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TEAM66板

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1 : 【怪盗88号】(67) / 2 : 変装目撃証言スレ(75) / 3 : 翻弄される男(50) / 4 : 雑談スレッド(364) / 5 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(16) / 6 : 美沙のもとへ(98) / 7 : 【番外編】怪盗の年末(47) / 8 : 管理スレ(50) / 9 : 華やぐ会場の裏では(35) / 10 : イベント(30)
11 : 顔合わせ(96) / 12 : ライバル(94) / 13 : 到着(98) / 14 : 百面相の誘惑は止まらず(39) / 15 : 机の下の情事(32) / 16 : 勧告(49) / 17 : コスプレショー(91) / 18 : 明らかになる事実(53) / 19 : 招待(43) / 20 : 救出(90) / 21 : 取材(100) / 22 : 狙われた桃美(89) / 23 : 目撃(29) / 24 : 束の間の解放(33) / 25 : 特メイ研(71) / 26 : 次なる罠(103) / 27 : 怪盗捜し(55) / 28 : 被害者捜し(41) / 29 : 初めてのデート(181) / 30 : 訪れない安息(31) / 31 : 暗躍する者(124) / 32 : ふゆのアルバイト(29) / 33 : 夜の町(12) / 34 : 逃げる者(80) / 35 : 鹿島直哉の場合(31)  (全部で35のスレッドがあります)

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1 【怪盗88号】 (Res:67)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1PON :2019/06/22(土) 01:51:18 ID:3yb0JB0g
【1】

『この店、だな・・・』
茶色のベンチコートにキャップを目深に被った人物が、喫茶店のオープンテラスにやって来た。すると、白いマスクに帽子を被ったスウェット姿の待ち人が手を挙げて招いているのを見付け、そちらへ歩み寄る。
『リーダー、何ですか?僕に頼み事って』
『88号さん、よく来てくれたね。まぁ、とりあえず座ってくれるかな』

・・・変装怪盗66号は、根城とするアジトなど今は設けていない。
そのため、集合を掛けない限り怪盗66号、88号、99号が揃うことはなく、金品狙いの事前準備やコレクション収集と称する変装行為に勤しむのは単独行動だ。
彼ら3人が手を組んで収集に取り掛かれば集まる数も3倍となり、もはや無数の顔を持つ程に変装数は多彩だ。だが、怪盗レオンという忌々しい同業者の存在もあって現状に満足などするはずもなく、3人は変装術を駆使しては至る場所で暗躍していた・・・

『えっ、寒いのにオープンテラスで話そうっていうんですか?』
『怪盗の内密な話なんだから、当然でしょ?』
『だからって、喫茶店の外ですか?誰にも聞かれない場所なら、他にいくらでもあるでしょうに・・・』
渋々といった様子で、ファスナーを下ろす怪盗88号。傍目には小柄な男性同士の待ち合わせにも見えたが、中には服を押し上げるボリューム感抜群の乳房が隠れていた。
『どうせ、その服の下にもハイレグとか重ね穿きして、スキンスーツだって重ね着してあるんでしょ?寒さなんか関係ないじゃない』
『だったら、リーダーもモコモコのスウェットなんて脱いでくださいよ。俺だけリーダーの目を楽しませるなんて不公平です』
『私も?今さら中川菜穂の制服姿なんて見ても面白くないわよ?』
そう言ってマスクを耳から外し、美貌を現した怪盗66号は、耳を摘んだり口の裏側に指を潜らせて中川菜穂の顔パーツを調整する。
『それを言うなら、リーダーだってグラビアタレントの保科柚紀の巨乳姿なんて見飽きてるんじゃないですか?』
ファスナーを全開にした怪盗88号は、帽子から長い髪を靡かせつつ片腕ずつ抜き取っていく。グレーのニットワンピースから伸びる太腿から下はヌーディーベージュの光沢が覆って、美脚に注目を集めそうだが、怪盗66号の視線は胸開きデザインになったワンピースから覗く谷間のボリューム感の方へ注がれていた。
『飽きてたら、こんな卑しい視線で見蕩れたりしないわよ』
『それはどうも♪これ、童貞を殺すセーターって言うんですよ?』
柚紀は、挑発するように二の腕で乳房を挟んでみせる。
『そんなの知ってるけど、もう流行は過ぎてるわ』
『こうして男の目を私のHカップ巨乳に釘付けに出来るなら、ブームなんて関係ありませんよ♪』
『それもそうね・・・それより、周り監視しておいてよ?スウェット脱いでるのを見られたらヘンに怪しまれちゃう』
菜穂は身を捩りながらスウェットから上半身を抜き取り、ズボンからもミニスカートとヌーディーベージュで彩った下半身を抜き取る。
『クスッ、セレスト学園の制服の下にハイレグを重ね着るだけじゃ満足しなかったんですか?寒いのに、胸元全開の競泳水着からGカップ巨乳を思いっきり露出させたままスウェット着たりして・・・』
柚紀も、露わになった乳房をグニュグニュと押し潰しながら脱衣する菜穂のことを、卑しい視線で眺める。
『あ~ぁ、乳首までピンピンにしちゃって♪テーブルが冷たいせいか、裏起毛がくすぐったいせいか、どっちです?』
菜穂に向けて姿勢を前屈みにする柚紀は、胸元を手で開いて乳房がユサッと弾むのを見せながら椅子に座った。膣奥に潜めた肉棒が無数の襞に擦れ、快感が脳天へ突き抜ける感覚が襲う。
『んっ・・・菜穂ちゃんが張り合うから、勃起し始めちゃった♪ちょっと痛いかも・・・』
『私だって、そんなに保科柚紀の巨乳とストッキング美脚をアピールされたら我慢できなくなりそうよ』
スウェットを鞄の中にしまう菜穂だが、その中身は女子高生が持つに相応しくない女性の姿を模ったスキンスーツやハイレグコスチューム、ストッキング、極太容器ばかりが収められていた。
『それで、お願いっていうのは?んんっ・・・ちょっと、菜穂ちゃんてば早速イタズラ?』
『柚紀さんだって、そんなにアソコのバイブを押し込めたら私のモノが勃起して痛くなっちゃうわ・・・』
菜穂と柚紀は、テーブルの下からベージュストッキング脚で互いのスカートの裾の奥にある異物の膨らみをグリグリと押し込め合う。
そんな奇行に及びながらも、二人は澄ました顔で打ち合わせを始めたのだが、可愛らしい女性店員が現れると、卑しい視線を交わして微笑んだ。
そうして二人がテラス席から消えた頃には、店内に立つ二人の若い女性店員が制服の上からノーブラの乳房とハイレグ水着に肉棒の膨らみを浮かべた股間を摩りながら、66号と88号が交わしていた会話の続きを話す姿があった。

61PON :2020/02/18(火) 01:24:53 ID:XDrtsQ0Q
【61】

『・・・ったく、石川美咲をどこに隠してるのか分からないんじゃ動くに動けねぇんだよな』
プール更衣室に一番近い女子トイレを訪れた88号だったが、そこに目当ての生徒の姿は無かった。
トイレの窓を開けてプールの方を見遣れば、美咲の泳ぐ姿が見える。胸のボタンを外してノーブラの乳房を寄せ上げながら眺める女性の視線に気付いた美咲は、周りが見ていないタイミングで顔をグイッと引き伸ばしたり、股間の喰い込みを頻りに直す仕草でワレ目をグリグリと弄って挑発行為に及ぶ。
『簡単にバレちまったよ。まぁ、この顔のまま自慢のFカップ巨乳までポロリさせていたら当然だけどな』
離れた場所からの監視も簡単に見破られて悪態をつく上坂姫乃は、その美貌に手を翳して美咲と同じようにグニュッと歪めて見せる。そして、乳房をわざと大きく弾ませながら後ろを向くと、勢い良く窓を閉めた。
『むしろ、向こうに俺様の居場所を知らしめるために、こっちもわざわざ姫乃に変装し直しただけさ』
白衣とブラウスを脱ぎ、フレアミニスカートも下ろしてハイレグ着衣の喰い込みを直しつつナチュラルベージュ脚を擦らせて歩く姫乃は、既に背中に刻まれた一筋の裂け目から、制服を着た長い黒髪の女子高生の身体をズルリと抜き取った。まるで、姫乃の着こなし方をコピーしたように、外れた胸元のボタンからノーブラの美巨乳を零れさせ、その谷間にはネクタイを挟んである。
『これも、ターゲットが手に入ったことを悟らせない為さ。偶然とはいえ、飛んで火に入る唯梨ちゃん・・・ってな。クククッ』
女子トイレへ来たときこそ利用者は居なかったが、扉の閉まっている個室が一つある。その個室を覗けば、姫乃から女子生徒へと脱皮した怪盗と同一人物が眠っていた。
『山形唯梨の83-54-81のEカップ巨乳、それと家族関係に交友関係、一通り盗ませてもらったぜ。すぐにでも、美人の姉と従姉妹にもコンタクト取らせてもらうからな。このEカップ巨乳と、自在に広がるアソコの中にタップリお薬を詰め込んで・・・ね。クククッ』
露にした巨乳をグニュグニュと揉みしだきつつ、もう片方の手でスカートを落とした唯梨は、黒いハイレグ紐ビキニを押し上げる膨らみを摩って眠ったままの本物を挑発する。そして、揉みしだかれるまま形を変える乳房の突起をコリコリと摘んで唯梨の顔へ向けると、プシュッと液体を浴びせた。
『クスッ、唯梨は乳首が感じ易いんだね。気付け薬を噴射しただけで、アソコがさらに湿ってきたみたいだよ。重ね穿きで喰い込ませていなかったら、アソコに挿入したスプレーが勝手に滑り出て来ちゃってたかも♪ククククク・・・』
『んっ・・・』
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62PON :2020/02/18(火) 01:25:35 ID:XDrtsQ0Q
【62】

『これで、残るは石川美咲だけになったわけだが・・・』
山形唯梨を見送ってから女子トイレを出た怪盗88号は、腕組みをして思案顔をしながら廊下を歩く。
樋口美柚のノーブラ美巨乳を強調させようとわざと揺すってみたが、美柚の正体を知りもしない生徒たちの反応は薄く、すぐに気を取り直す。
『美咲の居場所を隠されては、向こうの出方次第なんだよな』
相手も、上坂姫乃に化けて様子を窺っていた88号が、そのままの姿で居るとは考えていないだろう。
だからこそ、トイレからの動きを見張ろうとしているかもしれない。だが、88号も手際良くターゲットを捕えて山形唯梨の変装を何着も重ねるなど準備を整えた後、わざわざ姫乃に変装した姿を見せてから本物の唯梨を解放した。
いくら、相手も変装術に長けているとはいえ、部員たちの目を盗んでプールを抜け出し、美咲の変装を解きつつ女子トイレへ来たところで、88号が樋口美柚へと変装を遂げたことまで突き止めるのは困難なはずである。つまりは、現状お互いが誰に変装して潜り込んでいるかも不明な訳だ。
『石川美咲に化けたアイツがプールで俺と対峙して、部員たちがやって来た所で宮原初音に脱皮して部活に参加した・・・』
ブツブツと呟いて考える間も、当然周囲の警戒は怠っていない。
行き止まりになっている階段下にスッと隠れ、物陰で制服を脱いでハイレグレオタードにシャイニーベージュの重ね穿きも下ろして裸体を晒すと、ワレ目に咥えたスプレー容器を抜き取り始める。
『その後に、上坂姫乃に変装した俺の前に、石川美咲に化けて現れた・・・ぅん・・・っ』
そして、スプレーを抜き終えてもまだガバガバに開いて粘液を滴らせる膣内に指を突っ込むと、さらに奥深くに咥えてあった同じモノを引き摺り出す。
『それを踏まえたら、美咲はプール周辺のどこかに眠らされている可能性が・・・んんっ・・・んっ!くふぁ、あぅぅ、っ!』
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63PON :2020/04/05(日) 13:02:20 ID:k0TCyI8U
【63】

『ククッ、金持ちでルックス、スタイルも文句なしの生徒がまた一人コレクションに加わったな。これだけ集めたんだから、リーダーも俺の仕事ぶりを認めてくれると良いんだが』
謎の変装名人に対して攻め手こそ欠いているものの、88号の眼鏡に適う女子生徒、教員のコレクションは着実に増えていた。
『プールの様子を堂々と覗うなら、校庭に居る陸上部員は便利ではあるよな。それが、ルックススタイル抜群の童顔巨乳ちゃんで金持ちとあれば、尚更に利用価値も高いってものさ。ククククク・・・』
怪盗の脚元には、女子高生を模った抜け殻と制服、さらには陸上部のユニフォームを着た女子高生が座っている。だが、卑しく嗤う瓜二つの自分がしゃがんで目を合わせても、睡眠薬を浴びせられた後とあっては驚く反応もない。
『陸上部2年生お嬢様の三重野有栖ちゃんよ、上から86-55-82のFカップ巨乳に、黒髪ショートボブの童顔とソプラノボイス、引き締まったくびれに美脚、真っ赤なアソコまで全て盗ませてもらったからな』
ワレ目に指を這わせて、秘部に刻まれた膣奥をピラッと覗かせる。そこには無数の膣襞と小刻みに振動する偽物の男根の先端が覗いた。
『もちろん、双頭バイブを挿入したらどの辺りがどういう具合に感じるか、快感スポットも有栖と同じさ。処女膜が破れてる所まで完璧にコピーしたんだからね。ククッ』
指で恥肉を繰り返しビラビラと弾き、バイブがもたらす快感、膣内のディテールまでコピーしたことを誇るように微笑む有栖。そして、秘部全体が掻き回される感覚を味わいながら、スキニーベージュのストッキングと超ハイレグの肌色インナーばかりを何着も重ね、それでも生脚と見紛う美脚の上に、ランニングソックスを履く。さらには、セパレートになったヘソ出しユニフォームを頭と腕を通して、極太双頭バイブの先端の膨らみを覗かせて愛液で変色した肌色インナーの上に赤いハイレグブルマを穿き上げたのだが、服に収まらずに零れ弾む乳房を弾ませるまま、真っ先に手にしたのはスプレー容器だった。
『最後に、極太スプレーでバイブを押し込めておかないとね』
有栖は、ペロッと唇を舐めて小悪魔のように微笑むと、それを重ね穿きの中に潜らせる。
『もし、他の部員にバレたとしても・・・っ、バイブを咥えていたって言うよりもスプレー容器を挿入しておく方が、“童顔巨乳お嬢様の有栖にとっては、これも大事な暴漢対策の一つなの!”って、言い訳が成り立つかもしれないし。こんな極太サイズぅ・・・っ、アソコとお尻の穴の両方に挿入して部活に出るなんてスリル満点だな・・・んんっ、ククククッ』
ロッカーの鏡に写る自分の悶え顔に満足気な笑いを零しながら、偽物の乳首と針突きの蓋で本物の乳首をガードしてあるとは思えぬたわわな膨らみを二の腕で挟み、股間に刻まれた二つの狭い穴にズブズブと挿入する。押されるまま限界以上に開くワレ目と肛門の小さな穴は、極太サイズのスプレーであろうとイボつきの双頭バイブであろうと難なく進入を受け入れて、次第に元の形状に戻ろうとしていた。
『ふぅぅ・・・処女膜が無いだけで、こんなにスンナリ咥えられちゃうのね♪どうやってバージンを卒業したのか、それも大切な情報だから後々身辺調査しておこうか』
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64PON :2020/04/05(日) 13:03:07 ID:k0TCyI8U
【64】

『宮原初音と宮永つばさは居るようだが、石川美咲の姿は無し・・・か』
三重野有栖へと変装を遂げた怪盗88号は、校庭に出ると芝生に座ってストレッチを始めた。プールフェンスのすぐ横という水泳部員の動きが探れる絶好の場所で、自らは180度に開脚して前屈し、ジャージの中で零れさせたハリのある乳房の重みと揺れる質感を味わってほくそ笑む。
『んんっ、バイブが膣奥深くまで届いて余計に濡れちゃうし、Fカップ巨乳の乳首までピンピンに・・・ククッ』
胸元までファスナーを下げて、垂涎の谷間をプールの方へと向けたり、股間を執拗にグリグリと地面に擦り当てて突き上げる異物の快感を表情に浮かべてみる。しかし、今のところは有栖の行為に興味を示す生徒は居ない。
『もし俺がアイツの立場ならば、有栖に化けた偽者がこんな痴態を晒していたら、張り合って股間のモノを水着に浮かばせて乳を摩るくらいはしようとするだろうな。んっ・・・あんまりアソコのバイブとスプレーにゴリゴリ擦り当てられると、乳首がピンピンに・・・っ!もう、刺した針が勝手に飛び出して液体を噴射させちゃいそうなんですけどぉ・・・っ』
顔を下げて、ひたすらに苦悶に耐える有栖の様子はとても健気に映る。とはいえ、いくら息を詰まらせて身体を小刻みに震わせようとも周囲への注意を怠ることはない。
『んぐぅぅ、んんっ!ふぅ・・・こうも無反応だと虚しいもんだが、水泳部員に化けてる様子は無さそうだ。それなら、こっちも三重野有栖が持つ86-53-82のFカップ巨乳を存分に堪能するまでさ。アソコの細部に至るまでの感度までジックリと・・・んっ!ふぁぁ・・・きゃ、ぅぅっ!』
おもむろに立ち上がった有栖は、ショートの黒髪を揺らしながら体前屈、伸脚、屈伸と、入念に柔軟をこなしてから、グラウンドへ出てジョギングを始める。ファスナーの中では、ノーブラの美巨乳が自在に形を変えて弾み、ワレ目に隙間なくギッチリ挟まった異物は絶えることなく膣内を擦り回した。
『くぅっ、んっ・・・んんっ!ん・・・ククッ、部員の連中には、極太バイブとスプレーを挿入して、乳首に針を刺した巨乳が疼く快感を貪る程度がちょうど良いハンデだな』
一歩一歩踏み出す度に、ワレ目と肛門が掻き回されては突き上げる衝撃が伝わってくる。強制的に変装を施された大和や達也ならば正気では居られないはずの快楽だが、もはや気に入った女子高生での変装痴態など日常と化している怪盗88号にとっては、何の苦でもない。
『そもそも、グチュグチュになるほどアソコを濡らしてたら、ギチギチに咥えたモノがボッコリ膨らみ出そうな気がして迂闊に全力で走れないよね。もう、こんなに有栖のアソコとオッパイを使って淫行されちゃうと、ジャージを脱いだ時が心配だよぉ・・・ストッキングとインナーをギッチリ重ね穿きしておいた効果が現れてるのを、ただ願うばかりね』
ジャージをグイッと引き上げて、さらに激しい喰い込みを促す。膣内がヌチャヌチャと滑る感覚は伝わるも、ジャージはワレ目の位置を窺わせる程に喰い込んで縦皺が浮かぶ程度だ。さり気なく手を股間に埋めさせてみると、膣内に収まる異物がネチャついてジャージには湿気がすっかり充満しているが、濡れ染みが外にまで浸透した感触は無い。
『なるほど・・・ね。これなら、スタート練習も思うままに出来そうよ?ククククク・・・』
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65PON :2020/04/05(日) 13:05:17 ID:k0TCyI8U
【65】

『ありす~、どうしたの?専門外の競技にまで顔出すなんて』
『うん、ちょっと伸び悩み気味だから、気分転換に色々とチャレンジしてみたくなってね』
陸上部の練習に遅れて合流した三重野有栖は、トラックで全力疾走していたかと思えば、ハードルや高跳びにも顔を出し、物陰で仲間を眠らせては数分後に何食わぬ顔で戻り・・・を繰り返した。今は、幅跳びで砂場に着地した所で仲間から声を掛けられた所だ。
『やっぱり、部員のルックスやスタイルを確かめるには近くで観察するのが一番だからな。今の生徒も、コレクションに加わる素質十分・・・これで10人目か。本来の目的もそっちのけで、アイツらのハイレグユニフォームまで盗んで部活に励みたくなっちまうぜ』
ハードルでは大きく開脚して障害を飛び越えてはブルマに浮かぶスプレー容器とバイブの刺激に快感を覚え、高跳びでは跳躍後の衝撃で零れるほど弾むノーブラ巨乳とひり出たスプレーの擦れ具合に身体をビクつかせ、幅跳びでは助走段階で滑りの良くなったスプレーの存在をブルマに浮かせ、着地した瞬間に乳房に顔をぶつけつつ異物の形状をボッコリと露わにさせる堪能ぶりだ。
『有栖に変装してさんざんFカップ巨乳スタイルを弄んでおきながら、他の生徒にまで目移りするなんて失礼な怪盗さんだよね♪』
狙いを定めながら、スキニーベージュとインナーを重ねたブルマの中に手を潜らせてスプレーをズブズブと挿入させる。幾度となく激しい動きと出し入れを繰り返したせいか、とうとう赤いブルマにまで愛液の染みが届き、ワレ目の位置を中心に変色していた。
『ククッ、向こうさんも漸く姿を見せたか・・・ちょうど、これ以上は挿入したままハイレグユニフォームで居るのも心配があったからな』
プールにいる石川美咲たちの動きに異変は無い。だが、腕組みをして校庭を見遣る白衣に黒パンツ姿の美女が現れたのを確認すると、有栖の童顔美貌に笑みが貼り付いた。
『ちょっと休んでくるね。んんっ、ふぁぁ・・・ぅ』
部員にそう伝えた有栖は、身体を屈めてハイレグとインナーの喰い込みとスキニーベージュに付着した砂を払い落として立ち上がる。股間に現れた愛液による変色や、滑りの良くなった極太スプレーが擦れて小さな吐息を漏らす有栖の変化も、彼女の偽物の美貌には明るい笑みが貼り付いているせいで、心配されることも無かった。

『姫乃先生』
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66PON :2020/04/05(日) 13:05:56 ID:k0TCyI8U
【66】

『ククッ』
姫乃マスクを剥がされた相手は、見下ろされる体勢のまま小さく含み笑いを漏らす。
『美咲の居場所、教えてあげないって言ってるでしょ?私の大切なFカップ巨乳ちゃんは、誰にも渡したくないお気に入りなんだから。その代わりと言っては何だが、俺の82センチEカップ巨乳に似合うこの美人でも眺めてな』
姫乃マスクを剥ぎ取られた相手は、髪を掻き上げながら卑しい笑いを貼り付かせる美貌を見せたと同時に、白衣もサッと脱いで距離を取る。
『この美貌にこのスタイルを讃えた有名女優、吉岡里緒なら文句は無いだろう?今や黒歴史となったハイレグ水着姿も良いが、このベアトップとローライズボトムスの格好の方が俺のお気に入りでさ。ククククク・・・』
『女子高生の園で、女優に変装した所で目立つだけじゃない。校内を出歩けもしない吉岡里緒の変装で何をしようってつもり?』
ゆっくり立ち上がって、ジリジリと差を詰めようとする有栖。自分の方が優位だとでも言うように、ヘソ出しウェアをずり上げてニプレスを貼った乳房を露わにしてみせ、ハイレグブルマを穿いた股間にもスプレー容器の膨らみを堂々と浮かばせる。ワレ目の膨らみの奥には肛門を押し開くスプレーの底面も見えており、有栖の身体に仕込んだ暗器が出番を急かすように胸はユラユラと震え、股間にも愛液をドロドロと滴り出た。
『ククッ、有栖ちゃんだって現役高校生女優の牧野詩織に化けて、Dカップ美乳をアピールしながら大学教授を誘惑してたじゃない♪騒ぎにならないなら、いくらでも有名な顔に変装しても構わないでしょ?実はあの時、私も巨乳アイドルの誰かさんに化けていたんだって言ったら信じてくれる?』
里緒は、強引に姫乃マスクを脱がされた拍子に浮かんだままの首の弛みを掴んでグイッと引っ張る。マスクエッジが現れないということは、歪んだ里緒の顔と身体は一体型の皮であるようだ。
『チッ・・・どこで盗み見てたんだろうな』
『そうやって悪態を突きつつも、その眼はしっかりと里緒のEカップ巨乳に釘付けなんじゃないか?これだから、巨乳有名人に変装するのは止められないぜ。有栖だって同感だよな?ククククク・・・』
引き伸ばされたマスクに卑しい表情を宿した里緒は、前傾姿勢を取ってベアトップの胸元に指を掛けると、焦らすように美巨乳を揺らして見せ付ける。
『隠れ巨乳女優と評判の里緒の82センチEカップのオッパイの全て、ジックリ拝んでみたいでしょう?あいにく、あなたと同じようにニプレスとハイレグやストッキングの重ね穿きで、大事な箇所のガードは厳重にしてあるけど・・・な。ククッ』
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67PON :2020/04/05(日) 13:06:41 ID:k0TCyI8U
【67】

『この程度で油断したと思ったなら・・・何でしたっけ?ちょっと前の時と同じような手に引っ掛かった新体操部部長、浜名杏美さん♪』
軽やかに着地を決めるなり、ミディアムボブの黒髪を掻き上げて勝ち誇った笑みを浮かばせるのは、またも若手有名女優だ。
外れた胸のボタンの隙間から、縦横に弾む美巨乳の質感が手に取るように拝めるが、それを隠すどころかこの魅力的なスタイルをもっと眺めてみろとばかりに顔を覗き込むポーズを取って乳房を揺らしてみせた。乳房の溢れるシャツの奥をよくよく見てみれば、ベアトップドレスがずり下げてあると判る。
『また逃げるつもり?広瀬涼華なんて、さらにスタイル抜群の童顔女優に化けて闊歩しようものなら、吉岡里緒以上に騒ぎになるだけよ』
予め胸のボタンを外していた浜名杏美もまた、胸を反らしてピンクのハイレグレオタードの中から露わにした乳房をこれみよがしに見せ付ける。しかも、両手にはスプレー容器も持っていて優位な状況ではあるのだが、涼華は端からやり合うつもりはないようだ。
『最近まで杏美ちゃんと同じDカップと噂されていた広瀬涼華の巨乳が、この通りFカップにまで一気に爆乳化したからね。このまま校舎を走って逃げたりしたら、この童顔美貌よりFカップ巨乳の暴れっぷりで注目を集めるかもしれないな。それに、スカートが舞ってアソコと肛門にスプレーを咥えたハイレグ水着の膨らみも視線を集めそうだぜ?ククククク・・・』
ネクタイを挟み込んだ美巨乳を腕組みで抱え上げてわざと揺さぶり、破壊力抜群のポーズを取ってみせる。
『どうせオッパイをポロリさせておくなら、んふぅ・・・っ、制服なんて脱いでアソコの喰い込みの方ももっと見え易くしてみようかな。海外でお披露目したベアトップドレスに気付いてくれる生徒、居るかもしれないし』
ワレ目と肛門を限界以上に押し開いていると一目で想像できる極太サイズの異物の膨らみを、ズブッと押し込めてみせる。だが、悠然と扉の前で胸を寄せ上げて挑発する間に、ネットリとした愛液を纏った異物は再びビキニに浮かび始める。
『陸上部の練習っぽく全力ダッシュとかしたら、涼華のアソコに咥えたモノはどんな快感をもたらしてくれると思う?処女膜なんてとっくに破れてるし、アソコの締め付けもそんなに強くないから、潮吹きして歩けなくなるほどじゃないと思うんだよね~』
指を口に当てて空々しく考える表情を見せながら、涼華はネクタイを解いて制服も脱いでいく。
『でも、アソコに挟まったモノは涼華のビラビラとだいぶ相性が良いみたいで一度押し込めた程度でもこんな具合にグチュグチュに滴ってきちゃうの。これだと、愛液を滴らせながら走ることになりそうな気がしてね。物は試しに早速ダッシュしてみようか・・・鬼ごっこに最適な相手が居ることだしな。クククッ』
異物を弄っても穏やかな表情をしていた涼華が、杏美のことを冷たい眼でジロリと睨む。だが、杏美は涼華の威圧的な視線に怯むことなく、呆れた素振りをみせるだけだ。
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2 変装目撃証言スレ (Res:75)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:43:20 ID:???
変装に関することなら、何でも書き込んでください。
俗に言う、「TS」に属すると思われるものでも、書き込み可です。

69PON :2019/10/11(金) 22:26:00 ID:E2ghH17Y
サタノファニ、遅ればせながらチェックしました。

若い女の子のスキンスーツならば、言うこと無かったです(笑)

情報ありがとうございましたm(_ _)m


70PON :2019/10/25(金) 00:09:38 ID:8wmILLPs
犬成みゆきさんのツイッターを拝見していたところ・・・

本日発売の週刊少年チャンピオンに、皮モノ描写作品があるみたいですね。
まだ、自分はチェックできてないですけども(^_^;)


71せろり :2019/10/25(金) 22:34:15 ID:???
既に紹介されてたら申し訳ないですが

少年チャンピオン 『ガンロック』 1巻

囮捜査の為,女性婦警のスキンスーツによる男→女の変装

ページ数は少ないがスキンスーツを脱ぐシーンが良い


72竹島 :2019/10/27(日) 20:40:55 ID:???
怪盗66号シリーズで描写されてたようなunmask動画を見つけました。
他の動画も素晴らしいですね。

New Akari silicone female mask unmasking (pull a mask off) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=z-xLyf3rceQ


73PON :2019/11/04(月) 10:08:37 ID:SW3qEvvk
情報ありがとうございます。

ガンロック、まだ未入手ですが興味そそられますね。

マスクオフ動画拝見いたしました。
引き伸ばしたマスクの中から指を出して動かすシーンでしたか(^_^;)
まさに、PONが描きたかったイメージにガッツリとハマってます。


74名無しマスク :2019/12/28(土) 11:10:02 ID:QLqEvBT6
アメリカのNBCで放送していたドラマ『Passions』にて
女→男へのマスクオフシーンがありました
https://www.youtube.com/watch?v=D4hf-bgVnXM


75名無しマスク :2020/02/03(月) 18:30:57 ID:B1zgOuFM
『探偵事務所5』2nd Season カインとアベルにて
マスクオフシーン(女性→探偵532(女性))がありました
https://www.youtube.com/watch?v=41Wi-8dwuBE&app=desktop


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3 翻弄される男 (Res:50)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1PON :2019/04/08(月) 23:23:57 ID:Ge3kNQtE
『ふぅ・・・』
仕事を終えて帰宅したスーツ姿の男性。居間の扉を開けると、そこにはテレビを見ている女性の姿があった。
『お帰りなさ~い。祥太おにぃサマ♪』
ソファーから勢い良く立ち上がった美少女は、制服の短いスカートとミディアムボブの黒髪をふわりと舞わせながらクルリと向き直る。
『古都・・・何で居るんだ?』
『ひどいなぁ~、何で居るんだ?は無いでしょ?せっかく、可愛い妹が会いに来てあげたのに』
白いシャツにチェックのミニスカート、紺色のソックスというセレスト学園の制服姿の妹は、スカートの中の喰い込みを直しながらシャイニーベージュで彩った太腿を軽く払うと、近付いて上目遣いで祥太の顔を覗き込んだ。
『用が無いと遊びに来ちゃダメなの?祥太おにぃサマってば、隙あらば彼女さんとエッチなことばっかりしようって考えてるんだ?』
両手を後ろに回し、シャツを押し上げる乳房のボリューム感を強調するような仕草で尋ねてくる古都。
『エ、エッチなことってなぁ・・・』
『否定しなくても良いよ♪社会人には学生に分からない苦労があるんだもん、性欲を満たすことくらい許してあげなきゃね~』
すると、古都はシャツの胸のボタンを外してガバッと横に開く。チューブトップの真っ赤なビキニトップスをあてがった乳房のボリュームに、祥太は妹の成長をその目で実感した。
『せっかくだから、Eカップ巨乳にまで大きくなった古都ちゃんのオッパイを拝んでも良いよ?これだけ魅力的な乳なら、ストレス解消に一役買えると思うなぁ~♪さらにエッチなのをご希望なら、スカートの中も見せてあげたって良いけど。クククッ・・・』
シャイニーベージュの太腿に手を押し当てて、スカートをズズズ・・とズリ上げていく。すると、捲れた中に穿いたハイレグビキニまで引き摺られ、シャイニーベージュの下に穿いた重ね穿きもろともギチギチとワレ目に喰い込んで深い皺を作った。
『ふ、ふざけたこと言うなよな。・・・風呂沸かしてくる』
『ククッ・・・そういうと思って、もう沸かしておいてあげたよ~♪』
古都は、祥太の前を先導する形で、シャイニーベージュの脚を擦らせて風呂に向かう。そして、浴槽に手を付き、張ったお湯を掬った。
『うん、ちょうど良い湯加減だと思うよ?』
手をひらひらと動かす古都の後ろに立つ祥太は、ずり上がったスカートの奥でギッチリと股間に喰い込む赤いハイレグビキニを覗き、深く刻まれた縦シワに小さな楕円形の染みがあるのを見届けていた。
『ねぇ~、お兄ちゃん。お風呂、すぐ入る?』
クルリと祥太の方を向いた古都。濡れた手のままビキニの喰い込みを直せば、そこにも濡れ染みが広がった。
『あ・・・あぁ、そうだな』
『な~に?その生返事ぃ~・・・』
両手を腰に当てて、顔を覗き込んでくる古都なのだが、ボタンを外したままのシャツから覗くのは何も着けていない彼女の乳房の谷間だ。いつの間に脱いだのか、真っ赤なトップスは紺ソックスを穿いた脚に踏まれて、少し眺める角度を変えるだけで乳首の突起が見えそうだ。それどころか、湯気の漂う浴室とあって、湿った着衣越しに突起と色が透けるのではと期待してしまう。
『べ・・・別に、生返事なんかしてないだろ。入るよ、すぐに入る!』
『ククッ、ムキになっちゃって♪何か、疚しいことでもあるの?』
何もかもお見通しだと言わんばかりにニヤッと笑う古都は、その場にしゃがんで足元のトップスを拾い上げる。
だが、服に乗り掛かる乳房の曲線には、期待した乳首の色も突起も浮かんでいない。開いた胸のボタンに目を遣っても、谷間以外の部位を覗くことは出来ず、その絶妙な隠れ具合に歯痒さすら覚えた。
『あ~っ、やっぱり図星なんだ?』
立ち上がった古都は、開いたシャツの胸元をピラピラと動かして胸の膨らみをチラつかせながら、スカートの中に手を入れて、ビキニの喰い込みを直す。
『とにかく、風呂入るんだから出てってくれよ!ほら!』
挑発する古都の腕を掴んだ祥太は、彼女の皮膚の奥がグニュッと滑るような感触に違和感を覚えながらも浴室の外へ引っ張り出した。

44PON :2019/10/20(日) 00:40:11 ID:rHk9T5fM
『クスッ・・・良い表情してくれますね♪重くなった瞼を見開くほど驚いてもらえたら、この顔に似合うGカップ巨乳を準備しておいた私も満足できるってモノですよ』
ファサッ・・・とクラシカルボブの茶髪が靡いてその美貌の全容が視界に入ったと思うと、脱げた心音の皮がハイレグ紐ビキニとハニーブラウンで締め付けられたヒップの部分まで自然と垂れ下がる。
『ねぇ、水橋さん。堀越楓子のマジックショー、見たくて仕方なかったんですよね?私の90センチGカップ巨乳を使ったマジック、タネはどこにあると思います?』
露出させた乳房を揺らすままニヤニヤと微笑み掛ける相手は、見慣れた会社の制服姿とは違い、タキシードスーツの格好だ。ハイレグになったサイドの深い切れ込みからは、シャイニーベージュの光沢も見えている。
『ねぇ、黙っていないで何か言ってくださいよ。お望み通り、ステージ本番さながらにハイレグコスチュームまで着込んでお見せしたRIKOの奇想天外なマジックの感想、聞かせてもらいたいんですけど?』
催眠術でも掛けるようにユラユラと揺れる美巨乳の突起からは、じんわりと透明な液体が染み出て雫となる。楓子は、左右の乳首に滴り始めたそれを指で掬いつつ、プルプルと指で繰り返し弾いてみせた。
『か・・・感想も、何も・・・堀越ちゃんが、どうしてこんなことするの、か・・・』
『もぉっ、それじゃあ答えになってないんですけど?乳首がこんなに尖っちゃうほど、噴射させた時の快感を我慢して頑張ったのにぃ~♪クククク・・・』
脱力感と思考が混乱しているせいで、何を言ったら良いかも纏まらない心音。すると、楓子は身体を預けたままの心音を壁に凭れ掛けさせる。
『まぁ、いいや。ちょっとだけこのまま座ってもらいますね。まずは、水橋さんのアソコの型が取れるように、ピッタリ股間を密着させて・・・と。その間に、私はこの皮から脱皮しちゃいましょうね』
女の子座りで床に座らせられた心音の股間は、粘液で塗れた床に当たっている。それをさらに念入りにというのか、心音の身体を揺らして股間を床に擦り付けさせ、蹴り倒した容器に残っていた粘液も心音の股間に流し掛けた。
『クスッ、水橋さんのアソコの辺りからグチュグチュってイヤらしい音が鳴ってる~♪』
卑しく笑う楓子は、目の前にしゃがんで心音の顔を見つめながら、粘液の付着したライトグリーンのハイレグ紐ビキニを解き、ハニーブラウンも脱いでいく。だが、その下にも重ね穿きが残っており、水色のハイレグビキニとシナモンベージュが現れた。
『ククッ・・・今の私のアソコ、粘液のせいで水橋さんと同じくらいトロットロに濡れちゃってるんですよね・・・って、まだこのワレ目は水橋さんのモノだっけ♪』
水着を指で擦り上げただけ、透ける秘部の形も鮮明になる。だが、まだ激しく喰い込むハイレグの重ね穿きがありながら、ワレ目の位置も形も判別できる仕組みが分からない。
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45PON :2019/12/02(月) 00:46:29 ID:UIlf.rJE
『水橋さ~ん?焦点が合ってませんけど、もう眠っちゃいそうですか?』
『ね、眠るも何も・・・眠らせようとしたのはあなたの・・・』
抗議する声にも力がなく、思考もボヤけて来ている。それでも、重ね穿きを脱いだ楓子が心音のワレ目を模った皮をも脱いでいく姿は、辛うじて視界に収めていた。
『えっ、声が小さくて聞こえないんですけど?んんっ、良い感じに擦れて・・・ふぅ、こんな感じかな♪』
ハイレグタキシードとヌーディーベージュを着込んだ楓子が、滑りの良くなった床に肌色ナイロンで覆った脚で造作もなく立つ。そんな楓子の姿を見た瞬間、心音の微睡みは一気に吹き飛んだ。
『えっ!?』
『はい、お待たせしました☆私のマジックショーも次の段階に移れましたので、お運びしますよ?』
『運ぶって、どうする・・・ふぇっ!?』
『あれっ、目が覚めてしまいました?』
胸を露出させるまま床に膝を付いて心音を抱き上げようとする楓子は、ハイレグタキシードにヌーディーベージュというRIKOとしてステージに立つ時の衣装であるが、股間を覆うはずのクロッチとストッキングは全て横にずらされていた。
つまりは、露出された楓子のワレ目から肉棒が生えてブラブラと揺れる光景が眼前にあり、心音や古都に化けて男のモノを生やしていたあの異形の光景が再現されているわけだ。
『ま・・・まさか、ソレで私を襲うつもり?』
『ソレって、コレ・・・のことですか?』
“ソレ”を指す物など他に何も無いだろうと、心音はそれ以上何も言葉を紡がない。すると、楓子は両手をワレ目に手を這わせて狭い穴をゴムでも引き伸ばすようにグイッと広げた。心音の姿で見せ付けられた出来事そのままに、肉棒は真っ赤な膣襞の奥から生えて一体化しているかのように小さく揺れる。
『もしかして、コレが私の身体の一部だとか本気で思ってます?』
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46PON :2019/12/02(月) 00:47:22 ID:UIlf.rJE
『ふぅぅ・・・スッキリぃ~☆こんなふうに、男の人のをワレ目の中から生やして、白く濁った粘液を搾り取る・・・って所までがRIKOマジックの一通りですね♪』
楓子の愛液ですっかり滑りの良くなった肉棒は、楓子の手のひらに精液を吐き出すと、徐々に萎んで手の温もりに包まれる。受け止めた指の間からは、愛液と精液の混ざった粘液が床に落ち、へたり込んだ心音の秘部に塗り込められている粘液とも混ざった。
『心配しなくても、コレはRIKOの裏マジックなので、一般の人の前では披露しませんから♪』
『あ、当たり前よ・・・』
『当たり前・・・ね。水橋さんも、私と同じように肉棒を生やしてオナニーしていたこと、忘れてませんよね?私のマジックで、ですけど』
手に隠れるまで萎んだ肉棒と秘部を、愛液塗れの指でクチュクチュと愛撫する楓子。そして、ずらしてあった水着とストッキングをモゾモゾと動かしてあるべき場所に貼り付かせる。
『まさか、その訳のわからないヤツを着て私に成りすまして、同じことを人前でやるつもり?そんなの私の人権を侵害・・・ぅっ』
『ククッ、興奮したらまた睡眠薬の効果が襲ってきました?男性用の睡眠薬だから、効き方が不規則に出ちゃうのかな?』
楓子は、反論の勢いを無くして微睡みだした心音の顔をしゃがんで覗き込む。柔らかな美巨乳をヌーディーベージュのストッキング脚で押し潰し、ハイレグタキシードを痛々しいくらいにギッチリと喰い込ませているが、悠然とした笑みを微塵も崩さない佇いでいることが心音は不思議でならなかった。そして、不思議といえば楓子の美しいボディラインを映し出すその格好も同様だ。
『あぅぅ・・・どうして?また、消えてる・・・』
激しく締め付けられる股間を見ても、精液まで吐き出したリアルな男根は忽然と消え、完全に女性特有の曲線が模られている。
だが、楓花のワレ目の位置と形状を窺わせる皺、そしてストッキングのシームラインが浮かぶ様をその目に収めても、鮮明な反応を示せない程に心音の意識は朧げになっていた。
『ククッ・・・ワレ目から生やした肉棒を扱いて勃起させて、ドピュッて精液を出すだけならただオナニーショーと変わらないですからね♪』
鈍い光沢を放つ脚で美巨乳を挟んで潰しながら、股間のクロッチを摩ってはグリグリとクレバスに押し込める。それから、ハイレグを横にずらしてみせれば、粘液で濡れたストッキングのシームが現れ、その下に穿いた白いハイレグインナーも同じように濡れながらワレ目の形に沿って貼り付く様子が見えた。
『コスチュームがRIKOの股間の曲線にピッチリ貼り付いて、直穿きしたストッキングからハイレグインナーの重ね穿き全てがアソコに埋もれるほど喰い込ませた姿を見せて、マジックは漸く完了・・・ってな』
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47PON :2019/12/11(水) 00:43:30 ID:titl/Qv.
『女の子ならではの股間の曲線と、楓子のアソコの色まで心音さんに見てもらった所で、次のマジックを・・・っと』
一糸纏わぬ裸体を晒し、微睡みを帯びた心音の視線を受けるまま両手を後ろに回した堀越楓子は、面妖な笑みを貼り付かせて首の裂け目に手を潜らせた。
『ククッ、ククククク・・・』
楓子の顔が剥がれて表情を失うタイミングで、マスクの中で籠っていた楓子の声がハスキーボイスへと変化する。そして、その声は目の前に現れた次なる顔に似合うものだとすぐに判別がついた。
『うぇ・・・何で、はしも、と・・はん・・・な?』
楓子マスクの中からセミロングの黒髪をふわりと靡かせて現れたのは、紛れもなく若手女優の橋本範奈だった。その童顔美貌には、楓子の顔に浮かんでいたあの妖しげな笑みが貼り付いている。
『ククッ・・・なんだよ、お気に入りのFカップ巨乳スタイルが目立つようにベアトップハイレグ水着にスキニーベージュなんて露出度高めの衣装で現れたのに、祥太より反応が鈍いじゃねぇか。アイドルグループに所属していた時ですらこれほど際どい格好はしなかったんだから、もっと驚いてくれても良いんだぜ?』
背中まで達する裂け目に手を掛けた範奈は、Fカップ美巨乳の谷間が今にも零れそうになるのを見せ付けながら楓子の皮を脱いでいく。依然として卑しく嘲笑う表情は、本来の彼女が持つ清廉さとは掛け離れた物だ。
『楓子お得意の裏ネタマジックショーは終わりでも、俺様のショータイムはまだ続くからな。演技力と抜群のスタイルを引っ提げてギャラリーを惑わせられると思えば、若手巨乳女優に化けたのはまさに適任だったかもな。ククッ』
スタイル抜群の楓子の身体が脱げていくごとに、腰まで達する紺色のハイレグ水着の激しい切れ込み具合と、光沢を帯びたナイロンがその下に穿いてあると分かるようになる。それは、まさに範奈が予告していた通りの際どくも露出の激しい、スタイルが存分にアピール出来るコスチュームだ。そして、範奈は腰の切れ込みの中から肌色ストッキングのゴムを引っ張り出し、その下にも穿いてある肌色ナイロンとハイレグの喰い込みをチラつかせたと思うと、その手を脱げ掛けの皮の中に潜らせていく。
『なぁ、範奈のアソコから生えるコイツは、お前や楓子のワレ目を貫いていたモノと同じかどうか、気にならないか?ククククク・・・』
股間の内側をモゾモゾと指を動かすうちに楓子のワレ目まで剥がれたが、範奈の股間を覆うべき水着のクロッチとストッキングは全てずらされて、露出状態にある秘裂からは萎んだ男性のモノがぶら下がっているのが見えた。そのディテールもまた、明らかに作り物などではないと判る。
『ほぉ~ら、見応えあるだろ?未成年の美少女女優が、86センチのFカップ巨乳と股間の肉棒をプルプルと揺らすまま脱皮してるんだぜ♪可愛いお顔に、こんなゲスい笑みを浮かべながらさ・・・』
耳慣れた声で話す橋本範奈が男口調で卑猥な言葉を用いて痴態を晒す様に、心音も楓子の時とは異なった気まずさを滲ませるが、もはや耳を塞ぐこともままならない。
『少しでも長く我慢したら、裏マジックがまだまだ見られるよ?こんな感じに、橋本範奈の顔の下から違う有名美少女の顔の一部が覗けたりとか・・・』
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48PON :2019/12/11(水) 00:48:15 ID:titl/Qv.
『すぅ・・・すぅ・・・』
『クスッ、年下の私が言うのも何ですけど、可愛い寝顔じゃないですか。自分と同じ顔にまで変装した相手が、オナニーして見せたことも忘れちまったかのように・・・な』
マスクを顔に馴染ませ、本来の美貌と表情を宿した範奈は、ペタンと粘液塗れの床に座って心音の顔を撫でる。それから、乳首を指で弾きつつ立派な双丘を揉みしだいたが、目覚める様子は全く無かった。
『んんっ・・・心音さんはオッパイを揉まれても無反応なのに、私の方はしっかりと反応しちゃいましたよ。アソコの辺りで、女の子に無いはずのモノが私の襞に擦れるような反応が、ハッキリと・・・さっき、この手でイカされたばかりなのにね♪』
卑猥な言葉を呟きながら自分の乳房と心音の乳房を触り比べる範奈は、そのまま股間の曲線にまで手を這わせて触り比べる。粘液塗れの手で撫で回された二人の身体は、オイルでも塗り込めたようにテラテラと光っていたが、暫くすればその光沢は消えてキメ細やかな素肌を取り戻したように見えた。
『これで、一着分は完成だな。だが、量産するには手間が掛かり過ぎ・・・そこで、浴槽に溜めておいたヤツが役に立つって訳だ』
貪るように身体を愛撫していた範奈は、脱力した心音の身体を軽々とお姫様抱っこで持ち上げるとそのまま浴槽に入れて横たえさせた。スキニーベージュの脚を片方ずつ入れるたびに、ヌチャッヌチャッと粘り気のある音が鳴ったが、脚を滑らせるような失態を起こすこともない。
『怪盗さんの七つ道具で煙を焚いておかなかったら、お湯が無いってこと心音さんにバレてましたよね。ちょうど煙の残量も切れたようですし、絶好のタイミングで眠ってくれたんじゃないですか?』
曇っていた視界は晴れて、浴槽には透明な粘液が溜め込まれてあったとハッキリ確認できる。その液体とは、心音や範奈の下半身に纏わり付いている物と同じ物だ。
『古都は初めから居ないし、祥太も眠らせているし、ここからはFカップ巨乳女優の橋本範奈と俺様の楽しいフリータイムだな。ククククク・・・』
浴槽に入って両膝をついた範奈は、スキンスーツ作成用の粘液を両手に掬い取ると、エステティシャンさながらに心音の顔から胸、腕、股間、美脚へと滑らかな手付きで塗り込めていく。
『これだけ整った条件で作れるなら、さらに再現率の高い水橋心音の皮が大量に作れそうだ。その顔やFカップ巨乳はもちろん、アソコの色も形もその奥の形状まで、俺様が着ているこの橋本範奈の皮のように隅々まで完璧にな・・・んく、ぅっ・・・』
顔にマッチした声やスタイルに至るまで完璧な変装ぶりに酔い痴れる範奈は、狭い浴槽の中で心音の上に四つん這いになる。そして、二の腕で自らのたわわな美巨乳を揺らすまま心音の身体を執拗に弄るうちに、片方の手は自然と絶頂を迎えて萎んでいたはずの肉棒に伸びて、分身が擦れる膣内までをもグチュグチュと弄っていた。
『おぉ、ぅ・・・んっ!んんっ・・・おっと、思わず本能に負けちまったぜ』
名残を惜しむように股間のモノと美巨乳から手を離し、支えも無くユラユラと揺れるそれらを視界に収めながら心音の身体をこれまでのように艶かしい指使いで細部に至るまで撫で回す。
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49PON :2020/01/16(木) 00:00:14 ID:Q3bNet0s
『んっ・・・』
ベッドで眠っていた祥太は、ゆっくりと瞼を開いた。カーテンを閉めた部屋は、寝室の隅に置かれた間接照明の明かりで辛うじて明るい。
『んもぉ・・・やっとお目覚め?』
甘えるように囁く声が聞こえる。そこには、祥太の左腕を枕代わりにして顔を覗き込む水橋心音の顔があった。
『お仕事も終わって、やっと会えると思って楽しみにしてたのに、帰って来たら先に寝てるんだもん』
拗ねた表情の心音が擦り寄ると、密着した身体に心音の胸がグニュッと押し潰れる柔らかさを感じる。布団の中をチラリと覗けば、ボタンの外れたルームウェアから心音の美巨乳の谷間が見えた。
『ココちゃ・・・』
『シーッ』
心音はウィンクをしながら自分の唇に指を当てて、静かにするよう微笑む。心音が手を動かしたその拍子に胸の突起がチラリと覗け、祥太はゴクリと唾を飲んだ。
『な、何で・・・?んぐっ!(もう?だって、古都が来てるのに・・・)』
言葉を紡ごうとした祥太を見て、業を煮やした心音はガッと頭を両手で押さえつける。そして顔を近付けたと思うと、おもむろに唇を重ね、さらに舌まで絡ませてきた。
『ん、ふぁむぅ・・・っ、むふふっ♪』
『ん・・・っ、おぅ・・・』
心音のキスによる興奮よりも、甘美で蕩ける快感が勝り、祥太は何かを飲み込んだ事にも気付かぬまま大人しくなる。それと同時に、祥太の脳裏には古都に見付かるかもしれない部屋の中でさすがに心音とセックスするわけにはいかないという理性も働いていた。すると、そんな思考を停止させるように背後でモゾモゾと動く気配があり、身を硬直させる。
『ん・・・う、うーん・・・』
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50PON :2020/01/16(木) 00:03:02 ID:Q3bNet0s
『何だよ、この感じ・・・尋常じゃないぞ』
心音の胸から解放された祥太の顔は、興奮を通り越して青ざめてすら見える。
『そんなに心音の脚コキが気持ち良いかい?もう、私のアソコに挿入できそうなくらい勃起してるもんね♪』
爪先、膝裏、太腿とシャイニーベージュに包まれた美脚を使ってスリスリと肉棒を扱き、ギッチリとワレ目に沿って埋もれるレザーボンテージ越しに股間まで擦り付けられては我慢など出来るはずがない。至って素直な反応を見せるモノを指で触れた心音は、口角を吊り上げて、卑しくも満足そうに微笑む。
『せっかく、祥ちゃんのコレがここまでそそり立ってくれたけど・・・あいにく、ハイレグボンテージとストッキングが邪魔して入れることなんて出来ないんだよな。クククッ』
的確に快感をもたらす心音の脚遣いに、視覚に訴えてくる心音の美巨乳の迫力、それだけで十分に興奮が高まるのだが、それをも凌駕する得体の知れない快感のせいで、祥太は極上の快楽に意識を委ねることが出来ない。
『お前、俺の身体に一体何を・・・むぐっ』
『むぅーっ、祥ちゃん?愛する彼女に向かって、お前呼ばわりは無いんじゃない?』
たわわな胸に密着するボンテージをズリ下げようとしていた心音は、その手で祥太の口を覆う。乳首の突起どころか、その全てが自然と零れ出る寸前となった美巨乳の様子に目を奪われるが、懸命に顔を振ってその手を払った。その拍子に揺すられていた乳房がポロリと露わになるのだが、咄嗟に心音は片腕でサッと抱え上げた為に乳首まで拝むことはできなかった。グニュッと柔らかな乳房が寄せられる様は、ボンテージの中に窮屈に押し込めていた光景と殆ど変わりがないように見える。
『だ・・・だったら、いつまでも彼女のフリなんかしないでくれ!だいたい、起きられて困るのは俺よりもそっちなんじゃないか?いくら顔も身体もそっくりになった所で、本物を目の前にしてシラを切り通せる訳がないだろ』
祥太の抗議を、胸を寄せ上げるまま黙って聞いていた心音は、フッと蔑んだような笑みを浮かべる。そして、彼女らしからぬ表情に戸惑いを見せる祥太をよそに、彼に覆い被さって美脚と股間で祥太のモノを扱いていた体勢から、今度は背中向きになって祥太の身体に跨り、そのままペタンと座った。
『お、おい・・・聞いてんのかよ!』
それまで布団に隠れていた心音の下半身が目の前に迫り、シャイニーベージュに包まれた太腿の艶めかしさ、ボンテージがTバック状態になってヒップに喰い込むその痛々しさまでがリアルに伝わる。
『ガタガタとうっせぇなぁ~・・・少し黙らせてやるか』
心音の口から、ガラの悪い口調が飛ぶ。しかも、それは男の声に違いなかったのだが、それも幻聴かと思えるほど一瞬のことですぐにその顔に似合った声に戻った。そして、腰を浮かせて横目で冷ややかに眺めるのだが、本来とは異なる心音の表情よりも、ボンテージがストッキングごとワレ目に埋もれるくらいギッチリと喰い込んでいるのに、どうして平然としていられるのか、何度その姿を見せられようともそのインパクトは絶大だった。
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4 雑談スレッド (Res:364)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

358PON :2019/04/30(火) 00:15:12 ID:MZPGnEP6
10周年をお祝いする投稿&平成最後の投稿、完了しました。

皆様、令和でもよろしくお願いいたします。


359るい :2019/09/14(土) 10:25:41 ID:EnYS2xeo
久々にPONさんが気に入りそうな動画を発見しました。
美女が衝立の裏で生着替えをする動画です。
脱いだ服を衝立の上に引っ掛けるのですが、その中にベージュ色のストックキングが・・・PONさんに突き刺さりそうです。
全部服を脱いで下着までも脱ぎ更には美女のマスクやスキンスーツも・・・みたいな妄想が捗りそうですね!
www.youtube.com/watch?v=sGKbhl1AeIc


360PON :2019/11/04(月) 10:32:48 ID:SW3qEvvk
したらば掲示板自体に繋がらず投稿できなかったのですが・・・
今日は無事入れましたね(^。^)
一部では不穏な憶測もツイートされていたので、心配しておりました。

たまたま不具合があったのかな?


361竹島 :2019/11/04(月) 11:26:10 ID:???
したらば掲示板、復活したようですね。
念の為、専用ブラウザを導入しておくことをおすすめします。

5ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」
http://janesoft.net/janestyle/


よくある質問 [5ちゃんねる専用ブラウザ「Jane Style」オンラインヘルプ]

Q.2ちゃんねる互換の外部板を板一覧に登録したい。
http://janesoft.net/janestyle/help/faq.html#otherbrd


ただ、現在のバージョンのJane Styleは広告表示時にフリーズが多発しますので、
自己責任とはなりますが、以下の方法で広告非表示にしても良いかもしれません。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


362PON :2019/11/12(火) 01:35:51 ID:2H27vRlM
竹島様

そういう対策も必要なんですね・・・
無知で本当にすみません。

ご教示くださり、ありがとうございます。


363PON :2019/12/31(火) 01:26:33 ID:ppGeFH82
10周年を迎えた新元号元年もあと少し・・・

拙作をお読みくださった皆様、本年もありがとうございました。


364PON :2020/01/03(金) 19:28:15 ID:w5TaY8pE
遅くなってしまいましたが、皆様あけましておめでとうございます。

竹島様、旧年中は大変お世話になりまして、今年も投稿させて頂きまして・・・
毎年のことながら、いつもいつもすみません。管理くださり、感謝感謝でございます。


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5 怪盗66号活動報告書 および被害レポート (Res:16)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:42:13 ID:???
怪盗66号とその仲間・ライバル達の活躍を記すためのスレッドです。
なお、怪盗66号の被害者の方の報告も歓迎いたします。
ですが……あなたは本当に被害者ご本人でしょうか?

9PON :2018/10/09(火) 23:03:01 ID:dnqkjtDE
看護師(後編)

『お目覚めですか?目野祥子さん?』
ベッドに寝かされていた祥子が、うっすらと瞼を開く。
『あれ・・・っ』
『突然眠っちゃったから、私が代わりをしてあげましたよ♪』
声のする方を向くと、ナース服を脱いでノーブラの乳房を揺らす女性の姿があった。
『代わりって、何を・・・』
ストッキングとハイレグインナーまで全てを脱ぎ下ろし、全裸になった女性が顔を上げる。
『目野祥子さんの代わり、に決まってますよ♪上から83-55-82のCカップを持った看護師の私が、目野祥子以外の誰に見える?』
患者に向き合うかのように、優しくニコッと微笑む裸の女性は、確かに自分以外の誰にも見えなかった。呆気に取られている所へ、祥子は自分の胸を掴んで引き裂く。その衝撃に、思わず声を上げそうになった。
『ククッ、ここは病院ですから大声出さないでくださいね♪』
ブルン!と、勢いよく弾かれるように現れた美巨乳の乳首を摘んだ祥子は液体を浴びせてきた。すると、忽ち脱力して話すこともできなくなる。
『また、遥ちゃんからお薬浴びちゃったね?』
訳の分からないことを囁く祥子は、無毛のワレ目から極太サイズの容器をズルリと抜き取った。そして、目を丸くする本人をよそに、背中から祥子の身体を脱いで制服姿の女子高生へと脱皮を遂げる。
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10PON :2018/10/09(火) 23:12:24 ID:dnqkjtDE
グラビア撮影

『はい、次は軽く抱きつく感じで』
カメラマンの指示に従い、同じグループに所属するアイドルの春日井友香と森山茜が向かい合うと、互の腰に手を回して身体を寄せ合った。
『えっと、こんな感じかな?』
『もうちょっと近づいても良いんじゃない?』
茜は友香の腰を引いて、身体も顔も接近させた。微妙に表情や腕の位置を変えては互いの胸も掠める程度に触れ合う。
『うん、そうだね♪』
友香も茜の言葉に応じて、脚を友香の脚の間に軽く挟んで太腿を擦り合わせた。
『その笑顔良いですね~。それくらいの距離感でお願いします』
ロングスカートの下に穿いたスキニーベージュが擦れるのを感じ、友香は俯きながらニヤリと笑う。
『では、次はもっと抱き付いてみましょうか』
『キャーッ、いくらなんでも密着しすぎ!』
『だって、カメラマンさんがそう言うから~』
友香は、茜の身体をギュッと抱き締める。掠る程度だった胸を互いに押し潰し合い、友香の股間まで太腿に押し当てられた。
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11PON :2018/11/12(月) 01:25:43 ID:vlFGWNQA
売り子(前編)

色とりどりのコスチュームを着た女性たちが、スタンドを歩き回って接客を行っている。彼女らは、全てドーム球場で働くアルコール飲料の売り子だ。
『休憩入りま~す』
バックヤードに引き揚げて来た美少女が、背負っていたタンクを置く。名札には“美南”と書いてあった。
『うん??』
すると、売り子しか来ないはずのフロアに、ボールガールの白いウェアを着た可愛らしい女性がやって来た。不思議に思って後ろをついていくと、更衣室の奥にある部屋へ入って行った。その扉はうっすらと開いている。
『ふぅ・・・ボールガールの仕事、なかなか面白かったよ♪ただ、座っていることが多いから、暇つぶしできる道具がないと楽しめないけど、私は83センチのEカップ巨乳とかカズノコ天井のアソコとか良い武器を持ってたし、暇を弄ぶ余裕も無かったね』
そう言いながら、ボールガールはシャツのファスナーを下げてノーブラの露わにし、ハーフパンツも脱ぎ下ろす。呟く彼女の視線の先には女性がおり、眠っているその顔も服を押し上げる胸の大きさも、くびれを持つスタイルも、何もかもが瓜二つであった。
『そうそう、アンタのお陰で次の楽しみも見付けたぜ。お礼に、このボールでも持って帰ってくれよ。選手の手垢や土が付いていれば、少しは価値がつくんじゃないか?』
前傾になって胸の谷間を強調しながら、彼女は股間に激しく喰い込む白いインナーと、ピュアベージュのストッキングを見せ付けるように下ろす。
『え・・・っ』
息を飲んで覗き見る美南をよそに、ボールガールは恥じらいもなくその裸体を堂々と晒した。そして、無毛の秘部をビラビラと弾いてみたかと思うと、今度は自分の首元を掴んでその顔を捲り始める。その顔の下からニヤリと口元を吊り上げる顔が現れると同時にボトッボトッと落ちる音がしたが、それは指で弾いていたワレ目から粘液塗れの硬球が吐き出される音だった。
『ど、どういう・・・』
奇妙な光景に視線を逸らしてしまった美南だが、もう一度確かめようと中を覗う。しかし、そこには眠らされたボールガールしかいなかった。彼女の側には、濡れたボールと肌色のひしゃげた何かが置かれている。
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12PON :2018/11/12(月) 23:35:14 ID:swUojatQ
売り子(後編)

『ふぅ・・・ノノカさんのおっぱいに私の巨乳を押し込めるのはキツかったよ。顔も蒸れて髪が纏わりつくったらないし・・・』
顔に掛かる髪を払いながら、目、鼻、頬、口を摘む。その度に、尋常では無いほど顔パーツが伸ばされ、その顔の内側に隠れた顔が覗いた。大きく開かれた口の下でニヤりと笑うその顔も、女性と判るくらいの艶めかしさがあった。
『ねっ?上から83-53-81のFカップ巨乳を持ってる18歳の谷口美南に、しっかり変装できちゃってるでしょ?処女膜の残ったアソコも、その奥に広がるピンクの襞一枚一枚も、頭から爪先まで全て美南と同じだよ♪』
一体、どういう仕組みかと美南は自分の目を疑っている。そんな彼女の関心が、完璧なディテールを誇る乳房よりも股間の奇妙な膨らみに注がれていると気付くと、プリーツショートとストッキングを脱いで、ハイレグインナーを喰い込ませながらも中心だけは奇妙なモノを咥えている股間を晒した。
『でも、処女膜なんて私には必要ないモノだから極太バイブもこんなふうに、な。ククククク・・・』
リモコンのスイッチを押せば、秘部を貫くそこから振動音が漏れ聞こえる。それでも、自分と瓜二つの相手は唖然とする美南を悠然と眺めながらスキニーベージュを脱いで、ワレ目に隙間なく極太バイブを咥えた光景を見せ付けてくる。ズップリと挿入された透明色な異物は、不規則な動きで暗桃色の膣奥を掻き回す様まで映し出していた。
『まっ、こういうわけだ。谷口美南は何の心配もしないで休んでいられるって理由、理解できただろ?Fカップ巨乳を備えた外見はおろか、外から見えないアソコの奥までも完璧に変装する怪盗様だ。バイト仲間の誰一人見破れないさ』
ファスナーから零れる巨乳に手を当てると、乳首から勢い良く液体が迸る。裸の宮田ノノカが眠らせてきたあの瞬間が、美南の脳裏にプレイバックした。
『Fカップ巨乳をチラつかせたら、売上も上がるだろうな。ニプレスと付け乳首を貼れば、完全なノーブラだと騙されるだろ。ククククク・・・』
ロゴ入りウェアのファスナーを引き上げ、ハイレグインナーと肌色ストッキングなどの重ね穿きを次々に喰い込ませたその上にプリーツミニのパンツを重ねる。股間にめり込むほどグイグイとパンツを喰い込ませれば、極太バイブの先端までもが埋もれた。
『さーて、行ってくるか。売上金、アンタの倍は稼いで来てやるから楽しみにしてな』

観客スタンドに戻ってからというもの、美南は順調に売り上げを伸ばしていた。それは、そのルックスはもちろん、胸の谷間やストッキングで彩った太腿の艶めかしさが眺められる体勢を取って、素知らぬ仕草で男性客の視線を集めた賜物でもある。
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14PON :2019/02/17(日) 23:56:16 ID:wAWTVV4M
ラウンドガール

『おっ、お目覚めかい?』
格闘技会場で、華やかさを演出するラウンドガールのルリが、両手両脚、口を縛られたままソファーに座っていた。
『いくら喚いても無駄に疲れるだけだぞ?ルリちゃんよ』
そう話すのは、サインを求めてきた男だった。その男の傍らには、真っ赤なメタリックホットパンツとトップスが置いてある。まさに、彼女が着ているコスチュームと同じ物だ。
『コスチューム泥棒か、ストーカーとでも思ってるだろうな』
ダボついたスウェットを着ている男は、ルリの内心を読み取ったように独り言を呟く。すると、ジリジリと歩み寄りながら、スウェットのファスナーを下ろし始めた。中には何も着ておらず、細い腰に穿いていたパンツの紐も解けば、何の引っ掛かりもなく脚元まで脱げてしまった。下半身にも纏っている着衣は何も無い。それだけならばまだしも、着衣の中から現れたのは巨乳と称えるに相応しい双丘と女性の秘部を刻み込んだ股間であり、乳房は歩を進める度に小刻みに弾んだ。
『あいにく、そんな生易しい相手じゃないかもな。他のラウンドガール仲間と同じように、無数の顔を持つ怪盗に、全てを盗まれちゃったんだから♪』
男の顔にあまりにもミスマッチな若々しい女性の身体・・・あまりの衝撃に息を飲んで固まるルリだったが、男の声が女性の声に変わったのを耳にし、視線を上に向ける。すると、男は首元に手を当てて顔をメリメリと捲り上げていた。男の顔がマスクと判った瞬間、ロングカールの茶髪を靡かせる美女が現れる。
『ふぅ・・・ルリの美貌を男のマスクで塞ぐなんてね。おかげで、すっかり蒸れちゃったよ。自慢のDカップスレンダーくびれボディまで、ダサい服で隠されちゃうし』
髪をワシャワシャと掻き上げながら、スレンダーな身体を摩り回すルリは、縛られたルリと全くの瓜二つだった。唯一の違いは、コスチュームを着ているかどうかだ。
『あなたは、ゆっくりここで休んでいてね?ルリの替わりは、無数の顔を持つ怪盗が果たしてきてあげる♪84-52-82のDカップボディに乳首と乳輪の色、アソコのビラビラの形や色まで完璧に変装出来てるでしょ?』
ローテーブルに座って脚を組んだルリは、その長い脚を開いてワレ目をパックリと開いてみせる。裂けるかと思えるほど、紅色をした膣奥までグイッと開いたが、その形状はまさに女性器そのものが模られていた。
『でも、ただ替わりを務めるだけだと面白くないから、気付く人には気付けるかもしれない演出をしようと思うの』
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15せろり :2019/03/08(金) 23:17:28 ID:EgzhBWs6
早朝 (1)

「ふわぁ・・・」
カーテンの隙間から差し込む朝日の影響か自然と目を覚ました星野千鶴はベットから出ると欠伸を漏らしながら部屋の中を歩き浴室へと入っていった.
浴室の中で気持ちよさそうにシャワーを浴びる千鶴.お湯に濡れた髪は身体にピッタリと付き,身体の上を流れるお湯は千鶴の88センチのGカップ巨乳の谷間を通り腹部を流れ彼女身体から出た寝汗を流していく.
「はぁ・・・気持ちいいわ・・・」
浴室に備えてある鏡に映る自分の姿を見た千鶴は臍の下辺りを手で触る.
自分の体形でも気にしているのかグッグッと手で押したりする千鶴はなぜか笑みを浮かべ石鹸を取り出すと全身を洗い始める.
「はぁー気持ちよかった.べとべとしてたしこれから着替えるっていうのに汚れてたら意味ないしね」
浴室から出て部屋へと戻った千鶴はなぜか裸のままだ.歩くたびに彼女の胸が揺れ露わになっているワレ目は足の動きに合わせて形を変えている.
「んっ・・・さーて,何から着ようかなー」
床に落ちている物───脱ぎ捨てられているスキンスーツを手に取ると物色し始める.
星野千鶴──怪盗レオンは胸を持ち上げ,ゆすり弄ると千鶴の胸の感触を味わう.
「ククッ,怪盗さんったら昨日散々私や亜衣達にヌイてもらったのにもう回復しちゃったの?私の身体の奥で大きくなってるのを感じるよ」
千鶴のワレ目に手を入れたレオンはずるりと目的の物──怪盗の本体を取り出す.
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16せろり :2019/03/18(月) 23:27:41 ID:???
朝(2)

「ククク・・・」
ずるりと最後の砦であったスキンスーツを脱ぎ,怪盗レオンのモノをワレ目から抜き取る感触を味わいつつも千鶴の部屋で正体不明の怪盗レオンは先ほどまで着ていたすべての変装を脱ぎ去り正体を現していた.

床に女性の皮や着衣が何着も置かれ,どの皮も怪盗の好みにあう美女・美少女である事は明らかである.部屋の主である星野千鶴の皮はすでに抜け殻の山に埋もれている.
「深浦美里,中川菜穂の俺様お気に入りは当然として,どの女の身体を着るか悩むが・・・」
レオンは部屋に隠してあった小さなケースの中から小さく折りたたんでいるスキンスーツを広げると,胸の谷間にできた裂け目から自身の正体を中に収めていく.
「何度味わっても俺様の身体を女の身体が覆っていくのはたまらねぇな・・・」
既に自分の物になった声で笑い,男の平らな胸とGカップ巨乳との間に薬品を仕込んでいく.
「クスッ・・・なんだか胸がくすぐったいわね.怪盗レオンさんったら私達の姿だけじゃなくおっぱいの中まで利用するなんて・・・しかも私のアソコからは男のモノを生やして」
ワレ目から生え出るモノを指で弾いた彼女はすりすりと指先でモノの裏筋を撫で上げる.
しかし先ほど吐き出したばかりなのかこれ以上大きくなる様子はない.
「ふぅん・・・イキ疲れたのかな?大好きな美女達のアソコに咥えられていけば元気になるでしょ?深浦美里,中川菜穂の皮なんて一着や二着程度じゃ満足できないしな・・・ククク」

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6 美沙のもとへ (Res:98)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2018/05/22(火) 20:57:31 ID:Ubu.dIVc
『うーん・・・』
美里は、駅の周辺をあてどもなく歩いていた。
『人目に付き易い場所とは言っても、どこへ行ったら良いのかしら・・・』
達也の指示に従ったまでは良かったが、その後のことは考えてはいなかった。姿を変えられてしまった達也のことを案じて、それどころではなかったのだ。
そんな折、達也からメッセージが届く。
『自分が大変な目に遭っているのに、私のことまで・・・』
メールには、“冷えないように、どこか座れるような店に入っていて”とあった。ただただ、申し訳ないと思いながらも、これ以上を心配掛けるわけにもいかず辺りを見回す。
『狙われないようにするなら、出入りの多いファーストフード辺りが良さそうね』
駅に向かうスーツ姿の若い女性、駅方向から歩いてくる制服姿の学生や私服の女性と、怪盗が好みそうな女性が多く歩いているが、彼女らをいちいち気にしていたらキリがない。むしろ、これだけ賑やかな場所ならば迂闊に奇襲を仕掛けられることもないだろうと前向きに受け止めることにした。
『ククッ、み~つけた♪』
駅の方向からこちらへ向かってくる一人の女子高生は、その童顔に不似合いな笑みをニヤリと浮かべた。
『いつの間にか追い抜いてたとはね。これなら、受信機なんて用意するまでも無かったな。くぅ・・・っ、美里さんに近付いてるせいで、段々と振動が大きくなってきちゃぅ・・・こんな所でイッて潮でも吹こうものなら、一気に目立っちゃうよ』
カーディガンとシャツ、ブレザーを押し上げる胸の膨らみに手を触れれば、乳首の突起は細かく震え、短いスカートの皺を直すフリでハニーベージュの光沢のシームに指を突き立てると、ワレ目を押し開いて震える異物が僅かだけ押し込められた。
『こんにちは、深浦美里さん。怪盗レオンさんが変装した私は、大和くんのお兄ちゃんと付き合ってる、セレスト学園の岡崎恵梨って言います♪怪しまれないようにセレストと違う制服を着てるし、アソコとDカップオッパイの中に妙な機械を仕込むような変態さんでもないので、勘違いしないでくださいね?あぁっ、ぁぁ・・・んんっ!』
カーディガンの袖を甘噛みして、快感に耐えている様子を滲ませるが、その足取りはしっかりしたものだ。そして、美里との距離が縮まり、ワレ目を押し開く異物と胸の内側で震える異物の振動がMAXになった瞬間、恵梨はカーディガンを口元に当てたまま恵梨の全てを模ったマスクをグイッと引き伸ばす。喘ぐ表情どころか、造形すら失った偽物の顔の中で怪盗は恵梨のものともつかない女性の声を漏らした。
『ククッ、ククククク・・・』
マスクの内側から漏れてくるあの耳障りな笑いが聞こえた気がして、美里はハッとなって周囲を窺うが、その声の主が追い抜いた人なのか、すれ違った人なのかを判別するのは困難だった。ただ、どうやらターゲットは達也から自分へとシフトしたようだと、全員にメールを一斉送信した。

92PON :2019/03/07(木) 22:43:18 ID:IkJlHYC.
『もう一つは、推測も込みでのことなんだけど・・・』
そう切り出した美沙のことを、全員が固唾を飲んで見つめる。
『どうやら、怪盗66号には仲間が居るようなの』
『『えっ・・・?』』
菜穂と大和は、再び互いの顔を見合わせる。他の面々も、狐につままれたように言葉を失っていた。
『な、仲間・・・そうなんですか?春佳センパイ。そんなこと、一言も口にしてなかったじゃないですか!』
『別に、隠そうなんて意図は無かったのよ?ただ、確証が無かったから、まずは今村警部にそういう情報が入っていないかを確認してみようと思って・・・でも、こんなよそよそしいことしないで最初に菜穂ちゃんたちには言っておくべきだったと思ってる。ごめん』
春佳は、菜穂の心情をいち早く察して、詫びの言葉を告げる。
『ちょうど、私たちの方でも怪盗66号の足取りで妙な動きを察知していてね。そこへ、平井さんからの情報が舞い込んで来たことで、これは仲間を作った可能性がありそうだって見解に至ったのよ』
雰囲気が重くなった中で、美沙が続けて説明をするのだが、目を伏せている菜穂はどうも不服そうだ。それを気遣って、大和が尋ねる。
『あの・・・春佳先輩が疑念を抱いたのって、具体的にいつからですか?』
『つい、この前だよ。菜穂ちゃんたちが、達也さんの家に招かれた時に私も一緒についていったでしょ?』
『え?それって、僕たちが色々と勘ぐった結果、美里さんが取り乱した・・・』
『か、鹿島さん?唐突に何を仰っているんですか!?』
美里は、声を裏返しながら大和の言葉を制する。達也との関係を暴露されるかと思ったのだ。
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93PON :2019/03/07(木) 22:44:15 ID:IkJlHYC.
『それにしても、あんなに騒いだら録音の邪魔になるのに、よく佐伯先輩も我慢して・・・あれ?』
座っている麻衣を見れば、気の抜けた顔でぽかーんと天井を見上げている。隣でギャアギャアと吠え立てている菜穂にも全くの無反応だ。
『気絶・・・してるみたいね』
『文字通り、目が点になってるよ』
『あまりのビッグニュースに、昇天しちゃったんですね。きっと・・・』
口から魂が抜け掛けている、そんな絵面だ。
『あのさ・・・人選、間違えたんじゃない?』
『そうかもしれませんね・・・』
優子は、三たび頭を押さえる。
『今話したことは、セレスト学園新聞部で話題にして・・・佐伯さん?聞いてるの?』
『ふぁえっ?・・・大スプークのことですかぁ~?』
美沙に呼ばれて意識を取り戻した麻衣は、ガタッと立ち上がる。
『まだ、正気に戻っていないみたいですね・・・ふぅ』
呆れた様子でため息をついた菜穂が、麻衣の後ろに回る。そして、手刀を振りかざした。
『良い加減、いつもの佐伯センパイに戻ってくだ・・・さいっ!』
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94PON :2019/03/07(木) 22:44:53 ID:IkJlHYC.
『んっ・・・もう、どうしたら良いやら・・・』
『生理現象だからね、仕方ないわよ・・・』
ベッドに寝かされた達也は、美里のスキンスーツから身体を脱がしてもらっていた。目を瞑ったままとはいえ、発せられる声と胸が揺れる感覚、股間のモノに伝わる挿入感があるせいで違う女性の身体になっていることを思い知る。
『ただ、仕方のないこととはいえ、自分の裸を見せられるのは困るわね』
咲子も、目の遣り場に困っている。怪盗に自分のスタイルを完璧に盗まれたこともさることながら、秘部からニュルッと達也の肉棒が生え出ている姿には、何とも言えない気分になった。
『えっ、婦警さんになってるんですか?こうなることまで、怪盗の想定通りだったわけか・・・予知能力者でもあるのかな』
『河原くん、江口さんになっているのか!?絶対に目を開けてはならんぞ!』
『あ、当たり前じゃないですか!』
『岸野くん!あなたは静かにしていてくれる?』
カーテンで隔てられた中から咲子の声がステレオで聞こえ、岸野はビクッと驚く。
『どうやら、江口さんのスキンスーツにも接着液は塗られていないようですね・・・河原さん、どの辺りから塗られたか覚えていますか?』
紺のタイトスカートに白いシャツの上から白衣を羽織った鑑識の日比野瑞穂が、カッターで咲子の皮に切れ目を入れながら尋ねる。
『中川さんが始まりで、桐原さんのを着せられた所までは覚えてますが、途中で眠らされて、気付いた時には藤代さんになっていたので・・・』
『つまりは、河原さんを眠らせた後に、裏をかいてもう一度スキンスーツを着せ直した可能性もあるわけね。あっ・・・』
中からは、白いシャツの胸のボタンを外してオレンジのハイレグレオタードの胸元から零れ出されたたわわな胸の膨らみと、紺のスカートを捲った状態の下半身が現れる。捲ったスカートより下は、レオタードとナチュラルベージュを穿いてあるのだが、喰い込み激しいはずの股布は横にずらされて、穴の開いたナチュラルベージュから覗くワレ目から男根が生えていた。
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95PON :2019/03/07(木) 22:45:23 ID:IkJlHYC.
『とりあえず、ここに書いた部分を編集しておいて』
録音した内容を試聴した今村美沙は、メモ紙に削除する箇所を記して遠野彩花に渡す。
『お任せください♪』
明るく返事をする彩花を見て、美沙は羽月裕美の方をチラリと一瞥した。きっと、仲良しの春佳と会えたのが嬉しいのだろうと察した裕美は、申し訳なさそうに頭を垂れている。
『はい、終わりました♪』
『えっ、もう終わったの?』
慣れた手付きでノートパソコンを操作する彩花は、あっという間に編集を終えた。この手早さには、美沙も裕美も舌を巻いていた。
『はい。確認して頂いて良いですか?』
本当に出来ているのかと半信半疑ながら、イヤホンを耳に差して再生する。間違いなく、指示通りの編集がなされていた。
『えぇ・・・問題ないわ。意外な早業を持っているのね』
『そ、そんなこと無いです!今村警部に褒められるなんて、どうしたら良いか・・・』
喜色満面の彩花を見て、ヒヤヒヤしながら彼女の様子を気にしていた春佳と裕美も心なしか嬉しそうだ。
そこへ、扉をノックする乾いた音が響く。
『今村警部、江口と日比野です。入室してよろしいでしょうか』
外から聞こえるのは、江口咲子の声だ。それを聞いた美里も、浮かなかった表情を崩して扉を見遣る。
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96PON :2019/03/07(木) 22:45:59 ID:IkJlHYC.
『代表者の堀越さんですね。では、こちらの道路使用許可申請書と場所の見取り図を提出してください』
『ありがとうございます』
1階の受付では、紺色のベストと白いシャツ、紺色のタイトスカート、ナチュラルベージュの美脚姿の遠野彩花が来署者対応を行っていた。
『提出方法などは、ご存知ですか?』
『はい。前にも出したことありますし、今回は彼女たちにも説明する用があったので』
『そうでしたか。それならば、問題なさそうですね』
後ろに立つ女性二人と互いに一瞥しつつ、帰っていく三人の女性を見送った彩花に先輩婦警の関谷祐紀が話し掛けてくる。
『ねぇ、遠野さん。今の聞いてた?』
『それが、所々でノイズが入ってしまったので、全部は聞き取れなかったんですよね・・・』
彩花は、耳に差していた透明のコードをクイッと引っ張る。それに呼応して、シャツの胸の膨らみが小さく震えた。
『関谷さんはどうでしたか?』
『私も、ハッキリと聞こえなかったのよね』
机に手をついて前傾姿勢を取る祐紀も、耳に差したイヤホンコードを引っ張ってみせる。ボタンとボタンの隙間から覗くノーブラの乳房には、服の内側に伸びたコードがチラついて、肌色のそれが乳首の突起から痛々しく引き出される様があった。
『受信機の調整をしようにも、対応中だったので直しようがなくて・・・』
彩花は、ベストの中にスッと手を潜らせてシャツの上からノーブラの乳房の突起を摘んでグリグリとコードを弄る。二人の婦警が摩る自らの柔らかな乳房の奥には、乳首のコードと繋がる受信機の硬い感触があった。
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97PON :2019/03/07(木) 22:46:41 ID:IkJlHYC.
『99号さん、どこに行っちゃったんでしょうね?まさか、私たちを見付けられずに迷ってる・・・なんてことないですよね?』
ミニパトに乗り込もうとする婦警二人は、制服のスカートをたくし上げながらドカッとシートに座り込んだ。
『88号さんじゃあるまいし・・・もしそうだったらお説教ね』
胸が大きく弾む光景を卑しい眼差しで眺めつつ、ノーマルベージュに彩られた股を軽く開く二人は、衝撃で膨らみ出たワレ目の受信機をハイレグの上から押し戻す。
『えぇ~・・・俺・・・じゃなかった、私だってそれくらい出来ますよ!?』
『あのね・・・冗談に決まってるでしょ。だいたい、Dカップ美乳婦警の七沢由香里とFカップ巨乳女子高生の南野涼音のミスマッチに気付かないなんて、怪盗66号の仲間としては有り得ないんだから』
婦警の格好をした南野涼音が、年上の七沢由香里を冷めた口調で窘める。
『ククッ、それもそうですね』
『しっかりしてくれないと、イヤホンコードを首に巻きつけてお仕置きしちゃいますよ?』
助手席の涼音は、胸のボタンを外して赤いトップスに包まれた美巨乳を見せ付けると、そのままビキニをずらし上げて乳首からコードを伸ばしている乳房を露出させた。耳に掛かる髪をかき上げれば、左耳に差したコードは左胸の乳首に届き、右耳に差したコードは胸の横を通って股間の異物まで達していた。
『ふぅ・・・処女女子高生ともなれば、風が乳首をくすぐるだけですぐに敏感に反応しちゃうから。んっ・・・』
開けた車の窓からは穏やかな風が通り抜け、ノーブラの由香里の胸の突起もくすぐられるような感覚が伝わる。微かに快感を帯びた由香里の表情を見遣る涼音は、乳首のコードを引き摺りだして摘まみつつ、湿り気を帯び始めた股間を弄って異物をズリズリと出し入れしていた。
『リーダーってば、こんな所でオナニーですか?私まで興奮してきちゃうじゃないですかぁ・・・』
『あなたも、女子高生の涼音に負けじとDカップ美乳を好きなように弄ってみたら良いんじゃないですか?ふぅ・・・んっ、千の顔を持つとも言われる怪盗88号さんは、Dカップくらいの女子が好きだから、関谷祐紀とか七沢由香里の変装を好んで選んだんでしょ?ふぁぅ・・・っ』
悶えながら胸と股間を思うままに貪る涼音を見て、由香里もシャツに浮かび出る膨らみと小さな突起に自然と手を伸ばす。
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98PON :2019/03/07(木) 22:47:50 ID:IkJlHYC.
『なんだぁ~・・・マークしていたとは、さすがに抜け目がないですね』
『ククッ、それはもう♪こんなGカップ美人に出くわしたら、新人婦警の遠野彩花ちゃんも真面目に受付業務に就いていられなかったでしょうね。DとかEカップ好きの人には、興味も湧かなかったもしれないけど☆』
『誤解の無いように言っておきますが、別にこのサイズ以外でも興奮しますからね?』
由香里は、ワレ目に咥えた極太異物の奥で膨れ上がるモノを慰めるように胸と股間を摩る。
『でも、やっぱり勃起しちゃうのは楓子の巨乳よりもこれくらいのサイズなんですよね~?』
前傾になって垂れ下がる乳房のコードもそのままに、谷間の裂け目からプルンと若々しい乳房を零れさせる。楓子の乳首を貫いたコードは、新たに現れた乳房の突起まで繋がっていた。
『クスッ・・・ほらぁ、目の色が変わってるじゃないですか』
『ソレって、楓子と一緒に居た・・・?』
首のマスクエッジを掴んで捲り上げると、黒髪ショートボブの美女がニヤリと卑しい笑みを貼り付かせてみせる。
『“ソラ”こと、磯原礼美ですよ♪23歳美女の82センチEカップ巨乳も魅力的ですよね☆』
『な~んだ、ソラさんも怪盗99号さんの毒牙に掛かっちゃったんですか?』
助手席を見れば、セミロングの茶髪を靡かせてスキンスーツからヌーディーベージュの爪先を抜き取った美女が、ベアトップのハイレグタキシードスーツの喰い込みを直しながらニヤニヤと微笑んでいる。
『あれっ、森尾琉葉じゃないですか。私も、琉葉の変装をお披露目しようと思ってたのに、いつの間に・・・?』
ソラは、さらに首筋のマスクエッジを掴んでグイッと引き下げ、造形を歪ませた美貌を捲り上げる仕草を見せると、ニヤリと口角を吊り上げる琉葉の口元だけが覗く。
『実は、私が数日前に堀越楓子を見付けて、マジシャン仲間の美女たちをコレクションに加えてたんですよ。だから、受付に彼女が現れた時に思わずムラムラッと来ちゃって、私も・・・』
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7 【番外編】怪盗の年末 (Res:47)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1PON :2019/02/01(金) 23:12:16 ID:Y4fk2gfg


『そっか、もう今年もこんな時期になったか』
テラス席に座って携帯画面を眺めていると、興味をそそられる記事があった。
『さーて、今回はどんな選出になったのかな・・・と』
記事文を読み進める最中、強く吹いた風がストレートロングの黒髪を舞わせ、フレアミニのスカートまではためかせようとした。裾の上に手を当ててガードをするが、ナチュラルベージュのストッキングに包まれた太腿が椅子の下でチラチラと覗ける。それどころか、シームラインを浮かべるほどキツく穿いたオフホワイトのハイレグビキニまでチラついた。
『ったく、俺みたいにスケベな風だぜ・・・見せパン代わりの水着とストッキングを重ね穿きしてあるし、いくら吹き付けても構わないがな。ただ、大事な所だけは押さえておかないと、私が極太バイブをアソコに咥えて、お尻には極太催眠スプレーを咥えて平然とするような変態呼ばわりされちまうんだよな。クククッ』
性別の区別がつかないような口調で話すが、服を押し上げる胸の曲線にストッキングの映える美脚を誇るボディライン、呟く声色も女性そのものだ。
『それも、伊藤萌花なんてダンスユニットアイドルとあれば、一斉に変態アイドル呼ばわりだよ?こんなモノを咥え込んだまま激しいダンスをしながら、品定めしたヤツを眠らせて芸能人コレクションを増やそうって言うんだから。今だって・・・』
テーブルに置いた携帯画面を見ながら、腰を浮かせて座り直す仕草をすれば、椅子にゴツッと固いモノがぶつかった音がする。微かに座る位置を変えようとズリズリと動いてみると、ゴリッゴリッと擦れる音が聞こえた。
『んふぁ・・・っ、深い所まで届いてるぜ。相変わらず、良い感度と締め付けが備わってて何よりだ。すっかり、Eカップ美乳の乳首までピンピンになっちまったな』
Vネックのニットセーター越しに、さりげなく突起をコリコリと摘む。中に着けた生地の薄いビキニトップスには小さな膨らみがクッキリと浮かんで、咥え込んだ異物の滑りも良くなり始めるのだが、身体の反応とは裏腹に視線はニュース記事に向いていた。
『なるほど、この顔ぶれなら既製のコレクションもリニューアルできるな。あいにく、伊藤萌花のリニューアルは難しいが、上から83-58-80のスリーサイズにEカップ巨乳は変わりないようだし、焦ることもないだろ』
ディスプレイに次の画面を開けば、昨日アップされたばかりのインタビュー動画が流れる。そこには、ヘソ出しのダンス衣装を纏う本物の伊藤萌花がにこやかに対応する姿が映っていた。
『すっかり、21歳の女の色香を醸し出しちゃって。こんな美人でスタイル抜群だから、私に変装されちゃうんだからね。今日の約束だって、グループメンバーとのお出掛けなのに、見破られることなくまんまと・・・』
『萌花、なんか楽しそう。何見てるの?』
横から声が掛かると拍子に、画面を閉じる。服の上から添えていた股間の膨らみと、乳首の突起からも何食わぬ顔で手を離した。
『ちょっとね~・・・面白い動画があったんだ♪』
『動画?なになに~?』
すると、萌花はそれまでとは全く無関係な動物の動画を見せる。
そちらに注目する相手を横目に見ながら、萌花は再びスカートの上に手を添えて、ワレ目と尻の狭い穴からひり出てる異物を押し込める。そして、ズップリと膣奥まで極太バイブを突き上げたところで、スイッチを微動させるのだった。
『(ひとまず、今日の一人目のターゲットは、林田まひる・・・お前に決めてるからな。せいぜい、俺様とオフを楽しむと良いさ。俺様が、その可愛い童顔もBカップスレンダースタイルも手に入れた直後だけは、トイレにでも眠っていてもらうことになるがな)ククククク・・・』
まひるの耳には聞こえないほどの小さなバイブの振動を受け、萌花のハイレグビキニには極太スプレーの容器だけが粘液と共に浮かび出る。
そして、その膨らみをフレアミニスカートの中に隠したまま、席を立って移動を始めるのだった。

41PON :2019/02/01(金) 23:35:19 ID:Y4fk2gfg
41

胸元の開いたノースリーブドレスを纏う怪盗は、涼華を控え室に残して颯爽と表へ出た。
『クスッ、やっぱり人前を歩いて得られる快感ってあるよね。歩く度にバイブが角度を変えてズリュッ!って擦れるのは、室内では味わえないからね♪』
機嫌良さげに、軽い足取りで歩を進める涼華。ワレ目に挿入した極太バイブの蠢きによって、乳首は勃起し、秘部も濡れ滴っているが、身体全体が快感を帯びているとは誰も想像していない。
『涼華の美貌は当然だけど、このドレスのおかげでDカップ巨乳とかスキニーベージュ美脚にも視線を感じるね。こうしたら、もっとアピールできるし良い衣装チョイスしてるよ』
真っ赤な靴から脚を抜き取り、前屈みになって履き直すフリをすれば、自分の目線からも正面の目線からも、涼華のノーブラの乳房の谷間がハッキリと眺められる。
『でも、吉岡里緒とか横芝楓花ほど熱を帯びてないのは、未成年相手だから遠慮されてるのかな。中身は、全然未成年じゃないのに。性別だって全然・・・ね。ククク・・』
太腿から下がレースのため、太腿の奥で紺のハイレグビキニの喰い込む光景もチラチラと覗ける。スキニーベージュの上を滑ったビキニは既にヒップに埋もれているも、それに反応を示す者は居ない。
『こういう時に、スケベなスタッフが居れば良い遊び相手になるんだがな』
ヒップの喰い込みを直しながらステージ裏へとやって来る。他の司会者たちは、既に集まっていた。
『皆さん、よろしくお願いします』
『緊張してる?』
『当然ですよ~。本番になったら、気絶しちゃうかも』
手を柔らかな胸に当てて、息を整える仕草を見せる。胸元からは、力に押されて形を変えつつ谷間を作る光景が見えて、緊張とは正反対の表情が涼華の顔に貼り付く。
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42PON :2019/02/01(金) 23:35:55 ID:Y4fk2gfg
42

『ふぅ・・・お疲れ様です~』
本番同様、前後半の間に休憩を挟む所で出演者も散り散りになる。
『涼華ちゃん、初めてと思えないくらい落ち着いてるね』
『本当ですか?嬉しいです♪』
明るい表情で応える広瀬涼華も、関係者たちと言葉を交わしながらステージ裏へと回る。そして、気配を隠すように無人の衣裳室へ入った。
『ククッ、我ながら上出来だな。スイッチを入れた双頭バイブを咥えたまま、役目をこなしたんだからな・・・』
ドレスのスカートを捲ってみれば、ハイレグビキニにはワレ目を掻き回すほど動くバイブの膨らみがあり、その突端からは粘液が糸を引いて落ちようとしている。
『あまりに立ち位置を動かなきゃだから、アソコに擦れ過ぎて千切れるかと思ったよ。愛液がゴポゴポ溢れて千切れる心配が無くなったと思ったら、今度はビキニに膨らみが現れて滴り始めたし。ストッキングに付いてたら余計に危なかったかも』
さらに捲ってドレスを脱ぐと、突起に反応を示すDカップ巨乳が現れ、谷間に挟まっていたリモコンを抜き取る。
『休憩時間は30分しかないけど・・・30分もあれば、楽勝だな。やっと、大量生産した広瀬涼華の皮が着られるぜ。ついでに、他の女の皮も着込んでもう一度お色直しだな。ククッ・・・』
着衣の喰い込みから解放されたワレ目と肛門の異物は、手を触れずとも自然とその全容を現し始める。
『本人の前でバイブを抜き取る時こそ、至高の瞬間なんだがな。ここは、鏡に写る自分の姿で満足しておくか』
滑りの良くなりすぎたバイブを掴んで、粘り気のある卑猥な音を立てて引き抜く。それに呼応して、肛門のスプレーも抜け落ちた。
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43PON :2019/02/01(金) 23:36:29 ID:Y4fk2gfg
43

『全ての衣装チェンジとお色直し完了・・・と。こういうセクシードレスを着るだけで、涼華のDカップ巨乳はFカップほどの迫力になるってね』
ネイビーカラーのベアトップミニドレスでノーブラの美巨乳を覆えば、美しいデコルテもさることながら、下から横から寄せ上げられた胸がユサッと服に乗り掛かるようにボリュームアップされ、さらなる涼華の魅力が発揮させる。そして、太腿丈の裾から伸びるダルスキンのストッキング美脚もまた艶かしさがあった。
『当然、バイブリモコンの隠し場所は、ココに・・・こんな立派な谷間を利用しないなんて勿体無いよね♪今度はステージに立たないから、もっと強く・・・くふぅ、っ・・・そうそう、これくらい暴れてもらわないと・・・っ、涼華のカラダをもっと貪りたいんだから』
スイッチを操作してから、胸元を浮かせて立派な谷間に挟み込む。乳首の突起からも、早々に身体が快感を帯びていると判り、指でその突起を弾いては摘まんで快楽を煽った。
『こうして、軽くジャンプすれば・・・んっ、んっ、んんっ!オッパイがもっと零れちゃいそう♪アソコのバイブもズリズリ動いて、この上ない快感だね』
弾む衝撃でベアトップは下にズレて、眺められる面積の広がった乳房が大きくバウンドする。そして、ワレ目のバイブも同様に着地した衝撃で膣襞に擦れ、背を曲げて胸を挟みながら股間を押さえる苦悶の姿勢を取るのだが、その場で跳ねる動きを止めることはない。
『く・・・ふぁ・・・っ、超人気若手女優のこんな恥ずかしい姿、写真週刊誌に撮られないようにしてよ?まだまだ、芸能界で活躍したいんだから・・・ククッ、当然だ。俺様だって、このカラダの成長を見守りながら、涼華に変装する楽しみを失いたくないからな』
内股になった脚で座り込みそうになるのを、姿見に手を付いて踏ん張りながら、自分に向かって話し掛ける涼華。
『それくらいなら、いくらでもどうぞ♪むしろ、広瀬涼華のDカップ巨乳やアソコの感度を堪能してもらって、人知れず痴態を晒してくれるのを楽しみにしてるから☆カラダの成長もちゃんと見届けて、飽きるくらい私に変装してよね』
ニヤリと笑って、胸をグニュグニュと揉みしだきつつ、空いた手を使って股間に浮かび出た膨らみを繰り返し摩る。レモンイエローのハイレグビキニとダルスキンが擦れ合う感触に酔い痴れるうちに、ビキニを押し上げる異物の先端は消え、布地には濡れ染みと深い縦皺が残るのみとなった。

『これくらいハミ出していれば、さすがに未成年女優相手でも視線は集まる・・・か』
跳ねるような足取りで歩を進める涼華は、周囲の視線など気にもしない素振りで自分の胸が弾む様を眺めて満悦していた。
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44PON :2019/02/01(金) 23:37:07 ID:Y4fk2gfg
44

ステージでは、後半の部に向けてセットや音響照明の確認作業が進んでいる。涼華が小まめに移動する客席側でも、照明が明滅しているうちに、スタッフの誰もが涼華がどこに座っているか見失っていた。
『さて・・・と。そろそろ、お目覚め頂くとしようか』
レモンイエローのビキニを覗かせたまま腕組みをする涼華は、おもむろに携帯を取り出して数回コールを鳴らす。そして、相手が出るのを待たずに通話を切ると、横柄にダルスキンの光沢を帯びた脚を上げて、柔らかな胸を抱え上げるように腕組みをした。
『これだけ照明を暗くしてくれるなら、俺様のやりたい放題って訳だ。Fカップ巨乳程に寄せ上げた立派な美巨乳をポロリすることだってな。ククククク・・・』
ベアトップドレスをスルリと下げて、貼り物など一切ない乳房を露出させれば、胸はプルンと気持ち良さげに震えながらリモコンを離す。一方で、脚を上げてずり上がったドレスの裾は、バイブの膨らみを覗かせるハイレグビキニを露わにしていて、もはや腰に巻かれただけのドレスは着ている意味もないとばかりにスルスルと脱ぎ下ろす。
『上半身裸でDカップ巨乳を露出させて、ハイレグビキニにダルスキンを喰い込ませながらバイブを出し入れしている広瀬涼華が居るってこと、誰にも知られないのがちょっと残念かもね。くふぁ・・・っ、んんっ!んっ・・・もう、ずっと掻き回され続けてたから、すぐにでもイキそう・・・っ!』
楽しげに囁く涼華は、胸を愛撫しながら股間のモノを何度も出し入れして快感を貪る。だが、ジュプッジュプッとワレ目から鳴る卑猥な音も小さな喘ぎ声も、全て音楽が消していた。

『おっ、意外に早いお戻りだな。さしずめ、目が覚めたらリハが始まっている時間で、直穿きしたストッキングを脱ぐ暇もない程に急いでステージに戻った、ってトコロか。自分が重ね穿きを喰い込ませてるとも気付かないで、モジモジ股間を気にしてるのが可愛いね~』
涼華の慌てぶりを眺める怪盗は、下半身に喰い込む着衣を全て下ろし、裸のまま手に滴る粘液を舐め取っていた。
『おっと、そんな暢気なこと言っている場合じゃなかったな。ホールの中に広瀬涼華が二人も居るとバレたら、大騒ぎになっちまう』
上体を下げて身を屈めた怪盗は、背中の柔肌に出来た裂け目を開いて脱皮行為に及ぶ。
『一着脱皮するだけで混乱が避けられるなんて、つくづく便利なカラダしてるよね。しかも、現れるのは巨乳芸能人ばっかり・・・♪』
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45PON :2019/02/01(金) 23:37:41 ID:Y4fk2gfg
45

乳房を露わにしていた橋本範奈は、ベアトップのハイレグをクイッと引き上げた。ハーフカップなったワンピース水着は、範奈の巨乳ぶりを著しく強調させている。
『クスッ・・・オッパイは隠せたけど、そのぶん余計に喰い込んじゃいました♪この湿り気は、私の前に着ていた先輩女優さんたちの染みなんでしょうかね?』
股間の切れ込みに指を這わせて中に潜らせれば、シームの喰い込む奥から愛液が染みている感触があり、その窪みに細指を突き立てると、クチュッ・・・と粘り気のある音が微かに鳴った。

『あれっ、橋本範奈・・・さん?』
『はい?・・・あっ、お疲れ様です♪』
口ヒゲを生やした男性スタッフに呼ばれ、スッと立ち上がる範奈。そして、二の腕で胸を挟んでお辞儀をすると、ハイレグがキュッと股間に喰い込んだが、美貌に貼り付く明るい笑顔に少しの曇りも無い。
『橋本さんも、見学ですか?』
『えぇ!そうなんです。そろそろ、私もお呼ばれしたいなぁ~♪って思ってるので、こんなドレス風の衣装も込みで営業活動中なんですよ☆』
右腕で胸を抱えて寄せ上げ、左手でレーススカートの裾を摘まみ上げてシャイニーベージュで彩った太腿まで見せ付ける。まだまだあどけなさのある童顔ながら、これほどセクシーな体型を際立たせる格好には大人でも目を奪われてしまう。
『その服、女優さんたちに流行ってるのかな・・・』
階段スペースに何度も現れては胸や太腿をギリギリまで露出させていた吉岡里緒、客席で男の身体に触れつつ自らの乳房も触れさせてきた有村羽澄、そして目の前の橋本範奈と、3人ともが同じデザインの服を着て、美巨乳を強調させつつ脚線美も肌色ストッキングで彩っている。偶然にしては出来すぎているカブり具合に、さすがに何かを感じずにはいられない様子だ。
『ところで、私以外にもどなたか見学に来ているんですか?』
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46PON :2019/02/01(金) 23:38:20 ID:Y4fk2gfg
46

ステージの照明と反対に、客席の照明は落とされ、後半のリハーサルが始まる。
『これで、全部見付かったでしょうか?』
『後で、もう一度見直しておくから大丈夫で・・・』
そう言って、範奈が拾った物を受け取ったが、なんと一部のモバイルバッテリーやペンなどは範奈の胸の谷間に挟んだりベアトップの胸元に引っ掛けてあり、思わず言葉を失った。
『はいっ、どうぞ♪これも、歌合戦に呼んでもらえる為にって隠れFカップ巨乳の橋本範奈なりに考えた営業努力なので、お気にならさず☆でも、絶対に私のオッパイに触れないでくださいね?未成年のタレントにセクハラなんてしたら、後が大変ですよ~?クククッ・・』
小悪魔のような笑顔を見せる範奈は、両手を後ろに回して胸を張りながら詰め寄ってくるが、男性はドギマギして困っている。
『んもぉ・・・私なりの営業だって言ってるじゃないですか。もちろん、ハニートラップでも何でも無いですよ?リハが始まったし、早く持ち場に戻らないといけないんですよね?』
範奈の真意が全く読めないが、澄まし顔で覗き込むようにして尋ねるその表情は、次第に警戒心すら薄れさせる。そして、意を決したように谷間に挟まれた油性マジックに手を伸ばす。
『クスッ、緊張してます?』
先端を覗かせたマジックを摘まみ、ゆっくりと引き摺り出す。それだけで、形を微妙に変える範奈の乳房の迫力や柔らかさが実感できて、触れたと同じような錯覚を覚えた。
『あまり悠長にしている余裕ないのに。仕方ないですね』
範奈は自ら横を向いて脇を上げ、ベアトップに隠れていたビニールテープをスルリと抜き取る。水着が胸から浮いた瞬間、乳首の突起が見えそうになるが寸前の所で隠れていた。そして、今度は正面を向いて右胸のカップを浮かせ、乳首を巧みに隠しながら取り出した消しゴムとテープを渡す。それらには、範奈の巨乳に触れていたと分かる温もりが残っている。
『もう、隠れているモノはありませんよ。左胸のボールペンも、谷間に挟んだバッテリーも、取り易いようにはみ出ているんですから、これくらいはご自身でお願いしま~す♪』
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47PON :2019/02/01(金) 23:38:55 ID:Y4fk2gfg
47

『あっ、あっ・・・ん・・・っ。ふぅ・・・あ、またコブがぶつかって・・・』
やけに長いと思われていたバッテリーケーブルには、数本のケーブルとイヤホンコードが結ばれていた。最後までハイレグの奥に残っていたイヤホンが谷間から抜き取られるまでの間、唇を噛み締める範奈は何度も喘ぎを漏らし、腕で胸を挟みながら切なそうにビキニの上をスリスリと摩ってダルスキンと水着が擦れ合う音を立てていた。
『ふぅ・・・んんっ!・・・クスッ、これで私が集めたモノはお返ししましたよ?』
イヤホンが胸をくすぐるように谷間から抜き取られ、範奈はずり下がっていたベアトップを持ち上げて乳房を隠そうとするのだが、その仕草にあれほど悶えていた余韻は少しもない。
『どうしました?あっ、シャープペンがまだ残ってましたね♪』
何度も摩るうちに、複数の皺を浮かべるようになったハイレグビキニの上にシャイニーベージュを重ねる。そして、超ハイレグワンピースをシームラインが中心に来るように直し、切れ込みに引っ掛けていたペンを着衣の中を通すのだが、その膨らみと指の動きはわざと股間に擦り付けてワレ目に突き立てようとしているようだった。
『んっ・・・はい、お返しします♪』
喰い込みを直し、必然的にずり下がった胸元からはみ出ようとする乳房を念を押すように腕で挟みつつ両手で手渡しする。ここで漸く触れた範奈の手の温もりと、同じ温もりのペン、そして誘うように小刻みに震える乳房のボリューム感に、男性は蕩ける寸前だった。

『後で、匂いを嗅いだりするんじゃないか?スプレーのおかげで範奈のアソコも良い具合に濡れてたが、あいにく俺様が滴らせる愛液は無味無臭なんだよな』
席に座った範奈は、腕組みをして乳房を眺めつつシャイニーベージュの美脚を組んでナイロンの擦れる感触を堪能していた。
『86-59-85のFカップ巨乳タレントを間近で見られたヒゲマッチョは幸せ者だぜ。橋本範奈に変装した偽者だとも知らずに、範奈のカラダを舐めるように拝めた気分で居られるんだからな』
範奈は、ステージに向けてスルリと胸を露出させ、マスクエッジを掴んで顔を鼻の下まで捲り上げる。
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8 管理スレ (Res:50)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

44竹島★ :2013/03/08(金) 21:45:35 ID:???
管理スレの広告を削除し、規制ホストとNGワードを追加いたしました。


45竹島★ :2016/04/22(金) 20:51:51 ID:???
報告が遅れましたが、「顔合わせ」スレッドの広告を削除いたしました。


46名無しマスク :2018/12/10(月) 12:47:34 ID:SF.jj8hU
過去のスレッドに広告が撒かれてますねー。


47竹島★ :2018/12/10(月) 20:43:31 ID:???
>>46
報告ありがとうございます。
順次削除し、NGワード設定等を行います。


48竹島★ :2018/12/10(月) 20:55:00 ID:???
削除、規制リスト更新が完了いたしました。
書き込みが出来なくなったという方がおられましたら、掲示板の報告フォームより報告をお願いします。


49竹島 左記 :2019/04/29(月) 22:46:27 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


50竹島 左記 :2020/01/18(土) 18:36:55 ID:???
以前に広告が書き込まれたスレッドの調整を行いました。
これで、JaneStyleでの表示が正常になっていると思います。


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9 華やぐ会場の裏では (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1PON :2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

28PON :2014/05/25(日) 14:36:51 ID:ppYhA7S6
『このプルプル具合は、さすがのオッパイ星人さんも遭遇したことないんじゃないですか?見栄えとしては文句ないんだけど、さすがにIカップともなると重いなぁ〜♪』
裾を胸上まで捲った舞佳は、首に掛かったトップスの紐をクイックイッと持ち上げた。そうするだけで、布地から零れそうな胸が持ち上げられ、喰い込んだビキニからはみ出てしまう。
『これ以上持ち上げたら、下乳から零れ出ちゃいそうね』
ビキニを揺すればそれに応えるように、見るからに柔らかそうな乳房が弾む。
『こんなに柔らかくて大きいと、思わず触ってみたくなるでしょ?』
ペロッと舌を出してニコリと微笑む。そして、さらに挑発しようというのか、自分の物になった舞佳の柔乳をビキニの上から、さらにはその中に潜り込ませて思うままに弄った。終いには、首の結び目を解いてトップスを脱いでしまったものだから、脇下と胸元から、自在に形を変える胸の様子に目を奪われる始末となる。
『くふぁ、ぅ・・・ヤバッ、あまりにテクニシャンな触り方だから感じてきちゃった♪さーて、と・・・』
快感を貪りながら揉みしだいたかと思うと、余韻に浸ることもなく、捲った裾を直す。そこで、達明の手を取ってデニムパンツを触らせた。ファスナーから下へと辿り、今触れているのは、舞佳の股間の部分だ。
『ねぇ・・・このデニム、ココだけすっごく硬いでしょ?ビキニとかストッキングを穿いていても、アソコへの突き上げがキツくって♪』
爪を立てても、舞佳の局部に触れている感覚は無く、指を押し込めて漸く秘所の温もりが感じられる程度だった。
『だから、バイブとか妙なモノを咥えて人前に立っても、全く気付かれない便利なパンツなんだよね』
そう言って手を解放させると、わざわざ達明の正面に立ってデニムを脱ぎだした。激しい突き上げのせいで、ハイレグビキニがストッキングもろともワレ目に喰い込んでいたのが、股間に浮かぶ皺からもハッキリと見て取れる。それと共に、緩いタンクトップの中で重力に従って谷間を作ったり揺れ動く巨乳が覗いた。
『ほら・・・ね♪痛々しいくらいに喰い込んでたでしょう?実際のグラビアでだって、こんなに喰い込ませたことないのに。ストッキングとインナーをたくさん穿いていなかったら、もっと際どいことになってたね。今以上に恥肉もプックリしてただろうし』
ビキニに浮かぶストッキングのシームラインに沿って指を這わせながら、舞佳は達明の両腿の上に跨った。
『お・・・おい・・・』
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29PON :2014/05/25(日) 14:37:23 ID:ppYhA7S6
『ゴメンね〜、違うシチュエーションを思いついちゃったんだ♪』
『・・・・・』
身体を擦り当てながら胸を弄っていた舞佳の服の一部分には、濡れた跡が残っている。その部分とは、舞佳の右胸の乳首に触れている箇所だ。
服に浮かぶ突起から痺れ薬が噴き出ると想像もしていなかった達明は、胸を凝視していたせいもあって液体をモロに浴びてしまった。
『もちろん、セックスはちゃんとしてあげるから安心してね。あいにく、その快感を得ることはないだろうがな』
『・・・・・』
即効性の薬のせいで、何を言われても返答などできない状態だ。もはや、されるがままにソファーの上に寝かしつけられた。その間も、タンクトップの中で動きに合わせて上下左右に弾む乳房の様子が気になってしまう。
それを視線で追っていたが、舞佳は背を向けてしまうと、乳首の部分だけが濡れたタンクトップを脱ぎ去った。ブルンブルン、と背中越しでも弾む胸の具合が見えるも、用意していた白いチュニックを頭から被り、さっさと着替えを済ませた。
だが、チュニックとは言っても丈は胸下までと極端に短く、胸元もザックリと開いている。先程のタンクトップと比べても、セクシー度では遜色付け難いほどだ。
『舞佳ってば、あの後にコレを着てのグラビア撮影が入ってたんだって。本物の顔からスタイルまで完璧に盗み取った私にも、ジャストフィットってわけね。見掛けは可愛いけど、迫力あるオッパイの谷間は存分に見られるから、もっと興奮できちゃう・・・あっ、全身が痺れているってことは、当然アレもフニャフニャなのか〜。残念でしたね、くふふっ♪』
舞佳は、ソファーで仰向けになった達明の身体を跨ぎ、四つん這いのポーズを取る。すると、あれほど激しく喰い込んだビキニには、股間の皺を跳ね返すように極太バイブの膨らみが現れ始めていた。だが、それでもやはり胸の方が気になるのは達明の性だ。舞佳の柔らかな乳房が動くのを、様々な体勢で見せ付けるのだから、もう完全に西田舞佳という一人のグラビアアイドルの魅力を存分に発揮するだけの武器を手中に収めていると言って良い。
『咥えられない代わりに、ワレ目を擦り当ててやるから勘弁してくれよな。痺れ薬が入っているなんて思えないこの柔乳も見放題なんだしさ。ククククク・・・』
ストッキング脚を達明の腰の横に置いて膝立ち状態の舞佳は、腰をゆっくりと落とし、異物の存在を浮かばせる股間を達明のモノの上に重ねた。


30PON :2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31PON :2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32PON :2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。


33PON :2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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35名無しマスク :2020/01/18(土) 18:31:44 ID:???
sage


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1PON :2014/06/20(金) 20:54:21 ID:w3elsfjA
『どうぞー、イベントやりまーす!』
駅前の広場で、通りすがる人にチラシを配る女性がいた。
カジノのディーラーを思わせる、白のブラウスに赤いベスト、黒のタイトミニスカート、モカブラウンのストッキングに黒のローファーを穿き、コスチュームには彼女のボディラインの良さが映えている。
『ぜひ、お越しくださ〜い』
そんなスタイルながら、童顔で可愛らしいルックスを誇り、クラシカルボブの髪を揺らして人懐っこい笑顔を振り撒いてくれるものだから、呼び掛けに対する反応も好感触だった。
『ふーん、イベント・・・な』
老若男女、至る人に彼女はチラシを渡し続ける。すると、チラシを受け取った一人の男性が、クルリと振り返って彼女の方を見てニヤリとほくそ笑んだ。
『ククッ、面白そうじゃないか・・・』

23PON :2015/02/10(火) 21:50:39 ID:LDrEchJI
『な~んてね♪』
覚悟をした桃美を嘲笑うように、怪盗は胸と股間に触れていた手を引っ込めた。
『こんな所でお姉ちゃんを眠らせても、後の処理が困るだけだから止めておくよ』
服を乱し、顔も歪めたまま、怪盗は首の後ろを弄ったり指を摘まんでいる。
すると、両腕の中身が抜けて、次の瞬間には制服はそのままに果琳の顔と胸がズルリと一気に脱げてしまった。
ワイシャツの間からは、果琳よりも大きな乳房がブルン!と弾かれたように現れ、怪盗は自分と同じ顔でニヤリと不敵に嗤う。
『っ・・・・・』
決して怯むまいと、桃美は狭いエレベーターの中でグッと堪える。しかし、目的階に到着した時には、思わず扉の方を向いて取り乱してしまった。
『クククッ、残念だったね。桃美のGカップ美巨乳と、果琳のパックリわれたアソコを誰かに見てもらえたかもしれないのに』
誰も居らず、胸を撫で下ろす桃美と、胸を隠しもせずに卑しい表情を見せる桃美。
腰から下は果琳の姿とは言っても、脱皮途中と知られなければ、桃美の痴態として捉えられただろう。
『所詮、オンボロ雑居ビルだからね。そんなに人の出入りもないでしょ♪』
設備が古いだけに、監視カメラなど設置されていない。
そして、人の出入りはないと判っているせいなのか、桃美が制しようとするのをスルリと避けてフロアに降り立った。胸に手が触れてグニュッと潰れたが、やはり自分が知っているあの質感そのもので、乳首の突起も震える様子もリアルすぎている。
避けた怪盗の背後を追おうとした時には、既に制服は脱ぎ捨てて、果琳の皮からハイレグレオタードとバフベージュのストッキングを穿いた下半身を抜き取り終えた所だった。
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24PON :2015/02/11(水) 14:02:27 ID:LDrEchJI
『ククッ、落ちると思った?おっ・・・と』
怪盗の行方は、隣りのビルの屋上であった。しかし、ストッキング脚が災いしたのか着地バランスを崩している。
『あっ!!』
『そんなに声を上げたら、桃美の裸を誰かに見られちゃうよ?』
ただの演技だったのか、怪盗はしっかりとビルの縁に立っていた。腕組みで胸を寄せ上げながら桃美を見遣るその表情は、まさしくしてやったりといった具合だ。
『桃美も飛んでみる?たかが1メートルくらいの幅なら、なんてことないでしょ?』
『バカ言わないで!』
『また、そんな大声出して・・・そんなに、私の裸を誰かに見せたいの?まぁ、このGカップスタイルに自信あるし、本当の私の裸じゃないから、全然構わないんだけど・・・って、さっき言ったっけね♪』
レオタードとストッキングを脱ぎ下ろし、白昼堂々と裸を晒してみせる。
股間に刻み込まれた桃美のワレ目からは、ニュルッと紺色の薄い何かが覗けていた。しかし、それまでの固い容器とは違って、閉じた状態になっているために、それが何なのか判別しづらい。
『これだけ自信満々に露出して見せれば、例え見られても構わないって思えてくるよね。だって、それほどのスタイルと美貌を備えているんだもの』
『わ、私は構うわよ!それと、果琳は今・・・』
桃美の抗議にも、怪盗は胸を抱えつつ股間を摩っていて、どこ吹く風だ。
そして、風を受けてピラピラと揺れていた紺色の物を摘まんだ。ワレ目の中からズルッ・・・と現れたのは、取っ手の付いた袋だった。
『ちょっと、話聞いてるの!?』
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25PON :2015/02/12(木) 06:48:40 ID:LDrEchJI
『クスッ、クククククク・・・』
先程の桃美の再現とばかりに、怪盗レオンはニヤニヤと不敵な笑みを偽物の顔に貼り付かせながら、腕組みで立派な豊乳を寄せ上げる。ベアトップバニースーツの胸元から、今にも胸が零れ出てしまいそうだ。
『くれぐれも、妹さんを攫った私のこと恨まないでくださいよ?私だって、怪盗レオンの被害者の一人なんですから。こんな場所で、こんな格好させられた挙げ句、Gカップ巨乳もアソコも弄り放題されて・・・』
際どいハイレグコスチュームを難なく着こなす美女は、果琳をステージに上げた女性、見習いマジシャンのRIKOだ。深い切れ込みから伸びる肌色ストッキング脚は、日の光を受けて強い光沢を放っており、脚、胸、股間、顔・・・と思うが儘に摩っている。
『あっ、そうそう。こうして怪盗レオンがRIKOの身体に酔い痴れている間に、制服を袋に入れておいたらどうです?全てちゃんと、持ち主に届けてくださいね。肌色ストッキングとインナーとビキニは、協力してくれたお礼ですからお好きなように♪』
『だから!果琳の居場所を教えなさいよ!』
苛立ちを見せる桃美にも、RIKOは涼しい顔でバニースーツを脱いでストッキングの下からまたストッキング脚を覗かせる。ユラユラと揺れる胸も股間も、一切隠しもせず見せ付けようというのだが、真意はRIKOの姿だけに留まらないという意味も含んでいる。
そして、現れた秘部からは、またも布が少しだけ覗いて風に靡いている。
『んふぁぁ・・・RIKOのビラビラがすごく擦れて感じちゃうぅ・・・』
喘ぎ顔を見せながら、閉じたワレ目からズルズルと抜き取った途端、自分の前に翳し、桃美からの視界を遮ってみせる。その直後、ラーラと名乗った見習いマジシャンがハイレグバニースーツ姿で立っていた。


26PON :2015/02/13(金) 18:10:18 ID:09gs38SI
『ククッ、ラーラのイリュージョン、ちゃんと見てもらえました?狭いアソコの中に、布を仕込んでおくのはなかなか大変だったんですよ♪』
『まったく、もう・・・』
会話にならない、そんな様子を滲ませる桃美。
『あぁ、果琳さんのことでしたね。彼女のことなら、Cカップの私より巨乳のマリーさんが知っているみたいですし、お呼びしますね』
ハイレグの横からストッキングを下ろし、バニースーツを横にずらす。
予想に違わず、ワレ目からは薄い布が覗いていた。
『んんっ・・・私のアソコはもっと狭くてキツいから、抜きづらいよ・・・っ、んぁっ、あっ!』
RIKOの再現をし、まるで絶頂を迎えたふうに身体を律動させながら、抜き取ったマントで身を隠せば、一瞬のうちにハイレグ衣装のマリーが現れ、ラーラはといえば、彼女の足元ですっかり中身を失っていた。
『ふぅ・・・ラーラさんの小さなオッパイに押し込められて、窮屈でした・・・それより、果琳さんですよね』
胸を執拗に摩りつつ、股間の喰い込みを直す。
今さら確認するまでも無いが、あのイリュージョンに出ていた女性は、全て怪盗レオンに入れ替わられていたと察した。
『彼女でしたら、あの会場のトイレにある用具室で眠ってもらっていますよ・・・って、眠らせたのは私じゃなくてマリーなんですけどね。ちなみに、RIKOちゃんが眠らされた相手は、桐原果琳ちゃんなんですよ♪』
今度は、何も翳さずに、胸を掴んで引き裂いた裂け目から、ソラへと脱皮する。
ハイレグ衣装と一緒にマリーの皮を脱いだ下にも、しっかりとバニースーツを着込んであった。
『マリーってば、ちょっと抜けているから、ストッキングとビキニの重ね穿きだけにさせたそうですよ。ずっと放っておいたら、風邪ひいちゃうかもしれないのに・・・かくいう私たちも、お外でハイレグバニーの格好しているから、似たようなものかな♪』
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27PON :2015/02/14(土) 09:41:15 ID:09gs38SI
『はあ・・・はぁ・・・ここよね・・・』
怪盗に連れられた桃美は、マジックショーの会場へと戻り、女子トイレ前までやってきた。
近辺に人の気配はあるが、薄く扉を開けて様子を窺うと、この中には誰もいないようだ。
『これで、怪盗が既に果琳と入れ替わっていたら、今度は私が・・・』
もし眠らされれば、おそらく桃美に変装した怪盗が、果琳を起こして何食わぬ顔で街を出歩くのだろう。そんな予想を描くが、後先を恐れていたら、制服を奪われた果琳は解放されないままだ。
早く助けなければという一心から、達也に相談をするという選択も忘れて扉を開けた。

個室は一つだけ閉じている。
それに不安を覚えるが、怪盗の話だと用具室に眠らせたと言っていた。その用具室は、トイレの一番奥だ。
ゴクリ・・・と唾を飲んで、意を決したように奥へと進む。
そして、ゆっくりと扉を開けると、ギイィィィ・・・と低く軋む音が響いた。
『あっ・・・騙された!?』
中には、掃除用具があるだけで、果琳の姿などどこにもなかった。
『まったくもう!果琳はどこに・・・』
こうなると、また怪盗からの接触を待つしかないのか・・・苛立ちを露わにする桃美は、用具入れに向けてエコバッグを投げつける。
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28PON :2015/02/15(日) 06:45:18 ID:09gs38SI
『・・・ってことがあったのよ』
『アイツってば、何がしたいんだか全く理解できないわ・・・』
桃美は、昨日の出来事を秋村麗那に話していた。
『その後は、何事も無く過ごせたのよね?』
『うん、全然楽しむ余裕なんて無かったけどね』
『でも、今日私たちが集まることを知って、事前に接触を試みてきたのかも・・・って思うんだ』
『それはもう、絶対にそうだわ。怪盗レオンのことを忘れるなよってアピールね』
手をヒラヒラと動かし、呆れた様子を見せる麗那。
『それで、河原君に助けを求めたなら、ちゃんと報告はしたんでしょうね?』
『うん、したはしたんだけど・・・自分のことも考えて冷静になれ、って窘められたよ・・・』
『全く、同意見だね。ミレーズでアイツがアイドルに変装して見せた時もそうだけど、桃美ってばすぐ周りが見えなくなっちゃうんだもん』
『だって、妹のことだよ!?』
『何も、果琳ちゃんを見捨てろなんて言っているんじゃないわ。ただ、怪盗の性格も把握しているんだから、命の危機にまで及ばないことだってわかってるでしょ?』
『うん・・・』
『あの変態怪盗は、本人と入れ替わるなりして、変態行為をする程度なの。そうやって、桃美みたいに取り乱しちゃうのは、変態野郎にしたら格好のからかい相手だわ。それが心配だって言ってるの!』
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30名無しマスク :2020/01/18(土) 18:31:58 ID:???
sage


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