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大阪哲学同好会掲示板

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1 : 10/17 ミハイル・バフチンのドストエフスキー論(4) / 2 : 2021/11/23「感情認知の視点から心身問題を検討する」(1) / 3 : ネクスト読書会何やります?(35) / 4 : William James: Pragmatism 読書会(133) / 5 : 2021/9/19ライプニッツとカントの空間論の対立(29) / 6 : 今後の予定(46) / 7 : スピノザ『エチカ』読書会(290) / 8 : エトセトラ(214) / 9 : 2021/8/1 死んだらどうなる?(ハーフ)(9) / 10 : 2021/5/2 私的言語は可能か?(122)
11 : 2021/4/11 哲学小ネタ集(5) / 12 : 2021/3/21 村田純一『「わたし」を探検する』批判(33) / 13 : 2021/2/14 永井均先生への疑問(2) / 14 : 2021/1/17 新春🎍ビブリオ・バトル(2) / 15 : 2020/12/27「MMT(現代貨幣理論)」(4) / 16 : 2020/11/29「ホモ・ロクエンス」遊び・言葉・喩(6) / 17 : 10/18 「遊び」について(ハーフ)(7) / 18 : 2020/9/13 ベルグソン「精神のエネルギー」と心身問題(6) / 19 : 2020/8/9「感覚論と非真理条件的意味論」part2(4) / 20 : 2020/7/12「感覚論と非真理条件的意味論」(12) / 21 : 2020/6/14 「カントの先天総合判断について」(7) / 22 : 新型コロナの流行について(16) / 23 : カント「純粋理性批判」読書会(26) / 24 : 2020/2/9(日)同情と共感(10) / 25 : 2020/5/3 カントの先天綜合判断について(6) / 26 : 2020/4/5 小ネタ集(4) / 27 : 2020/3/15 カント「道徳形而上学原論」をよむ(6) / 28 : カント「道徳形而上学原論」を読む(4) / 29 : 篠原雅武『人新世の哲学』を読む(2) / 30 : 2020/1/12(日)小ネタ集「神様の天気図」(54) / 31 : エリック・ホッファー『魂の錬金術』を読む(1) / 32 : 田中美知太郎『哲学初歩』を読む(1) / 33 : 田中美知太郎『人間とは何か』を読む(3) / 34 : デヴィッド・ボーム『ダイアローグ』を読む(4) / 35 : 数学について(29) / 36 : 2019/12/8(日) 哲学カフェ「売春は悪か?」(23) / 37 : ウンベルト・エーコ『永遠のファシズム』を読む(1) / 38 : レヴィナス『倫理と無限』メモ(4) / 39 : 大嘗祭の構造と古代哲学(10) / 40 : ヤスパース『われわれの戦争責任について』を読む(1) / 41 : 2019/10/13(日)「差異と反復」第1章を読む(22) / 42 : トルストイ『人生論』を読む(6) / 43 : ボーヴォワール『人間について』を読む(2) / 44 : 苫野一徳『愛』を読む(8) / 45 : こんなんやりたい!(思いつきで)(138) / 46 : 2019/8/11(日)クワインの存在論+α(15) / 47 : ヤスパース『哲学』を読む(11) / 48 : 2019.9.15『意志と表象としての世界』#2(6) / 49 : 実在論の宗教性(116) / 50 : 連絡事項(必読)(173) / 51 : 2019/07/14(日)ビブリオ・バトルin哲学#2(15) / 52 : 永井均著「なぜ意識は実在しないのか」批判(53) / 53 : 2019.4.29『意志と表象としての世界』(59) / 54 : ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会(162) / 55 : アーレント著「イェルサレムのアイヒマン」を巡って(53) / 56 : ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集(104) / 57 : 2019/3/31 放談!現代日本の哲学者(6) / 58 : シュレディンガーの僕(32) / 59 : 4月29日(金・祝)「永井均まつり(仮題)」(38) / 60 : 2019年2月11日 中島義道著『不在の哲学』を語る(19)  (全部で135のスレッドがあります)

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1 10/17 ミハイル・バフチンのドストエフスキー論 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1火雨 :2021/07/31(土) 14:46:24
ロシアの文芸評論家で哲学者のミハイル・バフチンの著作から、以下の参考テキストに沿った発表を。とうじつはハーフにて予定してます。

『ドストエフスキー論』新谷敬三郎/訳
(冬樹社1974年発刊)
※ちくま学芸文庫『ドストエフスキーの詩学』も内容は同じ

発表内容としては、バフチンの提唱した「対話主義」「ポリフォニー性」「カーニバル性」という概念から、人の意識の多様さを紹介したいと思っています。もちろん単なる文学批評では皆さんの興味からずれると思われますので、ドストエフスキー作品の物語そのものではなく、表現技法や構造を眺めることで、なるべく哲学的テーマに寄せたものを扱いたいと思います。
また、引用される頻度の高いドストエフスキー作品としては以下が挙げられますが、もちろん未読でも分かるよう補足説明はする予定です。ご参考までに。
・『白痴』
・『悪霊』
・『罪と罰』
・『カラマーゾフの兄弟』
・『貧しい人々』
・『分身』(『二重人格』)

2ウラサキ :2021/10/01(金) 08:10:41
ドストエフスキーの作品はいくつか読んでいますが、
バフチンの著作は全くの未読です(^^;)


3ウラサキ :2021/10/04(月) 08:05:04
当日もし時間が余れば、小ネタの一つとして、
ツイッター上でプチバズってるこのツイートについて意見交換をしたいと思います。
ttps://twitter.com/kanedaichi4/status/1441651543955050499(←最初にhを追加)
reproductive rights 関連です。


4ウラサキ :2021/10/19(火) 12:58:20
当日は、メインがハーフで終了後、小ネタ提供が私と野口さんだけでしたので、
珍しく早目(4時過ぎ)に終了することになりましたが、
帰宅後の時間に余裕があり、むしろ快適でした。
今後も時間に余裕がある場合は、無理に5時まで埋めずに、
早目に終了するのも良いのではないでしょうか?


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2 2021/11/23「感情認知の視点から心身問題を検討する」 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1久保史章 :2021/10/17(日) 21:32:08
内容については後日掲示します。

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3 ネクスト読書会何やります? (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1ウラサキ :2016/01/16(土) 18:58:16
現在進行中のヒューム読書会も第11章(最後から2つ目)に入り、
そろそろゴールが見え始め、
年末迄には感想出来れば良いかな、といった所です。

そこで、
ポスト・ヒューム読書会のテキストについて、
皆様の御希望をこの掲示板でも募集できれば良いとスレッドを立てさせて頂きました。

現在のヒューム読書会参加者の間では、
ラッセル読書会の声があるようですが、
旧参加者・新規参加者の御意見、
「このテキストなら参加したい」
という声があれば是非お聞かせください。

尚、私(ウラサキ)が貢献できるのは英語テキストに限られるかと思いますが、
以前、話が出た『論理学をつくる』や『純粋理性批判』にも大いに関心を持っております。

29ウラサキ :2019/01/13(日) 10:20:52
Ayerの書名、語順が違ってました(^^;)
Language, Truth and Logic ですね。


30ウラサキ :2019/02/17(日) 17:27:48
本日、ウィト読書会で後継読書会テキスト候補の予備調査をやりました。
James:Pragmatismが4票で最多得票、
Ayer:Language, Truth and Logic が2票(含、ウラサキ)で続きました。

勿論、他に候補作があれば御推薦下さい。

The Blue Bookもあと2~3回で、読み終わりそうですので、
そろそろ次回 3/10にはテキストを決定しようかと思っています。


31ウラサキ :2019/02/18(月) 08:05:37
アマゾンで『プラグマティズム』検索してみたら、
なんと講談社まんが学術文庫版が今月出たようです。


32ウラサキ :2019/03/16(土) 13:23:50
今のところ、たぶん6月から、
William James: Pragmatism 読書会を始める予定です。


33ウラサキ :2021/09/26(日) 17:22:21
現在進行中の Pragmatism読書会が、今のペースだと来年の3月で最後まで読み終えられそうです。
そこで、少し気の早い気もしますが、そろそろ次の読書会テキスト希望募集も始めようと思います。
次の条件に合う哲学テキストで何か希望がありましたら是非投稿お願いします。
1.英語で読めるもの。他言語からの英訳も可ですが、出来れば原典が英語のもの。
2.テキスト入手が容易なもの。ネット上に無料テキストがあれば、ベスト。
  少なくともアマゾンなどでペーパー版が適正価格で購入可能なもの。
3.長過ぎないもの。日本語訳にして文庫本1冊以内が望ましい。


34ウラサキ :2021/09/26(日) 17:27:28
ポスト・Pragmatism読書会のテキスト候補として私のイチオシは、
以前にもUPさせて頂いた
1. Ayer: Language, Logic and Truth と、
2. Berkeley: Three Dialogues between Hylas and Philonous です。

1のAyerの本は、論理実証主義のマニフェストとも呼ばれる旗幟鮮明な著作で、
主張は明瞭、英文も明快という気持ちの良い本で、
原書はイギリスではPenguin、アメリカではDoverというメジャーどころで現役です。
嬉しいことに昔の岩波の吉田夏彦訳が近々ちくま学芸文庫で再刊されるようです。

2のBerkeleyは岩波文庫の邦訳が数年前重版され、私も購入しました。
流石に18世紀初頭の英文ですので古さは否めませんが、
大森荘蔵はその散文精神を評価していますし、
ラッセルも哲学入門として推薦しています。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


35ウラサキ :2021/10/01(金) 15:19:32
生前の Ayer が論理実証主義について、Bryan Magee インタヴューに答えている映像(字幕付)がYouTubeにありました。
かなり高齢の様ですが弁舌は明快です。

ttps://www.youtube.com/watch?v=nG0EWNezFl4&t=42s(←冒頭にhを追加)


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4 William James: Pragmatism 読書会 (Res:133)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1ウラサキ :2019/04/20(土) 10:38:11
現在進行中のWittgenstein: The Blue Book 読書会が5月でテキストを読み終え、終了予定ですので、
6月より新たに、William James: Pragmatism 読書会を始める予定です。
つきましては新規参加者を募集します。
御存じ、プラグマティズムのマニフェストと目されている、ジェイムズのハーバード大学での講義録です。
御興味のある方は hirotourasaki@hotmail.com までメールを下さい。
テキストはWikisourceなどで、無料ダウンロードも可能ですし、
ペーパー版をアマゾン等で千円以下で購入も可能です。

場所は、現在ウィト読書会で使用しているセレッソコート福島 集会室、
月1回、日曜日の午後13:30~17:00頃、
会場代を一人100円ご負担下さい。

詳しい日程は5月26日のウィト読書会最終回に決定する予定です。

127火雨 :2021/07/25(日) 13:32:20
すみません、少々遅れます


128ウラサキ :2021/07/25(日) 17:35:08
第19回 終了しました。
今回は午後5時までみっちりやりましたね。
そふぃおさん、野口さん、火雨さん、夫さん、長時間お疲れ様でした。
内容的には典型的なプラグマティズム的真理観とでも言うべきもので、言い回しは分かりにくい部分もありましたが、
要するに「役に立つ信念が、真なる信念だ」ってことかと思います。

次回は8月29日(日)13:30~17:00頃
Lecture Ⅵ 第23パラグラフ(Realities means, ~)から読む予定です。


129ウラサキ :2021/08/29(日) 17:28:49
第20回終了しました。
夫さん、野口さん、火雨さん、お疲れ様でした。
真理ってのは、絶対的なものではなく、常に更新されてゆく、という今ではやや陳腐な主張を、
ジイイ特有特有の持って回った大袈裟な表現で繰り返し述べている印象でした。
突然、ドイツ語やラテン語も出てくるので閉口しました(^^;)

次回は9月26日(日)13:30-17:00頃
Lecture Ⅵ 第46パラグラフ(The most fateful ~)から読みます。

そふぃおさん、
第64パラグラフ(I leave it ~)からLectureⅥ 終わりまで
もし宜しければ、御担当下さい。


130ウラサキ :2021/08/29(日) 19:57:00
あれ、
ジイイ特有→ジェイムズ
です(^^;)


131そふぃお :2021/09/26(日) 10:40:20
お疲れ様です、そふぃおです。
本日の読書会なのですが、新型コロナワクチン2回目の副反応がキツく、出席できそうにありません。直前の連絡になってしまい申し訳ありません。


132ウラサキ :2021/09/26(日) 12:08:09
そふぃおさん、了解です。


133ウラサキ :2021/09/26(日) 17:15:07
第21回終了しました。
LectureⅥ最後までたどり着き、今回は早めに終わりました。
夫さん、野口さん、火雨さんお疲れ様でした。
ジェイムズの rationalism に対する比喩が分かりにくかったですね。
「模写(Copy)」や「アイルランド人」の比喩などはよく意味が分かりませんでした。
リッケルトなどはボロクソにけなされていたので、むしろ反論が聞きたくなりました。

次回は10月24日(日)13:30~17:00頃
LectureⅦ: Pragmatism and Humanism の冒頭から読みます。

そふぃおさん、宜しければ
第12パラグラフ(Hence, even in~)から、
第16パラグラフ末(~ satyr to Hyperion.)まで御担当下さい。


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5 2021/9/19ライプニッツとカントの空間論の対立 (Res:29)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1横山信幸 :2021/07/11(日) 22:40:42
ザロモン・マイモン「超越論的哲学についての試論」とその他関連の著作を題材にして、ライプニッツとカントの空間論の違いを考えたいです。

ウィトゲンシュタイン「論考」6.36111でも取り上げられていた「不一致対称物問題」(いわゆるカントの右手問題)の対するライプニッツとカントの考え方の違いや、ライプニッツ・ヴォルフ学派による「直線の定義」とカントのそれの違いを考察することで、ライプニッツの合理論とカントの超越論的哲学の対立の意味を掘り深めることを目指してみます。


「超越論的哲学についての試論」は、現在邦訳書籍はないが新潟大学の平川訳が以下で公開されているのが無料で読めます
ttps://niigata-u.repo.nii.ac.jp/records/29483#.YGh1VM9xe00

ただ、発表内容はまだあやふやで固まってないところも多いので、もしかしたら大幅に変更させてもらうかもしれません。
それからまた後で、それ以外にも参考テキストをいくつか追加で挙げさせてもらうと思います。
それも含めてよろしくお願いします

23ウラサキ :2021/09/15(水) 03:57:35
私もどちらでも結構です。
小ネタですからすぐ終わる(10分くらい)と思います。
久保共生さんの発表が終わり次第、私が小ネタを出して、
まだ時間があれば、他の方にも小ネタを募り、もし特に無ければ、
横山さんが「途中経過発表」ということでどうでしょう?


24横山信幸 :2021/09/15(水) 07:45:54
今回、欠席いたします。ぼくの発表は「無し」でお願いします。今回のぼくの発表を期待してくださっていた方がもしいらっしゃったなら、たいへん申し訳ありません


25ウラサキ :2021/09/15(水) 08:06:25
ああ、残念。
では、横山さんの発表は11月に回って頂いて、
今回は久保共生さんの発表の続き終了後は小ネタ集という事になりますかね?


26ウラサキ :2021/09/20(月) 13:03:46
小ネタに関して、ヤマウチさんから「中世哲学においてeine Ursache(一つの原因)は神のこと」という貴重な示唆を戴き感謝しております。


27ヤマウチ :2021/09/20(月) 19:19:35
カントの命題「すべての変化は原因を持たなければならない」についてなのですが、
「一冊でわかるシリーズ 論理学」グレアム・プリースト 岩波書店 の
3章の後半に 神の宇宙論的証明の解説があり、
”「すべての出来事には原因がある」という文は曖昧である”とし、
宇宙論的証明はこういう曖昧さにつけこんでいると述べています。
以上 参考文献の提示でした。


28ウラサキ :2021/09/21(火) 03:48:45
おお、その本、原書Oxford Very Short Introductionで読んでいたのですが,
すっかり内容を忘れていました。
まだ本棚にある筈ですので再読してみようと思います。


29ウラサキ :2021/09/21(火) 10:58:50
通勤時に該当箇所を読んでみました。
確かに'Everyting has a cause'という英文はプリーストの主張通り曖昧だと思います。
しかし「すべての変化は原因を持たなければならない」という日本文を、
∃y ∀x xCy
と解釈する日本語話者がいるでしょうか?私を含め、殆どの人が
∀x ∃y xCy
と解釈するのではないかと思います。
そして、それが私や御子柴氏がカントのあの説明に疑問を感じた理由ではないでしょうか?


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6 今後の予定 (Res:46)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1夫 正彦 :2018/09/16(日) 21:17:22
備忘のために作りました。書き込みは、予定と訂正(依頼)に限ります。

40AD :2021/05/29(土) 10:22:34
どこに書き込むのがいいのかわかりませんが。

本日、浪速区民センターのHPに、休館期間を6月20日まで延長する旨の案内が出ました。
すでに決まっている発表内容も多いので、個人的には、再度各々を1か月ずつ後ろへずらすのがいいかと思いますが、どうしますか。


41ウラサキ :2021/05/29(土) 12:01:08
私はOKです。


42久保共生 :2021/05/31(月) 22:31:35
ごめんなさい、返信を忘れていました。
僕もそれでOKです。


43久保共生 :2021/07/04(日) 22:47:26
ごめんなさい、一応確認したいのですが、次の哲学同好会は7月11日ですよね?


44ウラサキ :2021/07/05(月) 05:54:32
そうです。


45ウラサキ :2021/07/11(日) 19:54:18
7/11現在での予定です。

8月1日(日)at第4会議室「死んだらどうなる?」by ADさん&久保共生さんによる「私的言語論」のまとめ
9月19日(日)at第9会議室「カントvsライプニッツ」by 横山さん
10月17日(日)at第9会議室「ミハイル・バフチンのドストエフスキー論」by火雨さん
11月23日(火・祝)at第9会議室 未定
12月19日(日)at第9会議室 未定

各担当者の方々、スレッドを立ち上げて、参考書目等予告をUPして下さい。
未定日程の立候補お待ちしています(^o^)


46ウラサキ :2021/09/19(日) 19:39:33
10月17日(日)at第9会議室「ミハイル・バフチンのドストエフスキー論」by火雨さん
11月23日(火・祝)at第9会議室 未定
12月19日(日)at第9会議室 未定
1月16日(日)at第4会議室 未定
2月27日(日)at第4会議室 未定

横山さん、11月以降御都合の良い日程をお選び下さい。
他の方も、ネタ提供お待ちしております。ハーフネタ、小ネタも歓迎です。


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7 スピノザ『エチカ』読書会 (Res:290)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ムラタ :2019/04/22(月) 22:16:33
6月23日(日)よりスピノザ『エチカ』の読書会を新たにはじめることになりました。
新規参加者を募集します。
参加希望者はこの掲示板に書き込むか、久保またはムラタに連絡を下さい。大阪哲学同好会以外の方であっても、どなたでも歓迎いたします。

テキストは中公クラシックスの翻訳『エティカ』(工藤・斎藤訳)を標準のものとして使用しますが、どうしてもこの訳本でなければならないというわけではありません。
第一回の範囲は第一部のはじめから定理15まで(P3~34)です。
各自読んだ上で参加されることが推奨されます。

日時:6月23日(日) 14時から
集合場所:阪神なんば線 出来島駅近くの教会
範囲:第1部最初~定理15(p3~34)
会場費1000円を参加者で等分して負担

284おぐす :2021/08/15(日) 10:07:32
数日体調がすぐれないので本日の読書会を休みます。


285ムラタ :2021/08/15(日) 10:34:37
おぐすさん

承知いたしました。
どうぞお大事に。


286ムラタ :2021/08/15(日) 19:58:11
次回の詳細です。

日時:9月12日(日) 14時から17時
集合場所:浪速区民センター 
範囲:第3部 定理29~定理37 (中公クラシックス p.218~230)
会場費780円を参加者で等分して負担

7月、8月の出席者は次回おぐすさんに忘れず会場費を支払いましょう。
尚、10月は31日(日曜)、11月は14日(日曜)となりました。


287おぐす :2021/09/04(土) 13:11:02
若年で逝った甥っ子の法事がお寺さんとの折衝で9月12日(日)になってしまいました。
今度は参加できると思っていたのに、残念ですが致し方ありません。
テキストの当該箇所はそのつど読んでいるので次回は用意して参加したいと思います。


288ムラタ :2021/09/04(土) 23:37:17
おぐすさん

そうですか、それは残念です。
第一部・第二部は基礎理論的で内容が抽象的であり、ゆえに難解で読解することに精一杯でしたが、
第三部は内容がやや具体的になり、そのおかげか割合読みやすくなり、
そうじゃないだろう、などと批判的に検討しつつガヤガヤと読んでいるというのが僕の印象です。
是非来月以降はご一緒できたらと思います。


289da :2021/09/09(木) 08:49:41
感情を含む体験の根本原因は体験者自身の先入観・自分ルール・思い込み・色眼鏡・記憶・判断基準etc。価値観が変わらない限り似たような体験を繰り返す。執着が強いほど感情も強まる
情報をどう解釈し反応し対処するかは解釈者の自由選択。「世相・言葉・服装・風紀の乱れ」はそれを感じる本人の心の乱れの自己投影
不満イヤ不安ウザ不快コワ不信キモ不可解の原因は各人の固定観念にあるので他者のせいにするのは筋違い。他者に不自由を与えた者は自らも不自由を得る
故に、貴方が誰かを怒らせても貴方に相手の怒りの原因はない。逆に、誰かが貴方を怒らせても相手に貴方の怒りの原因はない
他罰的で他力本願で問題解決力が低く対外評価を気にする不寛容者ほど、情緒安定と自己防衛の為にマナー礼儀作法ルール法律を必要とする

感情自己責任論(解釈の自由と責任)~学校では教えない合理主義哲学~
://kanjo.g1.xrea.com/


290ムラタ :2021/09/12(日) 20:23:47
次回の詳細です。

日時:10月31日(日) 14時から17時
集合場所:浪速区民センター 
範囲:第3部 定理35~定理42 (中公クラシックス p.225~237)
会場費780円を参加者で等分して負担

※7月、8、9月の出席者は次回おぐすさんに忘れず会場費を支払いましょう。


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8 エトセトラ (Res:214)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1はじ銀 :2015/10/24(土) 23:09:34
雑談的なスレが消えたので立てました。

208横山信幸 :2020/01/02(木) 15:22:28
僕も、2019年に読みかじった哲学書(っぽいもの)を書いておきます。

フロイト「快感原則の彼岸」「あるヒステリー患者の分析の断片」
レヴィストロース「悲しき熱帯」
ソポクレス「オイディプス王」
プラトン「ソピステス」「ポリティコス」「メノン」
リクール「フロイトを読む」
クロソウスキー「ニーチェと多神教とパロディ」
フーコー「アクタイオンの散文」
メルロポンティ「見えるものと見えないもの」
檜垣立哉「ドゥルーズ解けない問いを生きる」「子供の哲学」
池田善昭「モナドロジーを読む」
野口廣「トポロジー基礎と方法」
綿野恵太「差別はいけないとみんないうけれど」
ドゥルーズ「差異と反復」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


209水素 :2020/01/11(土) 03:08:21
はじ銀さんに紹介されてきました、試し書き


210横山信幸 :2020/01/11(土) 07:32:34
>>209
水素さん、ようこそこんにちは


211ウラサキ :2020/01/11(土) 07:49:52
水素さん、ようこそ。
宜しければ関心分野等お書込みいただければ宜しいかと。


212ウラサキ :2020/04/29(水) 16:51:31
昨日、数十年振りに月刊誌『Newton』(6月号)を購入しました。
なんとあの科学雑誌が「哲学」特集です。
表紙には「哲学 科学を生んだ人類の思考」というなんとも好意的な惹句です。
編集後記には「実は、Newtonの歴史の中でも、哲学の大特集が掲載されるのは今月号がはじめてです。」とのこと。
で、その内容は古代(タレス)から近代(カント)の主な哲学史の学説紹介と、
現代の部分では「時間の哲学」「生命倫理」などテーマ毎に、Newtonお得意のカラーイラストで初心者向けに解説されています。
活字部分は同好会に参加されている方々には既知の事柄が殆どでしょうが、
オールカラーのイラストや哲学者の肖像写真も多く、眺めているだけでも楽しい。
書店に立ち寄られる機会があれば、一度手に取って御覧になる事をお薦めします。
価格は本体990円+税です。


213かわべ :2020/05/04(月) 23:42:33
私も、2019年に読んだ哲学っぽい本です。
ゲーム的リアリズムの誕生 東浩紀
戦闘美少女の精神分析 斎藤環
神聖喜劇 大西巨人
つげ義春全集(まんが)
エンドレスエイトの驚愕 三浦俊彦


214ウラサキ :2021/08/23(月) 19:35:41
ttps://tetsudoku-kant.peatix.com/(←頭にhを追加)
このオンライン『純粋理性批判』講義に申し込もうか迷っています。
2,500円かかりますが、序論から読んでくれるみたいですので、1回だけ参加しようかな?


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9 2021/8/1 死んだらどうなる?(ハーフ) (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1AD :2021/07/11(日) 20:47:51
「私」の死について、哲学的に考察された諸書籍をいくつか見ていきます。

主参考として、
●中島義道著 双書 哲学塾「死」を哲学する (2007年・岩波書店)
●同著 死の練習 シニアのための哲学入門 (2019年・ワニブックス)
●伊佐敷隆弘著 死んだらどうなるのか? 死生観をめぐる6つの哲学 (2019年・亜紀書房)
●永井均著 転校生とブラックジャック -独在性をめぐるセミナー (2010年・岩波書店)
●藤田一照、永井均、山下良道共著 <仏教3.0>を哲学する (2016年・春秋社)
副参考として
●内藤理恵子著 誰も教えてくれなかった「死」の哲学入門 (2019年・日本実業出版社)
●前野隆司著 「死ぬのが怖い」とはどういうことか (2013年・講談社))

このテーマを哲学的に正面から論じたものはあまりないように思いますが、生涯このテーマに取り組んでいる?中島氏を中心に、科学者(前野氏)や宗教学者(内藤氏)、永井氏とお坊さんとのコラボなどを。

3ウラサキ :2021/07/27(火) 08:01:25
参考図書の数が多く、全てに目を通しておくのは困難ですので、
取り敢えず中島義道氏の2冊を読んで行こうかと思っております。


4AD :2021/07/27(火) 09:59:12
オーソドックスな?議論をしているのは中島氏で、自然現象(身体の死)と言語(私の死)の対立?を軸に。永井氏はもちろん独在性からの議論ですが、伊佐敷氏の言う主観的観点の唯一性が永井独在性に通じるようで面白いです。因みに同氏は永井氏と同じ日大の先生だそうです。
この3人をメインに、時間が足りなければこの3人以外は(あまり哲学的とは言えないので)省略します。


5ウラサキ :2021/07/28(水) 19:53:07
中島義道『「死」を哲学する』読みました。
「死」よりも、「無」の方がメインでしかも私が苦手な時間論にもページが割かれ、
中島氏お得意のカントだけでなく、メルロ=ポンティ、レヴィナス、サルトルからの引用もあり、
咀嚼吸収が困難でした。 中島氏御自身の思考を哲学史からの引用で水増ししたという印象です。


6ウラサキ :2021/08/01(日) 07:42:34
昼食の都合で少し遅れて参加します。
午後1時半頃には会場入り出来ると思います。


7横山信幸 :2021/08/01(日) 17:54:12
ADさん、発表お疲れ様でした。面白かったです。
僕としてはこの頃実は、永井哲学への興味がやや薄れているところもあったのですが、今日の話の中で、「転校生」でのパーフィットの火星問題での〈私〉の議論において、すでに、生と死に関して「端的な主体が未来の主体に『なる』」ということの不思議そのものが問われていた、という視点があったことに気づくことができました。また、その辺りの『なる』に関するモヤモヤする嫌な感じを皆さんとも話し合えたので、とてもうれしくスリリングでわくわくする時間になりました。
いや面白かったです。ありがとうございました。


8AD :2021/08/01(日) 19:00:00
今日は個人的興味のテーマで予定を超えてフルに時間を使ってしまい、ありがとうございました。
途中、発表者がよくわからなくなる箇所があり、その点は申し訳ありません。
中島氏はともかく、永井独在性については、あらためて理解されることが難しいのかを知ることができましたが、その中で、<私>の分裂に時間経過を絡めるのはおかしいのではないか、私の「端的性」は時間や内容とは無関係にただそれだけのものではないか、との、横山さんのコメントに、なるほど思いました。


9ウラサキ :2021/08/01(日) 19:58:01
今日はADさんの「1はじめに」と「5おわりに」にあまり時間が取られなかったのが非常にもったいない感がありました。
いっそのこと中島、伊佐敷、永井の著書の解説は全部カットして、ADさん御自身のお考えをうかがいたいと思いました。


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10 2021/5/2 私的言語は可能か? (Res:122)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1ウラサキ :2021/04/15(木) 17:48:55
浪速区民センター 第4会議室にて 13:00-17:00
前半をウラサキ、後半を久保共生さんが担当します。

《参考図書》
ウィトゲンシュタイン『哲学探究』第256~271章
野矢茂樹『語り得ぬものを語る』18「私にしか理解できない言葉」
永井均『哲学の密かな闘い』第7&8章「語り得ぬものを示す(1)(2)」

なお、ウィキペディア「私的言語論」の説明も参考になるかと思われます。

116横山信幸 :2021/07/21(水) 23:12:12
久保さん、ありがとうございました。
ずいぶん分かってきたので、逆にずいぶん混乱しています。これをスッキリさせるにはまだまだ質問させてもらう必要がありそうですが、混乱し過ぎて、何を質問したら良いのかもわからない感じになっています。しばらく時間をかけてていねいに整理する努力をしたいと思います。
その後でできれば質問させてもらえたら良いなあと思っています。そのときはまたよろしくお願いします


117久保共生 :2021/07/21(水) 23:31:16
>>111
>二次的反省的だとしても逆算的に知覚や感覚を、形相と質料に分けて分析することはできるのでしょうか。

分析することは可能でしょうが、その分析は我々の知覚や感覚の在り方として、実情に見合わないものになってしまわざるを得ないのではないかと思います。
例えば上で挙げたJ.J.ギブソンも、従来の知覚についての説明が、あまりにも現実の我々の知覚経験とかけ離れたものであることを悟ったため、従来の知覚理論を放棄することになります。

尤も、現実との適合性にはある程度目をつぶって、一つの世界設定として捉え、そこからどんなものが導かれるのかを思考するのは、決して無駄なことではないとは思いますが。
まあそういうのも、哲学の醍醐味の一つではありますし。


118久保共生 :2021/07/21(水) 23:36:24
>>116
はい、是非またよろしくお願いします。


119横山信幸 :2021/07/21(水) 23:54:24
久保さん、これ、これだけで4時間の発表して欲しいです


120ウラサキ :2021/07/22(木) 07:26:03
>>119
 久保共生さんの哲学思想は「私的言語論」の枠内でお話しして頂くにはあまりに気宇壮大なもののようです。
 11月以降に又、部分的にでもまとめを発表して頂ければ、と思います。


121久保共生 :2021/07/22(木) 09:10:10
分かりました、ちょっと考えておきます。


122横山信幸 :2021/07/22(木) 09:14:49
個人的なメモとして)
ここまで僕が久保さんや他の方の話を聞いて今問いたいけど問題がぼんやりしているので時間をじっくり考えたいと思っている点は大きく2つあります。
一つめは、「感覚=身体態勢」でもって経験的な質料の問題に取って変えられるだけの思索の土俵になり得るのかという疑問。経験に対する問いを限定しすぎて問うことのできる領域が狭まっているのではないかという点です。
もう一つは、「質料ー形式」による世界の捉え方が、ホントに久保さんの言われるように現実に適合できないのか。そこのところをもう少し詰めないと、「感覚=身体態勢」説でもって私的言語の不可能性を論証するのは難しいように思えるからです。
すみません。自分で考察すべき論点の覚書として記させてもらいました。とくに返信を求めるものではないです


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