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大阪哲学同好会掲示板

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1 : こんなんやりたい!(思いつきで)(113) / 2 : 2017.10.15 コリン・ウィルソン『アウトサイダー』(20) / 3 : ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集(17) / 4 : 2017/9/17「北一輝」+α(11) / 5 : ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会(2) / 6 : ラッセル読書会(157) / 7 : 本の話題(116) / 8 : 2017/9/17 後半戦 「ルー・ザロメ - その軌跡」(6) / 9 : 連絡事項(必読)(166) / 10 : エトセトラ(130)
11 : ネクスト読書会何やります?(24) / 12 : 2017/8/13「On "On Denoting"」(13) / 13 : 2017/8/13 第43回大阪哲学同好会「On "On Denoting"」前半戦(5) / 14 : こんなんやります!(イベント告知(21) / 15 : 2017/11/5「ドゥルーズによるベルクソン論」(3) / 16 : 2017/7/23「ウィトゲンシュタイン」(8) / 17 : 2017/6/18「放談!現代哲学3 構造主義以降」(21) / 18 : 2017/5/28「放談!現代哲学 2 ウィトゲンシュタイン以降」(24) / 19 : 2017/4/30 「放談!現代哲学」(37) / 20 : 実在りんご(11) / 21 : 自然科学者から見た身脳問題(18) / 22 : 初参加希望(2) / 23 : 3月20日(月・祝)心と人工知能(23) / 24 : パーゼヴァルク_魔界の門(60) / 25 : 2月12日(日) 放談!西洋哲学史(21) / 26 : 二封筒問題(25) / 27 : 2017/01/29(日)思考実験パラダイス(29) / 28 : 何度でもタイムリープ(43) / 29 : 12月23日(金・祝) 天皇論(44) / 30 : 論理学の勉強について(58) / 31 : 11月3日(木・祝)アーレント祭り(仮題)(23) / 32 : 10月23日「心身問題」(38) / 33 : 9月18日「心身問題」&哲学カフェ「なぜ哲学か?」(31) / 34 : 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)(180) / 35 : 8月28日大哲31マクタガート時間論(35) / 36 : 『論理学をつくる』勉強会(89) / 37 : 7月24日(日)「ヴィトゲンシュタイン」+α(40) / 38 : 哲学以外の話題(ただし哲学的に)(19) / 39 : ヒューム読書会(147) / 40 : 6月19日(日)「小ネタ集」(29) / 41 : 世界観について(14) / 42 : 二元論と一元論(228) / 43 : 4月29日(金・祝)「永井均まつり(仮題)」(30) / 44 : 3月21日(月・祝)神学入門+小ネタ集(139) / 45 : 無記名の投稿について(5) / 46 : 2月21日(日)「情報一元論」(43) / 47 : 運営について(17) / 48 : 1月24日(日)カントの 「実勢理性批判」を読む(44) / 49 : 箱玉の数(17) / 50 : 哲学忘年会の提案(62) / 51 : 11月22日(日)「バイオエシックス」(34) / 52 : 10月11日(日)「科学的実在論+小ネタ集」(56) / 53 : 9月21日(月祝)「クオリアを考える」(96) / 54 : カント「純粋理性批判」読書会(24) / 55 : 日時未定 「時間の扱いを考える」(42) / 56 : 5億年ボタン(167) / 57 : 悪の研究(74) / 58 : 日経サイエンス(4) / 59 : 「1+1=2」の絶対的な正しさを証明することは不可能?(15) / 60 : 7月5日 「中期パトナム あるいは指示・言明・科学」(37)  (全部で65のスレッドがあります)

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1 こんなんやりたい!(思いつきで) (Res:113)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1夫 正彦 :2015/08/02(日) 21:19:29
自分が発表するかどうかは気にしなくていいので、とにかく思いつきで、こういう材料で議論したいなぁ、とかいうのがあれば書き込んでください。
まだ、熟していないけど、今こういう分野を勉強していずれは発表したいなぁ、というのでも結構です。

107ウラサキ :2017/09/14(木) 21:21:36
以前はじ銀さんより提案があった「放談!日本哲学」のラインナップ、以下でいかがでしょう?

西田幾多郎→田辺元→三木清→大森荘蔵→廣松渉→野矢茂樹→永井均

その他追加あれば、宜しくお願いします。
日程は12月他に提案が無ければ、ということで。


108はじ銀 :2017/09/15(金) 00:11:40
ちらっと言ってみただけの話であって…
一応これがメジャーどころのラインナップというのはわかりますが放談成り立つとはちょっと…w
哲学思想の括り無し、エンターテイメント等サブカル文化史含むの60年代~90年代日本史、とかならかなり面白い放談成立するかもですね。


109ウラサキ :2017/09/15(金) 21:20:42
では10月15日「ルー・ザロメ」の後、
「放談!サブカル文化史」ってのはいかがでしょうか?
はじ銀オンステージになるかと思いますが、、、(^^;)


110はじ銀 :2017/09/15(金) 22:13:45
その日の例会が僕の送別会とならないのであれば是非wwwwww

特に挙手が無ければそれもありですかね♪


111ウラサキ :2017/09/16(土) 05:02:04
ま、取り敢えず、明日の例会で提案してみましょう。


112ウラサキ :2017/09/24(日) 06:04:09
ビブリオ・バトル〔哲学編〕っての思い付きました。
各地の図書館で時々やってるらしいビブリオ・バトルの哲学書版です。
参加者各人がお薦めの本を一冊ずつ持ち寄って、
一人五分位でその本のお薦め理由、面白い所をプレゼンテーションし、
全員終わった所で、会場にいる観客がどの本を読みたくなったか投票し、
読みたい票が一番多かった本が優勝ってゲームです。
ま、我々の会ではプレゼンターも自分以外に1票入れるというルールで良いでしょう。
勿論プレゼン無しで投票のみも可という事で。


113夫 正彦 :2017/09/25(月) 08:26:15
1回本家のビブリオ・バトルに参加したことがあります。

時間の制約もあるのでしょうが、1冊発表が終わった後で、質疑応答の時間があるのですが、
すごく短くて、意見というよりも質問で、挙手によるものだけで自由発言は禁止、みたいな感じでした。
なので、ちょっと物足りなかったです。

哲同ではそのあたりはもちろん大丈夫でしょうから、賛成です。


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2 2017.10.15 コリン・ウィルソン『アウトサイダー』 (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1さだまさぢ :2017/07/27(木) 22:35:05
10月15日(日) 前半or後半
イギリスの作家コリン・ウィルソンによる1956年の処女作『アウトサイダー』と、そこから見える実存的問題を紹介したいと思います。
参考図書は、

コリン・ウィルソン『アウトサイダー(上下)』(中村保男/訳、中公文庫)
コリン・ウィルソン『宗教と反抗人』(中村保男/訳、紀伊国屋書店)
コリン・ウィルソン『アウトサイダーを超えて』(中村保男/訳、竹内書店新社)

です。
下2つの本は絶版なので図書館とかじゃないとないかもしれませんが、これらを読んでなくても進められるように発表する予定です。

14夫 正彦 :2017/09/19(火) 10:39:39
ちょっと読み進めたら実存主義的アウトサイダーとありましたね。ということは別の種類のアウトサイダーがあるのでしょうか。

人とは違ったものの見方をしてしまって、精神に変調をきたすぐらいの人、とさっと考えるとこう思ってしまいました。
会の中でも申し上げたましたが、芥川龍之介の「河童」のように、すべての事物が、自分がなした行為に対する罰を示唆するものに見えてしまうという、
意味が過多な状態になる人もいます。おそらく統合失調症の症状なのでしょうが、こちらの方が病的だと思えます。

両者に言えるのは、おそらく「考えすぎ」「頭使い過ぎ」ということで、精神と肉体との程よい調和を目指す、というのも精神医学の一つの潮流なのかなとも思います。

最近認知言語学の本を読んだのですが、その中で、隠喩が、読者への効果を狙って作者が用いる手法、というだけではなく、実際に作者がそう見えているのだ、
という説があることを知りました。これだけではイメージできにくいと思いますが、例えば川端康成の「雪」で「夜の底が白くなった」という隠喩表現がありますが、
実際に作者が「夜の底が白くなった」ように見えた経験をしたことがある、というものです。これなんか、まさにアウトサイダー的かなと思いました。


15さだまさぢ :2017/09/19(火) 23:21:49
夫さん

川端康成の『雪国』ですよね。あれは典型的なアウトサイダー文学だと思います。
あの中で、夜の雪山が昼の雪山より白く強調される、という表現をしてるところがあるのですが、あれ、リアルで夜の雪山の方が白く見えるのです。メタファーではなく。
川端康成は情景描写とかを全く考えておらず、ただただリアルな現実だけを描く文筆家だったのです。
そこにアウトサイダー問題の根本があるように思います。
僕にとっては彼が「美しい日本」の文豪として知れ渡っている事に非常な違和感を感じます。


16ウラサキ :2017/09/21(木) 03:41:51
そもそも文学という行為自体が、
一般とは違う独自の視点という性格を含むので、
アウトサイダー的なのではないでしょうか?
インサイダー文学の例って何か思いつきます?


17夫 正彦 :2017/09/21(木) 08:31:24
新感覚派自体、普通とは違ったふうなものの見え方を基調とするので、アウトサイダー的かもと思いました。

確かに、インサイダー的な文学ってあるとは思いますが、あまり面白くないような。


18さだまさぢ :2017/09/21(木) 16:53:19
ウラサキさん

文学とか私小説だとアウトサイダー問題が残りやすいのは確かです。が、戯曲や軍記物、時代小説、幻想文学にはアウトサイダー的ではないけど物語として高く評価できるものがあると思います。それらに共通してるのが多くのキャラクター、すなわち「他者」を描くことなんでよね。それがアウトサイダー問題の解決になっていたのがヘッセでした。

夫さん
僕は新感覚派は川端しか手を出せてないのですが、川端は女性の描写だけはちょっとインサイダー的なんですよね。彼の表現のほとんどは物質的に感じるんですが、女性の登場人物だけはまぁ普通というか、人間的です。逆に女性キャラはつまらないとも言えるかも笑


19ウラサキ :2017/09/21(木) 21:29:29
「アウトサイダー的」は「独特な」、
「インサイダー的」は「陳腐な」という意味でしょうか?


20さだまさぢ :2017/09/22(金) 22:33:54
「アウトサイダー的」とは「アウトサイダー問題(己の不自由さや非現実感の問題)を扱ってる」で、「インサイダー的」は「アウトサイダー問題を扱ってない」です。


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3 ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集 (Res:17)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1久保共生 :2017/08/04(金) 10:34:53
遅くなってすみません。
ハイデガー『存在と時間』読書会の詳細を投稿しておきます。
参加を希望される方は、ここに書き込むか、例会の時にお伝えした父の携帯電話に連絡してください。

日時:9月3日(日) 14:00から
集合場所:大阪梅田の泉の広場で待ち合わせ
範囲:ちくま学芸文庫 ハイデッガー著 細谷貞雄訳『存在と時間 下』の第45~47節(p.21~42)

<備考>
・各自予め範囲の箇所に目を通してきてください。
・下巻から内容が新しくなるとはいえ、ハイデガー語が結構出てくるので、参照用に上巻も購入することをお勧めします。
・その他何かご質問があれば、以下に書き込んでください。

11ウラサキ :2017/09/03(日) 18:23:36
本日、色々質問させて頂いたお陰で、
ハイデガーの言わんとしていることがおおよそは分かったような気がしてきましたが、
それにしても回りくどく持って回った言い回しには反感を感じっぱなしで、
単純に書けば10分の1位のページで書けそうな内容を勿体ぶって引き延ばしたような印象です。

今日読んだ箇所は、
「現存在(=人間)ってのはその終わりである死についても考えないと完全に理解できないよね」
ってことですよね?


12久保共生 :2017/09/05(火) 22:38:54
先日はありがとうございました。

確かに回りくどいですよね。まあ僕としては、ああいう文章も嫌いではないですが。

>今日読んだ箇所は、「現存在(=人間)ってのはその終わりである死についても考えないと完全に理解できないよね」ってことですよね?

今回読んだ範囲の形式的な要約としては決して間違いではないですが、一応、上巻の内容との脈絡を考慮しておくべきかもしれません。上の要約は、「死ぬことは現存在のもつ一特性だが、これまで生きている間のことばかりを主題にしていて、死ぬことにまで分析の手が及んでいなかったので、これからそれについて分析していく」というほどの意味で書かれたのでしょうが、この際留意すべきは、死の分析はこれまでの分析の不足分の埋め合わせとして付加されるものでは決してない、という点です。

少し補足しておきます。上巻において、<おのれに先立って>は現存在の存在を構成する関心の一契機であると述べられたわけですが、このことはすなわち、現存在はいつもおのれの未然を存在するのであり、現存在たりうるためにはそうならざるをえない、ということを意味します。ハイデガーはおそらく、この「おのれの未然を存在する」とはどういうことなのかを十全に解釈するためには、平均的日常性(ハイデガー用語)の分析、すなわち、頽落の様態の分析のみではダメだと考えたのでしょう。というのも、頽落の様態は、関心の他の契機である<内世界的存在者のもとでの>によってすっかり染め上げられているため、<おのれに先立って>という契機を純化しえないからです。そこでこの契機を純化して取り扱うべく、ハイデガーは死という現象に注目するわけです。

つまり死の分析は、上巻の非本来性の様態の分析の成果を、本来性の様態から改めて照明し直そうという意図から生じるわけであり、不揃いのピースを付け足すために行われるわけではないということです。この点を心に留めておけば、今後少しは読みやすくなるかもしれません。


13ウラサキ :2017/09/06(水) 05:11:46
「不足分の埋め合わせ」ではなく、
別角度からのアプローチということでしょうか?

どうもハイデガー独特の言い回しが難解です。
特に「~を存在する」という他動詞用法はこれまで見たことが無く、
意味が想像つきません。


14久保共生 :2017/09/09(土) 22:05:38
>「不足分の埋め合わせ」ではなく、別角度からのアプローチということでしょうか?

そう言ってよいと思います。尤も、「現存在の別の存在様態からのアプローチ」と言った方がより適切でしょうが。死の分析は、現存在の全体構造として取り出された関心に何か新たな要素を付け加えるわけではなく、平均的日常性の様態においては隠蔽されているところを照明する、というわけです。これから出てくる時間性の分析も、あくまで関心の構造に沿って解釈されていきます。

>特に「~を存在する」という他動詞用法はこれまで見たことが無く、意味が想像つきません。

この表現については、実存主義流の微妙なニュアンスがあって、どうもうまく説明するのが難しいのですが、形式的に言えば、ハイデガーは「存在了解を備えながら存在している」という現存在特有の在り方を表現するのに「~を存在する」という他動詞的用法を用いているように思います。特に死の分析では、「おのれの未然を存在する」だとか、「おのれの可能性を存在する」だとかいう表現が頻出しますが、この意味するところを簡単に要約すると、「おのれをおのれの存在可能へと投企しつつ、そのような存在可能としてのおのれの存在(すなわちおのれが何に懸けられているか)を了解しながら存在している」というところでしょうか。

ちょっと本文からの引用もしておきます。

現存在とは、客体的に存在していて、その上何かができるということをおまけとして持っている、というようなものではなくて、現存在は、何よりもまず可能的に存在することなのである。現存在はいつも、それが存在しうるものであり、かつ、それがおのれの可能性を存在するありさまで存在しているのである。現存在が本質上可能的に存在するということは、われわれがこれまで性格づけてきたような、「世界」の配慮の様式、ほかの人びとの待遇の様式にかかわっており、そしてこれらすべてにおいて、いつもすでに、おのれ自身への、おのれを主旨とする存在可能にかかわっている。(上巻p.311)

現存在の存在を、単なる客体的事物が存在するというのとは区別しようとするハイデガーの意図がうかがえますね。


15久保史章 :2017/09/09(土) 22:06:50
先日の読書会お疲れ様でした。
ウラサキさんの方から随所で質問が繰り出され、改めて確認しながら考えさせられるところも多く、勉強になりました。
確かにハイデガーの文章には回りくどくてもったいぶった表現の目に付くところが多いように思います。しかし、実存の構造は分析し、それを文章で表現しようとすると、簡潔な文章では表しにくく、回りくどい独特の表現になるのもやむを得ないようにも思います。特に「自らの死に臨みながら生きる」ということを表現するとなると、なおさら難しいと思います。それは、「生きることだけではなく、いずれ訪れる死についても考えておくこと」とも違います。「生きるということの中に自らの終末をも見据えながらそれを生きる」といったことだと思います。
作者の名前は忘れましたが、江戸時代の禅師の歌に「生きながら死人となりてなり果てて思いのままにする業ぞよき」というのがあります。大学時代友達から「この歌についてお前はどう感じる」と手紙が来て、答えるのに苦労した覚えがあります。(今も全く同じです。)
「~を存在する」という表現は、実存主義ではよく使われており、ハイデガーだけでなく、サルトルも使っていたと思います。僕の場合、こうした表現の語感が斬新な感じがして、大学時代から印象に残っていました。それがどんな意味かは後日、折を見てご一緒に検討したいと思います。これからもよろしくお願いします。


16ウラサキ :2017/09/10(日) 08:54:08
初歩的な質問に対しても丁寧な返信ありがとうございます。

「生きるということの中に自らの終末をも見据えながらそれを生きる」とは、
「常に有限な人生を意識して、一日一日を大切に生きる」つまり、
スティーブ・ジョブズが簡潔に「もし今日死ぬなら、今日やろうとしていることを本当にやるか?」と自問する、
という事でしょうか?

又、「~を存在する」という他動詞用法ですが、
英語では exist は自動詞ですが、live には life を目的語にする他動詞用法もあります。
どうもハイデガーは人間の存在(=現存在)を存在一般の解明の手掛かりとしているようですので、
「~を存在する」ってのは「~な人生を生きる」という意味で使っているのではないでしょうか?


17久保共生 :2017/09/19(火) 21:45:53
遅くなりましたが、次回の読書会の日程を書いておきます。

日時:10月9日(月)(体育の日) 14時
場所:梅田 泉の広場で待ち合わせ
範囲:下巻p.35~52

よろしくお願いします。


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4 2017/9/17「北一輝」+α (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1夫 正彦 :2017/08/04(金) 13:07:45
北一輝の本を最近買ったので、せっかくなので発表したいと思いました。
「日本改造法案大綱」を中心に、北一輝における自由という概念はどういうものかを考えてみたいと思います。

第九会議室

5夫 正彦 :2017/09/17(日) 09:16:53
台風の影響で夕方JRが運航休止するようです(16:00や17:00から)。
その他私鉄等は大丈夫のようです。
例会は予定通り開催しますが、参加者の方はご注意ください。


6夫 正彦 :2017/09/17(日) 09:21:07
運行休止です。訂正。
ttps://transit.yahoo.co.jp/traininfo/area/6/


7はじ銀 :2017/09/17(日) 11:59:14
遅れますが参加させて頂きます<(_ _)>


8横山 :2017/09/17(日) 17:37:15
夫さん、なかなか頑強そうな文体も分かりやすく読み下してくださったので、発表内容はある程度わかったように思います。
しかし、北が美しい心をたいせつにし、日本人としての生を充実させようと目指した、その「美しさ」なるものに共感することはできませんでした。ブラックな自己啓発を強いられるような、受け入れがたい感触を覚えてしまいました。
それでも、これまで、北一輝をマンガで読んだ程度しか知らず、そのような全体的な思想にちかづくような経験から逃げてきた部分があったので、今日はそのひとつの出生を知れたのは、僕にとってはなかなかホットな時間でした。聞けて良かったです。
ありがとうございました。


9はじ銀 :2017/09/17(日) 22:31:06
発表ありがとうございました。
名前は知っていましたが、その思想的背景などは全く存じておらず、勉強になりました。
早熟の秀才肌の人だったのでしょう。著作そのものにあたったらその緻密さに驚くことでしょうね。
北一輝は国家主義者と思え、更に言うと民族主義者とも言えるのかなぁと。では北一輝本人に「何故日本民族(そんな言葉があるかどうかはともかく)がそれほど優秀且つ大切なのか」と聞いたところで多分皆が納得するような回答はなかったのではと。若しくは某かが欠けた壮大な説明なのだと思います。ある一つの理念を達成するというのはそれこそ盲信とも言えるぐらいの無根拠さがないと無理なのかなぁと思います。北一輝の場合はその美学に盲信というより盲進した人なのかなぁと思いました。(でも小話として話してくださった割と小賢しさもあったようですがw)
色々と興味深い人物でありましたm(__)m


10ウラサキ :2017/09/19(火) 06:13:14
私の北一輝の印象は「国家主義者である前に社会主義者」というものです。
銃殺の前に「天皇陛下万歳」を唱える機会を与えられ、「いや。止めておきましょう」と答えたそうですから、
彼にとって天皇は、社会主義実現のための単なる手段、
維新の志士たちの「玉(ぎょく)」しか過ぎなかったのではあるまいか。
かつてポル・ポトがシアヌーク殿下を担いだ様に、
当時の日本で社会主義革命を実現するには天皇という錦の御旗を利用するのが得策と見込んだのでは?


11夫 正彦 :2017/09/19(火) 10:48:21
国家主義的ではなかったと思いますし、民族主義的かと言われると、帝国を建設してその中では出自に関係なく平等な社会を目指していたようですから、完全な民族主義ではないですね。

ただ、日本民族の優秀さ(この当時日本民族は単一民族であるという考えはそれほどありませんでした)というか、その歴史や思想は優れていると思っていたようです。
逆説的に、西洋から移入された民主主義や自由、平等の概念を実は先取りしていたとか、より優れている思想を提供できるとか、という考えのもとで、
世界を先導するのは日本以外においてほかない、とは思っていたようです。


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5 ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1ウラサキ :2017/08/20(日) 17:45:56
現在進行中のラッセル読書会が9月でいよいよ最終回を迎える予定です。
その後継読書会としてWittgenstein:The Blue Bookをテキストとして取り上げる予定です。

つきましては新規参加者を鋭意募集致します。
ウィトゲンシュタインの数少ない英語テクスト(講義ノート)で、
その昔、大森荘蔵がアメリカ留学から「盗むように持ち帰って」東大で演習に使ったといういわくつきです。
ウェブ上にもテクストデータはありますが、なにせ章割りが全くないので、
担当割り振りの為、ページ表示のある私(ウラサキ)所有のペーパー版をコピーして配布しようかと計画中です。

10月以降の開始となる予定ですが詳しい日時は追ってUpします。
場所は現在ラッセル読書会をやってるセレッソコート福島1F集会室。

オブザーバー参加も歓迎いたします。
尚会場代を一人1回百円ずつ負担して頂いております。

2ウラサキ :2017/09/10(日) 17:17:57
第1回は10月29日(日)13:30~17:00頃
ペーパー版 The Blue and Brown Books の Preface 冒頭から読む予定です。
本書の成立事情や Blue Book と Brown Book の性質の違いなどについて、編集者が解説していて興味深いですよ。


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6 ラッセル読書会 (Res:157)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1ウラサキ :2016/05/30(月) 06:07:57
いよいよ本年7月よりラッセル読書会がスタートします!

テキストは Bertrand Russell: The Problem of Philosophy で、
テキストデータはWikisourceなどのウェブサイトから無料ダウンロードが可能ですし、
勿論、アマゾンなどで紙の本や Kindle版も購入可能です。
邦訳は『哲学入門』(ちくま学芸文庫)で読み易い訳文との評判です。

ラッセルはノーベル文学賞受賞の名文家ですし、
何しろ20世紀の英文ですからヒュームよりはずっと読み易い印象があります。
又、かつては大学入試英語の定番の一つでしたので、
哲学系英文読解の練習として最適かと思われます。

多数の方々の御参加をお待ちしております(^-^)/

詳しい日程は未定ですが、原則は哲学同好会と重ならない日曜午後2時~5時頃、
場所は現在ヒューム読書会をやっているセレッソコート福島1階集会室を考えておりますが、
他に適当な場所があれば御提案下さい。

151ウラサキ :2017/09/09(土) 21:56:04
取り敢えず、ペーパー版 The Blue and Brown Books の Preface をコピーしました。
明日、お渡しいたします。


152さだまさぢ :2017/09/10(日) 10:31:18
お疲れ様です。
申し訳ありませんが、体調を崩してしまいまして、本日の読書会はお休みしたいと思います。
直前ですみませんが、よろしくお願いします。


153ウラサキ :2017/09/10(日) 11:35:03
さださん、残念ですが仕方無いですね。
Prefaceのコピーは、17日の哲学同好会の際にでもお渡し致します。
もし、10月は22日か29日になりそうですが、もし御希望があればお知らせ下さい。


154さだまさぢ :2017/09/10(日) 12:37:49
すみませんが、17日に渡してもらえるとありがたいです。
よろしくお願いします。


155ウラサキ :2017/09/10(日) 12:48:35
10月(ウィト初回)の日程希望は何かございますか?


156さだまさぢ :2017/09/10(日) 16:42:50
今のところ22日なら参加できますm(_ _)m


157ウラサキ :2017/09/10(日) 17:03:52
ラッセル読書会 最終回無事終了しました。
少人数で寂しかったですが、夫さん、野口さんお疲れ様でした。
1年半にわたる並走有難うございます。

これまでのラッセルの冷静な筆致に比して、
最終章ではやや感情的・詩的な表現で観念論批判=実在論擁護を表明していたように思います。

来月よりWittgenstein: The Blue Bpok 読書会を始めます。
Preface から読みます。
新規の方も是非、御参加下さい。

さださん、10月29日(日)を予定しておりますが、参加大丈夫でしょうか?


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7 本の話題 (Res:116)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1夫 正彦 :2015/07/21(火) 16:20:11
今読んでる本、読みたい本、お勧めの本など紹介してください。

あと、初心者にお勧めの本などもあれば。

110ウラサキ :2017/05/04(木) 06:24:43
九鬼の『「いき」の構造』はかつて哲カフェで扱われ、日英両語で読みましたが、全く興味をひかれませんでした。
しかし彼の随筆は確かに名文で読み易く、好感を持ちましたし、
彼の講義ノート『西洋近世哲学史稿』のカント解説は日本では最良だと思います。


111ウラサキ :2017/05/12(金) 10:04:35
永井均『マンガは哲学する』(岩波現代文庫)を読みました。

マンガという媒体を入れたせいか、他の永井先生の著書に比べ、驚く程分かり易く、スラスラと読み進められ、
通勤電車内だけで3日で読み終われました。


112はじ銀 :2017/05/14(日) 00:06:54
FBに投稿したそのままの文です。
中井久夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) ムック
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309979157/jinkakushouga-22
中井先生関係の本が出ても最近は昔の対談や論文、エッセイの再録が多い。さすがにもう御高齢で、一本書くということが難しいのだろう。今中井先生の新しい言葉を読もうとしたら「統合失調症のひろば」と「中井久夫と考える患者シリーズ 」の中の短文ぐらいかなぁと。
松浦寿輝は巻頭対談に出るだけあってずっと中井ファンを自称している人という認識。まだ全部対談読めてないけれど、そのファンぶりが伝わる。斉藤環は胡散臭いイメージをずっと持っていたけど、この前の現代思想の木村敏特集の時にラカンはもういいって言ってたりとか、最近は僕の中でまともな人になりつつある。一時期ブーム的に精神科医が発言していたけど、今はいい意味でそれほどでもなくて、表に出るといえばこの人。よいことだと思う。
この対談の中で僕が見逃していた言葉をその斉藤環が拾ってくれていた。
「脳の影が精神であり、精神の影が脳である。あるいは脳から出発すればどこまでも脳で、精神から出発すればどこまでも精神です。出発点をどこにとるかです。」
中井久夫「精神科医がものを書くとき」
哲学の世界でも心脳問題は米英哲学と言われる世界では(今はどうか知らないけれど)ホットな話題で、でも僕はそれにどこか何か違うと思っていて、参加している討論会では「そもそも心と脳は別次元の話だ」と漠然とした認識で言っていたけど、これ以上無い裏打ち貰えた。
人間の認識や思考の体系を全て物理的なものに還元するというのは科学の一つの夢だけど、それは幻想としっかり言い切っている。この認識を共有できるかどうかで考え方のスタンスが一つ大きく別れるポイントだなと思う。
他に僕の憧れの浅田彰先生との対談がまさかあると思わなかったし、ずっと興味があるファントム理論の安永先生と木村敏との鼎談とか。読んだことないものが沢山で楽しみです☆


113イイダ :2017/05/14(日) 13:13:24
ジョゼフ・ペレスの『ハプスブルク・スペイン 黒い伝説』を読みました。これは抜群に面白いです。一見するとスペイン史の本のようですが(それも間違いではない)、歴史修正主義を逆利用した一風変わったアメリカ擁護論となっています。post -truth時代の象徴として、イエロー・ジャーナリズム、赤新聞とともに是非「黒い伝説」もお仲間に入れていただきたく存じます。個人的には近未来アメリカを描くのに西欧史の素養を利用した佐藤賢一の『アメリカ第二次南北戦争』と近しいものを感じました。ありのままが良いといいつつ、直接的に描かない手法を手が込んでいて面白いなあと。
浅田彰先生に関しては思想云々はともかくとして、経済学部出身で経済学研究所に籍を置きつつも、経済学では全く功績を残そうとせずに、好きなことに没頭している姿が頼もしく映り、何とも嬉しく思われました。真面目な人は駄目でしょうが、学生当時経済学には自身愛憎半ばする感情を抱いており、浅田彰先生の姿勢に感銘を受けたものです。経済学なんて真面目にやってもしょうがない、という只一点に物凄く共感したことを今でも憶えています。


114ウラサキ :2017/08/16(水) 07:40:55
香山リカが入不二基義、永井均、中島義道と対談した記録『明るい哲学の練習 最後に支えてくれるものへ』(ぷねうま舎)を読みました。

意外なことに中島氏の人生に対するスタンスに最も共感を感じました。
入不二氏がレスリング、永井氏が瞑想というあまり興味を感じない話題を扱っていたせいかも知れません。
中島氏の永井批判にも溜飲が下がりましたが、
この方の「哲学」自体は底が浅い感じがして、著書を読もうとまでは思いませんでした。


115ウラサキ :2017/08/27(日) 13:45:50
永井均『マンガは哲学する』に
「『寄生獣』には『デビルマン』には無い何かが確かにある。」
「それにしても『寄生獣』はつくづく名作だと思う。」
という記述があり、
昔『少年マガジン』連載中の「デビルマン」に衝撃を受けた私は、
その名作『寄生獣』を図書館から借りて、全10巻中9巻まで読んだが、
どうもあまりピンと来ない。
まず作者の画力が全然違う。
永井豪の迫力ある画に比べ、『寄生獣』はまず人物デッサンが拙いし、人物の描き分けが出来てない。
社会人男性や女子高生が皆同じ顔だし、不良高校生もみんな似たようなタイプ。
叉、寄生生物の変形パターンも理不尽だし、ミギーの造形も新鮮味に欠ける。
『デビルマン』のシレーヌ、ジンメン、サイコジェニーなどの造形とは雲泥の差だと思うがいかがだろうか?
それにストーリーもダラダラ続く感じで進行が遅い。
『デビルマン』のKCコミックス5巻の半分以下のメッセージ性しか9巻までに感じない。
はは~ん、あれは又永井先生独特の
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


116夫 正彦 :2017/09/03(日) 17:30:30
こういうサイトがありました。哲学者のインタビューが無料で聞けます(英語)。
ご存知かもしれませんが。

philosophy bites
ttp://www.philosophybites.com/

書籍になったものの邦訳もありまして
「哲学がかみつく」デイヴィッド・エドモンズ他著
ttps://www.amazon.co.jp/dp/476014658X/


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8 2017/9/17 後半戦 「ルー・ザロメ - その軌跡」 (Res:6)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1はじ銀 :2017/08/16(水) 21:37:32
文学や哲学の歴史を辿ってると一度は必ずと言っていいほど目にするが、しかしその業績は語られず素通りされる。
ある紹介文での「影のように現れる」と書かれていたが、まさにそのような現れ方である。しかし、「歴史の陰に女あり」と言われるような生き方はした女性ではない、非常に先進的で、知的で、情熱的で、そして魅力的な人だったようです。
特に今でも評価される独自の思想などがある人ではないですが、しかし才能を引き出す才能に恵まれたルーの存在なしでは生まれなかった作品や思想は多々あります。
ルーの生涯を軸に、ニーチェ、リルケ、フロイト、その他、彼女が見出した(そして葬ったw)才能の成果を一緒に検討していきたいと思っています。
まずは、僕のルーへの愛を画像にてご紹介w
ttps://1drv.ms/i/s!AkNHUkvaTkJRryUbFbyCbPX3CN-Y

2はじ銀 :2017/08/28(月) 13:03:16
9/15~9/17まで祖母宅に行くことになりまして、この日、そもそも参加できなくなりました。
また日を改めてこのネタやらせて下さい<(_ _)>
また17日の後半戦、どなたかお願い致します。
誠に申し訳ありません。


3夫 正彦 :2017/09/01(金) 11:23:13
10月22日(日)に変更しました(でよかったですか?)。
ttp://twipla.jp/events/270912


4夫 正彦 :2017/09/01(金) 11:26:08
はじ銀さんに、「でよかったですか?」と聞いてますが、連絡事項のところで了承されてましたね。
失礼しました。


5ウラサキ :2017/09/01(金) 20:57:18
夫さん、10月は15日だったのでは?


6夫 正彦 :2017/09/02(土) 08:27:01
失礼しました。10月15日でした。


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9 連絡事項(必読) (Res:166)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1夫 正彦 :2015/08/02(日) 21:22:46
全般的な連絡事項があれば書き込んでください。

160ウラサキ :2017/08/29(火) 07:44:11
じゃ、取り敢えず「ルー・ザロメ」の方は10月15日「アウトサイダー」の前か後ろに延期ってことにして、
9月17日「北一輝」の後半、もし他に提案が無ければ、久し振りに「小ネタ集」でいかがでしょう?


161さだまさぢ :2017/08/30(水) 22:49:45
申し訳ありませんが、10月15日に外せない用事が入ってしまいました。
9月17日か12月以降に変更させてもらっても良いでしょうか?


162ウラサキ :2017/08/31(木) 05:15:44
あ、丁度良いではないですか。
はじ銀さんと交代して、、
9月17日「北一輝」+「アウトサイダー」
10月15日「ルー・ザロメ」+α(小ネタ集?)
ということでいかがでしょう?


163さだまさぢ :2017/08/31(木) 13:34:40
では9/17にアウトサイダーでお願いします。


164ウラサキ :2017/08/31(木) 21:55:40
では、さださん、宜しくお願いします。

はじ銀さんも、10月15日ってことで宜しいですね?


165はじ銀 :2017/08/31(木) 23:52:57
すんなり埋まって感謝です!
それでよろしくです<(_ _)>


166夫 正彦 :2017/09/01(金) 11:24:43
twiplaとか修正しときました。


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10 エトセトラ (Res:130)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1はじ銀 :2015/10/24(土) 23:09:34
雑談的なスレが消えたので立てました。

124はじ銀 :2017/08/06(日) 00:00:18
今日昔から行ってる飲み屋でちょっとした集まりがあって行ってきました。日本人女史が誰も相手してくれないのでドイツ人女史と話していました。皆様よくご存じなの僕の残念な英語とGoogle先生のお力で。
カントの話を振ったら日本語訳でいう「啓蒙とは何か」を出されました。
カントはやはり今でも尊敬される存在ということが会話の中でも感じられました。また本国では本国では哲学者として認知されながら、教師的な、つまり、道徳を説く存在として認知されているのかなと。
個々の哲学者のその国での需要のされかたって面白いですね。


125はじ銀 :2017/08/06(日) 00:33:54
また、哲学好きということを周知されてので当会のこの日のイベントも告知させて頂きました。見事にドン引きさせていとをかしでした。
終わり。


126ウラサキ :2017/08/07(月) 05:32:18
『啓蒙とは何か』とは又、シブイ所を出して来ましたね。
1行も読んだことありませんし、内容についても全然知りません(^^;)
ドイツ国民にとってはカント、ゲーテ、ニーチェ辺りが3大文芸自慢かと。
レクラム文庫でも一番の売れ線でしょう。


127横山 :2017/08/14(月) 08:34:47
大哲同好会のツイキャス、はじ銀さんだけでなく、夫さんも発信できるようにしてくださって心強いですね。オンタイムで外部参加者とも交流できたりして、だんだん利用の幅が広がってきて良い感じですね。ありがとうございます。
その聞き方ですけど、はじ銀さんが発信されるときは、
ttp://twitcasting.tv/testugakucas
で、夫さんがされるときは
ttp://twitcasting.tv/daitetsudo
で開いたら良いのですか。


128はじ銀 :2017/08/14(月) 19:44:03
はい、そのアドレスで正しいです。
基本は夫さんの公式アカウントから配信して頂き、僕は夫さんがお休みされた時などのサブとして以後はさせて頂きます♪


129かわべ :2017/08/14(月) 21:06:08
今回、トップスターの有名知識人に続く研究者のすそ野を広げるべきという話題がありましたが、ひさびさに約30年前に卒業した哲学科のサイトをみると、そのときに就任していた先生が2人今も現役でご活躍中でした。これでは大学のポストは空かないよねーと思い、ふと院進した知り合いが何をしているのか検索すると、なんと3人大学でポストを得てご活躍中ではありませか(うち1にんは「だった」)。この人たちは「できる」と思っていた人たちなので感慨です。よくヤフーニュースなどで超有名大学ポスドクでアルバイトやってますみたいな記事が出てますし・・・。検索するとウィゲンシュタインの研究で、助教授までいって論文無断使用でいなくなった哲学研究部の先輩もおられました。ほんと.文学部のオーバードクターで初志貫徹で、研究を続けている方には頭が下がるというか、ある種の敬意を感じてしまいます。文系とくに哲学科は、産業界と全くといっていいいほど関連性がないのでつぶしがきかないですしねー。。


130ウラサキ :2017/08/30(水) 21:53:38
録画した「朝生女性論客スペシャル」視てるが、
嫌われ女の代表格である片山さつきが見識・プレゼン共に高パフォーマンスで意外と良いと思う。
彼女は既に女性というレッテル無しでメディア露出考えてるんじゃないかな。
にもかかわらず、カメラが向いた時には必ず意識する(表情作る)。
かつてのミス東大→大蔵キャリア→舛添元妻、どういう人生観なのだろう?


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