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TEAM66板

スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容:

1 : 怪盗66号活動報告書 および被害レポート(12) / 2 : 美沙のもとへ(72) / 3 : 変装目撃証言スレ(15) / 4 : 雑談スレッド(344) / 5 : 到着(96) / 6 : ライバル(92) / 7 : 顔合わせ(93) / 8 : 管理スレ(45) / 9 : イベント(28) / 10 : 華やぐ会場の裏では(33)
11 : 百面相の誘惑は止まらず(39) / 12 : 机の下の情事(32) / 13 : 勧告(49) / 14 : コスプレショー(91) / 15 : 明らかになる事実(53) / 16 : 招待(43) / 17 : 救出(90) / 18 : 取材(100) / 19 : 狙われた桃美(89) / 20 : 目撃(29) / 21 : 束の間の解放(33) / 22 : 特メイ研(71) / 23 : 次なる罠(103) / 24 : 怪盗捜し(55) / 25 : 被害者捜し(41) / 26 : 初めてのデート(181) / 27 : 訪れない安息(31) / 28 : 暗躍する者(124) / 29 : ふゆのアルバイト(29) / 30 : 夜の町(12) / 31 : 逃げる者(80) / 32 : 鹿島直哉の場合(31)  (全部で32のスレッドがあります)

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1 怪盗66号活動報告書 および被害レポート (Res:12)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:42:13 ID:???
怪盗66号とその仲間・ライバル達の活躍を記すためのスレッドです。
なお、怪盗66号の被害者の方の報告も歓迎いたします。
ですが……あなたは本当に被害者ご本人でしょうか?

6PON :2018/09/07(金) 19:36:10 ID:FcV5iklg
見習いマジシャン(後編)

『早変わりやるのね?』
『うん。じゃあ、始めるね。それっ!』
イリュージョンカーテンの中に入ったソラは、前傾になって胸の膨らみをアピールしながらそれを高く放り投げる。だが、中空を舞いながら落ちてきたカーテンをキャッチして現れたのは、青のタキシードバニースーツにシャイニーベージュを穿いたLINOであった。
『えっ、LINOちゃん!?どこに・・・』
『ククッ・・』
ソラでないことに、楓子は目を丸くしている。
『驚いてもらえました?実は、LINOさんと新しいパターン考えたんですよ』
そう話すLINOの脚元には、ソラが着ていた衣装と、ソラの顔、スタイルを模った抜け殻が落ちている。だが、これらもスモークに隠れて楓子には見えない。
『もちろん、種も仕掛けもありませ~ん!ってね★』
一旦しゃがんでカーテンを置くと、胸元のボタンを外してあるLINOの胸元が覗けた。そして、シャイニーベージュの上を滑って喰い込んだハイレグスーツの喰い込みを直しながら、その場をゆっくり一周する。
『あいにく、80センチのこのDカップ乳とアソコには怪盗自慢のタネだらけだがな』
もう一度喰い込みを直すフリで、指にコツンと当たるワレ目の極太容器を摩ると、屈託のない笑顔で向き直った。
『でも、まだあるんですよ♪』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7PON :2018/09/07(金) 19:38:10 ID:FcV5iklg
見習いマジシャン(エピローグ)

『別に、汗なんて一滴もかかないんだけどね。所詮、偽物のRIKOの身体・・・というか皮なんだから』
楓子は、シャツとショートパンツの下に着た赤いタキシードバニースーツを脱ぎ下ろしていく。
『汗で濡れていないとはいえ、アソコの方は極太スプレーを突き上げたり回したせいで、だいぶ濡れちゃったかな?ふぅぅ、ん・・・っ』
楓子の側でペタリと女の子座りをすれば、股間の異物がゴツッと床にぶつかって膣奥に押し込められる。それを受けて、楓子マスクに苦悶の表情を浮かべてみせた。
『ククッ・・・でも、ハイレグインナーとかの重ね穿きをしたお陰で、この程度で済んだと思ってくれよな。そんなに、不快に感じるような濡れ具合でもないだろ?全て、自分のアソコから溢れた液なんだからな』
全ての着衣を脱いで全裸にスプレーを咥えただけの格好になると、動きに合わせて揺れ動く乳房をぶつけながら楓子にコスチュームを着せ、シャツとショートパンツも重ねていく。太腿を伝う愛液と、異物からポタリポタリと糸を引いて滴る愛液で、楓子の周りには点々と液溜まりが残った。
『全部、RIKOの仕業だけど、コレくらい残したままでも支障無いよね?』
偽者の楓子は、胸を寄せ上げながら腕組みをして本物の楓子を眺める。ワレ目に咥えた異物のせいで、愛液は依然として股間の異物から床へ、そして太腿から脚元へと滴るが、それも構わず脱皮に及び始めた。

『んっ・・・』
黒いブラウスの胸のボタンを外した怪盗は、乳房からRIKOの顔に液体を浴びせ掛ける。
『あとは、いつも通りな感じで練習に打ち込んでくださいね』
気付け薬を噴射させた乳房と、脚元に残っていたRIKOの抜け殻を自分の乳房の内側に収めると、ノーブラの乳房をブラウスの中に隠す。
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8PON :2018/09/20(木) 14:56:54 ID:N8Tf2FxI
看護師(前編)

『面会ですね』
名前を記帳し、バッジを受け取った男性が、エレベーターに向かう。
『フン、偽名だがな』
エレベーターに乗り込んだのは一人だけだ。扉が閉まり、ゆっくりと動き出す。
『女より男の方が目立たないけど、怪しまれにくいのは女の方、ってな』
男が発した声は、若い女性のものだ。
『ククク・・』
アウターコートの中のスウェットには、男性らしからぬ膨らみが浮かんでいる。すると、男は顎下に手を伸ばして顔を捲り上げ、ミディアムロングの黒髪を讃える童顔を露わにした。
『ふぅ、最近の女子高生は発育が良すぎて変装名人の血も騒ぎまくるよな~』
スウェットの上下まで脱ぐと、スクールカーディガンに白シャツ、短く裾上げしたターターンチェックスカート、黒のソックスにスキニーベージュを重ねた制服姿が現れた。
『クスッ、滝沢遥ちゃんに変装完了・・と。遥の87センチのGカップ巨乳、コートの上から目立たないか心配だったよ♪』
カーディガンの胸元を引っ張れば、ボタンを外したシャツの中から生乳が零れ出ている。胸の膨らみを摩りながら、ストッキングの上に穿いた紺のハイレグビキニの喰い込みを直す遥は、エレベーターの扉が開いた時には脱いだ着衣もマスクも、全てキャリーバッグにしまい込んでいた。
『おっ、美人さんはっけ~ん♪』
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9PON :2018/10/09(火) 23:03:01 ID:dnqkjtDE
看護師(後編)

『お目覚めですか?目野祥子さん?』
ベッドに寝かされていた祥子が、うっすらと瞼を開く。
『あれ・・・っ』
『突然眠っちゃったから、私が代わりをしてあげましたよ♪』
声のする方を向くと、ナース服を脱いでノーブラの乳房を揺らす女性の姿があった。
『代わりって、何を・・・』
ストッキングとハイレグインナーまで全てを脱ぎ下ろし、全裸になった女性が顔を上げる。
『目野祥子さんの代わり、に決まってますよ♪上から83-55-82のCカップを持った看護師の私が、目野祥子以外の誰に見える?』
患者に向き合うかのように、優しくニコッと微笑む裸の女性は、確かに自分以外の誰にも見えなかった。呆気に取られている所へ、祥子は自分の胸を掴んで引き裂く。その衝撃に、思わず声を上げそうになった。
『ククッ、ここは病院ですから大声出さないでくださいね♪』
ブルン!と、勢いよく弾かれるように現れた美巨乳の乳首を摘んだ祥子は液体を浴びせてきた。すると、忽ち脱力して話すこともできなくなる。
『また、遥ちゃんからお薬浴びちゃったね?』
訳の分からないことを囁く祥子は、無毛のワレ目から極太サイズの容器をズルリと抜き取った。そして、目を丸くする本人をよそに、背中から祥子の身体を脱いで制服姿の女子高生へと脱皮を遂げる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


10PON :2018/10/09(火) 23:12:24 ID:dnqkjtDE
グラビア撮影

『はい、次は軽く抱きつく感じで』
カメラマンの指示に従い、同じグループに所属するアイドルの春日井友香と森山茜が向かい合うと、互の腰に手を回して身体を寄せ合った。
『えっと、こんな感じかな?』
『もうちょっと近づいても良いんじゃない?』
茜は友香の腰を引いて、身体も顔も接近させた。微妙に表情や腕の位置を変えては互いの胸も掠める程度に触れ合う。
『うん、そうだね♪』
友香も茜の言葉に応じて、脚を友香の脚の間に軽く挟んで太腿を擦り合わせた。
『その笑顔良いですね~。それくらいの距離感でお願いします』
ロングスカートの下に穿いたスキニーベージュが擦れるのを感じ、友香は俯きながらニヤリと笑う。
『では、次はもっと抱き付いてみましょうか』
『キャーッ、いくらなんでも密着しすぎ!』
『だって、カメラマンさんがそう言うから~』
友香は、茜の身体をギュッと抱き締める。掠る程度だった胸を互いに押し潰し合い、友香の股間まで太腿に押し当てられた。
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11PON :2018/11/12(月) 01:25:43 ID:vlFGWNQA
売り子(前編)

色とりどりのコスチュームを着た女性たちが、スタンドを歩き回って接客を行っている。彼女らは、全てドーム球場で働くアルコール飲料の売り子だ。
『休憩入りま~す』
バックヤードに引き揚げて来た美少女が、背負っていたタンクを置く。名札には“美南”と書いてあった。
『うん??』
すると、売り子しか来ないはずのフロアに、ボールガールの白いウェアを着た可愛らしい女性がやって来た。不思議に思って後ろをついていくと、更衣室の奥にある部屋へ入って行った。その扉はうっすらと開いている。
『ふぅ・・・ボールガールの仕事、なかなか面白かったよ♪ただ、座っていることが多いから、暇つぶしできる道具がないと楽しめないけど、私は83センチのEカップ巨乳とかカズノコ天井のアソコとか良い武器を持ってたし、暇を弄ぶ余裕も無かったね』
そう言いながら、ボールガールはシャツのファスナーを下げてノーブラの露わにし、ハーフパンツも脱ぎ下ろす。呟く彼女の視線の先には女性がおり、眠っているその顔も服を押し上げる胸の大きさも、くびれを持つスタイルも、何もかもが瓜二つであった。
『そうそう、アンタのお陰で次の楽しみも見付けたぜ。お礼に、このボールでも持って帰ってくれよ。選手の手垢や土が付いていれば、少しは価値がつくんじゃないか?』
前傾になって胸の谷間を強調しながら、彼女は股間に激しく喰い込む白いインナーと、ピュアベージュのストッキングを見せ付けるように下ろす。
『え・・・っ』
息を飲んで覗き見る美南をよそに、ボールガールは恥じらいもなくその裸体を堂々と晒した。そして、無毛の秘部をビラビラと弾いてみたかと思うと、今度は自分の首元を掴んでその顔を捲り始める。その顔の下からニヤリと口元を吊り上げる顔が現れると同時にボトッボトッと落ちる音がしたが、それは指で弾いていたワレ目から粘液塗れの硬球が吐き出される音だった。
『ど、どういう・・・』
奇妙な光景に視線を逸らしてしまった美南だが、もう一度確かめようと中を覗う。しかし、そこには眠らされたボールガールしかいなかった。彼女の側には、濡れたボールと肌色のひしゃげた何かが置かれている。
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12PON :2018/11/12(月) 23:35:14 ID:swUojatQ
売り子(後編)

『ふぅ・・・ノノカさんのおっぱいに私の巨乳を押し込めるのはキツかったよ。顔も蒸れて髪が纏わりつくったらないし・・・』
顔に掛かる髪を払いながら、目、鼻、頬、口を摘む。その度に、尋常では無いほど顔パーツが伸ばされ、その顔の内側に隠れた顔が覗いた。大きく開かれた口の下でニヤりと笑うその顔も、女性と判るくらいの艶めかしさがあった。
『ねっ?上から83-53-81のFカップ巨乳を持ってる18歳の谷口美南に、しっかり変装できちゃってるでしょ?処女膜の残ったアソコも、その奥に広がるピンクの襞一枚一枚も、頭から爪先まで全て美南と同じだよ♪』
一体、どういう仕組みかと美南は自分の目を疑っている。そんな彼女の関心が、完璧なディテールを誇る乳房よりも股間の奇妙な膨らみに注がれていると気付くと、プリーツショートとストッキングを脱いで、ハイレグインナーを喰い込ませながらも中心だけは奇妙なモノを咥えている股間を晒した。
『でも、処女膜なんて私には必要ないモノだから極太バイブもこんなふうに、な。ククククク・・・』
リモコンのスイッチを押せば、秘部を貫くそこから振動音が漏れ聞こえる。それでも、自分と瓜二つの相手は唖然とする美南を悠然と眺めながらスキニーベージュを脱いで、ワレ目に隙間なく極太バイブを咥えた光景を見せ付けてくる。ズップリと挿入された透明色な異物は、不規則な動きで暗桃色の膣奥を掻き回す様まで映し出していた。
『まっ、こういうわけだ。谷口美南は何の心配もしないで休んでいられるって理由、理解できただろ?Fカップ巨乳を備えた外見はおろか、外から見えないアソコの奥までも完璧に変装する怪盗様だ。バイト仲間の誰一人見破れないさ』
ファスナーから零れる巨乳に手を当てると、乳首から勢い良く液体が迸る。裸の宮田ノノカが眠らせてきたあの瞬間が、美南の脳裏にプレイバックした。
『Fカップ巨乳をチラつかせたら、売上も上がるだろうな。ニプレスと付け乳首を貼れば、完全なノーブラだと騙されるだろ。ククククク・・・』
ロゴ入りウェアのファスナーを引き上げ、ハイレグインナーと肌色ストッキングなどの重ね穿きを次々に喰い込ませたその上にプリーツミニのパンツを重ねる。股間にめり込むほどグイグイとパンツを喰い込ませれば、極太バイブの先端までもが埋もれた。
『さーて、行ってくるか。売上金、アンタの倍は稼いで来てやるから楽しみにしてな』

観客スタンドに戻ってからというもの、美南は順調に売り上げを伸ばしていた。それは、そのルックスはもちろん、胸の谷間やストッキングで彩った太腿の艶めかしさが眺められる体勢を取って、素知らぬ仕草で男性客の視線を集めた賜物でもある。
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2 美沙のもとへ (Res:72)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1PON :2018/05/22(火) 20:57:31 ID:Ubu.dIVc
『うーん・・・』
美里は、駅の周辺をあてどもなく歩いていた。
『人目に付き易い場所とは言っても、どこへ行ったら良いのかしら・・・』
達也の指示に従ったまでは良かったが、その後のことは考えてはいなかった。姿を変えられてしまった達也のことを案じて、それどころではなかったのだ。
そんな折、達也からメッセージが届く。
『自分が大変な目に遭っているのに、私のことまで・・・』
メールには、“冷えないように、どこか座れるような店に入っていて”とあった。ただただ、申し訳ないと思いながらも、これ以上を心配掛けるわけにもいかず辺りを見回す。
『狙われないようにするなら、出入りの多いファーストフード辺りが良さそうね』
駅に向かうスーツ姿の若い女性、駅方向から歩いてくる制服姿の学生や私服の女性と、怪盗が好みそうな女性が多く歩いているが、彼女らをいちいち気にしていたらキリがない。むしろ、これだけ賑やかな場所ならば迂闊に奇襲を仕掛けられることもないだろうと前向きに受け止めることにした。
『ククッ、み~つけた♪』
駅の方向からこちらへ向かってくる一人の女子高生は、その童顔に不似合いな笑みをニヤリと浮かべた。
『いつの間にか追い抜いてたとはね。これなら、受信機なんて用意するまでも無かったな。くぅ・・・っ、美里さんに近付いてるせいで、段々と振動が大きくなってきちゃぅ・・・こんな所でイッて潮でも吹こうものなら、一気に目立っちゃうよ』
カーディガンとシャツ、ブレザーを押し上げる胸の膨らみに手を触れれば、乳首の突起は細かく震え、短いスカートの皺を直すフリでハニーベージュの光沢のシームに指を突き立てると、ワレ目を押し開いて震える異物が僅かだけ押し込められた。
『こんにちは、深浦美里さん。怪盗レオンさんが変装した私は、大和くんのお兄ちゃんと付き合ってる、セレスト学園の岡崎恵梨って言います♪怪しまれないようにセレストと違う制服を着てるし、アソコとDカップオッパイの中に妙な機械を仕込むような変態さんでもないので、勘違いしないでくださいね?あぁっ、ぁぁ・・・んんっ!』
カーディガンの袖を甘噛みして、快感に耐えている様子を滲ませるが、その足取りはしっかりしたものだ。そして、美里との距離が縮まり、ワレ目を押し開く異物と胸の内側で震える異物の振動がMAXになった瞬間、恵梨はカーディガンを口元に当てたまま恵梨の全てを模ったマスクをグイッと引き伸ばす。喘ぐ表情どころか、造形すら失った偽物の顔の中で怪盗は恵梨のものともつかない女性の声を漏らした。
『ククッ、ククククク・・・』
マスクの内側から漏れてくるあの耳障りな笑いが聞こえた気がして、美里はハッとなって周囲を窺うが、その声の主が追い抜いた人なのか、すれ違った人なのかを判別するのは困難だった。ただ、どうやらターゲットは達也から自分へとシフトしたようだと、全員にメールを一斉送信した。

66PON :2018/10/09(火) 23:16:09 ID:dnqkjtDE
『ほらぁ・・・生谷絵梨花のお顔とEカップ巨乳まで見られるなんて、アイドルオタさんには収穫ありすぎでしょ?』
亜季乃マスクを脱ぎ去り、首まで裂け目の広がった亜季乃の身体の下から生谷絵梨花の乳房を露わにしてみせる。胸の突起だけは撓んだ着衣で隠してあるような状態だが、一番近くに居る達也からは、少し視線を動かせば乳首の存在まで見えるはずだ。
『あっ、達也さんにも収穫になっちゃいます?』
開いたレーシングスーツを掴んで、胸の突起をピラッと見せ付けようとしてくるが、美里たちの見ている側とあって視線を向けず冷静を装う。
『クスッ、つれないですね~。私より立派な巨乳を持っているから、絵梨花のEカップくらいでは興味も無いですか?それならば・・・』
胸を弄り、深く爪を立てて引き裂こうとするのだが、中から胸の膨らみを覗かせた所でその手が止まる。
『そうでした、藤代佳菜ちゃんにも負けない巨乳を持っているこの女の子、桃美さんの好きなアイドルグループなのか裏が取れていないんですよね~。せっかく、初お目見えの巨乳美人芸能人さんだけど~・・・』
『あぁ、余計なことしないでくれるなら、こっちは願ったり叶ったりだ』
『えぇ~?本当にそんなふうに思ってます?』
掴んだままの胸を開いて、絵梨花の変装の下に用意した巨乳どころか乳首の突起までも覗かせて見せる。自賛するほどのサイズであることは確認するまでもなく、それを直視した達也の反応を見るべく、素早く股間を摩ってきた。
『おい、止めろって』
『ククッ、亜季乃ちゃんが触った時もこれくらいだったから、私たちの巨乳を見たことでの反応と決め付けることもできないですかね~♪』
スカートの中ですっかり勃起状態にあることを知らしめられ、さすがに恥ずかしさの増した達也は、その手を掴んで引き離す。すると、レーシングスーツの上から掴んだ亜季乃の腕がグニュッと潰れて、中身がすり抜ける感触があった。身体にピッタリと貼り付く着衣を着たまま、どうやって脱皮するつもりかと直視するが、絵梨花はニンマリと微笑むだけだ。
『これ以上を期待するなら下半身も見せてくれ、ってことか・・・達也さんてば、ストッキングが大のお気に入りですもんね』
佳菜の声を操りつつ、絵梨花は股間のファスナーから覗くビキニの膨らみに手をあてがい、水着をスリスリと摩り回す。
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67PON :2018/10/09(火) 23:16:49 ID:dnqkjtDE
『んふぅ・・・開ききった亜季乃さんのアソコを貫いて、私のアソコの奥深くまで、っ・・・これで、達也さんの部屋に置いてきた生谷絵梨花のグラビア写真の再現が出来ましたよ?亜季乃ちゃんが穿いているライムグリーンのハイレグビキニ、元々は絵梨花が着てたものですし』
水着とストッキングがスリスリと擦れ合う音を聞かせながら、ワレ目を押し開く異物をズブッと押し込める。ナイロンと水着の擦過音を立てつつ股間をいくら撫で上げても、のっぺりとした曲線に歪な膨らみは無く、クレバスの位置を判別させるように重ね穿いた水着とストッキングが埋もれるだけだ。
『どの写真が絵梨花に変装した私なのか、桃美さんと一緒に探し当ててみると面白いかも♪こうしたら、もっと絵梨花のバイブ挿入痴態がイメージしやすいでしょうか?』
怪盗は、既に裂いてあった絵梨花の両胸をさらに開いていく。谷間に出来た一筋の裂け目は、そのまま下へと広がって、亜季乃の秘部にまで達した。
『んんっ・・・亜季乃さんのアソコが引き裂かれたせいかな?せっかく深くまで咥えたモノが、またひり出て来ちゃったみたい♪』
異物によってガバガバに開かれた次なる女性のワレ目とは、言うまでもなく絵梨花のそれである。ジットリと濡れた水着には、その異形のモノを吐き出している光景が浮かび出ていた。
『服の下では、重ね穿いたハイレグ水着とストッキングで、こんな感じにアソコの膨らみを押さえつけて・・・ってね。この水着、亜季乃さんと私のアソコから溢れた液でグチュグチュになっちゃってますけど、雑誌では絵梨花や他のメンバーの娘の愛液を滴らせながら平然とポーズ取ってますので』
念を押すようにビキニの上から股間を摩って、ストッキングと水着の擦れ合う湿った音と、愛液がぬめる卑猥な音を聞かせる。そして、股間のファスナーと引き下げた胸元のファスナーを直し、開かれたままの亜季乃の皮もろとも秘部と乳房をしまい込んだ。
『答えが解ったら、いつでもお知らせくださいね?正解のご褒美は・・・こんな感じなのはどうです?ククッ・・・』
取りあえず一頻り楽しんだようだなと思った瞬間、絵梨花は中身を取り戻したその細腕を伸ばして達也の股間をもう一度摩ってきた。
『絵梨花以外のメンバーも一緒になって扱いてくれるなんて、この上ない贅沢ですよ?きっと、絵梨花の巨乳の下に隠れた女性も協力してくれるはず・・・ってな』
それまで以上の勃起具合をその手に感じた絵梨花は、悪戯染みた表情で笑う。その笑みを偽物の顔に貼り付かせたままフルフェイスのヘルメットを被ると、股間の膨らみを見せ付けるように脚を高く上げてバイクに跨った。
『んくぁ・・・っ、ふぅ・・・』
座ったと同時に、膨らみ出たモノがワレ目の奥深くにズニュッと突き上げられた・・・そう、思わせる絵梨花の吐息が漏れ聞こえる。だが、それでは満足できないとばかりにエンジンを掛け、腰を上下前後に動かしてさらなる突き上げを促していた。
『くふふっ、バイクの振動のせいで絵梨花のアソコがさらに激しく・・・こんなに苦しそうに喘ぐ絵梨花の顔がほとんど見えないのが残念かも。って、それを言ったら私の顔の下に隠れたアイドルのスケベな喘ぎ顔が見せられないのも残念だよね。結局、アピールできたのは絵梨花より立派な巨乳と乳首だけだし』
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68PON :2018/10/09(火) 23:17:51 ID:dnqkjtDE
『あのさ・・・コレ、やっぱり桐原さんは欲しかったりするの?』
達也は、怪盗が残していった生谷絵梨花のマスクを見せてきた。
『キャーッ!いきなり、こっちに向けないでくださいよ!』
『あ、ゴメンゴメン・・・』
桃美に見せたつもりが、優子の視界にも入ったようでまたも大声を上げられてしまう。
『わ、私は・・・別に、欲しいなんて・・・まぁ、少しくらい興味はあるかな~?ってくらいだよ』
『それ、欲しいですって言ってるようなモノよ?』
『むぅ・・・』
麗那の冷ややかな突っ込みに、桃美は余計なこと言わないでよと、むくれた表情で訴えてくる。
『桃美はこの程度の興味だけど、きっと佐伯さんは喜んで受け取るだろうね。須永さんたちのカバンに入っていた皮くらいじゃ満足しなさそうだし』
『そっか。とりあえずは、佐伯さんと桐原さんで話し合ってもらうってことで良いかな』
なんとなく話は纏まったところでビルの入口に向かうと、既に菜穂たちが待っていた。
『お待たせ』
『いえいえ。それより、嫌がらせには遭いませんでしたか?』
『言うまでも無い・・・かな。でも、みんな後ろに座っていてくれて良かったよ。それで、滝部さんは?』
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69PON :2018/11/12(月) 00:58:14 ID:3sxVA6OQ
白いシャツに赤いリボン、チェックのミニスカートの女子高生が、太腿まで露わにしたスキニーベージュと黒いニーハイソックスの脚線美を擦らせながらガレージを歩いている。黒髪ショートボブの美少女は、たわわな胸を隠すように、両手でフルフェイスのヘルメットを抱えていた。
『あーぁ。滝部菜月の車、無くなっちゃってる~』
中には赤と黒のライダースーツ、それに股布に染みを残した肌色ストッキングやビキニ、さらには女性の顔と身体を模った抜け殻が隠してあるが、それよりも目立つのはたわわな胸の膨らみと童顔とのギャップだ。しかも、開いた制服のボタンの間からはノーブラ状態の美巨乳が露わになっており、歩を進めるだけで繰り返し弾む。
『きっと、平井春佳が口車を巧みに使ってここから出庫するように仕向けたのね』
乳首をくすぐるように赤いリボンが触れるが、当人は全くそれに気付いていないかのように不満げな素振りだけを見せた。
『せっかく、桃美に見せられなかった巨乳アイドルの変装姿を滝部アナに披露しようと思ったのに。最近お仕事で一緒になったばかりだから、根本美薙に化けた姿もきっと驚いてもらえたはずだし・・・んんっ、ふぁぁ・・・』
頬を膨らませる美薙は、フラストレーションを紛らすように胸をグニュグニュと揉みしだく。そして、コリコリと乳首を摘んでは引き伸ばし、次第に快感に喘ぐ表情を浮かばせたと思うと、吹っ切れた様子でニンマリと笑った。
『こんなに立派なGカップ巨乳を携えた90-57-85のスタイル、誰にも見せびらかさないなんて勿体なさすぎだよね。この辺り、もう少し散歩でもしてみようか』
ヘルメットを小脇に持ち換えて、露出したままの乳房をどこからでも見てくれとばかりに歩くと、微かな音を立てるスキニーベージュの太腿から上へと手を這わせる。そして、スカートをずり上げるとベージュのハイレグインナーの中に指を潜らせ、股間の曲線に貼り付いて縦スジまで浮かべた秘部を重ね穿いた着衣の上からグリグリと擦り上げた。
『ククッ、これで怪盗さんの不満が解消されるなら、いくらでも弄ってね?今の突き上げでヌレヌレになってきたアソコに挿入してもらっても良いくらいだけど、もう先客が居るから・・・そもそも、あなたのモノは他の女のアソコを貫いたままストッキングに押し潰されてるし、所詮は叶わない願いかな』
ベージュビキニには、徐々に粘液の染みが広がって来る。それでも、指を強く激しく動かして快楽を貪り続けていると、スカートのポケットから携帯が落ちて車の下へ滑って行ってしまった。
『おっと・・・』
ワレ目に突き立てた指を抜き取り、スキニーベージュとニーハイソックスを重ねた両膝をついて車の下を覗き込む。Gカップものたわわな胸が冷たい地面に当たって潰れるだけでなく、スカートが捲れ上がってその奥が覗くのも構わず、美薙はヒップを突き出して手探りをしているうちに、ワレ目とヒップに喰い込んだ股布に丸い膨らみと、さらなる液体の跡が浮かび出た。


70PON :2018/11/12(月) 00:58:58 ID:3sxVA6OQ
車中でシートを倒し、携帯を眺めて男性運転手の視界の隅に人影が映った。
『すみませ~ん、ちょっと良いですか?』
外を見遣れば、水色のシャツにネクタイを着た制服姿の美少女が窓をノックしている。僅かに怪訝そうな顔色を覗かせるが、幼さの残る美貌にネクタイすら簡単に挟めそうな胸の膨らみをシャツ越しに見せる、前下がりボブの黒髪美少女を一瞥すると、アッサリと警戒を解いて窓を開けた。
『何かな?』
『ちょっと、この娘を捜してるんですけど~』
見せてきた携帯のディスプレイには、赤いリボンに白シャツ、チェックのミニスカートを着た制服姿の女子高生が写っている。だが、男性の興味はその画像よりも、手に届く距離まで接近する彼女の美貌と、見るからに巨乳と判る胸の膨らみの方に注がれた。
『あっ!』
女子高生が突然声を上げたため、男性はチラ見がバレたかと身を固くする。
『それ、私が載ってる雑誌じゃないですか~♪』
彼女は、助手席に置かれた雑誌を指差した。その表紙を飾るのは、自らの巨乳をこれでもかとアピールするように腕組みポーズを取るグラビアタレント、RAUMであった。
『もぉ、RAUM本人を目の前にして気付いてくれないなんてショックぅ~!良い機会だから、RAUMって名前、覚えておいてくださいね?雑誌の表紙をバンバン賑わしている、上から91―59-80のHカップグラビアアイドルの、ラ、ウ、ム、ですからね!』
雑誌を手に取って見比べてみる。グラビアで水着から零れそうな胸を強調するRAUMは、目の前ではち切れんばかりに制服シャツを盛り上げている女子高生と、全くの同一人物であると刷り込まされた。
『その本を持ってるなら、最後のカラーページも開いてみてください。ねぇ、早く!』
その場でピョンピョンと軽く跳ねるRAUM。わざとやっているのか真意が分からないが、その胸は服の中で誘うようにユサユサとバウンドする。あまり凝視しないように気を配りつつ、雑誌の後ろのページを開けば、そちらにも露出度の高いベージュのハイレグビキニでポーズを取るショートボブの巨乳美少女が写っていた。その美少女の姿と名前を確かめた男性は、ハッと目を見開く。
『そこに出てる、根本美薙って娘と一緒に遊びに来たんだけど、はぐれちゃったんですよ。いくら連絡しても繋がらないし』
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71PON :2018/11/12(月) 00:59:33 ID:3sxVA6OQ
車を降りて、目当ての車両の方へ歩く。見れば、RAUMのスカートは太腿が露わになるほど短く、膝から下には黒いソックスを穿いてあった。自然と、その間にある肌色部分にも目が行くが、太腿から膝上の絶対領域は鈍い光沢を帯びていた。
『美薙ってば、案外そそっかしい所があるんだよなぁ~』
後ろでボヤくRAUMを率いて、目当ての黒い車両の側までやって来る。
『この車の下を探していたよ』
『ここで、ですか?ちゃんと見付けられたのかな?』
RAUMは、その場にしゃがんでみる。だが、それでは奥まで見えないため、両膝をついて四つん這いになり、体勢を低くして覗き込んだ。
短い制服のスカートはずり上がって、シャツには胸がずっしりと乗り掛かっているが、彼女は気にしていないらしい。むしろ男性の方が、後ろに回り込めばスカートの中が楽に覗そうだと良からぬことを考えるくらいだ。だが、この位置からでもRAUMのHカップ巨乳が服の上からしっかりと拝めるとあって、ジックリと眼福を噛み締めていた。
『うーん、どうやら何も無いみたい・・・んっ、ちょっとキツぅ・・・』
スカートの中に手を潜らせて下着でも直しているような仕草を交えつつ、身体を起こす。立ち上がる瞬間に、スキニーベージュに覆われた太腿のさらに奥、紺色の下着がチラリと見えたが、スカートがすぐにそれを隠す。
『それで、このあと美薙はどこに行きました?』
『いや、そこまでは分からないな』
『そっか~。じゃあ、もう一回連絡してみようかな』
外れていたシャツのボタンに手を潜らせるRAUMは、魅了するほど立派な胸の谷間から携帯を取り出した。いつの間に挟んでいたのか、そう思うのと同時にその深い谷間に視線を向ける。
『でも、その前に・・・お礼しないといけませんよね』
『お礼?』
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72PON :2018/11/12(月) 01:00:09 ID:3sxVA6OQ
『ビキニ、見えました?これも、撮影で着ていた水着ですよ?』
前傾姿勢で、顔を覗き込むようにしながらストッキングとホットパンツを脱ぐRAUM。胸のボタンを外したシャツからは、二の腕の挟み込みによって強調された乳房が誘うように震えては弾み、その柔らかな質感を存分に焼き付けさせてくる。
『ほらっ、こっちも黄色とピンクの紐ビキニで揃えてあるでしょ?』
全てのボタンを外せば、ヘソ出しどころか下乳まで覗くチビTシャツの下に同色のビキニトップスを着てあった。まさしく、車内にあった雑誌の表紙を飾るRAUMの水着と同じ物だ。
『お礼は、この水着でどうですか?』
RAUMは、ビキニトップスの紐を引き上げてみせる。それだけで、乳房がムニュッと形を変え、少し浮いたトップスの下から突起が見えそうになった。
『い、いや・・・そこまでしなくても』
戸惑う相手をよそに、RAUMはトップスの紐を解いてしまう。小さなシャツの中でHカップを誇る乳房が解放されて服に貼り付くも、乳首と乳輪部分は巧みに隠されていた。
『いえいえ、こんな感じの水着なんてまだまだありますから』
スカートの中に手を入れて、ピンク色の紐を解く。
『これほどのハイレグだと、ちょっと屈んだだけで喰い込みがキツくなるんですよね~。撮影の時も何度も直したし、さっき喰い込み直そうとした時なんてホットパンツとストッキングの下に穿いてる分だけ、戻すのも面倒で・・・』
脱ぐ直前まで、縦スジを浮かばせていたピンクビキニとトップスを手にするRAUM。見れば見るほど、彼女の胸と股間を覆うには心許ない布しかない水着で、明らかに泳ぐには不適な物だと思い知らされる。
『せっかくだから、こっちのホットパンツとニーハイも上げちゃおっかな♪』
RAUMは、スキニーベージュの脚線を滑らせながら、脱いだストッキングからホットパンツとソックスを抜き取る。そして、遠慮がちになる男の手を引き寄せると、手にした物をギュッと握らせて来た。RAUMの手の温もりは当然のこと、脱ぎたての水着やパンツにも同じ温もりがしっかりと残っている。だが、その温かさよりも気になるのは、胸元から覗く立派な胸の谷間の方だ。その視線の動きを目敏く悟ったRAUMは、ニヤリと小悪魔的な笑みを浮かべた。
『ククッ、このHカップ巨乳がそんなに気になります~?でもね、私としては美脚にも注目してもらいたいんですよね~』
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3 変装目撃証言スレ (Res:15)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:43:20 ID:???
変装に関することなら、何でも書き込んでください。
俗に言う、「TS」に属すると思われるものでも、書き込み可です。

9よしおか :2018/09/30(日) 11:34:15 ID:GAafn0iU
竹島さん、ありがとうございました。
この作品、すごいです。何がすごいかというと、今までの作品では、マスクオフ後の体形変化は一瞬でしたが、そこをちゃんと描いているんですから。
この一言が言いたかった。^^


10ちた右衛門 :2018/10/08(月) 01:14:11 ID:j/b/fXx6
よしおかさんの気持ちよくわかりますよ
実写でここまで頑張ってるのは本当に貴重ですよねぇ


11名無しマスク :2018/10/16(火) 01:53:25 ID:qxy.o102
今期アニメのRELEASE THE SPYCEで該当シーンありました

主人公のスパイ修行のために仲間の少女が変装&マスクオフを2回。
話の終わりに敵の女首領が老婆に変装&マスクオフを見せてます。

スパイ系ということでチェックしていましたが当たりのようです。


12名無しマスク :2018/10/16(火) 01:55:08 ID:qxy.o102
あ、書き忘れていましたが2話でのことです。
無駄に書き込み増やして申し訳ありませんm()m


13竹島 :2018/10/16(火) 19:47:11 ID:???
情報ありがとうございます。ニコ動で見られますね。
最新話が一週間無料で視聴可能のようです。
RELEASE THE SPYCE 第2話「第一の挑戦」 - ニコニコ動画
ttps://www.nicovideo.jp/watch/1539311103


14PON :2018/10/17(水) 01:46:52 ID:r/oynZgc
更なるマスクオフが期待できる作品情報、ありがとうございます。
全くのノーマークでしたが、動画情報も頂けたので、早速チェックすることができました。
やっぱり、スパイがメインの作品は良いですね!

毎週録画の設定行いました。
次回以降も楽しみにしたいと思います。


15しあむ :2018/10/18(木) 22:19:22 ID:hHGSESlg
ほぼ男が出てこなくて女キャラが主なので、
自然に→女へ変装が多くなりそうでこれからも楽しみですね


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4 雑談スレッド (Res:344)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1竹島★ :2009/04/29(水) 20:41:37 ID:???
このスレッドは雑談場所です。
変装関連以外のことも含め、お気軽にご歓談ください。

338<麿> :2018/08/20(月) 15:51:59 ID:Uw3pCMIU
連続書き込み失礼します。
PONさん、美沙のもとへ、楽しく読ませてもらってます。
作中の宇崎さん大好きなんですが、彼女は最近まどマギやセラムンのコスで女子アナとは思えない行動や言動になってますね。これもレオンの暗躍だと思うとドキドキしながら観ておりますw
女子アナ物はツボですので、レオンと66号には是非局内で楽しんでくださいとお伝え願います。w


339PON :2018/08/20(月) 18:38:19 ID:lqj9ICjI
〈麿〉さん、情報をくださいましてありがとうございます。
ツイッターの方にも、TEAM66版を見てくださる方から反響がありまして、ショートストーリーもアリかなぁ~なんて思ったりしております。
変装脱皮、重ね穿き、異物挿入の表現を取り入れたいばかりに、回りくどい表現を多用するPONには、話を簡潔にするのは少々骨ではありますが(笑)

怪盗からの伝言です。
『宇崎未里のコスプレのうち、どれが俺様の変装か見抜けたかい?女子アナは一般人、有名人に接触するのに便利な存在だからな。それに、スカートから伸びる美脚アピールも存分にできる。おかげでストッキングとハイレグの重ね穿きも服の中でやりたい放題さ。未里ほどのスタイルなら、巨乳を着衣越しに強調するのも楽しいよな。実はな、今も俺様の目の前には美人巨乳女子アナが眠ってるんだぜ?さーて、コイツの顔に似合ったこの巨乳、アソコに咥えた催眠薬を使って次はどの女子アナ仲間を眠らせてやろうか。ククククク・・・』
だそうです。まだまだ、怪盗のコレクションは増え続けるようですね。


340<麿> :2018/08/20(月) 18:46:44 ID:Uw3pCMIU
おぉ〜!!!レオン様からの直々のお言葉!!!
誠に光栄です!次は誰か?
気になりますけど、予想してここでは控えて楽しみにしておきます!
多分あの子かな?w当たりますように!w


341PON :2018/08/20(月) 20:25:39 ID:L.fxo3ks
マスクオフ情報を、変装目撃証言スレに投下しました。


342PON :2018/09/05(水) 23:51:03 ID:83axolrE
しあむさん、怪盗キッド情報ありがとうございました。
次号に期待が膨らむ展開でしたね。必ず買います。

また何か情報を頂けるようでしたら、是非ともよろしくお願いいたします。


343PON :2018/09/28(金) 14:08:01 ID:nYT/v4SM
情報を頂けることが増えて、掲示板が賑わってますね。

マスクオフネタが今後も提供されると、TEAM66板も楽しくなるのですが・・・
怪盗キッド登場は先週で終わって、ルパン三世PART5も放映終了、小林少年と不逞の怪人は息切れ中?
頼みの綱は、前回で貴重なマスクオンとマスクオフを披露してくれたルパンレンジャーvsパトレンジャーくらいでしょうか。
おそらく、極稀にしか発生しないかと思われますが。

・・・って、ツイッターにも同じことを呟きましたね。

PONは活字でしか貢献できませんが、皮モノネタが枯渇しないよう頑張りたいですね。


344るい :2018/09/29(土) 12:55:00 ID:NZJCiVo2
マスクオフ要素があるマジックショーは貴重ですが、さらに貴重なマジックショー動画を見つけました。
まさかの皮モノ要素があるマジックショーです。厳密に言えば皮モノというよりスキンスーツに近いですね。
色々なマジックショーがある中、こういった演出はこのマジックショーだけかもしれません。
www.youtube.com/watch?v=ww3ldwhWNEo


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5 到着 (Res:96)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1PON :2017/06/18(日) 22:24:20 ID:hjFANbFE
『はぁ・・・』
達也は、バルコニーの柵にもたれ、外を眺めていた。
美里の危険を察知し、急いで帰って来た訳だが、この後は怪盗の被害者仲間となった鹿島大和たちと秋村麗那たちを顔合わせする段取りを整えてある。美里はといえば、ここで一緒に行動するわけにも行かないため、途中から合流することになっていた。
『ふぅ・・・』
止む無く別行動になっている美里のこともそうだが、これから起こるであろう展開を想像すれば、もはやため息しか出なかった。

『どうしたんです?そんな憂鬱そうな顔をして』
頭上から女性の声が掛かり、ふと見上げると、制服姿の美少女がスカートの裾をヒラつかせながら軽やかに横に降り立ってきた。
『誰のせいだ、誰の。ったく・・・』
スカートの中に穿いた、シャイニーベージュで煌めく太腿の奥までしっかりと達也の視界に入っていたのだが、彼女はニッコリと微笑むだけで恥じらいの欠片も見せない。
『間違いなく、私のせいでしょうね♪せめてものお詫びのしるしに、巨乳女子高生のハイレグと艶めかしいストッキング脚を堪能させてあげようと思ってたんですけど。達也さんて、ストッキングに包まれた美脚に目が無いんでしょ?』
ニッコリと可愛らしい笑みを浮かべる中川菜穂は、スカートの裾に手を押し当てて、ススス・・・とずり上げていく。中に穿いたショートパンツまで引き上げられ、ナイロンの下に穿いた喰い込み激しい着衣には秘部の場所を覗わせる深い皺があった。この下にも、ハイレグとストッキングの重ね穿きがあるぞと言うように、衣擦れの音を聞かせてくる。
『でも、見るだけですよ?名器を刻み込んだ菜穂のアソコは、大和と千の顔を持つ変装怪盗が先約済みなんですから☆でも、こっちのGカップ巨乳くらいなら触らせてあげても良いかな~?なんて♪』
シャツの上のボタンを外し、立派な巨乳をチラリと覗かせてみせる。
『クスッ、その目の色だと、強ちストッキング脚だけが好みってわけでも無さそうですね。考えてみたら、達也さんの彼女も私と同じストッキング脚の映えるGカップ巨乳さんですもんね』
胸を抱え上げれば、菜穂の巨乳の迫力が増し、視線もふとそちらに注がれてしまう。達也は、それを悟られないようにと、部屋へと戻ってすぐさま窓を閉めた。

90PON :2018/04/20(金) 15:05:05 ID:JVHgedAQ
『んんっ・・・夏帆のアソコは、まだ男のモノを離したくないと言ってるようだぜ。ククッ』
印南夏帆の皮を脱いでいくも、秘部を貫いた肉棒だけは最後まで膣襞に擦れ続けていた。その刺激に、今の顔に合った喘ぎを漏らす余裕を醸しながら、今度も元アイドルで女優と夏帆と同じ肩書きを持つ、佐野恵里菜の裸体を鏡に写していた。
『おぉ~・・・最後に選んだ恵里菜のアソコが、一番パックリ開いてるじゃない♪きっと、佳菜ちゃんの皮を着込んだ達也クンも、今頃はこんなふうにバキバキに勃起してるんだろうね。深浦美里や中川菜穂みたいな屈指の名器を貫いてたら、誰だって無反応でいられないからな』
恵里菜は、唯一外部に現れた怪盗の本体を指で弾き、優しく手の中に包み込む。そして、両手に覆われた中で指を動かし、恵里菜の女性器と自らの男性器をクチュクチュと弄るうちに、身体を小さく律動させた。
『はぅ、んっ!んっ!・・・ククッ、ひとまず一発でもヌイておけば良いさ。怪盗レオンのお色直しがスムーズに進むように、勃起が鎮まれば良いだけだからな。吐き出し切れずに溜まった分は、この後だってタップリできるさ』
恵里菜のワレ目から生え出るモノが萎んだのを確かめつつ、怪盗は部屋の隅にある床面パネルを開ける。そこには、余裕で人が入れるサイズの床下倉庫があった。
『もはや、河原邸が俺様の第二のアジトと言っても過言ではないな。どの部屋に何を隠してあるかも、記憶済だもんな。ククククク・・・』
しゃがんで倉庫を眺めれば、恵里菜の股間にあるモノがキュッと締め付けられ、僅かに勃起する前兆を滲ませる。だが、それにも構わず中に入ると、首の後ろに手を回して背中から佐野恵里菜のスキンスーツを引き裂き、自分の身体を覆っていた皮を全て脱ぎ去った。
『アジトでも無いのに、堂々と姿を晒すのもすっかり慣れちまったぜ。だが、男の身体なんか見て喜ぶ趣味は無いんでな。さっさと、俺様の気に入った女たちにもてなしてもらうとするか』
扉にはカギが掛かっており、監視カメラも停止させているとあって、正体を現すのにも余裕の態度だ。しかし、自分の身体を懐かしむつもりなど毛頭ないと、倉庫に用意してあったケースの中に小さく折り畳まれたスキンスーツを手に取り、胸の谷間から腹部にできた裂け目から中にスルスルと身体を収めた。そして、たわわな両胸の裂け目が閉じる前に、液体の詰まったゴム風船のような物を左右の膨らみの内側に仕込むのだった。


91PON :2018/04/20(金) 15:06:16 ID:JVHgedAQ
『クスッ・・・んんっ、ふぁぁ、っ・・・』
変換された声で笑い、のっぺりとした曲線に刻まれたワレ目の中に指を挿入すると、しまわれた怪盗レオンのモノを引き摺り出す。
『深浦美里に始まって、中川菜穂と平井春佳なんて、最高の名器を刻み込んだ美女たちに咥えられて声を我慢するのは困難ですよ。さらに、その上にあの部屋にいる全員の女のアソコまで貫いているし。私の場合、美里と菜穂と春佳の変装は一着分だけはで済まないですが・・・ね♪』
深浦美里に変装を遂げた怪盗は、達也の部屋に集合している女性たちに挿入する快感を堪能しながら、胸には受信機と液体を仕込み、股間の後ろの穴に太い容器を挿入していた。
『達也さんは、女に咥えてもらってる数が私よりも少ないんですから、もっとしっかりしてもらわないと困りますよね。ねっ、怪盗レオンさん?』
倉庫から出した物をソファーに並べたり、アイドルらの変装で使用したスキンスーツと衣装の一部を倉庫に片付けている間も、自由に弾む胸を眺めては、ワレ目から生え出ているモノを指で弾いて勃起を促す。似たような状況下に置かれた達也のモノも、似たような反応を示しているはずだ。
『怪盗さんのコレは、ここまでですよ。いつまでも出していると、女にとって便利な隠し場所が塞がってままで勿体無いですからね♪』
望むような反応を示したが、美里はソレを扱くことなく肌色ナイロンを穿いて、インナーを穿いて・・・を繰り返した後、ハイレグレオタードをキツく喰い込ませる。
『私たちのアソコとストッキングに擦れていても、くれぐれも精射しないようにしてくださいね。私の膣内まで伝って、怪盗さんのとグチョグチョに混ざり合ったら、達也さんが激怒しちゃいそうだから』
印南夏帆の変装で着ていた白のタンクトップを重ね、激しい喰い込みを晒すレオタードとシャイニーベージュの上にスキニーベージュとショートパンツを穿くと、もう簡単に肉棒を解放することもできなくなった。だが、着衣に押し込められた怪盗のモノの膨らみは、美里の胸と同じようにハッキリと存在感を放っている。
『印南夏帆さんよりも巨乳の私には、レオタードとビキニで押さえてもパツパツすぎてるかしら?まぁ、私は達也さんと怪盗レオンさんに気に入ってもらえるなら、何も文句はありませんけどね☆』
胸と股間の曲線を艶かしく摩りながら、美里はソファーに並べたスキンスーツを手にする。そして、満足そうな卑しい笑みを鏡に写すと、わざと胸の谷間と股間の喰い込みを強調するように、スキニーベージュの脚をその中に滑らせた。
『さーて、と。あとは、いくら脱皮しても男のを生やした美里が現れる心配が無いくらい、たくさんの変装で彩っていくぜ?まずは、Cカップ美乳の遠藤美彩を模った皮からいくか。堀井美央奈に化けて、アソコと肛門に咥えたスプレーと乳スプレーの三段構えで眠らせたんだっけな。眠る直前に美央奈がマスクを捲ろうとした時の美彩の表情、鮮明に蘇ってくるぜ・・・』
ここからは、用途の有無など関係なく、苦労して集めたたくさんの芸能人まで織り交ぜに掛かるつもりだ。爪先から頭の天辺まで、ハイレグレオタード姿の美里を全て呑み込んだ遠藤美彩は、裸体を晒したまま美里の表情を写し取ったようにニヤついた表情を浮かべる。
『クククッ、漸く大事な隠し場所が一つ増やせたな。あとは、80-59-79のスリーサイズに似合うビキニと、俺様が写真集で着た服も用意しないとか。それから、写真集撮影ではボツになっちゃった肌色ストッキングの重ね穿きも忘れずに・・・あっ、その前に早くココに催眠スプレーを入れて無防備だと思われないようにしておかなきゃ。まっ、丸腰に見えるのに変わりないんだけど♪』
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92PON :2018/05/04(金) 13:04:52 ID:Ubu.dIVc
『どぉ、中川さん?あ・・・』
藤代佳菜のマスクを捲ってもらった達也が発する声は、顔を確かめずともすぐに判った。
『美里さんでしたね・・・』
菜穂も、佳菜の下に美里の顔と皮が着せられていると知り、気まずさを滲ませる。
『さすがに、美里さんの姿で家を出歩くのはな・・・だいたい、美里さんもう仕事を上がっちゃってるし』
達也にしてみれば、佳菜よりは美里の方が抵抗は無いが、メイドたちに遭遇した時のことを考えればリスクが高すぎる。
『そうですね・・・』
『中川さんが気にすることないよ。だいたい、怪盗がこっちの思うような行動をさせてくれないのは、想定内だったんだから』
『それはそうですが・・・脱がせた時の感触からして接着液は塗られてないようなんですけど、どうします?』
諦めきれないのか、菜穂はそう尋ねてみる。
『そうしたいのはやまやまだけど、怪盗がこうして姿を晦ました以上、美里さんを一人にしておくのは危険だからね』
『達也さんの言う通り、ここであまり時間を掛けるのは良くないわ。今村警部に会ってから、ってことで後回しにさせてもらうしかないわね』
春佳も、達也の案に同意する。
『全員が無事に車に乗り込めれば、あとは何とかなると思うから』
『・・・そうですね、わかりました』
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93PON :2018/05/04(金) 13:05:45 ID:Ubu.dIVc
『・・・で、春佳先輩、あれは回収するんですか?』
『そうだね、優子ちゃん持ってみる?』
『えぇ!?さすがに不気味・・・あんなに濡れてるし』
依然として扉の傍に残されたままの容器には、橋本範奈が股間の前後の狭い穴に咥えた証拠となる粘液が、こびりついて光っていた。
『じゃあ、大和よろしく』
『うん、わかった。達也さん、何かコンビニの袋とかありませんか?それと、濡れないように別のビニールとかもあると嬉しいんですが』
『あぁ、だったらコレで良いかな?』
達也からビニール袋を受け取った大和は、滑るのに少し難儀しながらそれをしまい込む。その様子を口を尖らせて見ているのは、片付けるよう指示した菜穂だ。
『少しくらい、躊躇いなさいよね。あんな気持ち悪いのが付いてるんだから・・・』
愛液塗れのモノであるのに加え、範奈のワレ目を捲り上げるほどギチギチに挿入されていたとなれば、いくら怪盗の変装による変態行為の賜物とはいえど、穏やかな気持ちでいられなかった。
『素直じゃないねぇ~、超ツンデレ菜穂ちゃん♪』
すると、菜穂の呟きを耳ざとく聞いていた優子が、菜穂の肩に手を乗せてきた。
『うっさい!』
『ここまで従順に動く大和くんのこと、大事にしないとだよ?それと、菜穂と志穂との間に挟まれた私のことも、大事にしてくれると嬉しいんだけど☆』
『そ、それは・・・色々と助かってるわよ。だから、奢ったりしてるじゃない』
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94PON :2018/05/04(金) 13:06:29 ID:Ubu.dIVc
何人もメイドが働いている屋敷で誰にも会わずに外へというのは、規模の大きなかくれんぼをしているような感覚だった。
『あれっ、皆さんお帰りですか?』
だが、何とかして見付からずに、という願いは、メイドの九条ひかるとバッタリ遭遇したことで敢え無く砕け散る。とはいえ、このひかるが本物のひかるとも怪盗の変装とも判断つかないため、とりあえず本物のひかると仮定して様子を見ることにした。だが、彼女が本物だとしたら、なぜ怪盗が先導した時は誰も現れなかったのに、こんな時に限って・・・と恨めしくも思った。
『う、うん。あ・・・』
ひかるの問いに達也が反射的に返答するが、藤代佳菜の声に変換されたため、慌てて口籠る。その半端な反応に、ひかるがチラッと佳菜の方を見遣った。
『そうそう、秋村さんたちにもご紹介しますね。こちらは、メイドの九条ひかるさん。私たちと同じ高校生で、菜穂ちゃんと一緒にデビューしたユニットの子なんですよ!』
ここで機転を利かせた麻衣が、佳菜の方を向かせまいと言葉を挟む。
『あっ、ご挨拶が遅れて失礼しました。私は、アルバイトで働かせて頂いている、九条ひかると・・・』
『えっ!中川さんのアイドル活動って、ユニットだったの!?いやぁ~、九条さんを見た瞬間、綺麗だな~。こんな子、アイドルグループに居そうだな~♪って、感じたんだよね!』
ひかるが、丁寧にお辞儀をして挨拶しようとするのを遮った桃美が、ひかるの手をガシッと握ってマシンガンのように話してくる。
『はえっ!?あああああ、あの、ど、ど、どちら様で・・・』
『ゴメン、九条さん。この人、達也さんの学友の桐原桃美さんて言うんだけど、見掛けによらず真性のアイドルオタクなの。私も、さんざん似たようなスキンシップを受けたから、もう諦めて』
『ちょっ、中川さん!唐突にそんなこと言われてもぉ~!あわわわわ・・・』
『ねぇ、九条さん!初対面でいきなりなんだけど、アイドル活動のこと色々と聞かせてもらえないかな?あっ、中川さんも無関係のフリしてないで、たくさんお話聞かせてよぉ!』
『私は、もう話したじゃないですか』
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95PON :2018/05/04(金) 13:07:07 ID:Ubu.dIVc
『コラ、このへんにしておきなさい!九条さん、桃美のゴリ押しぶりに目回してるじゃない』
『きゅぅ・・・』
ひかるは、桃美が繰り出す強烈な圧に、文字通り目を回してへたれ込んでいた。
『あの・・・桐原さん、もうちょっとお手柔らかにしてもらえません?』
まさかの巻き込み事故を食らった菜穂も、恨み節を漏らす。
『ご、ごめんね。こんなところでアイドルに会えるなんて思ってなかったから、つい舞い上がって・・・』
『ですから、今は活動してないって言って・・・』
そう言おうと思った菜穂だが、怪盗が活動休止しているだけと明らかにしている。これ以上主張したら、また同じことだと言葉を呑み込んだ。
『九条さん、私たちも挨拶が遅れてごめんなさいね。私は、秋村麗那。それから、人の迷惑省みなかったこっちが桐原桃美。河原くんの大学のサークル仲間よ』
麗那の手を借り、ひかるはふらついた足取りで立ち上がった。
『ふぁ・・・あ、は、はい。達也さんから、ご学友の方がお見えになるのは知らされておりました。今後とも、よろしくお願い致します』
『じゃあ、達也さんが先に車で待ってるから、私たちはこれで』
達也はこの場所に居ないことをそれとなくアピールして、ひかると別れる。特に何のアピールも仕掛けて来なかった所を見ると、どうやら本物のひかるだったようだと胸を撫で下ろした。
『ここで出くわさなかったとなると、いよいよ美里さんが心配になってくるな』
達也は、急ぎ足でガレージに向かった。


96PON :2018/05/04(金) 13:07:47 ID:Ubu.dIVc
『あ、盲点だったな・・・』
ワゴン車まで来たところで、達也は自身に大きな問題が立ちはだかっていることに気付いた。
『どうしました?』
『この場合、ハンドル握るのって僕で良いのかな?代われる人が居たら・・・』
今の達也は、どこをどう見ても女子高生の藤代佳菜だ。
『誰か、免許持ってる人・・・』
面々を見回すが、菜穂、大和、春佳、優子、麻衣は持ってるはずが無いと首を横に振った。それもそうかと、桃美と麗那の方を見遣れば、桃美も首を横に振っている。
『私も、持ってないよ』
『私はイヤよ。こんな高そうな車、キズなんてつけたくないし。だいたい、こんな大きい車を運転したことないもの』
達也を除く唯一の免許持ちは麗那だったが、期待虚しく断られてしまった。
『そもそも、高校三年って自動車免許取れないんでしたっけ?』
『そんなこと無いけど・・・私服ならまだしも、制服姿で運転する女子高生ってのはなぁ・・・』
女子高生が制服で乗りこなすのは、人目に付きやすくもなるだろう。この姿で目立つのは避けたい思いだったが、これで腹を括るしか無くなった。
『今村警部に会えたら、きっと元に戻れますから』
気休めの言葉を掛けるしか出来ないのが心苦しくある春佳だが、怪盗が置いていった容器をおいそれと開けるにはリスクが高すぎた。
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6 ライバル (Res:92)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1PON :2016/09/02(金) 00:12:06 ID:iFpIn69.
『あれっ、旦那様・・・随分と早いお戻りですね』
『いや、近くまで来たので立ち寄っただけでな。また、すぐに彼女たちと一緒に社に戻ることになるんだ』
門の周りを掃除中の西浦琴海が出迎えたのは、主人である河原達明だ。そして、その後ろに並び立つ秘書の大橋知沙と金森雛子が会釈する。
『すぐに出発するから、何もしなくて構わないよ』
『そうなんですか、大変ですね』
『お仕事中、失礼いたしました』
『では、失礼いたします』
深くお辞儀をする知沙と雛子。二人ともに、胸のボタンが一カ所だけ外れ、眼帯ビキニから零れそうな乳房が作り出す谷間を露わにしていたのだが、琴海も一緒に頭を下げたため、肝心の光景は見届けられなかった。
そして、面を上げた時には胸はシャツの中に隠れ、ずり上がったタイトミニスカートの背後に覗けていた円形の膨らみも消えていた。
『二人とも、綺麗な脚だな・・・スタイルの良さが前面に出て、羨ましいよ。私も、あれくらいに成長できるかな?』
肌色ナイロンの脚線を擦らせながら歩く二人を、琴海は羨望の眼差しで見送りつつ掃除を再開した。

86PON :2017/05/30(火) 23:16:44 ID:hjFANbFE
『で?美里ちゃんは、どうしたいの?』
『私・・・ですか?』
『亜衣ちゃんや他のメイドの子たちのことは抜きにして、美里ちゃんの本心はどうなの?これを機に、そろそろ辞めるのもアリかなって思ってた?』
美里は少し間を置いてから、口を開く。
『それは無いです。旦那様の了解さえ得られるのなら、佳美さんが戻るまでは続けていきたい・・・』
『ちょ、ちょっと待ってよ!私が復帰できてからは、どうするのよ?』
『あっ、いえいえ!今のは言葉のアヤで・・・私は、佳美さんが戻ってからも続けていきたいですよ!』
『美里ちゃん、声が大きい!って、私もか・・・』
無意識に気持ちが高ぶっていた二人は、唇に指を当てて静かにしながら辺りを見回す。
『聞かれて、ません・・・よね?』
『たぶん・・・ね』
人の気配が無いのを見て、胸を撫で下ろす。
『ふぅ・・・それで、今のが美里ちゃんの本心と思って良いのね?』
『それはもう・・・河原家の皆さんには良くして頂いているし、皆と一緒に働くのはとてもやりがいがあります。でも、繰り返しになりますけど、旦那様はもちろん達也さんの理解だって得ないことには、それは叶わないと思ってます』
『そこは、私もよく理解しているから。私だって、復帰する前提なのはちゃんと了承を得られたからだわ。もしダメならば、諦めるつもりだったし』
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87PON :2017/05/30(火) 23:17:28 ID:hjFANbFE
『ククッ、そんなに強がっていないで、助けを求めたら良いのに。佳美母さんだって、しっかり者の仮面を脱いでって言ってるじゃない』
陰に隠れて盗み聞きするのは、話題に挙がっていた河原亜衣だった。
美里の本心を聞けて、喜んで掛け寄るのが本来の姿であろうが、サロペットショートにTシャツ姿の亜衣は、自分の肌色ストッキング脚を撫でてニヤニヤと笑うばかりだ。
『それにしても、パパってば確かに時間掛け過ぎだよね。いつまでも待ちぼうけさせてるのは良くないから、そろそろせっ突いてみよっか。こんな感じに、ツンツン・・・ってね♪』
Tシャツの上から小ぶりな膨らみを摩るうちに、ノーブラの亜衣の胸の突起がハッキリと浮かび始めた。そこを指で突いて刺激を促せば、ムクムクと期待通りの反応が現れてくる。そして、亜衣の視線の先では美里が不規則に訪れる異物の刺激に身体を震わせていた。
『パパが最近お気に入りの顔とかも、たくさん入手したもんね。巨乳の女性ばかりなのが、ちょっと癪だけど・・・クククッ』
すっかり反応を示した胸の突起を弄れば弄るほど、美里は唇を噛みしめて身体を強張らせる。ピンと勃起した乳首の質感や感触からは、ローターのリモコンを隠しているようには見えないが、美里の反応を見ればその存在は確かだ。それが愉快だと、亜衣は歪むほど卑しく笑う自らの顔をグニュッと掴んで引き伸ばし、マスクを直さずにサロペットの中に手を潜らせた。
『あーぁ、これで美里さんたちの他に、パパに早く認めさせるお仕事まで増えちゃったよ』
いつしか、指の這うまま股間に激しく喰い込むビキニには、乳首を弄るたびに不規則にうねる擬似男根の存在が浮かび出ていた。亜衣が咥え込んでいるモノと、美里の膣内に残した異物は連動しているのだが、その反応は対照的だ。
『まだまだ、美星女学院の生徒や芸能人やら欲しい顔はあるし、お兄ちゃんの友達と遊ぶのとか、怪盗66号のお相手とか、やらなきゃいけないことだってたくさんあるのにね~』
服の中に手を潜らせ、身体を貪るように摩って掴んでいるうちに、胸の膨らみどころか偽物の肉棒を生やしたワレ目も腕も、ストッキングの映える脚線も、至る所で引っ張られたり皺が寄って、もはや河原亜衣を思わせる外見は服装だけになった。
『これだと、まるで売れっ子タレント並みの忙しさだわ。って、かくいう私が主人好みの有名巨乳女優なんだけど♪魅力的な顔とか身体はたくさん持っていても、動ける身体が一つでは持ち腐れになってしまいそうね』
歪んだ亜衣の顔の中から、籠った女性の声が聞こえる。
すると、顔どころか服を着ながらにして亜衣の身体までも背中から脱げてしまった。着ていたTシャツには、深い谷間を作るロケット型の胸が窮屈そうに収まって乳首の存在を覗かせ、シャツの裾を持ち上げる。そして、サロペットの下に穿いたビキニには亜衣の秘部を貫いていた硬くて太い男根が浮かんでいた。
『ククッ、ククククク・・・』
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88PON :2017/05/30(火) 23:18:26 ID:hjFANbFE
『達也さんと美里さんの関係、だいぶ深くなっているようですね』
『それで、リーダー・・・じゃなかった、美里さんはこの関係をどうしようと思ってるんです?』
『別に、どうとも思ってないわ。私は、この変装術を駆使して楽しく遊べたらそれで良いんだから』
フレアミニのメイド服姿の美里の後ろから歩くのは、タイトミニスーツに身を包んだ高瀬今日子と萩野蘭だ。さしずめ、達明が連れて来た新入社員を美里が案内している、といった構図である。
ここまでに、達明が神山愛莉、牧原亜津沙、金森雛子など何人もの女性を連れてメイドたちにも顔見せしたのだから、メイドたちが彼女らを見て不思議に感じることもないだろう。
ただ、歩くたびに弾む胸を露わにしたまま、乳首から伸びるコードを耳に差して盗聴している姿を見られなければ、であるが。
『んっ?』
『どうしたの、高瀬さん?』
『さっきからノイズが入るんですよね・・・胸が弾むのに合わせて聞こえてくるから、接触の問題かも』
『そうなの?実は、私もなんだよね』
高瀬今日子と萩野蘭は、痛々しく乳首が伸びるのも構わずにコードを引き出して調節する。彼女らの乳首が根元からボコッと持ち上がって、広げられた乳首の穴から金属が覗いた。ちょうどそこで、受信機とイヤホンコードの繋がっているとわかる。
『私のは何ともないですから、他のやつを使ってみたらどうです?』
『そうしましょうか。誰か接近したら、すぐに教えてくださいね』
『えぇ、私だってこのGカップ巨乳を見られるわけにはいきませんからね』
そう言って乳首から生えるコードを指に絡める美里を横目に、蘭は右胸の乳首を摘まんでコードを抜き取り、左胸の突起のどこにあるかもわからないほど小さな穴にイヤホンジャックを突き刺してグリグリと動かした。
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89PON :2017/05/30(火) 23:19:19 ID:hjFANbFE
伊集院霧乃に変装した怪盗66号、九条ひかるに変装した怪盗88号、那須野花音に変装した怪盗99号は、ガレージで落ち合っていた。
『どうでした?ひかるさんの収穫は』
『まぁ、ぼちぼちってトコロですね。胸には、Eカップ巨乳にサイズアップするくらいまで収められましたが、アソコの方はビキニがギッチリ喰い込む程度の量ですから』
ひかるは、ライトグリーンのトップスをずり上げて形の整った乳房をユサユサと持ち上げてみせた。
傍目にはひかるが胸を揺すっているだけのように見えるが、彼女の両胸の内側には多くの金品が隠れている。そして、捲り上げたフレアミニのスカートの下には同色のビキニが縦スジを浮かばせるほど股間の曲線に貼り付いた状態だ。
『私の方も、それくらいです』
花音も、ひかるに張り合うようにEカップほどに膨らんだ胸を露出させる。漸く、那須野花音本人から盗み取った皮での変装とあって、執拗に顔や胸、股間に触れてみせた。
『まぁ、アソコの方は先客がいるので咥えられていませんけど・・・でも、怪盗レオンが潜入していたことを考えれば充分かも』
股間は、触れたら触れただけ肉棒の膨らみが大きくなり、スカートを捲れば高瀬今日子が扱いた時よりも屹立したモノがあった。
『あちらは、変装で人を惑わすことがメインで、金目の物にはそれほど興味無いみたいですから。その点では、競合しないで助かりますね』
霧乃に変装している66号も、身体の中に蓄えた収穫を見せる。トップスからポロリと零れさせた巨乳はGカップほどまで膨らんでいるが、その双丘を引き裂き、零れ出た胸の内側に手を潜らせれば、そこにも金品が隠れていた。
それだけに留まらず、さらにスカートを捲れば、ビキニとストッキングを重ね穿きで激しく締め付けた股間にはボッコリと異質な膨らみがある。それらを纏めてずり下ろすと、ストッキングに詰め込んだモノが全て咥え切れずワレ目からひり出た状態にあった。
『うわっ、霧乃さんてばいくつ部屋を回ったんです?その華奢な身体の中に、あとどれだけ・・・』
『クスッ、どうやら目利きの方も鍛えてもらわないといけませんね。お二人が回った部屋にも、まだ値打ちありそうなモノが残っていたんですよ?』
既に裂けるほどパックリと開いたワレ目から、ズルリ・・・と抜き出した肌色ストッキングの中には、確かに見覚えのある品物があった。


90PON :2017/05/30(火) 23:20:02 ID:hjFANbFE
『さぁ、今度は離れに行きますよ』
『いよいよ、メインディッシュですね』
身体の中にしまっていた収穫品は、ガレージの隅に隠した。全てを抜き取った三人のスタイルは、あるべき身体のラインを取り戻している。那須野花音だけは、スカートの中でワレ目から男のモノを生やしたままであるが。
『いくらメイドに化けているとはいえ、固まったままでの行動では不審に映りますから、向こうで集まりませんか?』
『そうね。その代わり、向こうに着いたら隠れる必要なんて無いから、存分に監視カメラに映り込んであげましょ♪』
『う~ん・・・誰でも良いってなると、逆に迷ってしまいそうですね』
『迷うも何も、関係者の変装を脱いだところで正体を明かしてしまう数じゃ済まないでしょうに』
『それはそうだけど・・・私の好きなDカップくらいの女子だけ用意したら、また何か言われる気がするじゃないですか』
『そう言ってる側から、Dカップの九条ひかるに化けてオッパイを弄り回してるんだから世話無いわ』
メイド服から胸だけをポロリさせている霧乃と花音は、何も異変などないかのように腕組みをして寄せ上げる。
『だって、霧乃さんも花音さんも、私好みのサイズのオッパイを見せ付けてるから、お預け状態が我慢できなくなっちゃうんですよぉ~』
『私たちだって、別にひかるちゃんを誘惑しようと思ってこの変装を選んだわけじゃないんだけど』
『このくらいの胸の娘に化けるたびに興奮が抑えられないようなら、特訓でもしないとならないかしらね・・・』
霧乃は、自分の胸を掴んでふにゅふにゅと揉みしだいた。
『そ、そんなことまでしなくても良いですから!』
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91PON :2017/05/30(火) 23:22:07 ID:hjFANbFE
『なんなの、この偶然・・・』
『あぁ言った手前、私の好きなバストサイズで来るのは気が引けることくらい、想像できるでしょ!だから、こうしてGカップ巨乳の女子高生に・・・』
『なんか、この後彼女が来るって話を聞いたから、本人に遭遇する前に堪能しておきたくなってさぁ・・・』
離れの物陰では、セレスト学園の制服にスキニーベージュのストッキングを穿いた女子高生が立っていた。一人は、シャツの胸のボタンを外してトップスから零れそうな立派な巨乳をギュッと抱え込み、もう一人も胸のボタンを外したままその場でしゃがみ込んで、スカートの奥を見せびらかすように開脚していた。そして、呆れた表情のもう一人は、外に居るのも構わずトップスをずり上げて自慢の巨乳を揉みしだく始末だ。
だが、スタイル抜群を誇る彼女らの胸の迫力もさることながら、三人とも同じように裾上げしたミニスカートから伸びるスキニーベージュの光沢を帯びた脚線も艶めかしい。
『誰にも見付かっていないなら、別に問題も無いんだろうけどさ』
『まぁ、三人の息が合ってきた証拠と前向きに受け止めたら良いんじゃない?』
『こうして、Gカップ巨乳をだらしなくポロリさせて、スキニーベージュの重ね穿きの上にハイレグを喰い込ませる所まで息が合うんだから・・・ね』
ウィンクをして微笑むのも、それを見てニヤリとほくそ笑むのも、全て中川菜穂に違いなかった。
『でも、菜穂の変装の下まで同じってことはないでしょ?さっ、早く忍び込むわよ』
マスクをグイッと引き伸ばして、すぐにでも脱皮する準備にあることをアピールしたまま電子ロックの扉の前に立つ。
監視カメラに映るのも気にせず、堂々と制服もGカップ巨乳を讃えた身体を脱ぎ去ってしまう。すると菜穂の皮の下からは、女性の身体の曲線とは無縁な、男の、河原達明の姿が現れた。
『んっ、んん・・・ったく、何が楽しくてスケベジジイに化けなきゃならないんだか』
喉元に手を当てて、達明の声を真似る。そして、指をスキャンさせ、画像、声紋、指紋と全ての認証を難なく突破すると、扉のロックが解除された。


92PON :2017/05/30(火) 23:22:41 ID:hjFANbFE
『では、お邪魔しますね。専務さん♪』
さっさと達明マスクと身体を脱いだ怪盗は、ベアトップのハイレグバニースーツを着た“ここな”という源氏名の美女へと変装を遂げた。そして、カメラに向かって胸元を引き下げて、いつも店でお預けにしていた美巨乳を露出させる。
『クスッ、抱えていないと弾みすぎて邪魔になっちゃうわね』
胸を大きく弾ませながら次なる変装へ脱皮を図るここなの後ろから、二人のハイレグビキニの菜穂が映り込む。だが、既にマスクを引き伸ばして背中から中身を抜き取る瞬間とあって、菜穂ともわからないほど姿は変わり果てていた。
『さあっ、ここからは出し惜しみしないで有名人でも女子高生でも、変幻自在に化けまくるわよ』
菜穂から脱皮した深町恭子が、紫のハイレグレオタードにヌードベージュ姿で体操競技さながらに軽やかに宙を舞う。胸元から覗くFカップ巨乳は大きく弾み、レオタードはヒップに埋もれそうなほど喰い込んでいる。
『さっきまでの鬱憤晴らし、思いっきりさせてもらうからね。千の顔どころか、無数の顔を持つ変装怪盗のお手並み、とくとご覧あれってね♪』
菜穂の皮を脱いだもう一人も、オレンジのハイレグレオタードにヌードベージュのストッキングを纏う明科カナへと姿を変えて、大きく弾むFカップ巨乳を邪魔にも思わせぬほど身軽に宙を切る。
そして、ここなの皮を脱ぎ去った怪盗66号も、青いハイレグレオタードにヌードベージュのストッキングが映える綾部はるかに変装を遂げていた。
『ここの主人がお気に入りの巨乳女優が、見事に揃い踏みしたのね』
『・・・マンガで美女三姉妹がこんな格好で盗みを働くやつ、ありましたよね』
『クスッ、似てるかもしれませんね。変装が得意で、いつもレオタードを着てましたが、私たちの場合は見えている何もかもが偽りですから、そこが大きな違いかな♪性別すら偽って・・・ククッ』
ボソッと呟くカナは、レオタードの喰い込みを直しながら秘部に指を突き立てた。しかし、男のモノが潜んでいると想像させぬほど、着衣は膣襞に擦れながらめり込む。
『三姉妹とまではいかないけど、実写化したっていう設定を想像したら、この三人もアリかもね。みんな、良いチョイスをしたんじゃないかしら?』
『実は、美人怪盗が忍び込んだ、ってシチュエーションを描いてハイレグレオタードを着込んで変装してきたんですよ』
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7 顔合わせ (Res:85)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1PON :2015/04/09(木) 12:03:03 ID:re0TLWdE
『・・・そういったわけで、すみませんがお休みさせていただくことになりました。ご迷惑をお掛けします』
木村佳美は、全員に向かって深々と礼をした。
河原美香、亜衣姉妹、メイド仲間たちは、そんな佳美に向かって優しく微笑んでいる。
『何も迷惑なんて掛けていないわ、むしろ元気な赤ちゃんを産んでもらわなきゃ』
『いえね、美香ちゃんはそう言うけれど、本当はまだまだ働かせてもらいたいくらいなのよ?』
『ダメですよ、妊娠初期だからこそ大事にしてください』
『両親にもそう言われたわ・・・初孫になるから、余計に過保護にされちゃって』
正直、その言葉はもう耳にタコだと思っているらしい。
『まぁ、私の代わりは彼女に努めてもらわないとね』
『えっ!?あ・・・はい、今日からよろしくお願いします!』
『あの・・・私からも、よろしくお願いしますぅ・・・』
いきなり話を振られ、声を裏返らせる制服姿の少女は、倉田亜季乃といった。隣りで一緒にお辞儀するのは、姉の倉田綾乃だ。
誰も言葉にはしないが、巨乳のDNAは、しっかりと妹の亜季乃にも受け継がれているのだな・・・と前傾姿勢の二人を見て如実に感じていた。

87PON :2016/07/05(火) 23:24:10 ID:nwvEXE9M
『あっ、あの人たち・・・』
駅のデッキを歩いていると、ふと大和が足を止めた。
『どうしたのよ?』
『えっ、どうしたの?まさか、怪盗66号!?』
『佐伯先輩、シーッ!』
新聞部記者としての血が騒いだのか、思わず怪盗の名を口にしてカメラを構えようとする麻衣のことを春佳が窘める。
『いえ、あそこを歩いている女性たちって・・・』
大和は、その女性たちの方を指差す。その先は、交差点の信号待ちをする人混みの向こうだ。
『え?どこらへん?』
『ちょうど、こっちに向かって歩いて来る二人組の女性です』
『こっち?』
『・・・鹿島君?全然わかんないんだけど・・・』
麻衣と優子は、指示した方向をキョロキョロと見回す。
『大和!アンタの基準で言ったってわかんないわよ!』
菜穂が、また鞄で背中を叩く。
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88PON :2016/08/02(火) 23:10:14 ID:QNOKRAdo
『あの~、秋村さんと桐原さんで間違いないですよね?』
『えっ!?』
突然、男子学生に名前を呼ばれた二人は、ただきょとんとしていた。
『そうだけど、えっと・・・』
『あっ、麗那。この子、河原君が言ってたセレストの・・・』
ナンパにしては、やけに大人しそうだと感じた二人だが、制服と見覚えのある外見にピンとくる。
『ちょっと、大和!何で、勝手に先に行っちゃうのよ!』
すると後ろから、今度はセレスト学園の制服を着た女子生徒たちが追いかけてきた。
『ほら、やっぱり間違いなかったでしょ?』
『そういうことを言ってるんじゃないわよ!』
得意気になる大和に、菜穂は容赦なく鞄を投げつける。
『うぶっ!痛いなぁ~・・・今日の中川さん、いつにも増して攻撃的・・・』
『あんたのせいでしょ!』
目の前で男女の学生がドツキ漫才のようなノリを始め、唖然とさせられた所へ、息を切らせながら追い付いた仲間のうち、ポニーテールの女子が声を掛けてきた。
『はぁっ、はぁ・・・っ・・・い、いきなりお騒がせしてすみません。秋村麗那さんと桐原桃美さんですよね?』
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89PON :2016/08/02(火) 23:11:10 ID:QNOKRAdo
『河原君たちが会わせたいって言っていたのは、あなたたちだったんだ?』
『考えてみたら、“初めまして”じゃない顔もあるもんね』
ミレーズで見掛けた程度の面識はあるとはいえ、こうしてプライベートで会話をするのは初めてと言って良い。
『お互いに、怪盗の変装を通じて・・・ですけどね』
菜穂は、目を逸らしながらそう話す。
『菜穂ちゃんなんて、相当お目に掛かっているはずですよ。美里さんと並んで、怪盗が大のお気に入りですから』
『うん。あなたのことは、よ~く知ってるよ♪怪盗が変装したのを見たとき、アイドルみたいに可愛くてすぐに覚えちゃった』
『桃美は、ただでさえアイドル好きだからね。度が過ぎて、最近オタク化しつつあるし・・・』
『それがバレてからというもの、大島優羽とか小嶋琉菜なんてアイドルグループの娘に変装して挑発するようになったんだよ!ヒドいと思わない?』
それを聞いて、春佳もここのところ、怪盗の変装の中に必ずと言って良いほど芸能人の顔が交ざっているのを思い浮かべる。
『えっと・・・私は、何度も変装を見せられているうちにお名前も覚えちゃいました。春佳センパイもそうですよね?』
『菜穂ちゃん、ヘンなところで同意求めないでよ・・・』
『なんだか、コレってすっごく恥ずかしいよね。はぁ・・・』
多くを語らずとも、変態趣味の怪盗が顔もスタイルも盗み取ったその姿で痴態を晒したせいで、服の下まで知られていると、菜穂たちも麗那たちも戸惑った。
そして、彼女たちの輪の後ろでは、大和が顔を赤くしながら黙って俯いていた。


90PON :2016/08/02(火) 23:12:32 ID:QNOKRAdo
『ねぇねぇ、中川さんたちはいつ頃から?』
『えっと、付き合ってそろそろ・・・』
『そっちの話じゃないよぉ~。怪盗に目を付けられてからどれくらい?って話だよ』
『あ・・・』
勝手な勘違いに、菜穂はボッと顔を真っ赤にする。
『アハハッ、一気に赤くなっちゃって。中川さんてば可愛い一面もあるのね』
麗那も、桃美と一緒になって明るく笑う。
『僕たちは、半年近いですね。中川さんと一緒に居た所で、怪盗に出くわしてしまって。付き合い始めたのも、それとほぼ同時です』
『アンタは、何事も無かったように冷静に話してんじゃないわよ!』
『イテッ!』
恥ずかしさに上塗りをされ、菜穂は大和に蹴りを入れた。
『さっきもうそうだったけど、随分と過激な愛情表現ね・・・』
『あっ、いえ。これはその・・・』
行き過ぎたスキンシップに、麗那も幾分引き気味だ。
『そう思いますよね?僕も、スカートの中が見えてしまうからやめた方が良いって何度も言っているんですが』
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91PON :2016/08/02(火) 23:13:49 ID:QNOKRAdo
『ちょっと、優子!何すんのよ!』
『いいから、一緒に来なさい!』
優子は、春佳たちのことを追い越して距離を取ると、菜穂と言い合いを始めた。
『どうしたの?須永さん・・・』
キョトンとするのは、他のメンバーだ。その理由を唯一知る春佳が、口を開く。
『優子ちゃん、痺れを切らしちゃったんだと思います・・・』
菜穂の嫉妬心から、周りに失礼な態度を取っていたことが原因だと説明する。だが、麗那も桃美も、全く意に介していなかった。
『なるほど、そういうことか~♪』
『鹿島君も罪な男だね。彼女に、そこまでヤキモチ焼かせるなんて』
『え・・・えっ、と・・・』
『私も同感だなぁ~。そこまで好かれていながら気持ちを解ってあげないなんて、菜穂ちゃんがかわいそうだよ』
佐伯麻衣もそれに同調し、いよいよ困り果てる大和。
『ぼ、僕はそんなつもりでは・・・だけど、そういう思いをさせていたなら・・・謝ってきます!』
『ちょっと、待ちなって!そんなことしたら、嫌な役目を買って出てくれた須永さんに申し訳ないでしょ?』
『そうそう。中川さんにも原因があったなら、これを良いクスリにしてもらおうよ』
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92PON :2016/08/02(火) 23:58:32 ID:QNOKRAdo
『あっ、流れが変わったね』
『菜穂ちゃん、分が悪そうだよね。動きと口数が少なくなってるし』
『この場合、優子ちゃんの方が正論ですもんね』
子供の喧嘩のような二人の勢いに、次第に優劣が見え始めた。麗那と桃美の話に麻衣も加わると、面白がって解説する。
『あっ、菜穂ちゃん・・・とうとう黙っちゃった』
『どうやら、勝負アリってところね』
『見てよ、鹿島君。中川さんてば、あんなにシュンとしちゃってかわいぃ~♪』
確かに、可愛くも見えるが、大和にはいささか複雑な心境でもあった。
『勝ち名乗りを受けてドヤ顔の須永さんと、ノックアウトされてどんよりな中川さんをマンガにしたくなっちゃうよ』
『ちょうど、こんな感じですか?』
『うわぁ~!佐伯さん、上手!まさに、ピッタリの絵だよ♪』
麻衣が見せた手帳には、桃美が言っていた表現通りの絵が何コマか描かれていた。優子と菜穂を二頭身のミニキャラにして、口論を開始してから勝ち負けまでを面白おかしく表現している。
『ねぇ、見てよ。麗那!カワイイよね~♪』
『あっ、ホントだ。佐伯さんてば、絵のセンスあるわね』
『えへへ・・・これでも、学内新聞のマンガ担当ですから☆』
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93PON :2016/08/02(火) 23:59:10 ID:QNOKRAdo
『うわっ!』
『ご、ごめんなさ・・・あ、中川さん。ゴメンね、ケガはない?』
『いえ、大丈夫です』
『ゴメンね、菜穂ちゃん。ちょっとヒートアップしちゃった』
『あの、それより・・・』
『どしたの、菜穂ちゃん?』
『す・・・すみません、でした』
菜穂の後ろで、優子がうんうんと頷いている。
『特に、春佳センパイには色々と・・・ごめんなさい』
『あ、うん・・・もういいから、別に気にしないで?』
何とも気まずい空気が流れる。
『でも、大和君だって責任はあると思うよ?もっと、菜穂ちゃんのことを気にしてあげしなきゃ』
『気にして・・・ですか?僕は、ちゃんと・・・』
『佐伯さんの言っているのは、普通の意味だけじゃないってことだよね?』
『桐原さんの言う通り。やっぱり、年上の女性は解ってますね』
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8 管理スレ (Res:37)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1竹島★ :2009/04/25(土) 20:37:19 ID:???
怪盗66号ファンサイト掲示板『TEAM66板』の管理を行うスレッドです。

掲示板に関する告知、削除依頼や要望希望の受付はこちらで行います。
お気軽に書き込みください。

39竹島★ :2012/05/02(水) 21:00:04 ID:???
広告と思われるスレを削除し、規制リストに追加いたしました。


40竹島★ :2012/05/13(日) 23:53:10 ID:???
広告を削除し、規制リストに追加いたしました。


41PON :2012/05/14(月) 01:47:45 ID:2isdH6gM
竹島★様

毎度のことながら、管理していただきましてありがとうございます。


42竹島★ :2013/03/07(木) 23:17:24 ID:???
雑談スレッドの広告を削除いたしました。


43<削除> :<削除>
<削除>


44竹島★ :2013/03/08(金) 21:45:35 ID:???
管理スレの広告を削除し、規制ホストとNGワードを追加いたしました。


45竹島★ :2016/04/22(金) 20:51:51 ID:???
報告が遅れましたが、「顔合わせ」スレッドの広告を削除いたしました。


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9 イベント (Res:20)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1PON :2014/06/20(金) 20:54:21 ID:w3elsfjA
『どうぞー、イベントやりまーす!』
駅前の広場で、通りすがる人にチラシを配る女性がいた。
カジノのディーラーを思わせる、白のブラウスに赤いベスト、黒のタイトミニスカート、モカブラウンのストッキングに黒のローファーを穿き、コスチュームには彼女のボディラインの良さが映えている。
『ぜひ、お越しくださ〜い』
そんなスタイルながら、童顔で可愛らしいルックスを誇り、クラシカルボブの髪を揺らして人懐っこい笑顔を振り撒いてくれるものだから、呼び掛けに対する反応も好感触だった。
『ふーん、イベント・・・な』
老若男女、至る人に彼女はチラシを渡し続ける。すると、チラシを受け取った一人の男性が、クルリと振り返って彼女の方を見てニヤリとほくそ笑んだ。
『ククッ、面白そうじゃないか・・・』

22PON :2015/02/09(月) 11:00:41 ID:LDrEchJI
『あのマジックショーの時に入れ替わったのね?』
『ふーん、何でそう思うの?』
桃美は、歩みを進める果琳のことを厳しく問い詰める。
だが、果琳は立ち止まることなくスタスタと進んでいく。
わざわざ、スカートの中に指を忍ばせてハイレグの喰い込みを直したり、胸を直に揉みしだくなど、桃美への挑発も忘れていない。
『電話よ!』
『電話?』
『電話するって、席を外したじゃない!』
『あぁ〜、あの時ね』
人差し指を口に当て、視線を中空に向ける。
『別に、普通に電話するって立ち上がって、暫くして帰ってきただけのつもりだったんだけどな〜。実際には、電話なんてしないで果琳の皮の下の変装を色々と入れ替えてたんだよね♪』
ピラッとマスクエッジを捲り、今にも脱ぎ去ってしまおうとしてみせる。
『こ、こんな所で脱ぐつもりなの!?』
『ククッ、そんなわけないよ。ちょっと捲っただけじゃない♪』
一瞬だけ果琳の顔がマスクと化したが、すぐに生気を帯びて元に戻る。
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23PON :2015/02/10(火) 21:50:39 ID:LDrEchJI
『な~んてね♪』
覚悟をした桃美を嘲笑うように、怪盗は胸と股間に触れていた手を引っ込めた。
『こんな所でお姉ちゃんを眠らせても、後の処理が困るだけだから止めておくよ』
服を乱し、顔も歪めたまま、怪盗は首の後ろを弄ったり指を摘まんでいる。
すると、両腕の中身が抜けて、次の瞬間には制服はそのままに果琳の顔と胸がズルリと一気に脱げてしまった。
ワイシャツの間からは、果琳よりも大きな乳房がブルン!と弾かれたように現れ、怪盗は自分と同じ顔でニヤリと不敵に嗤う。
『っ・・・・・』
決して怯むまいと、桃美は狭いエレベーターの中でグッと堪える。しかし、目的階に到着した時には、思わず扉の方を向いて取り乱してしまった。
『クククッ、残念だったね。桃美のGカップ美巨乳と、果琳のパックリわれたアソコを誰かに見てもらえたかもしれないのに』
誰も居らず、胸を撫で下ろす桃美と、胸を隠しもせずに卑しい表情を見せる桃美。
腰から下は果琳の姿とは言っても、脱皮途中と知られなければ、桃美の痴態として捉えられただろう。
『所詮、オンボロ雑居ビルだからね。そんなに人の出入りもないでしょ♪』
設備が古いだけに、監視カメラなど設置されていない。
そして、人の出入りはないと判っているせいなのか、桃美が制しようとするのをスルリと避けてフロアに降り立った。胸に手が触れてグニュッと潰れたが、やはり自分が知っているあの質感そのもので、乳首の突起も震える様子もリアルすぎている。
避けた怪盗の背後を追おうとした時には、既に制服は脱ぎ捨てて、果琳の皮からハイレグレオタードとバフベージュのストッキングを穿いた下半身を抜き取り終えた所だった。
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24PON :2015/02/11(水) 14:02:27 ID:LDrEchJI
『ククッ、落ちると思った?おっ・・・と』
怪盗の行方は、隣りのビルの屋上であった。しかし、ストッキング脚が災いしたのか着地バランスを崩している。
『あっ!!』
『そんなに声を上げたら、桃美の裸を誰かに見られちゃうよ?』
ただの演技だったのか、怪盗はしっかりとビルの縁に立っていた。腕組みで胸を寄せ上げながら桃美を見遣るその表情は、まさしくしてやったりといった具合だ。
『桃美も飛んでみる?たかが1メートルくらいの幅なら、なんてことないでしょ?』
『バカ言わないで!』
『また、そんな大声出して・・・そんなに、私の裸を誰かに見せたいの?まぁ、このGカップスタイルに自信あるし、本当の私の裸じゃないから、全然構わないんだけど・・・って、さっき言ったっけね♪』
レオタードとストッキングを脱ぎ下ろし、白昼堂々と裸を晒してみせる。
股間に刻み込まれた桃美のワレ目からは、ニュルッと紺色の薄い何かが覗けていた。しかし、それまでの固い容器とは違って、閉じた状態になっているために、それが何なのか判別しづらい。
『これだけ自信満々に露出して見せれば、例え見られても構わないって思えてくるよね。だって、それほどのスタイルと美貌を備えているんだもの』
『わ、私は構うわよ!それと、果琳は今・・・』
桃美の抗議にも、怪盗は胸を抱えつつ股間を摩っていて、どこ吹く風だ。
そして、風を受けてピラピラと揺れていた紺色の物を摘まんだ。ワレ目の中からズルッ・・・と現れたのは、取っ手の付いた袋だった。
『ちょっと、話聞いてるの!?』
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25PON :2015/02/12(木) 06:48:40 ID:LDrEchJI
『クスッ、クククククク・・・』
先程の桃美の再現とばかりに、怪盗レオンはニヤニヤと不敵な笑みを偽物の顔に貼り付かせながら、腕組みで立派な豊乳を寄せ上げる。ベアトップバニースーツの胸元から、今にも胸が零れ出てしまいそうだ。
『くれぐれも、妹さんを攫った私のこと恨まないでくださいよ?私だって、怪盗レオンの被害者の一人なんですから。こんな場所で、こんな格好させられた挙げ句、Gカップ巨乳もアソコも弄り放題されて・・・』
際どいハイレグコスチュームを難なく着こなす美女は、果琳をステージに上げた女性、見習いマジシャンのRIKOだ。深い切れ込みから伸びる肌色ストッキング脚は、日の光を受けて強い光沢を放っており、脚、胸、股間、顔・・・と思うが儘に摩っている。
『あっ、そうそう。こうして怪盗レオンがRIKOの身体に酔い痴れている間に、制服を袋に入れておいたらどうです?全てちゃんと、持ち主に届けてくださいね。肌色ストッキングとインナーとビキニは、協力してくれたお礼ですからお好きなように♪』
『だから!果琳の居場所を教えなさいよ!』
苛立ちを見せる桃美にも、RIKOは涼しい顔でバニースーツを脱いでストッキングの下からまたストッキング脚を覗かせる。ユラユラと揺れる胸も股間も、一切隠しもせず見せ付けようというのだが、真意はRIKOの姿だけに留まらないという意味も含んでいる。
そして、現れた秘部からは、またも布が少しだけ覗いて風に靡いている。
『んふぁぁ・・・RIKOのビラビラがすごく擦れて感じちゃうぅ・・・』
喘ぎ顔を見せながら、閉じたワレ目からズルズルと抜き取った途端、自分の前に翳し、桃美からの視界を遮ってみせる。その直後、ラーラと名乗った見習いマジシャンがハイレグバニースーツ姿で立っていた。


26PON :2015/02/13(金) 18:10:18 ID:09gs38SI
『ククッ、ラーラのイリュージョン、ちゃんと見てもらえました?狭いアソコの中に、布を仕込んでおくのはなかなか大変だったんですよ♪』
『まったく、もう・・・』
会話にならない、そんな様子を滲ませる桃美。
『あぁ、果琳さんのことでしたね。彼女のことなら、Cカップの私より巨乳のマリーさんが知っているみたいですし、お呼びしますね』
ハイレグの横からストッキングを下ろし、バニースーツを横にずらす。
予想に違わず、ワレ目からは薄い布が覗いていた。
『んんっ・・・私のアソコはもっと狭くてキツいから、抜きづらいよ・・・っ、んぁっ、あっ!』
RIKOの再現をし、まるで絶頂を迎えたふうに身体を律動させながら、抜き取ったマントで身を隠せば、一瞬のうちにハイレグ衣装のマリーが現れ、ラーラはといえば、彼女の足元ですっかり中身を失っていた。
『ふぅ・・・ラーラさんの小さなオッパイに押し込められて、窮屈でした・・・それより、果琳さんですよね』
胸を執拗に摩りつつ、股間の喰い込みを直す。
今さら確認するまでも無いが、あのイリュージョンに出ていた女性は、全て怪盗レオンに入れ替わられていたと察した。
『彼女でしたら、あの会場のトイレにある用具室で眠ってもらっていますよ・・・って、眠らせたのは私じゃなくてマリーなんですけどね。ちなみに、RIKOちゃんが眠らされた相手は、桐原果琳ちゃんなんですよ♪』
今度は、何も翳さずに、胸を掴んで引き裂いた裂け目から、ソラへと脱皮する。
ハイレグ衣装と一緒にマリーの皮を脱いだ下にも、しっかりとバニースーツを着込んであった。
『マリーってば、ちょっと抜けているから、ストッキングとビキニの重ね穿きだけにさせたそうですよ。ずっと放っておいたら、風邪ひいちゃうかもしれないのに・・・かくいう私たちも、お外でハイレグバニーの格好しているから、似たようなものかな♪』
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27PON :2015/02/14(土) 09:41:15 ID:09gs38SI
『はあ・・・はぁ・・・ここよね・・・』
怪盗に連れられた桃美は、マジックショーの会場へと戻り、女子トイレ前までやってきた。
近辺に人の気配はあるが、薄く扉を開けて様子を窺うと、この中には誰もいないようだ。
『これで、怪盗が既に果琳と入れ替わっていたら、今度は私が・・・』
もし眠らされれば、おそらく桃美に変装した怪盗が、果琳を起こして何食わぬ顔で街を出歩くのだろう。そんな予想を描くが、後先を恐れていたら、制服を奪われた果琳は解放されないままだ。
早く助けなければという一心から、達也に相談をするという選択も忘れて扉を開けた。

個室は一つだけ閉じている。
それに不安を覚えるが、怪盗の話だと用具室に眠らせたと言っていた。その用具室は、トイレの一番奥だ。
ゴクリ・・・と唾を飲んで、意を決したように奥へと進む。
そして、ゆっくりと扉を開けると、ギイィィィ・・・と低く軋む音が響いた。
『あっ・・・騙された!?』
中には、掃除用具があるだけで、果琳の姿などどこにもなかった。
『まったくもう!果琳はどこに・・・』
こうなると、また怪盗からの接触を待つしかないのか・・・苛立ちを露わにする桃美は、用具入れに向けてエコバッグを投げつける。
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28PON :2015/02/15(日) 06:45:18 ID:09gs38SI
『・・・ってことがあったのよ』
『アイツってば、何がしたいんだか全く理解できないわ・・・』
桃美は、昨日の出来事を秋村麗那に話していた。
『その後は、何事も無く過ごせたのよね?』
『うん、全然楽しむ余裕なんて無かったけどね』
『でも、今日私たちが集まることを知って、事前に接触を試みてきたのかも・・・って思うんだ』
『それはもう、絶対にそうだわ。怪盗レオンのことを忘れるなよってアピールね』
手をヒラヒラと動かし、呆れた様子を見せる麗那。
『それで、河原君に助けを求めたなら、ちゃんと報告はしたんでしょうね?』
『うん、したはしたんだけど・・・自分のことも考えて冷静になれ、って窘められたよ・・・』
『全く、同意見だね。ミレーズでアイツがアイドルに変装して見せた時もそうだけど、桃美ってばすぐ周りが見えなくなっちゃうんだもん』
『だって、妹のことだよ!?』
『何も、果琳ちゃんを見捨てろなんて言っているんじゃないわ。ただ、怪盗の性格も把握しているんだから、命の危機にまで及ばないことだってわかってるでしょ?』
『うん・・・』
『あの変態怪盗は、本人と入れ替わるなりして、変態行為をする程度なの。そうやって、桃美みたいに取り乱しちゃうのは、変態野郎にしたら格好のからかい相手だわ。それが心配だって言ってるの!』
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10 華やぐ会場の裏では (Res:33)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:PON 投稿日: 2014/03/20(木) 11:59:46 ID:.pJe0kPw
『なんだ、暫く居ない間に随分と印象が変わったな』
『タレントさんを呼び入れていましたので』
『ステージに居た一人だけではなかったのか』
『えぇ、結構有名なタレントさんもいらっしゃいますね』
雛子は、溜まった鬱憤を晴らせたせいか、普段のように秘書然として話を交わしている。ついさっきまで、上司を上司と思っていないかのように不満を零していたのが、別人のようだ。
『彼女たちは、そんなに名の知れているのか』
『そうですね。左から二番目に立っているのがタレントの藤森なつめ、三番目がコスプレアイドルの西端桃香、五番目がグラビア系のYUINA、その隣りには歌手の堀川和葉、一番右端に女優の明科カナが来ていますが、これだけ集まると、はぁ・・・とても華やかですね』
声の弾み方からして、かなり感激しているようだ。有名人が何人も揃うのを見るのは初めての体験なのだろう。
『華やかというか・・・出来過ぎだな・・・』
『はい?何が、出来過ぎ・・・なのですか?』
『あぁ・・・いや、何でもない』
ステージには、達明でも知っている顔がある。雛子は知らないようだが、明科カナの隣りに立つ保科柚紀はグラビアアイドルであり、百面相は女子高生離れした自慢の巨乳をアピールしてきた。それから、堀川和葉といえば、ついさっき百面相が挙げてきた名前である。彼女の妹である、堀川梓沙に変装した百面相とセックスまでしてしまったのだから、その名前を簡単に忘れられるはずがない。そして、明科カナといえば、水着グラビアでたわわな乳房をアピールしていた頃から注目していた女優なのだ。
さらに出来過ぎと感じてしまうのは、彼女たちの格好だ。全員が、白に鳥の柄が入ったタンクトップ、オレンジのニットショート、肌色ストッキングにルーズソックスの重ね穿きの服装になっている。しかも、周りに立っているバンケットまでもが同じコスチュームに替えており、もはや出来過ぎ以外の何物でもない
『アイツのことだ、この中の誰かに・・・だろうな』
達明は、同一のコスチュームを着た女性の誰かに変装しているのだろうと目星をつけた。

27 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:36:17 ID:ppYhA7S6
『左から、専務がセックスをした生田杏奈、同じく中出しをされた堀川梓沙、バニークラブで接客をしてくれたかりんちゃん、あんなちゃん、司会をしていた狩野綾子アナ、ゲストで来ていた鴻野杏南、野島瑠璃子、西田舞佳となりますが・・・できれば、かりんちゃんとあんなちゃんは避けてもらいたいですね。私の愛液で既にヌレヌレになってますので。もちろん、これ以外にもレパートリーはありますよ』
何の支えも無い、触られるがままに形を変える乳房を弄るのは、本物にしか見えない双丘にもまだ隠してあるという暗示だ。そんな行為を見せながら、またも達明の隣りに座った。
『くふふっ、皮のソファーに雛子の愛液が付いてしまって、余計に冷たく感じますね。でも、アソコにバニーちゃんたちの皮を入れていたらご立派にそそり立った専務のソレを咥えられませんし、さっきより滑りも良くなっているので、漸く準備ができたといったところでしょうかね?あっ、でも私とセックスをされないのなら、準備を整えても無意味かしら♪』
『貴様、本気でそんなことを要求するのか・・・』
『ククッ・・・そう言いながら、しっかり品定めされているじゃありませんか。先程から、右側の方ばかり視線を泳がせてますよね?鴻野杏南のオッパイはチラ見せしましたし、野島瑠璃子ほどのDカップくらいで満足されない専務ならば・・・もう決まったようなものですね♪』
しげしげと眺めているつもりなど無かったが、このうちから選ぶとなったら、一番右にある女性の抜け殻であるのは図星だった。千面相なる変装名人が、これまでに西田舞佳と狩野綾子以外の女性に変装して見せていたことも要因にあった。
『クククッ、ちょうど良かったですよ。金森雛子に変装しているのが、一番右で皺くちゃな皮になっている私だったんでね♪』
雛子の口から、全く違う女性の声が零れる。
『では、せっかくですからご自身の手で脱がせてみてはいかがですか?雛子のオッパイに触れるのは抵抗があるのでしょうから、こちらからどうぞ♪』
背中を向け、髪で胸を隠すように前方に移動させた雛子の身体には、いつの間に作ったのか、鋭利な刃物で切ったかのような一筋の切れ目ができていた。首から腰まで達したその下には、収められた長い髪とグレーの衣服らしきものがあったが、裾丈は短く、ヘソ出し状態なのは間違いない。
その柔肌に僅かに触れると、雛子がピクンと身体を強張らせた。
『んっ・・・専務ってば、そのソフトタッチ加減がイヤらしいですわ♪でも、やっぱり若い女性に触れ慣れているせいか、躊躇無いんですね』
『脱がせろと言ったのは貴様だろうが』
挑発に怯むことなく、大きく背中を開いてやる。すると、みるみるうちに裂け目が広がっていき、自然と雛子の頭が脱げた。

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28 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:36:51 ID:ppYhA7S6
『このプルプル具合は、さすがのオッパイ星人さんも遭遇したことないんじゃないですか?見栄えとしては文句ないんだけど、さすがにIカップともなると重いなぁ〜♪』
裾を胸上まで捲った舞佳は、首に掛かったトップスの紐をクイックイッと持ち上げた。そうするだけで、布地から零れそうな胸が持ち上げられ、喰い込んだビキニからはみ出てしまう。
『これ以上持ち上げたら、下乳から零れ出ちゃいそうね』
ビキニを揺すればそれに応えるように、見るからに柔らかそうな乳房が弾む。
『こんなに柔らかくて大きいと、思わず触ってみたくなるでしょ?』
ペロッと舌を出してニコリと微笑む。そして、さらに挑発しようというのか、自分の物になった舞佳の柔乳をビキニの上から、さらにはその中に潜り込ませて思うままに弄った。終いには、首の結び目を解いてトップスを脱いでしまったものだから、脇下と胸元から、自在に形を変える胸の様子に目を奪われる始末となる。
『くふぁ、ぅ・・・ヤバッ、あまりにテクニシャンな触り方だから感じてきちゃった♪さーて、と・・・』
快感を貪りながら揉みしだいたかと思うと、余韻に浸ることもなく、捲った裾を直す。そこで、達明の手を取ってデニムパンツを触らせた。ファスナーから下へと辿り、今触れているのは、舞佳の股間の部分だ。
『ねぇ・・・このデニム、ココだけすっごく硬いでしょ?ビキニとかストッキングを穿いていても、アソコへの突き上げがキツくって♪』
爪を立てても、舞佳の局部に触れている感覚は無く、指を押し込めて漸く秘所の温もりが感じられる程度だった。
『だから、バイブとか妙なモノを咥えて人前に立っても、全く気付かれない便利なパンツなんだよね』
そう言って手を解放させると、わざわざ達明の正面に立ってデニムを脱ぎだした。激しい突き上げのせいで、ハイレグビキニがストッキングもろともワレ目に喰い込んでいたのが、股間に浮かぶ皺からもハッキリと見て取れる。それと共に、緩いタンクトップの中で重力に従って谷間を作ったり揺れ動く巨乳が覗いた。
『ほら・・・ね♪痛々しいくらいに喰い込んでたでしょう?実際のグラビアでだって、こんなに喰い込ませたことないのに。ストッキングとインナーをたくさん穿いていなかったら、もっと際どいことになってたね。今以上に恥肉もプックリしてただろうし』
ビキニに浮かぶストッキングのシームラインに沿って指を這わせながら、舞佳は達明の両腿の上に跨った。
『お・・・おい・・・』
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29 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:37:23 ID:ppYhA7S6
『ゴメンね〜、違うシチュエーションを思いついちゃったんだ♪』
『・・・・・』
身体を擦り当てながら胸を弄っていた舞佳の服の一部分には、濡れた跡が残っている。その部分とは、舞佳の右胸の乳首に触れている箇所だ。
服に浮かぶ突起から痺れ薬が噴き出ると想像もしていなかった達明は、胸を凝視していたせいもあって液体をモロに浴びてしまった。
『もちろん、セックスはちゃんとしてあげるから安心してね。あいにく、その快感を得ることはないだろうがな』
『・・・・・』
即効性の薬のせいで、何を言われても返答などできない状態だ。もはや、されるがままにソファーの上に寝かしつけられた。その間も、タンクトップの中で動きに合わせて上下左右に弾む乳房の様子が気になってしまう。
それを視線で追っていたが、舞佳は背を向けてしまうと、乳首の部分だけが濡れたタンクトップを脱ぎ去った。ブルンブルン、と背中越しでも弾む胸の具合が見えるも、用意していた白いチュニックを頭から被り、さっさと着替えを済ませた。
だが、チュニックとは言っても丈は胸下までと極端に短く、胸元もザックリと開いている。先程のタンクトップと比べても、セクシー度では遜色付け難いほどだ。
『舞佳ってば、あの後にコレを着てのグラビア撮影が入ってたんだって。本物の顔からスタイルまで完璧に盗み取った私にも、ジャストフィットってわけね。見掛けは可愛いけど、迫力あるオッパイの谷間は存分に見られるから、もっと興奮できちゃう・・・あっ、全身が痺れているってことは、当然アレもフニャフニャなのか〜。残念でしたね、くふふっ♪』
舞佳は、ソファーで仰向けになった達明の身体を跨ぎ、四つん這いのポーズを取る。すると、あれほど激しく喰い込んだビキニには、股間の皺を跳ね返すように極太バイブの膨らみが現れ始めていた。だが、それでもやはり胸の方が気になるのは達明の性だ。舞佳の柔らかな乳房が動くのを、様々な体勢で見せ付けるのだから、もう完全に西田舞佳という一人のグラビアアイドルの魅力を存分に発揮するだけの武器を手中に収めていると言って良い。
『咥えられない代わりに、ワレ目を擦り当ててやるから勘弁してくれよな。痺れ薬が入っているなんて思えないこの柔乳も見放題なんだしさ。ククククク・・・』
ストッキング脚を達明の腰の横に置いて膝立ち状態の舞佳は、腰をゆっくりと落とし、異物の存在を浮かばせる股間を達明のモノの上に重ねた。

30 名前:PON 投稿日: 2014/05/25(日) 14:37:53 ID:ppYhA7S6
『あふっ・・・専務さんにぶつかったせいで、バイブが押し返されちゃうよ。まるで、水着とストッキングをすり抜けて挿入されているみたい。んんぅ・・・でも、専務さんのモノはこんなに太くないか♪』
グリグリと異物を押し当てられて、さぞかし痛めつけられていることだろうと思えるが、痺れ薬の影響で自分の分身から伝わる痛みは皆無だ。それを知っているからこそ、腰を前後にズリズリと動かしてバイブをさらにぶつけた。水着に歪な曲線を浮かばせる舞佳の股間は、達明の股間に沿ってワレ目の異物を押し込めたりひり出した。それと共に、零れそうなほどの乳房を真上に迫らせてくる。
『こんな童顔巨乳グラビアアイドルと密着できたなんて息子さんが知ったら、きっと羨ましがるはずよ♪美里っていう魅力的な彼女が居ようと、一般人と芸能人では別格の存在だからね』
乳首の突起を浮かばせる胸に注目をさせる一方で、ビキニとストッキングをスルリと引き下げ、ギッチリとバイブを咥えて開かされたワレ目を露わにする。だが、その異物を咥えたままの股間は、重力によってぶら下がる谷間に遮られて全く見えない。そして、舞佳はとうとう露出状態にあるワレ目を擦り当てた。

『はんっ!・・・んんっ!・・・』
腰を振って胸を揺すり、いかにも達明のモノに突き上げられた衝撃に喘いでいる素振りをしたものだから、下半身の方に目を遣ろうとする。すると、舞佳は接近させた胸で達明の視界どころか顔全体をも覆い隠した。
服の上からとはいえ、達明にとっては、柔らかな胸に包まれてこの上ない甘美な感触を味わっているはずだ。だが、無感覚の状況ではその快感に酔いしれることもできない。そんなことも構わず、舞佳は身体を上下に動かし、ぽよんぽよん・・・と揺れる胸で顔を軽く叩いてみせた。
『好きなだけ吸い付いたり舌で転がしてもらいたいところだけどね〜。少しも動けないんだから、私からご奉仕するしかないのよね』
すると、左胸をだらしなく開かれた口に乗せてきた。それだけでなく、服をスルリと上にずらし上げて左の胸だけを露出させる。
『ククッ、専務さんのお口に私の乳輪がスッポリ収まっちゃった♪これでは、自分の口が邪魔で肝心な所が見えないかな?私の乳首が舌に当たっているせいでだいぶ勃起しているし、バイブも滑り始めてるのよ♪』
股間の動きが滑らかになっているのも、服の上に浮かぶ右胸の乳首の突起も、全て達明のせいだとでも言いたいらしい。自分から、口を押し開かせて胸を嵌め込んだというのに。
『うーん・・・やっぱり、自分で動いてしゃぶってもらうのは物足りないわ。いくらアソコを擦り付けても勃起すらしてくれないもんなぁ〜・・・』
不満そうな表情を眼前で見せるも、その膨れっ面は童顔の舞佳には愛らしくも映る。そんな様子を滲ませながら、達明のズボンに手を潜らせて萎れたモノを扱くのは、その外見にはとても似つかわしくない。しかし、いくら怪盗レオンが誇る巧みな指遣いで扱こうとも、肉棒は全く無反応だった。
『何よぉ・・・これも、自業自得だとでも言いたいの?まぁ、役立たずのオジサンにはこれ以上お世話しても意味ないね。仕方ないから、眠ってもらうとするわ』
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31 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:47:37 ID:31RikoEc
『旦那さま?』
ノックの後に、星野千鶴が顔を見せた。
『お、おぉ・・・朝か』
『おはようございます♪よく眠れましたか?』
『ん・・・眠れたんだと思うが。何だか、スッキリしないな・・・』
千鶴は、片膝をついてローテーブルにピッチャーとコップを置いた。プリーツミニのスカートの奥が見えないような体勢である。

『そういえば、昨日はお疲れが抜けて居られなかったようですね?』
『あぁ、栄養ドリンクをもらったが。だが、今日はそこまででは無いから気にしないで良いから』
『・・・そうですか?そう仰るのでしたら、無理強いは致しませんが』
『眠り過ぎたのかもな』
『クスッ、それであれば何の問題もありませんね』
達明の言葉に余裕を感じたのか、千鶴は部屋を出ていった。
しかし、達明はまだ微睡んでいるような、気怠さが残っており、布団から出ようとしなかった。
すると、突然細く長い手がヌッと布団から飛び出て、達明の顔に触れた。
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32 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:48:48 ID:31RikoEc
『あーぁ、もう少し私のバニーちゃん姿に興味を持ってくれると思ったのにな・・・』
達明を見送った星野千鶴は、ベッドに腰を掛けながら自分の身体を撫で回していた。
『やっぱり、薬の影響がまだ残っていたのかもね。怪盗レオンなんて、さっきから私の88センチのGカップ巨乳に、59センチのくびれ、84センチの引き締まったヒップ、重ね穿きしたストッキング脚とアソコまで、貪るように弄りまくってるくらいだし』
達明の反応に不満を漏らしていたが、おもむろに立ち上がると、姿見の前に立って自分を誘惑するように前屈みにポーズを取った。豊満な胸の谷間に、股間を締め上げるほどの喰い込みを眺め、千鶴マスクを通して怪盗レオンの欲望が滲み出る。
『うん、魅力十分じゃない♪旦那様も、こんな素晴らしいボディを目の前に勿体ない事したよね〜』
ニヤリ顔から、千鶴本来の屈託の無い笑みへと代わると、ベアトップの胸元を浮かせてズルリと引き下げた。さっきまで達明の顔を埋めさせた立派なGカップ巨乳が、プルンと弾かれたように震えながら現れる。
『旦那様の代わりに、怪盗レオンさんが私の身体を存分に堪能してくださいね。まずは、裸にさせてもらいましょうか♪さっきから、下半身が締め付けられたままでキツくって。特にアソコの辺りが・・・』
バニースーツを脱ぎ下ろしていけば、激しい喰い込みから解放された股間が現れるのだが、網タイツとシャイニーベージュの奥では、まだまだインナーやマイクロビキニがストッキングもろとも秘部を突き上げていた。
『あっ・・・でも、ゆっくり愛撫していたら旦那様が戻ってきちゃいますね。仕方ないので、気休め程度に千鶴の身体を慰めてください。それが終わったら、さっさと脱皮しちゃいましょ☆』
網タイツからシャイニーベージュのストッキング脚を抜き取り、それも脱いでいけば、肌色インナーとブロンドベージュの脚線が現れる。達明が、千鶴が穿いた着衣の存在を見届けたのはここまでであったが、千鶴の局部はさらにインナーの下に穿いたアイボリーのマイクロビキニ、チャームベージュのストッキング、紐インナー、直穿きしたフレッシュベージュの奥に隠れており、それらがすっかりワレ目に埋もれきっていた。
脱いでは現れるストッキング脚の存在と、誘うように揺れ動くGカップ巨乳を眺めながらも、自分が言ったとおりに千鶴の乳房や股間をソフトタッチで責め続けるうちに、千鶴の赤らんだ表情は、再びニヤけた卑しさを帯び始めた。
『ククッ、たまらねぇな。星野千鶴のこんな姿を独り占めできるなんてさ・・・』
千鶴の声を操ってそう零した後、怪盗レオンは姿見に自らを写しながら脱皮していった。そして、千鶴に勝るとも劣らない美巨乳を片腕で抱え、もう片方の手で名器を備えた秘部を捲り上げつつ、自分を誘うようにポーズを取った。

33 名前:PON 投稿日: 2014/05/28(水) 19:49:25 ID:31RikoEc
『おっ・・・』
『あ、パパ。おふぁよぉ〜』
洗面台に向かうと、前日と同様で亜衣が歯を磨いていた。寝ぼけ眼にボサボサ頭、ショートパンツにブラトップの寝間着姿なのも、昨朝と変わらない。
『おぉ、今日も朝練か』
『んふふ〜♪』
部活が楽しみでたまらないのか、寝ぼけて冴えない様子ながらニマッと笑い返してくる。爛漫さを滲ませる亜衣を微笑ましく見ているところへ、美香が入ってきた。オフホワイトの肩出しニットセーターに、グレーのニットショートと黒のニーハイソックスを穿いている。
『あぁ、おはよ』
『あふぇっ・・・』
『今日も予定があるの。昨日と同じこと言わせないでよね』
昨日の再現とばかりに、亜衣の頭をパシンと軽く叩く。それでも、まだ寝ぼけているせいで声を荒らげることはなく、無反応に歯を磨き続けている。もはや、起きているのかどうか、惰性で動いているロボットのようだ。
そんな中、ふと横を見れば、美香はニットを肩から肌蹴させて何も覆っていない乳房を露わにしてふにゅふにゅと揉んでいた。
『ククッ・・・』
揉んでいた胸を引き裂く美香の姿に、さっさと変装を変えたかと気付く。その美香はといえば、首の皮を引き伸ばしてその胸の内側に隠した小ぶりな胸を覗かせて、マスクまで捲り上げてみせた。
寝ぼけ眼で歯を磨いているブラトップ姿の娘は、このBカップサイズを服の下に隠しているぞと見せ付けながら、不敵に微笑む。
『あのさぁ、父さんまで亜衣みたいにボーッと立ってないでくれる?』
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