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チュン(・8・)チュン にお仕置きするスレPart3
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住居倒壊から数週間後、今度は突然、頭上から轟音と落石が降り注ぐようになりました。
ガガガッ、ガリガリガリという大きな音とともに、直径30センチから1メートルほどの石が谷肌を転がって、元楽園へと降り注ぎます。
「ビィィ!!」
「イダイヂン……ウゴケヤイヂン……ダスゲユ……ヂン……」
「ヒナチュン!!ヒナチュン!!スグイワドカスチュン!!」
「ママ・・・ヂン…」
「ヒナチュン……メヲアケユチュン……」
「カクレユチュン!!」
「ママチン!コワイチン!!」
「マーピヨ!!マーピヨ!!」
「ダイジョウブチュン……ママチュンガマモルチュン……」
「ピヨッ……ピヨッ……」
落石に押しつぶされてしまったチュンチュン達の絶鳴、家の残骸の陰での雛鳥達のすすり泣きばかりが聞こえます。
轟音と落石は数ヶ月間続き、その間に約半数のチュンチュン達が命を落としました。
再び静寂が戻った頃には、元楽園はむしろ地獄に近い有様でした。
落石で絶命したチュンチュン達の死体があちこちに横たわり、生き残ったチュンチュン達も乾き、飢えていました。
落石のせいで草花や樹木が傷つき、これまでの主食だった蜜や受益を舐められなくなったチュンチュン達は、うまく消化できないにも関わらず、泥まみれの雑草や樹皮をむしり取り、口にしていました。
渓流も土砂で濁りきっていましたが、他の水飲み場も見つからないので、泥水をすするしかありませんでした。
「オナカスイタチン……」
「ピィ……」
「コレシカナイチュン ガマンスユチュン」
「ポンチュンイタチュン!!クユシイチュン!!」
「ビィッ!!ビィッ!!ビッ!…………」
「ヂュウウウウゥゥゥ!!………」
不衛生な環境のために、病気に罹り命を落とすチュンチュンもいました。
死んたチュンチュン達の腐肉に口をつける者もいました。
歌っている余裕はもはやありません。皆、自分が生きるために必死でした
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