板情報 | 学問/人文/科学 ]

大阪哲学同好会掲示板

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : ラッセル読書会(136) / 2 : 連絡事項(必読)(140) / 3 : 2017/4/30 「放談!現代哲学」(14) / 4 : エトセトラ(112) / 5 : 実在りんご(11) / 6 : こんなんやります!(イベント告知(14) / 7 : 自然科学者から見た身脳問題(18) / 8 : 初参加希望(2) / 9 : 3月20日(月・祝)心と人工知能(23) / 10 : ネクスト読書会何やります?(20)
11 : 本の話題(106) / 12 : パーゼヴァルク_魔界の門(60) / 13 : 2月12日(日) 放談!西洋哲学史(21) / 14 : 二封筒問題(25) / 15 : 2017/01/29(日)思考実験パラダイス(29) / 16 : 何度でもタイムリープ(43) / 17 : こんなんやりたい!(思いつきで)(106) / 18 : 12月23日(金・祝) 天皇論(44) / 19 : 論理学の勉強について(58) / 20 : 11月3日(木・祝)アーレント祭り(仮題)(23) / 21 : 10月23日「心身問題」(38) / 22 : 9月18日「心身問題」&哲学カフェ「なぜ哲学か?」(31) / 23 : 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)(180) / 24 : 8月28日大哲31マクタガート時間論(35) / 25 : 『論理学をつくる』勉強会(89) / 26 : 7月24日(日)「ヴィトゲンシュタイン」+α(40) / 27 : 哲学以外の話題(ただし哲学的に)(19) / 28 : ヒューム読書会(147) / 29 : 6月19日(日)「小ネタ集」(29) / 30 : 世界観について(14) / 31 : 二元論と一元論(228) / 32 : 4月29日(金・祝)「永井均まつり(仮題)」(30) / 33 : 3月21日(月・祝)神学入門+小ネタ集(139) / 34 : 無記名の投稿について(5) / 35 : 2月21日(日)「情報一元論」(43) / 36 : 運営について(17) / 37 : 1月24日(日)カントの 「実勢理性批判」を読む(44) / 38 : 箱玉の数(17) / 39 : 哲学忘年会の提案(62) / 40 : 11月22日(日)「バイオエシックス」(34) / 41 : 10月11日(日)「科学的実在論+小ネタ集」(56) / 42 : 9月21日(月祝)「クオリアを考える」(96) / 43 : カント「純粋理性批判」読書会(24) / 44 : 日時未定 「時間の扱いを考える」(42) / 45 : 5億年ボタン(167) / 46 : 悪の研究(74) / 47 : 日経サイエンス(4) / 48 : 「1+1=2」の絶対的な正しさを証明することは不可能?(15) / 49 : 7月5日 「中期パトナム あるいは指示・言明・科学」(37) / 50 : 6月21日 ロールズ「正義論」3回目(16) / 51 : ポールワイスの思考実験(32) / 52 : この掲示板を使っていきましょうか。(3) / 53 : セマンティック・ウェブ(6) / 54 : ここで討論できれば(7)  (全部で54のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード




1 ラッセル読書会 (Res:136)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ウラサキ :2016/05/30(月) 06:07:57
いよいよ本年7月よりラッセル読書会がスタートします!

テキストは Bertrand Russell: The Problem of Philosophy で、
テキストデータはWikisourceなどのウェブサイトから無料ダウンロードが可能ですし、
勿論、アマゾンなどで紙の本や Kindle版も購入可能です。
邦訳は『哲学入門』(ちくま学芸文庫)で読み易い訳文との評判です。

ラッセルはノーベル文学賞受賞の名文家ですし、
何しろ20世紀の英文ですからヒュームよりはずっと読み易い印象があります。
又、かつては大学入試英語の定番の一つでしたので、
哲学系英文読解の練習として最適かと思われます。

多数の方々の御参加をお待ちしております(^-^)/

詳しい日程は未定ですが、原則は哲学同好会と重ならない日曜午後2時~5時頃、
場所は現在ヒューム読書会をやっているセレッソコート福島1階集会室を考えておりますが、
他に適当な場所があれば御提案下さい。

130さだまさぢ :2017/03/07(火) 08:33:54
了解しました!
メール送っておきます。


131ウラサキ :2017/03/11(土) 21:06:44
先ほどメールにて、出口さん不参加の通知がありました。

つきましては出口さんの担当箇所であった第10(The first of ~)~12パラグラフ、
どなたかボランティアでお願いします。

さだまさぢさん、いかがですか?

もしどなたも希望が無ければ、私ウラサキが訳します。


132さだまさぢ :2017/03/12(日) 10:14:12
ウラサキさん

では10〜12パラグラフやってみます。


133ウラサキ :2017/03/12(日) 11:52:52
さだまさぢさん、

宜しくお願いしますm(_ _)m


134ウラサキ :2017/03/12(日) 17:27:17
ラッセル読書会 第9回 無事終了致しました。

夫さん、キシモトさん、野口さん、岡田君、さだまさぢさん、長時間お疲れ様でした。

次回は4月16日(日)13:30~17:00頃
ChapterⅩ On Our Knowledge Of Universals を読みます。

今回来られなかった方々もお待ちしております。


135ウラサキ :2017/04/16(日) 09:32:39
本日の読書会、
メールにて安倍さんという方から参加希望を頂きました。

尚、出口さん、えいじさんは欠席の予定です。


136ウラサキ :2017/04/16(日) 17:11:25
ラッセル読書会 第10回 無事終了致しました。

夫さん、キシモトさん、野口さん、さだまさぢさん、岡田君、安倍さんお疲れ様でした。
さすがに第10章ともなると、議論の抽象度も高まり難しくなって来ましたね。
あと5章です。何とか頑張って完走しましょう(^o^)/

次回は5月7日(日)13:30-17:00頃
Chapter Ⅺ On Intuitive Knowledge を読みます。

今回来られなかった方々もお待ちしております。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 連絡事項(必読) (Res:140)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1夫 正彦 :2015/08/02(日) 21:22:46
全般的な連絡事項があれば書き込んでください。

134ウラサキ :2017/03/26(日) 09:46:12
来たる6月18日(日)と7月23日(日)13:00~17:00
浪速区民センターいずれも第9会議室(3階)予約しました。

企画・発表お待ちしております。


135はじ銀 :2017/03/26(日) 17:19:49
手配、ありがとうございますm(__)m


136ウラサキ :2017/03/26(日) 17:27:46
浪速区民センター、7月からホールと第1~5会議室が工事の為利用できません。


137横山信幸 :2017/03/26(日) 18:27:44
ウラサキさん、了解です。ありがとうございます。


138ウラサキ :2017/04/14(金) 04:16:05
そふぃおさんが、5月28日(日)の都合が悪くなったそうです。
取り敢えず「ウィト他者論」の発表は延期して頂くとして、
どなたか代わりの発表・企画ございませんか?

もし前半(13~15時)担当して頂ければ、
後半(15~17時)は私ウラサキが懸案の「On "On Denoting"」を担当することも可です。


139はじ銀 :2017/04/14(金) 08:16:29
On Denoting、宜しくお願いします。
しかし、何故後半なのですか?w
時間が余ればまた何か皆で適当にやりましょう♪


140ウラサキ :2017/04/15(土) 04:24:36
ランチとの関係上、13時現地到着がやや困難という単純な理由です(^^;)
プレトーク拡大版でもお願いできれば幸いです。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 2017/4/30 「放談!現代哲学」 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1ウラサキ :2017/03/20(月) 19:02:22
2月にやった「放談!西洋哲学史」の続編です。
予想されるラインナップとしては、
ショーペンハウエル→キルケゴール→ニーチェ→ベルクソン
→フッサール→ラッセル→ウィトゲンシュタイン→ハイデガー
→サルトル→メルロ=ポンティ→フーコー→ドゥルーズ→デリダ
といったところでしょうか?
勿論、他に推しメンがあれば、追加・挿入大歓迎です(^ー^)
マルクスやフロイトは哲学以外ってことで敢えて外しましたが、入れた方がイイですか?

8a :2017/03/22(水) 13:02:04
>横山さん
ラインナップ次第では参加したいと思っています。
この同好会は内容が確定していない段階から参加を決めないと意見を何も言えないのでしょうか。

いずれにせよ私は強制したいのではなく
単にこういう人達もいるのではと思いついた名前を述べただけですので
重みだとか差だとかいう話には興味がありません。

>ウラサキさん
現代思想と現代哲学というのは一体どうやって区別をつけておられるのか気になります。


9横山信幸 :2017/03/22(水) 14:46:27
aさん、回答ありがとうございます。了解しました。来られるようになったら嬉しいです。できるなら前向きに考えてください。

みなさん、来られるかもしれない方からの提案ということで承って、時間が許すのであればaさん提案の人物たちも取り上げると言うのではどうでしょうか?


10a :2017/03/22(水) 17:12:39
ご厚遇ありがとうございます。ただ繰り返し強調しておくと、
私の書き込みは、単に「こういう人もいるのでは」と
思いついた名前を挙げただけのものでして
「この人達も是非扱ってほしい」「この人達も扱うべきだ」
「この人達を扱わねばならない」「自分はこの人達が好きだ」
という意味では全くないので、
挙げた人物全員を扱うなんて配慮は頂かなくて結構ですよ。
多少こういう名前も視野に入れて一度検討して頂きたかっただけです。


11ウラサキ :2017/03/22(水) 20:55:59
a さん、
はい、「現代思想」ってのはマルクス(経済学)やフロイト(精神分析)など、
狭い意味での「哲学」以外で現代の思想(考え方)に影響を与えた言説と捉えております。

一方、「現代哲学」ってのは大学の哲学科で扱われるテクストで19世紀後半以降、ってのがおおよその定義でしょうか。
他の学問分野に分類され難いという属性もあるかと思われます。


12はじ銀 :2017/03/23(木) 05:50:10
RBにて告知しました。


13はじ銀 :2017/03/23(木) 05:50:49
あっ、RB→FBでしたm(_ _)m


14横山 :2017/04/12(水) 14:15:20
僕のブログへ参加申込みがありました。ぼちぼちヨタヨタさんという方です。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 エトセトラ (Res:112)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1はじ銀 :2015/10/24(土) 23:09:34
雑談的なスレが消えたので立てました。

106ウラサキ :2017/03/05(日) 09:27:26
横山さん、
辞書には autistic に「自動的な」という意味はありません。
aut(o)- に「自身の、自動の」という意味があることからの、混用の一種かと思われます。
因みに英語での autism 定義は
a mental condition in which a person is unable to communicate or form relationship with others (OALD) です。


107横山信幸 :2017/03/05(日) 10:00:10
ウラサキさん、
なるほど。autismといわゆる自閉症スペクトラム障害とは別と考えるべき場合があるかもしれない、ですね。


108はじ銀 :2017/04/01(土) 18:42:35
懐かしいネタが出てきていたのでシェアを♪
しかし、レベッカ・ローアチェスって方、存じませんね。検索してもこのネタ以外出てきません。

痛いニュース(ノ∀`):飲むと8時間が1000年分に感じられる夢の薬 理論的には製造可能だと学者が提言
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1920067.html


109横山信幸 :2017/04/02(日) 17:15:51
昔、手塚作品で似たような話があったのを思い出しました。

その「時間を遅くする薬」は周囲世界のすべての時間の流れをノロノロにすることができ、
拷問時の3秒間でぐっすりと睡眠がとれるようにすることができる。
その後、ナチス将校が自分の処刑される時に、以前ユダヤから取り上げたその薬を使って逃亡しようとする。
しかし、その薬を使うと、世界がノロノロになるだけではなく、自分もノロノロになってしまい、将校は自分にゆっくりと近づいてくる銃弾から逃げることができないまま、長い時間をかけて恐怖し銃殺される。
という話でした。「処刑は3時におわった」


110はじ銀 :2017/04/02(日) 18:40:18
確かそのクスリはユダヤ人が苦痛の無い時間を長く楽しみ迫害に耐えるための、ユダヤ人のための、クスリだった。そんな作品でしたね。


111横山 :2017/04/04(火) 07:01:58
薬の話、ガセだったみたいですね。としても、8時間が1000年になることが何を「意味」するものなのかを問う哲学的意味は減じないと思います。


112ウラサキ :2017/04/04(火) 21:02:48
別に薬飲まなくても、二度寝した時、半日程悪戦苦闘する夢見たのに、時計見たら10分程しかたってないって事よくあるよ。
『ドグラマグラ』にも出て来たけど、時間感覚なんて主観的なもんじゃね?


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


5 実在りんご (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1横山信幸 :2016/11/16(水) 21:25:07
思考実験というか、心身問題ネタをまた一つ提出します。

或る「実在りんご」について、観察者が得る全ての観察データはそのりんごの存在に論理的には付随しないが自然的には付随するようなものであるとする。そのようなりんごは観察にもとづいて語り得るか。

5横山信幸 :2017/03/28(火) 21:04:04
スレがズレてますか?僕は最初から同じ話をしてるつもりだったのですが。


6横山信幸 :2017/03/28(火) 21:26:22
さらに、付け加えますと、「ここに現前している現象的な意識の質」と「その現象的な世界の中の存在としての私の脳」が関係しているとするのであれば、そのクオリアと脳の関係は実験的に確かめられるものではありえない。だから、つまり、クオリアと脳の関係は関係があるとしたから、関係あるものとして捉えられただけのものであって、この二者は必然的に論理的で必然的な関係をもっているはずです。

結局、脳と論理的な関係を持たないタイプのクオリアが、脳と自然的に関係しているとする話が、根拠のある話になることはあり得ないと思われます。


7横山信幸 :2017/03/28(火) 21:32:51
「「ここに現前している現象的な意識の質」と「その現象的な世界の中の存在としての私の脳」が関係しているとするのであれば、そのクオリアと脳の関係は実験的に確かめられるものではありえない。」

すみません。⬆の表現はことば足らずでした。

「ここに現前している現象的な意識の質」と「その現象的な世界の中の存在としての私の脳」が必然的関係でなく自然的な関係にあるとするのであれば、そのクオリアと脳の関係は実験的に確かめられるものではありえない。

というべきでした。


8横山信幸 :2017/03/28(火) 22:02:03
永井氏の次のようなツイッターについ反応していっぱい書き込んでしまいました。

「テーラワーダ仏教の根幹は、W・S・セラーズが提唱し現在では広く受け入れられている「所与の神話」という考え方を、実体験によって反駁することから成り立っている。この点に関しては、私は文句なくテーラワーダ仏教の側に賛同。 」


9ウラサキ :2017/03/29(水) 07:51:55
永井先生の「テーラワーダ仏教」という名詞はあまりに大雑把過ぎます。
「テーラワーダ」には説一切有部も唯識も中観もあります。
文脈から判断すると恐らく中観派仏教の事かと思われますが、
特に最近の永井先生の文章には、このような曖昧表現や独自用語(ジャーゴン)が多く閉口します。


10ウラサキ :2017/03/29(水) 08:14:19
もしかして永井先生の「テーラワーダ仏教」っての、最近日本でスマナサーラ師が広報している根本仏教のことかな?


11ウラサキ :2017/03/29(水) 09:19:44
私の認識が混乱していたようです。
ウィキペディアで調べてみたところ、
中観や唯識は大乗仏教ですね。
永井先生の「テーラワーダ仏教」っていうのスマナサーラ師らの「ヴィパッサナー瞑想」のことのようです。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


6 こんなんやります!(イベント告知 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ウラサキ :2015/08/10(月) 05:39:05
来たる8月16日(土)16:30~18:30
新大阪 Koko Plaza(701号室) にて、
International Forum discussion として、
"WHAT MONEY CAN'T BUY"というテーマで私が司会を担当します。
参考資料としてMichael Sandel: What Money Can't Buy(邦訳『それをお金で買いますか』)の冒頭部分からの抜粋を配布予定

参加費は400円(予約不要)
途中参加退出自由
使用言語は英語

当同好会とは別サークルですが、
哲学関連のテーマですので、
もし宜しければ、御自由に御参加下さい。

8ウラサキ :2016/04/10(日) 13:57:22
来たる4月23日(土) 16:30-18:30
新大阪サムティフェイム4階会議室にて、
インターナショナル・フォーラム・ディスカッションとして、
私(ウラサキ)司会で、
Michael Sandel: The Case against Perfection(邦訳『完全な人間を目指さなくてもよい理由』)の冒頭部を参考資料にして、
Designing BabiesやReproductive Rightsについて討論する予定です。
会費400円、予約不要、途中入退室可、使用言語は英語。
皆さん、是非御参加下さい。


9ウラサキ :2017/02/19(日) 14:19:22
来たる2月22日(水)14:00-17:00
京都大学文学研究科 B1 大会議室にて
公開講演会「生命倫理と人生の意味」
サディアス・メッツ(ヨハネスブルグ大学教授)"Meaning in Life as a Bioethical Value"
森岡正博(早稲田大学教授) "Commentary: From the Viewpoint of Philosophy of Life"
Free discussion

が開催されるようです。

平日ですが、私は休みを取って参加しようかと思っております。
もし宜しければ、御同行下さい。


10ウラサキ :2017/03/15(水) 21:01:28
3月16日(木)18:30-20:30
大阪市中央公会堂 第3会議室にて
堂島ESS
森友学園問題について英語で議論します。


11イイダ :2017/03/19(日) 13:55:50
3月31日(金)13:00~17:10まで
京都大学の吉田キャンパス本部構内にて「先端数理科学専攻」ができるのを(正確には名称変更だけど)記念してシンポジウムが開催されます。
平日ですし、仕事がウルトラ忙しい時期なので行けるのかどうかも未定ですが、情報学が好きな人は参加されてみては如何でしょうか。
ttp://wwwfs.acs.i.kyoto-u.ac.jp/Sym2017/


12ウラサキ :2017/03/19(日) 22:05:11
来たる4月15日(土)16:30~18:30
新大阪KokoPlaza803号室にて
私ウラサキ司会で、The New York Times の記事を資料に、
"Why do they hate Koreans?" をトピックに英語ディスカッションをします。
在特会などによるヘイトスピーチの淵源。カウンターしばき隊による暴力の是非。
日本における Koreans 蔑視・嫌悪の現状・原因について議論出来ればと思います。


13イイダ :2017/03/28(火) 23:15:43
来たる4月8日(土)9:30~11:30
みんどく@関西読書会で菅野完の『日本会議の研究』の読書会を開催します。
何故こんな本を選んでしまったのか、自分でも分かりません(笑)。ご参加の方はミクシィから参加申し込みして下さいね。
一応課題は日本会議ですが、著者が菅野氏ということでしばき隊の是非、森友問題などもサイドメニューとして取り上げられると思います。
勿論、右傾化の風潮など、より一般的な話題も歓迎いたします。


14ウラサキ :2017/03/29(水) 07:54:44
イイダさん、
私にとって大変興味深いテーマなのですが、どうしても仕事の関係上参加できません。
内容についてのレポートをUPして頂ければ有難く存じますm(_ _)m


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


7 自然科学者から見た身脳問題 (Res:18)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1野口 :2017/01/12(木) 20:09:30
3月20日の会担当の野口です。次の本2冊を取り上げます。
①脳は空より広いか、J・M・エーデルマン、草思社。
②赤を見る、N・ハンフリー、紀伊国屋書店。
哲学書ではないので題名は軽く、
またあまり思弁的ではなく大変わかりやすい興味のある結論です。
戸田山先生の「哲学入門」ちくま新書、と比較すれば面白いです。

12横山信幸 :2017/03/20(月) 13:02:23
はじ銀さんも遅れて参戦ということですし、発表が2本ありますし、13時よりプレトークなしで始めさせてもらってよいですか?現在6名来てます。


13ウラサキ :2017/03/20(月) 18:51:34
エーデルマンのかなり特殊な用語を使われていたので話を理解しながらついてゆくのに苦労しました。
それと用意した配布資料をそのまま音読するのは時間の無駄だと思います。
野口さんが、エーデルマンの主張で賛同できる点や反論したい箇所をピンポイントで説明頂ければより分かり易かったのではないでしょうか?
或いは、後半の資料「意識について」だけに絞って、エーデルマンの説はカットした方が良かったと思います。
彼の「価値系」という語の使い方や、「随伴現象説」の説明は独自過ぎてあまり参考になりませんでした。


14さだまさぢ :2017/03/20(月) 19:27:39
本日もお疲れ様でした。
今回も興味深い話に発展していって楽しかったです。

野口さんの話ではエーデルマンの問題点は明確になりました。一方で、僕は「原意識」と「高次の意識」を区別してるのは良い視点だと思うので、そこをもう少し掘り下げたかったなぁと感じます。

後半の久保さんの話は「こころ」の多面性を見ることができてとても勉強になりました。
それから僕が引用したチンパンジーのエピソードの先生は東大の長谷川寿一先生でした。失礼しました。


15はじ銀 :2017/03/20(月) 22:31:36
お楽しみ様でした。発表して下さった野口さん、久保さん、ありがとうございました。今回の例会のタイトル、併記されると近しい問題を扱っている様で、しかし根本的に違うアプローチをされていると言うところから、まず面白かったです。
意識や心というものを現代的な方法でモデリングしようと思ったら哲学的な道具立てでは足りず(感覚等)、それより心理学なり医学なりの分野に譲った方がぐっと実際の所に近づく様に思います。それでも色々な疑問が残るでしょうが。
一つ疑問を。久保さんのレジュメの最後(6)人工知能の未来 の第2項について。「人間の脳や心の働きを人工知能のモデルで理解しようとする傾向が生じているのではないか」、ということを懸念事項としてあげられていますが、これは論文形式である仮説を提示することと等価であり、正統な研究方法として容認されるべきかと思いました。
常々僕は「人間の身びいき」という言葉で表現していますが、人間であることそのことを特別なこと考えず、特権的位置に置かず、もっとフラットに人間以外の事物なり生き物を見る視点って大事かなぁと思っています。


16野口 :2017/03/21(火) 10:49:29
ウラサキ様のご指摘、ありがとうございます。
私のプレゼンの粗末さが現われたようです。
以降がんばりますので、今後ともよろしくご指導下さい。


17横山信幸 :2017/03/21(火) 17:57:17
発表がすばらしい中身で分かりやすくてポイントがはっきりしていて討論がしやすいようなものであればありがたいですし、そのような発表を求め合うことはストレートに素敵なことだと思います。でも、下らない中身で分かりにくい表現で語られてポイントがボヤけていて討論の糸口が見つけづらいような発表でも、大哲は積極的にヨシとする会でもあってほしいなとも僕は思っています。
汲汲と頑張ってしまう傾向は僕にも少なからずあって、それはそんなに嫌いじゃないので「がんばれ頑張ろう」ももちろんあって良いしあるべきだと思っています。でも、「頑張らなくてぐだぐだ、訳が分からなかった、な発表討論もOK」なのが僕らの会だって皆で思えたらさらに素敵だな、とも思います。

誰かの言動に対する非難とかそのような意図は全くありません。ただ、その辺りのことが再度確認できたら良いな、となんとなく感じましたので。


18ウラサキ :2017/03/21(火) 21:27:28
私の苦言は愛の鞭です。
哲学カフェのような馴れ合いナアナアの会とは一線を画したいとの思いで敢えて。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


8 初参加希望 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1ミーサン :2017/03/21(火) 17:30:23
 哲学に興味を持つ68歳の男です。今、聴講生で立命他で哲学を学んでいます。プラトンからドゥールズまで興味があり、4月30日は参加したいのですが、1時ごろになりますので、区民センターの
部屋のナンバーをメールしていただければ幸いです。レビナス等にも関心はありますが、入門書を読んだだけです。よろしくお願いします。

2ウラサキ :2017/03/21(火) 21:01:02
どーぞ、ご自由に。
浪速区民センター2階第4会議室です。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


9 3月20日(月・祝)心と人工知能 (Res:23)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1夫 正彦 :2017/01/30(月) 20:07:36
担当:久保Sr.さん

ツイプラ:ttp://twipla.jp/events/241735

17横山信幸 :2017/02/19(日) 20:42:08
だから、自我についてのはなしは、「ある反応があれば自我があるとすると、ある反応があれば自我がある」という語りかたになってしまわざるを得ないので、その意味でトートロジーだとしたのです。


18Pandora :2017/02/20(月) 07:32:53
横山さんの論旨は同一律ですね。
>真偽を断定するための基準を定めないままに記述の真偽を言うことには意味がない
推論のための公理のようなものでしょうか。
公理から定理に向かいますね。
>「ある反応があった」は有意味で、その意味では「自我がある」も有意味だと言えますが、それ以上の意味を問おうとすれば無意味にしかならない。
「判定のつかない第三者(といわれるもの)に自我があるかないか」問うことをどうして同一律にもっていこうとされるのかわかりません。
この言い方では、ヒッグス粒子でもニュートリノでも同様に言えるのでは?
不明の第三者に刺激を与えて、(会話を持ち掛ける、を含む)ある反応があった、これは自我の存在を認める、でそれが議論の対象なのでは?それ以上の意味を求めてはいません。
横山さんの方式でも
(1) 「自我」とは何か、その特性。
(2) 「自我」が存在する、というのは、どうしたらいえるのか?
はじめの横山さんの推論規則に矛盾するものでもありません。


19横山信幸 :2017/02/20(月) 13:53:48
その返事はすでに回答したものの繰り返しになるもの以外は思い付きませんので、これ以上のお答えはできかねます。


20横山信幸 :2017/02/21(火) 15:41:10
>横山さんの論旨は同一律ですね。

僕の話のどこに同一律が出てきたのか、なぜ僕の論旨が同一律なのか、僕の論旨が同一律だとはどういう意味なのか、どれもわかりません。


21はじ銀 :2017/03/20(月) 11:31:24
ちょっと遅れますが、参戦予定ですm(_ _)m


22横山信幸 :2017/03/20(月) 17:39:50
野口さん、久保さん、
それぞれのスレッドに感想を書くべきなのかもしれませんが、それも煩雑なのでこちらに一括して書かせてもらいます。
心身問題はこれまでも何度か討論を重ねてきたので、そろそろネタ切れになってしまうかもしれないと、実は心配してたのですが、いやいやどうして、面白かったですねー。
お二方とも、発表ありがとうございました。

皆さんの議論を聞ききながら、意識とか心などというものは、「0-100」で「ある」とか「無い」とか決めなくてもいいものなのだなぁ、ということをしみじみと感じてました。一人の人間のなかでも意識が大きく深く「ある」ときもあれば薄ぅくしか「ない」ときもあり、人間に比べてチンパンジーの意識は小さく、ミミズはもっと小さい。というような言い方をしても良いんじゃないか。サーモスタットの意識はめちゃくちゃ薄いけどでも「0」だと言い切らなくっても良いんじゃないか。そんな風に考えると、AIが意識を持つかどうかというのも、ゾンビ議論のようなナンセンスに陥らずに、話がしやすくなるような気がしました。
そんなことなどをいろいろと考えながら、「価値系」などという新しい視点も教えてもらえたりして、すごく面白い4時間でした。


23ウラサキ :2017/03/20(月) 18:40:46
久保さんのお話の前提として「心」の定義に「自然物(人工物でない)」ってのが含まれていたようで、
「ロボットは心を持ちえない」という命題が分析命題になってしまったようです。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


10 ネクスト読書会何やります? (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1ウラサキ :2016/01/16(土) 18:58:16
現在進行中のヒューム読書会も第11章(最後から2つ目)に入り、
そろそろゴールが見え始め、
年末迄には感想出来れば良いかな、といった所です。

そこで、
ポスト・ヒューム読書会のテキストについて、
皆様の御希望をこの掲示板でも募集できれば良いとスレッドを立てさせて頂きました。

現在のヒューム読書会参加者の間では、
ラッセル読書会の声があるようですが、
旧参加者・新規参加者の御意見、
「このテキストなら参加したい」
という声があれば是非お聞かせください。

尚、私(ウラサキ)が貢献できるのは英語テキストに限られるかと思いますが、
以前、話が出た『論理学をつくる』や『純粋理性批判』にも大いに関心を持っております。

14はじ銀 :2016/02/08(月) 12:47:24
いつぐらいから開始ですか?


15ウラサキ :2016/02/08(月) 19:34:02
ヒュームが後4回位はかかりそうですので、
ラッセル読書会は7月以降になりそうです。


16はじ銀 :2016/02/08(月) 22:56:50
了解しましたぺこ


17ウラサキ :2017/02/27(月) 10:42:55
現在鋭意続行中のラッセル読書会も、テキストの半分を過ぎ、
この調子だと今年の9月には最後まで読み終わりそうです。

そこで、やや気が早いかも知れませんが、そろそろ次のテキスト候補選びも始めようかと思います。
私が現在念頭に置いているテキスト候補を数点挙げておきますので、
是非、皆さんも賛否や対案などご自由に書き込んで下さい。

1.Wittgenstein: Blue Book
数少ないウィトの英語テキスト(講義筆記)です。
大森荘蔵訳が文庫にあり、一部については永井均先生の解説本もあります。
原文は The Blue and Brown Books としてペーパー版で入手可ですが、ネット上にもあるようです。
ただ本文には章割りが全くなく、切れ目を決めるのが悩ましい所ですが、逆に1回に進む範囲を自由に設定できそうでもあります。

2.Berkeley: Three Dialogues between Hylas and Philonous
バークリが自らの哲学を一般読者向けに対話篇に書き直したもの。ラッセルも推薦。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18夫 正彦 :2017/03/05(日) 00:22:41
ウラサキさん

どれも面白そうで、やってみたいですが、しいていえばウィトゲンシュタインでしょうか。


19ウラサキ :2017/03/05(日) 04:07:42
The Blue Book のテキストデータはここにありました。↓

ttp://www.geocities.jp/mickindex/wittgenstein/witt_blue_en.html(←文頭にhを追加)


20ウラサキ :2017/03/13(月) 17:39:01
>17で挙げた Ayer: Language, Truth and Logic もネット上にPDF版がありました。

ttp://s-f-walker.org.uk/pubsebooks/pdfs/ayerLTL.pdf(←冒頭にhを追加)

かなりのページ数ですが、前書き(Preface To First Edition)だけでも面白いですよ。


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード