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非自民非民進系保守

457名無しさん:2017/09/26(火) 18:12:01
http://www.sankei.com/region/news/170926/rgn1709260039-n1.html

止まらぬ離党ドミノ、新党合流に自民・民進が危機感 神奈川

安倍晋三首相が25日、28日召集の臨時国会冒頭で衆院解散に踏み切ることを表明したことを受け、神奈川県内でも東京都の小池百合子知事が代表に就任する新党「希望の党」合流を目指す立候補予定者が相次いでいる。衆院選(10月10日公示、22日投開票の見通し)が目前に迫り、自民党、民進党ともに危機感が高まるなかでの選挙戦となりそうだ。

 横浜市港南区の家電量販店。安倍首相の解散表明が映し出されたテレビ画面には数人の来店客が食い入るように見入り、関心の高さをうかがわせた。

 県議会では同日、衆院選に出馬を予定している民進党所属の県議2人が辞職するなど、一気に臨戦態勢となった。

 そのうち、民進から4区に出馬する早稲田夕季氏は「離党者が相次ぎ、党への信頼が失われつつある」とした上で、「(無所属現職の浅尾慶一郎氏=4区=と自民現職の山本朋広氏=比例南関東ブロック=という)自民系現職が2人いるなか、リベラル層の唯一の代弁者としてアピールする。衆院選まで時間がないが、とにかく街頭に繰り出して露出度を高めたい」と力を込めた。

一方、民進を離党して新党合流を目指す市川佳子氏(10区)は「元々の保守の立場で、また非共産という立場で、自民党と対峙(たいじ)していく。(新党中核メンバーの)細野豪志氏や笠浩史氏(9区)と行動をともにして、新たな保守政党を立ち上げたい」と抱負を語った。

 県内では市川氏のほか、3区から出馬する元職の勝又恒一郎氏と、13区から出馬予定の新人、太栄志氏も民進を離党して新党合流を目指すことが判明。勝又氏は「細野氏のもとで、もう一度、政権を取りたいと考えていた。離党は自然な流れだ」と話した。

 また、新党合流に向けて自民から初の離党者となった福田峰之氏(比例南関東ブロック)について、自民党県連会長の小此木八郎氏(3区)は同日、「(突然の離党劇は)有権者もあきれているのではないか。残念としか言いようがない」と述べた。

 福田氏が出馬を予定していた8区は自民の「空白区」となり、「一時的に混乱した」(県連所属議員)が、元みんなの党衆院議員で弁護士の三谷英弘氏に内定。26日の党県連総務会を経て、党本部に公認申請する見通しとなった。


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