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大阪哲学同好会掲示板

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1 : ウィトゲンシュタイン『哲学探究』読書会(96) / 2 : Ayer: Language, Truth and Logic 読書会(37) / 3 : 2023/10/29 孔子「論語」と朱子「朱子語類」(3) / 4 : 今後の予定(73) / 5 : 何度でもタイムリープ(45) / 6 : スピノザ『エチカ』読書会(400) / 7 : 2022/12/11「自由と必然」(4) / 8 : 2022/12/11 C.S.パース論文集 Part1(ハーフ)(2) / 9 : 2022/10/30「最後のウィトゲンシュタイン」(13) / 10 : 最後のウィトゲンシュタイン(1)
11 : 2022/9/4「自由意志とは何か?」(32) / 12 : 創価は人を操作する(2) / 13 : 2022/8/7 ベンヤミン『複製技術の時代における芸術作品』(ハーフ)(7) / 14 : 2022/7/10 『中動態の世界』を読んで(8) / 15 : エトセトラ(222) / 16 : 『中動態の世界』を読んで(1) / 17 : 2022/6/12 ヘーゲル「法の哲学」と共同性の倫理(15) / 18 : 2022/5/8 哲学道場R(リターンズ)「民主主義」(1) / 19 : 2022/4/10 「分析判断について」(1) / 20 : 2022年3月27日 William James「プラグマティズム」批判(4) / 21 : William James: Pragmatism 読書会(151) / 22 : 2022/2/27「続・MMT(現代貨幣理論)」(8) / 23 : 絶対善の発見(1) / 24 : 2022/1/16 哲学道場R(リターンズ)「格差と自由」(1) / 25 : 2021/12/19「確率の哲学」(ハーフ)(2) / 26 : 2021/11/23「感情認知の視点から心身問題を検討する」(9) / 27 : 10/17 ミハイル・バフチンのドストエフスキー論(4) / 28 : ネクスト読書会何やります?(35) / 29 : 2021/9/19ライプニッツとカントの空間論の対立(29) / 30 : 2021/8/1 死んだらどうなる?(ハーフ)(9) / 31 : 2021/5/2 私的言語は可能か?(123) / 32 : 2021/4/11 哲学小ネタ集(5) / 33 : 2021/3/21 村田純一『「わたし」を探検する』批判(33) / 34 : 2021/2/14 永井均先生への疑問(2) / 35 : 2021/1/17 新春🎍ビブリオ・バトル(2) / 36 : 2020/12/27「MMT(現代貨幣理論)」(4) / 37 : 2020/11/29「ホモ・ロクエンス」遊び・言葉・喩(6) / 38 : 10/18 「遊び」について(ハーフ)(7) / 39 : 2020/9/13 ベルグソン「精神のエネルギー」と心身問題(6) / 40 : 2020/8/9「感覚論と非真理条件的意味論」part2(4) / 41 : 2020/7/12「感覚論と非真理条件的意味論」(12) / 42 : 2020/6/14 「カントの先天総合判断について」(7) / 43 : 新型コロナの流行について(16) / 44 : カント「純粋理性批判」読書会(26) / 45 : 2020/2/9(日)同情と共感(10) / 46 : 2020/5/3 カントの先天綜合判断について(6) / 47 : 2020/4/5 小ネタ集(4) / 48 : 2020/3/15 カント「道徳形而上学原論」をよむ(6) / 49 : カント「道徳形而上学原論」を読む(4) / 50 : 篠原雅武『人新世の哲学』を読む(2) / 51 : 2020/1/12(日)小ネタ集「神様の天気図」(54) / 52 : エリック・ホッファー『魂の錬金術』を読む(1) / 53 : 田中美知太郎『哲学初歩』を読む(1) / 54 : 田中美知太郎『人間とは何か』を読む(3) / 55 : デヴィッド・ボーム『ダイアローグ』を読む(4) / 56 : 数学について(29) / 57 : 2019/12/8(日) 哲学カフェ「売春は悪か?」(23) / 58 : ウンベルト・エーコ『永遠のファシズム』を読む(1) / 59 : レヴィナス『倫理と無限』メモ(4) / 60 : 大嘗祭の構造と古代哲学(10)  (全部で155のスレッドがあります)

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1 ウィトゲンシュタイン『哲学探究』読書会 (Res:96)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ムラタ :2023/03/21(火) 20:13:04
6月あるいは7月からウィトゲンシュタイン『哲学探求』を読んでいく運びとなりました。
つきましては新規参加者(オンライン参加者含む)を募集いたします。
参加希望者はこの掲示板に書き込んで下さい。どなたでも歓迎いたします。

テキストは鬼界訳『哲学探究』(講談社)を利用します。
各自範囲を読んだ上で参加されることが推奨されます。

会場は大阪浪速区民センターで、時間は14時から17時まで、月一回、日祝日の開催となります。

90ウラサキ :2024/02/07(水) 08:15:48
2月11日もオンライン参加希望致します🙇‍♂️


91ムラタ :2024/02/08(木) 14:06:38
了解であります。


92AD :2024/02/11(日) 09:06:53
オンライン・オブザーバー参加予定です。


93ムラタ :2024/02/11(日) 12:57:30
本日はこちらです。
ttps://meet.google.com/iuf-adbm-yev


94ムラタ :2024/02/11(日) 19:10:31
次回の詳細です。

日時:3月31日 (日) 13時から17時
集合場所:浪速区民センター 
範囲:第89-133節 (講談社鬼界訳 p.96~116)
会場費1560円を参加者で等分して負担
オンライン参加者は無料、オブザーバーも歓迎

今後の予定
4月21日(日)
5月19日(日)
6月16日(日)
7月21日(日)


95ムラタ :2024/02/24(土) 03:52:30
2023年10月に岩波新書から発売された野矢茂樹『言語哲学がはじまる』を読みました。
この本で主に扱っているのはフレーゲ、ラッセル、前期ウィトゲンシュタインで、『探究』については最後おまけ程度に触れているだけです。つまり直接『探究』の解説を試みた本ではないのですが、ご存知のように『探究』は『論考』期の自己自身、あるいはラッセル等の言語観を批判的に検討するという形をとっていますので、『探究』で対峙している相手を明確化できるという意味では間接的に少しは『探究』読解の助けとなるように思われました。したがってここにこの本を推薦しておくことにします。
例えばラッセルについて、前回意味不明と飛ばした記述理論(固有名の話)や、彼が「これ」だけが真に純粋な名であるといったにわかには受け入れ難い考えに至ったプロセス等が紹介されています。
読み始めた当初予想していたよりもかなり読むのに骨が折れました(野矢茂樹の本でも難しい方かもしれません。野矢茂樹の説明はいつも通り分かりやすいのですが、そもそも内容が難しい)が、『探究』のことは放っておいても単純に面白い本だと思います。


96ウラサキ :2024/02/24(土) 05:26:36
ラッセルの記述理論については、
借りて読んだので今手元には無いのですが、三浦俊彦『ラッセルのパラドックス』(岩波新書)の説明が分かり易かった記憶があります。
あと、戸田山和久『論理学をつくる』のp.208~211にもコンパクトで明快な記述理論の解説があります。
ただこの本はデカく高価で、論理学教科書としてはあまりお薦めではありません。
図書館などで借りてそのページだけコピーすれば十分でしょう。
Russell自身が書いた"On Denoting"「表示について」や『数理哲学序説』第16章「記述」は、
説明がやたらと回りくどい上に、例も令和日本の我々にはあまりピンと来ず、
あまりお薦めではありません。


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2 Ayer: Language, Truth and Logic 読書会 (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1ウラサキ :2022/02/23(水) 15:20:40
現在進行中の William James: Pragmatism 読書会が、ようやく今年3月か4月に読み終わりそうで、
その後継テキストとして A.J. Ayer: Language, Truth and Logic が候補として上がっております。
有り難い事にタイミング良く邦訳の文庫版が今月、ちくま学芸文庫から『言語・真理・論理』として発売されました😄
訳文は旧岩波版と同じ吉田夏彦訳ですが、新字・新かなでずっと読み易くなり、少し訂正箇所もあるそうです。
原書はPenguinとDoverで現役ですが、ネット上でもpdfなど、色々入手可能みたいです。
☟私が見た中ではこのサイトが一番読みやすそうです。
ttps://antilogicalism.com/wp-content/uploads/2017/07/language-truth-and-logic.pdf(←頭にhを追加)

日時や場所はこれまで通り、月1回日曜日午後、福島区の私の自宅マンション集会室を考えています。
具体的なスタート日程は又UPする予定ですが、
新規参加者も大歓迎ですから、お知り合いにもお誘い頂ければ幸いです。
参加費は無料でも良いかと思うのですが、一応けじめとしてこれまで通り部屋代を1人1回100円ずつ集めようかと思ってます。

31ウラサキ :2023/11/05(日) 17:05:15
↑「雨の中」というのは嘘です。
先月のをコピペして、消し忘れました(^^;)


32ウラサキ :2023/12/03(日) 17:11:56
第17回終了しました。

今回も内容は比較的分り易かったのですが範囲がやや広く、16時45分頃までかかりました。
夫さん、野口さん、火雨さん、お疲れ様でした。
倫理的言明は(真理値を持つ)命題では無いという「情緒主義(emotivism)」とも呼ばれるエイヤーの主張。
個人的には共感するのですが、後にエイヤー自身によって多少改訂されるそうです。

次回は2024年1月7日(日)13:30から、
ChapterⅥ 第28パラグラフ(As we have ~)から章末まで。


33火雨 :2024/01/07(日) 10:15:53
あけましておめでとうございます。

すみませんが、本日倦怠感があり体調がすぐれないため、お休みさせてもらいたいと思います。

また、2月は4、11、12日は予定があるのでそれ以外の日でお願いできたらと思います。
よろしくお願いします。


34ウラサキ :2024/01/07(日) 12:28:56
了解😀


35ウラサキ :2024/01/07(日) 17:15:53
第18回終了致しました。

倫理学に続き、美学と宗教に対する批判。
途中、無神論や不可知論との違いを説明するところは興味深かったのですが、
章末部分不必要に言葉遣いがトゲトゲしくなっているように感じました。

次回は2月18日(日)13:30~
ChapterⅦ 冒頭から 第14パラグラフ(Our reasoning on~)まで読む予定です。

火雨さん、第9パラグラフ(The fact that~)から
第11パラグラフ(We turn now ~)末まで御担当下さい。


36ウラサキ :2024/02/18(日) 17:28:44
第19回 終了しました。
この第Ⅶ章は、どうもAyerの主張が分かりづらいですね。
時間切れで、予定箇所まで読めませんでした(^^;)
今回読んだ前半は要するに、sense-content は mental でも physical でもないと言うことを延々と力説しているように感じました。

次回は3月30日(日) 13:30~
ChapterⅦ 第13パラグラフ(To many people ~)から章末まで読む予定です。


37ウラサキ :2024/02/22(木) 21:32:35
↑次回の日付間違ってます。
3月10日(日)ですm(_ _;)m


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3 2023/10/29 孔子「論語」と朱子「朱子語類」 (Res:3)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1おぐす :2023/09/24(日) 19:19:09
日時 2023年10月29日(日)PM1:00~5:00
場所 浪速区民センター第1会議室
孔子「論語」と朱子「朱子語類」「朱子文集」を読みながら、儒学の源流と系譜を考えてみたいと思います。
孔子「論語」とちがって朱子の著作は書店に寡い状況ですが、文言の逐次的な解釈や注釈の学習ではないのでどちらも読む必要はありません。一応テキストは「世界の名著」(中公)に所収の「孔子」(貝塚秀樹訳)及び「朱子」(荒木見悟訳)を用います。
「これからの「正義」の話をしよう」で紙価を高めたマイケル・サンデルの「サンデル教授、中国哲学に出会う」にある「中国哲学から学ぶ」という論述を読んだとき、サンデルの「正義」(justice)あるいは(right)と中国哲学の「義」の重なりと違いに
ついて考えたことがスレを立てるモチーフにもなったので、そういう観点も含めて、儒学の言葉の概念と生活者の倫理の地平からも考えてみたいと思っています。

2野口豊太 :2023/10/08(日) 19:49:32
野口です、楽しみにしています。


3おぐす :2023/10/30(月) 11:52:33
しばらくぶりの哲学同好会でしたがありがとうございました。
自分なりに儒学への理解が深まり整理できたことは収穫でしたが、朱子学に今少し突っ込んだ展開ができず力不足でした。
参加者の方々の意見で自分の当初のもくろみとは異なる案外の発見もあり楽しかったです。ありがとうございました。


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4 今後の予定 (Res:73)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1夫 正彦 :2018/09/16(日) 21:17:22
備忘のために作りました。書き込みは、予定と訂正(依頼)に限ります。

67火雨 :2022/10/14(金) 13:48:50
>ウラサキさん
承知しました。
10/30(日)参加できます。


68ウラサキ :2022/10/14(金) 16:29:43
火雨さん、
じゃ、その日の休憩時間にでも、会場予約することにしましょう(^^)


69火雨 :2022/10/14(金) 20:22:26
>ウラサキさん
了解です。また当日こちらの都合を調整させてください。


70ウラサキ :2022/11/07(月) 12:08:25
火雨さん、

12月11日の久保史章さんの発表(ハーフ)の後は如何でしょうか?


71火雨 :2022/11/11(金) 09:41:45
>>70
ウラサキさん

12/11のハーフ、了解しました。


72ウラサキ :2022/11/11(金) 09:52:03
火雨さん、

宜しければ、またスレッドを立てて、参考図書などUPお願いします。


73おぐす :2023/09/21(木) 10:20:37
浪速区民センターのキャンセル待ちの部屋がとれたので久しぶりに哲学同好会をやりたいと思います。
日時は10月29日(日)、内容は中国哲学で孔子と朱子の儒学の系譜がテーマ。
テキストは一応中公の世界の名著「孔子」「朱子」ですが読む必要はありません。
問題なければスレッドを立てたいと思います。


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5 何度でもタイムリープ (Res:45)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1横山信幸 :2016/11/15(火) 22:38:33
思考実験というか、なぞなぞをひとつ考えました。
 

恋人のKを無残に殺されてしまい、心底落胆している私の許へ、男がやってきて次のように言ってきた。

「このアイテムを使えば、ダイヤルを合わせてボタンを押すだけで、君だけが今の記憶を持ったまま任意の時刻に自在にタイムリープすることができる。そして、これの真にすごいところは、人生を本当に何度でもやり直せるということだ。たとえば、人生をやり直したあとでも、再度やり直さなかった方の人生に戻ることさえもできてしまうのだ。つまり、恋人が殺される前に戻って恋人を救い、そこでもし心変わりをしたなら、その救出の記憶を持ったまま、もう一度、恋人が殺されてしまっているこの今の場面に戻るということもできるのだ。時間は君の思うがまま、何度でもどんな風にでもやり直せるのだ。恋人が酷い殺され方をした君こそがこのアイテムを使うべきだ。さあ、これを君にやるから恋人を救ってきたまえ。」

さて、この男の発言は完全に信用できるものとする。そして、私はKを救えるのならどんなことでもする。しかし、できないのなら何もしたくない。私はそのアイテムを使って恋人を救いにいくべきだろうか。



どうでしょう。ちゃんとしたなぞなぞになっているでしょうか。

39横山信幸 :2017/01/09(月) 22:23:47
Pandoraさん、

ご質問への回答と、確かめさせてもらいたいことがありますのでそれを書きますね。

まず、「人間は動物である」という命題の意味が一意的に決められるか否かを僕がどう考えているかですが、
これについては、決められると思います。
ただし、「命題」という言葉の一般的な意味も色々ありそうに思うのですが、これが「ある現実の状況に対する真偽判断のルール設定の内容」ということを意味するものだとさせるとしたとき、「命題『人間は動物である』は一意的な真偽判断ができるものか」と問われればイエスと答えるということです。
でも「人間は動物である」が命題ではなく、様々な意味を持ち得る文であるとして同様の質問をされればノーと答えます。たとえば、怒り狂っている友から「約束を破るやつなんて動物だ。人間だったらちゃんと守るべきことが分かるはずだ。お前は、人間は動物だと思うのか?」などと訳のわからない質問をされたりしたら、その答えが一意的に決まるとは思えないからです。
Pandoraさんの言われているのが、「命題「『雨が降るだろう』と恐れる」は(VA∧PA)⊃VSとして示すことができる」ということだけであるとするならそれはそれでアリだと思います。
ただし、その場合、「命題「『雨が降るだろう』と恐れる」は(VA∧PA)⊃VSとして設定するなら、命題「『雨が降るだろう』と恐れる」は(VA∧PA)⊃VSとして示せる」という単なるトートロジーとしてアリだと思う、というような意味にしか思えないものです。

次に、確かめさせてもらいたいことですが、今のこの話は、僕の「何度でもタイムリープ」の議論と何か関連があってされている内容でしょうか。どう関連しているのかわからないので、もしそういう意図で書き込んでもらえているのなら教えてください。
でも、もし「何度でもタイムリープ」とは関連のない話になっているのでしたら、できれば、新たなスレッドを立ててどういう論点で話をすればいいにかを整理してもらえませんか。今のままだったら横山とPandoraさん以外の人が議論に入りにくいような形になってしまっているように思います。大哲掲示板と銘打っていちおうオープンな場として開いているところですので、よろしくお願いします。


40横山信幸 :2017/01/09(月) 23:25:39
Pandoraさん、
それとも横山と一対一での議論をご希望でしょうか。それでしたら、
ttp://sets.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-3b77.html
などへお越しください。そこのコメント欄を利用してもらえればお返事させてもらいます。


41名無しさん :2017/01/09(月) 23:33:01
>僕の「何度でもタイムリープ」の議論と何か関連があってされている内容でしょうか。
そうですね。横山さんとのやり取りを再開するにあたって、ここを使用してしまいましたが、私のテーマとしたいことはかなりずれているようです。
それからご指摘のように私と横山さんで多種の哲学用語を使用していますが、同じ言葉でもだいぶ概念把握が異なっているものもあるようです。
やりとりのなかで蒟蒻問答になってもまずいので、言葉の定義の議論あたりから行きましょうか?※婚約問答はご存知ですよね?
新スレは、なんというタイトルがいいでしょうか?


42横山信幸 :2017/01/10(火) 00:09:54
スレッドタイトルはお任せします。蒟蒻問答は落語の噺でしょうか。婚約問答は知らないです。


43Pandora :2017/01/10(火) 22:46:08
タイムリープは、あらためて・・・
蒟蒻問答というのは、修行中の禅僧から、問答を仕掛けられて、困った主人が
素人の蒟蒻やに相手を頼む話です。蒟蒻やは難しいことはわからないから、
ジェスチャーで答える。蒟蒻やは商売の話をしているつもりが、修行僧は、
宇宙の真理を身振りで教えてくれているのだと解釈して、感服したという話です。


44神田真代 :2022/01/16(日) 14:39:38
明けましておめでとうございます


45神田真代 :2023/07/19(水) 05:23:24
お前も邪兄さんに(タイムリープ)やられてこいよ。


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6 スピノザ『エチカ』読書会 (Res:400)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ムラタ :2019/04/22(月) 22:16:33
6月23日(日)よりスピノザ『エチカ』の読書会を新たにはじめることになりました。
新規参加者を募集します。
参加希望者はこの掲示板に書き込むか、久保またはムラタに連絡を下さい。大阪哲学同好会以外の方であっても、どなたでも歓迎いたします。

テキストは中公クラシックスの翻訳『エティカ』(工藤・斎藤訳)を標準のものとして使用しますが、どうしてもこの訳本でなければならないというわけではありません。
第一回の範囲は第一部のはじめから定理15まで(P3~34)です。
各自読んだ上で参加されることが推奨されます。

日時:6月23日(日) 14時から
集合場所:阪神なんば線 出来島駅近くの教会
範囲:第1部最初~定理15(p3~34)
会場費1000円を参加者で等分して負担

394久保共生 :2023/06/10(土) 00:53:27
かわべさん、お久しぶりです。

歓迎いたします!
テキストはお持ちでしょうか?
一応、中公クラシックスの訳をメインで使っていますが、他の訳でも大丈夫です。
あるいはもしテキストをお持ちでないならば、当日に範囲のコピーをお渡しするという形でも構いません。


395かわべ :2023/06/12(月) 09:18:46
こんにちわ 久保さん 中公はアマゾンで買いました


396かわべ :2023/06/12(月) 12:46:46
残念ながら・・・仕事の関係で行けなくなりました。またの機会に参加したいと思います


397久保共生 :2023/06/13(火) 22:39:12
かわべさん、それは残念です。
実は『エチカ』読書会は次回で最終回の予定で、次々回からはウィトゲンシュタインの『哲学探究』を扱う予定です。
またご興味があれば、連絡ください。


398おぐす :2023/06/25(日) 10:47:43
本日、所用のため遅れて参加します。


399ムラタ :2023/06/25(日) 10:49:27
おぐすさん
承知いたしました。


400ムラタ :2023/06/25(日) 12:54:22
本日のGoogle meetはこちらです。
ttps://meet.google.com/zii-ahrz-uwb
先頭にhをつけて下さい。


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7 2022/12/11「自由と必然」 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1久保史章 :2022/11/05(土) 21:21:36
先日、マルクス・ガブリエルの『私は脳ではない』(講談社選書)という本を読みました。
その本の「Ⅴ自由」の章で、ライプニッツの充足理由の原理を参照しながら、自由と因果関係について述べている部分がありました。
私はそれをヒントにして「自由と必然」の問題について改めて考えてみました。

今回は哲学同好会で、その問題について私なりに考えたことを発表したいと思います。
今回の発表内容はほとんど私が自分で考えたことなので、特に参考文献はありませんが、興味のある方はガブリエル氏の上記の本を読んでみてください。

2ウラサキ :2022/11/06(日) 13:35:52
史章さん、

当日の発表はフルの予定でしょうか?それともハーフでしょうか?


3久保共生 :2022/11/06(日) 14:09:48
一応、ハーフくらいの予定だそうです。


4火雨 :2022/12/11(日) 11:53:00
すみません、少し遅れそうなので先に始めていてもらえると幸いです。


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8 2022/12/11 C.S.パース論文集 Part1(ハーフ) (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1火雨 :2022/11/14(月) 18:52:15
プラグマティズムの創設者であり、現代論理学、記号論のパイオニアの一人とも言われるアメリカの哲学者、チャールズ・サンダース・パースの論文集から、今回は『探求の方法』『概念を明晰にする方法』を読解していきたいと思います。
特に後者において初めてプラグマティズムという概念が提示されたのですが、今理解されてるプラグマティズム(W. ジェイムズが論を発展させた)の意味合いとは異なるところがあるので、そこを意識して読み解いていけたらと思います。

使用する書籍は中央公論社の『世界の名著48 パース ジェイムズ デューイ』に含まれているパース論文集です。
本書には今回紹介する論文以外にも数本載っていますので、そちらは追々別の回で紹介したいと思っています。

2ウラサキ :2022/11/14(月) 19:51:31
このように、扱う文献を絞って頂けると、参加者にとって有り難い(^^;)


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9 2022/10/30「最後のウィトゲンシュタイン」 (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1おぐす :2022/09/06(火) 13:31:02
日付を記さなかったので改めてスレッドを立てます。
日時 2022年10月30日(日)PM1:00~5:00
場所 浪速区民第1会議室
内容 以下 最初のスレッドと同文です。
ウィトゲンシュタインは1949年11月に医師から前立腺の癌を告知されます。翌月にはウィーンに戻り
実家に滞在中、残っていた自らの手稿やノート類をすべて焼却しているので、それほど遠くない死期を
覚悟したと思われます。以後、死に至るまでの1年半を「確実性の問題」として論述されている考察に
費やしました。
人生の最後の限られた時間をウィトゲンシュタインがどのような哲学的問題と向き合っていたのか。
亡くなる数日前まで書かれたという「確実性の問題」の記述をたどりながら考えてみたいと思います。

7ウラサキ :2022/10/27(木) 06:03:30
おぐすさん、
告知有難うございます。
Moore: Proof of an External World は原文がウェブ上にありましたので読みました。
短い論文で、あまりに常識的(凡庸な)主張で、少々拍子抜けの印象です。
ウィトが反論したくなるのもむべなるかなと思いました。
発表楽しみにしております。


8おぐす :2022/10/27(木) 12:39:09
発表者の内容がほぼ与太話に終わっちゃう可能性もあるので、あらかじめご海容を願います。
参加者の方々の蘊蓄や造詣で補っていただければ幸甚です。


9火雨 :2022/10/30(日) 12:11:23
あいにく今朝から発熱があり、とても参加したい内容だったのですが、今回はお休みさせてください。よろしくお願いします。


10火雨 :2022/10/30(日) 12:20:44
>ウラサキさん
次回の予約の件は空室状況と私の予定の関係から2月に実施の方向だとありがたいです。


11ウラサキ :2022/10/30(日) 19:49:08
>火雨さん
御都合の良い日に、部屋を予約して下さい。


12おぐす :2022/11/01(火) 09:48:23
今回「確実性の問題」のモチーフを理解するためのおさらいとして「論考」と「探求」をもう一度読み返すことができたのは、個人的にはよかったかなという思いです。
ウィトゲンシュタインが何を確かめたいのか、何が言いたいのか、ということが、自分なりに、身の丈で、誤解かもしれないが、分かったような気分になっただけでもよい機会でした。
どうせ専門的な領域には届かないので、ウィトゲンシュタインは身の丈でもう少し読んでみようと思っています。


13ウラサキ :2022/11/01(火) 12:25:37
おぐすさん、

ウィトゲンシュタインは、読者が各自の読み方で楽しめるっていうところが人気の理由なのでしょうね。
一種の文学作品みたいなもので、どれが正解かってのは無いように思います。

今、オンラインで『論考』の読書会に参加していますが、邦訳は勿論のこと、英訳も翻訳者によって、解釈が分かれている所が多々あり、
少々呆れながらも、楽しんでおります。


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10 最後のウィトゲンシュタイン (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1おぐす:2022/09/06(火) 13:12:42
ウィトゲンシュタインは1949年11月に医師から前立腺の癌を告知されます。翌月にはウィーンに戻り
実家に滞在中、残っていた自らの手稿やノート類をすべて焼却しているので、それほど遠くない死期を
覚悟したと思われます。以後、死に至るまでの1年半を「確実性の問題」として論述されている考察に
費やしました。
人生の最後の限られた時間をウィトゲンシュタインがどのような哲学的問題と向き合っていたのか。
亡くなる数日前まで書かれたという「確実性の問題」の記述をたどりながら考えてみたいと思います。

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