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チュン(・8・)チュン にお仕置きするスレPart3
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とある山奥の谷間に、チュンチュン達の楽園がありました。
元は人間達の集落だったのですが、数年前に彼らが一斉にいなくなってしまって以降、野生のチュンチュン達が住み着いたものです。
非力なチュンチュン達にとって、雨風や他の野生動物から身を守れる人間の住居は、おんぼろの廃屋であっても非常にありがたい存在です。
安全な住処を得たチュンチュン達は、徐々に数を増やしていきました。
花の蜜や樹液を舐め、渓流の清水で喉を潤し、朝晩に揃って喜びの歌を合唱する、質素ながらも平和な生活。
都会種とは異なり、穂乃果ちゃんの下着のぬくもりは勿論、チーズケーキもマカロンも知らないチュンチュン達ですが、誰にも気づかれることなく、誰にも迷惑をかけることなく、気ままに幸せな日々を送っていました。
そんなチュンチュン達の平穏な楽園に、ある日、人間と重機がやってきました。
彼らはチュンチュン達には目もくれず、廃屋を一つずつ、徹底的に破壊していきます。
ウィーン ガガガッ ガガガッ バリバリバリ……
「ヤメユチュン!!チュンチュンハウユコワサヤイデ!!」
「ピィィ!!ピィィ!!」
「ピヨチュン!?ハヤクニゲユチュン!!ツブレユチュン!!」
「タマチュン……マモレナカッタチュン……チュンチュンノタカヤモノズ……」
数日のうちに全ての廃屋が破壊され、チュンチュン達は住処を失いました。
人間慣れしていなかったことが幸いし、ほとんどのチュンチュン達がすぐに避難したため、犠牲はほとんどありませんでした。
静寂が戻った元楽園は、廃材があちこちに乱雑に積み上げられ、とうてい元の暮らしに戻ることはできません。
しかしチュンチュン達には歌があります。
「ラビュラビュ〜〜」
「プワーオ!プワーオ!」
「ピーヨ!ピーヨ!」
皆での合唱を通して絆を再確認し、不便な中、助け合って生活していました。
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