 00:14:42
度重なるイーバとの戦いと、ブレイバーズ、Gショッカー、ロゴスの3勢力からの
執拗なる追跡が原因で、シグフェル=光平は肉体的にも精神的にも次第に追い詰められていく。
一度はブレイバーズからの呼びかけに応じて接触を図ろうとしたシグフェルだったが、
コルベット配下の部隊の突然の横槍により失敗。同じ地球連邦軍であっても
ブレイバーズ派とロゴス派の区別などつかない光平サイド(特に光平の親友である慎哉)が、
これを「ブレイバーズが自分たちを騙して罠に嵌めた」と勘違いしたことにより、
ブレイバーズとシグフェルの関係はますますこじれることになる。

ついにGショッカーのホウタイ怪人が、一番最初にシグフェルの正体を突き止めてしまう。
ホウタイ怪人(と弟のホウタイロボット)はバトルフィーバー隊に倒されるが、
そのどさくさに紛れた横取りの形で、シグフェル=光平はコルベット隊に捕らえられてしまう。
「大人しくしなければ、親友の慎哉や優香にも危害を加える」と脅された光平は、
コルベットの言うがままに厳しい尋問や身体分析検査の続く日を呆然と受け入れる。
岡長官は牧村光平の身柄引き渡しをコルベットに要求するが、当然の如く突っぱねられる。
一方、帰宅した慎哉と優香は、アルジェにいるフィリナに連絡して光平救出の協力を乞う。

突然、石油王アルシャード家からロゴスに光平解放の圧力がかかる。
なぜ中東有数の大財閥が一介の日本人の少年のために動くのか?
コルベットは困惑するが、その隙に、岡長官の命令で
コルベットの許にスパイとして潜り込んでいたバルザック少佐が
光平を救出。偶然同時にシグフェルの身柄を狙ってGショッカーが
襲撃してきたことにより、その戦闘でコルベットは死亡。その配下の部隊も壊滅する。

日常生活へと戻る光平たち。
学校に村中隊員と伴って剣持隊長が訪れ、光平にブレイバーズへの入隊を迫る。
慎哉は連邦軍(コルベット隊)の非道を抗議し食って掛かる。
村中隊員は「それはコルベット准将がやったこと」と反論しようとするが、
剣持はそれを制止する。

剣持「確かに軍は君の友達にひどい事をした。この通り謝る」

剣持は頭を下げ、連邦軍の非を詫びるが、
それと同時に光平に「もう元の日常に戻ることは出来ないのだ」と
覚悟を促すのであった。




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