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大阪哲学同好会掲示板

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1 : スピノザ『エチカ』読書会(66) / 2 : ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会(161) / 3 : 2019.4.29『意志と表象としての世界』(35) / 4 : アーレント著「イェルサレムのアイヒマン」を巡って(53) / 5 : レヴィナス『倫理と無限』メモ(3) / 6 : 永井均著「なぜ意識は実在しないのか」批判(6) / 7 : William James: Pragmatism 読書会(17) / 8 : 今後の予定(13) / 9 : こんなんやりたい!(思いつきで)(128) / 10 : ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集(104)
11 : 2019/3/31 放談!現代日本の哲学者(6) / 12 : シュレディンガーの僕(32) / 13 : ネクスト読書会何やります?(32) / 14 : 4月29日(金・祝)「永井均まつり(仮題)」(38) / 15 : 2019年2月11日 中島義道著『不在の哲学』を語る(19) / 16 : 1月14日(月・祝)「アニマルライツⅡ」(8) / 17 : エトセトラ(191) / 18 : 実在論の宗教性(114) / 19 : 2018/12/24 放談!日本の哲学者(3) / 20 : 11月23日マックス・ウェーバー(8) / 21 : 10/7 ニーチェ『善悪の彼岸』(24) / 22 : 8月28日大哲31マクタガート時間論(36) / 23 : 9月16日メイヤスー「有限性の後で」〜思弁的実在論(16) / 24 : 宇宙or多宇宙の外側をどう解釈すべきか?(8) / 25 : ウンボルトエーコの『完全言語の探求』を読書会希望(18) / 26 : 2018/08/12「フェミニズム+小ネタ集」(11) / 27 : 2018/07/22「認識と意味」(11) / 28 : 丹治『論理学入門』読書会(13) / 29 : 2018/01/07「アニマル・ライツ」(162) / 30 : 2018/06/17 「カミュの思想」(18) / 31 : 論理学の勉強について(65) / 32 : 馬焼肉(5) / 33 : 2018/4/22「死の意味 Meaning of Death」(98) / 34 : 2018/5/6「心脳問題vol.2」(69) / 35 : 2018/3/18「生まれてこないほうが良かった」(582) / 36 : 2018/2/4「心身症の事例を通して考える心と身体」(14) / 37 : こんなんやります!(イベント告知(28) / 38 : 20017/12/17「ビブリオ・バトル in 哲学」(38) / 39 : 2017/11/5「ドゥルーズによるベルクソン論」(38) / 40 : 2017/9/17 後半戦 「ルー・ザロメ - その軌跡」(13) / 41 : 2017.10.15 コリン・ウィルソン『アウトサイダー』(20) / 42 : 2017/9/17「北一輝」+α(11) / 43 : ラッセル読書会(157) / 44 : 本の話題(116) / 45 : 連絡事項(必読)(166) / 46 : 2017/8/13「On "On Denoting"」(13) / 47 : 2017/8/13 第43回大阪哲学同好会「On "On Denoting"」前半戦(5) / 48 : 2017/7/23「ウィトゲンシュタイン」(8) / 49 : 2017/6/18「放談!現代哲学3 構造主義以降」(21) / 50 : 2017/5/28「放談!現代哲学 2 ウィトゲンシュタイン以降」(24) / 51 : 2017/4/30 「放談!現代哲学」(37) / 52 : 実在りんご(11) / 53 : 自然科学者から見た身脳問題(18) / 54 : 初参加希望(2) / 55 : 3月20日(月・祝)心と人工知能(23) / 56 : パーゼヴァルク_魔界の門(60) / 57 : 2月12日(日) 放談!西洋哲学史(21) / 58 : 二封筒問題(25) / 59 : 2017/01/29(日)思考実験パラダイス(29) / 60 : 何度でもタイムリープ(43)  (全部で94のスレッドがあります)

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1 スピノザ『エチカ』読書会 (Res:66)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ムラタ :2019/04/22(月) 22:16:33
6月23日(日)よりスピノザ『エチカ』の読書会を新たにはじめることになりました。
新規参加者を募集します。
参加希望者はこの掲示板に書き込むか、久保またはムラタに連絡を下さい。大阪哲学同好会以外の方であっても、どなたでも歓迎いたします。

テキストは中公クラシックスの翻訳『エティカ』(工藤・斎藤訳)を標準のものとして使用しますが、どうしてもこの訳本でなければならないというわけではありません。
第一回の範囲は第一部のはじめから定理15まで(P3~34)です。
各自読んだ上で参加されることが推奨されます。

日時:6月23日(日) 14時から
集合場所:阪神なんば線 出来島駅近くの教会
範囲:第1部最初~定理15(p3~34)
会場費1000円を参加者で等分して負担

60横山 :2019/05/24(金) 13:42:24
それで今度は、場の量子論をメタファとして考えられないかと考えています。

例えば量子論でいうとありとあらゆる電子は全てまったく同じもので、2つの電子に電子a、電子bと名付けることは意味がありません。
なので、ある一つの電子について、それだけを取り出して、その個別の、個物を、語ることは、意味がないはずです。

しかし、そうなのですが、電子の場合、ある一つの電子を取り出してその電子が電子としていかなる様態であるかを語りながら、その個物を語ることができるような気がするのです。
つまり、その一つの電子の様態を語りながらその一つの電子を語ることによって、宇宙に存在するすべての電子の個物を語る、というようなことはできないか、ということです。

もし、それが可能なら、
実体を語る世界記述と様態を語る世界記述が、別なものであることを受け入れながら、様態を語る語り口で個物を語ることが可能になるような、そういう世界モデルがあり得るのじゃないか、って思われるのです。

スピノザはもしかすると、そのような視点で汎神論を考えたのではないかって、その辺りを疑いながらエチカを読み進めたいな、と思ってます。


61ムラタ :2019/05/24(金) 20:31:11
非常口表示の緑の人の話が分かりませんでした。
どうスピノザの議論(定理15の備考の最後)と対応しているでしょうか?


62横山 :2019/05/24(金) 21:16:26
>>61
ムラタさん、

定理15備考を、僕は、

同じ対象を二つのしかたで記述するときに、それぞれ正しくその対象の記述でありながら、互いに矛盾することがあって、実体と様態がそれである

という話だと読みました。
そのように読むならば、実体を語る記述と様態を語る記述は、連言として同時に同じ世界を表すことができないもののはずだと考えました。

それが、緑の人について「戸の外へ出る」と「出ない」と「出るも出ないもない」という記述があり得て、それぞれ矛盾しあい、決して連言にならないものになるというところで、
その比喩になるかな、
と考えた。

そういう感じです。


63横山 :2019/05/25(土) 16:42:47
また別の疑問。

「定理25.神は物の存在の起成原因であるばかりでなく、物の本質の帰省原因でもある。
「証明.これを否定するなら、神は物の本質の原因でないことになるので、物の本質は神なしに考えられ得る。しかしこれは不条理。ゆえに神はまた物の本質の原因でもある。」

僕には、この証明において証明されるのは、「神が物の本質の必要条件」ということでしかないように思えます。
「必要条件であること」のみでなく「原因であること」までが証明できたとされているのは、
これが神の話であって、神の話である限りにおいて、その対象は無限であるので、「因果関係」と「相関関係」の違いがなくなってしまうことによるのかなあ。って、
それゆえ、「原因」と「必要条件」が同じになってしまうからなのかなあ。って、

そういう感じで穿っています。


64横山 :2019/05/25(土) 16:44:35
>>63
打ち間違い、スミマセン。

物の本質の帰省原因



物の本質の起成原因


65ムラタ :2019/05/26(日) 11:01:14
横山さん


せっかくお答えいただいたのに返信遅れて申し訳ありません。
かなり熟考したのですが、やはり僕の理解を超えているようです。
非常口の緑の人の比喩は、連言が偽となるという共通点があるということだけがかろうじて分かり、その他のことは何も分かりませんでした。

また、>>63の定理25の横山さんの疑問も自分には?です。
もしかして横山さんは「神は物の本質の原因でなく、一因にすぎない」と主張されているのでしょうか。
スピノザは他からの原因を持たない(自己原因)のが神で、持つのは神でないと主張しているのだから、定理25は証明も含めて僕には筋が通っているように読めましたが。


66横山 :2019/05/26(日) 12:15:42
>>65

緑の人の話と電子の話になぞらえようとしたのは、結局、
世界の様態としての記述と実体としての記述が、連言で語り得るか否か、
という感じの疑問だったのですが、うまく表現できてなかったです。申し訳ないです。読書会当日に直接そのへんも皆さんにご意見をお聞きできるくらい、説明できるようになってたいと思います。

それから、

定理25の話は、
「証明.・・神が存在しなくても物の本質を考えられ得るが、それは定理15に矛盾する。ゆえに・・」

というのは、
「ゆえに、神がなければ物の本質はない(神は物の本質の必要条件である)。」
の証明でしかなくて、
「ゆえに、神は物の本質の原因である。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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2 ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会 (Res:161)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1ウラサキ :2017/08/20(日) 17:45:56
現在進行中のラッセル読書会が9月でいよいよ最終回を迎える予定です。
その後継読書会としてWittgenstein:The Blue Bookをテキストとして取り上げる予定です。

つきましては新規参加者を鋭意募集致します。
ウィトゲンシュタインの数少ない英語テクスト(講義ノート)で、
その昔、大森荘蔵がアメリカ留学から「盗むように持ち帰って」東大で演習に使ったといういわくつきです。
ウェブ上にもテクストデータはありますが、なにせ章割りが全くないので、
担当割り振りの為、ページ表示のある私(ウラサキ)所有のペーパー版をコピーして配布しようかと計画中です。

10月以降の開始となる予定ですが詳しい日時は追ってUpします。
場所は現在ラッセル読書会をやってるセレッソコート福島1F集会室。

オブザーバー参加も歓迎いたします。
尚会場代を一人1回百円ずつ負担して頂いております。

155そふぃお :2019/04/13(土) 20:54:05
そふぃおです。明日の読書会ですが、大学院の手続きがまだ終わっておらず、出られません。
5月はGW以後なら出られます。


156そふぃお :2019/04/13(土) 20:54:37
ここ最近出られなくて申し訳ありません。


157ウラサキ :2019/04/14(日) 06:05:23
そふぃおさん、火雨さん、
5月が最終回になりそうです。
お待ちしております。


158えいじ :2019/04/14(日) 12:13:17
すみません、会場へ行くためのお金がないことに気づきまして、本日は行けなさそうです...申し訳ありません。


159ウラサキ :2019/04/14(日) 16:51:51
第15回読書会終了しました。
今回は参加者も少なかったので、予定より早く4時過ぎに終了することにしました。
"I"という語の持つ特殊な文法についての考察で、永井哲学との関連を強く感じました。

次回は5月26日(日) 13:30~17:00頃 いよいよ最終回です。
原書69ページ最終段落(We feel then ~)から最後まで読みます。
火雨さん、前回割り振った部分を担当お願いします。
そふぃおさん、原書72ページ最終段落(I could, however, ~ which I receive.)を担当お願いします。
えいじさん、宜しければその次の段落、73ページ(Let us now ~)から、最後まで担当お願いします。


160えいじ :2019/05/25(土) 23:48:44
すみません、体調悪く、今回の会もお休みさせていただきます。申し訳ありません。


161ウラサキ :2019/05/26(日) 06:01:21
えいじさん、了解です。
無理なさらないように。

予定の箇所はどなたかボランティアで、無ければ私が訳しますね。


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3 2019.4.29『意志と表象としての世界』 (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1火雨 :2019/03/08(金) 20:11:08
ショーペンハウアーの主著である『意志と表象としての世界』について紹介、考察していきます。
今回使うのは中央公論社の『世界の名著45ショーペンハウアー』(西尾幹二:責任編集)に入ってる版です。
ほぼ同じものが現在は中公クラシックス版(全3巻)で出ていますので、そちらを参照しても大丈夫です。

ただ、内容量が膨大であり、全編分を進みきることができないかもしれません(その時は続きを後日やる予定です)。
全4章(巻)のうち、第1章はカントの解説が多くてかなり読むのがしんどいので、第2章から読むのをオススメします。

29則天去私 :2019/05/13(月) 12:53:21
火雨さん
パースペクティブ性というのはどうも、客観的な真理がなく、限られた視点の認識に過ぎないというところらしいです。
ライプニッツが近代的自我を引き継いでいるかどうかはよくわからないです。


30則天去私 :2019/05/15(水) 22:33:52
うらさきさん
ヒュームといえば、カントやフッサールに影響を与えたことで有名ですが、現代英米哲学にも、影響を与えているのでしょうか?


31則天去私 :2019/05/15(水) 22:36:38
うらさきさん
ヒュームといえば、カントやフッサールに影響を与えたことで有名ですが、現代英米哲学にも、影響を与えているのでしょうか?


32ウラサキ :2019/05/16(木) 03:03:22
勿論です。
論理実証主義のマニフェストと目されているエイヤー『言語・真理・論理』の序文にも、
思想のルーツとして、ラッセルやウィトゲンシュタインと並んでヒュームの名前が挙げられています。
又、倫理学方面でも事実から当為を導けないとする「ヒューム原理」は、現代も基本と見なされている様です。


33ウラサキ :2019/05/16(木) 03:17:03
気になってウィキペディアで調べてみたら、
倫理学の方は「ヒュームの法則(Hume's law)」と呼ばれ、、
「ヒュームの原理(Hume's principle)」は数学基礎論でフレーゲに影響を与えたようです。

いずれにせよ多大なる影響力だと思います。


34則天去私 :2019/05/19(日) 18:38:55
南アフリカのベネターという哲学者が、反出生主義を唱えているようですが、ショーペンハウアーは、その先駆者らしいですね。


35則天去私 :2019/05/26(日) 04:36:12
最近、ジンメルのショーペンハウアーとニーチェを読んでいますが、ジンメルはショーペンハウアーの方がニーチェより優れていると考えているようです。実際、ショーペンハウアーに多くのページを割いています。それは多分、ショーペンハウアーよりもニーチェに学ぶことが多いとジンメルが考えたからだと思います。また、ショーペンハウアーとニーチェをダーウィンが橋渡ししているらしいですが、これは、ショーペンハウアーには進化の考え方がなく、ニーチェには、進化論の影響が濃厚にあると考えてよろしいのでしょうか?


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4 アーレント著「イェルサレムのアイヒマン」を巡って (Res:53)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1おぐす :2019/04/05(金) 21:52:24
ハンナ・アーレント著「イェルサレムのアイヒマン」を巡って
5月19日(日)第4会議室13:00

「イェルサレムのアイヒマン」を中心に関連する論文を逍遥しつつ政治哲学者ハンナ・アーレントに固有の思考の在処を探りながら話し合えたら幸いと考えます。
アーレントの著書としては有名ですが読了は必須ではありません。読んでいなくても十分論議できると思います。テキストの概要や論点の提示はしますが、私も特にアーレントの著作を読み込んでいるわけではないので不案内の部分が多いと思います。
話し合いの内容がどこかに収斂したり収束する必要はないので、各々の参加者に自分の「場所」から「自由」に発言していただき、多面的なアーレント像が浮かび上がれば、それも佳いかなと思います。

参考文献「イェルサレムのアイヒマン」みすず書房 他アーレントの関連論文

47則天去私 :2019/05/21(火) 08:58:48
おぐすさんの発表がそんなによかったなら、僕もその場に居合わせたかったです。


48ウラサキ :2019/05/21(火) 10:18:02
則天去私さん、

↓からツイキャス録画で視聴できますよ。
ttps://twitcasting.tv/daitetsudo/movie/545291819(←冒頭にhを追加)


49おぐす :2019/05/21(火) 11:42:01
野口さん

冷汗三斗です。
考えること即ち書くことの膂力も衰えを感じるばかりですが、
口に糊することが適う間は、覚束なくも歩くしか能がありません。

6月にはお話をお聞かせ下さい。
野口さんから受ける刺激を楽しみにしています。


50則天去私 :2019/05/23(木) 07:28:31
僕はイェルサレムのアイヒマンは読んだことないけど、昔、全体主義の起源を読んだことがあります。
アーレントは、ナチスとスターリニズムは問題視しているけども、ファシズムに関する問題意識が薄いような気がします。これは何故でしょうか?


51ウラサキ :2019/05/23(木) 13:19:41
則天去私さん、

広い意味のファシズムはナチズムやスターリニズムに代表され、
狭い意味の(ムッソリーニの)ファシズムはアーレントの関心外だったからではないでしょうか?


52則天去私 :2019/05/23(木) 18:07:09
うらさきさん
そうかもしれませんね。また、以下はアーレントの関心外ですが、日本の戦前の天皇制は全体主義でしょうか?ナチスやスターリンほどではないですが、日本も南京大虐殺とか、関東大震災時に朝鮮人虐殺とかしています。ナチスやスターリンとは理念が違いますが、これも一種の全体主義では?


53ウラサキ :2019/05/24(金) 05:15:25
関東大震災時の朝鮮人虐殺は全体主義の徴候の一つ(他民族に対するヘイト)かと思いますが、
いわゆる「南京大虐殺」は事情が異なるように思います。


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5 レヴィナス『倫理と無限』メモ (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1則天去私 :2019/05/21(火) 09:05:04
ちくま学芸文庫から出ている、『倫理と無限 フィリップ・モネとの対話』のメモです。僕も勉強不足なので、関連項目を書き込んでいただけると嬉しいです。

2則天去私 :2019/05/21(火) 09:08:50
レヴィナスは、フッサールとハイデガーに学んだのは有名ですが、ロシア文学やシェイクスピア、ベルクソンやデュルケームにも学んだらしいです。


3則天去私 :2019/05/23(木) 18:21:22
レヴィナスの他の著書を読み込んでないので、何とも言えませんが、ユダヤ教と、現象学の影響を受けているのはわかるのですが、フランス哲学とロシア文学の影響がレヴィナスのどこに現れているか、よくわからないところがあります。二次文献を参考にすると、レヴィナスとメルロ・ポンティが、フッサールの受動性の分析を深めて、顔や身体を分析したのはわかるのですが。


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6 永井均著「なぜ意識は実在しないのか」批判 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1野口 :2019/05/19(日) 23:24:10
永井先生のこの著書に批判を加えていく予定です。
「意識問題」に対する考察、「ゾンビ」の本質とは、「独我論」について。
浅学非才の故,とんでもない間違いがあると危惧していますが、皆さんのご意見を期待しています。

2ウラサキ :2019/05/20(月) 04:01:42
議論の混乱を避ける為、
野口さんが、現行の改訂版(岩波現代文庫)ではなく、
ハードカバーの哲学塾版に基づいている事を明らかにしておいた方が良いと思います。

永井さんの論旨に重大な変更があるそうですので。


3野口 :2019/05/20(月) 08:05:14
ウラサキさん。ありがとうございます。
了解しました、

ハードカバー版を中心に、議論を進めますが、現行版も参考に入れる予定です。


4名無しさん :2019/05/20(月) 08:56:00
場所と日時を書き忘れました。
6月16日(日)
第3会議室 13:00です。


5野口 :2019/05/21(火) 00:42:07
上記、記入者は野口です。すみません。m(~)m


6野口 :2019/05/21(火) 00:43:48
上記、記入者は野口です。すみません。m(~)m


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7 William James: Pragmatism 読書会 (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1ウラサキ :2019/04/20(土) 10:38:11
現在進行中のWittgenstein: The Blue Book 読書会が5月でテキストを読み終え、終了予定ですので、
6月より新たに、William James: Pragmatism 読書会を始める予定です。
つきましては新規参加者を募集します。
御存じ、プラグマティズムのマニフェストと目されている、ジェイムズのハーバード大学での講義録です。
御興味のある方は hirotourasaki@hotmail.com までメールを下さい。
テキストはWikisourceなどで、無料ダウンロードも可能ですし、
ペーパー版をアマゾン等で千円以下で購入も可能です。

場所は、現在ウィト読書会で使用しているセレッソコート福島 集会室、
月1回、日曜日の午後13:30~17:00頃、
会場代を一人100円ご負担下さい。

詳しい日程は5月26日のウィト読書会最終回に決定する予定です。

11ウラサキ :2019/05/13(月) 06:13:23
この読書会は、英語原文を読む読書会なので、
できれば↓など、英語版を参照してもらった方が便利かと思います。
ttps://en.wikisource.org/wiki/Pragmatism:_A_New_Name_for_Some_Old_Ways_of_Thinking(←冒頭にhを付ける)
岩波文庫は訳文がやや古いので、先に図書館などで借りてから、購入を検討された方が良いと思います。


12則天去私 :2019/05/16(木) 16:34:30
勉強不足ですみません。
ジェイムズと、パースやデューイの関係がわからないのですが、教えていただけますか。


13ウラサキ :2019/05/16(木) 16:49:23
私の個人的イメージは、
パース・・・元祖プラグマティズム、論理学者
ジェームズ・・・プラグマティズム中興の祖、心理学者
デューイ・・・プラグマティズムを教育に応用した人、教育学者

より正確には、ウィキペディアなどを御参照下さい。


14則天去私 :2019/05/17(金) 23:31:05
うらさきさん
イギリス経験論とプラグマティズムの異同は何でしょう?また、結局読めてませんが、僕が哲学に関心を持ったきっかけは、雑誌に紹介されていた、カール・ポパーの『開かれた社会とその敵』だったりします。


15ウラサキ :2019/05/18(土) 04:16:05
同じ英語圏でも、18世紀イギリスと20世紀アメリカの違いかと。


16則天去私 :2019/05/20(月) 19:37:46
鶴見俊輔は、うらさきさんにとってどんな存在でしょうか?


17ウラサキ :2019/05/20(月) 21:28:39
戦後アメリカ系左翼。


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8 今後の予定 (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1夫 正彦 :2018/09/16(日) 21:17:22
備忘のために作りました。書き込みは、予定と訂正(依頼)に限ります。

7夫正彦 :2019/02/13(水) 14:39:12
前回、急に欠席しまして申し訳ございません。
どなたか、決まった予定がありましたら、書き込んでいただけると幸いです。


8横山 :2019/02/13(水) 16:39:30
4/29(月祝)「ショーペンハウアー」by火雨さん@第4会議室
5/19(日)「イェルサレムのアイヒマン」byおぐすさん@第4会議室
6/16(日)未定@第3会議室
7/14(日)未定@第4会議室
8/11(日)未定@第4会議室

だということでした。よろしくお願いします。


9横山 :2019/02/13(水) 18:12:11
あと、

3/31(日)放談!現代日本の哲学者@第4会議室

については、話し合いたい哲学者やテーマの募集もされてました


10夫正彦 :2019/02/15(金) 09:08:11
横山さん

ありがとうございました。


11夫 正彦 :2019/03/31(日) 20:09:26
4月14日(日)ヴィトゲンシュタイン読書会 at海老江

4月21日(日)ハイデガー読書会 at出来島

4月29日(月・祝)ショーペンハウエル「意志と表象としての世界」by火雨さん
第四会議室

5月19日(日)アーレント「イェルサレムのアイヒマン」byおぐすさん
第四会議室

6月16日(日)永井均「なぜ意識は実在しないのか」by野口さん
第三会議室

7月14日(日)未定 第四会議室

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


12夫 正彦 :2019/04/29(月) 20:45:13
5月19日(日)アーレント「イェルサレムのアイヒマン」byおぐすさん
第四会議室

5月26日(日)ヴィトゲンシュタイン読書会(最終会)at 海老江


6月16日(日)永井均「なぜ意識は実在しないのか」by野口さん
第三会議室


6月23日(日)エチカ読書会 at出来島(14:00~)


7月14日(日)「ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』2」by火雨さん
第四会議室
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13夫 正彦 :2019/05/19(日) 19:58:44
5月26日(日)ヴィトゲンシュタイン読書会(最終会)at 海老江


6月16日(日)永井均「なぜ意識は実在しないのか」by野口さん
第三会議室


6月23日(日)エチカ読書会(第1回) at出来島(14:00~)


7月14日(日)「ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』2」by火雨さん
第四会議室

8月11日(日)「クワインの存在論」byウラサキさん +他
第四会議室
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9 こんなんやりたい!(思いつきで) (Res:128)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1夫 正彦 :2015/08/02(日) 21:19:29
自分が発表するかどうかは気にしなくていいので、とにかく思いつきで、こういう材料で議論したいなぁ、とかいうのがあれば書き込んでください。
まだ、熟していないけど、今こういう分野を勉強していずれは発表したいなぁ、というのでも結構です。

122<削除> :<削除>
<削除>


123<削除> :<削除>
<削除>


124名無しさん :2018/07/26(木) 14:16:25
あの、、、以前在籍していたいのうえです。久々に参加したいのですが、読みたい本がありますw


125夫正彦 :2018/07/28(土) 14:03:23
>122>123は唐突に他サイトへのリンクが張られてあるし、主旨がよくわからないので削除させていただきました。


126横山 :2018/08/12(日) 18:11:24
2018年10月、どうしますか?
また、座談会的なこととか、ビブリオバトルとかも考えますか。


127ウラサキ :2018/08/29(水) 17:11:46
以前、ちらっと話に上がった「放談!日本哲学史」そろそろやりますか?

想定ラインナップは、

西田幾多郎→田辺元→九鬼周造→三木清→大森荘蔵→廣松渉→永井均→野矢茂樹

くらいでしょうか?

勿論、追加・挿入歓迎です。


128ウラサキ :2019/05/06(月) 10:49:29
以前ちらっと提案した「クワインの存在論 - "On What There Is" を読む」ってのを、
そろそろ8月頃にやろうかと考えておりますが、
フルでは時間が余りそうですので、どなたかハーフでのカップリング希望御座いませんか?
もしなければ、プレトークとアフターの小ネタ集でもやりましょうか?


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10 ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集 (Res:104)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1久保共生 :2017/08/04(金) 10:34:53
遅くなってすみません。
ハイデガー『存在と時間』読書会の詳細を投稿しておきます。
参加を希望される方は、ここに書き込むか、例会の時にお伝えした父の携帯電話に連絡してください。

日時:9月3日(日) 14:00から
集合場所:大阪梅田の泉の広場で待ち合わせ
範囲:ちくま学芸文庫 ハイデッガー著 細谷貞雄訳『存在と時間 下』の第45~47節(p.21~42)

<備考>
・各自予め範囲の箇所に目を通してきてください。
・下巻から内容が新しくなるとはいえ、ハイデガー語が結構出てくるので、参照用に上巻も購入することをお勧めします。
・その他何かご質問があれば、以下に書き込んでください。

98ムラタ :2019/01/07(月) 21:23:17
>>97で横山さんが紹介されている佐藤訳は1,2,5部のみ完訳のようですね。
Amazonのレビューでは悪くない訳のようです。

まだちゃんと読んでいないのですが、中公クラシックスと岩波文庫をちょっと見た感じでは、中公のほうが岩波よりも読みやすく、図解入りで分かりやすい印象でした。ただ、ネットの意見で、岩波のほうは原典に忠実だという意見もありました。


99横山 :2019/01/08(火) 00:21:34
>>98
ああ抜粋でしたか。それはダメですね。失礼しました。


100ウラサキ :2019/01/13(日) 17:32:26
ウィト読書会のメンバーの都合がつかず、
2月17日に行う事になりました。

すみませんが、ハイデガーの方は欠席致します。


101ムラタ :2019/02/18(月) 11:58:02
日時: 3月24日(日) 14時から
集合場所:阪神なんば線 出来島駅近くの教会
範囲:第五章すべて (p302~361)
会場費100円

次回は従来通り逐語的に進めることはしません。
各自が順に第五章を読んだ意見なり疑問なりを発表し、それについて議論するという形をとりたいと思います。
なので多少なり意見・疑問を(自分の中で)まとめた上で参加していただけると助かります。


102ムラタ :2019/03/22(金) 19:35:48
前言ってた通り、東北地方ふらふら旅行しているので、24日は欠席することにします。


103久保共生 :2019/03/25(月) 16:53:56
次回で『存在と時間』読書会は最終回となります。

日時:4月21日(日) 14時から
集合場所:阪神なんば線 出来島駅近くの教会
範囲:第六章すべて
会場費1000円を参加者で等分して負担

次回も逐語的に進めることはしません。
節ごとに要旨の確認や、疑問点、意見等を出し合う形で進めます。
よろしくお願いします。


104ウラサキ :2019/04/14(日) 10:40:07
すみません。
校務多忙につき4月21日の読書会欠席しますm(_ _)m


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