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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
139
:
顕正居士
:2004/06/04(金) 10:04
地名さんが引用された諸相伝に『本尊三度相伝』や『産湯相承』を加え、これを「日神本釈迦迹」
の相伝群と呼び得るでしょう。元寇以後に醸成された「日神本釈迦迹」の思想は一方では唯一神道
(吉田神道)に展開し、他方では「独一本門」の思想に発達します。神本仏迹の思想は比叡山で
大本はできただろうが、四十九院を擁し、五百の僧坊を有したという「岩本実相寺」、こちらでも
じゅうぶんに発展していたのではないか。「日蓮教団」は岩本実相寺において、その原初の勢力を
形成した。
「駿河の国蒲原の庄四十九院の供僧釈の日興等謹て申す」で始まる『四十九院申状』にあるように
白蓮日興その他、岩本実相寺で日蓮聖人に随った人たちの多くは「四十九院」の「供僧」であった。
「供僧」とは神職をおこなう僧侶の意味であり、神仏判然令によって還俗を強制された身分をいう。
私は「日神本釈迦迹」相伝群は岩本実相寺の「原初日蓮教団」に遡源するのではないかと思います。
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