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大阪哲学同好会掲示板

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1 : ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会(1) / 2 : ラッセル読書会(150) / 3 : ネクスト読書会何やります?(24) / 4 : 2017/9/17 後半戦 「ルー・ザロメ - その軌跡」(1) / 5 : 本の話題(114) / 6 : エトセトラ(129) / 7 : 2017/8/13「On "On Denoting"」(13) / 8 : 2017/8/13 第43回大阪哲学同好会「On "On Denoting"」前半戦(5) / 9 : ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集(8) / 10 : こんなんやります!(イベント告知(21)
11 : 2017.10.15 コリン・ウィルソン『アウトサイダー』(6) / 12 : 2017/9/17「北一輝」+α(4) / 13 : 2017/11/5「ドゥルーズによるベルクソン論」(3) / 14 : 連絡事項(必読)(157) / 15 : 2017/7/23「ウィトゲンシュタイン」(8) / 16 : 2017/6/18「放談!現代哲学3 構造主義以降」(21) / 17 : 2017/5/28「放談!現代哲学 2 ウィトゲンシュタイン以降」(24) / 18 : 2017/4/30 「放談!現代哲学」(37) / 19 : 実在りんご(11) / 20 : 自然科学者から見た身脳問題(18) / 21 : 初参加希望(2) / 22 : 3月20日(月・祝)心と人工知能(23) / 23 : パーゼヴァルク_魔界の門(60) / 24 : 2月12日(日) 放談!西洋哲学史(21) / 25 : 二封筒問題(25) / 26 : 2017/01/29(日)思考実験パラダイス(29) / 27 : 何度でもタイムリープ(43) / 28 : こんなんやりたい!(思いつきで)(106) / 29 : 12月23日(金・祝) 天皇論(44) / 30 : 論理学の勉強について(58) / 31 : 11月3日(木・祝)アーレント祭り(仮題)(23) / 32 : 10月23日「心身問題」(38) / 33 : 9月18日「心身問題」&哲学カフェ「なぜ哲学か?」(31) / 34 : 「神」を完全に解明しました!!(SB量子神学)(180) / 35 : 8月28日大哲31マクタガート時間論(35) / 36 : 『論理学をつくる』勉強会(89) / 37 : 7月24日(日)「ヴィトゲンシュタイン」+α(40) / 38 : 哲学以外の話題(ただし哲学的に)(19) / 39 : ヒューム読書会(147) / 40 : 6月19日(日)「小ネタ集」(29) / 41 : 世界観について(14) / 42 : 二元論と一元論(228) / 43 : 4月29日(金・祝)「永井均まつり(仮題)」(30) / 44 : 3月21日(月・祝)神学入門+小ネタ集(139) / 45 : 無記名の投稿について(5) / 46 : 2月21日(日)「情報一元論」(43) / 47 : 運営について(17) / 48 : 1月24日(日)カントの 「実勢理性批判」を読む(44) / 49 : 箱玉の数(17) / 50 : 哲学忘年会の提案(62) / 51 : 11月22日(日)「バイオエシックス」(34) / 52 : 10月11日(日)「科学的実在論+小ネタ集」(56) / 53 : 9月21日(月祝)「クオリアを考える」(96) / 54 : カント「純粋理性批判」読書会(24) / 55 : 日時未定 「時間の扱いを考える」(42) / 56 : 5億年ボタン(167) / 57 : 悪の研究(74) / 58 : 日経サイエンス(4) / 59 : 「1+1=2」の絶対的な正しさを証明することは不可能?(15) / 60 : 7月5日 「中期パトナム あるいは指示・言明・科学」(37)  (全部で65のスレッドがあります)

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1 ウィトゲンシュタインThe Blue Book読書会 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1ウラサキ :2017/08/20(日) 17:45:56
現在進行中のラッセル読書会が9月でいよいよ最終回を迎える予定です。
その後継読書会としてWittgenstein:The Blue Bookをテキストとして取り上げる予定です。

つきましては新規参加者を鋭意募集致します。
ウィトゲンシュタインの数少ない英語テクスト(講義ノート)で、
その昔、大森荘蔵がアメリカ留学から「盗むように持ち帰って」東大で演習に使ったといういわくつきです。
ウェブ上にもテクストデータはありますが、なにせ章割りが全くないので、
担当割り振りの為、ページ表示のある私(ウラサキ)所有のペーパー版をコピーして配布しようかと計画中です。

10月以降の開始となる予定ですが詳しい日時は追ってUpします。
場所は現在ラッセル読書会をやってるセレッソコート福島1F集会室。

オブザーバー参加も歓迎いたします。
尚会場代を一人1回百円ずつ負担して頂いております。

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2 ラッセル読書会 (Res:150)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1ウラサキ :2016/05/30(月) 06:07:57
いよいよ本年7月よりラッセル読書会がスタートします!

テキストは Bertrand Russell: The Problem of Philosophy で、
テキストデータはWikisourceなどのウェブサイトから無料ダウンロードが可能ですし、
勿論、アマゾンなどで紙の本や Kindle版も購入可能です。
邦訳は『哲学入門』(ちくま学芸文庫)で読み易い訳文との評判です。

ラッセルはノーベル文学賞受賞の名文家ですし、
何しろ20世紀の英文ですからヒュームよりはずっと読み易い印象があります。
又、かつては大学入試英語の定番の一つでしたので、
哲学系英文読解の練習として最適かと思われます。

多数の方々の御参加をお待ちしております(^-^)/

詳しい日程は未定ですが、原則は哲学同好会と重ならない日曜午後2時~5時頃、
場所は現在ヒューム読書会をやっているセレッソコート福島1階集会室を考えておりますが、
他に適当な場所があれば御提案下さい。

144ウラサキ :2017/07/16(日) 12:10:57
岡田君、了解しました。
叉、可能な時に参加して下さい。


145ウラサキ :2017/07/16(日) 17:10:28
ラッセル読書会第13回無事終了致しました。
夫さん、野口さん、さださん、お疲れ様でした。

ラッセルの knowledge の定義に true ってのが含まれていることにやや違和感を感じました。
何故なら、日本語では普通に「間違った知識」と言う言い方をするからです。
恐らくラッセルはそれは knowledge ではなく、wrong belief と呼ぶのでしょう。
あと、knowledge of truths と knowledge of things という区別も分り難かったのですが、
どうやらそれぞれ knowledge by judgements と knowledge by acquaintance に対応しているようです。

次回は、8月20日(日)13:30~17:00頃
Chapter 14 The Limits of Philosophical Knowledge を読みます。
最後から2番目の章で、これまでのまとめのような内容ですので、新規の方にも入りやすいと思われます。
初めての方々も是非、一度ご参加下さい。

キシモトさん、岡田君、安倍さん、えいじさんも再来お待ちしております。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


146はじ銀 :2017/07/16(日) 21:25:19
知識というものは正しいものを指す言葉で、それ以外は単なる妄信である、ということでしょうか。
如何にもラッセルらしいというか、美しさを感じる姿勢ですね。
少し青臭さみたいなものも感じますが、こういう姿勢は持ち続けたいですね。


147ウラサキ :2017/08/17(木) 22:11:03
キシモトさん、岡田君、
8月20日(日)は参加されますか?


148さだまさぢ :2017/08/20(日) 12:20:06
すみません、着くの30分ほど遅くなりそうです。先に始めてて下さいm(__)m


149ウラサキ :2017/08/20(日) 13:01:55
さださん、了解しました。始めておきます。


150ウラサキ :2017/08/20(日) 17:31:45
ラッセル読書会 第14回 無事終了致しました。

夫さん、早退残念でしたね。
野口さん、さだまさぢさん、お疲れ様でした。
今回は主にHegelを中心とした観念論・形而上学批判で、個人的には同感できる所が多く、
マクタガート「時間の非実在性」を常に念頭に置いておりました(笑)

さあ次回はいよいよ最終回、9月10日(日)13:30~17:00頃
Chapter 15 The Value of Philosophy を読みます。
「哲学の価値」という一般的なテーマで、ここだけ読んでも興味深いと思われます。
キシモトさん、岡田君、安倍さん、イイダさん、出口さん、えいじさん、お持ちしております(^^)


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3 ネクスト読書会何やります? (Res:24)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1ウラサキ :2016/01/16(土) 18:58:16
現在進行中のヒューム読書会も第11章(最後から2つ目)に入り、
そろそろゴールが見え始め、
年末迄には感想出来れば良いかな、といった所です。

そこで、
ポスト・ヒューム読書会のテキストについて、
皆様の御希望をこの掲示板でも募集できれば良いとスレッドを立てさせて頂きました。

現在のヒューム読書会参加者の間では、
ラッセル読書会の声があるようですが、
旧参加者・新規参加者の御意見、
「このテキストなら参加したい」
という声があれば是非お聞かせください。

尚、私(ウラサキ)が貢献できるのは英語テキストに限られるかと思いますが、
以前、話が出た『論理学をつくる』や『純粋理性批判』にも大いに関心を持っております。

18夫 正彦 :2017/03/05(日) 00:22:41
ウラサキさん

どれも面白そうで、やってみたいですが、しいていえばウィトゲンシュタインでしょうか。


19ウラサキ :2017/03/05(日) 04:07:42
The Blue Book のテキストデータはここにありました。↓

ttp://www.geocities.jp/mickindex/wittgenstein/witt_blue_en.html(←文頭にhを追加)


20ウラサキ :2017/03/13(月) 17:39:01
>17で挙げた Ayer: Language, Truth and Logic もネット上にPDF版がありました。

ttp://s-f-walker.org.uk/pubsebooks/pdfs/ayerLTL.pdf(←冒頭にhを追加)

かなりのページ数ですが、前書き(Preface To First Edition)だけでも面白いですよ。


21ウラサキ :2017/08/18(金) 09:30:39
10月からの新読書会のテキストは今のところ、
Wittgenstein: The Blue Book が有力ですが、
もしそれにするとなると
章割りのない本文をどのように割り振りするかが悩みどころです。

私が所有しているBlackwell版原書と手に入りやすい大森訳『青色本』(ちくま学芸文庫)のページで示す事にしましょうか?
ネット上のテキストにはページが示されていませんので、
原書をコピーして毎回進む予定の範囲を配ることにした方が良いかもしれませんね。


22夫 正彦 :2017/08/18(金) 10:37:24
ネットに落ちてるテクストデータをパラグラフごとにナンバリングして、みんなそれを参照するという手を考えてみました。
ワードかアプリで、自動でナンバリングしたThe Blue Bookのデータをみんなに配ってそれを参照して範囲を確認します。

で、ちょっとやってみましたが、うまいことナンバリングできないですね。どうしても目で見て確認する必要があります。
必ずしもそのデータで課題をする必要はなくて、範囲を確認するためだけに用いてもいいのですが、かえって面倒かもしれません。
実際にお渡しできる最終的なデータはwordファイルかPDF、テキストもできるかもしれません。それか紙で印刷したもの。

もし、その方法でも構わないなら、ちょこちょこっと作業してナンバリングしたデータを作ってもいいですが。


23ウラサキ :2017/08/18(金) 12:31:00
いやいや、夫さん、お手数お掛けするより、
私のペーパー版原書をコピーしましょうよ。

Blue Book は本文中に発話文の引用を1行で改行してたりして、
パラグラフのナンバリングは困難で紛らわしいと思います。
永井先生の解説本でも、本文の引用箇所は原書と和訳のページで示しています。


24ウラサキ :2017/08/18(金) 12:31:44
いやいや、夫さん、お手数お掛けするより、
私のペーパー版原書をコピーしましょうよ。

Blue Book は本文中に発話文の引用を1行で改行してたりして、
パラグラフのナンバリングは困難で紛らわしいと思います。
永井先生の解説本でも、本文の引用箇所は原書と和訳のページで示しています。


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4 2017/9/17 後半戦 「ルー・ザロメ - その軌跡」 (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1はじ銀 :2017/08/16(水) 21:37:32
文学や哲学の歴史を辿ってると一度は必ずと言っていいほど目にするが、しかしその業績は語られず素通りされる。
ある紹介文での「影のように現れる」と書かれていたが、まさにそのような現れ方である。しかし、「歴史の陰に女あり」と言われるような生き方はした女性ではない、非常に先進的で、知的で、情熱的で、そして魅力的な人だったようです。
特に今でも評価される独自の思想などがある人ではないですが、しかし才能を引き出す才能に恵まれたルーの存在なしでは生まれなかった作品や思想は多々あります。
ルーの生涯を軸に、ニーチェ、リルケ、フロイト、その他、彼女が見出した(そして葬ったw)才能の成果を一緒に検討していきたいと思っています。
まずは、僕のルーへの愛を画像にてご紹介w
ttps://1drv.ms/i/s!AkNHUkvaTkJRryUbFbyCbPX3CN-Y

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5 本の話題 (Res:114)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1夫 正彦 :2015/07/21(火) 16:20:11
今読んでる本、読みたい本、お勧めの本など紹介してください。

あと、初心者にお勧めの本などもあれば。

108ウラサキ :2017/05/03(水) 08:23:46
今、アマゾンで調べてみたら、九鬼随筆集は重版されたようですね。
三対話は中古のみ(1,500円!)でした。


109はじ銀 :2017/05/03(水) 23:33:31
九鬼周造は千葉先生がお好きですね。ちゃんと読んだこと無いですが名文家という印象です。
個人的に興味を持っている人の一人です。


110ウラサキ :2017/05/04(木) 06:24:43
九鬼の『「いき」の構造』はかつて哲カフェで扱われ、日英両語で読みましたが、全く興味をひかれませんでした。
しかし彼の随筆は確かに名文で読み易く、好感を持ちましたし、
彼の講義ノート『西洋近世哲学史稿』のカント解説は日本では最良だと思います。


111ウラサキ :2017/05/12(金) 10:04:35
永井均『マンガは哲学する』(岩波現代文庫)を読みました。

マンガという媒体を入れたせいか、他の永井先生の著書に比べ、驚く程分かり易く、スラスラと読み進められ、
通勤電車内だけで3日で読み終われました。


112はじ銀 :2017/05/14(日) 00:06:54
FBに投稿したそのままの文です。
中井久夫 (KAWADE夢ムック 文藝別冊) ムック
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309979157/jinkakushouga-22
中井先生関係の本が出ても最近は昔の対談や論文、エッセイの再録が多い。さすがにもう御高齢で、一本書くということが難しいのだろう。今中井先生の新しい言葉を読もうとしたら「統合失調症のひろば」と「中井久夫と考える患者シリーズ 」の中の短文ぐらいかなぁと。
松浦寿輝は巻頭対談に出るだけあってずっと中井ファンを自称している人という認識。まだ全部対談読めてないけれど、そのファンぶりが伝わる。斉藤環は胡散臭いイメージをずっと持っていたけど、この前の現代思想の木村敏特集の時にラカンはもういいって言ってたりとか、最近は僕の中でまともな人になりつつある。一時期ブーム的に精神科医が発言していたけど、今はいい意味でそれほどでもなくて、表に出るといえばこの人。よいことだと思う。
この対談の中で僕が見逃していた言葉をその斉藤環が拾ってくれていた。
「脳の影が精神であり、精神の影が脳である。あるいは脳から出発すればどこまでも脳で、精神から出発すればどこまでも精神です。出発点をどこにとるかです。」
中井久夫「精神科医がものを書くとき」
哲学の世界でも心脳問題は米英哲学と言われる世界では(今はどうか知らないけれど)ホットな話題で、でも僕はそれにどこか何か違うと思っていて、参加している討論会では「そもそも心と脳は別次元の話だ」と漠然とした認識で言っていたけど、これ以上無い裏打ち貰えた。
人間の認識や思考の体系を全て物理的なものに還元するというのは科学の一つの夢だけど、それは幻想としっかり言い切っている。この認識を共有できるかどうかで考え方のスタンスが一つ大きく別れるポイントだなと思う。
他に僕の憧れの浅田彰先生との対談がまさかあると思わなかったし、ずっと興味があるファントム理論の安永先生と木村敏との鼎談とか。読んだことないものが沢山で楽しみです☆


113イイダ :2017/05/14(日) 13:13:24
ジョゼフ・ペレスの『ハプスブルク・スペイン 黒い伝説』を読みました。これは抜群に面白いです。一見するとスペイン史の本のようですが(それも間違いではない)、歴史修正主義を逆利用した一風変わったアメリカ擁護論となっています。post -truth時代の象徴として、イエロー・ジャーナリズム、赤新聞とともに是非「黒い伝説」もお仲間に入れていただきたく存じます。個人的には近未来アメリカを描くのに西欧史の素養を利用した佐藤賢一の『アメリカ第二次南北戦争』と近しいものを感じました。ありのままが良いといいつつ、直接的に描かない手法を手が込んでいて面白いなあと。
浅田彰先生に関しては思想云々はともかくとして、経済学部出身で経済学研究所に籍を置きつつも、経済学では全く功績を残そうとせずに、好きなことに没頭している姿が頼もしく映り、何とも嬉しく思われました。真面目な人は駄目でしょうが、学生当時経済学には自身愛憎半ばする感情を抱いており、浅田彰先生の姿勢に感銘を受けたものです。経済学なんて真面目にやってもしょうがない、という只一点に物凄く共感したことを今でも憶えています。


114ウラサキ :2017/08/16(水) 07:40:55
香山リカが入不二基義、永井均、中島義道と対談した記録『明るい哲学の練習 最後に支えてくれるものへ』(ぷねうま舎)を読みました。

意外なことに中島氏の人生に対するスタンスに最も共感を感じました。
入不二氏がレスリング、永井氏が瞑想というあまり興味を感じない話題を扱っていたせいかも知れません。
中島氏の永井批判にも溜飲が下がりましたが、
この方の「哲学」自体は底が浅い感じがして、著書を読もうとまでは思いませんでした。


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6 エトセトラ (Res:129)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1はじ銀 :2015/10/24(土) 23:09:34
雑談的なスレが消えたので立てました。

123ウラサキ :2017/07/30(日) 04:36:35
深夜番組の『論破王』録画したのを見ているが、
バカバカしくも面白い。
吉本の小藪千豊が司会で朝まで生テレビのパロディーみたいな番組なんだが、
「新しいカード・チップスを作るとしたら?」とか「キング・オブ・乾きモノは何か?」とか
どーでもいい事をお笑い芸人たちが必死で論じている。
え、これって我々がやってる哲学論争と同じかと!?


124はじ銀 :2017/08/06(日) 00:00:18
今日昔から行ってる飲み屋でちょっとした集まりがあって行ってきました。日本人女史が誰も相手してくれないのでドイツ人女史と話していました。皆様よくご存じなの僕の残念な英語とGoogle先生のお力で。
カントの話を振ったら日本語訳でいう「啓蒙とは何か」を出されました。
カントはやはり今でも尊敬される存在ということが会話の中でも感じられました。また本国では本国では哲学者として認知されながら、教師的な、つまり、道徳を説く存在として認知されているのかなと。
個々の哲学者のその国での需要のされかたって面白いですね。


125はじ銀 :2017/08/06(日) 00:33:54
また、哲学好きということを周知されてので当会のこの日のイベントも告知させて頂きました。見事にドン引きさせていとをかしでした。
終わり。


126ウラサキ :2017/08/07(月) 05:32:18
『啓蒙とは何か』とは又、シブイ所を出して来ましたね。
1行も読んだことありませんし、内容についても全然知りません(^^;)
ドイツ国民にとってはカント、ゲーテ、ニーチェ辺りが3大文芸自慢かと。
レクラム文庫でも一番の売れ線でしょう。


127横山 :2017/08/14(月) 08:34:47
大哲同好会のツイキャス、はじ銀さんだけでなく、夫さんも発信できるようにしてくださって心強いですね。オンタイムで外部参加者とも交流できたりして、だんだん利用の幅が広がってきて良い感じですね。ありがとうございます。
その聞き方ですけど、はじ銀さんが発信されるときは、
ttp://twitcasting.tv/testugakucas
で、夫さんがされるときは
ttp://twitcasting.tv/daitetsudo
で開いたら良いのですか。


128はじ銀 :2017/08/14(月) 19:44:03
はい、そのアドレスで正しいです。
基本は夫さんの公式アカウントから配信して頂き、僕は夫さんがお休みされた時などのサブとして以後はさせて頂きます♪


129かわべ :2017/08/14(月) 21:06:08
今回、トップスターの有名知識人に続く研究者のすそ野を広げるべきという話題がありましたが、ひさびさに約30年前に卒業した哲学科のサイトをみると、そのときに就任していた先生が2人今も現役でご活躍中でした。これでは大学のポストは空かないよねーと思い、ふと院進した知り合いが何をしているのか検索すると、なんと3人大学でポストを得てご活躍中ではありませか(うち1にんは「だった」)。この人たちは「できる」と思っていた人たちなので感慨です。よくヤフーニュースなどで超有名大学ポスドクでアルバイトやってますみたいな記事が出てますし・・・。検索するとウィゲンシュタインの研究で、助教授までいって論文無断使用でいなくなった哲学研究部の先輩もおられました。ほんと.文学部のオーバードクターで初志貫徹で、研究を続けている方には頭が下がるというか、ある種の敬意を感じてしまいます。文系とくに哲学科は、産業界と全くといっていいいほど関連性がないのでつぶしがきかないですしねー。。


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7 2017/8/13「On "On Denoting"」 (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1夫 正彦 :2017/06/24(土) 09:03:53
発表者ウラサキさん

7ウラサキ :2017/08/12(土) 13:23:11
一方的な「発表」ではなく、
テレビ『しくじり先生』のオリラジ中田敦彦先生をモデルとしたインタラクティブな「授業」を目指します。


8横山 :2017/08/13(日) 17:58:45
「文系」の話は、なんとなく「学問なんだから役に立つとか立たないとかじゃなくて多様な遊びを確保しなくちゃいけないに決まってるやん」としか考えてませんでした。でも、そこに大学の公共性とか、アカデミーの資質維持とか、長期的な有用性とか、現実的に既に有用であることの意義とか、バランス配分の根拠とか、実に様々な論点があることに気づけたことが、今日の最大のお土産だと思います。自分一人でちまちまと考えてるだけでは気づけない多様な考え方が、たくさんの人と話し合うと出てくるのだから対話はやっぱり大事だなぁと実感できました。ありがたかったです。この点も、多様な学問の存続意義の一つになりますね。
ラッセルの記述理論については一通り勉強して分かっているつもりでいましたが、たくさん忘れていることもありましたし、知らなかった新しい話もたくさん聞けましたし、とても良い振り返りになりました。

新しい仲間も来てくれましたし、久々にイイダさんの顔も見られましたし、予想以上に楽しい休日でした。
はじ銀さん、ウラサキさん、発表ありがとうございました。


9ウラサキ :2017/08/13(日) 18:00:15
参加して頂いた皆さん、
マニアックでチマチマした話に長時間付き合って頂いて有難うございましたm(_ _)m
長年読み込んできた論文にもかかわらず、やはり要領を得ないプレゼンテーションになってしまいました。
やはり、例文やその記号化はあらかじめメモに書き出して置いて、サッと板書すべきでしたね(^^;)
それにインタラクティブとは正反対の一方的な講義形式になってしまったのも反省事項です。

これを機に英米の言語哲学にも興味を持ってもらおうと思ったのが、逆効果になったのでは?と心配です。
ヤマウチさんのクワインやドネランの説についてのナイスフォローや、
横山さんのいつも通りの的を突いた忌憚のない質問には大変感謝しております。
横山さん


10はじ銀 :2017/08/13(日) 19:46:46
人間は有形のものの価値は容易に見出しますが、無形のものとなると軽く扱いがちです。それに待つことはとても難しい事で、特に今のような時勢では、答えを性急に求めてしまいます。


11はじ銀 :2017/08/13(日) 19:47:37
↑間違いですw
今日はお楽しみ様でした。
前半は僕のグデグデの話を盛り上げて下さりありがとうございました。
今日「教養」という言葉を出して頂きましたが、「文化」という言葉が出ませんでした。自分でも何故「文化」と言えなかったのかと。人間の営為の積み重ね、それは文化に他ならない

のに。勿論、時代に合わせて変化し、また時に淘汰されることも、必要だと思います。ただ、ある程度人為的に残していく、守っていくことは大切だと思います。つまり、豊かな文化を

育てていくことが。
人間は有形のものの価値は容易に見出しますが、無形のものとなると軽く扱いがちです。そのことの問題は歴史をみれば歴然ですが、それだけでは足りなさそうなので、人文知で人文学を問い直すという課題が生まれたと捉えて、その答えを提示し、次に繋いでいくことが今必要なことなのでしょう。
On Denotingについては言語哲学大全を再読する機会が出来て良かったです。論理記号の応酬にはさっぱりついていけませんでしたが、革命的と言われる当該論文の価値を少しですが認識出来て、個人的には成果が有りました。
夫さん、ツイキャス放送とコメ読み、ありがとうございました。軌道に乗ったようで、これからも宜しくお願いします<(__)>


12かわべ :2017/08/13(日) 20:05:51
理系の学生は、卒業すればその技術で経済発展に直結しますが、文系の場合、なかなか直接的な経済効果は見えてこない。戦前に学徒出陣で前線に出されたのは、主に文系で、政府は理系学生を温存して、戦後の復興に役立てたという話を聞いたことがあります。ラッセルのパラドクスについて、いまいちよくわからないので、今日はその話題になるのかと思ったのですが・・・「指示について」は興味深い内容でした。


13ウラサキ :2017/08/14(月) 04:55:36
かわべさん、
ラッセルのパラドックスは記述理論ではなく、
タイプ理論によって解消されます。


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8 2017/8/13 第43回大阪哲学同好会「On "On Denoting"」前半戦 (Res:5)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1はじ銀 :2017/08/04(金) 23:07:18
「人文学の存在意義」発表者:はじ銀

大谷大学3学部化シンポジウム【全学部編】
Be Real -学ぶべきこと、意味-
に抽選で幸運にも当選し参加してきました。
メインベストでありメイン講師の鷲田清一先生のお話も興味深かったですが木越康 大谷大学学長のお話も興味深かったです。
このイベントは7/15でそれなりに時間は経っていますが、僕の中では鮮明なので、現場のリアル感とともに僕の考えを交えて、議論できたらと思います。
もちろんこのテーマは昨今の文系廃止論と直結しています。
このテーマはそのまま、学問そのものの意義と問いとして同型だと思います。
このシンポジウムをベースにし、また引用し、僕なりの思いを交えつつ議論できたらと思います。

2はじ銀 :2017/08/04(金) 23:12:31
ttps://www.youtube.com/user/otaniuniversity/featured
ここに当日の様子がアップされる筈なのですが未だに…
また大学に問い合わせてみます。


3ウラサキ :2017/08/07(月) 08:29:46
大谷大学You tube以外に何か参考資料はありますか?


4はじ銀 :2017/08/09(水) 23:50:48
当時に配布します。プロのレジュメなのでやはりアップは控えます。


5ウラサキ :2017/08/13(日) 19:02:10
「人文学」ってのが「文系」か「文学部」か定義されていなかったのがネックかと。
叉、「有用性云々」の論議は「人文学」に限らずあらゆる学問分野に共通のぎろんであったかと。
大学への助成金問題に焦点を絞ればより分かり易い議論になったのではないかと思います。


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9 ハイデガー『存在と時間』読書会の新規参加者募集 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1久保共生 :2017/08/04(金) 10:34:53
遅くなってすみません。
ハイデガー『存在と時間』読書会の詳細を投稿しておきます。
参加を希望される方は、ここに書き込むか、例会の時にお伝えした父の携帯電話に連絡してください。

日時:9月3日(日) 14:00から
集合場所:大阪梅田の泉の広場で待ち合わせ
範囲:ちくま学芸文庫 ハイデッガー著 細谷貞雄訳『存在と時間 下』の第45~47節(p.21~42)

<備考>
・各自予め範囲の箇所に目を通してきてください。
・下巻から内容が新しくなるとはいえ、ハイデガー語が結構出てくるので、参照用に上巻も購入することをお勧めします。
・その他何かご質問があれば、以下に書き込んでください。

2久保共生 :2017/08/04(金) 10:37:59
備考の欄に書くのを忘れていましたが、読書会は月1回くらいのペースで行います。


3ウラサキ :2017/08/05(土) 06:42:17
参加の方向で考えておりますm(_ _)m


4久保共生 :2017/08/07(月) 08:33:49
ありがとうございます。


5suzuki :2017/08/07(月) 17:10:03
参加したく。よろしくお願いします。


6久保共生 :2017/08/08(火) 21:35:43
>suzuki さん 
うれしいです。よろしくお願いします。


7suzuki :2017/08/09(水) 00:17:51
申し訳ない、確認したら資格の試験日でした…
15:45まであるらしいので厳しいです……
もし午後の部が瞬殺できたら行けるかもしれないですが……


8久保共生 :2017/08/12(土) 08:31:25
了解しました。
月一回くらいのペースでやっているので、次回以降是非とも参加してください。


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10 こんなんやります!(イベント告知 (Res:21)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1ウラサキ :2015/08/10(月) 05:39:05
来たる8月16日(土)16:30~18:30
新大阪 Koko Plaza(701号室) にて、
International Forum discussion として、
"WHAT MONEY CAN'T BUY"というテーマで私が司会を担当します。
参考資料としてMichael Sandel: What Money Can't Buy(邦訳『それをお金で買いますか』)の冒頭部分からの抜粋を配布予定

参加費は400円(予約不要)
途中参加退出自由
使用言語は英語

当同好会とは別サークルですが、
哲学関連のテーマですので、
もし宜しければ、御自由に御参加下さい。

15ウラサキ :2017/05/29(月) 10:07:35
来たる6月24日(土)16:30~18:30
新大阪 Koko Plaza1階 Koko Cafe横 ミニイベントホールにて、
インターナショナル・フォーラム・ディスカッションとして、
Richard Dawkins:The God delusion の序文を参考資料として、
"Who Needs Religion?"というテーマの英語討論会をウラサキ司会で行います。
親の宗教を信じない自由、宗教教育の是非などについて議論できればと思います。

会費400円、予約不要、途中入退室自由。

奮ってご参加下さい。


16キシモト :2017/05/30(火) 11:03:45
とても面白そうなトピックですね。
ぜひにでも参加したい気持ちはあるのですが
あいにく仕事があるので行けません。

ラッセルの読書会もすみませんが
家庭の事情もあり今回は休みます。


17夫 正彦 :2017/06/16(金) 13:39:00
mixiの「みんどく」という読書会のコミュニティで、英語で短編小説を読む読書会というのを主催しています。
月一回~二か月に1回くらいで、梅田の喫茶店で平日の夜に開催しています。
英語で書かれた有名な短編小説を1回に3編ほど読んでいくというものです。

最近ちょっと参加者が減っているのでもし参加希望される方があれば教えてください。
次回の予定はまだ決まっていないので、融通が利きます。また、平日の夜でなくても大丈夫です。
都合がつけば休日の日でもいけます。

よろしくお願いします。


18夫 正彦 :2017/08/04(金) 11:45:40
大阪哲学同好会宛てのメールで、高槻の森の中の文芸サロンというところから、以下のイベント案内のメールをいただきました。
ここに告知しておきます。

8月5日(土) 18:00

音楽×哲学 コラボレーションの試み
ドビュッシーを哲学する ~哲学者・ジャンケレヴィッチの世界~

開演18:00 開場17:30
入場料¥2,000(要予約)

第1部 レクチャー
哲学者・ジャンケレヴィッチとドビュッシー
解説:今本秀爾

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19はじ銀 :2017/08/05(土) 01:37:43
ルー・アンドレス・ザロメについて、というより紹介をやりたいです。
著作集揃えているのはそれなんにいなでしょうし。
半ドンぐらいでおわるので、あとは雑談で繋ぎます。


20ウラサキ :2017/08/05(土) 06:47:47
はじ銀さん、
ルー・ザロメは9月17日の北一輝とのカップリングで如何でしょうか?
しかし「ルー・ザロメ&北一輝」って叉濃いカップルですが、、、


21はじ銀 :2017/08/05(土) 17:15:48
ですね。9/17によろしければ是非。また相談させて下さい。


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