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【安価】終末のスクールアイドル【サイドストーリー】
95
:
名無しさん@転載は禁止
:2024/10/23(水) 15:09:59 ID:xgWNojnA
ルビィ「花丸ちゃん……庇ってくれてありがとう……」
ルビィ「でもね…でもね……」
肩を震わせながら花丸の目の前に立つルビィは静かに右手を上げ――
ルビィ「花丸ちゃんのばかーーーっ!!」
花丸の左の頬に一閃の平手を放った
花丸「……っ!?」
善子「ちょっとルビィ!?」
打たれて赤くなった頬を左手で押さえたまま俯いてルビィと目を合わせようとしない花丸にさらに食って掛かる
ルビィ「お姉ちゃんはルビィだけを守ってほしくて花丸ちゃんの身代わりになったんじゃない!」
ルビィ「お姉ちゃん…鞠莉ちゃんも果南ちゃんもAqoursを守ってほしくて身代わりになったんだと思う!」
花丸「……うん…分かってる……だからマルは――」
ルビィ「なんにも分かってないよ!花丸ちゃんも無事でいてのAqoursなんだよ!!」
花丸「…!!」
ルビィ「またみんなが揃った時に花丸ちゃんが無事じゃなかったらきっとみんな悲しむと思う」
ルビィ「誰かを無理に守って行くんじゃないくてみんなで力を合わせて乗り切らないといけないの!」
ルビィ「だから…もう、死んでもとか言わないで!もっと自分を大事にして!」
善子「……まぁ、これは完全にルビィの言う通りね」
花丸「う゛…うぅっ……ルビィちゃん…ずびっ!…善子ちゃん……」
今まで堪えていたものが決壊するように花丸の瞳から沸騰しそうな程熱い大粒の涙が零れだす
花丸「うぁぁぁっ!マル……どうじたらいいかわからなくて……!」
善子「そんなの簡単よ!ただ全員で元気なところをまたダイヤたちに見せればいいだけじゃない!」
ルビィ「うん!多分それがお姉ちゃんたちの願いだと思うな!」
立ち尽くしたまま泣きじゃくる花丸の肩にそっと手を置いたルビィは――
選択肢
1.花丸が落ち着くまで待つ
2.背中をさする
3.ここは危ないから移動するように促す
4.自由安価(内容を記入)
安価↓1
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