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TEAM66板

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1 : 変装目撃証言スレ(128) / 2 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(56) / 3 : 管理スレ(54) / 4 : 怪盗NARIKIRI(63) / 5 : 雑談スレッド(383) / 6 : 華やぐ会場の裏では(37) / 7 : 【番外編】怪盗の年末(49) / 8 : 美沙のもとへ(100) / 9 : 【怪盗88号】(104) / 10 : 翻弄される男(59)
11 : イベント(31) / 12 : 顔合わせ(97) / 13 : ライバル(95) / 14 : 到着(99) / 15 : 百面相の誘惑は止まらず(40) / 16 : 机の下の情事(33) / 17 : 勧告(50) / 18 : コスプレショー(92) / 19 : 明らかになる事実(54) / 20 : 招待(44) / 21 : 救出(91) / 22 : 取材(101) / 23 : 狙われた桃美(90) / 24 : 目撃(30) / 25 : 束の間の解放(34) / 26 : 特メイ研(72) / 27 : 次なる罠(104) / 28 : 怪盗捜し(56) / 29 : 被害者捜し(42) / 30 : 初めてのデート(182) / 31 : 訪れない安息(32) / 32 : 暗躍する者(125) / 33 : ふゆのアルバイト(30) / 34 : 夜の町(13) / 35 : 逃げる者(81) / 36 : 鹿島直哉の場合(33)  (全部で36のスレッドがあります)

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1 変装目撃証言スレ (Res:128)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:43:20 ID:???
変装に関することなら、何でも書き込んでください。
俗に言う、「TS」に属すると思われるものでも、書き込み可です。

122名無しマスク :2022/09/15(木) 03:11:45 ID:lQQ.djhs
映画「映像研には手を出すな!」
https://youtu.be/lqPfzxsprMo
かなり好みなんですが主役三人の演技だけが残念……


123マイマイム :2022/09/15(木) 20:50:44 ID:TjxjVAkg
docomoの「だったらドコモだ」というcmで変装シーンがありました。
https://m.youtube.com/watch?v=QYJzxeFMuGU


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125名無しマスク :2022/09/28(水) 10:42:35 ID:6R5qp5ig
今週のコナンで確定ではないですが、99%梓さんにキッドが変装しました


126マイマイム :2022/11/06(日) 00:02:23 ID:TjxjVAkg
男性から男性ですがソフトバンクのCMにマスクオフのシーンがあり、最近マスクが脱げないバージョンをやってました。

通常↓
https://m.youtube.com/watch?v=J7AwfML2q5M
最近↓
https://m.youtube.com/watch?v=F9sLbiQwNB4


127マイマイム :2022/11/08(火) 02:33:48 ID:TjxjVAkg
東急リバブルのCMでで脱皮みたいなシーンが一瞬ありました。
https://m.youtube.com/watch?v=I7OLYhYeZIk


128名無しマスク :2022/11/15(火) 22:48:46 ID:4oy.VtyM
実写でもここまでの変装ができるなんて驚くしかありません。
特殊メイクアーティストはインスタのコメントで「すべてのショットは、クレンペラー ルックの
ティルダです。(翻訳)」と返信しています。
https://www.instagram.com/p/CLt6Sm9jKPg/  @joshwestonfx (5枚目に注目)
【ティルダ・スウィントンが全身特殊メイクで、全身おじいさんに変装しています】
https://cdn-men.aznude.com/massimopiersant/suspiria/massimo_piersant_1e3f5d.jpg
https://cdn-men.aznude.com/massimopiersant/suspiria/massimo_piersant_5cdf42.jpg
https://cdn-men.aznude.com/massimopiersant/suspiria/massimo_piersant_0593d0.jpg
https://cdn-men.aznude.com/massimopiersant/suspiria/massimo_piersant_cc65f8.jpg
https://cdn-men.aznude.com/massimopiersant/suspiria/Suspiria-Piersant-UHD-01_hd.mp4
「サスペリア(2018)」このおじいさんは劇中、実在する設定なので、マスクオフのシーンはありません。
おじいさんに変装する特殊メイクのメイキングも今のところ公表されていませんが、今後、特殊メイク
アーティストがSNS等で公表してくれることを願っております。
(なお、リンク先に引用したサイトはボディダブルの男性と解説していますが、偽情報です。)


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2 怪盗66号活動報告書 および被害レポート (Res:56)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:42:13 ID:???
怪盗66号とその仲間・ライバル達の活躍を記すためのスレッドです。
なお、怪盗66号の被害者の方の報告も歓迎いたします。
ですが……あなたは本当に被害者ご本人でしょうか?

50PON :2022/08/11(木) 22:37:02 ID:7jxdt08s
覗き屋(4)

家に帰り着いた男は、後から他人が上がり込もうと抵抗もせずパソコンデスクの椅子に座った。続いて、若い女性が入って来る。
『お邪魔しま~す♪』
振り返れば里桜だったはずの相手は妹の柚子の姿に変化していた。学校の制服、シャツを開いて零れ出たノーブラ巨乳、重ね穿いたヌーディーベージュのシームの穴から覗くワレ目と秘裂を押し開いてスカートに膨らみ出る肉棒まで、外見は全く違えど見せ付ける痴態は全く変わらない。
『ふぅ~ん・・・お兄ちゃんてば、殺風景な部屋に住んでるんだね?』
男の横に立ち、照明も点けていない暗い部屋を見回す柚子なのだが、そんな白々しい素振りをしながらもスカートを持ち上げて股間のモノを扱いていた。膣口に指を引っ掛けて引き伸ばしてみれば、間違いなく濡れそぼった柚子のワレ目の奥から男のモノが生え出ている現実が突きつけられた。
『・・・って、もう何度も来てるけどな。アンタの素性を調べ上げからというもの、このFカップ巨乳女子高生の姿でも、Gカップ巨乳の文佳の姿でも、それ以外の顔でも』
肉棒と膣内を貪るように弄り続けていた柚子は、指でソレを包み込むとズズズッとワレ目の奥に挿入させていく。そうして股間に手のひらが密着したのを確かめるように、のっぺりとした曲線を撫で回してからスッと手を離せば、そこには彼女の無毛の女性器があるのみとなった。
『当初こそ、不覚にも覗き野郎に撮られた裏稼業の証拠を隠滅させる為にこの顔を利用して終わらせるつもりだったが、そんな生易しい目的では済ませられねぇことを知らしめられちまったもんな・・・』
冷ややかな視線を向けた柚子は、指を首に掛けて皮膚を浮かせ始める。そうして、パサリとウィッグとマスクを剥がしながら部屋の外に出た直後、今度はハイレグビキニ姿の童顔美女が現れた。
『当然、この顔も忘れてないよな?』
顎下に指を潜らせて美貌を引き伸ばしてみせる女性・・・それは女子アナウンサーの森井純夏だった。スーツの中に着ていたハイレグ水着にスキニーベージュ姿は、先日盗撮した彼女の格好そのままだ。
『Gカップ巨乳女子アナ、森井純夏に変装した時の行為以外もPCに収められてたのを知った時はショックだったぜ。人目を忍んで暗躍するこの変装怪盗の目を完全に欺いてたんだからな・・・』
男の側へと歩み寄り、トップスから零れんばかりの美巨乳を彼の前で揺らしながらパソコンを操作する。フォルダに入っていたのは、男がコレクションした数々の有名美女や一般人美女たちが性行為に耽る動画やスカートの中を盗撮した動画など、猥褻な物ばかりであった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


51PON :2022/08/12(金) 23:11:09 ID:bq.7gu36
覗き屋(5)

『おいおい、Gカップ巨乳をポロリした森井純夏のセクシーショットを拝んでるっていうのに随分と冷めた反応じゃないか』
PCディスプレイには、いくつもの動画が表示されていた。そのどれもが、女性の胸元を眺めている自分が盗撮されたものだが、一つとして同じ女性は居ない。
『純夏の枕営業を覗き見した時は、この椅子に座ってギンギンに興奮させてたんじゃないの?』
画面の側を離れ、背中に回り込んだ相手が彼の横からヌッと顔を見せた。それと同時に、肩にはたわわで柔らかな乳房がグニュッと乗り掛かり、股間に手が伸びて来る。
『あれっ、冷めたフリして今もギンギンだったの?まっ、人気巨乳女子アナのオッパイを生で見て大人しくしていられるハズないもんな♪』
チューブトップから乳房を零れさせ、男の顔に髪を絡めてくる美少女・・・それは、電車内で自分にもたれ掛かって眠っていた女子高生だった。彼女もまた、外れた胸のボタンからノーブラ状態の美巨乳をチラつかせていた一人だ。
『今だって、86センチのFカップ巨乳女子校生、佳南のオッパイに興奮して勃起しちゃうくらいだし☆乳首のカメラで撮されてるって判ってても・・・ね』
佳南の胸や美貌をチラ見する自分の顔が、ディスプレイのリアルタイム画像として映っている。そして、空いた方の手でポインタを動かし、電車の車内で眠る佳南の胸を覗いている動画も再生してやった。
『今と同じ顔してるが、やっぱり人目が無い分だけ余計に膨れ上がってやがるぜ。なんなら、佳南のアソコに咥えてスッキリさせてやろうか?こっちも、重ね穿きしたスキニーベージュとハイレグがギッチリ埋もれてて、キミのスマホを咥え込んでたフミ姉ちゃんみたいにアソコがグチュグチュ状態なんだ♪』
見ず知らずの女性たちが、胸を見せ付けながら乳首に仕込んだ盗撮カメラで撮影する奇妙な行為・・・これが全て同一人物によって仕組まれた、全くの別人による仕業などと考えるのはあまりに非現実的だ。そもそも、乳首にカメラをなどという仕組み自体、聞いたことがない。だが、目の前で行われている出来事は全て現実と示すように、佳南の指で扱かれ続ける自分の分身がドクッドクッと律動し、いつの間にか手を取られた自分の右腕は佳南の粘液の染み出た股間に強く押し当てられていた。
『ククッ、恥ずかしいったらないな。女子高生の手で簡単にイッちまうなんて。しかも、それを職場の同僚が佳南マスク越しに見てたとも知らないで・・・』
嘲笑う佳南の指は、さらに搾り出せとばかりに的確に股間のモノを刺激する。だが、彼女の女体や美貌には不自然すぎる撓みが至る所に浮かび出ていた。
『まっ、私も胸元から82センチEカップを誇るノーブラ巨乳やキミのスマホを咥えたアソコの膨らみをハイレグ越しに覗き見されちゃったし、恥知らずはお互い様かもね♪』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


52PON :2022/08/13(土) 16:09:25 ID:bq.7gu36
覗き屋(6)

『さーて、ここで相談だけど』
前屈みになり、立派な谷間を強調させた里音が目を合わせてくる。ディスプレイには彼女の乳首が捉えたリアルタイムの映像が流れていた。
『暴露されたくなければ金を出せ、って要求か?あいにく、金ならコレに注ぎ込んでるから搾り取れる程もな・・・っ』
『そうじゃないさ。これほどの技術、たかが盗撮趣味に留まらせるのは惜しいと思ってな』
不敵に笑う同僚が椅子に座る男の上に跨ったと思うと、首に手を回して至近距離で向かい合ってみせる。見れば見るほどに里音が誘惑していると錯覚する、それくらいに顔も声もスタイルも本物の彼女と区別がつかなかった。
『なぁ、俺と手を組もうぜ?』
『は!?手を組む?』
『アンタの趣味は覗き見、それに使うカメラ弄りだろ?こっちは、ここまでクリアな画像と製作技術が加わればさらに仕事が捗るんでね』
ノーブラの胸を震わせ、ハイレグの喰い込む股間まで露出させた里音が普段の声で切り出す提案に奇妙な感覚を抱く。だが、その刺すような視線は真剣そのものだ。
『捗る・・・俺の作ったコレが役立つって言うのか?所詮ただの映像なのに』
『君に取ってはただの映像でも、私の手にかかれば立派な武器へと昇華出来ちゃうの。この通り、里音のEカップ巨乳スタイルだろうが、こっちのDカップ美乳女子高生だろうが・・・これまで自分が目にした光景が何よりの証ってな。ククククッ』
両手の人差し指を首元に潜らせクイッと浮かせれば、里音の顔と首の皮が伸びていく。この完璧なまでの変装姿が商売道具と言っているのだ。
『俺を頼れば、好きな場所にカメラを仕掛けられるんだぜ?職場のトイレ、学校の更衣室、入浴施設、テレビ局、それに里音の自宅だって・・・その場所に適した顔と身体に化ければ、男子禁制の所だろうと簡単に出入り出来ちまうんでね。ククッ』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


53PON :2022/10/02(日) 16:08:36 ID:OC10/y6Q
潜入

早朝、オフィスビルに塵芥収集車が入って来る。
運転席から降りた痩せ型の高齢男性は、大型バッグを抱えて専用シャッターを開けると足早にビル内へ入って行った。

『ご苦労様です』
『どうも』
巡回の警備員と軽く挨拶を交わした男性は、ゴミ集積場所とは逆方向のオフィスエリアだ。しかし、通り過ぎた警備員の他に行く先を見届ける姿は無い。
『行ったようだな。さて・・・』
歩きながらツナギのファスナーを腰まで下げると、何も着ていない薄い胸板が現れた。そして、ムダ肉一つないウエストを掴むと、皮膚がグニュッと歪んで捲れた。
『ワシも仕事を始めるとするか』
皮の切れ目を起点にして服を脱ぐ要領で首まで持ち上げた所で、一目で若い女性の物と判る美乳が零れる。解放されたそれは、プルプルと気持ちよさげに弾んで男の目を楽しませた。
『早くこっちの衣装と皮も重ね着しちまいたいな。まっ、次回の潜入用に隠しておく分もあるし全部という訳にはいかないか』
バッグの中身は女性用衣服に水着、ストッキング、大人用玩具、催眠用スプレー、女性を模した抜け殻と、どれも収集作業員の持ち物として全くそぐわない。歩く度に小刻みに震える乳房と乳首を愛撫しきながら品定めとばかりに眺めていたところへ、オフィスの一室の扉が開く。
『チッ』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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55PON :2022/11/12(土) 23:35:21 ID:zT/6pqs2
11月12日

『本日、院長様とお約束をした成木と申します』
スーツの男性が姿を見せたのは、クリニックの診療時間前だ。
『お待ちしておりました。それではこちらへ』
たおやかに挨拶をする女性スタッフに案内された部屋では、既に女性院長が待っていた。

『お忙しい中、お時間を頂きありがとうございます。では早速、こちらの器具なのですが』
挨拶もそこそこにセールスマンが取り出した物は、ハンディクリーナーのような代物だった。
『私共が開発した、医療用顕微鏡とCTスキャナを兼用する商品です。大規模病院に限らず、美容クリニックでの利用価値も高いかと』
『兼用・・・ですか?こんなに小さな機械で?』
目を丸くして驚く女性院長は、手渡されたスキャナをまじまじと眺める。すると、男性はスッと手を差し出した。
『良かったら、私の手を読み取ってみてください』
スキャナのモニターにセールスマンの肌が映し出される。画像は驚く程に鮮明だった。
『こんなに・・・それにしても成木さんの肌、すごくツヤツヤ。産毛も皺も全然なくてまるでマネキンみたい』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


56PON :2022/11/13(日) 23:01:27 ID:zT/6pqs2
11月12日(2)

『んぐむ・・・っ』
『声を上げられたら困るので、顔見知りの巨乳スタッフさんの姿で手荒なことをさせてもらいましたがどうかご勘弁のほどを』
そう言って薄笑いを浮かべてみせるのは、堂々と一糸纏わぬ裸体を晒すスタッフのナンナだ。成木というセールスマンの残骸は既に床に脱ぎ捨ててある。
『念のために伺いますが、リオン院長は本物のナンナがこんな暴挙に出るとは思っていませんよね?』
手脚をストッキングで縛られ、さらに口にも噛まされたリオンに返答が出来るはずもない。完璧なナンナの変装姿で、恥じらいなく無毛の股間や大きく弾む乳房を擦り当てつつ拘束した貴方は何者かという訴えを眼の色で伝える。
『クスッ、私を信じてくれてるようで良かったですよ。もし解雇でもされたら、せっかく入手したこの“皮”の使い道が減ってしまうのでね』
外見に合った声を用いて揺れる胸の突起を摘む相手が”皮”という表現を用いたことにリオンは訝しむ。すると、それを証明しようと言うように、ナンナは口に指を入れて大きく引っ張った。
『気にせずとも、裂けもしないし一滴の血すら出ませんよ』
際限なく伸びていく顔からナンナの髪型を模したウィッグが落ち、スキンヘッド状態の美貌は造形を失う。そして、完全に原型の無くなった口からは全てを削り落としたような無機質な頭部が、さらに肩幅にまで広げれば剥がれた胸や女性器の中から一本の体毛すらないツルツルの身体が現れた。
『コレが、Hカップ巨乳のナンナだろうと架空のセールスマンだろうと、無数の顔を操ってしまう私の新たなアイテムでしてね。コイツのおかげで、私の変装は常に化けた相手の健康も美容も最高の状態を保っていられるという訳です』
肌色の極薄の物体を纏い、顔も見えず胸や臍も存在しない無機質な外見は、もはやふざけているのかと思っていたが、声を発すれば口が現れて目も開かれる。一切の仕組みが理解出来ないが、とにかく全身タイツという代物とは全くの別次元の部類であることだけは理解した。
『まぁ、美容だの健康だのは俺の目的からしたらどうでも良いことだな。このスキャナの正しい使い道ってのは、こう・・・さ』
目と口だけしかない性別すら不明の相手が、壁際に飾られたスタッフの写真の中から狙いを定めた一人の女性に向けてスキャナを翳して操作を始める。すると、造形の無い顔に微かな凹凸が現れ、胸には明らかな膨らみと小さな突起が透けてきた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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3 管理スレ (Res:54)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

48竹島★ :2018/12/10(月) 20:55:00 ID:???
削除、規制リスト更新が完了いたしました。
書き込みが出来なくなったという方がおられましたら、掲示板の報告フォームより報告をお願いします。


49竹島 左記 :2019/04/29(月) 22:46:27 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


50竹島 左記 :2020/01/18(土) 18:36:55 ID:???
以前に広告が書き込まれたスレッドの調整を行いました。
これで、JaneStyleでの表示が正常になっていると思います。


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53竹島 左記 :2022/09/18(日) 18:02:35 ID:???
変装目撃証言スレのスパム投稿を削除しました。


54竹島 左記 :2022/10/17(月) 21:01:47 ID:euP5bbTA
何らかのツール入りZipファイルへのリンクを張った書き込みのあるスレッドを削除し、
規制ホストを増やしました。
万が一ダウンロードした方がおられましたら、決してZipファイルを解凍しないでください。


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4 怪盗NARIKIRI (Res:63)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1PON :2020/09/05(土) 20:43:59 ID:szDVhty6
怪盗NARIKIRI(1)

国内随一の歓楽街の中で一際目立つ、近代的デザインの高層建築物。スカイタワー。
そこは、巨万の富を築いた凄腕経営者、議会議員、各界著名人、時には招かれざる者たちを引き寄せる最高級の遊興施設だ。カジノ、高級レストラン、イベントホール、ギャラリー、リゾートスパなど数多くの施設に加えて宿泊施設まで完備されて、金さえあれば自由気ままな一生を過ごすことも出来る、庶民とは無縁の楽園だ。
そのような場所がゆえか、闇取引や密会場所としても多く利用され、度々警察や特殊班が雪崩込むなど物騒な事件も発生した。だが、それも揉み消してしまう大きな力が裏で働いて明るみにならない。
そんな一面を秘めたスカイタワーが、長く男性庶民の憧れとなっている。それは、誰もが認める美女たちばかりが集まっている場所として噂が噂を呼んだことに拠る訳だが、それは事実に基づいており、遊興施設とはいうものの、女性が男性を接客するエリア・・・言わば、大人の為の娯楽施設が圧倒的に多いからだ。
タワーの各フロアにはハイグレードのガールズバー、プールバー、バニークラブ、スナックが、といえば聞こえはマシだが、実態は性感マッサージ、ストリップ劇場、コスプレ喫茶にメイド喫茶、SMクラブなど、高級志向の中に庶民染みた店舗が猥雑に入り混じっていた。
だが、例え猥雑でも来客の羽振りはとても良く、それは従業員にケタ違いな報酬となって反映される。そうなれば、ルックスやスタイルの優れた女性たちも挙って集い、そこへ超有名な女性芸能人もお忍びで小遣い稼ぎに来ているという裏話まで広まれば、世の男性が憧れるのも当然だった。
そんな場所を嗅ぎつけ、機密情報をリークするスパイ、高価な金品狙って盗みに忍び込む輩が暗躍することも少なくないが・・・それもまた華美で絢爛なスカイタワーが持つ隠れた一面だった。

『さーて、今日もスカイタワーに出勤するか。綺麗なお姉ちゃんがたくさん集まる場所に、俺もその仲間の一人として・・・な』
とある雑居ビルの地下の一室のソファー、そこに怪盗NARIKIRIの姿があった。スキンヘッドの顔に細身の身体、怪盗とはいうものの貧相とも言えるその裸体に世を騒がせる程の迫力はない。
そんな彼が潜む部屋の壁やテーブルには、女性ばかりの写真や資料が並び、何台も並んだパソコンにも女性の画像や情報が大量に収められていた。四隅には、何やら得体の知れない機械も置かれている。だが、この部屋の多くを占めているのは様々な衣服やコスチューム、ウィッグなど女性が扱うものばかりで、中でも異質なのは女性の身体や顔を模った肌色の物体であった。怪盗NAIRIKIRIがフィメールスーツ、スキンスーツと呼ぶ代物だ。
『何やら、あの憎き探偵・・・開化小太郎が俺のことを嗅ぎつけたらしいからな。アイツは俺様の変装も簡単に見破っちまうし、油断は禁物。だが・・・』
おもむろに立ち上がった怪盗は、部屋の隅にある機械の前に立つ。ずっと稼働を続ける機械のケース内には、肌色の抜け殻・・・部屋の至る所に吊り下げられた物体と同じ、女性を模った皮が、一着また一着と量産されていた。
『こっちは、フィメールスーツの性能も種類も劇的に改良したからな。俺の臭いなど嗅ぎつけられないくらいの変装を大量に準備して、まんまと騙してやるぜ』
スキンスーツの増産を続ける機器のモニターには、女性の顔と名前が表示されては一着落ち、また次の顔が表示される。ここにある皮は、顔も名前もスタイルも全て異なる女性ばかりだが、所々に男の姿を模した皮も交ざっていた。今、皮を手にして伸縮性の精度を確かめる怪盗NARIKIの姿も、だ。
『この姿が怪盗NARIKIRIの正体だと思っているめでたい探偵連中には・・・むぐぉ、っ・・・伸縮性も通気性も薄さも全てバージョンアップした新作フィメールスーツは最大の難敵となるだろうぜ』
自分の顔、身体、股間のモノ撫で回す怪盗の姿が突如グニャリと歪む。この姿も所詮は怪盗NARIKIRIが見せる変装の一つ・・・と証明する皮の中からは、超タイトミニスーツにスキニーベージュ美脚姿の若い女性が現れた。
『だからといって、広報担当で入社2年目、24歳の鷹羽フミカが怪盗NARIKIRIの正体だと思われないようにしてくださいよ?いくらスカイタワーに潜入するのに便利な巨乳美女とはいえ、疑われたら利用価値が下がっちゃいますから』
裸の上にスキニーベージュとスーツを着ただけという奇抜な格好の彼女は、姿見に向かって怪盗NARIKIRIを見据えるように眼差しを向ける。
『このフィメールスーツでこんな奇妙な格好さえしなければ、問題ないでしょうね。怪盗NARIKIRIに向かう敵なし、ってね♪クスッ、ククククク・・・』
卑しく妖しい表情を湛え、その美貌に合ったソプラノボイスを漏らしてほくそ笑むフミカ。少し視線を落とせば、ジャケットから今にも溢れそうにプルプルと震える美巨乳があり、自分を眺めるその眼には性欲をギラつかせる男の視線が宿った。

57PON :2022/05/21(土) 22:27:15 ID:mIrvj6aI
怪盗NARIKIRI(55)

『何なの?あのスプレーみたいな入れ物・・・』
『落し物・・・らしいですね』
会話の内容まで分からない理奈には、係員がスプレーのことを話している程度にしか見えていない。だが、読唇術を身に付けている雅紀には、朱璃が発見したという落し物は微かに見せた朱璃の喘ぎ悶える色っぽい表情、何よりも大事な所に隠していたなどとわざわざ告げていた言葉からして、俄かには信じ難いが身体の中に仕込んでいたのではと推測していた。
『落し物?赤城さんに変装していた怪盗と会った時、二人とも何も持っていなかったわよね?』
『そ、そうですよね』
まさか、胸の膨らみどころか股間の狭い穴に至るまで完璧に河合朱璃に変装した怪盗NARIKIRIが、秘部からあれほどのスプレー容器を複数本も吐き出したなどと言えるはずもなく、雅紀は赤面する程の動揺を隠すので精一杯だ。
『予め、机の下に用意してた・・・?でも、一体なんの為に?』
『理奈さん。怪盗、外に出るみたいですよ!じゅ、準備しないと!』
話題を変えるのに良いきっかけだと、雅紀は朱璃の動向を忙しなく伝える。
『慌てないで。出て来る所を待ち構えって、管理員室の側では何も出来ないわ』
再び双眼鏡を覗くと、ちょうど河合朱璃が扉を開けて係員室を出ようとしていた。出入り口が向こう側にある為、部屋を出た朱璃の姿は二人の位置から見えない。だが、出て来る通路は一つだけとあって、待っていれば必ず現れる。
『ひとまず、場所を変えないと・・・あれっ?』
扉が締まって間もなく、予測通り一人の女性が現れた。だが、それは河合朱璃とは全くの別人で、企業ロゴの入ったピンクの超ハイレグレースクイーンスーツにシャイニーベージュの格好をした、10代と思しき童顔巨乳スタイルを誇る美少女だった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


58PON :2022/05/21(土) 22:28:52 ID:mIrvj6aI
怪盗NARIKIRI(56)

『先生、何をチェックしているんです?』
『うん?スカイタワーの関係者たちを調べているのさ』
開化小太郎探偵が操作するタブレットには、若い女性の名前と顔写真がズラリと並んでいた。
『関係者、って・・・みんなお店の女の子たちじゃないですか』
『当然だろう。スカイタワーに行くというのに、他に何を調べる必要があると思うんだい?』
『いや、調べることあるでしょ。いくらでも・・・』
横から手を伸ばして次々にフリックしても、出て来るのは女性店員のデータばかりだ。人気の高い女性ほど画像サイズは大きく、しかもどうやって調べたのか本名、サイズ、誕生日など個人情報まで入っている。
『集める情報が偏りすぎてるわ・・・れいあ、本名は大石鈴愛。19歳。上から82-59-86のFカップ・・・って、こんなの犯罪紛い・・・』
『れいあちゃんに注目するとは、理奈君も見る目があるじゃないか。そのバニーガール店でナンバー1の娘だぞ。どのお店も、ナンバー3までは網羅してあるのさ』
頭を抱えて呆れる理奈をよそに、小太郎は自慢げに各店の人気女性店員を見せて来た。
『当然だが、彼女らが本日ご出勤なのも調査済だ』
『こ・・・んの、スケベ探偵は・・・』
『うん?どうしたね、理奈君?』
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59PON :2022/06/26(日) 14:38:36 ID:Sj5/1V/6
怪盗NARIKIRI(57)

『ねぇ、雅紀君!その辺りに、何か証拠は残ってない?』
『それらしき物は、どこにも・・・』
わざわざ階段を選んで下へ降りるバニーガールの桃内椎菜が人気店員の一人と把握していた理奈は、すぐさま尾行を開始した。だが、二人の先を歩くのは椎菜ではなくハイレグレオタードにシャイニーベージュ姿の美少女、堀井花南だった。ハイレグや乳房を頻りに弄る仕草こそ桃内椎菜の行為と変わらないが、外見はあまりに違い過ぎている。ここに至るまでの間も、怪盗NARIKIRIはテラス、植え込みのある一角など、少しでも隠れられる場所を見付けては顔もスタイルも全く異なった女性に次々と姿を変えてしまうとあって、足取りを辿るのに難儀させられた。
『あんな一瞬で別人に化けるばかりか手掛かりすら残さないなんて、怪盗NARIKIRIの変装は一体どういう仕組みなのよ・・・あっ!』
コソコソと様子を窺っていた理奈が、声を上げてしまいそうになったのを慌てて手で押さえながら身を隠す。
『どうしました?』
『怪盗NARIKIRIが変装を脱ごうとしてるの。あのボブカットの髪、ウィッグだったわ。スキンヘッドの顔を撫でながら首に手を掛けてマスクを捲ってた』
『それで?』
『それで・・・って何よ?』
『レオタードの女性になったばかりで、また違う誰かに化けたってことですよね?もしくは、とうとう正体を現していたとか・・・決定的瞬間だったかも』
『あ・・・そ、そんな顔まで見られる訳ないじゃない!尾行がバレないように隠れるのが先決なんだから』
弁解しようと身振り手振りを入れてアピールすればするほど、理奈の乳房がプルプルと弾む。今にも零れるのではと幾度も思わされている雅紀は、何とか冷静を取り繕おうと試みる。
『それはそうですが。まぁ、正体を明かすなんて怪盗NARIKIRIにとって暴挙に近いですから、違う顔に変装しちゃったでしょうね』
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60PON :2022/06/26(日) 14:39:40 ID:Sj5/1V/6
怪盗NARIKIRI(58)

『この缶どうしよう・・・雅紀君、とりあえずバッグに入れといてくれる?』
『うぁ・・・あ、はい』
日南咲月のワレ目に挿入してあったはずのスプレーを手にするどころか、持ち運ぶのには抵抗がある。しかし、これが重要な手掛かりと思っている理奈の指示を断ることは出来ない。
『なんで受け取ってくれないの?』
『い、いえ・・・指紋は少ないほうが良いですし』
もっともらしい理由に、理奈もそれ以上は問い詰めることなくバッグに入れる。理奈の手に余るほどの極太サイズのスプレーを、どうやって河合朱璃、高木萌南、大石鈴愛といった美女らの股間に刻まれた狭い秘部に咥えてあったのか、もはや手品を見せられているような気分に陥る雅紀だ。
『雅紀君、アイツってば今度は下のフロアに移動しようとしてる!』
理奈が指し示す先には、エスカレーターにシャイニーベージュ美脚を伸ばすストレートロングの黒髪の美女、森川里琴の姿がある。外見こそ、スレンダー体型にピッチリ貼り付くハイレグ競泳水着を着こなすコスプレ店員であり、この姿だけで怪盗NARIKIRIの変装だと断言するのは乱暴だ。
『ちゃんと根拠あるんですよね?』
『彼女が働くコスプレ店でのナンバー2よ。先生がチェック入れてたわ』
吹き抜けになったフロアを回り込んで、下りのエスカレーターへ急ぐ。そんな二人を嘲笑うように、里琴は首元までを覆うファスナーを下げてこれまでよりサイズダウンした胸の谷間を眺めつつ、股間の曲線を摩っている。一見するとハイレグがギッチリと喰い込み、シャイニーベージュのシームラインが浮かんで見えるが、ワレ目の位置だけは尖った異質な膨らみが現れて見えた。
『ククッ・・・』
そんな卑しい笑みを自分の身体に向ける里琴は、雅紀には勘付かれているその極太異物の存在を印象付けるように、ハイレグを浮かせた拍子にボッコリと膨らみを大きくさせて水着にすら鮮明に透けるようにしていた。
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61PON :2022/06/26(日) 14:40:27 ID:Sj5/1V/6
怪盗NARIKIRI(59)

エスカレーターを早足で降り、ハイレグバニースーツの喰い込みを直しながら歩く森岡知穂の後ろ姿を捉えた二人だったが、相手は既に階段へ向かう入口を曲がっていた。
『今、ウィッグごとマスクを脱いだわよね?』
『えぇ。ハッキリと見えました』
『チラッと見た感じだと、あの女性も私たちが聞き取りしたバニーガールの中の一人だったと思うんだけど・・・』
人がまばらなのを良いことに、怪盗NARIKIRIはマスクエッジを掴んで首から上へとガバッと捲り上げていた。中から現れた美貌の正体までは判別出来なかったが、流れ落ちる黒髪は確実に怪盗の正体とは正反対であるはずの女性の姿であった。
『しかも、バニースーツまで脱ごうとしてなかった?』
『・・・いえ、あんなに怪盗の変装マスクがグニャグニャに歪んで脱げる方に目を奪われてて、そっちまでは・・・』
マスクを捲るのと同時に、ベアトップの胸元を引き下げてノーブラ美巨乳を露わにした知穂の奇行は、雅紀もしっかり見ていた。しかし、それを認めれば同じくベアトップバニースーツを着る理奈の胸元も気にしていたのを咎められるかも?という後ろめたさもあって、それとなしにシラを切った。
『ふぅ・・・上に行ったり下へ降りたり、良い運動させられてるわ』
怪盗が変装した人物情報を、理奈はマメに小太郎へメッセージを送りつけながら追尾を続ける。
しかし、怪盗NARIKIRIが姿を消した場所に辿り着いた所で、既に彼の気配など全くない。だが、置かれた大型観葉植物の鉢をチェックしてみれば、壁との隙間には森岡知穂を模るマスク、ミディアムボブのウィッグ、シャイニーベージュストッキング、黒いハイレグバニースーツ、銀色のスプレー容器が隠されていた。
『コレって、怪盗NARIKIRIの変装道具そのものじゃない・・・』
『後で、回収するつもりで隠したんでしょうか?』
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62PON :2022/06/26(日) 14:41:21 ID:Sj5/1V/6
怪盗NARIKIRI(60)

ハイレグレオタードの上から自らの美巨乳スタイルを誇示するように弄っていた雨宮望愛は、理奈たちの視界から姿を晦ませる寸前に脱皮行為の一部を見せ付けた。
それを追う理奈たちが同じ場所へ着いた時には、無機質なマスクと化した望愛が二人を嘲笑うように迎えた。
『スカイタワーの従業員に化けるだけでも許せないっていうのに、雅紀君の学校関係者にまで毒牙を広げていたなんて、もう限界寸前よ』
『理奈さん、あまり興奮せずに・・・』
『これが怒らずにいられますか、っての!雅紀君だって悔しいでしょ?もし、私の身の回りの誰かがあんな変態野郎に変装されるかと思ったら・・・』
『それはもう、理奈さんの言っていることはごもっともですけど、少し落ち着かないと』
『だいたい、先生も先生なのよ!私たちが苦労して尾行しているっていうのに』
怒り心頭に達してしまった理奈を、雅紀も止める事が出来ない。
しかし、怪盗NARIKIRIは依然として楽々と顔もスタイルも異なる美女へと姿を変えては逃げ果す。今も、ハイレグボンテージを着たナンバー1店員の堀場流華がワレ目の異物を弄りつつマスクを捲って、下に隠した童顔美貌と美巨乳を零れさせようとする所だ。
『もう、僕のバッグもパンパンになって来ましたよ。スプレーの中身は空とはいえ、嵩張り過ぎて』
カバンの中では空き缶同士がぶつかり合う音を防ぐかのようにして、怪盗が脱ぎ去ったマスクが挟まっている。先程回収した雨宮望愛マスクを探すのも面倒な位なのに、その後もバニーガールの川橋衣奈、奥菜咲月、保原美織、雨竜紅紗、高木萌南と、年齢もスタイルも全く異なる女性たちの抜け殻、ウィッグに、ハイレグ着衣までが詰め込まれていた。
『ふぅ・・・もう、鷹羽さんの変装を脱ごうとしてますね。一つ上のフロアに移動しただけだっていうのに』
『それで、次はどんな人気店員に変装するのかしら。それとも、雅紀君の知ってる人?』
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63PON :2022/06/26(日) 14:42:55 ID:Sj5/1V/6
怪盗NARIKIRI(61)

『ククククク・・・』
怪盗NARIKIRIは、手に握った浜野芽梨マスクをグニュグニュと弄って引き伸ばす。これほど無機質に萎んでしまったマスクも、ひとたび顔に被ってしまえば目の前で卑しく笑う川根知波のように本物の芽梨そっくりに変装出来る・・・二人は、それが信じられない思いで居た。
『怪盗NARIKIRI・・・』
胸が零れそうだと嘲笑われても、苦しそう肩で息をするだけの理奈。だが、いつまでも川根知波の姿で居るのは我慢ならないとばかりに手を伸ばし、掴みかかろうと試みた。
『その忌々しい変装自慢も大概に・・・っ』
『ククッ、理奈さんも完璧に川根知波だって認めてくれてるんだね』
ニヤついた笑みを浮かべる怪盗は、容易く理奈の手を躱す。
『痛っ!』
『あれっ、理奈さんてばハイレグ水着がギチギチに喰い込む股間に狙いを定めてたんですか?すっかり、川根知波マスクとウィッグを脱がされるのかと思ってたから、油断しちゃいましたよ。ククッ♪』
前髪の生え際に手を潜らせて、マスクをグイッと引き伸ばしてみせる怪盗。顔パーツの穴から次なる美貌の目を覗かせて笑う知波の股間に理奈の顔が埋まった格好だが、ワレ目に触れるはずの鼻には銀色スプレーの噴射口がぶつかって、小さな痛みをもたらせていた。
『雅紀君、何をボーッとしているの!』
スキニーベージュの重ね穿きで彩った知波の太腿に圧迫させられても、理奈は懸命にフゴフゴと籠った声で指示を出す。
『雅紀君ってば、か弱い川根知波のことを羽交い締めにでもしようっていうの?今なら他人の目も無いけど、私が悲鳴を上げたら君の方がヤバくなるんじゃない?』
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5 雑談スレッド (Res:383)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

377PON :2021/01/01(金) 00:53:45 ID:m3GLM9BY
皆様、明けましておめでとうございます。

不定期な乱筆乱文ではありますが、引き続きお付き合い頂けましたら幸いですm(__)m


378PON :2021/01/11(月) 01:30:12 ID:7UdwrT/g
変装目撃証言スレに、興奮度の高いマスク変装情報を複数お寄せ頂いております(^^♪
ご提供くださる皆様に感謝!
もっともっと、皮モノネタ増えないかな~(#^.^#)


まだ見て居られない方は、是非ともご覧くださいませ!m(__)m


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381名無しマスク :2021/12/31(金) 00:43:22 ID:/zDfjpoI
突然の質問で申し訳ありません。このスレッドの>>45でよんよん様がアップされていたゲームに関してですが、現在では入手する方法はないということでしょうか?何かご存知の方がいらっしゃれば教えて頂けると幸いです。


382よんよん :2022/01/14(金) 19:12:19 ID:???
久々に訪れました。お久しぶりです。(たまに見させて頂いてます)

>>381
残念ながら、すでにデータは持ってないので
持っている人から譲ってもらうしかないですね。
ちなみにゲームデータの再配布は制限してないです。好きにしてもらってOKです。


383名無しマスク :2022/01/25(火) 00:17:42 ID:ebFENfIE
>>382
やはりそうなんですね。よんよん様ご本人に教えていただきありがとうございました。


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6 華やぐ会場の裏では (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

30PON :2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31PON :2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32PON :2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。


33PON :2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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7 【番外編】怪盗の年末 (Res:49)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1PON :2019/02/01(金) 23:12:16 ID:Y4fk2gfg


『そっか、もう今年もこんな時期になったか』
テラス席に座って携帯画面を眺めていると、興味をそそられる記事があった。
『さーて、今回はどんな選出になったのかな・・・と』
記事文を読み進める最中、強く吹いた風がストレートロングの黒髪を舞わせ、フレアミニのスカートまではためかせようとした。裾の上に手を当ててガードをするが、ナチュラルベージュのストッキングに包まれた太腿が椅子の下でチラチラと覗ける。それどころか、シームラインを浮かべるほどキツく穿いたオフホワイトのハイレグビキニまでチラついた。
『ったく、俺みたいにスケベな風だぜ・・・見せパン代わりの水着とストッキングを重ね穿きしてあるし、いくら吹き付けても構わないがな。ただ、大事な所だけは押さえておかないと、私が極太バイブをアソコに咥えて、お尻には極太催眠スプレーを咥えて平然とするような変態呼ばわりされちまうんだよな。クククッ』
性別の区別がつかないような口調で話すが、服を押し上げる胸の曲線にストッキングの映える美脚を誇るボディライン、呟く声色も女性そのものだ。
『それも、伊藤萌花なんてダンスユニットアイドルとあれば、一斉に変態アイドル呼ばわりだよ?こんなモノを咥え込んだまま激しいダンスをしながら、品定めしたヤツを眠らせて芸能人コレクションを増やそうって言うんだから。今だって・・・』
テーブルに置いた携帯画面を見ながら、腰を浮かせて座り直す仕草をすれば、椅子にゴツッと固いモノがぶつかった音がする。微かに座る位置を変えようとズリズリと動いてみると、ゴリッゴリッと擦れる音が聞こえた。
『んふぁ・・・っ、深い所まで届いてるぜ。相変わらず、良い感度と締め付けが備わってて何よりだ。すっかり、Eカップ美乳の乳首までピンピンになっちまったな』
Vネックのニットセーター越しに、さりげなく突起をコリコリと摘む。中に着けた生地の薄いビキニトップスには小さな膨らみがクッキリと浮かんで、咥え込んだ異物の滑りも良くなり始めるのだが、身体の反応とは裏腹に視線はニュース記事に向いていた。
『なるほど、この顔ぶれなら既製のコレクションもリニューアルできるな。あいにく、伊藤萌花のリニューアルは難しいが、上から83-58-80のスリーサイズにEカップ巨乳は変わりないようだし、焦ることもないだろ』
ディスプレイに次の画面を開けば、昨日アップされたばかりのインタビュー動画が流れる。そこには、ヘソ出しのダンス衣装を纏う本物の伊藤萌花がにこやかに対応する姿が映っていた。
『すっかり、21歳の女の色香を醸し出しちゃって。こんな美人でスタイル抜群だから、私に変装されちゃうんだからね。今日の約束だって、グループメンバーとのお出掛けなのに、見破られることなくまんまと・・・』
『萌花、なんか楽しそう。何見てるの?』
横から声が掛かると拍子に、画面を閉じる。服の上から添えていた股間の膨らみと、乳首の突起からも何食わぬ顔で手を離した。
『ちょっとね~・・・面白い動画があったんだ♪』
『動画?なになに~?』
すると、萌花はそれまでとは全く無関係な動物の動画を見せる。
そちらに注目する相手を横目に見ながら、萌花は再びスカートの上に手を添えて、ワレ目と尻の狭い穴からひり出てる異物を押し込める。そして、ズップリと膣奥まで極太バイブを突き上げたところで、スイッチを微動させるのだった。
『(ひとまず、今日の一人目のターゲットは、林田まひる・・・お前に決めてるからな。せいぜい、俺様とオフを楽しむと良いさ。俺様が、その可愛い童顔もBカップスレンダースタイルも手に入れた直後だけは、トイレにでも眠っていてもらうことになるがな)ククククク・・・』
まひるの耳には聞こえないほどの小さなバイブの振動を受け、萌花のハイレグビキニには極太スプレーの容器だけが粘液と共に浮かび出る。
そして、その膨らみをフレアミニスカートの中に隠したまま、席を立って移動を始めるのだった。

43PON :2019/02/01(金) 23:36:29 ID:Y4fk2gfg
43

『全ての衣装チェンジとお色直し完了・・・と。こういうセクシードレスを着るだけで、涼華のDカップ巨乳はFカップほどの迫力になるってね』
ネイビーカラーのベアトップミニドレスでノーブラの美巨乳を覆えば、美しいデコルテもさることながら、下から横から寄せ上げられた胸がユサッと服に乗り掛かるようにボリュームアップされ、さらなる涼華の魅力が発揮させる。そして、太腿丈の裾から伸びるダルスキンのストッキング美脚もまた艶かしさがあった。
『当然、バイブリモコンの隠し場所は、ココに・・・こんな立派な谷間を利用しないなんて勿体無いよね♪今度はステージに立たないから、もっと強く・・・くふぅ、っ・・・そうそう、これくらい暴れてもらわないと・・・っ、涼華のカラダをもっと貪りたいんだから』
スイッチを操作してから、胸元を浮かせて立派な谷間に挟み込む。乳首の突起からも、早々に身体が快感を帯びていると判り、指でその突起を弾いては摘まんで快楽を煽った。
『こうして、軽くジャンプすれば・・・んっ、んっ、んんっ!オッパイがもっと零れちゃいそう♪アソコのバイブもズリズリ動いて、この上ない快感だね』
弾む衝撃でベアトップは下にズレて、眺められる面積の広がった乳房が大きくバウンドする。そして、ワレ目のバイブも同様に着地した衝撃で膣襞に擦れ、背を曲げて胸を挟みながら股間を押さえる苦悶の姿勢を取るのだが、その場で跳ねる動きを止めることはない。
『く・・・ふぁ・・・っ、超人気若手女優のこんな恥ずかしい姿、写真週刊誌に撮られないようにしてよ?まだまだ、芸能界で活躍したいんだから・・・ククッ、当然だ。俺様だって、このカラダの成長を見守りながら、涼華に変装する楽しみを失いたくないからな』
内股になった脚で座り込みそうになるのを、姿見に手を付いて踏ん張りながら、自分に向かって話し掛ける涼華。
『それくらいなら、いくらでもどうぞ♪むしろ、広瀬涼華のDカップ巨乳やアソコの感度を堪能してもらって、人知れず痴態を晒してくれるのを楽しみにしてるから☆カラダの成長もちゃんと見届けて、飽きるくらい私に変装してよね』
ニヤリと笑って、胸をグニュグニュと揉みしだきつつ、空いた手を使って股間に浮かび出た膨らみを繰り返し摩る。レモンイエローのハイレグビキニとダルスキンが擦れ合う感触に酔い痴れるうちに、ビキニを押し上げる異物の先端は消え、布地には濡れ染みと深い縦皺が残るのみとなった。

『これくらいハミ出していれば、さすがに未成年女優相手でも視線は集まる・・・か』
跳ねるような足取りで歩を進める涼華は、周囲の視線など気にもしない素振りで自分の胸が弾む様を眺めて満悦していた。
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44PON :2019/02/01(金) 23:37:07 ID:Y4fk2gfg
44

ステージでは、後半の部に向けてセットや音響照明の確認作業が進んでいる。涼華が小まめに移動する客席側でも、照明が明滅しているうちに、スタッフの誰もが涼華がどこに座っているか見失っていた。
『さて・・・と。そろそろ、お目覚め頂くとしようか』
レモンイエローのビキニを覗かせたまま腕組みをする涼華は、おもむろに携帯を取り出して数回コールを鳴らす。そして、相手が出るのを待たずに通話を切ると、横柄にダルスキンの光沢を帯びた脚を上げて、柔らかな胸を抱え上げるように腕組みをした。
『これだけ照明を暗くしてくれるなら、俺様のやりたい放題って訳だ。Fカップ巨乳程に寄せ上げた立派な美巨乳をポロリすることだってな。ククククク・・・』
ベアトップドレスをスルリと下げて、貼り物など一切ない乳房を露出させれば、胸はプルンと気持ち良さげに震えながらリモコンを離す。一方で、脚を上げてずり上がったドレスの裾は、バイブの膨らみを覗かせるハイレグビキニを露わにしていて、もはや腰に巻かれただけのドレスは着ている意味もないとばかりにスルスルと脱ぎ下ろす。
『上半身裸でDカップ巨乳を露出させて、ハイレグビキニにダルスキンを喰い込ませながらバイブを出し入れしている広瀬涼華が居るってこと、誰にも知られないのがちょっと残念かもね。くふぁ・・・っ、んんっ!んっ・・・もう、ずっと掻き回され続けてたから、すぐにでもイキそう・・・っ!』
楽しげに囁く涼華は、胸を愛撫しながら股間のモノを何度も出し入れして快感を貪る。だが、ジュプッジュプッとワレ目から鳴る卑猥な音も小さな喘ぎ声も、全て音楽が消していた。

『おっ、意外に早いお戻りだな。さしずめ、目が覚めたらリハが始まっている時間で、直穿きしたストッキングを脱ぐ暇もない程に急いでステージに戻った、ってトコロか。自分が重ね穿きを喰い込ませてるとも気付かないで、モジモジ股間を気にしてるのが可愛いね~』
涼華の慌てぶりを眺める怪盗は、下半身に喰い込む着衣を全て下ろし、裸のまま手に滴る粘液を舐め取っていた。
『おっと、そんな暢気なこと言っている場合じゃなかったな。ホールの中に広瀬涼華が二人も居るとバレたら、大騒ぎになっちまう』
上体を下げて身を屈めた怪盗は、背中の柔肌に出来た裂け目を開いて脱皮行為に及ぶ。
『一着脱皮するだけで混乱が避けられるなんて、つくづく便利なカラダしてるよね。しかも、現れるのは巨乳芸能人ばっかり・・・♪』
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45PON :2019/02/01(金) 23:37:41 ID:Y4fk2gfg
45

乳房を露わにしていた橋本範奈は、ベアトップのハイレグをクイッと引き上げた。ハーフカップなったワンピース水着は、範奈の巨乳ぶりを著しく強調させている。
『クスッ・・・オッパイは隠せたけど、そのぶん余計に喰い込んじゃいました♪この湿り気は、私の前に着ていた先輩女優さんたちの染みなんでしょうかね?』
股間の切れ込みに指を這わせて中に潜らせれば、シームの喰い込む奥から愛液が染みている感触があり、その窪みに細指を突き立てると、クチュッ・・・と粘り気のある音が微かに鳴った。

『あれっ、橋本範奈・・・さん?』
『はい?・・・あっ、お疲れ様です♪』
口ヒゲを生やした男性スタッフに呼ばれ、スッと立ち上がる範奈。そして、二の腕で胸を挟んでお辞儀をすると、ハイレグがキュッと股間に喰い込んだが、美貌に貼り付く明るい笑顔に少しの曇りも無い。
『橋本さんも、見学ですか?』
『えぇ!そうなんです。そろそろ、私もお呼ばれしたいなぁ~♪って思ってるので、こんなドレス風の衣装も込みで営業活動中なんですよ☆』
右腕で胸を抱えて寄せ上げ、左手でレーススカートの裾を摘まみ上げてシャイニーベージュで彩った太腿まで見せ付ける。まだまだあどけなさのある童顔ながら、これほどセクシーな体型を際立たせる格好には大人でも目を奪われてしまう。
『その服、女優さんたちに流行ってるのかな・・・』
階段スペースに何度も現れては胸や太腿をギリギリまで露出させていた吉岡里緒、客席で男の身体に触れつつ自らの乳房も触れさせてきた有村羽澄、そして目の前の橋本範奈と、3人ともが同じデザインの服を着て、美巨乳を強調させつつ脚線美も肌色ストッキングで彩っている。偶然にしては出来すぎているカブり具合に、さすがに何かを感じずにはいられない様子だ。
『ところで、私以外にもどなたか見学に来ているんですか?』
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46PON :2019/02/01(金) 23:38:20 ID:Y4fk2gfg
46

ステージの照明と反対に、客席の照明は落とされ、後半のリハーサルが始まる。
『これで、全部見付かったでしょうか?』
『後で、もう一度見直しておくから大丈夫で・・・』
そう言って、範奈が拾った物を受け取ったが、なんと一部のモバイルバッテリーやペンなどは範奈の胸の谷間に挟んだりベアトップの胸元に引っ掛けてあり、思わず言葉を失った。
『はいっ、どうぞ♪これも、歌合戦に呼んでもらえる為にって隠れFカップ巨乳の橋本範奈なりに考えた営業努力なので、お気にならさず☆でも、絶対に私のオッパイに触れないでくださいね?未成年のタレントにセクハラなんてしたら、後が大変ですよ~?クククッ・・』
小悪魔のような笑顔を見せる範奈は、両手を後ろに回して胸を張りながら詰め寄ってくるが、男性はドギマギして困っている。
『んもぉ・・・私なりの営業だって言ってるじゃないですか。もちろん、ハニートラップでも何でも無いですよ?リハが始まったし、早く持ち場に戻らないといけないんですよね?』
範奈の真意が全く読めないが、澄まし顔で覗き込むようにして尋ねるその表情は、次第に警戒心すら薄れさせる。そして、意を決したように谷間に挟まれた油性マジックに手を伸ばす。
『クスッ、緊張してます?』
先端を覗かせたマジックを摘まみ、ゆっくりと引き摺り出す。それだけで、形を微妙に変える範奈の乳房の迫力や柔らかさが実感できて、触れたと同じような錯覚を覚えた。
『あまり悠長にしている余裕ないのに。仕方ないですね』
範奈は自ら横を向いて脇を上げ、ベアトップに隠れていたビニールテープをスルリと抜き取る。水着が胸から浮いた瞬間、乳首の突起が見えそうになるが寸前の所で隠れていた。そして、今度は正面を向いて右胸のカップを浮かせ、乳首を巧みに隠しながら取り出した消しゴムとテープを渡す。それらには、範奈の巨乳に触れていたと分かる温もりが残っている。
『もう、隠れているモノはありませんよ。左胸のボールペンも、谷間に挟んだバッテリーも、取り易いようにはみ出ているんですから、これくらいはご自身でお願いしま~す♪』
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47PON :2019/02/01(金) 23:38:55 ID:Y4fk2gfg
47

『あっ、あっ・・・ん・・・っ。ふぅ・・・あ、またコブがぶつかって・・・』
やけに長いと思われていたバッテリーケーブルには、数本のケーブルとイヤホンコードが結ばれていた。最後までハイレグの奥に残っていたイヤホンが谷間から抜き取られるまでの間、唇を噛み締める範奈は何度も喘ぎを漏らし、腕で胸を挟みながら切なそうにビキニの上をスリスリと摩ってダルスキンと水着が擦れ合う音を立てていた。
『ふぅ・・・んんっ!・・・クスッ、これで私が集めたモノはお返ししましたよ?』
イヤホンが胸をくすぐるように谷間から抜き取られ、範奈はずり下がっていたベアトップを持ち上げて乳房を隠そうとするのだが、その仕草にあれほど悶えていた余韻は少しもない。
『どうしました?あっ、シャープペンがまだ残ってましたね♪』
何度も摩るうちに、複数の皺を浮かべるようになったハイレグビキニの上にシャイニーベージュを重ねる。そして、超ハイレグワンピースをシームラインが中心に来るように直し、切れ込みに引っ掛けていたペンを着衣の中を通すのだが、その膨らみと指の動きはわざと股間に擦り付けてワレ目に突き立てようとしているようだった。
『んっ・・・はい、お返しします♪』
喰い込みを直し、必然的にずり下がった胸元からはみ出ようとする乳房を念を押すように腕で挟みつつ両手で手渡しする。ここで漸く触れた範奈の手の温もりと、同じ温もりのペン、そして誘うように小刻みに震える乳房のボリューム感に、男性は蕩ける寸前だった。

『後で、匂いを嗅いだりするんじゃないか?スプレーのおかげで範奈のアソコも良い具合に濡れてたが、あいにく俺様が滴らせる愛液は無味無臭なんだよな』
席に座った範奈は、腕組みをして乳房を眺めつつシャイニーベージュの美脚を組んでナイロンの擦れる感触を堪能していた。
『86-59-85のFカップ巨乳タレントを間近で見られたヒゲマッチョは幸せ者だぜ。橋本範奈に変装した偽者だとも知らずに、範奈のカラダを舐めるように拝めた気分で居られるんだからな』
範奈は、ステージに向けてスルリと胸を露出させ、マスクエッジを掴んで顔を鼻の下まで捲り上げる。
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8 美沙のもとへ (Res:100)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1PON :2018/05/22(火) 20:57:31 ID:Ubu.dIVc
『うーん・・・』
美里は、駅の周辺をあてどもなく歩いていた。
『人目に付き易い場所とは言っても、どこへ行ったら良いのかしら・・・』
達也の指示に従ったまでは良かったが、その後のことは考えてはいなかった。姿を変えられてしまった達也のことを案じて、それどころではなかったのだ。
そんな折、達也からメッセージが届く。
『自分が大変な目に遭っているのに、私のことまで・・・』
メールには、“冷えないように、どこか座れるような店に入っていて”とあった。ただただ、申し訳ないと思いながらも、これ以上を心配掛けるわけにもいかず辺りを見回す。
『狙われないようにするなら、出入りの多いファーストフード辺りが良さそうね』
駅に向かうスーツ姿の若い女性、駅方向から歩いてくる制服姿の学生や私服の女性と、怪盗が好みそうな女性が多く歩いているが、彼女らをいちいち気にしていたらキリがない。むしろ、これだけ賑やかな場所ならば迂闊に奇襲を仕掛けられることもないだろうと前向きに受け止めることにした。
『ククッ、み~つけた♪』
駅の方向からこちらへ向かってくる一人の女子高生は、その童顔に不似合いな笑みをニヤリと浮かべた。
『いつの間にか追い抜いてたとはね。これなら、受信機なんて用意するまでも無かったな。くぅ・・・っ、美里さんに近付いてるせいで、段々と振動が大きくなってきちゃぅ・・・こんな所でイッて潮でも吹こうものなら、一気に目立っちゃうよ』
カーディガンとシャツ、ブレザーを押し上げる胸の膨らみに手を触れれば、乳首の突起は細かく震え、短いスカートの皺を直すフリでハニーベージュの光沢のシームに指を突き立てると、ワレ目を押し開いて震える異物が僅かだけ押し込められた。
『こんにちは、深浦美里さん。怪盗レオンさんが変装した私は、大和くんのお兄ちゃんと付き合ってる、セレスト学園の岡崎恵梨って言います♪怪しまれないようにセレストと違う制服を着てるし、アソコとDカップオッパイの中に妙な機械を仕込むような変態さんでもないので、勘違いしないでくださいね?あぁっ、ぁぁ・・・んんっ!』
カーディガンの袖を甘噛みして、快感に耐えている様子を滲ませるが、その足取りはしっかりしたものだ。そして、美里との距離が縮まり、ワレ目を押し開く異物と胸の内側で震える異物の振動がMAXになった瞬間、恵梨はカーディガンを口元に当てたまま恵梨の全てを模ったマスクをグイッと引き伸ばす。喘ぐ表情どころか、造形すら失った偽物の顔の中で怪盗は恵梨のものともつかない女性の声を漏らした。
『ククッ、ククククク・・・』
マスクの内側から漏れてくるあの耳障りな笑いが聞こえた気がして、美里はハッとなって周囲を窺うが、その声の主が追い抜いた人なのか、すれ違った人なのかを判別するのは困難だった。ただ、どうやらターゲットは達也から自分へとシフトしたようだと、全員にメールを一斉送信した。

94PON :2019/03/07(木) 22:44:53 ID:IkJlHYC.
『んっ・・・もう、どうしたら良いやら・・・』
『生理現象だからね、仕方ないわよ・・・』
ベッドに寝かされた達也は、美里のスキンスーツから身体を脱がしてもらっていた。目を瞑ったままとはいえ、発せられる声と胸が揺れる感覚、股間のモノに伝わる挿入感があるせいで違う女性の身体になっていることを思い知る。
『ただ、仕方のないこととはいえ、自分の裸を見せられるのは困るわね』
咲子も、目の遣り場に困っている。怪盗に自分のスタイルを完璧に盗まれたこともさることながら、秘部からニュルッと達也の肉棒が生え出ている姿には、何とも言えない気分になった。
『えっ、婦警さんになってるんですか?こうなることまで、怪盗の想定通りだったわけか・・・予知能力者でもあるのかな』
『河原くん、江口さんになっているのか!?絶対に目を開けてはならんぞ!』
『あ、当たり前じゃないですか!』
『岸野くん!あなたは静かにしていてくれる?』
カーテンで隔てられた中から咲子の声がステレオで聞こえ、岸野はビクッと驚く。
『どうやら、江口さんのスキンスーツにも接着液は塗られていないようですね・・・河原さん、どの辺りから塗られたか覚えていますか?』
紺のタイトスカートに白いシャツの上から白衣を羽織った鑑識の日比野瑞穂が、カッターで咲子の皮に切れ目を入れながら尋ねる。
『中川さんが始まりで、桐原さんのを着せられた所までは覚えてますが、途中で眠らされて、気付いた時には藤代さんになっていたので・・・』
『つまりは、河原さんを眠らせた後に、裏をかいてもう一度スキンスーツを着せ直した可能性もあるわけね。あっ・・・』
中からは、白いシャツの胸のボタンを外してオレンジのハイレグレオタードの胸元から零れ出されたたわわな胸の膨らみと、紺のスカートを捲った状態の下半身が現れる。捲ったスカートより下は、レオタードとナチュラルベージュを穿いてあるのだが、喰い込み激しいはずの股布は横にずらされて、穴の開いたナチュラルベージュから覗くワレ目から男根が生えていた。
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95PON :2019/03/07(木) 22:45:23 ID:IkJlHYC.
『とりあえず、ここに書いた部分を編集しておいて』
録音した内容を試聴した今村美沙は、メモ紙に削除する箇所を記して遠野彩花に渡す。
『お任せください♪』
明るく返事をする彩花を見て、美沙は羽月裕美の方をチラリと一瞥した。きっと、仲良しの春佳と会えたのが嬉しいのだろうと察した裕美は、申し訳なさそうに頭を垂れている。
『はい、終わりました♪』
『えっ、もう終わったの?』
慣れた手付きでノートパソコンを操作する彩花は、あっという間に編集を終えた。この手早さには、美沙も裕美も舌を巻いていた。
『はい。確認して頂いて良いですか?』
本当に出来ているのかと半信半疑ながら、イヤホンを耳に差して再生する。間違いなく、指示通りの編集がなされていた。
『えぇ・・・問題ないわ。意外な早業を持っているのね』
『そ、そんなこと無いです!今村警部に褒められるなんて、どうしたら良いか・・・』
喜色満面の彩花を見て、ヒヤヒヤしながら彼女の様子を気にしていた春佳と裕美も心なしか嬉しそうだ。
そこへ、扉をノックする乾いた音が響く。
『今村警部、江口と日比野です。入室してよろしいでしょうか』
外から聞こえるのは、江口咲子の声だ。それを聞いた美里も、浮かなかった表情を崩して扉を見遣る。
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96PON :2019/03/07(木) 22:45:59 ID:IkJlHYC.
『代表者の堀越さんですね。では、こちらの道路使用許可申請書と場所の見取り図を提出してください』
『ありがとうございます』
1階の受付では、紺色のベストと白いシャツ、紺色のタイトスカート、ナチュラルベージュの美脚姿の遠野彩花が来署者対応を行っていた。
『提出方法などは、ご存知ですか?』
『はい。前にも出したことありますし、今回は彼女たちにも説明する用があったので』
『そうでしたか。それならば、問題なさそうですね』
後ろに立つ女性二人と互いに一瞥しつつ、帰っていく三人の女性を見送った彩花に先輩婦警の関谷祐紀が話し掛けてくる。
『ねぇ、遠野さん。今の聞いてた?』
『それが、所々でノイズが入ってしまったので、全部は聞き取れなかったんですよね・・・』
彩花は、耳に差していた透明のコードをクイッと引っ張る。それに呼応して、シャツの胸の膨らみが小さく震えた。
『関谷さんはどうでしたか?』
『私も、ハッキリと聞こえなかったのよね』
机に手をついて前傾姿勢を取る祐紀も、耳に差したイヤホンコードを引っ張ってみせる。ボタンとボタンの隙間から覗くノーブラの乳房には、服の内側に伸びたコードがチラついて、肌色のそれが乳首の突起から痛々しく引き出される様があった。
『受信機の調整をしようにも、対応中だったので直しようがなくて・・・』
彩花は、ベストの中にスッと手を潜らせてシャツの上からノーブラの乳房の突起を摘んでグリグリとコードを弄る。二人の婦警が摩る自らの柔らかな乳房の奥には、乳首のコードと繋がる受信機の硬い感触があった。
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97PON :2019/03/07(木) 22:46:41 ID:IkJlHYC.
『99号さん、どこに行っちゃったんでしょうね?まさか、私たちを見付けられずに迷ってる・・・なんてことないですよね?』
ミニパトに乗り込もうとする婦警二人は、制服のスカートをたくし上げながらドカッとシートに座り込んだ。
『88号さんじゃあるまいし・・・もしそうだったらお説教ね』
胸が大きく弾む光景を卑しい眼差しで眺めつつ、ノーマルベージュに彩られた股を軽く開く二人は、衝撃で膨らみ出たワレ目の受信機をハイレグの上から押し戻す。
『えぇ~・・・俺・・・じゃなかった、私だってそれくらい出来ますよ!?』
『あのね・・・冗談に決まってるでしょ。だいたい、Dカップ美乳婦警の七沢由香里とFカップ巨乳女子高生の南野涼音のミスマッチに気付かないなんて、怪盗66号の仲間としては有り得ないんだから』
婦警の格好をした南野涼音が、年上の七沢由香里を冷めた口調で窘める。
『ククッ、それもそうですね』
『しっかりしてくれないと、イヤホンコードを首に巻きつけてお仕置きしちゃいますよ?』
助手席の涼音は、胸のボタンを外して赤いトップスに包まれた美巨乳を見せ付けると、そのままビキニをずらし上げて乳首からコードを伸ばしている乳房を露出させた。耳に掛かる髪をかき上げれば、左耳に差したコードは左胸の乳首に届き、右耳に差したコードは胸の横を通って股間の異物まで達していた。
『ふぅ・・・処女女子高生ともなれば、風が乳首をくすぐるだけですぐに敏感に反応しちゃうから。んっ・・・』
開けた車の窓からは穏やかな風が通り抜け、ノーブラの由香里の胸の突起もくすぐられるような感覚が伝わる。微かに快感を帯びた由香里の表情を見遣る涼音は、乳首のコードを引き摺りだして摘まみつつ、湿り気を帯び始めた股間を弄って異物をズリズリと出し入れしていた。
『リーダーってば、こんな所でオナニーですか?私まで興奮してきちゃうじゃないですかぁ・・・』
『あなたも、女子高生の涼音に負けじとDカップ美乳を好きなように弄ってみたら良いんじゃないですか?ふぅ・・・んっ、千の顔を持つとも言われる怪盗88号さんは、Dカップくらいの女子が好きだから、関谷祐紀とか七沢由香里の変装を好んで選んだんでしょ?ふぁぅ・・・っ』
悶えながら胸と股間を思うままに貪る涼音を見て、由香里もシャツに浮かび出る膨らみと小さな突起に自然と手を伸ばす。
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98PON :2019/03/07(木) 22:47:50 ID:IkJlHYC.
『なんだぁ~・・・マークしていたとは、さすがに抜け目がないですね』
『ククッ、それはもう♪こんなGカップ美人に出くわしたら、新人婦警の遠野彩花ちゃんも真面目に受付業務に就いていられなかったでしょうね。DとかEカップ好きの人には、興味も湧かなかったもしれないけど☆』
『誤解の無いように言っておきますが、別にこのサイズ以外でも興奮しますからね?』
由香里は、ワレ目に咥えた極太異物の奥で膨れ上がるモノを慰めるように胸と股間を摩る。
『でも、やっぱり勃起しちゃうのは楓子の巨乳よりもこれくらいのサイズなんですよね~?』
前傾になって垂れ下がる乳房のコードもそのままに、谷間の裂け目からプルンと若々しい乳房を零れさせる。楓子の乳首を貫いたコードは、新たに現れた乳房の突起まで繋がっていた。
『クスッ・・・ほらぁ、目の色が変わってるじゃないですか』
『ソレって、楓子と一緒に居た・・・?』
首のマスクエッジを掴んで捲り上げると、黒髪ショートボブの美女がニヤリと卑しい笑みを貼り付かせてみせる。
『“ソラ”こと、磯原礼美ですよ♪23歳美女の82センチEカップ巨乳も魅力的ですよね☆』
『な~んだ、ソラさんも怪盗99号さんの毒牙に掛かっちゃったんですか?』
助手席を見れば、セミロングの茶髪を靡かせてスキンスーツからヌーディーベージュの爪先を抜き取った美女が、ベアトップのハイレグタキシードスーツの喰い込みを直しながらニヤニヤと微笑んでいる。
『あれっ、森尾琉葉じゃないですか。私も、琉葉の変装をお披露目しようと思ってたのに、いつの間に・・・?』
ソラは、さらに首筋のマスクエッジを掴んでグイッと引き下げ、造形を歪ませた美貌を捲り上げる仕草を見せると、ニヤリと口角を吊り上げる琉葉の口元だけが覗く。
『実は、私が数日前に堀越楓子を見付けて、マジシャン仲間の美女たちをコレクションに加えてたんですよ。だから、受付に彼女が現れた時に思わずムラムラッと来ちゃって、私も・・・』
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9 【怪盗88号】 (Res:104)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1PON :2019/06/22(土) 01:51:18 ID:3yb0JB0g
【1】

『この店、だな・・・』
茶色のベンチコートにキャップを目深に被った人物が、喫茶店のオープンテラスにやって来た。すると、白いマスクに帽子を被ったスウェット姿の待ち人が手を挙げて招いているのを見付け、そちらへ歩み寄る。
『リーダー、何ですか?僕に頼み事って』
『88号さん、よく来てくれたね。まぁ、とりあえず座ってくれるかな』

・・・変装怪盗66号は、根城とするアジトなど今は設けていない。
そのため、集合を掛けない限り怪盗66号、88号、99号が揃うことはなく、金品狙いの事前準備やコレクション収集と称する変装行為に勤しむのは単独行動だ。
彼ら3人が手を組んで収集に取り掛かれば集まる数も3倍となり、もはや無数の顔を持つ程に変装数は多彩だ。だが、怪盗レオンという忌々しい同業者の存在もあって現状に満足などするはずもなく、3人は変装術を駆使しては至る場所で暗躍していた・・・

『えっ、寒いのにオープンテラスで話そうっていうんですか?』
『怪盗の内密な話なんだから、当然でしょ?』
『だからって、喫茶店の外ですか?誰にも聞かれない場所なら、他にいくらでもあるでしょうに・・・』
渋々といった様子で、ファスナーを下ろす怪盗88号。傍目には小柄な男性同士の待ち合わせにも見えたが、中には服を押し上げるボリューム感抜群の乳房が隠れていた。
『どうせ、その服の下にもハイレグとか重ね穿きして、スキンスーツだって重ね着してあるんでしょ?寒さなんか関係ないじゃない』
『だったら、リーダーもモコモコのスウェットなんて脱いでくださいよ。俺だけリーダーの目を楽しませるなんて不公平です』
『私も?今さら中川菜穂の制服姿なんて見ても面白くないわよ?』
そう言ってマスクを耳から外し、美貌を現した怪盗66号は、耳を摘んだり口の裏側に指を潜らせて中川菜穂の顔パーツを調整する。
『それを言うなら、リーダーだってグラビアタレントの保科柚紀の巨乳姿なんて見飽きてるんじゃないですか?』
ファスナーを全開にした怪盗88号は、帽子から長い髪を靡かせつつ片腕ずつ抜き取っていく。グレーのニットワンピースから伸びる太腿から下はヌーディーベージュの光沢が覆って、美脚に注目を集めそうだが、怪盗66号の視線は胸開きデザインになったワンピースから覗く谷間のボリューム感の方へ注がれていた。
『飽きてたら、こんな卑しい視線で見蕩れたりしないわよ』
『それはどうも♪これ、童貞を殺すセーターって言うんですよ?』
柚紀は、挑発するように二の腕で乳房を挟んでみせる。
『そんなの知ってるけど、もう流行は過ぎてるわ』
『こうして男の目を私のHカップ巨乳に釘付けに出来るなら、ブームなんて関係ありませんよ♪』
『それもそうね・・・それより、周り監視しておいてよ?スウェット脱いでるのを見られたらヘンに怪しまれちゃう』
菜穂は身を捩りながらスウェットから上半身を抜き取り、ズボンからもミニスカートとヌーディーベージュで彩った下半身を抜き取る。
『クスッ、セレスト学園の制服の下にハイレグを重ね着るだけじゃ満足しなかったんですか?寒いのに、胸元全開の競泳水着からGカップ巨乳を思いっきり露出させたままスウェット着たりして・・・』
柚紀も、露わになった乳房をグニュグニュと押し潰しながら脱衣する菜穂のことを、卑しい視線で眺める。
『あ~ぁ、乳首までピンピンにしちゃって♪テーブルが冷たいせいか、裏起毛がくすぐったいせいか、どっちです?』
菜穂に向けて姿勢を前屈みにする柚紀は、胸元を手で開いて乳房がユサッと弾むのを見せながら椅子に座った。膣奥に潜めた肉棒が無数の襞に擦れ、快感が脳天へ突き抜ける感覚が襲う。
『んっ・・・菜穂ちゃんが張り合うから、勃起し始めちゃった♪ちょっと痛いかも・・・』
『私だって、そんなに保科柚紀の巨乳とストッキング美脚をアピールされたら我慢できなくなりそうよ』
スウェットを鞄の中にしまう菜穂だが、その中身は女子高生が持つに相応しくない女性の姿を模ったスキンスーツやハイレグコスチューム、ストッキング、極太容器ばかりが収められていた。
『それで、お願いっていうのは?んんっ・・・ちょっと、菜穂ちゃんてば早速イタズラ?』
『柚紀さんだって、そんなにアソコのバイブを押し込めたら私のモノが勃起して痛くなっちゃうわ・・・』
菜穂と柚紀は、テーブルの下からベージュストッキング脚で互いのスカートの裾の奥にある異物の膨らみをグリグリと押し込め合う。
そんな奇行に及びながらも、二人は澄ました顔で打ち合わせを始めたのだが、可愛らしい女性店員が現れると、卑しい視線を交わして微笑んだ。
そうして二人がテラス席から消えた頃には、店内に立つ二人の若い女性店員が制服の上からノーブラの乳房とハイレグ水着に肉棒の膨らみを浮かべた股間を摩りながら、66号と88号が交わしていた会話の続きを話す姿があった。

98PON :2020/05/06(水) 00:29:19 ID:Y0SzsFQs
【98】

『意外と気付かれないよね~♪美少女芸能人の山野辺美波が、廊下を歩いているっていうのに☆しかも、美咲ちゃんと一緒にアソコに挿入した極太バイブを蠢かせて、溢れるエッチな液を廊下にトロトロ垂らしちゃって・・・クククッ』
倒錯した淫らな姿を制服の下に隠し、平然とした佇まいで歩く石川美咲と山野辺美波。そんな彼女らとすれ違う生徒や教員たちは、二人に対して何の異変も感じることなく通り過ぎた。そして、周りに気配が無くなった所で二人のスカートの奥からは鈍い振動音が聞こえ始める。
『ヤバぁ・・・バイブのせいで、お尻に挿入していたスプレーまでひり出て来ちゃった・・・んっ、美咲ちゃんも美波と同じモノを咥えているのに普段通りに歩けて尊敬しちゃうよ。まさに女優顔負け♪ねぇ、んんっ・・・すぐにイッちゃいそうなほど極太バイブがもたらす快感、どうやって我慢してるの?』
内股になって、滴る粘液をストッキングで引き締まった膝や太腿に付着させる美波は、股間を心配そうに眺めてはニットパンツに膨らみ出た異物をグチュグチュと卑猥な音を立てて押し込める。
『ふぅ・・・小さな突起が襞に擦れて、さらに濡れちゃう・・・っ』
唇を甘噛みし、苦悶の表情を浮かべる美波のことを振り返る美咲もまた、股間のモノをグリグリと弄ってワレ目から粘液が滴るよう促す。だが、快感を貪ってキャメルベージュや床に粘液を垂らす美咲の表情は苛立ちが滲んでいた。
『あれっ、美咲ちゃんてばまた私を騙すつもり?それとも、美波がバイブで犯されて悶える姿に見蕩れてうっかり通り過ぎちゃってた?ククッ・・・』
喘ぎながら後ろを付いてきた美波は、粘液に塗れた手で扉のノブを握っていた。清純さなど微塵も無い嘲笑を浮かべる美波が立ち止まっている扉の前こそ水泳部員の更衣室であり、すっかり気を逸らされていた美咲がハッとなった時には、美波はマスクをグニュッと歪めて乳房も露出させる所だった。だが、乳房が見えてしまう前に美波は扉を開けて中へと忍び込む。
『ったく、俺としたことが・・・まぁ、それでも悪いことばかりじゃないがな。挑発されたら、やり返せば良いことだ』
苦虫を噛み潰すように呟いた声は外見とは性別すら異なるものであり、美咲もまたその美貌を刻み込んだマスクを引き伸ばしながら粘液でヌメるドアノブを何の労もなく握った。そして、素早く忍び込むなり、乳房を露出させたまま首の後ろに手を回し、背中から腰にまで広がった裂け目から柔肌を持つ女体を抜き取った。
『本物の美咲、やっぱりここだったのね』
背中を向け、ロッカーの前でしゃがんでいる制服姿の生徒。山野辺美波とは声が違っていて、髪型もボブの髪型から茶髪ロングヘアに変化していることから、声だけ変えている訳ではないと判る。開かれた扉の中を見れば、美咲の顔に掛かるように美波のモノとすぐに判別出来る抜け殻が吊るされていた。
『これで、もう美咲とか私みたいな美巨乳芸能人の偽者と鬼ごっこするのも終わり・・・』
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99PON :2020/05/06(水) 00:30:21 ID:Y0SzsFQs
【99】

『な~んだ・・・森崎七菜の美乳を使って、もっと挑発しようと思ってたのに。こうして、レザーの超ハイレグレオタードをギチギチに喰い込ませて、お尻もTバックになるくらいまでしてさ・・・』
全てを察した七菜は、諦めたような表情で露出させた美乳をレオタードの中に隠し、股間の喰い込みを名残惜しそうに摩ってみせる。シームラインをなぞる指の動きに合わせて、クロッチには秘部の位置を覗わせる縦皺が浮かび始めていた。
『どこで気付いたんです?』
七菜の口から、男の声が発せられる。乳房と股間を撫で回して挑発していた美桜の表情が、一段と不敵なニヤけた笑みになり、七菜を誘惑するような仕草で接近する。
『気付くも何も、そっちからヒントをくれたんじゃないか。初めこそ、怪盗レオンか、新手の同業者の登場かと思ったけどさ』
乳房を弾ませて七菜の顔を覗き込む岩田美桜からも男の声が出る。その声を聞いて、七菜マスクを被った男にも美桜と同じような卑しい表情が貼り付いた。互いが、自分の正体を認め合ったという証明だ。
『これで、私たちがアソコに挿入しておいたコイツも出番は必要無くなったってわけだ。極太スプレーで快感を堪能するつもりなら別だけど・・・ね♪』
今の顔に似合う声に戻った美桜もスカートを捲って、ワレ目の形状に合わせて窪んだハイレグビキニの上から指をグリュッと潜らせる。すると、ヌーディーベージュとビキニに染み渡った愛液が指をヌメらせ、水着には異物の先端が浮かび出た。
『あーぁ、七菜の変装でも色々と楽しむ予定、脆くも崩れたなぁ~・・・ハイレグの下には普段以上の重ね穿きで喰い込ませて、楽しみにしてたんですよ?』
七菜もあるべき声に戻し、クロッチを横にずらして見せる。見た目では判別できないが、シャイニーベージュの下に何着も穿いたハイレグ水着や肌色のナイロンが七菜の股間をキツく締め上げて、ワレ目部分には容器の先端を思わせる異質な膨らみが微かにあった。
『俺の好みを知って、さんざん七菜と同じDカップの女にばかり変装してくるんだもんな。それで、そんなハイレグと美脚まで使って挑発されてたら、この先どれだけ我慢出来たか不安だったよ』
腕組みをして、Eカップ美巨乳を抱え上げる美桜。警戒を解いた七菜は、美桜が見せる垂涎の光景に対して遠慮なく熱い視線を注ぐ。
『88号さんだって、僕の好みに合わせた変装で挑発してきたじゃないですか。今後狙う芸能人、岩田美桜、山野辺美波、福良遥あたりにしましょうって算段をつけたのに・・・抜け駆けなんてズルいですよ』
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100PON :2020/05/06(水) 00:31:02 ID:Y0SzsFQs
【100】

『美咲ちゃん、起きた?』
『どうしたの、こんな所で眠ったりして』
『・・・ん?あれ、私ってばどうしてこんな所で?』
目を覚ました石川美咲の顔を両膝をついて覗き込むのは、ハイレグ競泳水着を喰い込ませる部員の宮原初音と森野蓮華だ。
『それを、私たちが聞いてるんだけどね』
『私たちは休憩だけど、泳ぐなら行って来れば?』
『うん・・・そうする』
首を傾げながら、美咲はペタペタと足音を鳴らして更衣室を出る。
『案外、気付かれないものだよな。私たち二人共、乳首の突起を水着に浮かばせてスキニーベージュの上にハイレグを喰い込ませてたっていうのに』
水着がピッチリと貼り付いた股間の曲線を摩りつつ、立派な胸の谷間を眺める初音。その美巨乳の突起には、美咲に浴びせた液体がジワッと染み出ていた。
『初音ってば、そんなことしてる暇は無いよ?きっと、本物の私たちを見つけた美咲がすぐに戻って来るんだから』
森野蓮華は、水着を脱ぐことなく背中の裂け目から身体を抜き取っていく。すると、制服を着た奈良真綾が美乳を零れさせるまま姿を見せた。
『わかってるって♪漸く手に入れた皮の着心地と感覚を試したいもんね☆99号さんだって、真綾の81センチDカップ美乳の感覚、味わいたいでしょ?』
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101PON :2020/05/06(水) 00:31:43 ID:Y0SzsFQs
【おまけ1】

部活を終えた生徒たちが、門を通って下校していく。
お嬢様学校とあってか、多くの生徒たちが警備員室や校門で立つ係員に向かって礼儀正しく挨拶して行った。警備員とは言うが、男性に交じって制服に身を包んだ若い女性アルバイトも居るのは、これもまたお嬢様女子高という特殊な校風であるが故であり、その全員が隣りの大学に通う学生であった。
『警備員さん、いつもありがとうございます♪』
『お疲れさまで~す。頑張ってください☆』
赤いキャリーバッグを引いている生徒と、その学友と思しき大きなバッグを抱える生徒が明るい声、表情で礼をする。
『制服のボタン、外れてますよ?気を付けてくださいね』
警備員バイトの学生は、制服を大きく押し上げる自分の胸に白手袋を着けた手でふにゅっと触れつつそう伝える。
『あっ、ホントだ~・・・すみません☆』
生徒のシャツからはノーブラの美巨乳の膨らみが覗いており、舌をペロッと出しておどけて見せながらボタンを留めた。
『式町穂波さん、気を付けてくださいよぉ~?ただでさえ、86センチのGカップなんて目立つ巨乳を弾ませてるんですから』
隣の生徒が、コホンと咳払いをして窘める。
『そういう桐生紫野さんだって、ずっと膝や足首にストッキングの皺が浮いてて、せっかくの美脚が台無しですよ?81センチのDカップだし胸のボタンは外れないだろうって、油断してたんじゃないですかぁ~?』
『ちょっとぉ、風紀委員に見付かったらヤバいんだから早く教えてよぉ!』
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102PON :2020/05/06(水) 00:32:16 ID:Y0SzsFQs
【おまけ2】

重要資料室の前で足を止めた野村亜季菜は、ネックストラップの紐を手繰り、胸元から引き摺り出したパスケースをスッと翳した。
『ふぅ・・・鳴沢弥生の変装でキャリーバッグを引いてた男に性欲丸出しの眼で見つめられたら、簡単に忘れる訳が無いわよね』
結んでいた長い黒髪を解き、胸元から覗く谷間にパスケースを挟んで室内を進む。弾む美巨乳に差し込んだパスケースが谷間に潜って埋もれて乳房の向こうに垂れ下がった頃には、警備員の制服を着た女性の前に立っていた。しかし、彼女は同じ制服どころか自分と同じ顔、スタイル、声を操る相手を前にしても目を覚ます気配がない。
『88号さんと遭遇しないで良かったわね?上から90-58-87でGカップ巨乳女子大生の野村亜季菜さん?』
両膝を付いて、スカートの中から黒いレザーの超ハイレグレオタードの激しい喰い込みが露わになるほど脚を開く亜季菜は、たわわな美巨乳の谷間を見せ付けるように顔を覗き込む。
『あんなスケベな眼で品定めされたら、男性恐怖症になったかも。良いタイミングで私が入れ替わったことに感謝してよね?ククッ』
卑しい表情を浮かべる亜季菜は、誘うように弾む巨乳と美脚スタイルを見せ付けながら制服を脱ぐが、微かな気配を察すると胸の突起を摘んだまま動きを止めた。
『・・・覗き見なんて悪い趣味だな』
亜季菜の口から突如男の声が発せられると、背後から影が伸びて来た。
振り返れば、制服姿の競泳部員、宮原初音が笑っている。亜季菜に張り合うように、ハイレグ競泳水着から零れさせた美巨乳を腕組みで寄せ上げる姿からして、偽者なのは明らかだ。
『野村亜季菜と怪盗66号のレズ行為が見られるかと思ったら、声を掛けるのも躊躇しちゃいましたよ♪』
頭から爪先まで完璧に野村亜季菜に変装した66号は、呆れたように溜め息をつくと、レオタードから零れたまま自在に揺れる乳房やハイレグの埋もれる股間、美脚を亜季菜の顔や身体に執拗にぶつけながら手脚を結んでいたストッキングを解いてやる。
『それで、様子はどうだったの?』
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10 翻弄される男 (Res:59)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1PON :2019/04/08(月) 23:23:57 ID:Ge3kNQtE
『ふぅ・・・』
仕事を終えて帰宅したスーツ姿の男性。居間の扉を開けると、そこにはテレビを見ている女性の姿があった。
『お帰りなさ~い。祥太おにぃサマ♪』
ソファーから勢い良く立ち上がった美少女は、制服の短いスカートとミディアムボブの黒髪をふわりと舞わせながらクルリと向き直る。
『古都・・・何で居るんだ?』
『ひどいなぁ~、何で居るんだ?は無いでしょ?せっかく、可愛い妹が会いに来てあげたのに』
白いシャツにチェックのミニスカート、紺色のソックスというセレスト学園の制服姿の妹は、スカートの中の喰い込みを直しながらシャイニーベージュで彩った太腿を軽く払うと、近付いて上目遣いで祥太の顔を覗き込んだ。
『用が無いと遊びに来ちゃダメなの?祥太おにぃサマってば、隙あらば彼女さんとエッチなことばっかりしようって考えてるんだ?』
両手を後ろに回し、シャツを押し上げる乳房のボリューム感を強調するような仕草で尋ねてくる古都。
『エ、エッチなことってなぁ・・・』
『否定しなくても良いよ♪社会人には学生に分からない苦労があるんだもん、性欲を満たすことくらい許してあげなきゃね~』
すると、古都はシャツの胸のボタンを外してガバッと横に開く。チューブトップの真っ赤なビキニトップスをあてがった乳房のボリュームに、祥太は妹の成長をその目で実感した。
『せっかくだから、Eカップ巨乳にまで大きくなった古都ちゃんのオッパイを拝んでも良いよ?これだけ魅力的な乳なら、ストレス解消に一役買えると思うなぁ~♪さらにエッチなのをご希望なら、スカートの中も見せてあげたって良いけど。クククッ・・・』
シャイニーベージュの太腿に手を押し当てて、スカートをズズズ・・とズリ上げていく。すると、捲れた中に穿いたハイレグビキニまで引き摺られ、シャイニーベージュの下に穿いた重ね穿きもろともギチギチとワレ目に喰い込んで深い皺を作った。
『ふ、ふざけたこと言うなよな。・・・風呂沸かしてくる』
『ククッ・・・そういうと思って、もう沸かしておいてあげたよ~♪』
古都は、祥太の前を先導する形で、シャイニーベージュの脚を擦らせて風呂に向かう。そして、浴槽に手を付き、張ったお湯を掬った。
『うん、ちょうど良い湯加減だと思うよ?』
手をひらひらと動かす古都の後ろに立つ祥太は、ずり上がったスカートの奥でギッチリと股間に喰い込む赤いハイレグビキニを覗き、深く刻まれた縦シワに小さな楕円形の染みがあるのを見届けていた。
『ねぇ~、お兄ちゃん。お風呂、すぐ入る?』
クルリと祥太の方を向いた古都。濡れた手のままビキニの喰い込みを直せば、そこにも濡れ染みが広がった。
『あ・・・あぁ、そうだな』
『な~に?その生返事ぃ~・・・』
両手を腰に当てて、顔を覗き込んでくる古都なのだが、ボタンを外したままのシャツから覗くのは何も着けていない彼女の乳房の谷間だ。いつの間に脱いだのか、真っ赤なトップスは紺ソックスを穿いた脚に踏まれて、少し眺める角度を変えるだけで乳首の突起が見えそうだ。それどころか、湯気の漂う浴室とあって、湿った着衣越しに突起と色が透けるのではと期待してしまう。
『べ・・・別に、生返事なんかしてないだろ。入るよ、すぐに入る!』
『ククッ、ムキになっちゃって♪何か、疚しいことでもあるの?』
何もかもお見通しだと言わんばかりにニヤッと笑う古都は、その場にしゃがんで足元のトップスを拾い上げる。
だが、服に乗り掛かる乳房の曲線には、期待した乳首の色も突起も浮かんでいない。開いた胸のボタンに目を遣っても、谷間以外の部位を覗くことは出来ず、その絶妙な隠れ具合に歯痒さすら覚えた。
『あ~っ、やっぱり図星なんだ?』
立ち上がった古都は、開いたシャツの胸元をピラピラと動かして胸の膨らみをチラつかせながら、スカートの中に手を入れて、ビキニの喰い込みを直す。
『とにかく、風呂入るんだから出てってくれよ!ほら!』
挑発する古都の腕を掴んだ祥太は、彼女の皮膚の奥がグニュッと滑るような感触に違和感を覚えながらも浴室の外へ引っ張り出した。

53PON :2020/07/24(金) 01:20:55 ID:y44JJl3s
『うっ!うっ!』
『ククッ・・・声を上げたら、衝撃で目を覚ましちゃうかもって心配にならないの?かくいう私も、心音のオッパイと顔で弄って、ベッドをギシギシ揺らしちゃってるんだけどね♪』
萎びた自分のモノを、滑らかな手付きで撫で回される感覚がある。だが、祥太が感じている快感とは、男のモノを扱い慣れた相手が撫でているという言葉では片付かない位に理解不明の快感だった。
『クスッ♪さっき萎んだばっかりなのに、もうビンビンに腫れ上がって破裂しちゃいそうだよ?私のアソコに挿入している時と同じサイズに勃起してるかも☆』
楽しげに心音が話すように、吐き出された後でもまだ女性器がズリズリと擦れているような錯覚がある。だが、その直後には今ある快感を上回るほどの挿入感が襲ってきた。ズニュッと肉棒を呑み込まれるその刺激は、心音のワレ目が根元までズップリと咥えてしまったんだろうと想像された。
『んふぅ・・・ねぇ、どんな感じ?いつも心音とセックスしている時よりも、もっとスゴく快感を味わってるんじゃない?これも、祥ちゃんにハイレグボンテージを喰い込まされ続けたせいかもね♪ククッ』
布団の中で蠢く心音は、身体を預けながら腰を上下させているように見える。しかし、その動きであれば断続した快感であるはずなのだが、祥太の肉棒に伝わるのはずっと挿入して膣襞が擦れ続けているような快感だ。絶え間なく刺激を受け続けていれば、限界も早く訪れそうになるのだが、それを見定めたように心音の身体の動きが止まって、分身は名器を刻み込んだ秘部から吐き出された。
『うぉ、ぅ・・・』
『ククッ、まだ膨れ上がる余裕があったみたいだな。太くなればなるほど心音の名器を味わえるんだから、悪いことではないだろうぜ。当然、コレこそ俺様の思うツボだが・・・な。ククククク・・・』
怒張を慰めるような滑らかな指遣いが肉棒に伝わるも、最後まで達していないのだから鎮まるはずもない。その心音の指の動きに合わせて粘液の擦れる音が聞こえ、祥太は朦朧とする意識の中で布団の中はどれほど濡れてしまっているだろうかとボンヤリ考えていた。
『ねぇ、祥ちゃん?これまでみたいに、フェラかパイズリされてイキたい?それとも、アソコに挿入して何倍もの挿入感を得たままイッてみたい?今までに無い快楽で、とんでもない声を上げて心音が目を覚ますかもしれないし、だらしない顔で気絶するかもしれないけど♪』
籠った心音の声が、近くに聞こえるようになる。股間のモノをストッキングで摩り回しつつ、布団の中を動いて祥太に接近してきた為だ。痺れたように力の抜けた上体に、柔らかな膨らみがグニュグニュと形を歪めながら自分の胸の上に重なる感触だけは辛うじて感じられた。
『こんなこと、いつまで・・・ふぉぅ、っ』
ストッキングの擦れる質感でもたらす巧みな脚遣いは止まず、肉棒を締め付けられる感覚まで味わっていては、我慢など出来るはずがない。反射的に声を漏らして心音の顔を見てみるが、依然として瞼を閉じて寝息を立てていた。
『もしかして、心音が起きちゃった?』
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54PON :2020/07/24(金) 01:21:37 ID:y44JJl3s
『心音が着てるルームウェアの中に、潰れる位に魅力的なFカップ巨乳が押し込めてあると思ったら、もっと興奮しちゃう?実は、隣りの心音も私と同じレザーのハイレグボンテージを着て、肌色ストッキングを穿いてあるんだよね。ダークグレーのボンテージにヌーディーベージュのストッキング美脚の姿、せっかくなら服を脱がして確かめてみたら?』
美巨乳を挑発的に揺らすまま、心音は股間の喰い込みを直し、ワレ目に埋もれるストッキングのシームに沿って指を這わせる。
『もしかしたら、喰い込みがキツすぎて寝てる間にアソコを濡らしちゃったかも。私も、勃起させる為にダルスキンの脚で扱くうちに直穿きしたスキニーベージュのシームがアソコの突起に擦れて、さらには祥ちゃんには85センチFカップのオッパイに熱視線を注がれたせいで、もうだいぶ湿ってるのよね♪興奮で乳首までピンピンに尖ってるの、ハッキリ分かるでしょ?アソコの突起とどっちが固く勃起しちゃってるかな~?クククッ』
乳首が尖っていると話す心音だが、彼女の言うような目立った変化は見られない。すると、心音はよく見てみろとでも言うようにニヤリと不敵に笑い、祥太の目の前でユラユラと揺れる巨乳の突起を摘んで引き伸ばした。つられて美巨乳全体が千切れる程に伸びたが、次第にペリペリと乾いた音を立てて乳首が剥がれ、肌色ニプレスが現れる。
『ククッ、ククククク・・・』
すっかり本物の乳首だと騙されたな、心音の卑しい嗤いがそう語っている。そして、巨乳をグニュグニュと押し潰しながら粘着力の強い貼り物に爪を立てて、またも胸の皮膚が破れんばかりに力任せに引き伸ばして剥がし取った中からは、肌色のプラスチックが現れた。風呂でのやり取りを経ている祥太にすれば、その内側に鋭利な針が付いていることは承知している。
『んっ・・・祥ちゃんにも見えてる?アソコの突起と同じくらいに乳首が勃起してるって言ったの、本当だったでしょ?ボンテージの喰い込みと脚コキで興奮して、こんな鋭い針を刺している乳首が立ったら、オッパイがもっと疼いてアソコも濡れちゃうの。心音だって、祥ちゃん以上に快感で悶えるのを我慢してたんだからね♪』
尖った乳首の突起を、コリコリと摘んで千切らんばかりに引き伸ばす。ゴムのように長く伸びる乳首には、細い針が刺さっていたような形跡も鮮血も全く残っておらず、ただ心音が快感を帯びていることを示す反応が表れていた。
『ん、ふぁぁ・・・っ、針が抜けたせいで、敏感になった乳首が祥ちゃんの身体に触れただけで・・・んんっ!何か出ちゃいそうな感じ・・・そっちの心音も、同じ快感を共有してくれたりするのかな?ククッ』
息を詰まらせて悶える心音は、祥太に突起を擦り当てて胸をふにゅっと重ねて来る。もし、眠っている心音も身体を締め付ける程のレザーボンテージに巨乳を収めて乳首に針付きの蓋まで刺していよう物なら、生死に関わるのではと身を案じたが、ルームウェアの上からではそれも確認できない。
『・・・クスッ、もしかして心音がボンテージを喰い込ませているか、本当に確かめようとしたの?心音と全く同じスタイルの私を見ていれば濡れ具合なんて確かめる必要なんて無いし、乳首に針を刺したら出血して大人しく眠っていられるハズが無いこと位、想像つくだろ?って・・・』
心音の顔と声を操られ、本物の彼女に小馬鹿にされたかのように不快な気分になった祥太は、相手とは目を合わせず本物の心音の方だけを見つめる。
『そんな簡単なことすら考えつかないで、本物の心音のハイレグ姿までも拝もうとするなんて、お前って本当に鬼畜なヤツだよな。もう、心音同士が鉢合わせしてた方がマシだったと思えるくらい、痛い目に遭った方が良いかも・・・ね。ククククク・・・』
祥太が視線を逸らしている隙に、心音は艶かしい手付きで自らの乳房を揉みしだき、祥太の身体に触れたままの乳首からドロッとした透明な液体を流していた。そして、ブリュッブリュッと胸から搾り出す音を聞いて注意をこちらに向けた時には、心音は布団を被って身を隠していた。
『今なら心音も見ていないから、本物の私の服の中を確認するなら絶好のチャンスなんじゃない?』
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55PON :2020/08/19(水) 15:27:56 ID:8x7cmNVA
『なんだよ、その顔は・・・二度目だともう驚かないとでも言いたいのか?せっかく、お前の携帯にお気に入り保存してある姿で誘惑してやろうってのによぉ。裸体にサロペットを着ただけの小倉優愛の服の中、拝みたかったんだろ?ノーブラのGカップ巨乳の具合に、興味津々だったんだよな?クククククッ』
水橋心音が布団の中で瞬間脱皮したなどと思わない祥太は、サロペットの中で揺れる優愛の美巨乳を呆然と眺めている。すると、優愛は肩に掛かるストラップを浮かせて見せたのだが、肝心の乳輪や乳首部分まではギリギリ見えなかった。
『こ、ココちゃんから一気に小倉優愛に変わるのか・・・』
『まさか、本物のグラビアタレントの小倉優愛だなんて思わないよな?まぁ、この童顔美貌に上から87-59-89のGカップ巨乳スタイルは優愛と完璧に同じだけどね♪もちろん、無数のビラビラを刻み込んだアソコもだって・・・』
心音とは全くもって違う外見だが、ナイロンを纏った美脚で扱きつつ美巨乳を震わせる挑発行為、不穏さ漂うその笑みは、さっき心音が祥太に見せていたそれを写し取ったかのようであり、この二人が同一人物なんだと理解させられる。
『このサロペットだってグラビアそのまま再現してるさ。・・・って言うか、本物の小倉優愛は知らないうちに撮影が終わってたけどね。つまりは、小倉優愛と入れ替わった私が、あの時に着ていた衣装のまま祥太クンに跨っているわけだ♪』
優愛は、祥太の顔の横に両手を置いてから肘を付き、今にも顔に触れる寸前まで上体を接近させながら枕の下をモゾモゾと探りだした。二の腕で揺すられたノーブラの乳房は、サロペットから零れ出て顔を覆うのではと思わせる程にプルプルと震えるものだから、自然と祥太の鼻息も荒くなった。
『もおっ、乳首に息を掛けられると感じちゃうんですけど?』
巧みに乳首の突起を隠しつつ、身体を起こす優愛。それでも、左手を祥太の顔の横についた体勢とあって、彼女の美巨乳を絶好のアングルで拝み続けることができた。
『見比べてみてどう?雑誌に載っているサロペット姿の小倉優愛と、君に覆い被さっているサロペット姿の小倉優愛、どちらも全く同じでしょ?87センチのGカップ巨乳が、今にもポロリして乳首が見えそうなエッチな感じとか・・・ククッ』
枕の下から取り出した雑誌を開いた優愛は、笑顔の自分が写っているページの胸元を指し示す。
『裸にサロペットなんて着ていたから、Gカップオッパイの突起とかスキニーベージュを直穿きしたアソコがシームと一緒に硬い生地に擦れて、感じ過ぎてた・・・なんて所まで見抜かれてました?』
ニヤッと嘲笑を浮かべる優愛の表情は、心音が眠っているのをよそに、当時と同じように快感を帯びているのをその目で確かめてみろと唆しているように映る。
すると、祥太の股間に肌色ストッキングで引き締まった優愛の太腿や膝、爪先がスリスリと擦れる感触が伝わり、続け様にサロペット越しに股間が押し当てられた。着衣とストッキングが擦れる感触、ぷっくりと膨れ上がった恥肉に挟まれるような柔らかな感触が興奮を煽ってくる。
『おぅ・・・っ』
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56PON :2020/08/19(水) 15:28:46 ID:8x7cmNVA
『心音ちゃんのアソコと、さっきまで男のモノを咥えていた優愛のアソコ、どっちの味が美味しいのか教えて欲しいな~♪ふぁむぅ・・・っ』
祥太のモノを挿入して絶頂に導く寸前で抜き取った優愛だが、美貌に平然と微笑みを貼り付かせたままベッドに潜ると股間を祥太の顔に押し当てる。
その体勢は、小倉優愛に化ける前の水橋心音が祥太に行っていたシックスナインの再現だ。美巨乳で挟んだ肉棒を喉奥まで咥えて頭を上下に動かすだけでなく、開いた股間のファスナーから重ね穿きを全てズリ下ろし、露わにした秘部をグリグリと押し当てて膣内から滴る粘液を顔に塗り付けて飲み込ませる。それでも愛液はワレ目の奥から止めどなく溢れ続けた。
『むぁぉ・・・っ、ハイレグとストッキング越しに股間をぶつけてた心音ちゃんよりはサービス過剰かもしれないけど、小倉優愛としてもGカップ巨乳グラドルの意地があるからね。雑誌で見ただけでは、まさか股間のファスナーからアソコを露出できるデザインだったなんて判らなかったでしょ?ククククッ・・・』
ピチャピチャと口に含まれる音と柔らかな乳房で扱かれる快感、さらには股間に顔を埋める幸福感、優愛の股間に挿入したような刺激まで浴びるように受けているのに、隣りで眠る本物の心音が割って入ってくることもない。それを幸いと思うべきか、不幸と思うべきか、考えが及ばなくなるほど祥太は最高の快楽に溺れ掛けていた。
『でも、気を付けてね?もしかしたら、アソコの奥から何か固くて太いモノが現れて、また祥太クンの口を塞ごうとするかも・・・』
『ふごっ!?』
心音のワレ目から生えてきた極太双頭バイブが、窒息する程に祥太の喉にまで呑み込まされそうになった風呂場での出来事が即座に思い出された祥太は、飛び掛けていた意識を取り戻すなり、反射的に鼻を優愛の股間にグリッと突き当てた。
『キャッ!・・・ククッ、祥ちゃんてばよっぽど心音に蹂躙された記憶が堪えたようね?』
隣で眠る心音とは違う方向から彼女の声が聞こえたと思うと、優愛はワレ目をグリグリと押し当てながら身動ぎを始めた。口や乳房に包まれる感触が無くなったとはいえ、祥太のモノを摩っては扱く行為は変わらずで、弄ばれるままに怒張を続けるうちに暴発してしまうのではないかと錯覚してしまう。
そんな朦朧とした感覚のせいか、愛液の付着した鼻や口に乾いた肌色ナイロンとハイレグ着衣が触れていると気付くのに時間差があった。
『むぁ、ぁ・・・』
何かを予感した祥太は、顔を覆っていたサロペットを引き剥がす。ベッドの下に落とされた着衣には小倉優愛を模った抜け殻と水着、肌色ストッキングが残っていたが、気怠い身体を起こして確かめるまでには至らない。
『あっ、また勝手に取っちゃったの?小倉優愛の愛液を菜穂のストッキングと水着で拭き取ってあげようと思ったのに』
股間と太腿の圧迫感からも解放された祥太の目にボンヤリと映るのは、彼の身体に跨り、布団の上から勃起したモノを摩る美少女の背中だ。ミディアムボブの髪を揺らしつつ身を捩って見せた顔、そして白いシャツからチラつくノーブラ巨乳は、祥太の興奮を誘うには十分すぎる。
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57PON :2020/08/19(水) 15:29:28 ID:8x7cmNVA
『もぁ・・・っ、んぐっ・・・はぁ・・・』
被されたストッキングとビキニを力の入らない手で何とか脱がし取り、息苦しさから解放された祥太。だが、その間にも自分の分身は巨乳に挟まれ、口の奥や秘部への挿入感を味わい続けたことで、繰り返し絶頂へ導かれた。
『んおっ!』
腰が跳ね上がって、残り少ない精液はドクッ・・・と女性器の奥へと出される。布団で隠れて実際に挿入しているとは判別出来ないが、これ程の絶頂感は根元までズップリと咥え込まれているからこそ得られる物の筈だ。
『もう出ませんか?まぁ、精液が出ようと出なかろうと私たちの愛撫で勃起してくれる限りはセックス可能ですし、どちらでも構いませんけどね。ククッ』
ズニュッ、ズニュッと無数の膣襞に擦れながら解放される間も無上の快感に晒され、吐き出された直後にも関わらず既に勃起反応がある。すると、すぐさまたわわな乳房に挟まれる感触と扱きが、そしてのっぺりとした股間に喰い込むハイレグとストッキングの乾いた質感が肉棒をさらに擦り上げて勃起を促した。
『な、何がどうなって・・・』
柔らかな恥肉が自分のモノに触れたが、敏感になったソコからは重ね穿きによる喰い込みがハッキリと伝わって、決して挿入することは叶わない。その仕組みが理解出来ないのを嘲笑うように、パイズリをしていた女性が股間から上半身へと乳房を重ねながら顔を覗かせた。
『クスッ、心音さんのFカップ巨乳で受けるパイズリも良いけれど、やっぱり菜穂や美里のGカップ巨乳の方が一層感じてるようですね?』
布団の中から現れた美女が、長い黒髪を揺らしつつほくそ笑んでいる。中川菜穂と同様に、深浦美里という一人のメイド美女との面識も無い祥太は、自分の上に跨って立派な巨乳を重ねながらハイレグバニースーツを片手で脱いでいく彼女の美貌と、プルプルと揺れる双丘と見えそうで見えない乳首の様子にただ目を奪われた。しかし、バニースーツとハニーブラウンを手にした美里が、ハイレグが激しく喰い込む股間とストッキング脚を使って肉棒を刺激してくるため、快感に耐えられなくなった祥太は思わず目を瞑ってしまう。
『えいっ♪素敵なFカップ巨乳の彼女が居るのに、他の女に見蕩れたお仕置きですよ?な~んて☆ククククク・・・』
魅力的な乳房の全容を明らかにしながら、美里が脱いだばかりのバニースーツとストッキングを顔に被せてくる。一瞬、迫力ある美巨乳が揺れる光景が拝めたが、すぐに視界は暗くなった。
『まったく・・・一体、何がしたいんだ?そもそも、ココちゃんにも他の女にも姿を一瞬で変えるお前の正体は・・・』
『しかも、今までに経験したことのない極上のセックスしたと思えば、肉棒をハイレグとストッキングの喰い込みで膨れ上がったアソコの肉に擦り当てられたりして・・・な』
美里の声かと思えば、男の声や水橋心音、中川菜穂、小倉優愛、橋本範奈といった声が、変わる変わる聞こえてくる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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