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TEAM66板

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1 : 雑談スレッド(260) / 2 : 到着(14) / 3 : ライバル(92) / 4 : 顔合わせ(93) / 5 : 管理スレ(45) / 6 : イベント(28) / 7 : 華やぐ会場の裏では(33) / 8 : 百面相の誘惑は止まらず(39) / 9 : 机の下の情事(32) / 10 : 勧告(49)
11 : コスプレショー(91) / 12 : 明らかになる事実(53) / 13 : 招待(43) / 14 : 救出(90) / 15 : 取材(100) / 16 : 狙われた桃美(89) / 17 : 目撃(29) / 18 : 束の間の解放(33) / 19 : 特メイ研(71) / 20 : 次なる罠(103) / 21 : 怪盗捜し(55) / 22 : 被害者捜し(41) / 23 : 初めてのデート(181) / 24 : 訪れない安息(31) / 25 : 暗躍する者(124) / 26 : ふゆのアルバイト(29) / 27 : 夜の町(12) / 28 : 逃げる者(80) / 29 : 鹿島直哉の場合(31) / 30 : 変装目撃証言スレ(1) / 31 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(1)  (全部で31のスレッドがあります)

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1 雑談スレッド (Res:260)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

254名無しマスク :2017/09/02(土) 18:21:53 ID:???
コミック維新の女子高生に着替えたらが皮モノ該当
ホラーサスペンス物で主人公のおっさんが皮を剥がされて知り合いの女子高生の皮を着せられる
たくさんの皮がコレクションになってたり皮を剥がされた人物は死んでたりとグロい要素がある

とりあえず1話が無料で読める


255PON :2017/09/04(月) 22:45:06 ID:hjFANbFE
るい様
ドコモのCM、見覚えあります。何年前かに流れてましたよね。もうちょっとこう・・・萌えるマスクオフ要素が欲しかったと思った覚えが。今も同じ思いですけども・・・(笑)
焦らしシーンは、相手が怪盗慣れしている達也や大和ではない方が長く引っ張れる気がするんですよね。まぁ、暫くほったらかしになっている男キャラも居ますし、その辺りが狙い目かもしれないですね。もしくは、新しい男キャラでも登場させましょうか。

名無しマスク様
無料の1話目、見てみました。1話しか見ていませんが、せっかく狩り集めたあの皮、余すことなく利用しまくってほしいですね。
PONは、グロい描写があまり得意ではないので、皮を使った変装の方にフューチャーされた展開だとありがたいと思っています。
女性の抜け殻をネタにしておいて、ムチャクチャなこと言ってますが・・・


256名無しマスク :2017/09/05(火) 22:35:15 ID:sA7QDK0o
ドコモのCM、ロング版がないかと探しましたが、15秒の動画しかありませんね。
家で彼女と映画を観ていて、突然彼女が・・・みたいな設定ですが、いきなりマスクオフシーンから始まり唐突です。
彼女がマスクオフする前に少しだけストーリーがあれば、萌える要素があったのかもしれませんね。

達也や大和はブランチタイムの時点で、散々怪盗による焦らしや脱皮シーンなど見せつけられていますから、
内心またかよとか思っていそうです。それでも興奮したりするのは男の性ですね(笑)
まだ怪盗のことを詳しく知らなかったり、知らない人物に焦らしや脱皮シーンなど見せつけば、長く引っ張れそうですね。
困惑しながら手品か何かと思い、凝視しながら見届けそうです。

9月12日に発売するコミックアンリアルvol.69にて、谷口さんの皮モノが掲載されるそうです。
こちらも期待ですね!blog.livedoor.jp/geek/archives/51552076.html


257るい :2017/09/05(火) 22:38:13 ID:sA7QDK0o
名前を書き込むのを忘れ、名無しマスク なっていますね・・・


258るい :2017/09/09(土) 12:10:39 ID:sA7QDK0o
pixivでまたもや皮モノイラストを発見しました。のり子EXさんの作品です。
皮の下にまた皮が・・・みたいなイラストで、妄想が捗りそうです。
www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=64841022


259るい :2017/09/16(土) 08:38:16 ID:sA7QDK0o
今日、発売のジャンプに掲載されているこち亀に、まさかの皮モノネタがあります。
男性なのが残念ですが、本人に成りすまし好き勝手やって、自分じゃないからと言って
街中で全裸になる展開です。男性ではなく綺麗な女性なら、完全に怪盗66号ですね。
実際に怪盗66号ならば、街中で晒すのではなく特定の人物か、一人でその体を楽しむでしょうけど。


260るい :2017/09/22(金) 21:31:16 ID:sA7QDK0o
いろんなジャンルのAVがありますが、遂に皮モノのAVが発売されますね。
しかも、作品の内容が完璧に、怪盗66号やレオンが好きそうな展開です。
www.rocket-inc.net/details.php?id=RCTD-039


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2 到着 (Res:14)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1PON :2017/06/18(日) 22:24:20 ID:hjFANbFE
『はぁ・・・』
達也は、バルコニーの柵にもたれ、外を眺めていた。
美里の危険を察知し、急いで帰って来た訳だが、この後は怪盗の被害者仲間となった鹿島大和たちと秋村麗那たちを顔合わせする段取りを整えてある。美里はといえば、ここで一緒に行動するわけにも行かないため、途中から合流することになっていた。
『ふぅ・・・』
止む無く別行動になっている美里のこともそうだが、これから起こるであろう展開を想像すれば、もはやため息しか出なかった。

『どうしたんです?そんな憂鬱そうな顔をして』
頭上から女性の声が掛かり、ふと見上げると、制服姿の美少女がスカートの裾をヒラつかせながら軽やかに横に降り立ってきた。
『誰のせいだ、誰の。ったく・・・』
スカートの中に穿いた、シャイニーベージュで煌めく太腿の奥までしっかりと達也の視界に入っていたのだが、彼女はニッコリと微笑むだけで恥じらいの欠片も見せない。
『間違いなく、私のせいでしょうね♪せめてものお詫びのしるしに、巨乳女子高生のハイレグと艶めかしいストッキング脚を堪能させてあげようと思ってたんですけど。達也さんて、ストッキングに包まれた美脚に目が無いんでしょ?』
ニッコリと可愛らしい笑みを浮かべる中川菜穂は、スカートの裾に手を押し当てて、ススス・・・とずり上げていく。中に穿いたショートパンツまで引き上げられ、ナイロンの下に穿いた喰い込み激しい着衣には秘部の場所を覗わせる深い皺があった。この下にも、ハイレグとストッキングの重ね穿きがあるぞと言うように、衣擦れの音を聞かせてくる。
『でも、見るだけですよ?名器を刻み込んだ菜穂のアソコは、大和と千の顔を持つ変装怪盗が先約済みなんですから☆でも、こっちのGカップ巨乳くらいなら触らせてあげても良いかな~?なんて♪』
シャツの上のボタンを外し、立派な巨乳をチラリと覗かせてみせる。
『クスッ、その目の色だと、強ちストッキング脚だけが好みってわけでも無さそうですね。考えてみたら、達也さんの彼女も私と同じストッキング脚の映えるGカップ巨乳さんですもんね』
胸を抱え上げれば、菜穂の巨乳の迫力が増し、視線もふとそちらに注がれてしまう。達也は、それを悟られないようにと、部屋へと戻ってすぐさま窓を閉めた。

8PON :2017/07/31(月) 22:49:10 ID:hjFANbFE
『私のアソコの温もりが残ってるのが不思議な感じだけど、これだけ滑っていれば、装着するのもスムーズにいくわね』
抜き取った粘液塗れのロンググローブを何の躊躇もなく片手ずつはめていく。ファスナーの締め付けが緩くなって、やや着崩れているとはいえ、今のハイレグボンテージに非常にマッチしたアイテムだ。
『私と桃美の愛液でローションいらずとなれば、すぐに尋問できるわ』
そうだ、もう一人の自分に尋ねるとか言っていたんだ・・・と思った時には、痺れの及んでいない股間のモノが優しく滑らかに撫で回される刺激を感じた。
『うふふっ、扱くたびに私の巨乳が揺れるのを見て興奮してるようね。これって、中川さんの胸を見ていた時と比べたら歴然だと思うんだけど?』
達也と体位を逆にしているのだから、麗那の胸の揺れる様は、開いた両脚の向こうで下乳が弾んでいるくらいしか眺められない。それでいて、ここまで勃起する原因は、麗那が直接扱いてそれを促すことと、もう片方の手で股間を覆い掛けた股布をずらして、ワレ目をグチュグチュと弄っているせいだ。しかも、黒いグローブに覆われた指と指の間から、透明の異物が先端を覗かせ始め、極太のサイズに合わせて強制的に広げられた膣内の襞一枚一枚まで見えるようになる。
『ちょっと、麗那さんてばアソコの奥まで見せるならまだしも、達也さんのを扱いた上にパイズリして咥えるなんて、不公平すぎますよ!』
スキンスーツになれ果てた菜穂の抜け殻とは別の所から、菜穂の声が聞こえる。もちろん、本物の菜穂が発したわけではなく、麗那の口から出て来た声だ。麗那の股間を凝視するしかできない間、股間に別の刺激と温もりを感じていた理由は、そういったわけだ。
『クスッ、河原君に私の大事な所をガン見されてると思ったら、我慢できなくなっちゃったよ』
麗那は、自分の股間に挟まったモノを出し入れして粘液を滴らせる一方で、達也のモノに胸をぶつけながら扱き続ける。その動きは一定のリズムを刻んでいて、それ以上早くなることはない。どうやら、右胸を達也のモノに導きながら擦り当てるも、絶頂にまでは導かないつもりのようだ。
『じゃあ、中川さんの美巨乳も気に入ってもらえるくらいの公平さで勝負しなきゃね』
また、菜穂に変装し直すつもりか?そう考える達也の予想を裏切るように、麗那は達也のズボンを脱がせに掛かった。バイブをギッチリと咥えた秘部は、グローブを嵌めた手を当てがっていなくても抜け落ちることはない。必要以上に腰をくねらせてズボンを下ろすものだから、麗那の膣奥が色々な角度から眺められる結果となった。


9PON :2017/07/31(月) 22:50:01 ID:hjFANbFE
『まだイクのは早いわよ?中川さんの素晴らしさを思い知らないと、勝負にならないんだから♪』
達也を裸にした麗那は、身体を捩って達也の方を向く。零れ出た胸だけでなく、自分の股間に刺さったモノの具合も鏡越しによく見えているせいか、とても楽しげだ。
それに対して達也は、意識と下半身の感覚はあるものの、麗那の痴態を見せられるがままでどうすることもできない。菜穂の素晴らしさを思い知らせる、という意味深な言葉に良からぬ展開が過ったところで、麗那は開かれたままのワレ目に指を這わせて、達也の身体に粘液を滴らせ続ける股間のモノをアピールした・・・かと思うと、自らがさっきまで着ていた菜穂の変装スーツを手に取った。
『河原君の脚って、男の人にしては綺麗だよね。でも、これからもっと綺麗にしてあげるわ。キミの身体を跨いでいる私のストッキング脚と遜色ないくらいに・・・ね。クククククッ』
もう、何をされるか解っているだろう。そんな企みを込めた笑いを漏らしながら、麗那は菜穂の身体を模ったスキンスーツを広げた。達也は、それを拒もうとするのだが、痺れが徐々に全身に及んできているせいで、思うように力が入らず、麗那が巨乳を揺らしながら手際良く動く様を見るしかできなかった。
『これだと、まだ私の方が男っぽく見えるかしらね』
何かを纏ったという感覚は少しも無い。だが、達也の股間を撫でる麗那の手はなだらかな曲線をなぞるばかりで、本来あるべき分身が消え去っていた。目の前に見せられている、異物を咥えて離さない麗那の股間と、無毛のクレバスを刻み込んだだけの達也の股間・・・どちらも、本物からコピーした紛い物の女性器とは思えないディテールである。
『あれっ、自分のモノが消えて女の股間に変わったっていうのに、ショックも見せないのね。これも、初めての経験じゃないからかしら?』
これまで達也の頭を跨いでいた麗那は、180度向きを変えて達也の股間の上に跨った。そして、菜穂の秘部を模ったモノに、自分のワレ目を押し開いている極太の異物が挿入できるようにしゃがみ込む。
『中川さんのアソコが、グチュグチュッて苦しそうに開きながら私のを咥えてる音、聞こえる?河原君に、中川さんの苦しさが伝わっていないようなのが残念だわ』
薬のせいで、下半身の感覚は半分ほどになっている。もし、痺れていなかったら、挿入される苦しさを味わっていたのだろうかなどと考えてしまうが、菜穂の皮を着せていく麗那の胸がそれを忘れさせるように挑発的に揺れる。
『ククッ、私のHカップ巨乳が揺れるのがそんなに気になる?でも、河原君だって私ほどじゃないけど魅力的な巨乳を手に入れてるわ♪』
下半身まで見えていた視界は、立派な二つの膨らみで遮られている。
『おっと、鹿島大和に恨まれたくないなら、菜穂の乳を見ない方が良いと思うぜ?せっかくできた、変装怪盗の被害者仲間なんだろ?ククククク・・・』
上体を起こしてロンググローブを口に咥えた麗那は、艶めかしくそれを脱ぎ取る。そして、男口調を操りながら達也に備わった巨乳に自分の胸を重ね合わせてきた。ぶつかり合った胸の突起が隠されるが、麗那は互いの乳首が擦れるのを楽しむようにユラユラと動かしている。
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10PON :2017/09/04(月) 22:46:43 ID:hjFANbFE
『クスッ、何で目を瞑っちゃってるの?ただ、マスクを被らされただけなのに』
『あ・・・』
自分より長い髪が顔に纏わりつき、自然と発した声は明らかにいつもより高い。河原達也の存在が完全に消え失せてしまった代わりに、ここに居るはずの無い中川菜穂がベッドに横たわっていた。
『あっ、でも目を瞑ったままの方が良いかもね。手に入れた中川菜穂の巨乳、拝むことになっちゃうから』
願って手に入れた物ではないが、身体に備わってしまった以上、見ないように自制するしかない。
『薬の効き目が切れたら、胸の重さが気になったりして余計に注意が必要になると思うわよ?私みたいに、欲望の赴くまま貪ってしまえたらどれだけ楽かしら?』
目の前で勝ち誇ったように笑う麗那は、ぶつかり合う互いの胸を無造作にグニュグニュと揉みしだいた。すると、ゼリーのような液体がブリュッ、ブリュッと溢れて菜穂の胸を流れ始める。この液が麗那の胸から絞り出した物か、菜穂の胸に仕込んであった物か、胸を揉まれている感触が無いために区別がつかない。
『怪盗に気に入られるくらいのスタイル抜群の美人女子高生だもの。我慢なんて絶対にできるはずないわ。重ね着をしたところで隠しきれる乳じゃないし、鹿島大和に申し訳が立たなくなっちゃうね?』
濡れた手を抜き取る麗那の胸の突起が眼下に現れたと思うと、菜穂の顔を艶めかしく撫であげる。
『あぁ、申し訳が“立たない”って言えば、結局、河原君はどっちが勝ちだと思うの?キミのジュニア君に勝敗をつけてもらわないと。結果は、アレの立ち具合で判定から、何も喋らなくて良いからね』
何も遮る物のない、なだらかな曲線を辿った指が無毛のクレバスの間に潜り込む。麗那が咥えていた異物を挿入させられていたとあって、進入も滑らかだ。
『ぁぁ・・・っ』
麗那の指が触れて温もりに包まれたと思うと、例えようの無い快感が瞬時に襲ってきた。
『ククッ、可愛い声あげちゃって♪中川菜穂の名器を味わったら、そうなっちゃうのも仕方ないんだろうけどね。まぁ、正体が女である怪盗レオンには分かり得ない快感ね』
わざわざ、謎に隠された正体が女であると強調してくるところが余計に怪しさを漂わすが、麗那の変装を解いた所で、どうせ何人もの美女が代わる代わる現れるだけなのは判っている。
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11PON :2017/09/04(月) 22:47:16 ID:hjFANbFE
『う~ん・・・どちらを選ぶのかは難しいようね?』
勃起した達也のモノは、菜穂のワレ目から生え出るまま放っておかれていた。その先端が、麗那のハイレグを喰い込ませた股間や、肌色ストッキングに僅かに触れる。膣襞を覗かせるほどにひり出ていたあの極太サイズの異物は、どこにも見当たらない。
『そもそも、口も利けない達也さんのアレに答えを出させようってのが間違いなんですよ』
麗那と菜穂が会話をしているように思えるが、その声を操るのは同一の人物だ。そして、自分の目の前で二人の女性の声を発している相手は、マスクエッジに指を掛けて麗那の美貌を引き伸ばしていた。
『そうそう。巨乳で勝敗を付けるって話が、全然違う方向に脱線してるもん。河原君に女の子の快感を与えて、肉棒を好きなだけ弄んで良い勝負なら、私だって参加させてよ。きっと、ブラコンの亜衣ちゃんとかメイドさんたちとか、他の娘も同じこと思ってるはずだよ?』
伸ばしたマスクの下から口と鼻が覗く一方で、ハイレグボンテージとストッキングを着たままスキンスーツを引き下げて、麗那や菜穂にも見劣らない美乳の谷間を覗かせた。脱げたボンテージの一部が、達也に配慮でもしたかのように、菜穂の胸の突起をギリギリで隠すのだが、あれほど麗那の身体を締めつけていたハイレグ着衣を易々と脱いでしまえるのも、謎めいたスキンスーツの構造が成せる業だろうか。
『クスッ、もしかして桐原桃美に変装するんじゃないか・・・って、思ったりしませんでした?』
麗那マスクの下から覗いた顔のパーツを凝視していたわけではないため、すっかり桃美と思い込んでいた。それより何より、麗那マスクの下から口元をニヤつかせたり、胸の裂け目を開いて現した巨乳の持ち主は桃美であると自ら証明していたはずだ。だが、髪をふわりと靡かせてニッコリと微笑み掛ける相手とは、桃美とは似ても似つかない女子高生の佐伯麻衣だ。
『桃美さんほど巨乳じゃないから、バレちゃうかと思ったんですけどね』
引き下げた麗那スーツの下から、メイド服が現れる。もはや、麗那の胸の下にあったはずの、あの何も着けていなかった胸の存在はない。きっと、本当に麗那の変装の下に桃美の変装を用意していたが、二人分のスキンスーツとマスクを纏めて脱いだのではないかと予測した。
『あの~、どこを見てるんです?見てもらいたいのは、私のEカップ巨乳のほうなんですけど?』
麗那の皮が脱げていくほど、麻衣が着ている服はここのメイド達が着るようなデザインと異なっていると判る。フリルをあしらった胸元は肩口まで大きく開いて肩紐も無いうえ、裾も胸下までしかない。チューブトップの水着を、メイド服仕様にデザインしたというのが適当だ。
『そんなに興味があるなら、お望み通りにしてあげましょうか・・・でも、私だって立派な巨乳を持ってるってこと、忘れないでくださいね?』
ユラユラと胸を揺らしながら、麻衣は腰から脱ぎ掛けのスキンスーツからハニーブラウンと黒のオーバーニーソックスを重ね穿いた脚を抜き取った。
『このコスチューム、最近よく巨乳タレントがグラビアで着ているヤツらしいんですよね。実際、コレって達也さんのお父さんがお気に入りの、若手巨乳タレントが使っていた物なんだけど、Eカップの私でも似合ってます?』
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12PON :2017/09/04(月) 22:48:00 ID:hjFANbFE
『ほらぁ、ちゃんと見てくださいよ。お父さんの血が入っているなら、グラビアアイドルしか着ないような奇抜なメイドコスだって興味あるんでしょ?』
達也を跨ったまま膝立ちになる佐伯麻衣は、ハニーベージュの太腿に手を押し当てると、そのままフリルのついたミニスカートをずらし上げる。緑色のハイレグビキニから伸びるハニーベージュはもちろんだが、極小ブラウスの下から見える下乳の膨らみもまた興奮を誘った。
『怪盗レオンが言ってたんですけど、達也さんが菜穂ちゃんの胸と麗那さんの胸を比べた所で終わりにするつもり無いらしいんですよ。私も、本人たちの巨乳を自分の物にしてこそ、その良さを実感できると思うんですよね。私だってこのEカップ巨乳に自信持ってるから、勝負に参加してみたいな~。なんて♪』
口元に手を当てて、対抗心を滲ませるような素振りを見せる麻衣。もちろん、本物の麻衣ならそんな勝負を挑むはずがない。
『だ・か・ら、答えを出してもらうのはもうちょっと先、ってことで☆』
麻衣はニコッと微笑むと、直前まで自分の身体を覆っていた肌色の抜け殻を手に取る。背中の裂け目から覗ける秋村麗那を模ったスキンスーツの裏側は、無機質な肌色の空間が広がっているだけに見える。その中に麻衣が手を突っ込むと、一枚のスキンスーツが現れた。
『達也さんは何も痛い目を見ないですから、安心してくださいね。むしろ、気持ち良い目に遭って興奮が収まらないくらいかも。セクシーメイド姿の現役女子高生に誘惑されながら、学友のアソコに挿入しちゃうんですから・・・クククククッ』
麻衣は、スキンスーツをズルズルと引き摺り出しつつ、のっぺりとした股間を擦り当ててくる。ハイレグ着衣とストッキングが擦れて、皺を作りながらワレ目に喰い込むのを勃起したモノで感じれば、それだけ怒張も激しくなる。
それでも、麻衣は達也のモノが触れているのに気付かないような素振りでズリズリと腰を動かし、麗那マスクの内側に残っていたモノを抜き取った。中身が抜けて萎んでいるとはいえ、その造形は桐原桃美の顔であるのは間違いない。やはり、麗那の胸の内側から引き摺り出したあの胸は桃美のものであったようだ。
『まずは・・・順番から言って、やっぱり麗那さんからでしょうね』
手にした二着のスキンスーツを眺め、間違うことなく麗那の抜け殻を選ぶと、身体の向きを反転させた。ヒラヒラと揺れるスカートの中の喰い込みと、オーバーニーソックスと白いハイレグインナーの絶対領域から覗くストッキング脚をアピールしながら穿かせていく。そうするだけで、麻衣の穿いているインナーがストッキングごとさらに埋もれ、達也の興奮も煽られる。
『ん・・・』
菜穂の声で、息を詰まらせてしまったのは、Tバックなるほどの喰い込みを晒す麻衣が、おぼつかない指遣いで達也のモノを麗那の股間に通したからだ。
『あっ、すいません。私、まだ男のコレの扱いに慣れてなくって。触ってるだけで勝手に大きくなったり反り返るから、麗那さんの襞を上手く通ってくれないんですよね~。菜穂ちゃんのアソコが擦れ過ぎてるのも良くないと思うんだけど・・・』
達也のモノ全体が麗那の襞の間に潜り込むだけでももの凄い快感なのに、さらに菜穂のワレ目まで弄って名器を絡み付かせられるのでは、声を押し殺すのも困難だ。
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13PON :2017/09/04(月) 22:48:56 ID:hjFANbFE
『うわぁ、こんなにそそり立っちゃったら、どうしたら良いのかな・・・』
困ったような事を呟く麻衣だが、言ってることとやっていることは真逆で、麗那の膣襞に擦らせながら達也好みの挑発に及んでくる。
『ふぅ・・・焦ってるうちに、汗が出て来ちゃった。こうして、風でも送り込まないと』
麻衣はダルスキンと緑のインナーを下ろし、今度はナチュラルベージュごと股間に喰い込むピンクのTバックハイレグ姿を見せ付けた。それに続いて、開いたストッキング脚の向こうに見える超ミニのブラウスの胸下を引っ張り、風を仰ぎ入れる仕草で胸の突起をも覗かせてくる。
『なんだろう?やけに身体が火照ってるなぁ~・・・Tバックがギチギチに喰い込んで、重ね穿きの奥の奥に直穿きしたストッキングがクリちゃんに擦れ続けてるから?それとも、ずっと誰かさんに熱い視線を向けられてるせいかな♪』
麻衣の股間には僅かな染みが現れ、達也を挑発するうちに麻衣までが興奮して来たのを示しているように思える。
『おっと、こんなことしてないで、達也さんのを出してあげないといけないんでした♪』
菜穂と麗那の秘部を強制的に擦らせながらスキンスーツを男根に通しているようだが、包まれる快感から全く解放される様子がない。それどころか、さらに絡み付くような強烈な快感が襲い掛かってきた。膣圧だけでなく膣襞一枚一枚まで自在に操れる怪盗自慢のスキンスーツであるから、もたらす感度に上限は無いと理解しているが、果たしてこんな刺激をいつまで耐えれば良いのかと、目を瞑って耐えていると、
『むふふっ、ふふふふふ・・・』
麻衣が楽しげに笑いを漏らすのが聞こえた。
籠った笑い声と、シンボルをくすぐられる感覚がリンクするのが気になって目を開けば、麻衣は今にも零れ出そうな胸を弾ませながら頭を上下に動かしていた。
ジュプッ、ジュプッと卑猥な音が聞こえ、湿った麻衣のピンクのTバックには、それまで無かった円形の膨らみが、前後両方の穴に現れていた。とりわけ、目一杯に開かれているらしいワレ目の方には、広い染み跡が浮かんでいる。麗那が咥えていたモノが麻衣のワレ目まで貫通したことを示しているわけだが、達也にとっては今さらどうということでもない。
『むふぁっ・・・あ~ぁ、目を開けちゃったんですか?』
口に含んでいた肉棒を、名残惜しむように舌で舐めつつ吐き出す麻衣。彼女の口から糸を引く様は何とも艶めかしいが、達也からは垂れ下がる胸に隠れてその表情は見えない。
『もう、とっくに挿入させちゃってましたよ♪麗那さんのアソコの中だと思ったら、私の口の中に咥えられてて驚いちゃいました?』
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14PON :2017/09/04(月) 22:49:56 ID:hjFANbFE
『ふぁぁ・・・っ、もうダメぇ・・・麗那さんみたいに、こんな極太サイズを咥えたままで平然となんてしていられないよぉ~』
ピンクのTバックと一緒にナチュラルベージュ手を掛けて、湿った水色のTバックとサワーベージュの喰い込みまで露わにした所で、麻衣は堪え切れぬように股間の膨らみに手を触れて両方を摩り始めた。だが、いくら手で押さえたところで、その膨らみは消えることはない。いつもならば、何食わぬ顔でそれを咥え込んで、手品のごとくのっぺりとした曲線を取り戻してみせるというのに。
『くふぅ・・・このままじゃ動けない・・んっ、まだ麗那さんの皮、半分しか着せてないのに、こんなことじゃ怪盗レオンに何されるかわかんないよ』
達也の分身を口に咥えて貪っていた人間と思えないほどの変わりようだが、正体が佐伯麻衣ではないと判っているのだから、真に迫った演技をされればされるほど、興奮が冷めていった。
『コレ、何とか抜き取れるかな・・・な~んて♪』
辟易する達也の内心を悟ったのか、麻衣は白々しい演技を止めると、ストッキングの中に手を忍ばせた。ワレ目から吐き出している膨らみを抜き出すのかと思いきや、そこを通り過ぎて後ろの尖った膨らみの方へ伸び、抜き取った手に握られたモノをサッと胸に隠す。そして、尻の穴の中に挿入するには大きすぎる円形の物を服に浮かばせるまま、菜穂の胸を麗那の皮で覆った。
『うわぁ~、立派な胸・・・これだけ大きいと、私のEカップ巨乳も霞んじゃいますね。ねぇ、96センチのHカップを自分のモノにした気分はどうです?やっぱり、菜穂ちゃんのGカップより重いんですか?』
首から上は菜穂、首から下は麗那となり、そして股間からそそり立つモノだけが達也の存在を示している。そして、手にしたマスクを被せることで菜穂の存在は完全に隠れようとしていた。
『・・・って、痺れてるんだから目で実感するしかできないですよね。そもそも、感想を言うこともできないんだし』
ユサユサと胸を揺らしながらニッコリと微笑む麻衣の顔が、麗那マスクで隠れたのも束の間、すぐに視界が開けた。それまで笑っていた麻衣の顔は、既に生気を失ってただのマスクと変わり果てていた。
『それならば、俺がHカップになっちまう方が断然早いよな。このコスチュームを着て、グラビア撮影としゃれ込んだグラビアアイドルに化ければ簡単なことだからな。ククククク・・・』
マスクの中から麻衣と違う女性の声が漏れ、ズルリと脱げたその下から、ロングヘアを靡かせながらニヤリとほくそ笑む顔を見せ付けた。


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3 ライバル (Res:92)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1PON :2016/09/02(金) 00:12:06 ID:iFpIn69.
『あれっ、旦那様・・・随分と早いお戻りですね』
『いや、近くまで来たので立ち寄っただけでな。また、すぐに彼女たちと一緒に社に戻ることになるんだ』
門の周りを掃除中の西浦琴海が出迎えたのは、主人である河原達明だ。そして、その後ろに並び立つ秘書の大橋知沙と金森雛子が会釈する。
『すぐに出発するから、何もしなくて構わないよ』
『そうなんですか、大変ですね』
『お仕事中、失礼いたしました』
『では、失礼いたします』
深くお辞儀をする知沙と雛子。二人ともに、胸のボタンが一カ所だけ外れ、眼帯ビキニから零れそうな乳房が作り出す谷間を露わにしていたのだが、琴海も一緒に頭を下げたため、肝心の光景は見届けられなかった。
そして、面を上げた時には胸はシャツの中に隠れ、ずり上がったタイトミニスカートの背後に覗けていた円形の膨らみも消えていた。
『二人とも、綺麗な脚だな・・・スタイルの良さが前面に出て、羨ましいよ。私も、あれくらいに成長できるかな?』
肌色ナイロンの脚線を擦らせながら歩く二人を、琴海は羨望の眼差しで見送りつつ掃除を再開した。

86PON :2017/05/30(火) 23:16:44 ID:hjFANbFE
『で?美里ちゃんは、どうしたいの?』
『私・・・ですか?』
『亜衣ちゃんや他のメイドの子たちのことは抜きにして、美里ちゃんの本心はどうなの?これを機に、そろそろ辞めるのもアリかなって思ってた?』
美里は少し間を置いてから、口を開く。
『それは無いです。旦那様の了解さえ得られるのなら、佳美さんが戻るまでは続けていきたい・・・』
『ちょ、ちょっと待ってよ!私が復帰できてからは、どうするのよ?』
『あっ、いえいえ!今のは言葉のアヤで・・・私は、佳美さんが戻ってからも続けていきたいですよ!』
『美里ちゃん、声が大きい!って、私もか・・・』
無意識に気持ちが高ぶっていた二人は、唇に指を当てて静かにしながら辺りを見回す。
『聞かれて、ません・・・よね?』
『たぶん・・・ね』
人の気配が無いのを見て、胸を撫で下ろす。
『ふぅ・・・それで、今のが美里ちゃんの本心と思って良いのね?』
『それはもう・・・河原家の皆さんには良くして頂いているし、皆と一緒に働くのはとてもやりがいがあります。でも、繰り返しになりますけど、旦那様はもちろん達也さんの理解だって得ないことには、それは叶わないと思ってます』
『そこは、私もよく理解しているから。私だって、復帰する前提なのはちゃんと了承を得られたからだわ。もしダメならば、諦めるつもりだったし』
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87PON :2017/05/30(火) 23:17:28 ID:hjFANbFE
『ククッ、そんなに強がっていないで、助けを求めたら良いのに。佳美母さんだって、しっかり者の仮面を脱いでって言ってるじゃない』
陰に隠れて盗み聞きするのは、話題に挙がっていた河原亜衣だった。
美里の本心を聞けて、喜んで掛け寄るのが本来の姿であろうが、サロペットショートにTシャツ姿の亜衣は、自分の肌色ストッキング脚を撫でてニヤニヤと笑うばかりだ。
『それにしても、パパってば確かに時間掛け過ぎだよね。いつまでも待ちぼうけさせてるのは良くないから、そろそろせっ突いてみよっか。こんな感じに、ツンツン・・・ってね♪』
Tシャツの上から小ぶりな膨らみを摩るうちに、ノーブラの亜衣の胸の突起がハッキリと浮かび始めた。そこを指で突いて刺激を促せば、ムクムクと期待通りの反応が現れてくる。そして、亜衣の視線の先では美里が不規則に訪れる異物の刺激に身体を震わせていた。
『パパが最近お気に入りの顔とかも、たくさん入手したもんね。巨乳の女性ばかりなのが、ちょっと癪だけど・・・クククッ』
すっかり反応を示した胸の突起を弄れば弄るほど、美里は唇を噛みしめて身体を強張らせる。ピンと勃起した乳首の質感や感触からは、ローターのリモコンを隠しているようには見えないが、美里の反応を見ればその存在は確かだ。それが愉快だと、亜衣は歪むほど卑しく笑う自らの顔をグニュッと掴んで引き伸ばし、マスクを直さずにサロペットの中に手を潜らせた。
『あーぁ、これで美里さんたちの他に、パパに早く認めさせるお仕事まで増えちゃったよ』
いつしか、指の這うまま股間に激しく喰い込むビキニには、乳首を弄るたびに不規則にうねる擬似男根の存在が浮かび出ていた。亜衣が咥え込んでいるモノと、美里の膣内に残した異物は連動しているのだが、その反応は対照的だ。
『まだまだ、美星女学院の生徒や芸能人やら欲しい顔はあるし、お兄ちゃんの友達と遊ぶのとか、怪盗66号のお相手とか、やらなきゃいけないことだってたくさんあるのにね~』
服の中に手を潜らせ、身体を貪るように摩って掴んでいるうちに、胸の膨らみどころか偽物の肉棒を生やしたワレ目も腕も、ストッキングの映える脚線も、至る所で引っ張られたり皺が寄って、もはや河原亜衣を思わせる外見は服装だけになった。
『これだと、まるで売れっ子タレント並みの忙しさだわ。って、かくいう私が主人好みの有名巨乳女優なんだけど♪魅力的な顔とか身体はたくさん持っていても、動ける身体が一つでは持ち腐れになってしまいそうね』
歪んだ亜衣の顔の中から、籠った女性の声が聞こえる。
すると、顔どころか服を着ながらにして亜衣の身体までも背中から脱げてしまった。着ていたTシャツには、深い谷間を作るロケット型の胸が窮屈そうに収まって乳首の存在を覗かせ、シャツの裾を持ち上げる。そして、サロペットの下に穿いたビキニには亜衣の秘部を貫いていた硬くて太い男根が浮かんでいた。
『ククッ、ククククク・・・』
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88PON :2017/05/30(火) 23:18:26 ID:hjFANbFE
『達也さんと美里さんの関係、だいぶ深くなっているようですね』
『それで、リーダー・・・じゃなかった、美里さんはこの関係をどうしようと思ってるんです?』
『別に、どうとも思ってないわ。私は、この変装術を駆使して楽しく遊べたらそれで良いんだから』
フレアミニのメイド服姿の美里の後ろから歩くのは、タイトミニスーツに身を包んだ高瀬今日子と萩野蘭だ。さしずめ、達明が連れて来た新入社員を美里が案内している、といった構図である。
ここまでに、達明が神山愛莉、牧原亜津沙、金森雛子など何人もの女性を連れてメイドたちにも顔見せしたのだから、メイドたちが彼女らを見て不思議に感じることもないだろう。
ただ、歩くたびに弾む胸を露わにしたまま、乳首から伸びるコードを耳に差して盗聴している姿を見られなければ、であるが。
『んっ?』
『どうしたの、高瀬さん?』
『さっきからノイズが入るんですよね・・・胸が弾むのに合わせて聞こえてくるから、接触の問題かも』
『そうなの?実は、私もなんだよね』
高瀬今日子と萩野蘭は、痛々しく乳首が伸びるのも構わずにコードを引き出して調節する。彼女らの乳首が根元からボコッと持ち上がって、広げられた乳首の穴から金属が覗いた。ちょうどそこで、受信機とイヤホンコードの繋がっているとわかる。
『私のは何ともないですから、他のやつを使ってみたらどうです?』
『そうしましょうか。誰か接近したら、すぐに教えてくださいね』
『えぇ、私だってこのGカップ巨乳を見られるわけにはいきませんからね』
そう言って乳首から生えるコードを指に絡める美里を横目に、蘭は右胸の乳首を摘まんでコードを抜き取り、左胸の突起のどこにあるかもわからないほど小さな穴にイヤホンジャックを突き刺してグリグリと動かした。
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89PON :2017/05/30(火) 23:19:19 ID:hjFANbFE
伊集院霧乃に変装した怪盗66号、九条ひかるに変装した怪盗88号、那須野花音に変装した怪盗99号は、ガレージで落ち合っていた。
『どうでした?ひかるさんの収穫は』
『まぁ、ぼちぼちってトコロですね。胸には、Eカップ巨乳にサイズアップするくらいまで収められましたが、アソコの方はビキニがギッチリ喰い込む程度の量ですから』
ひかるは、ライトグリーンのトップスをずり上げて形の整った乳房をユサユサと持ち上げてみせた。
傍目にはひかるが胸を揺すっているだけのように見えるが、彼女の両胸の内側には多くの金品が隠れている。そして、捲り上げたフレアミニのスカートの下には同色のビキニが縦スジを浮かばせるほど股間の曲線に貼り付いた状態だ。
『私の方も、それくらいです』
花音も、ひかるに張り合うようにEカップほどに膨らんだ胸を露出させる。漸く、那須野花音本人から盗み取った皮での変装とあって、執拗に顔や胸、股間に触れてみせた。
『まぁ、アソコの方は先客がいるので咥えられていませんけど・・・でも、怪盗レオンが潜入していたことを考えれば充分かも』
股間は、触れたら触れただけ肉棒の膨らみが大きくなり、スカートを捲れば高瀬今日子が扱いた時よりも屹立したモノがあった。
『あちらは、変装で人を惑わすことがメインで、金目の物にはそれほど興味無いみたいですから。その点では、競合しないで助かりますね』
霧乃に変装している66号も、身体の中に蓄えた収穫を見せる。トップスからポロリと零れさせた巨乳はGカップほどまで膨らんでいるが、その双丘を引き裂き、零れ出た胸の内側に手を潜らせれば、そこにも金品が隠れていた。
それだけに留まらず、さらにスカートを捲れば、ビキニとストッキングを重ね穿きで激しく締め付けた股間にはボッコリと異質な膨らみがある。それらを纏めてずり下ろすと、ストッキングに詰め込んだモノが全て咥え切れずワレ目からひり出た状態にあった。
『うわっ、霧乃さんてばいくつ部屋を回ったんです?その華奢な身体の中に、あとどれだけ・・・』
『クスッ、どうやら目利きの方も鍛えてもらわないといけませんね。お二人が回った部屋にも、まだ値打ちありそうなモノが残っていたんですよ?』
既に裂けるほどパックリと開いたワレ目から、ズルリ・・・と抜き出した肌色ストッキングの中には、確かに見覚えのある品物があった。


90PON :2017/05/30(火) 23:20:02 ID:hjFANbFE
『さぁ、今度は離れに行きますよ』
『いよいよ、メインディッシュですね』
身体の中にしまっていた収穫品は、ガレージの隅に隠した。全てを抜き取った三人のスタイルは、あるべき身体のラインを取り戻している。那須野花音だけは、スカートの中でワレ目から男のモノを生やしたままであるが。
『いくらメイドに化けているとはいえ、固まったままでの行動では不審に映りますから、向こうで集まりませんか?』
『そうね。その代わり、向こうに着いたら隠れる必要なんて無いから、存分に監視カメラに映り込んであげましょ♪』
『う~ん・・・誰でも良いってなると、逆に迷ってしまいそうですね』
『迷うも何も、関係者の変装を脱いだところで正体を明かしてしまう数じゃ済まないでしょうに』
『それはそうだけど・・・私の好きなDカップくらいの女子だけ用意したら、また何か言われる気がするじゃないですか』
『そう言ってる側から、Dカップの九条ひかるに化けてオッパイを弄り回してるんだから世話無いわ』
メイド服から胸だけをポロリさせている霧乃と花音は、何も異変などないかのように腕組みをして寄せ上げる。
『だって、霧乃さんも花音さんも、私好みのサイズのオッパイを見せ付けてるから、お預け状態が我慢できなくなっちゃうんですよぉ~』
『私たちだって、別にひかるちゃんを誘惑しようと思ってこの変装を選んだわけじゃないんだけど』
『このくらいの胸の娘に化けるたびに興奮が抑えられないようなら、特訓でもしないとならないかしらね・・・』
霧乃は、自分の胸を掴んでふにゅふにゅと揉みしだいた。
『そ、そんなことまでしなくても良いですから!』
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91PON :2017/05/30(火) 23:22:07 ID:hjFANbFE
『なんなの、この偶然・・・』
『あぁ言った手前、私の好きなバストサイズで来るのは気が引けることくらい、想像できるでしょ!だから、こうしてGカップ巨乳の女子高生に・・・』
『なんか、この後彼女が来るって話を聞いたから、本人に遭遇する前に堪能しておきたくなってさぁ・・・』
離れの物陰では、セレスト学園の制服にスキニーベージュのストッキングを穿いた女子高生が立っていた。一人は、シャツの胸のボタンを外してトップスから零れそうな立派な巨乳をギュッと抱え込み、もう一人も胸のボタンを外したままその場でしゃがみ込んで、スカートの奥を見せびらかすように開脚していた。そして、呆れた表情のもう一人は、外に居るのも構わずトップスをずり上げて自慢の巨乳を揉みしだく始末だ。
だが、スタイル抜群を誇る彼女らの胸の迫力もさることながら、三人とも同じように裾上げしたミニスカートから伸びるスキニーベージュの光沢を帯びた脚線も艶めかしい。
『誰にも見付かっていないなら、別に問題も無いんだろうけどさ』
『まぁ、三人の息が合ってきた証拠と前向きに受け止めたら良いんじゃない?』
『こうして、Gカップ巨乳をだらしなくポロリさせて、スキニーベージュの重ね穿きの上にハイレグを喰い込ませる所まで息が合うんだから・・・ね』
ウィンクをして微笑むのも、それを見てニヤリとほくそ笑むのも、全て中川菜穂に違いなかった。
『でも、菜穂の変装の下まで同じってことはないでしょ?さっ、早く忍び込むわよ』
マスクをグイッと引き伸ばして、すぐにでも脱皮する準備にあることをアピールしたまま電子ロックの扉の前に立つ。
監視カメラに映るのも気にせず、堂々と制服もGカップ巨乳を讃えた身体を脱ぎ去ってしまう。すると菜穂の皮の下からは、女性の身体の曲線とは無縁な、男の、河原達明の姿が現れた。
『んっ、んん・・・ったく、何が楽しくてスケベジジイに化けなきゃならないんだか』
喉元に手を当てて、達明の声を真似る。そして、指をスキャンさせ、画像、声紋、指紋と全ての認証を難なく突破すると、扉のロックが解除された。


92PON :2017/05/30(火) 23:22:41 ID:hjFANbFE
『では、お邪魔しますね。専務さん♪』
さっさと達明マスクと身体を脱いだ怪盗は、ベアトップのハイレグバニースーツを着た“ここな”という源氏名の美女へと変装を遂げた。そして、カメラに向かって胸元を引き下げて、いつも店でお預けにしていた美巨乳を露出させる。
『クスッ、抱えていないと弾みすぎて邪魔になっちゃうわね』
胸を大きく弾ませながら次なる変装へ脱皮を図るここなの後ろから、二人のハイレグビキニの菜穂が映り込む。だが、既にマスクを引き伸ばして背中から中身を抜き取る瞬間とあって、菜穂ともわからないほど姿は変わり果てていた。
『さあっ、ここからは出し惜しみしないで有名人でも女子高生でも、変幻自在に化けまくるわよ』
菜穂から脱皮した深町恭子が、紫のハイレグレオタードにヌードベージュ姿で体操競技さながらに軽やかに宙を舞う。胸元から覗くFカップ巨乳は大きく弾み、レオタードはヒップに埋もれそうなほど喰い込んでいる。
『さっきまでの鬱憤晴らし、思いっきりさせてもらうからね。千の顔どころか、無数の顔を持つ変装怪盗のお手並み、とくとご覧あれってね♪』
菜穂の皮を脱いだもう一人も、オレンジのハイレグレオタードにヌードベージュのストッキングを纏う明科カナへと姿を変えて、大きく弾むFカップ巨乳を邪魔にも思わせぬほど身軽に宙を切る。
そして、ここなの皮を脱ぎ去った怪盗66号も、青いハイレグレオタードにヌードベージュのストッキングが映える綾部はるかに変装を遂げていた。
『ここの主人がお気に入りの巨乳女優が、見事に揃い踏みしたのね』
『・・・マンガで美女三姉妹がこんな格好で盗みを働くやつ、ありましたよね』
『クスッ、似てるかもしれませんね。変装が得意で、いつもレオタードを着てましたが、私たちの場合は見えている何もかもが偽りですから、そこが大きな違いかな♪性別すら偽って・・・ククッ』
ボソッと呟くカナは、レオタードの喰い込みを直しながら秘部に指を突き立てた。しかし、男のモノが潜んでいると想像させぬほど、着衣は膣襞に擦れながらめり込む。
『三姉妹とまではいかないけど、実写化したっていう設定を想像したら、この三人もアリかもね。みんな、良いチョイスをしたんじゃないかしら?』
『実は、美人怪盗が忍び込んだ、ってシチュエーションを描いてハイレグレオタードを着込んで変装してきたんですよ』
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4 顔合わせ (Res:85)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1PON :2015/04/09(木) 12:03:03 ID:re0TLWdE
『・・・そういったわけで、すみませんがお休みさせていただくことになりました。ご迷惑をお掛けします』
木村佳美は、全員に向かって深々と礼をした。
河原美香、亜衣姉妹、メイド仲間たちは、そんな佳美に向かって優しく微笑んでいる。
『何も迷惑なんて掛けていないわ、むしろ元気な赤ちゃんを産んでもらわなきゃ』
『いえね、美香ちゃんはそう言うけれど、本当はまだまだ働かせてもらいたいくらいなのよ?』
『ダメですよ、妊娠初期だからこそ大事にしてください』
『両親にもそう言われたわ・・・初孫になるから、余計に過保護にされちゃって』
正直、その言葉はもう耳にタコだと思っているらしい。
『まぁ、私の代わりは彼女に努めてもらわないとね』
『えっ!?あ・・・はい、今日からよろしくお願いします!』
『あの・・・私からも、よろしくお願いしますぅ・・・』
いきなり話を振られ、声を裏返らせる制服姿の少女は、倉田亜季乃といった。隣りで一緒にお辞儀するのは、姉の倉田綾乃だ。
誰も言葉にはしないが、巨乳のDNAは、しっかりと妹の亜季乃にも受け継がれているのだな・・・と前傾姿勢の二人を見て如実に感じていた。

87PON :2016/07/05(火) 23:24:10 ID:nwvEXE9M
『あっ、あの人たち・・・』
駅のデッキを歩いていると、ふと大和が足を止めた。
『どうしたのよ?』
『えっ、どうしたの?まさか、怪盗66号!?』
『佐伯先輩、シーッ!』
新聞部記者としての血が騒いだのか、思わず怪盗の名を口にしてカメラを構えようとする麻衣のことを春佳が窘める。
『いえ、あそこを歩いている女性たちって・・・』
大和は、その女性たちの方を指差す。その先は、交差点の信号待ちをする人混みの向こうだ。
『え?どこらへん?』
『ちょうど、こっちに向かって歩いて来る二人組の女性です』
『こっち?』
『・・・鹿島君?全然わかんないんだけど・・・』
麻衣と優子は、指示した方向をキョロキョロと見回す。
『大和!アンタの基準で言ったってわかんないわよ!』
菜穂が、また鞄で背中を叩く。
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88PON :2016/08/02(火) 23:10:14 ID:QNOKRAdo
『あの~、秋村さんと桐原さんで間違いないですよね?』
『えっ!?』
突然、男子学生に名前を呼ばれた二人は、ただきょとんとしていた。
『そうだけど、えっと・・・』
『あっ、麗那。この子、河原君が言ってたセレストの・・・』
ナンパにしては、やけに大人しそうだと感じた二人だが、制服と見覚えのある外見にピンとくる。
『ちょっと、大和!何で、勝手に先に行っちゃうのよ!』
すると後ろから、今度はセレスト学園の制服を着た女子生徒たちが追いかけてきた。
『ほら、やっぱり間違いなかったでしょ?』
『そういうことを言ってるんじゃないわよ!』
得意気になる大和に、菜穂は容赦なく鞄を投げつける。
『うぶっ!痛いなぁ~・・・今日の中川さん、いつにも増して攻撃的・・・』
『あんたのせいでしょ!』
目の前で男女の学生がドツキ漫才のようなノリを始め、唖然とさせられた所へ、息を切らせながら追い付いた仲間のうち、ポニーテールの女子が声を掛けてきた。
『はぁっ、はぁ・・・っ・・・い、いきなりお騒がせしてすみません。秋村麗那さんと桐原桃美さんですよね?』
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89PON :2016/08/02(火) 23:11:10 ID:QNOKRAdo
『河原君たちが会わせたいって言っていたのは、あなたたちだったんだ?』
『考えてみたら、“初めまして”じゃない顔もあるもんね』
ミレーズで見掛けた程度の面識はあるとはいえ、こうしてプライベートで会話をするのは初めてと言って良い。
『お互いに、怪盗の変装を通じて・・・ですけどね』
菜穂は、目を逸らしながらそう話す。
『菜穂ちゃんなんて、相当お目に掛かっているはずですよ。美里さんと並んで、怪盗が大のお気に入りですから』
『うん。あなたのことは、よ~く知ってるよ♪怪盗が変装したのを見たとき、アイドルみたいに可愛くてすぐに覚えちゃった』
『桃美は、ただでさえアイドル好きだからね。度が過ぎて、最近オタク化しつつあるし・・・』
『それがバレてからというもの、大島優羽とか小嶋琉菜なんてアイドルグループの娘に変装して挑発するようになったんだよ!ヒドいと思わない?』
それを聞いて、春佳もここのところ、怪盗の変装の中に必ずと言って良いほど芸能人の顔が交ざっているのを思い浮かべる。
『えっと・・・私は、何度も変装を見せられているうちにお名前も覚えちゃいました。春佳センパイもそうですよね?』
『菜穂ちゃん、ヘンなところで同意求めないでよ・・・』
『なんだか、コレってすっごく恥ずかしいよね。はぁ・・・』
多くを語らずとも、変態趣味の怪盗が顔もスタイルも盗み取ったその姿で痴態を晒したせいで、服の下まで知られていると、菜穂たちも麗那たちも戸惑った。
そして、彼女たちの輪の後ろでは、大和が顔を赤くしながら黙って俯いていた。


90PON :2016/08/02(火) 23:12:32 ID:QNOKRAdo
『ねぇねぇ、中川さんたちはいつ頃から?』
『えっと、付き合ってそろそろ・・・』
『そっちの話じゃないよぉ~。怪盗に目を付けられてからどれくらい?って話だよ』
『あ・・・』
勝手な勘違いに、菜穂はボッと顔を真っ赤にする。
『アハハッ、一気に赤くなっちゃって。中川さんてば可愛い一面もあるのね』
麗那も、桃美と一緒になって明るく笑う。
『僕たちは、半年近いですね。中川さんと一緒に居た所で、怪盗に出くわしてしまって。付き合い始めたのも、それとほぼ同時です』
『アンタは、何事も無かったように冷静に話してんじゃないわよ!』
『イテッ!』
恥ずかしさに上塗りをされ、菜穂は大和に蹴りを入れた。
『さっきもうそうだったけど、随分と過激な愛情表現ね・・・』
『あっ、いえ。これはその・・・』
行き過ぎたスキンシップに、麗那も幾分引き気味だ。
『そう思いますよね?僕も、スカートの中が見えてしまうからやめた方が良いって何度も言っているんですが』
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91PON :2016/08/02(火) 23:13:49 ID:QNOKRAdo
『ちょっと、優子!何すんのよ!』
『いいから、一緒に来なさい!』
優子は、春佳たちのことを追い越して距離を取ると、菜穂と言い合いを始めた。
『どうしたの?須永さん・・・』
キョトンとするのは、他のメンバーだ。その理由を唯一知る春佳が、口を開く。
『優子ちゃん、痺れを切らしちゃったんだと思います・・・』
菜穂の嫉妬心から、周りに失礼な態度を取っていたことが原因だと説明する。だが、麗那も桃美も、全く意に介していなかった。
『なるほど、そういうことか~♪』
『鹿島君も罪な男だね。彼女に、そこまでヤキモチ焼かせるなんて』
『え・・・えっ、と・・・』
『私も同感だなぁ~。そこまで好かれていながら気持ちを解ってあげないなんて、菜穂ちゃんがかわいそうだよ』
佐伯麻衣もそれに同調し、いよいよ困り果てる大和。
『ぼ、僕はそんなつもりでは・・・だけど、そういう思いをさせていたなら・・・謝ってきます!』
『ちょっと、待ちなって!そんなことしたら、嫌な役目を買って出てくれた須永さんに申し訳ないでしょ?』
『そうそう。中川さんにも原因があったなら、これを良いクスリにしてもらおうよ』
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92PON :2016/08/02(火) 23:58:32 ID:QNOKRAdo
『あっ、流れが変わったね』
『菜穂ちゃん、分が悪そうだよね。動きと口数が少なくなってるし』
『この場合、優子ちゃんの方が正論ですもんね』
子供の喧嘩のような二人の勢いに、次第に優劣が見え始めた。麗那と桃美の話に麻衣も加わると、面白がって解説する。
『あっ、菜穂ちゃん・・・とうとう黙っちゃった』
『どうやら、勝負アリってところね』
『見てよ、鹿島君。中川さんてば、あんなにシュンとしちゃってかわいぃ~♪』
確かに、可愛くも見えるが、大和にはいささか複雑な心境でもあった。
『勝ち名乗りを受けてドヤ顔の須永さんと、ノックアウトされてどんよりな中川さんをマンガにしたくなっちゃうよ』
『ちょうど、こんな感じですか?』
『うわぁ~!佐伯さん、上手!まさに、ピッタリの絵だよ♪』
麻衣が見せた手帳には、桃美が言っていた表現通りの絵が何コマか描かれていた。優子と菜穂を二頭身のミニキャラにして、口論を開始してから勝ち負けまでを面白おかしく表現している。
『ねぇ、見てよ。麗那!カワイイよね~♪』
『あっ、ホントだ。佐伯さんてば、絵のセンスあるわね』
『えへへ・・・これでも、学内新聞のマンガ担当ですから☆』
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93PON :2016/08/02(火) 23:59:10 ID:QNOKRAdo
『うわっ!』
『ご、ごめんなさ・・・あ、中川さん。ゴメンね、ケガはない?』
『いえ、大丈夫です』
『ゴメンね、菜穂ちゃん。ちょっとヒートアップしちゃった』
『あの、それより・・・』
『どしたの、菜穂ちゃん?』
『す・・・すみません、でした』
菜穂の後ろで、優子がうんうんと頷いている。
『特に、春佳センパイには色々と・・・ごめんなさい』
『あ、うん・・・もういいから、別に気にしないで?』
何とも気まずい空気が流れる。
『でも、大和君だって責任はあると思うよ?もっと、菜穂ちゃんのことを気にしてあげしなきゃ』
『気にして・・・ですか?僕は、ちゃんと・・・』
『佐伯さんの言っているのは、普通の意味だけじゃないってことだよね?』
『桐原さんの言う通り。やっぱり、年上の女性は解ってますね』
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5 管理スレ (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

39竹島★ :2012/05/02(水) 21:00:04 ID:???
広告と思われるスレを削除し、規制リストに追加いたしました。


40竹島★ :2012/05/13(日) 23:53:10 ID:???
広告を削除し、規制リストに追加いたしました。


41PON :2012/05/14(月) 01:47:45 ID:2isdH6gM
竹島★様

毎度のことながら、管理していただきましてありがとうございます。


42竹島★ :2013/03/07(木) 23:17:24 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


43<削除> :<削除>
<削除>


44竹島★ :2013/03/08(金) 21:45:35 ID:???
管理スレの広告を削除し、規制ホストとNGワードを追加いたしました。


45竹島★ :2016/04/22(金) 20:51:51 ID:???
報告が遅れましたが、「顔合わせ」スレッドの広告を削除いたしました。


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6 イベント (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2014/06/20(金) 20:54:21 ID:w3elsfjA
『どうぞー、イベントやりまーす!』
駅前の広場で、通りすがる人にチラシを配る女性がいた。
カジノのディーラーを思わせる、白のブラウスに赤いベスト、黒のタイトミニスカート、モカブラウンのストッキングに黒のローファーを穿き、コスチュームには彼女のボディラインの良さが映えている。
『ぜひ、お越しくださ〜い』
そんなスタイルながら、童顔で可愛らしいルックスを誇り、クラシカルボブの髪を揺らして人懐っこい笑顔を振り撒いてくれるものだから、呼び掛けに対する反応も好感触だった。
『ふーん、イベント・・・な』
老若男女、至る人に彼女はチラシを渡し続ける。すると、チラシを受け取った一人の男性が、クルリと振り返って彼女の方を見てニヤリとほくそ笑んだ。
『ククッ、面白そうじゃないか・・・』

22PON :2015/02/09(月) 11:00:41 ID:LDrEchJI
『あのマジックショーの時に入れ替わったのね?』
『ふーん、何でそう思うの?』
桃美は、歩みを進める果琳のことを厳しく問い詰める。
だが、果琳は立ち止まることなくスタスタと進んでいく。
わざわざ、スカートの中に指を忍ばせてハイレグの喰い込みを直したり、胸を直に揉みしだくなど、桃美への挑発も忘れていない。
『電話よ!』
『電話?』
『電話するって、席を外したじゃない!』
『あぁ〜、あの時ね』
人差し指を口に当て、視線を中空に向ける。
『別に、普通に電話するって立ち上がって、暫くして帰ってきただけのつもりだったんだけどな〜。実際には、電話なんてしないで果琳の皮の下の変装を色々と入れ替えてたんだよね♪』
ピラッとマスクエッジを捲り、今にも脱ぎ去ってしまおうとしてみせる。
『こ、こんな所で脱ぐつもりなの!?』
『ククッ、そんなわけないよ。ちょっと捲っただけじゃない♪』
一瞬だけ果琳の顔がマスクと化したが、すぐに生気を帯びて元に戻る。
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23PON :2015/02/10(火) 21:50:39 ID:LDrEchJI
『な~んてね♪』
覚悟をした桃美を嘲笑うように、怪盗は胸と股間に触れていた手を引っ込めた。
『こんな所でお姉ちゃんを眠らせても、後の処理が困るだけだから止めておくよ』
服を乱し、顔も歪めたまま、怪盗は首の後ろを弄ったり指を摘まんでいる。
すると、両腕の中身が抜けて、次の瞬間には制服はそのままに果琳の顔と胸がズルリと一気に脱げてしまった。
ワイシャツの間からは、果琳よりも大きな乳房がブルン!と弾かれたように現れ、怪盗は自分と同じ顔でニヤリと不敵に嗤う。
『っ・・・・・』
決して怯むまいと、桃美は狭いエレベーターの中でグッと堪える。しかし、目的階に到着した時には、思わず扉の方を向いて取り乱してしまった。
『クククッ、残念だったね。桃美のGカップ美巨乳と、果琳のパックリわれたアソコを誰かに見てもらえたかもしれないのに』
誰も居らず、胸を撫で下ろす桃美と、胸を隠しもせずに卑しい表情を見せる桃美。
腰から下は果琳の姿とは言っても、脱皮途中と知られなければ、桃美の痴態として捉えられただろう。
『所詮、オンボロ雑居ビルだからね。そんなに人の出入りもないでしょ♪』
設備が古いだけに、監視カメラなど設置されていない。
そして、人の出入りはないと判っているせいなのか、桃美が制しようとするのをスルリと避けてフロアに降り立った。胸に手が触れてグニュッと潰れたが、やはり自分が知っているあの質感そのもので、乳首の突起も震える様子もリアルすぎている。
避けた怪盗の背後を追おうとした時には、既に制服は脱ぎ捨てて、果琳の皮からハイレグレオタードとバフベージュのストッキングを穿いた下半身を抜き取り終えた所だった。
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24PON :2015/02/11(水) 14:02:27 ID:LDrEchJI
『ククッ、落ちると思った?おっ・・・と』
怪盗の行方は、隣りのビルの屋上であった。しかし、ストッキング脚が災いしたのか着地バランスを崩している。
『あっ!!』
『そんなに声を上げたら、桃美の裸を誰かに見られちゃうよ?』
ただの演技だったのか、怪盗はしっかりとビルの縁に立っていた。腕組みで胸を寄せ上げながら桃美を見遣るその表情は、まさしくしてやったりといった具合だ。
『桃美も飛んでみる?たかが1メートルくらいの幅なら、なんてことないでしょ?』
『バカ言わないで!』
『また、そんな大声出して・・・そんなに、私の裸を誰かに見せたいの?まぁ、このGカップスタイルに自信あるし、本当の私の裸じゃないから、全然構わないんだけど・・・って、さっき言ったっけね♪』
レオタードとストッキングを脱ぎ下ろし、白昼堂々と裸を晒してみせる。
股間に刻み込まれた桃美のワレ目からは、ニュルッと紺色の薄い何かが覗けていた。しかし、それまでの固い容器とは違って、閉じた状態になっているために、それが何なのか判別しづらい。
『これだけ自信満々に露出して見せれば、例え見られても構わないって思えてくるよね。だって、それほどのスタイルと美貌を備えているんだもの』
『わ、私は構うわよ!それと、果琳は今・・・』
桃美の抗議にも、怪盗は胸を抱えつつ股間を摩っていて、どこ吹く風だ。
そして、風を受けてピラピラと揺れていた紺色の物を摘まんだ。ワレ目の中からズルッ・・・と現れたのは、取っ手の付いた袋だった。
『ちょっと、話聞いてるの!?』
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25PON :2015/02/12(木) 06:48:40 ID:LDrEchJI
『クスッ、クククククク・・・』
先程の桃美の再現とばかりに、怪盗レオンはニヤニヤと不敵な笑みを偽物の顔に貼り付かせながら、腕組みで立派な豊乳を寄せ上げる。ベアトップバニースーツの胸元から、今にも胸が零れ出てしまいそうだ。
『くれぐれも、妹さんを攫った私のこと恨まないでくださいよ?私だって、怪盗レオンの被害者の一人なんですから。こんな場所で、こんな格好させられた挙げ句、Gカップ巨乳もアソコも弄り放題されて・・・』
際どいハイレグコスチュームを難なく着こなす美女は、果琳をステージに上げた女性、見習いマジシャンのRIKOだ。深い切れ込みから伸びる肌色ストッキング脚は、日の光を受けて強い光沢を放っており、脚、胸、股間、顔・・・と思うが儘に摩っている。
『あっ、そうそう。こうして怪盗レオンがRIKOの身体に酔い痴れている間に、制服を袋に入れておいたらどうです?全てちゃんと、持ち主に届けてくださいね。肌色ストッキングとインナーとビキニは、協力してくれたお礼ですからお好きなように♪』
『だから!果琳の居場所を教えなさいよ!』
苛立ちを見せる桃美にも、RIKOは涼しい顔でバニースーツを脱いでストッキングの下からまたストッキング脚を覗かせる。ユラユラと揺れる胸も股間も、一切隠しもせず見せ付けようというのだが、真意はRIKOの姿だけに留まらないという意味も含んでいる。
そして、現れた秘部からは、またも布が少しだけ覗いて風に靡いている。
『んふぁぁ・・・RIKOのビラビラがすごく擦れて感じちゃうぅ・・・』
喘ぎ顔を見せながら、閉じたワレ目からズルズルと抜き取った途端、自分の前に翳し、桃美からの視界を遮ってみせる。その直後、ラーラと名乗った見習いマジシャンがハイレグバニースーツ姿で立っていた。


26PON :2015/02/13(金) 18:10:18 ID:09gs38SI
『ククッ、ラーラのイリュージョン、ちゃんと見てもらえました?狭いアソコの中に、布を仕込んでおくのはなかなか大変だったんですよ♪』
『まったく、もう・・・』
会話にならない、そんな様子を滲ませる桃美。
『あぁ、果琳さんのことでしたね。彼女のことなら、Cカップの私より巨乳のマリーさんが知っているみたいですし、お呼びしますね』
ハイレグの横からストッキングを下ろし、バニースーツを横にずらす。
予想に違わず、ワレ目からは薄い布が覗いていた。
『んんっ・・・私のアソコはもっと狭くてキツいから、抜きづらいよ・・・っ、んぁっ、あっ!』
RIKOの再現をし、まるで絶頂を迎えたふうに身体を律動させながら、抜き取ったマントで身を隠せば、一瞬のうちにハイレグ衣装のマリーが現れ、ラーラはといえば、彼女の足元ですっかり中身を失っていた。
『ふぅ・・・ラーラさんの小さなオッパイに押し込められて、窮屈でした・・・それより、果琳さんですよね』
胸を執拗に摩りつつ、股間の喰い込みを直す。
今さら確認するまでも無いが、あのイリュージョンに出ていた女性は、全て怪盗レオンに入れ替わられていたと察した。
『彼女でしたら、あの会場のトイレにある用具室で眠ってもらっていますよ・・・って、眠らせたのは私じゃなくてマリーなんですけどね。ちなみに、RIKOちゃんが眠らされた相手は、桐原果琳ちゃんなんですよ♪』
今度は、何も翳さずに、胸を掴んで引き裂いた裂け目から、ソラへと脱皮する。
ハイレグ衣装と一緒にマリーの皮を脱いだ下にも、しっかりとバニースーツを着込んであった。
『マリーってば、ちょっと抜けているから、ストッキングとビキニの重ね穿きだけにさせたそうですよ。ずっと放っておいたら、風邪ひいちゃうかもしれないのに・・・かくいう私たちも、お外でハイレグバニーの格好しているから、似たようなものかな♪』
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27PON :2015/02/14(土) 09:41:15 ID:09gs38SI
『はあ・・・はぁ・・・ここよね・・・』
怪盗に連れられた桃美は、マジックショーの会場へと戻り、女子トイレ前までやってきた。
近辺に人の気配はあるが、薄く扉を開けて様子を窺うと、この中には誰もいないようだ。
『これで、怪盗が既に果琳と入れ替わっていたら、今度は私が・・・』
もし眠らされれば、おそらく桃美に変装した怪盗が、果琳を起こして何食わぬ顔で街を出歩くのだろう。そんな予想を描くが、後先を恐れていたら、制服を奪われた果琳は解放されないままだ。
早く助けなければという一心から、達也に相談をするという選択も忘れて扉を開けた。

個室は一つだけ閉じている。
それに不安を覚えるが、怪盗の話だと用具室に眠らせたと言っていた。その用具室は、トイレの一番奥だ。
ゴクリ・・・と唾を飲んで、意を決したように奥へと進む。
そして、ゆっくりと扉を開けると、ギイィィィ・・・と低く軋む音が響いた。
『あっ・・・騙された!?』
中には、掃除用具があるだけで、果琳の姿などどこにもなかった。
『まったくもう!果琳はどこに・・・』
こうなると、また怪盗からの接触を待つしかないのか・・・苛立ちを露わにする桃美は、用具入れに向けてエコバッグを投げつける。
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28PON :2015/02/15(日) 06:45:18 ID:09gs38SI
『・・・ってことがあったのよ』
『アイツってば、何がしたいんだか全く理解できないわ・・・』
桃美は、昨日の出来事を秋村麗那に話していた。
『その後は、何事も無く過ごせたのよね?』
『うん、全然楽しむ余裕なんて無かったけどね』
『でも、今日私たちが集まることを知って、事前に接触を試みてきたのかも・・・って思うんだ』
『それはもう、絶対にそうだわ。怪盗レオンのことを忘れるなよってアピールね』
手をヒラヒラと動かし、呆れた様子を見せる麗那。
『それで、河原君に助けを求めたなら、ちゃんと報告はしたんでしょうね?』
『うん、したはしたんだけど・・・自分のことも考えて冷静になれ、って窘められたよ・・・』
『全く、同意見だね。ミレーズでアイツがアイドルに変装して見せた時もそうだけど、桃美ってばすぐ周りが見えなくなっちゃうんだもん』
『だって、妹のことだよ!?』
『何も、果琳ちゃんを見捨てろなんて言っているんじゃないわ。ただ、怪盗の性格も把握しているんだから、命の危機にまで及ばないことだってわかってるでしょ?』
『うん・・・』
『あの変態怪盗は、本人と入れ替わるなりして、変態行為をする程度なの。そうやって、桃美みたいに取り乱しちゃうのは、変態野郎にしたら格好のからかい相手だわ。それが心配だって言ってるの!』
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7 華やぐ会場の裏では (Res:33)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:PON 投稿日: 2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

27 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:36:17 ID:ppYhA7S6
『左から、専務がセックスをした生田杏奈、同じく中出しをされた堀川梓沙、バニークラブで接客をしてくれたかりんちゃん、あんなちゃん、司会をしていた狩野綾子アナ、ゲストで来ていた鴻野杏南、野島瑠璃子、西田舞佳となりますが・・・できれば、かりんちゃんとあんなちゃんは避けてもらいたいですね。私の愛液で既にヌレヌレになってますので。もちろん、これ以外にもレパートリーはありますよ』
何の支えも無い、触られるがままに形を変える乳房を弄るのは、本物にしか見えない双丘にもまだ隠してあるという暗示だ。そんな行為を見せながら、またも達明の隣りに座った。
『くふふっ、皮のソファーに雛子の愛液が付いてしまって、余計に冷たく感じますね。でも、アソコにバニーちゃんたちの皮を入れていたらご立派にそそり立った専務のソレを咥えられませんし、さっきより滑りも良くなっているので、漸く準備ができたといったところでしょうかね?あっ、でも私とセックスをされないのなら、準備を整えても無意味かしら♪』
『貴様、本気でそんなことを要求するのか・・・』
『ククッ・・・そう言いながら、しっかり品定めされているじゃありませんか。先程から、右側の方ばかり視線を泳がせてますよね?鴻野杏南のオッパイはチラ見せしましたし、野島瑠璃子ほどのDカップくらいで満足されない専務ならば・・・もう決まったようなものですね♪』
しげしげと眺めているつもりなど無かったが、このうちから選ぶとなったら、一番右にある女性の抜け殻であるのは図星だった。千面相なる変装名人が、これまでに西田舞佳と狩野綾子以外の女性に変装して見せていたことも要因にあった。
『クククッ、ちょうど良かったですよ。金森雛子に変装しているのが、一番右で皺くちゃな皮になっている私だったんでね♪』
雛子の口から、全く違う女性の声が零れる。
『では、せっかくですからご自身の手で脱がせてみてはいかがですか?雛子のオッパイに触れるのは抵抗があるのでしょうから、こちらからどうぞ♪』
背中を向け、髪で胸を隠すように前方に移動させた雛子の身体には、いつの間に作ったのか、鋭利な刃物で切ったかのような一筋の切れ目ができていた。首から腰まで達したその下には、収められた長い髪とグレーの衣服らしきものがあったが、裾丈は短く、ヘソ出し状態なのは間違いない。
その柔肌に僅かに触れると、雛子がピクンと身体を強張らせた。
『んっ・・・専務ってば、そのソフトタッチ加減がイヤらしいですわ♪でも、やっぱり若い女性に触れ慣れているせいか、躊躇無いんですね』
『脱がせろと言ったのは貴様だろうが』
挑発に怯むことなく、大きく背中を開いてやる。すると、みるみるうちに裂け目が広がっていき、自然と雛子の頭が脱げた。

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28 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:36:51 ID:ppYhA7S6
『このプルプル具合は、さすがのオッパイ星人さんも遭遇したことないんじゃないですか?見栄えとしては文句ないんだけど、さすがにIカップともなると重いなぁ〜♪』
裾を胸上まで捲った舞佳は、首に掛かったトップスの紐をクイックイッと持ち上げた。そうするだけで、布地から零れそうな胸が持ち上げられ、喰い込んだビキニからはみ出てしまう。
『これ以上持ち上げたら、下乳から零れ出ちゃいそうね』
ビキニを揺すればそれに応えるように、見るからに柔らかそうな乳房が弾む。
『こんなに柔らかくて大きいと、思わず触ってみたくなるでしょ?』
ペロッと舌を出してニコリと微笑む。そして、さらに挑発しようというのか、自分の物になった舞佳の柔乳をビキニの上から、さらにはその中に潜り込ませて思うままに弄った。終いには、首の結び目を解いてトップスを脱いでしまったものだから、脇下と胸元から、自在に形を変える胸の様子に目を奪われる始末となる。
『くふぁ、ぅ・・・ヤバッ、あまりにテクニシャンな触り方だから感じてきちゃった♪さーて、と・・・』
快感を貪りながら揉みしだいたかと思うと、余韻に浸ることもなく、捲った裾を直す。そこで、達明の手を取ってデニムパンツを触らせた。ファスナーから下へと辿り、今触れているのは、舞佳の股間の部分だ。
『ねぇ・・・このデニム、ココだけすっごく硬いでしょ?ビキニとかストッキングを穿いていても、アソコへの突き上げがキツくって♪』
爪を立てても、舞佳の局部に触れている感覚は無く、指を押し込めて漸く秘所の温もりが感じられる程度だった。
『だから、バイブとか妙なモノを咥えて人前に立っても、全く気付かれない便利なパンツなんだよね』
そう言って手を解放させると、わざわざ達明の正面に立ってデニムを脱ぎだした。激しい突き上げのせいで、ハイレグビキニがストッキングもろともワレ目に喰い込んでいたのが、股間に浮かぶ皺からもハッキリと見て取れる。それと共に、緩いタンクトップの中で重力に従って谷間を作ったり揺れ動く巨乳が覗いた。
『ほら・・・ね♪痛々しいくらいに喰い込んでたでしょう?実際のグラビアでだって、こんなに喰い込ませたことないのに。ストッキングとインナーをたくさん穿いていなかったら、もっと際どいことになってたね。今以上に恥肉もプックリしてただろうし』
ビキニに浮かぶストッキングのシームラインに沿って指を這わせながら、舞佳は達明の両腿の上に跨った。
『お・・・おい・・・』
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29 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:37:23 ID:ppYhA7S6
『ゴメンね〜、違うシチュエーションを思いついちゃったんだ♪』
『・・・・・』
身体を擦り当てながら胸を弄っていた舞佳の服の一部分には、濡れた跡が残っている。その部分とは、舞佳の右胸の乳首に触れている箇所だ。
服に浮かぶ突起から痺れ薬が噴き出ると想像もしていなかった達明は、胸を凝視していたせいもあって液体をモロに浴びてしまった。
『もちろん、セックスはちゃんとしてあげるから安心してね。あいにく、その快感を得ることはないだろうがな』
『・・・・・』
即効性の薬のせいで、何を言われても返答などできない状態だ。もはや、されるがままにソファーの上に寝かしつけられた。その間も、タンクトップの中で動きに合わせて上下左右に弾む乳房の様子が気になってしまう。
それを視線で追っていたが、舞佳は背を向けてしまうと、乳首の部分だけが濡れたタンクトップを脱ぎ去った。ブルンブルン、と背中越しでも弾む胸の具合が見えるも、用意していた白いチュニックを頭から被り、さっさと着替えを済ませた。
だが、チュニックとは言っても丈は胸下までと極端に短く、胸元もザックリと開いている。先程のタンクトップと比べても、セクシー度では遜色付け難いほどだ。
『舞佳ってば、あの後にコレを着てのグラビア撮影が入ってたんだって。本物の顔からスタイルまで完璧に盗み取った私にも、ジャストフィットってわけね。見掛けは可愛いけど、迫力あるオッパイの谷間は存分に見られるから、もっと興奮できちゃう・・・あっ、全身が痺れているってことは、当然アレもフニャフニャなのか〜。残念でしたね、くふふっ♪』
舞佳は、ソファーで仰向けになった達明の身体を跨ぎ、四つん這いのポーズを取る。すると、あれほど激しく喰い込んだビキニには、股間の皺を跳ね返すように極太バイブの膨らみが現れ始めていた。だが、それでもやはり胸の方が気になるのは達明の性だ。舞佳の柔らかな乳房が動くのを、様々な体勢で見せ付けるのだから、もう完全に西田舞佳という一人のグラビアアイドルの魅力を存分に発揮するだけの武器を手中に収めていると言って良い。
『咥えられない代わりに、ワレ目を擦り当ててやるから勘弁してくれよな。痺れ薬が入っているなんて思えないこの柔乳も見放題なんだしさ。ククククク・・・』
ストッキング脚を達明の腰の横に置いて膝立ち状態の舞佳は、腰をゆっくりと落とし、異物の存在を浮かばせる股間を達明のモノの上に重ねた。

30 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。

33 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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8 百面相の誘惑は止まらず (Res:39)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:PON 投稿日: 2014/01/21(火) 23:27:19 ID:1MLnti.g
達明は、秘書の金森雛子とタクシーで移動していた。
百面相が雛子と入れ替われるタイミングは無かった。それならば、運転手が・・とも思ったが、雛子を共にしている状態で正体を明かすことはないはずだ。それに、多くの社員に化けられたが、その中に男性の姿は一度も無かった。やはり、挑発するならば、自分が気に入っている女性に化けて現れるだろうと想像していた。
『アイツは一体・・・』
まだ追いかけてくるようなことを臭わせていただけに、またもマジックの如く雛子に変装してしまったのではないか、こうして職務をこなしていると見せ掛けて、胸の谷間を見せ付けながら自分の股間に触れようとしているのではないかと考えてしまう。
『どうかされましたか?』
スカートがずり上がって、面積を広く見せた雛子のストッキング脚に視線を注いでみても、重ね穿きをしている様子はない。しかし、見掛けで重ね穿きと判らないのは、これまでのことで思い知っている。ならば、どこを見ていれば判断材料を得ることができるだろうかと、雛子のことをボンヤリと眺めていた。
『河原専務?』
『あっ?あぁ、すまなかった。ちょっと考え事だ』
『この後のレセプションのことですか?』
『あれは、ただ話して飲んで食っていれば良いだけのことだよ』
『ふふふっ、余裕ですね』
『君たちのような、敏腕秘書が側に居てくれるおかげでな』
『やめてください、海原さんや大橋さんは当然としても、私はまだまだ一緒に扱ってもらえる身分ではありませんから』
『・・・彼女たちから、厳しいことを言われたのか?』
『未熟な私は、日々勉強ですので。でも、専務にも先輩方にも良くして頂いていますから、毎日がとても充実しているんで・・・あっ、充実しています』
言葉遣いが乱れ掛けて、すかさず言い直す。油断してしまったと、思わず雛子は表情を曇らせた
『そういった親しみ易さも、あの二人には無い金森君の良さだと思うがな。それに、砕けた感じでいてくれる君のような存在は、一人くらい居てくれた方が私としても楽になれて助かる』
『ありがとうございます。一人前と認められた時でも、そう言って頂けるよう頑張りますね』
安堵の混じった表情でニッコリと微笑む彼女を見て、偽者ではないかという疑念も飛んでいた。

『高級ホテルの一室を貸し切っての豪華パーティーかよ。金を持ってる連中のやることは、いちいちスケールがデカいねぇ〜』
高層ホテルを見上げながら、一人の男がそんなことを呟く。しかし、零した声は若い女性の物に変換されていた。その声とは、大きな胸の曲線を浮かばせるブレザーとミニスカートに裾上げした制服、紺のソックスの下に鈍い光沢を放つベージュストッキングに身を包む女子高生の声に相違ない。
『・・・っと、かく言うコイツも金持ちの家の娘だから、人のこと言えないがな。普通の女子高生なら敷居の高い場所も、セレスト学園理事長の孫である南野涼音なら、微塵の気後れも無いわ♪』
スッとシャツの胸ポケットに手を入れつつ、乳首の突起を弄ってみる。人の往来があるというのに、堂々とした行為だ。だが、辺りを見回してみても、今の所は怪しむ人間は居ないようだ。
『86センチにサイズアップしたFカップ巨乳、怪盗レオン以外の人にも見てもらいたいものだけど・・・さすがにこんな所では無理だよね。処女のアソコに挿入したバイブも・・・なんていったら、なおさらか。手品ばりに極太のヤツを咥えてあるっていうのにね☆』
胸を摩っていた手をスカートの上に移動させ、裾の皺を直すフリをしながらズブズブと異物を出し入れして建物内に入っていく。
そんな淫行に耽って、目に涙を浮かべては唇を震わせて歩くも、涼音が見せる卑しい表情に変化は無い。
『あの、すみません』
『はい、どうされましたか?』
もちろん、声を掛けられたネイビーの制服に、クラストベージュのストッキング美脚を讃えるコンシェルジュの女性とて、少しも不審に思わず尋ねられた場所へと案内に向かうのだった。

33 名前:PON 投稿日: 2014/02/18(火) 22:33:16 ID:Bda0MRUg
『どうぞ、お手に取ってじっくりとご覧くだ・・・あっ』
詩織が中身の無い両肩辺りを持つと、美月の身体を模した皮が広げられた。股間に刻まれたクレバスには、未だに携帯が咥え込んであり、携帯がズルリと落ちそうになる。今度はそれを両手で受け止めたが、その達明の頭に抜け殻が覆い被さった。
『うおっ!・・・』
払い除けようと慌てて手を翳して避ければ、中身が抜けて萎み切った美月の皮にまだ温もりが残っているのが感じられた。
『クスッ・・・今おじ様が触っているの、美月さんのBカップオッパイですよ♪触り心地はいかがかしら?』
『いきなり手放したら、触れてしまうのも・・・』
『触り心地といっても、シワシワになっていては分からないですよね?ちゃんと、こうして中身が伴って、タプンタプンになっていないとね☆』
詩織のことを見れば、Dカップの下から現したささやかだったはずの胸はどこへやら、たわわで美しく形の整った魅力的な巨乳が、達明を誘うように気持ち良さげに揺れていた。極太バイブを咥えたと一目でわかる股間の膨らみすらも、逆にストッキングのシームラインと、ワレ目の形に沿うようにできた皺があるのみだ。
『あらっ、先程までは全く興味を示して居られなかったのに、ガン見してどうしたんです?触りたければいくらでも・・・と言いたい所ですが、秘書の金森さんに電話を掛けないといけないのではないでしょうか?今ならば、オッパイにおかしなモノを仕込んでいた堀川梓沙さんもいませんし、圏外では無くなっているかもしれませんね。ククククク・・・』
再び、詩織の顔に似合わぬ卑しい笑いに合わせて、Gカップ以上はあろうかという釣鐘型の美巨乳が小刻みに弾む。許される物ならば、これまで見せられた誰よりも綺麗な乳房に触れてみたくもなってしまう。そして、これほどの胸が果たして誰の物なのか、その顔を拝みたいという衝動までも芽生えてくる。
『電話、掛けないんですか?』
無言で、ただただその胸を凝視してしまったが、後ろ髪をひかれる思いながら通話ボタンを押した。
『こんなに美しい巨乳に触れないなんて、オッパイ星人の名が廃ってしまいますね。私もあと1年くらいすれば、これくらい綺麗な美巨乳になっていると思いますから、牧野詩織という名前、しっかりチェックしてくださいよ♪』
詩織は、胸の下に引き下げたレオタードに、それが再び収まるのだろうかと思えるほどの乳房を抱えながら、優しく愛撫をし始めた。その指の力に応じて形を変える柔乳にまた目を注ぎそうになるが、雛子が電話に出たのを受け、ひとまずその場を立ち去った。

34 名前:PON 投稿日: 2014/03/17(月) 01:23:31 ID:Vks9hoLU
『このまま着て行きたいんですけど』
『あっ、はい。かしこまりました』
フィッティングルームで水着やレオタードを着るだけでなく、痴態を晒したり牧野詩織という有名女優にまで変装した百面相だが、今では何食わぬ顔で店員と話していた。店内を指差して何かを話しているが、しっかりと応対する店員の様子からして、今の百面相の変装は有名人ではないようだと達明は察する。
だが、その姿は童顔を帯びた顔立ちながら抜群のルックスとスタイルを誇っており、芸能人だと言われたとしても何の不思議も無いほどだ。

『お会計、お願いできますよね?』
ウインクをする百面相は、白にロゴと鳥の絵柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショートパンツで、そのスタイルの素晴らしさを存分に発揮している。さらには、ニットパンツから伸びる光沢を帯びたシャイニーベージュのストッキング、ルーズソックスという着合せは、魅力は胸と腰のくびれだけでないこともアピールする。
そのコスチュームの下に着込んだネックストラップのドット柄ビキニは、平田美月の変装で見せていた物と全く同じであった。美月のBカップではフィットしなかったDカップサイズは、今の百面相にはフィットし過ぎて明らかに小さいとわかる。
『あの店員さん、可愛らしくて良いですよね。今も、“ビキニの値段は分かるけど、この服はどこにあったか分からない”って、慌てふためいてたし♪始めからこの店に置いていないんだから、値段なんてわかるはずないのに』
『何っ!?売ってもいない服まで、買わせようとしてるのか?』
『クスッ、案外そうでもないですよ。私の身体の下では、他の女の子がフィッティングに持ち込んだ水着とストッキングを着ていますから。確か、合計で軽く10着以上はあったかな?だから、やっぱりお店の方が損をしているでしょうね。まさか、菜穂の下では、この店から消えた水着を着た女が何人も居るなんて思いもしないだろうな〜』
首の皮をグニュッと掴んで、顔を歪ませる。果たして、この美少女の下に隠れた女性とは誰なのか当ててみろとでも言っているのだろうか。
『貴様が化けているのは、菜穂という名前なのか。本物の彼女も可哀そうだな、それほど魅力的であるばかりに、百面相などという変人悪党に狙われてしまったのだからな。その顔立ちからして、亜衣と同年代くらいか・・・』
『あぁ、自己紹介がまだでしたね。私は、中川菜穂。スリーサイズは上から91−57−86で、オッパイはGカップなんです。オジサマの見立て通りで、まだ高校一年だっていうのに、こんなに育っちゃって♪本物の菜穂はまだだけど、私の方はアソコまですっかり開発済みですよ。このスタイルとルックスに加えて、名器のアソコまで持っているんだから、使わなきゃソンってね☆』
菜穂は、ボディラインを余すところなく浮かばせるタンクトップの上から、胸を摩ったりユサユサと持ち上げる。そして、極太バイブと見ただけでわかる円形の膨らみをオレンジのニットパンツの上にボッコリと浮かばせた。
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35 名前:PON 投稿日: 2014/03/17(月) 01:24:12 ID:Vks9hoLU
菜穂から目を背けられずにいるうちに、棚を確認した店員が戻って来た。
菜穂がさり気なく股間を弄れば、あれほどの膨らみも簡単に消えて、あるべき曲線を映し出している。それどころか、パンツには股間の前後に刻み込んだ穴に沿うようにして、皺まで浮かび出ていた。
『あちらの場所に置いてあった物ですよね?それでは、タンクトップ、パンツ、ストッキングが五点、ソックス、水着が3点で、合計11点になりますので・・・』
結局、金額は軽く二万円を超えていた。それでも、水着とストッキングはその倍以上を盗んでいるのだから安いものだ。
『さっすがお金持ち♪』
『人様の金だと思って、散財させてからに・・・』
『それでも、生田杏奈と堀川梓沙に中出ししたことを思えば、お買い得でしょ?平田美月と牧野詩織のオッパイだって見ているし、菜穂が咥えたバイブだって・・・』
達明の側で囁く菜穂。それを聞かれてはならないと、達明はさっさと金額を支払った。
『あの〜・・・そのまま着て行かれるので、良いんですよね?』
『えぇ。こういう身体にピッタリしたコスチュームが好きなんで♪』
さすがに派手ではないかと気に掛けた店員の言葉にも、とびきりの笑顔で答えた。

36 名前:PON 投稿日: 2014/03/17(月) 01:24:49 ID:Vks9hoLU
『コレ、バッグに入れておいてくれます?』
店を出る直前、菜穂は首のストラップを解き、トップスをスルリと胸元から抜き取った。
『お、おい・・・』
『だって、菜穂の胸には窮屈なんだもの。おっと、オッパイがポロリしちゃいそう・・・でも、ちゃんとニプレスを貼ってあるから心配無用ってね♪』
スッと胸元に手を忍ばせて、服の中でポジションを調整する。手の形に服が蠢くが、抜き取ればノーブラになった菜穂の乳房がより鮮明になるほど密着した。
渡された水着は、菜穂の胸を覆っていたばかりなため、温もりがそのまま残っている。所詮はこの姿もただの薄っぺらな変装スーツでしかないのに、どうやって体温が発生しているのだろうかと、不思議に感じながらバッグにしまい込んだ。
『良い買い物したなぁ〜♪ねぇ、オジサマもそう思うでしょ?』
すれ違う男性の視線は、明らかに菜穂の全身に注がれている。ルックスもスタイルも抜群の少女が、タンクトップにオレンジのニットショートを着て、壮齢の男性と仲睦まじく歩いているのだから、女性までもが二人に注目するのも仕方無い。
『そうそう、金森さんと連絡取り合えました?』
『やはり、慌てていたぞ。まだ新人なのだから、彼女に迷惑掛けたくないのだがな』
『これも試練なんじゃないですか?でも、アンテナも立っているだろうから、これからは安心して電話できるはずですよ』
『試練を与えるかどうかは、こちらで決めることだ。まさか、貴様に付き合わされて、このような買い物をしているなどと知れたら、私の信用にも関わってくる。人の金だと思って、これほど・・・』
『河原専務ほどのお金持ちならば、はした金じゃないですか♪少しくらいでしたら、ストッキングと水着、お裾分けしましょうか?』
ニコリと微笑む菜穂の口から、金森雛子の声が零れた。それを知っているのは達明だけなため、達明が目を丸くするだけで騒ぎになることもない。
『水着などもらっても何の役に立たんな』
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37 名前:PON 投稿日: 2014/03/17(月) 01:25:29 ID:Vks9hoLU
『良いこと教えてあげましょうか。さっきのショップで、牧野詩織が小さなオッパイの下から見せた、超キレイな巨乳のこと覚えてます?』
達明からは、何の返答も無い。先客はもう降りて、中には菜穂と達明の二人だけなのに返事をしない理由は、あれほど見栄えのする胸を忘れたりしないと言えば、またからかわれると思ったからだ。
『ククッ・・・アレって、実は菜穂のオッパイだったんですよ☆乳首はニプレスで隠れているけど、タンクトップに胸のラインが出ているし、瞼に焼付いた菜穂のオッパイの全容を上手く脳内で合成すれば、この美巨乳が手に取るように拝めるんじゃないかと思うんですよね〜♪』
胸元を浮かせて、タンクトップの中でプルプルと揺れる巨乳を眺める。もう、見せてやらないぞと、ニンマリと笑いながら・・・
『詩織がハイレグレオタードに浮かばせていたバイブは、菜穂のアソコまで貫通していて、あれからずっと咥えっぱなしで・・・それでいてこんなに激しく動くんだから、グチョグチョに濡れるのも当然って話よね♪』
誰も居なければ、バイブを隠す必要も無い。さらにパンツの染みを広げようというのか、ウィンウィンと音を立てるバイブの威容を浮かばせていた。ニット生地には、その動きの具合がハッキリと見える。
ソックスを直そうと片膝をついてみせれば、その様子はさらに鮮明に拝めてしまう。その流れで、胸元にも目を遣れば、期待通りの迫力抜群な谷間が見られた。
『そうそう、金森雛子に会う前に、準備をさせてもらいますね。このまま菜穂がオジサマと一緒に戻ったら、色々と目立っちゃうから』
エレベーターが目的階に到着した。そこは、パーティー会場とは違う宿泊エリアとあって、人の気配は無い。それを知っていたからか、菜穂はバイブを咥え込むことなく、振動音を立てながら歩く。
『そのまま、暫く待っていてくださいね。すぐに戻ってきますんでご安心を☆』
達明は彼女の股間に現れた肛門とバイブの膨らみ、照明に照らされてまばゆく煌めくストッキング脚を見ながら見送った。

38 名前:PON 投稿日: 2014/03/20(木) 11:32:47 ID:8HqSlHdI
『あらっ、どうされたのですか?このような場所で・・・』
『お・・・おぉ、やっと来たのか』
10分以上待っていた達明に声を掛けたのは、スーツに身を包んだ佐野杏子だった。
『もう御用がお済みでしたら、一緒に参りませんか?』
すぐに戻ってくると言っておきながら・・・と言いたくなるのを堪えつつ、問い掛けに応じる。今度は佐野杏子に変装し、正体を明かさぬまま小芝居を打つなどして、何をするつもりなのかと様子を窺う。だが、考えれば佐野杏子に変装して自分を外に連れ出したのだから、杏子に変装し直すのも当然かとも思い、話を合わせてエレベーターに乗り込んだ。

今回も、他に誰も乗っていない。今度は、服を脱ぐのか、変装を変えるのか、痴態でも晒すつもりなのか・・・と行動を予測する。
『河原様は、あまりお飲みにならないのですか?』
『今日は、それどころではないのだ。それを一番・・・』
『そうでしたか、本日はお忙しく居られるのですね。では、普段はお飲みになられるのですか?』
酒を飲むどころではないことは、貴様が一番良く知っているだろう。そう言おうとした所で、重ねて質問を投げ掛けられた。
『まぁ、人並みに・・・だが、チビチビと呑むのが性に合っているな。私が、賑やかな店を好きなのは、既に知っているのではないのか』
『そうですね・・・常務の米田もよくご一緒させて頂いているそうで、河原様とは綺麗な女性の居るお店で楽しく過ごす飲み仲間だと申しておりました』
いきなり当たり障りのないことを聞かれ、何を考えているのかと思いながら調子を合わせる。だが、これまでと比べどこか様子がおかしいと感じていた。そもそも、これまで百面相が起こした行動自体が、おかしい話ではあるのだが。
そうして思案を巡らせるうちに、目的階に到着してしまった。

39 名前:PON 投稿日: 2014/03/20(木) 11:33:31 ID:.pJe0kPw
杏子と達明は、会場に向かう途中でも話を続けていた。
『タバコはお吸いになられるのですか?』
『いや、娘たちに反対されてからは止めてしまったな。かれこれ、3年は経つか・・・』
『クスッ、可愛い娘さんには嫌われたくないですものね』
美香と亜衣のことを知っているかのような口ぶりに、漸く何かを仕掛けるかと杏子を窺うも、これまでにあった胸元を浮かせたりマスクを歪ませるような行為に及んでは来なかった。
『ご存知かとは思いますが、うちの米田はかなりのチェーンスモーカーでして、仕える私どもも健康に影響が無いかと心配しているところなんです。もしよろしければ、河原様からも注意してくださいませんか?』
『まぁ、そうだな・・・タバコなど、百害あって一利なしと言うからな』
不審な行為は無いかと、振動音や服に浮かぶラインに神経を尖らせるものの、依然として何も起こらない。
『お酒の方も、毎日・・・』
『河原専務!』
突然、二人の会話に割り込んで来たのは、秘書の金森雛子だった。雛子は、達明を見つけるなり、パタパタと慌ただしく近付いてくる。
その剣幕に驚いたのは達明では無く、杏子の方だ。秘書らしからぬ行動と思ったようで、目を丸くして唖然としている。
『まだ、新任なものでな。あの若さが彼女の良さとも可愛いところとも言えるのだが・・・もし何か気になることがあったら、言ってやってくれると助かるな』
『左様、ですか・・・』
どうやら、この杏子は百面相の変装ではないと感じた。この反応は、やはり本物の秘書にしか滲みだせないものだと察したせいだ。
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9 机の下の情事 (Res:32)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:PON 投稿日: 2014/01/09(木) 19:25:06 ID:a2SJiquE
『今度は、どうやって現れるつもりだ?』
打ち合わせを終えた達明は、辺りを見回しつつ専務室に戻ってきた。
『そもそも、ああやって盗聴されていては防ぐ手立てなど何もないが・・・』
椅子を引いてみれば、スーツ姿の金森雛子が眠ったままの状態だ。どこかに運んでやりたいが、その間に誰かが来たり、雛子が目を覚ましても厄介だ。果たして、どうするべきかと考えているうちに、ノックと共に秘書が入ってきた。

『失礼いたします』
『やれやれだな・・・』
椅子の下に居る雛子と全く同じスーツ姿の雛子を見て、戻って来るなりすぐにご登場かと、呆れながらドカッと座る。そして、リモコンを手に取り、イージーリスニングの曲を流した。
手にはグラスを載せたトレイを持ち、飲み物を運んできたと見える。だが、この中に何かを入れたりしていないだろうかと警戒するのも当然だ。
警戒するといえば、雛子がいつ服を乱してその大きな胸を見せるか、スカートを捲って不自然な膨らみを見せるのかと窺ってもみたくなった。
『先程は、どなたと打ち合わせでしたか?』
『ふっ、何を今さら・・・っ!?』
白々しい演技に付き合っていられるかと、邪険にあしらうつもりであったが、椅子の下から自分の下半身を撫でる感覚に身を強張らせた。そして、下半身に柔らかな感触が密着し、さらに股間をソフトタッチする感触も重なってきて、明らかに勃起を促しているとわかった。
目の前にいる雛子は・・・と思い、机の下を覗き込むと、そこにはスーツを脱ぎ去って裸体を晒している金森雛子の姿があった。靴には、女性の身体に無いはずの固い何かがぶつかっている。しかも、微かに振動していることから、股間には極太バイブを咥えてあるようだ。
『クスッ、どうされましたか?あまり挙動不審な態度を取っていると、私が隠れているのがバレてしまいますよ♪裸の雛子と鉢合わせても良いんですか?』
そう囁いて来る雛子の方が、百面相の変装だったかと今さらながらに理解した。
広く大きな机は、相手ににとってお誂え向きの隠れ場所となり、達明にとっては悪戯を許す道具だ。
そうして、机の下の雛子は、ズボンのファスナーを下ろして達明のモノを難なく抜き出した。

26 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:49:41 ID:cOo51fwM
『さーて・・・ところで、深町恭子に変装しているのは、専務さんへのアンケートで名前の挙がった有名人だよ♪って言ったら、誰を想像します?』
ウィンクをして、可愛らしく顔を覗き込む仕草に身も心も奪われそうになる。だが、耳の下をグニュッと掴んだと思うと、おもむろに顔を引き伸ばしたものだから、彼女が偽者の深町恭子であったのだと、強く思い知った。
『何よぉ、この綺麗な顔が崩れたからって、そんなにガッカリしないでも良いじゃないですか。もしかしたら、私の他に挙げた有名人が恭子に変装している可能性だってあるんだから』
顔が横に長く伸びると、首に貼り付いていたマスクエッジまでつられて伸びる。それまでずっと顔と身体が一体になっていたが、この変装は分離している物らしく、浮き上がったエッジを捲ったら、どんな顔が現れるのか気になってくる。
むくれた様子で話す声が深町恭子のものから、徐々に違う女性の声へと変わっているが、恭子マスクの中で籠って聞こえる高めの声はこの下にある顔に合った声なのだろう。
『お気に入りの娘が、この皮の下で専務さんのを咥えて、こんなふうにオッパイを揺らしながら喘いでいると思ったら、嬉しくないですか?』
マスクを捲るのかと思いきや、スキンスーツのエッジを引き下げて、恭子の胸がズルッと脱げてしまった。それと同時に勢いよく表れたのは、恭子のサイズをも上回る美巨乳だ。
『今度は、貼り物のない正真正銘のオッパイですよ♪こんな巨乳をした有名人だったら、深町恭子でなくても・・・あっ、言った側からドクドクッて滾らせちゃって。まだ、顔だって見せていないっていうのにね』
マスクを途中まで捲り上げ、鼻から胸までの限られた場所だけを脱皮状態にした。恭子の身体を脱いだだけでこれほど胸が弾むが、腰を動かせばその迫力ある乳房の動きはさらに激しくなる。これで、誰に変装してあるのかを当ててみろと言っているようだ。
『これでも、まだ判らないの?まぁ、お酒を飲んでいる時だったから、思いつきでお気に入りを言ったのかもしれないけど。でも、お酒が入っているからこそ本音が出るってものでしょう?』
まるで、せがむように名前を思い出させようと甘え声で胸を弾ませる。
『ここ2、3週間だけで、かりん、くるみ、ここな、ひなた、くらら、ゆうり、しずな・・・思い出せるだけで、これだけのバニーちゃんに私の名前を挙げているのにぃ』
『なっ・・・貴様という奴は、そんなに・・・』
ウィッチイズにいたバニーガールのうち、3人の女性にしか化けていないが、コレクションはその倍以上はあるようで、いつどのような局面で彼女らに変装して現れるかと思うと、もはや際限の無さを思い知る。
『まだ“思い出せる限り”ですよ。今は深町恭子と私を相手にしているから、彼女たちに変装できない代わりに、皆さんのスリーサイズとカップを教えてあげても良いけど・・・あぁんっ、でも専務さんのがアソコを突き上げてきて、思い出せないかもぉ・・・』
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27 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:50:34 ID:cOo51fwM
『次は、この巨乳ですよ。柚紀よりはほんの少し小さめだけど、専務さんがお気に入りのタレントなんだし、もちろん喜んでくれますよね?』
首から下を引き摺り下げ、迫力のあった柚紀のHカップもの乳房が剥がれた。だが、言うとおりの目を見張るほどの美巨乳が、身動ぎしなくてもタプンタプンと誘うように弾む。深町恭子の身体は股間まで脱げて、保科柚紀のワレ目が達明のを咥えていて、今度は胸と股間を継ぎ接ぎしたような姿になっている。
『さぁ、深町恭子と保科柚紀だと、どちらのアソコが専務さんとの相性が良いですか?私は・・・そうね〜♪アソコに咥えたフィット感は恭子だけど、擦れ具合は柚紀の方が気持ち良いかな。でも、こっちの芸能人さんも悪くないはずよ?』
『お前は、いつまで・・・っ、うぅっ』
柚紀の身体も引き下げ、新たに現れたワレ目に咥えてズリズリと膣襞に絡ませる。もはや、どれが誰の物だか区別つくはずもないが、捲れた柚紀マスクの下から覗く顔とて、口元に捲った程度では誰の顔だか見分けもつけられない。
『ねぇ、感想も言ってくれないんですか?』
そう問うのは柚紀の声であるが、その声を出す口の周りではマスクエッジがピラピラと震えていて、とても邪魔に見える。
『何も言ってくれないなら、これ以上は見せてあげるのやめちゃいますよ?柚紀の顔の下・・気になるんでしょう?』
問いに返事をするだけの余裕など無いが、お構いなしの柚紀は脱ぎ掛け状態のマスクの中に手を忍ばせ始める。
口から下だけが潰れた状態の保科柚紀を眼前にし、既に奇妙と感じているのに、彼女の指は密着した口から上を這っていき、指が辿ろうとする場所からペリペリと肌が浮き上がって表情を失った。
『うおっ!・・・』
股間を密着させてくると、グリュッ・・と亜衣に挿入していた感覚が甦るほどの快感が襲い、ひり出ていたバイブも肛門深くに押し込められた。その底面にあったスイッチをONにすれば、鈍い振動音と共に達明のモノまでも強制的に動かされる。
もちろん、柚紀の皮の下にあった胸の大きさをみるだけで亜衣の身体で無いことは一目瞭然だ。果たして、目の前で胸を揺らしている芸能人も亜衣と同等の名器の持ち主なのかと思うと同時に、柚紀マスクの口と目から指が生え出て顔全体が伸び切っているグロテスクな様の衝撃も受けたせいで、達明の身体が一気に硬直した。
『くぅ、ふぁぁん・・・いきなり突き上げないでくださいよぉ・・・擦れ具合は、柚紀との相性が良いって教えたばかり・・・んっ、なのにぃ・・・』
どれほど感じた口調で甘えてみせても、柚紀の顔から指が出ているような姿では、興奮も削がれるというものだ。目から出た指をニョキニョキと動かしながら、もう片方の手で達明の手を取って、大きく弾み続ける胸を揉みしだかせる。
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28 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:51:06 ID:cOo51fwM
マスクに手を入れていては視界など殆ど利かないはずではあるが、時間の経過はしっかりと把握していたらしい。
そんな柚紀はといえば、達明がこちらを向いた時にはマスクから手を抜き取ったばかりか、マスクエッジに僅かな皺を残す程度まで顔を復元し、すっかり生気を取り戻していた。
『クククッ・・・その表情からして、気付いていないようですね?』
『ま、また何か細工したのか』
自分の身体に何かをされた様子や感覚は無い。自分の上に跨って座る相手とて、捲れていた顔には表情を取り戻しているし、スキンスーツを脱ぎ掛けにしている姿も同じだ。強いて挙げれば、頭に乗せていた深町恭子のマスクが手に握られていることだ。
しかし、達明はそう思っているが、実際にはもう一枚マスクを持っている。脱ぐ所まで浮かせていたマスクをも脱いで、その下に用意してあった顔を晒したのだ。
『・・・さぁ、どうでしょうね?』
保科柚紀の変装を重ねていたことは明かさず、ズリュッ・・・と出し入れをして、不敵に嗤ってみせる。捲り下げた皮の下から現れた縦横に弾む美巨乳も、同じく柚紀のHカップサイズの胸だ。つまりは、二着のスキンスーツで柚紀の身体をその目に収めさせているというのだが、達明には全くバレていないようだ。
『それよりも、残りの時間はこの状態のままでパコパコしましょうよ。このカラダ、専務さんとの相性かなり良いみたいだから・・・ほらぁ、こうするだけで発達途上の身体がこんなに感じちゃうぅ・・・うふふっ♪』
股間を密着させてグリュグリュと絡み付く感触は、先程受けた快感そのままだ。
『バイブが動きっぱなしのせいで、身体がどうにかなっちゃいそう・・・』
そして、柚紀もその快感を表情に映し出すものだから、美巨乳を震わせた顔の見えぬこの身体と本当に相性が良いのかと錯覚してしまう。継ぎ接ぎ状態のこの身体は、どちらも保科柚紀の物であるというのに・・・だ。

『はーち、きゅーう・・・じゅうっ!ふぁぁぁ・・・もう、頭の中は真っ白で、アソコも肛門もすっかりグチュグチュ・・・』
何を言っていようと、腰の動きは止まず、10回のピストン運動を続けた後も密着させた腰をグリグリと動かして余韻に浸っている。
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29 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:52:51 ID:cOo51fwM
『はぁぁ・・・んっ、もっと突っ込んでくださいよぉ。そこで抜き出したら、カウントに入りませんよ?』
柚紀の吐息が達明の耳に吹きかかる。
相性が抜群に良いという証拠なのか、耐えられなくなったとばかりに、柚紀は達明の首に手を回して胸を彼の顔に触れさせていた。
『そうそう、互いの股間が密着するまで・・・んんっ!一気に、9回目なんて予想してなかったぁ・・・お尻の穴からバイブがひり出ちゃうかと・・・』
脱力したふうに、身体を預けた柚紀だったが、残り一回というところで見せた顔は鼻から上だけ深町恭子に戻っていた。顔を埋めさせる間に、マスクを被っていたのだろう。そして、脱いだマスクのうち、保科柚紀の物はパサッと下に落としてあった。
『次でラストですね。専務さんの反応からして、やっぱり大好きな深町恭子の方が嬉しそうだったので、保科柚紀から戻してあげますね』
温かく柔らかな感触から解き放たれたところで、その双丘とワレ目に脱ぎ掛け状態の柚紀の身体が、そしてさらに恭子の身体が重ねられていく。もちろん、秘所は見せまいと、ニプレスを貼り付けたたわわな乳房を眼下で寄せ上げて巧みに隠してある。
その上に本物と見紛う付け乳首を貼り付け、見掛けは完全に世の男性たちが憧れる深町恭子の乳房が再現された。
そして、最後まで捲れていたマスクを引き下げ、宿した表情に不敵とも小悪魔的とも取れる笑みを浮かべる。
『ククッ、我慢しきれずに自ら腰を突き上げてきてません?でも、あなたが挿入させられるのはあと一回だけ・・・って、言ってるそばから、もうズップリいっちゃいましたね』
吸い寄せられるように、とはまさしくこのことだろうか、達明自身も恭子の顔と乳房に見惚れるうちの無意識の行為であった。

30 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:53:45 ID:cOo51fwM
『コレって、時間が無いから焦って・・・というわけではないですよね?』
何も言い返せず突き上げたままでいると、達明の肉棒にこれまでよりもさらに強烈な快感がズリュッ、グニュッ・・・と伝わってきた。
『ぅはっ・・・!?』
素っ頓狂な声を出した達明は、そのまま力無く腰を落としてしまう。
『うん?どうしたんですか?二度と深町恭子ちゃんのアソコにパコパコできるチャンスなんて無いかもしれないのに、そんなにアッサリと抜き取っちゃうなんて勿体ないんじゃない?』
小首を傾げ、不思議そうに見つめている。一見、肛門にバイブを挿入させている以外、何か細工をしたような様子など微塵も感じられないが、最初に恭子とセックスした時とは段違いの感覚が確かにあった。
これほどの名器が形成されている膣内に挿入し続けようものならば、自分の分身はどうなってしまうのか、戦慄すら覚えてくる。
『とりあえず、これで10回突き終わりましたね。では、解放するとしましょうか』
そう言った恭子だが、椅子の高さを一番低くし両脚を床に付ける。そうする間も、挿入を終えるわけではなく、むしろまたも膣奥深くに肉棒を咥えて股間を密着させた。
『お、おい・・・解放させるのでは・・・』
あの快感が襲ってくるかと思ったが、そこまでの感覚ではなかった。もちろん、勃起したモノを感じさせるには充分すぎる刺激ではあり、これこそ本物の深町恭子とセックスした時の快感なのであろう。
『このまま吐き出したのでは色々と困るんですよ。エッチな専務さんに、私のアソコを見られるかもしれないし』
『そ、そんなことはお前の気分次第だろう』
『そう言うってことは、やっぱり深町恭子のアソコを見る気マンマンってことですよね?だったら、美人女優の大事なトコロが見られたりしないように、なおさらちゃんと隠さなきゃ♪』
キャスター付きの椅子を机の側に移動させると、引き出しを開けてテープとハサミを取り出した。そして、適当な長さに引っ張って切り取る。その切れ味からして、何の変哲も無いテープにしか見えない。
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31 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:54:46 ID:cOo51fwM
『ふぅぅ・・・コレで、深町恭子の大事なトコロは全て貼り物で隠しちゃいましたよ。眺めたければ、好きなだけどうぞ♪』
恭子は、たわわな乳房で視界を遮るうちに、手にしたテープを股間に貼り付けていた。男性器を咥えて開きっぱなしになっていたクレバスも、常識外れの太さを誇るバイブによって開かれた肛門も、すっかりテープの向こうだ。
これで満足がいったとでも言うのか、恭子は達明から離れ、股間よりも下で垂れ下がっているスキンスーツを全て脱ぎ下ろした。前バリと付け乳首があるだけで殆ど裸だというのに、まるで服を着ている時と変わらぬ仕草だ。
ユラユラと胸が揺れ、僅かな幅しかない前バリを秘部に埋もれさせた彼女の姿は、やはり深町恭子という女性であるからこそ気にもなるというものだ。
『専務さんも、早くしまった方が良いですよ?そんな格好だと、どう見ても私をズリネタにしながらシコってたとしか見えませんからね』
今度は後ろから見せてやるぞとばかりに、恭子は腰を突き出すように爪先を皮から抜き取っていた。
『あぁ、括りつけたヘアゴムは外しても構わないですよ。でも、ギンギン状態のままだと、精液がドピュドピュッて発射されるかもしれないから、落ち着くまで待った方が良いかも』
落ち着くまで待つと言っても、そこまでの余裕は無さそうだ。しかも、目の前では恭子が両脚を開きながらスキンスーツを脱ぎ、脱ぎ去ったそれらを一着ずつ片付けている。局部に埋もれながら貼り付く薄いテープが、前後の穴の奥の紅色を僅かに映し出して、両脚の間から美しい顔と乳房を覗かせられていては、興奮が鎮まるはずもない。そのため、仕方なくズボンの中にしまい込んだ。
『あれっ、まだ外さないんですね。縛られるのがクセになっちゃったとか?』
『馬鹿を言うな。私のタイミングで外すだけだ』
『でも、美女のアソコに挿入しているわけでもないし、大好きなオッパイを直揉みしているわけでもないから、相当痛いんじゃないですか?』
『貴様が仕組んだというのに、今さら心配するフリなど何の意味がある』
『そんなヤセ我慢しているのを見たら、もっと勃起させたくなっちゃったなぁ〜♪アソコに入れていなくても、興奮させられるからね。今の私は、あなたの大好きな深町恭子なんだから』
『痛さなど、とうに麻痺している。それもこれも、全て貴様のせいでな』
『じゃあ、例えゴムを解いても精子が出ているのに気付けないかもしれませんね。いい年してお漏らししているように見えるかも♪』
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32 名前:PON 投稿日: 2014/01/19(日) 23:55:17 ID:cOo51fwM
『お前は出て行かないのか』
『出て行ったら、私が専務さんと二人きりだったなんて騒ぎになっちゃうじゃないですか。いくら裸でないとはいっても、グラビア活動時代を彷彿とさせるハイレグ競泳水着ですよ?しかも、ツヤツヤの肌色ストッキングを穿いているだけならまだしも、このとおり極太バイブの膨らみまでボッコリさせていたら、さすがにお互いに困ると思いません?』
困るというのは、百面相本人ではなく、達明とそれを見た秘書の二人のことを指している。つまりは、自身はその場を逃れる術などいくらでもあると言っているのだ。
てっきり、金森雛子に変装して本人と入れ替わるものと思っていただけに、達明は拍子抜けしてしまう。
『そんなにガッカリしないでも、準備を整えたらすぐ専務さんの前に現れてあげますよ。周りを驚かせないように、一般人の顔でね』
ハイレグ水着まで着てみせたのも、達明を興奮させるためだということらしい。胸の布地を引き下げ、股布を横にずらすと、魅惑的な胸の谷間の弾み具合と、インナーにストッキングを穿いて異物の膨らみを浮かばせる姿を見せ付けた。
果たして、誰に化けてくるのやらと思って顔を見遣れば、思わせぶりに耳の下を掴んでグニュッ・・と引っ張っていた。
深町恭子のマスクの下に隠れた顔を見届けることなく、達明は扉を薄く開けて出て行く。もちろん、誰かに見られてしまわぬよう、出たと同時にすぐさま扉をバタンと閉めてしまった。

『そこまで警戒しなくても良いのにね〜』
そう呟いた恭子は、部屋のカギを掛けた後、回転椅子の下に残っていた保科柚紀マスクを拾い上げる。そうして、机の引き出しにしまっておいた金森雛子、高瀬今日子らといった女子社員やメイドたちのスキンスーツを纏めて取り出し、姿見の前に立った。
『今度は、どんな趣向でもてなすとするかな。深町恭子と保科柚紀だけにしか変装しないと思わせるのもシャクだが、実用的な変装もしておく必要もあるよな。コレクションを増やして百面相どころか千面相と呼ばせるには、ここの社員にも協力してもらわないとならないしね〜』
元通り貼り付いた恭子の顔が卑しく歪む。
『まぁ、何にしても手っ取り早くスキンスーツをたくさん着ていかなきゃ。脱ぐばっかりで残りの皮もだいぶ減っちゃったから、怪盗レオンさんも恭子のアソコの奥で互いの肉棒をぶつけ合うんじゃないかとヒヤヒヤものだったんじゃない?ククククク・・・』
鏡に写る自分に語り掛けながら、まずは実用的ではない深町恭子の皮から脱皮をし、さらに保科柚紀の変装も解いていった。
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1 名前:PON 投稿日: 2013/11/15(金) 01:10:00 ID:84/kT4tA
『旦那様。お帰りなさいませ』
河原達也の父、達明が秘書を伴って帰宅すると、メイドたちが揃って挨拶した。
その中には、もちろんリーダー格の深浦美里や、達明がお気に入りの倉田綾乃の姿もある。
『お迎えご苦労様です』
スリッパを履いた若い秘書が、達明の後ろを静々とついていく。
身体を屈めてスリッパを履く仕草や、鞄を持って随う行為は、まだぎこちなさが窺えた。

『本日もお疲れ様でございました』
『金森君こそ、疲れたんじゃないか?まだ、私の元に来て一週間だからな』
『そうですね・・・まだ分からないことばかりですが、海原恵さんと大橋知沙さんから丁寧に教えて頂いておりますので。それに、他にも私の力になってくれる方もおりますし・・・専務のご家族から、メイドの方、それに社内の女性社員のことから全て教えてくださるので、私としてはその人の影響が強いでしょうか』
タイトミニのスーツを着た女性秘書は、たおやかな笑みを見せながら、そう返す。
『私の家のことまで教えるような社員かい?海原君と大橋君の他に、そこまで知る社員が居たかな・・・?』
そこへ、綾乃がお茶を運んでくる。すると、達明の視線は自然と綾乃の方へと動いた。会話が中断される間、秘書も綾乃の方を見ていたが、業を煮やしたように再び話し出す。
『河原専務?』
『あぁ・・・ところで、明日の予定はどうなっていたかな?』
『10時から会議となっておりますので、8時30分には大橋さんがお迎えに参ります』
そう伝えたところで、綾乃はお辞儀をして部屋を出ていった。

『ところで、ご長男と深浦さんのご交際については、どうなさるおつもりですか?』
『おいおい・・・そんなことまで知っていたのか?海原君たちにすら言っていないことだぞ?』
『そうですね。お酒を飲んで酔っ払った拍子にお話になったわけでもありませんよ。言うならば、私の内通者が教えてくれた・・・とでも言えばよろしいでしょうか』
『内通者とは穏やかじゃないな。まるで、スパイでも紛れ込んでいるかのような物言いじゃないか』
『スパイですか。言いようによっては、スパイと言っても差し支えないかもしれませんね』
含みを持たせた口ぶりで、ニヤリと笑みを浮かべる。
『まだ気づきませんか?新人秘書である金森雛子が、こんな詳細まで知っている理由が・・・』
すると、雛子はその場でスルリとスカートを下ろし、シャツも脱ぎ去ってしまった。

『あなたのお抱え秘書は、人前でこのような姿を晒す女性では無かったと思いません?しかも、スーツの下はノーブラでいるなんてね』
ハリのある乳房が、垂れ下がった髪の向こうでプルプルと揺れている。その弾みを煽るように、さらに身体を揺すった。
『まぁ、顔を合わせて一週間では、雛子のことなんて何もわかっていないかもね。85−58−84のスリーサイズで、Fカップのオッパイだってことも・・・』
黒いガーターストッキングを下ろしていけば、より彼女の胸の谷間が強調される。しかし、ストッキングを穿いているのはそれだけではなかった。まだ、シアーベージュが彼女の股間を覆い、その下にもまだ肌色のナイロンが隠れていた。
『でも、専務は乳フェチだから、巨乳の私を配属させたんでしょう?他の二人の秘書を見ていれば、嫌でも気付けるわ。ククククク・・・』
『そこまでするということは・・・君は、金森雛子君ではないというのだな?』
『今さら、そんなことを口走るとは、よほど私のFカップ巨乳に見惚れていたということかしらね。どこまで、オッパイ好きなのかしら♪そんなに女の乳がお好きなら、好きなだけ見ているといいわ。こうして揺らしながら挟んでみれば、私のアソコの曲線も見られて、もっと興奮できるでしょう?』
結局、ストッキングだけで五着ほど穿いていたが、最後の一着は雛子のワレ目が見えそうな薄手の、光沢あるストッキングを穿いているだけだった。下着と呼べるものなど一枚も無く、彼女は達明に同行している間、ずっとこの格好でいたようだ。
『達也さんは脚フェチと聞いていたので、綾乃さんお気に入りのライトベージュを穿いて挑発しようと思ったんですけどね。今日は会えなくて残念だったわ♪』
ナイロンの上から、ワレ目の中をグチュグチュと弄り回す。膣口に指を掛けてグイッと引っ張れば、ストッキングと一緒に膣襞まで捲れ上がった。
その光景たるや、もはや人間であることすら疑わせるものだ。そして、達明の脳裏には本当の顔も知らぬ一人の存在が思い出されていた。

43 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:33:51 ID:BKMOJoa.
『あら、河原専務。どうされたのですか、こんなに股間を腫れ上がらせて・・・これでは、相手の方に怪訝な目で見られてしまうかもしれませんよ?』
エレベーターで二人きりになった途端、雛子は躊躇無く上司の股間に触れてきた。
『誰のせいだ、誰の・・・』
『私のせいだと仰るのですか?でも、雛子の裸をお見せした時にはこれほどにはなっていなかったと思いますよ?まるで、私のコレみたいにカチカチになって・・・』
雛子は、達明の手を取って自分の股間に触れさせた。無機質な異物と、本物の肉棒とでは何もかもが違っているのだから比較にもならないが、改めて雛子の秘部に咥えたモノは、人間業では挿入できないほどの異様な形状となっていた。
『もし、すぐにでも絶頂に達することができるのでしたら、私の身体を使ってくださっても構いませんが。河原専務のお抱え秘書として、いつでも慰み物にされる準備もできておりますから』
達明に密着する雛子は、インナーを引き下げ、スカートを捲り、胸だろうと股間だろうと好きな所を触ってみろと要求してくる。だが、そんな言葉に唆されるわけがない。
そうして、エレベーターが到着する直前には、雛子は着衣の乱れを直して、いつもの佇まいを取り戻していた。

『待たせてしまったか・・・貴様の相手をしていなければ、もう少し時間も短く済んだがな』
受付横のテーブルでは、既に先方が待っていた。20代半ばから後半といったスーツ姿の二人の女性がこちらに向かって挨拶する。そして、受付の本田響子と牧原亜津沙も立ち上がってお辞儀をした。
『これは意外でしたね。秘書に内緒で打ち合わせを入れて、しかも専務が素っ気ない対応されていたので、どうせ加齢臭漂わせる男といかがわしいことでも話すのかと思ってましたよ』
応じてお辞儀をする雛子は、ボソッとそんなことを話した。
『彼女らも、手に加えようとでも思っているのか』
『河原専務の周りって、美女ばかり揃ってますよね。専務の驚く顔がどれほど見られるか、楽しみで仕方がありませんよ』
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44 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:35:19 ID:BKMOJoa.
『それでは、私はここで・・・』
一旦は達明の隣りに着席した雛子だったが、すぐに立ち上がった。
そして、同席する女性と達明に向けて、深々とお辞儀をする。相手の方は何も思っていないようだが、達明はといえば、インナーから覗く雛子の胸の谷間に釘付けとなっていた。それをさらに強調しようと、僅かに身体を揺すりながら二の腕で挟み込んでいるものだから、呆れると共に興奮も覚えるし、スカートの上に添えている手も股間をグリグリと弄っているようで、いつバイブの膨らみが見えてしまうかと不安にもなった。
しかし、雛子は人前で痴態を見せても表情におかしな様子は一点も見せずにその場を離れた。

『そういえば、本田さんと牧原さんにお願いしたいことが・・・』
ここを立ち去ると思っていた達明だったが、当の雛子は受付嬢の二人の元へ向かっていた。当然ながら、金森雛子がその顔と身体の下に牧原亜津沙の変装と、その下にも本田響子に変装してあるとも思わずに、普段通りの様子で会話をしている。
首の皮を弄りながら何を話しているのかと、達明は目の前の相手の話よりも受付の三人のことが気になって仕方がない。

すると、雛子に付き添われて牧原亜津沙がどこかに向かった。その間、響子が一人となったのだが、暫くして亜津沙が一人で戻ってきた。
亜津沙と目が合うと、ニコリと微笑みながらお辞儀をしている。たわわな胸を二の腕で挟むポーズといい、スカートの上から股間を摩る行為といい、雛子がしてみせた仕草と全く同じだ。顔からスタイル、服装まで外見が全て変われども、中身は変装の達人であるという無言のアピールだった。

45 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:41:29 ID:BKMOJoa.
『あっ、ペンが・・・』
亜津沙が手にしようとしたボールペンが、カウンター下に転がってしまった。
急いで下に潜って探したのだが、亜津沙はシャツのボタンを外し、ビキニトップスから乳房を零れ出していた。人目に隠れて、ユラユラと揺れる自らの胸を眺めつつ、魅惑的な双丘を弄りだす。
『ククッ、美人受付嬢が人目を忍んでGカップ巨乳を出して弄っているなんて誰が思うだろうな。こうしてしゃがんでいれば、スカートにバイブの膨らみが見えているというのに、本田響子はまだ気付いていないらしいな・・・』
『牧原さん、見つかった?』
『まだですね・・・あっ、本田さんの脚元にあるみたいです』
そう言いながら、既に見つけてあったペンを響子の脚の方へ放り投げた。
『えっ、どこ?・・・あっ、これかしら?』
響子も、カウンター下に潜って手探りする。そして、手に取ったペンを亜津沙に手渡そうと振り向いた。
『どうも、ありがとうございました♪』
亜津沙は、シャツのボタンの一部だけを外して胸を完全に露出しており、一瞬フリーズしてしまう。そのタイミングを待っていたとばかりに、亜津沙は乳首を摘まんで液体を噴射させた。
『クスッ・・・』
卑しい笑みを浮かべる亜津沙は、狭いスペースであると感じていないような手際の良さで制服と着衣を全て脱ぎ去った。さらには、胸の谷間に裂け目を作って脱皮まで試みる。亜津沙よりも小さなサイズの乳房が、プルンと小さく揺れて現れた。
『金森雛子からただ脱皮をしただけと思われるとシャクだし、こうして一体型のスキンスーツで亜津沙に化けたけど・・・皮を脱ぐのを見てもらえないなら、この下に着た一体型の意味も無かったかもね。上手く、河原専務にアピールできるようチャレンジしてみようかな』
ズルリと抜き取ったマスクの下からは、すぐ隣で寝息を立てている本田響子の顔が現れる。そして、胸から下も脱げば、ペニスサックを装着した双頭バイブが亜津沙のワレ目の具合と同じように裂けてしまいそうな状態となっており、痛々しさしか感じられない。とはいえ、怪盗レオンは自らの物とした本田響子の股間と乳房を余裕の表情で眺めながら亜津沙の皮を脱ぎ去った。
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46 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:42:16 ID:BKMOJoa.
『あまり大きな寝息を立てないでよ?本物の響子と、抜け殻になった亜津沙の姿を見られたりしたら、いくら私でも言い逃れできないかもしれないわ』
響子は、本物の自分が眠るすぐそばで、胸のボタンを外してさり気なく自らの胸を愛撫し始める。そして、カウンター下ではガバッと両脚を開き、ストッキングに彩られた脚線美だけでなく、スカートをずり上げて異物を咥えた秘部を堂々と露わにしていた。
『うふふっ、社員たちが仕事に励んでいるのを見ながらオナニーするっていうのも一興よね。響子の身体って、結構感じ易いから・・・ぐむっ・・・すぐに、イケちゃうかも♪』
片手で胸を摩り、もう片方でバイブを掴んでズリズリと動かす。しかし、まだ完全に先端を出しきっていないうえ、粘液で滑って上手く掴めないようだ。
『ふぁ・・・っ、押し戻されると子宮が突き上げられ・・・んっ・・・はい、どういった御用でしょうか?』
バイブを動かしていたが、男性が受付に訪れたと見ると、スッと立ち上がって挨拶をしてみせる。
『それでは、担当者に確認をいたしますので、暫くお待ちくださいませ』
響子の顔はうっすらと赤みがさしていたが、その表情におかしな所はなく、至って普段通りの対応をこなした。
相手の男性も、まさか目の前の美女がスカートを捲り上げて蟹股になってバイブを咥えたままでいるどころか、胸のボタンを外していることすらも気付かずエレベーターに乗り込んだ。
『まったく・・・もう少しでイケたっていうのに。お預け食らっちゃったわ♪もう一度、河原専務を見ながら・・・くふぁっ!あぁ・・・バイブを咥えているのを忘れて椅子に思いっきり腰かけちゃった☆』
ズリュッ・・・と膣襞を刺激するのを受けて、身を強張らせながら、だらしなく口を開く。
それを見てしまった達明は、また何か良からぬことをしているのだろうと想像する。
『早く、ピンピンになった乳首を弄ってイッちゃわなきゃ。あいにく、コードが伸びていて、元からピンピン状態だけどね』
耳に掛かる髪を上げつつ仕事をしているよう装うが、達明だけはこの会話も盗聴されているのだと気付いていた。

47 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:49:28 ID:BKMOJoa.
『ふぅ、んんっ!んっ・・・ふぅ、コレで3回目・・と♪』
身体を小さく律動させて、すっかり響子の目は潤んでいる。しかし、少しもそれを表情には出さぬまま、胸と股間から手を放し、ちろっと指を舐めた。
達明を見れば、打ち合わせをしているように見えるが、イヤホンから聞こえて来る彼の話が途切れ途切れになっており、響子の方を意識していたのがあからさまだ。
『さらにもう一回、イッてみようかしら?』
シャツの隙間から手をスッと忍ばせて、乳首をコリコリと弄ってみれば、達明の視線がこちらに向いて、涙目の恭子と目が合った。
『ククッ、専務さんも嫌そうな顔をして、まんざらでもないんじゃない♪』
クスッと微笑んだ響子を見て、達明も居てもたってもいられずになったようで、
『すまないが、ここでは賑やかすぎる。場所を変えるとしよう』
そう一方的に提案して、社外へと女性二人を連れて出て行ってしまった。

『な〜んだ、もう痺れ切らしちゃったようね。うーん、誰にも見られないでオナニーしていてもつまんないし、この娘に協力してもらうとするか』
そうすると、響子はストッキングもビキニも全てを脱いで、スカートも下ろしてしまった。バイブを咥えたワレ目まで完全に見える状態となると、不在のパネルを出して、素早くカウンター下に潜り込む。そして、上着も脱いで響子に見せ付けるように自らの身体を晒した。
『少しだけだったけれど、本田響子の身体でバイブオナニーできて楽しかったわよ♪感度良好なこの身体、もっと開発させてもらうから、その時にはよろしくね』
左右の乳首に刺したコードを抜き取り、無造作に置かれたスキンスーツに身体を収めていく。狭いスペースに居た二人の本田響子のうち、偽者の方は一回り以上大きくなった乳房を揺らしながら頭をマスクの中に入れて女の子座りの体勢を取った。一旦はひり出たバイブも、また押し戻されていく。
『んふぅ・・・ぅ、ワレ目がパンパンになって、今にもはち切れそう。やっぱり、牧原亜津沙には本田響子ほどの快感は無いようね。でも、このGカップ巨乳があれば簡単に快感を増幅できちゃうのよね♪』
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48 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:53:26 ID:BKMOJoa.
『休憩、まだでしょうか?』
『さっき、お昼休み取ったばかりよ?お疲れ気味?』
受付に座る本田響子と牧原亜津沙は、暇が出来たのを見て、何気なくそんな雑談をしている。
『うーん・・・疲れている感覚はありませんけど、休んだっていう気がしていなくて』
『あっ、それって私も同じ・・・』
『実は、本田さんこそ、お疲れなんじゃないですか?』
『そうなのかしら?何だか、うすぼんやりとしているというか、ボーッとしちゃっているような気がするのよね』
怪盗レオンに眠らされ、さっきまで亜津沙の柔らかな胸の中で催眠術を掛けられていたなどと知る由も無いのだから、そう感じるのも無理はない。
『はい、いらっしゃいませ。・・・はい、営業の串本ですね。暫くお待ちください』
いくら気怠さがあると言っても、仕事を疎かにできるわけがなく、来訪者があればすぐに立ち上がり、受話器を取ってテキパキと業務をこなした。
その隣りでは、牧原亜津沙が別の来客を対応する。わざと外したままのボタンから、亜津沙の胸がチラリと覗くが、ジャケットを羽織っているせいで、ほんの僅かしか見えない。そして、彼女のスカートの奥からは、ブブブブ・・・と断続的な振動音が漏れ聞こえていた。
だが、バイブを咥えている亜津沙が平然として業務をしているうえ、音の原因を探すような素振りを見せるものだから、隣に座る響子でさえもすっかり騙されてしまった。

『さっきから、気になるわよね』
『何かが動いてる音ですか?思い出したんですが、さっき携帯電話の届け物があったので、きっとそれかと思います』
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49 名前:PON 投稿日: 2013/12/31(火) 12:54:41 ID:BKMOJoa.
『ククッ、これで3回目と・・・本田さんと同じだけイッちゃったわね』
『うん?私がどうかした?』
『いえ、なんでも・・・本田さんの脚、いつも以上に綺麗だな〜と思って。今日はどんなストッキングを穿いているんですか?』
『もぉ・・・お世辞なんて似合わないわよ?』
『私って見掛けほど、ドライじゃないんですけどね。いつも、本田さんの美脚に見惚れているくらいですし』
『そりゃあ、私だって脚には多少の自信は持ってるわよ?でも、男性ならまだしも、女性に言われると何だか気恥ずかしい気分ね・・・』
さわさわと脚を撫でる響子。それを見た亜津沙は、微かに口元をつり上げる。
『まるで素肌みたいですよね。今日は、何色を穿いているんです?』
『8デニールのスキニーベージュを選んだけど。いつも、15デニールよりは下のベージュ系を選んでいるから、素足に見えるのかと思うわ』
『やっぱり、こだわっているんですね。いつも穿いているっていうことは、数も多く持っているんでしょうね』
『受付をするってことは会社の顔になるわけだから、それは相応にね。長持ちしないのに値段は安くないし、出来ることなら会社に負担してもらいたいくらいよ』
半ば諦め気味にストッキングを摘まみ上げる。
『触らせてもらって良いですか?』
『あ、うん・・・』
返事をするより先に、既に響子の脚に亜津沙の手が伸びていた。
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