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映画
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横浜シネマリンで『ゲームの規則』観ました。
https://gamenokisoku4k.jp/
物語の舞台は1939年、第二次世界大戦前夜の欧州。
ラ・シュネイ侯爵の領地コリニエールで狩猟の集いが開催されることになり名士たちが集まる。
その中には大西洋を23時間で横断するという偉業を成し遂げたばかりの飛行士アンドレ、その友人にしてクリスティーヌの昔なじみのオクターヴ、侯爵の愛人ジュヌヴィエーヴの姿も。
アンドレとクリスティーヌが恋仲なのは社交界では周知の事実なのだが侯爵は敷地内で兎を密猟していた者すら使用人にするほど鷹揚な人柄で来る者拒まず。
昼は狩猟を楽しみ夜は踊りと音楽を楽しむパーティへと続く中でアンドレ、クリスティーヌ、シュネイの三角関係の他にも小間使いとその夫の猟場管理人と密猟人の痴情のもつれまで絡まり大騒動へと発展――。
こちら1939年に公開されたジャン・ルノワール監督によるフランス製コメディ映画の4Kデジタルリマスター版となります。
公開当初は予算の関係により短縮版で世に出たうえに興行的に惨敗。さらにカットされたり風俗を乱すとの理由で上映禁止の憂き目に遭った挙げ句に空襲でネガが消失という七難八苦のいわくつき作品。
戦後に散逸していたフィルムが集められ1959年ようやく完全版の形で復元された映画が令和の世の日本で上映されるとは実に感慨深い。
森が広がり川が流れる広大な敷地内にある狩猟場、温室まで備えてある大豪邸、優雅で瀟洒な上流階級の暮らしぶりに引き込まれました。
なにからなにまで気品と風雅にあふれており、『ダウントン・アビー』よりもよほど〝本物〟ぽく見えるのは古い作品ゆえか。
古色蒼然にして豪華絢爛たるモノクロームの幻想世界。これもまた映画が創り出す〝夢〟のひとつであり、この夢の世界にひと時でも浸る価値あり。
観てください!
にしても貴族に生まれたかったなぁ〜。
マジ貴族に生まれたかった。
明朝最後の皇帝崇禎帝《すうていてい》は反乱を起こした李自成の軍に追い詰められ自害するに娘に対して「おまえはなぜ皇族に生まれてしまったのか!」と慟哭して剣を振るったと言いますが、平民よりも皇族の方が良いに決まってるだろボケ!
俺が皇帝になったらとりあえず消費税を廃止して夷狄が日本の土地を購入する事と生活保護の受給をはじめ奴らへの優遇政策を一切無くして女子の体操服をブルマーにするね。
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