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チュン(・8・)チュン にお仕置きするスレPart3
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AA版(・8・)チュン成長図
iミi></二二)
´// リi__/リヽ チュンチュン ,、 ___
ノ |i ・8・ i i><iij_ijヽ_)
( i _ _ .i ← . i ・8・ i チンチン ← メミ
くi ノ ゝ .| ミ フ " iフ ( ・8・) ピヨピヨ
ヽ ノ 丶 " ""ノ ミ,,"""彡
""∪∪" "しJ "o-o"
チュン(・8・)チュン ヒナ(・8・)チュン ピヨ(・8・)チュン
前スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/anime/10536/1421591546/
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来ても鬱陶しいだけだから二度と来なくていいけどね
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カサカサ
_ ,- 、
___,-ー'i´,,,,_`'ー -、/´i: .:i ____ __
(_,,..'''´~  ̄`i´`i`.´.|´`| /__;i:∨"i ノ゙\
/´゙~ ̄. ̄ ̄ `ii,,,::!__ |:: ::i__/゙゙::!__.y'__:/ ̄`\i\
i:::... . . : /ソ::i二´ ̄ ,ー 、 ̄/:"ヽ、 ヽ:__i チュンチュンガマモユチュン
i::::::::.... ...../.フi:::::ii´_i:| /ヽ :i /::::/゙i\,;ヽ .
ヽ,::::::::::::::::/./,. |:/ .|::::| ./;;/i"゙i/:::::/ i∧\.`、 iミi></二二) メミ
 ̄ ̄./.フ´ .ヽ|;:;|i:::.i/:::./::|;..;|::/i/ //.i\`!ー-,,,_ ´// リi__/リヽ (;8;il ) マーピヨ
/.,./ i´:|`''´`'´~~.i: :i ̄ `'´ `'ー-,;;;'フi ガバッ ノ |i *`8´*i__ミ,,"""彡))ブルブル
/.,/ .i' :i' .|: :| i:: i (ゝ _ ,_o-o"
/..::| |;..;| |;..;| `i;;;ヽ く.i ノ/⌒i><iij_ijヽ_)
/.フ´ / ./ / | \;\ ヽ ) """ ilii>8<i コワチン
`'´ `'´ `'´ `´ ""∪と人______フ フ
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今更かもだけど、怒ってつり目のチュンチュンがニダーにしか見えないw
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守ろうとするより逃げたほうが良いと思うんですがそれは
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iミi></二二) トンデニゲレバ
´// リi__/リヽ ヨカッタチュン
ノ |ミ *´8`* ミ ハァハァ
(( (⊂ フ ))
ミ ミ
,、 ___人 彡 メミ ピヨピヨ
i><iij_ijヽ_) ∪""∪ ( ^8^u)
i #`8´ =3 チッンチッン((ミ,,"""彡))
___,-ー'i´,,,,_`'ー -、/´i: .:i ____ __ ( 丶i " iフ)) _o-o"
(_,,..'''´~  ̄`i´`i`.´.|´`| /__;i:∨"i ノ゙\ 丶 " "ノ ││
/´゙~ ̄. ̄ ̄ `ii,,,::!__ |:: ::i__/゙゙::!__.y'__:/ ̄`\i\ (ノ二\) バタバタ
i:::... . . : /ソ::i二´ ̄ ,ー 、 ̄/:"ヽ、 ヽ:__i ││
i::::::::.... ...../.フi:::::ii´_i:| /ヽ :i /::::/゙i\,;ヽ .
ヽ,::::::::::::::::/./,. |:/ .|::::| ./;;/i"゙i/:::::/ i∧\.`、 モゴモゴ
 ̄ ̄./.フ´ .ヽ|;:;|i:::.i/:::./::|;..;|::/i/ //.i\`!ー-,,,_
/.,./ i´:|`''´`'´~~.i: :i ̄ `'´ `'ー-,;;;'フi
/.,/ .i' :i' .|: :| i:: i
/..::| |;..;| |;..;| `i;;;ヽ
/.フ´ / ./ / | \;
`'´ `'´ `'´
iミi></二二)
´// リi__/リヽ チュン
ノ |ミ ゚θ゚ill ミ
\ ⊂ ! } フ //)
.、 ピュッ \\ i><iij_ijヽ_),, / │ .,i / /
``.-=.、 \ \ i #゚8゚ ! , '/./ /
``.-=.、 \ `.-、 l`、| !/ 〃 ,/
``.-=.、\ `'-.ゝ ./ / メミ
``.-=.、. / ( :8;u) ベチャッ
``.-=.、.  ̄'''―--z__
. r───────
,.r.'"´ ,,,,、 \
,.r.'7´ \¨''ーニ;;、、
,.r.'"´ / ., .゙!l>、. \
,.r.'"´ ./.,v /! .i'i.|.', l `'-、. `'-,
,.r.'"´ .i./ |./ ,! l゙ リ ヽ l . `'-、\
,.r.'"´ 〃 i}′| l ..ヽ | `'''ゝ
,.r.'"´ ,i″ ! ,! ヽ,|
.l′ │ / ヘ
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___,-ー'i´,,,,_`'ー -、/´i: .:i ____ __
(_,,..'''´~  ̄`i´`i`.´.|´`| /__;i:∨"i ノ゙\
/´゙~ ̄. ̄ ̄ `ii,,,::!__ |:: ::i__/゙゙::!__.y'__:/ ̄`\i\ メミ ピィィィィィ〜〜〜〜〜
i:::... . . : /ソ::i二´ ̄ ,ー 、 ̄/:"ヽ、 ヽ:__i ( ;8;ill)
i::::::::.... ...../.フi:::::ii´_i:| /ヽ :i /::::/゙i\,;ヽ グチャグチャ. 三三三
ヽ,::::::::::::::::/./,. |:/ .|::::| ./;;/i"゙i/:::::/ i∧\.`、 三三三
 ̄ ̄./.フ´ .ヽ|;:;|i:::.i/:::./::|;..;|::/i/ //.i\`!ー-,,,_
/.,./ i´:|`''´`'´~~.i: :i ̄ // リi__/リヽ-,;;;'フi : ;’ ``・、:、:,;:',
/.,/ .i' :i' .|: :| |i il゚8;;;':: i:: i 、 ``;’`・、:,;:' ´
/..::| |;..;| |;..;| ;:;'';:;; `i;;;ヽ ィ⌒ 、`・、:,;:',;:",
/.フ´ / ./ / | ;:∵;'';: \; と;;;':: 、_入`_, (:::::::::::::::::::::::::: )
`'´ `'´ `'´ `'ー--、_;;;;_;;-‐
'::゙ィ,;;:::;:∵;'';:;し;;;:と;;;':: 人 彡
;:::;:∵;'';:;; ;;:::;:∵;'';:;; ∪""∪
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;;:::;:∵;'';:;; ;;:::;:; ミi></**二)
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このクモ怖いよぉ・・・
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粘液なのかビームなのか
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>>776
続きをお願いいたします
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チュンチュンのくせに飛べるのかよ生意気だな
クモgj!
>>807
糸でしょ
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AA乙
飛んで逃げればとかほざいてるけど、全力で羽ばたいたところで地面から5センチくらいしか浮いてなさそう
そろそろホワイトデーだから、それにかこつけて何か刺激的なお仕置きこないかな
自分で考えてみてもなかなか浮かばん
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ご家庭でも出来る簡単な去勢
http://i.imgur.com/lzExRM2.jpg
http://i.imgur.com/NjXf7GA.jpg
http://i.imgur.com/JxAburE.jpg
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http://i.imgur.com/gab72PI.jpg
http://i.imgur.com/Qpk9wn1.jpg
買わなきゃ(ステマ)
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ハンダゴテでいじめる妄想してたわ
いいねぇ
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乙
ハンダで躾したらストレスで早死にしそうな
まあいいけど
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あんた、じらーだろ
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>>813
やっぱり思いつく人はいるよね。喜んでいただいて何よりです
>>814
まぁ早死しますね。ショック死する可能性もあるでしょうし
>>815
ツイッターでハンダゴテ使った人形遊びしている人?
人違いです。
皆様ご感想有難うございます
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ケツ穴も塞ぎたいな
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>>811-812
乙
やっぱりチュンチュンは苦しむ姿や怯える姿が似合うね
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>>811
乙
まさにお仕置きの王道、「ヤキ入れ」られてますな
「お散歩」
i.imgur.com/eNUwK9i.jpg
i.imgur.com/d6mg9Tn.jpg
i.imgur.com/SipFpFb.jpg
i.imgur.com/8MU3m8V.jpg
i.imgur.com/uz5FYy6.jpg
i.imgur.com/ueGZIMw.jpg
i.imgur.com/dgoXRtG.jpg
いったいこの親子は何センチ進むことができたんだろうか?
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乙です
画力高いのが羨ましい。欲を言えば振り向いた後の親鳥の悲しんだり狼狽する所が
見たかった
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(クワガタってそんなとこに住んでるんですかね…)
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平和からどん底へ行くの好き
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クワガタだったのか、カミキリムシ的な奴だと思ってた
穴から出てくるのはベビの方がいいかと思ったが一家丸ごと亡くなりそうだしこの方がいいか
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クワガタでもカミキリムシでもなく架空の虫です
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子供の悲鳴が聞こえないチュンチュンって難聴なのかそれとも悲鳴をハミングか何かと勘違いするくらい馬鹿なのか
少なくとも外を歩き回っていい動物ではないような
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>>819
乙
これってここから続く?それともここで一段落?
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>>825
数歩のうちに悲鳴を上げる間もなく子供たちが全滅する悲劇を描いているんじゃなかろうか
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>>827
ああそういうことか
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>>825
それぞれ悲鳴をあげさせないようにまず口をつぶしたり塞いだりしていますが
>>827の解釈の
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途中で送信してしまった
>>825
それぞれ悲鳴をあげさせないようにまず口をつぶしたり塞いだりしていますが
>>827の解釈のほうがいいような気もする
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自然界の生き物にとっちゃこんなマヌケな鳥が格好の餌になってくれてありがたいだろうな
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現実でも家畜化されて野生では生きていけない種の生き物もいるしな
そういう類なのかもしれない
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チュンチュンって外敵にバクバク食われても絶滅しないあたり相当数生息してるんだろうな
駆除しなきゃ(使命感)
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すごく今さらだけどヒナチュンのチンチンは失敗だと思う…
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そういう設定はけっこうあるよ
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続きオナシャス
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チュンチュンを一箇所に大量に集めてその中にほのパンを放り込みたい
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こういう自然界に溶け込んでるの大好き
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野生のチュンチュンは何食べんの?花の蜜とか?
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虫(但し自分より弱いものに限る)
木の実
とかかな
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甘いものじゃないと駄目なんじゃね?
単なるわがままって可能性もあるけど
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じゃぁ果物とか
見るからにトロそうだし相当に豊かな実りのある場所じゃないと生きてけないな
次々と捕食されても絶滅しないほどの繁殖力があっても餌がないことには話にならない
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ミミズじゃねぇの
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とある山奥の谷間に、チュンチュン達の楽園がありました。
元は人間達の集落だったのですが、数年前に彼らが一斉にいなくなってしまって以降、野生のチュンチュン達が住み着いたものです。
非力なチュンチュン達にとって、雨風や他の野生動物から身を守れる人間の住居は、おんぼろの廃屋であっても非常にありがたい存在です。
安全な住処を得たチュンチュン達は、徐々に数を増やしていきました。
花の蜜や樹液を舐め、渓流の清水で喉を潤し、朝晩に揃って喜びの歌を合唱する、質素ながらも平和な生活。
都会種とは異なり、穂乃果ちゃんの下着のぬくもりは勿論、チーズケーキもマカロンも知らないチュンチュン達ですが、誰にも気づかれることなく、誰にも迷惑をかけることなく、気ままに幸せな日々を送っていました。
そんなチュンチュン達の平穏な楽園に、ある日、人間と重機がやってきました。
彼らはチュンチュン達には目もくれず、廃屋を一つずつ、徹底的に破壊していきます。
ウィーン ガガガッ ガガガッ バリバリバリ……
「ヤメユチュン!!チュンチュンハウユコワサヤイデ!!」
「ピィィ!!ピィィ!!」
「ピヨチュン!?ハヤクニゲユチュン!!ツブレユチュン!!」
「タマチュン……マモレナカッタチュン……チュンチュンノタカヤモノズ……」
数日のうちに全ての廃屋が破壊され、チュンチュン達は住処を失いました。
人間慣れしていなかったことが幸いし、ほとんどのチュンチュン達がすぐに避難したため、犠牲はほとんどありませんでした。
静寂が戻った元楽園は、廃材があちこちに乱雑に積み上げられ、とうてい元の暮らしに戻ることはできません。
しかしチュンチュン達には歌があります。
「ラビュラビュ〜〜」
「プワーオ!プワーオ!」
「ピーヨ!ピーヨ!」
皆での合唱を通して絆を再確認し、不便な中、助け合って生活していました。
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住居倒壊から数週間後、今度は突然、頭上から轟音と落石が降り注ぐようになりました。
ガガガッ、ガリガリガリという大きな音とともに、直径30センチから1メートルほどの石が谷肌を転がって、元楽園へと降り注ぎます。
「ビィィ!!」
「イダイヂン……ウゴケヤイヂン……ダスゲユ……ヂン……」
「ヒナチュン!!ヒナチュン!!スグイワドカスチュン!!」
「ママ・・・ヂン…」
「ヒナチュン……メヲアケユチュン……」
「カクレユチュン!!」
「ママチン!コワイチン!!」
「マーピヨ!!マーピヨ!!」
「ダイジョウブチュン……ママチュンガマモルチュン……」
「ピヨッ……ピヨッ……」
落石に押しつぶされてしまったチュンチュン達の絶鳴、家の残骸の陰での雛鳥達のすすり泣きばかりが聞こえます。
轟音と落石は数ヶ月間続き、その間に約半数のチュンチュン達が命を落としました。
再び静寂が戻った頃には、元楽園はむしろ地獄に近い有様でした。
落石で絶命したチュンチュン達の死体があちこちに横たわり、生き残ったチュンチュン達も乾き、飢えていました。
落石のせいで草花や樹木が傷つき、これまでの主食だった蜜や受益を舐められなくなったチュンチュン達は、うまく消化できないにも関わらず、泥まみれの雑草や樹皮をむしり取り、口にしていました。
渓流も土砂で濁りきっていましたが、他の水飲み場も見つからないので、泥水をすするしかありませんでした。
「オナカスイタチン……」
「ピィ……」
「コレシカナイチュン ガマンスユチュン」
「ポンチュンイタチュン!!クユシイチュン!!」
「ビィッ!!ビィッ!!ビッ!…………」
「ヂュウウウウゥゥゥ!!………」
不衛生な環境のために、病気に罹り命を落とすチュンチュンもいました。
死んたチュンチュン達の腐肉に口をつける者もいました。
歌っている余裕はもはやありません。皆、自分が生きるために必死でした
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今を生きることに必死なチュンチュン達が、渓流の下流側から水際が押し寄せてきていることに気づいた頃には、既に元楽園の半分が水没していました。
チュンチュン達は栄養失調で重い体を引き摺り、渓流の上流側へ懸命に避難しますが、水際はどんどん迫ってきます。
険しい斜面をひとつ越えるたびに、数羽のチュンチュン達が脱落し、水に呑まれていきました。
道中で命を落としたチュンチュンの大半が、体の小さな雛鳥でした。そもそも斜面を登ることができなかったのです。
「マー!マー!」
「ママヂーン!!ママヂーン!!ツメタイヂン!!コワイヂーン!!」
「ピヨチュン…ヒナチュン…ゴメンヂュン…ッ…ッ…」
「マ・・・マ・・・」
「マ-…ブフッ、ケホッケホッ・・・マ゙ー・・・マ゙ー・・・」
「・・・!!オイテケナイチュンッ!!」
ドボンッ
一度は雛を見捨てる覚悟をした親鳥もいましたが、雛達の断末魔を聞くやいなや、ほとんどが心中していきました。
水の来ない丘陵部にたどり着けたのは、結局1羽だけでした。
丘の端から元楽園を見下ろすと、綺麗な湖が出来上がっていました。
湖の端、渓流の下流側にあたる場所には、巨大な灰色の壁が見えます。
「チュンチュンノラクエン……チュンチュンノタカヤモノズ……ミンナシズンダチュン……」
身も心もボロボロになって物思いに沈んでいた最後のチュンチュンに、土木作業員のスコップが無慈悲に振り下ろされました。
バカンッ ドカッ
「ヂュゥゥン!」
弱りきったチュンチュンは一撃で脳天を割られ絶命し、土木作業員に足蹴にされ谷底へと落ちていきました。
「ごみ掃除完了〜。いいぞ〜。」
まもなくしてアスファルトが敷き詰められ、丘は駐車場になりました。
ダム建設反対リーフレットに載ってた小話(ダム建設のせいで野ウサギの住処が壊される話)を改変してみました
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乙
必死に生きるチュンチュンに涙を禁じえない
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乙
いい話だな、こういうの読みたかったんだよ
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イイハナシダナー
-
乙
自然界に生きる(・8・)のSSあまり見ないから新鮮な気持ちで読めた
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乙
食事が花の蜜や樹液やら木の実程度で済むんなら田舎チュンチュンは飼ってみたいかも
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いつの間にかチーユケーキやマカロンの味を覚えて我侭になる
田舎チュンチュンが想像出来る
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理不尽にやられるチュンチュン
ぞくぞくする
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何もしてないのに理不尽に虐められるもっと増えていいのよ
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>>852
あーそうか
やっぱりそうなるよなあ・・・
それならチュンチュンはどんなやつも飼いたくないわ・・・
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乙ー
チュンチュンの楽園はしっかり消毒しなくては
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>>852>>855
そうしてチュンチュン達は結局ダメダメな都会種になってしまうんだろうな
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都会種チュンチュンと田舎チュンチュンの戦いがあったらどうなるんだろうな
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兵糧攻めにすれば田舎チュンチュンが勝ちそう
白兵戦?なら食糧状況のいい都会チュンチュンが勝ちそうだな
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都会種 悪知恵がたまに働く、わがままでどちらかと言えば攻撃的
田舎 サバイバル能力は多少あり?
こんな感じかな、多少逃げるのが得手でも攻め手に欠ける田舎が負
けそう。食料が多い分都会は数も多いだろうし
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勝手な想像だけど、都会種は内紛しそう
自分でどうなるんだろうとか書き込んでおいて予想するのもなんだけどね・・・
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穂乃果の私物を都会派に渡すだけで組織が崩壊しそう
-
田舎チュンvs都会チュン!勝つのは…?
A「田舎チュン連れてきました、先輩」
イナカ「ココハドコチュン?チュンチュンハウスニカエイタイチュン…」
B「よし、それではこの箱庭に入れてくれ」
イナカ「チュン!チュンチュンハウスチュン!」
A「ところでB先輩、なぜ田舎チュンを連れてこいなんて…」
B「実はな、田舎チュンと都会チュン、どちらが個体として優秀か気になってな」
A「なるほど…」
B「それでは早速都会チュンを入れてくれ」
トカイ「ナニチュン!?ココハ!?ハヤクチ-ユケ-キクエチュン!」
A「むかつきますね」
B「我慢してくれ、この実験が終わったら全て殺処分するからそれまでの辛抱だ」
A「はい」
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イナカ「ア!オトモヤチ!」
イナカ「ヨヨシクチュン!」(ピュアピュア
トカイ「ダレチュン!オマエ!チュンチュントソックイチュン!」
イナカ「ナカヨクシテチュン」
トカイ「イヤチュン!オマエチュンチュンヨイブサイクヤカヤキヤイ!」(バシッ
イナカ「ピィ!?」
イナカ「ドッカイケチュン!メザワイチュン!」
トカイ「ヒドイチュン…」
A「都会チュンはやっぱり生意気ですね」
B「そうだな、それでは次の段階へ移ろう」
「ママチュン!?タスケテチュン!」
イナカ&トカイ「ヒナチュン!?」
B「チュン(・8・)チュンたち君たちの子どもは預かった、返してほしくば目の前にいるチュン(・8・)チュンを殺せ」
トカイ「ナニイッテユカワカヤナイチュン」
イナカ「ワカッタチュン…ヤッテヤユ…!」
-
イナカ「チュン!」(ペシ
トカイ「ピィ!?ナニスユチュン!?イタイチュン!」
イナカ「ヒナチュンヲタスケユタメチュン!ユユシテチュン!」(バシバシ
トカイ「イタチュン!イタチュン!」
イナカ「ゴメンチュン…!ゴメンチュン…!」(バシバシ
トカイ「イタチュン!ヤメチュン!」
イナカ「トドメ!」(キック
トカイ「ヂュ゙ヴヴヴヴン゙!!」
イナカ「ハアハア…ヒナチュンヲカエスチュン!!」
A「どうするんですか?圧勝ですよ」
B「そうだな…チーズケーキでも食べさせてみよう」
A「それだと田舎チュンも食べてしまいそうですよ?」
B「田舎チュンはホントのド田舎から連れてきた個体だ、おそらくチーズケーキの味は知らないから大丈夫だろう」
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B「チーズケーキをあげよう」
トカイ「チ-ユケ-!」
イナカ「チ-ユケ-?」
イナカ「コレハナニチュン?アマイニオイガスユチュン…」
トカイ「チ-ユケ-!チ-ユケ-!」(ガツガツ
イナカ「!?ソンナニオイシイチュン?」
トカイ「パワ-アップチュン!!」
トカイ「イクチュンヨ!」
イナカ「カカッテコ…ピィ!?」
トカイ「チ-ユケ-ヲタベタチュンチュンハサイキョウチュン!!」
イナカ「イタチュン!ヤメチュン!」
トカイ「タスケヲモトメテモダメチュン!シネチュン!」
トカイ「オマエミタイナブサイク!チュンチュンガコヨシテヤユ!」
イナカ「ピィ!?ヤメチュン!」
トカイ「シネチュン!」
イナカ「ア、コエオイシイチュンネ」
トカイ「チュン!?チュンチュンノチ-ユケ-!ダメチュン!タベユナチュン!」
イナカ「チュン!」(ボコ
トカイ「ビィ゙!?」
A「気絶しました」
B「よし、実験は終了だ」
イナカ「ヒナチュンタチヲカエシテホシイチュン!」
B「いいよ」
-
「ママチュン!」
「コワカッタチュン!」
「マ-ピヨ!?ドウシテタオエテユチュン!?」
「マ-ピヨヲタスケユチュン!」
A「どうします?これ」
B「とりあえず燃やしてみようか」
イナカ「ナンカアツイチュン…」
「ママチュン!アンヨアツイチュン!」
「マ-ピヨコゲテユ!」
イナカ「タダノゴエモンブヨチュン!キニスユコトナイチュン!」
「ピィ!?アツイ!」
「マ゙-゙ビヨ゙ガァ゙ァ゙ァ゙!!!」
イナカ「アツイチュンネェ…」
「マ…チュン…」
「タスケ…マ-ビ…ヨ」
イナカ「イクヤナンデモアツスギチュン!」
「」
「」
イナカ「ヒナチュン!?ドウシテコゲテユチュン!?」
B「しぶといな…めんどくさくなったし潰して終わろう」
イナカ「ヒナチュン!?ヘンジシテチュン!オイモサンアゲユチュンヨ!?」
グシャ
イナカ「ビィ゙ィ゙ィ゙ィ゙ィ゙!?」
B「都会チュンの方が弱かったみたいだな」
A「そうですね、都会育ち故に少し頭が働くかと思いきやただのバカだったのが新たな発見ですね」
B「ああ、まあたいした発見じゃないがな」
A「結局無意味な実験でしたね」
おわり
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虐待要素少し低めです
前の方のレスを題材に書いてみました
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乙です
燃やしてんのって家?
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>>869
はい、作中では箱庭と書きましたが糞鳥視点だと家になりますね
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田舎チュンは飼いたいな
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上手く飼わないとすぐゲスになりそうなのが難点だな
安全だけ保証して自然のあるところに置いとくのがベストかも
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田舎チュンチュンたちが実在したら、俺らはたまに田舎たちの里に出向いて鑑賞するって感じがいいのかもね
下手にストレスを与えると、いくら田舎育ちで都会種より強いといってもヒナとかダメになりそう
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イベリコ豚みたく放し飼いがよさそうかね
土地持ちしか飼えなくて革命でも起きたら家禽化されそう
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>>874
羽毛は綺麗なら使い道ありそう
ただ田舎種といってもチュンチュンの肉や卵は不味い気がする
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チュンチュンって他の動物と比べてすごく貧弱な生き物だから、
狡賢くて意地汚い個体じゃないと成鳥まで生き残れないイメージがある
雛達はピュアピュアだけど成鳥は性格が良くないパターンが多いのも、こういう背景があるんだろうと勝手に想像してる
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田舎チュンはずる賢くても仲間には優しそう
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またよくわからん設定作って…
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田舎(・8・)はぷわぷわできそう
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自分達で醜悪にしといて優良種を作るのか…(困惑)
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ゲスな糞鳥がお仕置きされるのもいいが善良なチュンチュンが理不尽な目に合うのも好きだ
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バリエーションができてどっちの支持者も満足ってことで
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ぶりっ子なチュンチュンを溺愛する飼い主から引きはがして
いたぶるのが好きだ
-
\i、"ゞ/( _ 人 ,;从ノ" i、;;::.\メラメラ
)ヾ ノ 从 ,,:;:'' ,; ;, ,;., ’.∠
\ /./_
| \ | ̄,、 ___アチュチン  ̄| _ ..:| : :. ̄
:. ,: |::: : | i><iij_ijヽ_) ̄ ̄ '. : :::::::| iミi></二ヽ
,)ノ',|::: : | |i ;8; i 从 ゙'! | ..::::::| ´//リi__/リヽ ピィィィィ〜〜〜〜
ノ;ノヾ;, ., ( _ミ フ " iフ iメミ :マーピヨ:::::::| (: ノ | ・8・ ill i
(. ,.( ,; 丶 " ""ノ (・8・u) :::::|.:从, ボーボー ( iへ ( ヽ丶
人:. ヾ,、 (. "しJ ミ,,"""彡)) ,;;'人,,ノ ヽi ノ 丶 i >
(;. (::, ,)::. "o-o"´ ;,、 ,;ノノ .:;.( ヽ ノ
、 ヽ;,:.;):.从;.,パチパチ . ,、 ,.:;(゙: ,.:.人 "∪∪"
从ヾ;. '',人ヾ,´ ,ノ (,.ノ,、ヾ , .,;ノ
;;''')ヽ);;;;;;;,,,,,,)ソ''⌒;;)⌒;ソ.( ,;. ,:ノヾ; . ,;) ,、, 从 メラメラ
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>>884
ここから親鳥はやっぱり火の海に飛び込むのかな?
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自分の身が一番の糞鳥がそんな勇敢なことするわけない
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子どもに走るよう諭せば助かるものの自分が突っ込んで火が燃え移って全滅パターン
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>>887
とは言っても促されたところで糞雛が逃げられるとも思えない
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不動明王みたいにかっこよくなるぞ!
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ある日、いつも通り畑仕事を終え帰宅すると庭に灰色の物体が倒れていた。
最初はモグラかな?と思ったが、違った。チュン(・8・)チュンだった。自然界に生息するチュン(・8・)チュンは非常に警戒心が強く人間の住む場所に来るなんて極めて稀だ。疑問は尽きないが、死んでいるのだろうか?
近付くと微かに「チュウウン…」と呻き声が聞こえる。生きているみたいだ。よく見ると身体中傷だらけだった。
老人「他の野性動物に襲われたのかな?」
私が住んでいる所は周囲を見渡す限り、木々しか見えない。良く言えば自然豊か、悪く言えばド田舎だ。その為、野性動物が豊富でよく道端に動物の遺骸が落ちてたりする。
老人「手当てしてあげよう」
本来ならこのまま放置するべきだが、そこまで非情になれないので手当てを施す事にした。
ある程度回復したら野生に還してあげよう。
手当てをしている最中、チュン(・8・)チュンは眠ったままだった。そのお陰で暴れられず、スムーズに手当てが出来た。段ボールの中に古新聞紙を敷いてチュン(・8・)チュンを置いた。
親鳥「(-8-)チュ…チュウウン」
親鳥「Σ(・8・)…チュン!?」
テレビを見ていると、段ボールから鳴き声が聞こえた。どうやら目覚めたらしい。
親鳥「(・8・)ココハ、ドコチュン?」
老人「目が覚めたかい?」
「( ゜8゜)チュン!!?」
話しかけるとチュン(・8・)チュンは警戒し、段ボールの隅で踞った。
老人「怖がらないで。君は傷だらけで倒れてたから、手当てをしてあげたんだ」
親鳥「(・8・)………チュン」
私の言葉を聞くとチュン(・8・)チュンは自分の身体に巻かれている包帯を見て、幾分か警戒を解いてくれた。
親鳥「(`8´)チュンチュンハウスニカエユチュン!イマスグカエユチュン!!」
ハッとした表情をしたと思ったら、舌足らずな声で騒ぎだした。。
老人「帰りたい気持ちはわかるけど、その傷ではまともに歩けないぞ?」
親鳥「(;8;)チュウウン…ヒナチュン…」
それから私はチュン(・8・)チュンに質問した。何故庭に倒れていたのか、何故傷だらけになっていたのか。
質問するとチュン(・8・)チュンは答えてくれた。巣にカラスがやってきた事、雛を守るため戦った事、そしてカラスに掴まれ雛の代わりに連れ去られた事、連れ去られてる最中に抵抗して空から落ちた事。
全てを語るとチュン(・8・)チュンは泣き出してしまった。
老人「君は雛を守るため必死に戦った立派な親だ。そんな親の子供なら、きっと強い。雛を信じて、傷を治そう。」
親鳥「(・8・)チュウウン…シカタナイチュン、オケガナオユマデオトナシクスユチュン」
老人「そうしてくれ。さてご飯にしよう。何が食べたい?」
親鳥「(^8^)ミミユ!ミミユタベタイチュン!」
老人「ミミユ?…ああ、ミミズね。うーん、ちょっと難しいかな…」
親鳥「(・8・)ダメチュン?ナラ、オイモタベタイチュン!」
老人「お芋ね、待ってて、蒸かしてくる」
親鳥「(^8^)ハヤクスユチュン♪」
チュン(・8・)チュンを保護して1週間。たった1週間だがチュン(・8・)チュンは驚異的な回復力で傷を治し復活した。
親鳥「(`8´)モウウゴケユチュン!ヒナチュンタチノトコモドユチュン!!!」
保護したばかりの頃は立っている事さえままならない状態だったが、今は走り回れるまで回復した。
老人「包帯を外すよ、じっとしててね」
親鳥「(・8・)チュンチュン!」
手を差し伸べると躊躇わずに乗っかる。会ったばかりの頃は警戒されていたが、信頼されたみたいだ。手早く包帯を外すと、出血は止まっていたが痛々しい傷跡が残っていた。
親鳥「(;8;)チュンチュンノカヤイイカヤダガ…」
自称・可愛い女の子なチュン(・8・)チュンは自分の身体についた傷を見て嘆いていた。しかしすぐに気を取り直して巣へ戻る準備を整えた。
親鳥「(・8・)オセワニナッタチュン、バイバイチュン!」
老人「ああ、元気でな」
窓を開けてチュン(・8・)チュンを出してやった。雛が見付かることを祈ってるよ。
チュン(・8・)チュンが出ていくと家の中は静寂に包まれた。ふと先程までチュン(・8・)チュンの居た居た段ボールを片そうと思ったが名残惜しいので、暫く置いておこう。
-
親鳥「ヒナチュン、マッテユチュン。イマカエユチュン」
傷だらけのチュン(・8・)チュンは必死に自分の巣へ向かって走っていた。走っているといっても足が短くお腹が地面を擦っているので、大した速度は出ていないが…
そして、必死に巣へ向かっているチュン(・8・)チュンを、ある男がじっと見つめていた。
男「チュン(・8・)チュンか。確か都会だと人気のペットで雛が高く売れるって聞いたな…ふふ、こりゃいい物を見つけたぜ」
男はそう呟くと、傷だらけのチュン(・8・)チュンを尾行したのでした。
数時間後、ようやくチュン(・8・)チュンは自分の巣へ戻ることが出来ました。果たして、雛は無事なのでしょうか?
親鳥「(;・8・)ゼー…ゼー…モドッテキタチュン」
傾斜のある道を進み、ようやくチュン(・8・)チュンは自分の巣(空洞の出来た倒木の中に、枯れ葉や枯れ枝を詰め込んだ簡素な造りの巣)に戻ってこれました。
チュン(・8・)チュンは足が震えます。もし、雛が居なかったら。もし、雛がお腹を空かせて死んでいたら。様々な事を考えながら巣の中を覗くと…
「(;8;)オナカスイタチン。ママチュンカエッテコナイチュン…」
「(;8;)ママチュン、ママチュン、カエッテキテチュン…」
愛しい我が子が泣きながら抱き合っていました。それを見たチュン(・8・)チュンは安堵し、その場にへたりこんでしまいました。チュン(・8・)チュンがへたりこんだ際、枯れ枝を踏みその音に雛達が反応しました。
雛A「(`8´)チュン!?ダレチュン!」
雛B「(・8・)アレハ、ママチュン!」
親鳥「(;8;)ヒナチュン…ブジデ…」
雛's「「(;8;)マ"マ"〜〜〜ッ"!!!」」
大声で母親の名前を叫びながら雛達はチュン(・8・)チュンに抱き付きます。それをチュン(・8・)チュンは優しく抱き止め、雛達の頭を撫でてあげました。
親鳥「(^8^)ブジデ、ヨカッタチュン!」
雛A「(;8;)ママチン、ママチン、コワカッタチュン!」
雛B「(;8;)ビイイイィィィ!!!サ"ミ"シ"カ"ッ"タ"チ"ン"ン"ン"ン"…」
雛達は泣きながら親鳥に抱き付き甘えます。そこへ…
男「見ぃつけたぁ♪」
「「「チュン!?」」」
男が満面の笑みでチュン(・8・)チュン達を見下ろしていました。
雛A「(`8´)オマエ、ダレチュン!」
雛B「(;8;)ママチン、コワイチュン!」
親鳥「(`8´)ヒナチン、チュンチュンノウシヨニカクレユチュン!」
チュン(・8・)チュンは自身の身体を盾にするかの様に、我が子の前に出て手を精一杯広げます。
男「感動的だねぇ…素晴らしい親子愛だねぇ…だが無意味だ!」
男がそう言うと、2羽のヒナチュンを捕まえ麻袋の中に入れました。
親鳥「(
゜8゜)チュウウウウウウン!!!ヒナチュン!ヒナチュン!ヒナチュウウウウウン!!!!!!」
チュン(・8・)チュンは必死に我が子の名前を叫び麻袋へ向かって走りますが、男に捕まえられてしまいます。
親鳥「(`8´)ハナスチュン!ヒナチュンカエセチュン!」
男「おーおー、元気のいい糞鳥だこと。こんだけ元気なら、沢山子供も産んでくれそうだな。気が変わった、お前も連れていく!」
そう言い終わらないうちに、チュン(・8・)チュンは先程雛が入れられた麻袋の中に放り込まれてしまいます。
そしてチュン(・8・)チュン達は男の家へ連れ去られてしまいました。
-
どれほど時間が過ぎたのか。
突然チュン(・8・)チュン達は麻袋から出され、ケージの中に放り込まれてしまいます。
親鳥「チュン!?」
雛「ピィ!?」
雛「イダイ"チ"ュン"!」
男「これで良し。おい糞鳥共、腹は減ってるか?」
親鳥「(`8´)チュンチュンハ、チュンチュンッテナマエガアユチュン!」
雛A「(;8;)ママチン、コワイチュン」
雛B「(×8×)ピイィ…ポンチュンイタイチュン…」
男「話が通じてねぇな。まあいい。とりあえずコレでも食ってろ。」
男はそう言うと、ケージの中に鳥用の餌を放り込みます。初めて見る食べ物にチュン(・8・)チュン達は警戒しますが、空腹には勝てず、恐る恐る口にしました。
親鳥「(・8・)ナンカ、ヘンナタベモノチュン。デモ、マズクナイチュン」
雛A「(・8・)タベヤレユチン」
雛B「(;8;)チン…」
親鳥「(・8・)ヒナチュン、ドウシタチュン?」
雛B「(;8;)ポンチュンイタイチュン…ウンチュンデユチュン」
親鳥「(・8・)ポンチュンナデナデシテアゲユチュン!」
雛B「(×8×)チュウウウウウン…」ブリリリリブリュリュブビビッ
親鳥「(・8・)ダイジョウブチュン?」
雛B「(・8・)スッキリチュン!」
チュン(・8・)チュン達がケージに入れられてから幾日が過ぎました。その間チュン(・8・)チュン達は空腹になれば食べ物を与えられ、身体が汚れていれば綺麗に洗われ、ブラシで毛並みを整えられ、運動をしたい時はお外に連れていってもらえたりと、不自由無く過ごしました。
そのお陰か、痩せ細っていたチュン(・8・)チュン達はふくよかになり、薄汚れた毛並みは艶々として綺麗な毛並みになりました。
それを見た男は、雛達を売り飛ばす事にしました。
ケージを開け手を伸ばすと、チュン(・8・)チュン達は必死に逃げます。
しかし、あっさり捕まえられてしまいました。
親鳥「(;8;)ヒナチュン!ヒナチュウウウウウン!!!!!!」
雛AB「「ママチン!ママチーーン!!!」」
男「それじゃ、こいつらは頂くぜ。」
そう言って男は雛を小さな籠に入れ、都会へ向かいました。
そしてチュン(・8・)チュンの雛達はペットショップに売り飛ばされてしまいました。
親鳥「(;8;)チュウン…ヒナチュン…マモレナカッタチュン…」
男「悲しむなよ。また産めばいいだろ?」
親鳥「(`8´)フザケユナチュン!チュンチュンノタカヤモノウバッテオイテ、ナニサマチュン!!」
男「畜生の分際で口答えすんじゃねぇ!!」ゴスッ!
親鳥「ヂュン!?」
男「おら!さっさと卵産みやがれ!!」バシッ!
親鳥「チ"ュ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ウ"ン"!!!」ポンッ!ポンッ!
それからチュン(・8・)チュンは毎日、男に卵を産むよう叩かれ罵られる様になりました。
しかしある日、ストレスのせいで卵が産めなくなってしまいます。
男「卵が産めないなら、用無しだ!蛇の餌にしてやる。」
親鳥「(`8´)ハナセチュン!!」ジタバタ
男「ほらよ。」
親鳥「(;8;)チューーーン!!!?」ドシャッ
蛇「シャーーー!!」
親鳥「Σ(;8;)ビィ!?ヘビチュン!ニゲユチュン!!!」
チュン(・8・)チュンは必死に走って逃げますが、あっさり蛇に追い付かれてしまいます。
親鳥「(`8´)チュググググ…ハヤセ!ハヤセチュン!」
蛇「シュルルル…」
親鳥「(`8´)マキツクナチュン!ヤメ…ヂュブブブブ…」
蛇「シャーーー!!!」
親鳥「(;8゜)ビイイイィィィ!!!グユジイチュン!!ヤメユヂュン!!」
チュン(・8・)チュンは必死に抵抗しますが、蛇が身体に巻き付き身動きが取れません。
そして、ゆっくりと締め付けられ、骨が砕かれていきます。
親鳥「(゜8。)ヂュヴヴヴヴヴヴ…ヴウウウン!!?」ベキベキボキバキ
蛇「シュルルル…」
親鳥「(。8゜)ヴヴヴゥゥ…ビュボッ"」パァン!!
そしてついに内蔵が破裂し、口から大量の血を吐いてチュン(・8・)チュンは絶命しました。
-
男「おつかれさん、糞鳥。あんたのお陰で金持ちになれたよ。さて、また野生のチュン(・8・)チュンを捜すか。ペットショップだと親鳥売ってないんだよなぁ…めんどくせぇけど仕方ない」
……………………。
あれから半年が経った。あの時保護したチュン(・8・)チュンは元気にやってるだろうか?雛は無事だったのだろうか?
気になるが、知ることは出来ない。
老人「なんとも、もどかしいな…」
あの日、チュン(・8・)チュンが走っていった道をぼんやりと眺めながら、私は呟いた。
きっと、元気にやっているさ。もし、また出会えたら、ミミズを食べさせてあげよう。きっと喜んでくれるだろう。
「さぁて、畑仕事しに行ってくるか!」
大きく背伸びをし、道具を持って畑へと向かった。
終わり
前の方が書かれたSSを参考に田舎チュンを書かせて頂きました。
チュン(・8・)チュンが凄く良い子でコレジャナイ感がしますが、善良な(?)チュンチュンを酷い目に合わせたかったので、良い子にしました。
虐待要素が少なくて申し訳ございません
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>>893
乙です
幸福な暮らしを取り戻したところからの転落ぶりが良かった
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>>893
乙
自分も善良なチュンチュンがいじめられる方が好きだから嬉しい
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>>883
飼い主からの凄惨な報復が来るぞ、それ・・・
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田舎チュンチュンは見ててほのぼのしてていいね
都会チュンチュンの立つ瀬がないな
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善良田舎ちゅん(・8・)ちゅんだいすき
素直なとこもすき
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チュンチュンに幸せな生活とか似合わないからしっかりとぶち壊さなきゃ
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