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第25回参議院議員選挙(2019年)

1 とはずがたり :2016/07/18(月) 12:39:59
2004年
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1069407561/l50
2007年
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/l50
2010年
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/l50
2013年
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1279062373/l50
2016年
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1388412245/l50

2035 名無しさん :2019/08/10(土) 08:34:55
 通用期間に合わせたという理由のほかにも、立候補者が遠方まで遊説に行き、選挙が終わった後の帰路でも使えるようにとの配慮が含まれている。しかし、選挙5日後まで特殊乗車券・特殊航空券が使用できるとなると、スタッフなど選挙の慰安旅行に行くことも物理的には可能だ。

 当選者も落選者も支持者たちへのあいさつ回りに忙殺される。また、当選者は議員会館への入居準備、落選者は議員会館の引き払い作業などが生じる。選挙事務所の片づけもある。立候補者たちが慰安旅行に出る余裕はないだろうが、そうした不正利用をどう防いでいるのか? しかも、特殊乗車券・特殊航空券は使用時に本人確認をしない。不正使用することは、かなり容易い。

「これまでに不正使用された実例は確認できませんが、不正使用を防止するための工夫はしています。特殊乗車券・特殊航空券は、使用時に鉄道会社へ半券を渡すことになっています。後日、その半券と引き換えに総務省が鉄道会社と運賃を精算します。そのため、使用された金額は総務省が把握できる仕組みです。また、これら特殊乗車券・特殊航空券の使用状況は情報公開でも開示しています。有権者が開示請求し、チェックすることも可能です」

 昨今、こうしたチケット類は簡単にネットで転売されてしまうが、余った特殊乗車券・特殊航空券は選挙後に返却しなければならない決まりがあり、こうした措置も不正利用を防止している。

 また、チケットにはシリアルナンバーを入れて管理を厳重にしているほか、念には念を入れて、特殊乗車券・特殊航空券に関する取材は使用期限が過ぎる選挙5日後まで受け付けない。取材で写真を撮られると、万が一にも偽造される可能性があるからだ。それほど管理は徹底しており、そのために特殊乗車券や特殊航空券の情報が世間に出回ることは少ない。

 参院選の全国比例から出馬するには、供託金600万円が必要になる。それをクリアした立候補者だけが特殊乗車券・特殊航空券を手にする。

 立候補者数によっても変動はあるものの、特殊乗車券・特殊航空券には毎回3億円ほどの予算を組んでいるという。その原資は、もちろん私たちが納める税金だ。

2036 チバQ :2019/08/20(火) 15:23:44
https://digital.asahi.com/articles/ASM8N030ZM8MPTIL02S.html?rm=321
「着ぐるみ『にゃん太』でにしゃんた氏応援」 書類送検
有料記事

藤波優、国方萌乃 2019年8月20日12時09分
 7月の参院選で、大阪選挙区で落選した国民民主党のにしゃんた氏(50)と1字違いの着ぐるみ姿で、投票を呼びかけた見返りに報酬を渡したなどとして、大阪府警は20日、広告会社の社員2人と、人材派遣会社の代表ら2人を公職選挙法違反(事後買収など)の疑いで書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。

 府警は報酬を受け取ったり、受け取る約束をしたりしたとして、女性運動員4人についても同法違反容疑で書類送検した。

 捜査関係者によると、広告会社の社員ら4人は6〜7月、青い猫のキャラクター「にゃん太」の着ぐるみを着て投票を呼びかけた見返りとして、女性運動員3人に報酬計約11万円を支払い、別の女性運動員1人に日当9千円を支払う約束をした疑いがある。

 ログイン前の続き国民民主党大阪府連は朝日新聞の取材に「『にゃん太』は党勢拡大を目的とした府連の応援団長。にしゃんた氏個人の応援キャラクターではない」と説明。ただ、捜査関係者によると、「にゃん太」は選挙期間中、言葉を発しないものの、候補者と一緒に手を振って練り歩くなどしていたという。

 府警は、にしゃんた氏から「し」を抜いただけの名前であることも踏まえ、着ぐるみでの活動は、にしゃんた氏への投票を呼びかける選挙運動にあたると判断したという。

 一方、府警は、にしゃんた氏の陣営幹部らの立件は見送った。捜査関係者によると、陣営側は、参院選公示後の選挙期間中は、着ぐるみの運動員への報酬は支払われないとの認識だったという。

 にしゃんた氏は、スリランカ出身のタレントで、羽衣国際大教授。高校生の時に来日し、日本国籍を取得した。参院選では12万9587票を獲得したが、落選した。(藤波優、国方萌乃)

2037 とはずがたり :2019/08/20(火) 16:07:13
脱原発を前面に推そうとすると電力が文句着けたって記事は読んだけど,これだと増子の足引っ張り感強すぎ。>「候補者が直接会える人数は限られる。せめて『政見放送だけでも見てみて』と伝えては」。苦戦が伝えられた選挙戦終盤、水野氏陣営の幹部の一人が提案した。
>少しでも名前を売り込むための苦肉の策だったが、総合選対本部長の増子輝彦参院議員が一蹴した。「選挙は広報だけで決まるものではない」

自民逝く準備万端なんちゃうやろねえ。。

<参院選福島>「乱」に乗れず 新人水野氏、現職森氏に完敗
https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201907/20190724_61001.html
2019年07月24日 水曜日

 21日投開票の参院選福島選挙区で、野党統一候補の無所属新人水野さち子氏(57)は自民党現職の森雅子氏(54)に10万票差で完敗を喫した。全国32の改選1人区で野党がもぎ取った10勝のうち、4勝を占めた「東北の乱」に乗れなかった福島の野党勢力。衆参の現職が連勝を果たした野党共闘の成功体験を引きずり、無名の地方議員を押し上げる有効策を打てずに終わった。

<苦肉の策を一蹴>
 「候補者が直接会える人数は限られる。せめて『政見放送だけでも見てみて』と伝えては」。苦戦が伝えられた選挙戦終盤、水野氏陣営の幹部の一人が提案した。
 少しでも名前を売り込むための苦肉の策だったが、総合選対本部長の増子輝彦参院議員が一蹴した。「選挙は広報だけで決まるものではない」
 水野氏は立憲民主、国民民主、社民各党と無所属議員、連合福島が擁立し、共産党が支援。増子氏3選の2016年参院選、金子恵美衆院議員(福島1区)再選の17年衆院選と同じ共闘態勢だが、現職のアドバンテージがない点で大きく異なった。
 しかし陣営は組織を固める旧来型の戦術を貫き、無党派層を取り込む新しい試みもなかった。政見放送の活用を提案した幹部は「候補者の良さが伝わると思ったが、残念だ」と語った。
 むしろ後退した面さえあった。若者団体「DAPPE(ダッペ)」は過去2回の野党共闘で増子、金子各陣営の協力を得て候補者の単独インタビューをネット配信していた。今回は水野氏陣営の了承がなかなか得られず、動画の公開が期日に間に合わなかった。

<市民団体が苦言>
 3党と共産を仲介した市民団体との関係もぎくしゃくした。選挙戦中盤、水野氏側が一部全国紙の政策アンケートに答えた内容に不満を覚えた団体幹部が陣営側を呼び付けて、苦言を呈した。陣営関係者は「かなりエネルギーを使った」と打ち明けた。
 東北の他選挙区では、元テレビアナウンサーや元パラリンピック選手らを擁立し、議席奪取に成功した。
 会津若松市選挙区の一県議だった水野氏。連合福島の今野泰会長は「露出が多い人に頼らないと勝てないという声もあるが、もっと大事なのは地方組織の足腰をどう強くするかだ」と指摘する。
 他方、圧勝で3選を決めた森氏陣営も順風ではなかった。
 「至らぬ所ばかり。皆さんに支えられた」。22日に福島市の自民党県連に現れた森氏は、居並ぶ県議に神妙な表情で頭を下げた。
 森氏と県内の地方議員の間には隙間風が吹く。地元回りが少ないことに対する反発が多く、党本部への公認申請が半月遅れた一因とされる。情勢も決して安泰ではないという分析だったが、ふたを開けると開票直後の当確だった。
 「こんなに早く出るとは思わなかった」と森氏。21日、沸き立つ事務所で地方議員はつぶやいた。「盤石ではなかった。相手に救われた」

2038 チバQ :2019/08/27(火) 19:26:39
補欠選はこのスレで良いですか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00000049-mai-pol
二階氏 参院埼玉補選「候補者擁立は政権政党の責務」
8/27(火) 17:47配信毎日新聞
二階氏 参院埼玉補選「候補者擁立は政権政党の責務」
自民党役員連絡会後の記者会見で質問に答える二階俊博幹事長=党本部で2019年8月27日午前11時5分、川田雅浩撮影
 自民党の二階俊博幹事長は27日の記者会見で、参院埼玉選挙区補選(10月27日投開票)について、「いついかなる選挙でも候補者を擁立し、対応していくのが政権政党の責務だ。県連と相談し、方向を決めていきたい」と述べ、独自候補の擁立も検討する考えを示した。

 補選は、埼玉県知事選で初当選した大野元裕元参院議員の辞職に伴うもので、二階氏と関係が良好な上田清司知事の立候補も取りざたされている。【竹内望】

2039 とはずがたり :2019/08/27(火) 19:36:48
いいんじゃないでしょうかね。2019年内だし,2022年スレ未だ無かったですよね?

2040 名無しさん :2019/08/28(水) 19:28:05
埼玉補選
無所 上田清司◎
維新 沢田良
N国 浜田聡

共産が出すかどうか、他幸福とインディーズが数人って感じでしょうか

2041 名無しさん :2019/08/28(水) 21:51:49
共産が出したとして
必ずしも味方とはいえない上田につくのか、野党共闘の枠組み優先で共産につくのか
立憲の身の振り方が難しい

2042 チバQ :2019/08/30(金) 08:40:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00000013-jij-pol
「ネット民」新たな票田に=SNS戦略、選挙結果を左右
8/30(金) 7:08配信時事通信
「ネット民」新たな票田に=SNS戦略、選挙結果を左右
人気漫画「翔んで埼玉」とコラボした埼玉県知事選の啓発ポスター(埼玉県選挙管理委員会提供)
 インターネット交流サイト(SNS)が浸透する中、先の参院選や埼玉県知事選について、ネットに費やす時間が多い「ネット民」の投票行動が当落を左右したとの指摘が出ている。

 各党ともネットの影響力は無視できないと危機感を募らせており、次期衆院選では「新たな票田」がカギを握る可能性がある。

 政界関係者の間で衝撃が走ったのは、先の参院選比例代表の当選者50人中、3番目の大量得票を果たしたのが「無名」の自民党の山田太郎参院議員だったことだ。

 山田氏は2010年参院選にみんなの党から出馬し、12年に繰り上げで初当選。日本を元気にする会などを経て、今年7月の参院選に自民党から出馬し当選した。永田町での知名度は決して高くない。

 目を引いたのは異色の選挙戦術だった。比例は組織票の多寡が重要とされるが、特定の支援組織を持たない山田氏の活動はほぼSNSに特化。漫画やアニメの表現規制反対など「オタク」を意識した主張を掲げた上、ツイッターで名前の浸透を図り、功を奏したとみられる。

 自民党幹部は「今回、一番成功した候補者だ」と驚きを隠さない。山田氏は取材に「従来型のどぶ板選挙の時代は終わった」と語る。

 れいわ新選組、NHKから国民を守る党の躍進にもネットの影響がうかがえる。「ツイッターを山本太郎で埋めつくせ!」。れいわは選挙中、ネットでこう呼び掛け、山本代表の動画を拡散。N国の立花孝志党首の「NHKをぶっ壊す!」との主張も話題を呼び、二つの「新興勢力」の政見放送の動画再生回数は自民党を大きく上回った。

 地方選挙も無縁ではない。埼玉県知事選では、選挙管理委員会が映画化された人気漫画「翔んで埼玉」とタッグを組み、SNSを中心に「埼玉県民には、投票に行かせておけ!! 」と挑発的なコピーで啓発した。

 投票率は前回から5.68ポイント上昇した。無党派票を掘り起こしたとみられ、公明党関係者は与党候補の敗因について「無党派層の6割が相手に流れた」と悔しがる。

 既存政党の参院選比例票は軒並み減少しており、ネット戦略は急務との焦りもにじむ。自民党東京都連は近く、山田氏を講師に迎え勉強会を開く。国民民主党は専門部署の新設を検討中だ。今後、各党とも「ネット民」の心をつかむため試行錯誤が続きそうだ。

2043 名無しさん :2019/09/07(土) 14:38:23
各党比例次点
2016
自民 竹内功
民進 田城郁
公明 高橋秀明(※本来次点の竹内真二は17繰当)
共産 奥田智子
維新 儀武剛
社民 椎野隆(※本来次点の吉田忠智は19参当選)
生活 姫井由美子

2019
自民 比嘉奈津美
公明 高橋二郎
立民 市井紗耶香
国民 石上俊雄
共産 仁比聡平
維新 藤巻健史
社民 仲村未央
れい 山本太郎
N国 浜田聡

2044 名無しさん :2019/09/14(土) 18:19:59
上田清司補選出馬

2045 チバQ :2019/09/16(月) 15:29:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190914-00010007-saitama-l11
上田清司前知事、参院補選へ 出馬する意向、後援会の関係者に伝える 近く立候補を表明する予定
9/14(土) 10:34配信埼玉新聞
上田清司前知事、参院補選へ 出馬する意向、後援会の関係者に伝える 近く立候補を表明する予定
上田清司氏
 上田清司前埼玉県知事(71)は13日、朝霞市内で後援会関係者との会合を開き、10月10日公示、27日投開票の参院埼玉選挙区補選(改選数1)に出馬する意向を伝えた。近く会見を開き、正式に立候補を表明する予定。会合後、後援会幹部が取材に応じ、「(上田氏は)県政で進めてきた改革を国政でもやりたい。特に財政改革に取り組みたい」などと話したという。知事を務めていた8月には側近や親しい県議には出馬する意欲を伝えており、改めて後援会関係者にも態度を明らかにした。

 上田氏は8月25日に投開票された知事選には出馬せず、任期満了で退任。衆院議員や4期16年の知事経験などを踏まえ、交流のある国会議員や県議、首長らから「さらに政治活動を続けてほしい」との声が上がっていた。

 上田氏は新自由クラブの立党に参画。衆院旧埼玉5区で4度落選しながら、新生党に所属していた1993年の衆院選で初当選。旧民主党の衆院3期目で2003年の知事選に転じて初当選し、4期連続当選。18年4月からは全国知事会長を努めた。4期目は自らの任期を3期までとした「多選自粛条例」に反する形で出馬し、県議会最大会派の自民との対立が深まった。

 今回の知事選では初当選を果たした前参院議員の大野元裕氏(55)を全面的に支援。補選は、大野氏の参院議員辞職に伴い実施される。

 参院補選について、自民は候補者を立てるかどうか流動的。県連内には「上田氏が出馬すれば勝てない」との声もあり、擁立を見送る可能性がある。ほかに維新とNHKから国民を守る党が候補者擁立に意欲を見せている。

2046 名無しさん :2019/09/23(月) 18:59:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000629-san-pol
参院埼玉補選 自民「出るも地獄、引くも地獄」 対応に苦慮
9/20(金) 23:47配信産経新聞
 上田清司前埼玉県知事が参院埼玉選挙区補欠選挙(10月27日投開票)への出馬を正式表明したことで、ピンチに陥っているのが自民党だ。直近の埼玉、岩手両県知事選に続く与党の「3連敗」は避けたいところだが、知名度が高い上田氏に対抗できる有力候補は見当たらない。党埼玉県連は24日にも幹部会を開き、意見集約を図った上で党本部と対応を協議する。

 上田氏は、事実上の与野党一騎打ちとなった県知事選で野党統一候補の大野元裕氏を支援し、勝利に導いた立役者。補選は10月の消費税率10%への引き上げ後、初の国政選挙となり、自民党にとっては今後の政権運営を占う上でも重要な意味合いを持つ。

 だが、知事を4期16年務め、高い知名度を誇る上田氏が相手では厳しい選挙が予想される。

 仮に勝利しても、連立政権を組む公明党との関係にひびが入る危険性をはらむ。3年後の次期参院選埼玉選挙区(改選数4)で、自民が現職と今回の補選候補の2人を擁立し、さらに野党が複数の候補を出せば、公明党の現職はこれまで以上に激戦を余儀なくされるからだ。

 こうした状況を踏まえ、自民党内には「上田氏を抱き込むべきだ」(党幹部)と“与野党相乗り論”が浮上している。上田氏は二階俊博幹事長との関係が良好で、上田氏が補選に当選した場合、二階氏が率いる二階派(志帥会)に入るとの見方まである。

 ただ、知事選で戦った上田氏の支援に回ることに県連は激しく反発しており、県連所属の国会議員は苦しい胸の内をこう明かした。

 「出るも地獄、引くも地獄だ…」(広池慶一)

2047 チバQ :2019/09/23(月) 19:00:16
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190920-00000627-san-pol
参院埼玉補選 れいわがカギ握る?
9/20(金) 23:24配信産経新聞
参院埼玉補選 れいわがカギ握る?
「れいわ新選組」の山本太郎代表=東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)
 参院埼玉選挙区補欠選挙(10月27日投開票)をめぐり、上田清司前埼玉県知事が20日、無所属で出馬する方針を正式表明した。選挙戦で注目されるのは、7月の参院選で躍進したれいわ新選組の対応だ。党内には早期の衆院解散の可能性も見据え、存在感を示すために独自候補の擁立論があるが、上田氏に対抗馬を立てれば野党共闘の足並みを崩しかねない。埼玉を地盤とする立憲民主党の枝野幸男代表は、れいわの山本太郎代表がどう決断するか神経をとがらせている。

 補選は8月の知事選で初当選した大野元裕氏の参院議員辞職に伴うもの。知事選では、共産党を含む野党共闘が実現し、与党系候補に完勝する原動力となった。立民や国民民主党は、今回も上田氏を野党統一候補に位置づけ支援するが、山本氏は、この共闘に乗るかどうか悩んでいる。

 「埼玉の補選は見えにくい。どの政党にも『落とすのはまずい』という考え方があり、なかなか手が出せない部分はある」

 山本氏は12日の記者会見で、補選の対応に複雑な表情を浮かべた。独自候補擁立に消極的かと思いきや、「手を突っ込めるのは私たちぐらいかな」とも語り、揺れる心情ものぞかせた。

 れいわの関係者は「選挙をするたびに疲弊していく。できれば手を突っ込みたくない」と漏らす。

 相乗りを簡単には決断できない別の事情もある。野党には安倍晋三首相が年内の衆院解散に踏み切るとの警戒感が強く、その場合結成間もない同党にとって10月の補選は衆院選前に浸透を図る数少ない機会となる。一方で、他の野党とともに上田氏を推せば、7月の参院選で示したような独自性の発揮は難しくなる。

 ただ、独自候補を立てた場合、先の埼玉、岩手両県知事選で奏功した野党共闘の流れに水を差しかねない。補選で与党が対抗馬を立てた場合には、足並みの乱れが与党を利することにもつながる。

 斬新な手法で参院選の注目を一身に集めたれいわだが、政党支持率は伸び悩んでいる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が9月14、15両日に行った合同世論調査で、同党の支持率は2・2%。前月から微増したが、自民党の39・5%、立民の8・6%に水をあけられている。

 党の存在感をアピールする上で補選が持つ意味は大きく、山本氏はぎりぎりまで政治情勢を注視する構えだ。(中村智隆)

2048 チバQ :2019/09/23(月) 21:11:05
https://news.goo.ne.jp/article/saitama/region/saitama-20190921115429.html
<参院補選>上田清司氏が出馬表明 周囲から国政転身を勧める声「2週間前に決断」 行財政改革に意欲
2019/09/21 12:01埼玉新聞

<参院補選>上田清司氏が出馬表明 周囲から国政転身を勧める声「2週間前に決断」 行財政改革に意欲

埼玉新聞

(埼玉新聞)

 前埼玉県知事の上田清司氏(71)が20日、県庁で記者会見し、10月10日公示、27日投開票の参院埼玉選挙区補選(改選数1)に無所属で出馬することを正式に表明した。

 上田氏は、親しい県議や経済関係者など周囲から国政転身を勧める声があったとし、「休みたい気持ちと(国会議員として)若い人の支援をしなければという気持ちが半々だった」と明かし、「約2週間前に出馬を決断した」と述べた。

 国政では「地方重視の政治や臨時行政調査会の設置などによる行財政改革に取り組みたい」と意欲を示した。

 会見で憲法改正について問われた上田氏は「9条は自衛隊の存在が重きをなす条文になっているべきだ。環境、人権問題を含めて大きな議論をしていくのが良いと思う」と語った。

 補選は8月の知事選で初当選した大野元裕氏(55)の参院議員辞職に伴うもので、10月からの消費税増税直後の国政選挙としても注目される。

 上田氏は知事選で、立憲民主党など4野党が支援した大野氏を後押しし、自民、公明両党推薦の新人を下す立役者となった。補選では、自民党県連が候補者擁立を目指しており、今後、党本部との調整が本格化するとみられる。

 上田氏は福岡県大牟田出身。衆院議員を3期務めた後、2003年から4期16年、知事を務め、全国知事会長にも就いた。

2049 チバQ :2019/09/24(火) 19:50:38
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190924-00000127-jij-pol
自民、独自候補見送り=2知事選に続く連敗回避-参院埼玉補選
9/24(火) 19:11配信時事通信
自民、独自候補見送り=2知事選に続く連敗回避-参院埼玉補選
自民党役員連絡会に臨む二階俊博幹事長(中央)ら=24日、東京・永田町の同党本部
 自民党は参院埼玉選挙区補欠選挙(10月10日告示、27日投開票)への独自候補の擁立を見送る方針を固めた。

 無所属での立候補を表明し、野党が支援する見通しの上田清司前知事の対抗馬を模索したが、有力候補が見つからなかった。与野党対決となった8月以降の埼玉、岩手両県知事選で連敗した自民党には、候補を立てて敗れるよりも痛手が小さいとの判断もあるとみられる。

 参院埼玉補選は、10月1日の消費税増税後初の国政選挙。埼玉県知事選で自民、公明両党推薦候補を下して初当選した大野元裕氏の参院議員辞職に伴う。

 自民党県連は24日の幹部会で擁立断念を決め、県連会長の柴山昌彦前文部科学相が、党本部で下村博文選対委員長に報告した。二階俊博幹事長は同日の記者会見で「県連の意向を十分尊重して対応したい」と語った。

 自民党の擁立見送りの背景には、知名度が高い上田氏が相手では苦戦は避けられず、仮に勝利しても、改選を迎える3年後の参院選で自民、公明両党の現職と改選4議席を争う構図が想定されることがある。公明党は自民党の擁立模索をけん制していた。

2050 チバQ :2019/09/24(火) 21:30:23
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1909240023.html
自民埼玉県連 参院埼玉補選で対抗馬擁立見送り 
2019/09/24 16:44産経新聞

 自民党埼玉県連は24日、役員会を開き、参院埼玉選挙区補欠選挙(10月10日告示、同27日投開票)への候補者擁立を見送る方針を決めた。県議からの擁立を模索する動きもあったが、知名度の高い上田清司・前知事(71)が出馬を表明しており、苦戦を強いられるとの判断が働いたとみられる。党本部も県連の意向を尊重する構えで、異例の「不戦敗」となる公算が大きくなってきた。

 県連会長の柴山昌彦前文部科学相は役員会後、さいたま市で記者団に「諸般の事情や関係者の意向にかんがみ、候補者を擁立するまでには至らなかった」と説明し、最終的には党本部が対応を判断するとした。

 上田氏は参院補選で政党推薦などを受けない意向だが、立憲民主、国民民主両党県連は支援する方向だ。与野党相乗りで上田氏を支援するかについて、柴山氏は「党本部からそういう考えは聞いていない」と語った。

 参院補選は8月の知事選に初当選した大野元裕氏の参院議員辞職に伴い実施される。

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2051 チバQ :2019/09/26(木) 12:53:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000014-san-l11
参院埼玉補選で上田氏、二階氏の相乗り示唆に「嫌とは言わない」
9/26(木) 7:55配信産経新聞
 10月の参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示、27日投開票)に出馬表明している上田清司前知事は25日、自民党の二階俊博幹事長が与野党相乗りを示唆したことについて応じる構えをみせた。「選挙は応援していただくという話を一般的に嫌とは言わない」と述べた。さいたま市内で記者団に語った。

 上田氏は自民党が目指す憲法改正に向けた議論の活発化に意欲を示しており、自民党本部内で上田氏に協力する声もあるが、知事時代に県議会で上田氏と激しく対立してきた県連側は反発している。

 これに先立ち、上田氏は同日、連合埼玉と政策協定を締結した。近藤嘉(ただし)会長は「働く者や生活者に希望と安心を持てる社会を目指し、県政の経験を国政で発揮してほしい」と述べ、推薦状を手渡した。上田氏は「しっかりと対応したい」と応じた。

2052 チバQ :2019/09/26(木) 13:14:03
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/262287
10.27参院埼玉補選 上田前知事にくすぶる二階氏との密約説
公開日:2019/09/25 14:50 更新日:2019/09/25 14:50

二階氏と同じで変幻自在(C)日刊ゲンダイ
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 来月10日告示、27日投開票の参院埼玉選挙区の補欠選挙をめぐり妙なことが起きている。

 先週20日、上田清司前埼玉県知事(71)が無所属での出馬を表明。与野党一騎打ちとなった8月の同県知事選で、自公候補を下した大野元裕知事を一緒に応援した流れから、立憲民主など野党は上田支援の方向だ。そこで、自公の対応が注目されていたが、24日自民党の埼玉県連が候補者の擁立断念を決定、党本部もそれを尊重する方針だという。

「知事を4期務めた上田氏は圧倒的な知名度なので勝ち目がない。加えて、自公ともに現職がいるため、3年後の改選時に揉めることになるのは確実。無理することはないという判断が働いた」(自民党関係者)


 1強を誇る政権政党が国政選挙なのに候補者を立てないなんてあり得ない驚きだが、裏事情は他にもある。上田氏と自民党・二階幹事長との“密約説”がくすぶっているのだ。

「かつてともに新進党に所属していたこともあり、上田さんと二階さんは懇意。上田さんは、今年6月に知事選への不出馬を表明した際に『政界引退』を否定したことから、参院補選を狙っているのは既定路線で、『無所属で出馬しても、当選したら二階派の特別会員になるのだろう』というのがもっぱらでした」(埼玉の政界関係者)

 ところが、知事選で自公候補と全面対決。二階との“密約”は白紙になったと思われたが、違うようだ。

「立憲・国民は上田さんを『友情支援』しますが、上田さんは20日の会見で、『そんなものいらない、とは言えない。ただ、ありがとうございます』と野党に距離を置いていた。そのうえ、安倍首相が目指す自衛隊明記の9条改憲にも理解を示した。当選後は、無所属で仲間を集めて、参院で3分の2に足りない安倍政権のために、改憲の補完勢力になるつもりじゃないか。国民の参院議員にも手を突っ込むかもしれない」(前出の政界関係者)

 このままだと、上田氏以外の出馬予定者は、国政政党ではN国だけになりそう。埼玉の有権者はあんぐりするしかない。

2053 とはずがたり :2019/09/29(日) 18:03:26
参院埼玉補選へN国党・立花氏の隠し玉「このハゲーッ!」豊田氏猛プッシュのワケ
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1565289/
2019年09月28日 11時00分

豊田真由子元衆院議員
 無風とみられる選挙戦が風雲急を告げる事態となるのか。「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(52)は27日、定例会見で参院埼玉選挙区の補欠選挙(10月10日告示、同27日投開票)に候補者を緊急公募したが、意中の人はなんと、「このハゲーーーッ!」の豊田真由子元衆院議員(44)と判明した。

 補選には上田清司前埼玉県知事が無所属での出馬を表明し、野党は共闘で支援する動き。上田氏は自民党の二階俊博幹事長と近いこともあって、自民・公明党も対抗馬を擁立しない方針で、上田陣営は既に“当確”ムードになっている。

 この状況にスイッチが入ったのが立花氏だ。当初、県知事選にも擁立した医師の浜田聡氏を再び公認候補で送り出す考えだったが、「自公が候補者を出さないとなると、当選の可能性がゼロではない。出ることはないが、ホリエモン(堀江貴文氏)が出たら十分可能性があるでしょ。上田氏に組織票は入るが、逆説的に嫌だという人もいるハズ。イメージとしては30代前半の女性。誰か、いい人いませんか?」と呼びかけた。

 そうしたなか、本紙の取材で隠し玉に浮上したのは豊田氏だ。2年前に秘書への暴言騒動で、自民党を離党。その後、衆院選埼玉4区に無所属で出馬も敗れ、表舞台から姿を消した。

 立花氏は豊田氏に深い関心を持っており、7月の参院選時には「街頭で演説していて、一番反応がいいのが『このハゲーーーッ!』。全く政治に興味がない若者もみんな知っている。こういう注目のさせ方があるんだと僕の政見放送でも参考にさせてもらった」と話していた。

 改めて本紙が立花氏に聞くと「豊田さんは30代ではなく、40代だが別枠。知名度はあるし、能力も高い。地元の埼玉で選挙があるんだから戻ってきてほしい。何回も電話している」。すると、立花氏はその場で豊田氏の携帯に電話。呼び出し音は鳴るものの留守電になり、「参院補選のことでお伝えしたいことがあります」とメッセージを残した。

 果たして立花氏のラブコールは届くのか――。

2054 チバQ :2019/09/30(月) 11:44:57
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000013-san-l11
参院埼玉選挙区補選 各党、上田氏への対応は 立民は支援、悩ましい共産
9/30(月) 7:55配信産経新聞
 10月の参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示、27日投開票)に無所属で出馬表明している上田清司前知事(71)への主要各党の態度が出そろいつつある。対抗馬擁立を見送り自主投票を決めた自民党県連に対し、立憲民主党県連は上田氏の支援を決定、国民民主党県連も支援の方向だ。焦点は共産党の対応だが、上田氏の憲法改正への姿勢を見極める必要があるとして態度を決めかねている。

 「今までの関係があり、個別の付き合いに応じ“友情支援”する」。28日の常任幹事会で上田氏支援を決めた立民県連の熊谷裕人代表は会合後、記者団にこう理由を説明した。

 同席した立民県連の田並尚明幹事長は、上田氏が憲法改正派であることなどを踏まえ、上田氏支援を強制しないとした。上田氏が当選した場合の政党、会派所属などを念頭に「上田氏の秘書に『(当選後に)自民党には入るな』と伝えたら『絶対にない』と念を押された」ことも明かした。

 国民県連も上田氏支援の方向だ。上田氏は政党の推薦、支持を受けない意向だが、自主的支援は断らない考えだ。自民党県連は自主投票を決めたが、協力姿勢をにじませる同党の二階俊博幹事長に反発。公明党県本部は自主投票の方向で調整している。

 これに対し、悩ましいのが共産党だ。事実上の与野党対決となった8月の知事選で、共産を含む4野党は上田氏とともに国民を離党した大野元裕氏を支援。与党系新人を退けて初当選に導いた。共産党県議は「この構図を補選でも崩したくない」と漏らす。

 とはいえ、野党共闘で支援したのに、二階氏と太いパイプを持つ上田氏が当選後、安倍晋三政権下での憲法改正に前向きな言動をすれば「目も当てられない」(党関係者)。自民党県連が対抗馬擁立を断念し、与野党対決の構図に持ち込めないこともあり、補選の告示が刻々と迫る中、難しい対応を迫られている。

2055 チバQ :2019/10/02(水) 00:46:46
早い!
https://www.sankei.com/politics/news/191001/plt1910010037-n1.html
共産、前職の辰巳氏を参院大阪に擁立へ
2019.10.1 15:55政治政局
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辰巳孝太郎氏(小川原咲撮影)
辰巳孝太郎氏(小川原咲撮影)

 共産党大阪府委員会は1日、令和4年の参院選大阪選挙区(改選数4)に、前職の辰巳孝太郎氏(43)を擁立すると発表した。辰巳氏は平成25年の参院大阪選挙区で初当選。参院国対副委員長などを務めたが、今年7月の参院大阪選挙区で落選した。


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2056 チバQ :2019/10/02(水) 09:41:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191002-00000017-jij-pol
与野党「上田氏争奪戦」=自民、改憲で連携模索-参院埼玉補選
10/2(水) 7:14配信時事通信
 自民党は1日、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示、27日投開票)に独自候補を擁立しない方針を決めた。

 異例の「不戦敗」となるが、無所属で立候補を予定する上田清司前埼玉県知事が「憲法改正に前向き」な姿勢を示したことに着目し、将来の連携に期待を寄せる。主要野党も自主支援する方針で、「上田氏争奪戦」(立憲民主党幹部)の様相を呈している。

 自民党の二階俊博幹事長は1日の記者会見で、上田氏について「立派にやってこられた。今後も活躍されるだろう」とエールを送った。2人はかつて旧新生・新進党に所属し、旧知の間柄。自民党埼玉県連には県政で対立した上田氏への反感が根強いものの、党幹部は「来たいというなら入れてやる」と手を組むことに柔軟な姿勢を示した。

 下村博文選対委員長はこの日の党役員会で「上田氏が憲法の議論に前向きだと表明したことを考慮する」と説明。「改憲勢力」と位置付け、野党共闘を乱す狙いもありそうだ。

 国政選挙の補選での自民党の「不戦敗」は、現職が女性問題で辞め、逆風が吹いた2016年の衆院京都3区補選以来。今回は、知事を4期務めた上田氏に対抗できる候補の擁立は困難と判断した。自民党は「事実上の自主投票」(幹部)で臨む。

 一方、旧民主党系の野党勢力も上田氏を自主的に支援する。立憲の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は9月25日、上田氏と会談し、協力の在り方を話し合った。立憲県連は同28日に支援を決定。国民も「立憲と足並みをそろえる」(県連幹部)考えだ。ただ、立憲内には上田氏が改憲勢力に含まれることへの強い抵抗がある。

 共産党は上田氏の憲法への態度を見極めて対応を判断する。地元幹部は「改憲を進める議席は絶対に認められない」と述べた。補選には、NHKから国民を守る党も候補を擁立する方針だ。

2057 チバQ :2019/10/03(木) 13:28:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191003-10020878-nksports-soci
N国が豊田真由子氏に参院埼玉補選の出馬打診
10/3(木) 7:00配信日刊スポーツ
N国が豊田真由子氏に参院埼玉補選の出馬打診
豊田真由子氏(17年9月27日撮影)
NHKから国民を守る党(N国)が、参院埼玉選挙区補選(10日告示、27日投開票)に公認候補として豊田真由子前衆院議員(44)に出馬を打診し、擁立に向けた交渉に入る方針を固めたことが2日、分かった。豊田氏が前向きかどうかは不明。

【写真】「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首

N国は9月から豊田氏側へ打診を続けていたが「1日に、豊田氏の関係者から党幹事長の上杉隆に連絡が入った」と党首の立花孝志参院議員(52)は明らかにした。豊田氏は出馬の是非について言及していない、という。N国側は豊田氏獲得に本腰を入れる。

豊田氏は秘書に「このハゲー!」など暴言を浴びせるなどしたとして、傷害と暴行の疑いで書類送検(不起訴)となり2017年7月に自民党を離党。同年10月の衆院選で落選した。「法律が作れる専門家として非常に優秀な人材」と立花氏は内閣府大臣政務官などを歴任した豊田氏の手腕を高く評価している。

大野元裕知事の議員辞職に伴う補選は上田清司前知事(71)が無所属で出馬を表明し、野党は共闘支援の見込み。自公が独自候補の擁立を断念したことで対抗馬不在だった。立花氏は「豊田氏なら勝算はある。全面的に支援する。ぎりぎりまで話し合いたい」と切り札獲得へ交渉を続ける。

2058 chibaQ@Korea :2019/10/06(日) 08:44:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191004-00000617-san-pol
参院埼玉補選 上田前県知事の軸足どこに…気をもむ与野党
10/4(金) 19:45配信産経新聞
参院埼玉補選 上田前県知事の軸足どこに…気をもむ与野党
上田清司氏=9月、埼玉県庁(竹之内秀介撮影)
 参院埼玉選挙区補欠選挙(27日投開票)の告示が10日に迫る中、上田清司・前埼玉県知事以外に有力な立候補の動きがみられない。衆院議員を経て知事を16年間務め、知名度は抜群。事実上「上田1強」の状態となっている。独自候補を立てなかった与党には、上田氏を憲法改正に協力する「改憲勢力」に取り込む狙いもあるとみられ、野党は警戒を強めている。

 上田氏は8月の埼玉県知事選で、主要4野党が支援した大野元裕氏を初当選に導いた。今回の補選で、上田氏は無所属で出馬するが、野党は支援に回り「野党系」としてつなぎ留めたいのが本音だ。

 しかし、上田氏は自民党の二階俊博幹事長と太いパイプも持ち、憲法改正にも意欲をみせる。

 二階氏は4日、記者団に上田氏について「わが党と一緒にやっていきたいという希望を持っていれば、それを受け入れる用意はある」と踏み込んだ。公明党の山口那津男代表は「補選の位置づけから当然、公明党の埼玉県本部の態度は決まってくると思う。自主的な取り組みを尊重したい」と述べた。

 思わせぶりな与党の姿勢に、野党側の警戒感は強い。

 9月25日夜、立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表に加え、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」代表(当時)の野田佳彦前首相らは東京都内で、上田氏と補選対応などをめぐり意見交換した。

 立民埼玉県連幹事長の田並尚明県議は、上田氏が当選した場合の政党、会派所属などを念頭に「上田氏の秘書に『(当選後に)自民党には入るな』と伝えたら『絶対にない』と言われた」ことを明かす。

 上田氏は当選後、どこに軸足を置くのか。与野党が気をもむ中、上田氏は同月20日の出馬記者会見で「当選後は基本、無所属だが、国政の場合は無所属でもある程度の塊をつくらないといけない」と述べ、仲間を募って一定の影響力を保持する考えをにじませた。

 上田氏は同時に、こう自己分析した。「保守色は強いが、人権や自由は必ずしも革新系の人に負けないぐらい強力だ。むしろ生ぬるいという考え方だ。人間、複雑ですよね」

 自民党関係者は上田氏をイソップ寓話(ぐうわ)のコウモリに例え、政治情勢や政策課題によって与党に接近したり、野党色を強く打ち出して立ち回る可能性を指摘した。(岡田浩明)

2059 チバQ :2019/10/08(火) 10:48:26
>>2008
浜田聡(医師)が繰り上げ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000003-tospoweb-ent
N国党・立花党首が辞職 “異例鞍替え”で参院埼玉補選出馬へ
10/8(火) 10:39配信東スポWeb
N国党・立花党首が辞職 “異例鞍替え”で参院埼玉補選出馬へ
辞職し再出馬するN国党・立花氏
 隠し玉は党首だった…。NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)が参院議員を辞職し、参院埼玉選挙区の補欠選挙(10日告示、27日投開票)に出馬の意思を固めたことが7日、本紙の取材で分かった。8日午後に緊急会見し、発表する。7月に比例代表で参院選当選を果たしてから3か月もたたない中での辞職→再出馬劇の真意は?

 無風とみられた参院埼玉補選にN国党がとんでもない候補を送り込んできた。それが党首自らだというから、驚くしかない。

 立花氏は5日の会見で、補選には「勝負になる」3人の候補がいると明言。「このハゲーーーッ!」で物議を醸した元自民党の豊田真由子元衆院議員(44)と8月の埼玉県知事選に自民党推薦で出馬も敗れたスポーツライターの青島健太氏(61)にオファーを出していたが、ともに7日までに断りが入った。

 この2人とともに進めていたのが立花氏自らの出馬プランだった。といっても立花氏は7月の参院選で当選したばかりの身。現職の衆院議員(主に比例復活組)が小選挙区の補選に出馬するために辞職し、再出馬することはある。ただ今回の補選は2016年に当選した大野元裕氏(現埼玉県知事)の辞職に伴うもので、当選しても任期は残り3年しかない。立花氏は任期6年を残す中で、同じ参院選に鞍替え出馬するのは異例ともいえる。

“永田町の常識”はもちろん、有権者にも理解しがたい行動になるが、立花氏は常々、選挙は知名度・党勢拡大のための“売名行為”と言ってはばからない。13年の大阪・摂津市議選への出馬を皮切りに15年に千葉・船橋市議選で当選後も翌年の都知事選に出馬。17年に東京・葛飾区議選で当選した後も今年6月の大阪・堺市長選に出馬し、自動失職していた。

「選挙と政治は役割分担して、考えた方がいい。選挙専門でやっていく」と立花氏は話しており、自身が選挙に出馬することで広告塔になるとの判断。参院議員当選後も次の衆院選への鞍替えを示唆していた。

 埼玉の補選は立憲民主党や国民民主党が支援する上田清司前埼玉県知事(71)以外に有力候補が出馬しないことから、立花氏は当選が難しくても1対1の構図となり、注目を集められる。2年以内に行われる衆院選へ向け、ここが勝負どころとの計算になったようだ。

 立花氏が議員辞職もしくは出馬による自動失職となった場合、医師の浜田聡氏(42)が比例代表で繰り上がり当選となり、N国党の議席が減ることはない。

 ただ、立花氏が国会議員のバッジをつけていたからこそ、“炎上商法”でメディアの耳目を集めていた側面も否めない。落選し、公党党首だけの立場となった場合、発信力を大きく失う恐れもあるだけに大バクチとなりかねない。

2060 チバQ :2019/10/08(火) 15:06:05
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000021-mai-pol
N国・立花党首、参院補選出馬のため議員辞職を検討 8日夕に記者会見
10/8(火) 11:16配信毎日新聞
N国・立花党首、参院補選出馬のため議員辞職を検討 8日夕に記者会見
記者団に対し辞職の意向を表明したNHKから国民を守る党の立花孝志党首=国会内で2019年10月8日午前11時55分、川田雅浩撮影
 NHKから国民を守る党の立花孝志党首は8日、国会内で記者団に、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示・27日投開票)への立候補に向け、参院議員辞職を検討していると明らかにした。同日夕に国会内で記者会見を開き、詳細を説明する。

 立花氏が辞職すれば放射線専門医の浜田聡氏(42)が繰り上げ当選する。

 立花氏はNHKのスクランブル放送化を主張し、7月の参院選比例代表で初当選したばかり。立花氏は、インターネット上に東京都中央区議(25)を脅す内容の動画を投稿したとして、警視庁が今月2日に書類送検している。また、世界の人口増に関連し「虐殺」を容認するような発言をするなど過激な言動を続けていた。【浜中慎哉】

2061 名無しさん :2019/10/08(火) 22:58:57
比例次点
2016
自民 竹内功
民進 田城郁
公明 高橋秀明(※本来次点の竹内真二は17繰当)
共産 奥田智子
維新 儀武剛
社民 椎野隆(※本来次点の吉田忠智は19参当選)
生活 姫井由美子

2019
自民 比嘉奈津美
公明 高橋二郎
立民 市井紗耶香
国民 石上俊雄
共産 仁比聡平
維新 藤巻健史
社民 仲村未央
れい 山本太郎
N国 岡本介伸(※本来次点の浜田聡が繰り上げ当選予定)

2062 名無しさん :2019/10/11(金) 05:05:05
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019101001205&g=pol
与野党、異例の「相乗り」=選挙後へ駆け引き-参院埼玉補選
2019年10月10日19時20分


参院埼玉選挙区補選の出陣式に臨む上田清司氏(中央)ら=10日午前、JR浦和駅前
参院埼玉選挙区補選の出陣式に臨む上田清司氏(中央)ら=10日午前、JR浦和駅前

 参院埼玉選挙区補欠選挙が10日告示され、NHKから国民を守る党党首で前職の立花孝志氏(52)と、無所属新人で前埼玉県知事の上田清司氏(71)が立候補した。自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、上田氏に「相乗り」する異例の構図。上田氏の出陣式には自民のほか、野党の議員が出席した。各党は自陣営に引き入れようと、27日の投開票後をにらんだ駆け引きが早くも展開された。

 補選は8月の同県知事選に出馬した大野元裕知事の議員辞職に伴うもの。任期は2022年7月まで。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201910/CK2019100902000157.html
<参院選>前知事にN国党首挑む 参院補選あす告示 異例の展開に

2019年10月9日


上田清司さん

写真
 参院埼玉選挙区補欠選挙は十日、告示される。前知事の上田清司さん(71)の出馬表明を受け、自民党は候補者擁立を断念。他に出馬に向けた具体的な動きがなかった中、参院議員でNHKから国民を守る党の党首立花孝志さん(52)が八日、立候補を表明し、党首が補選で前知事に挑む異例の展開になった。投開票は二十七日。 (飯田樹与)

 立花さんはこの日、参院議員会館で緊急記者会見。自民が候補者を立てないことなどから「勝てる選挙」とみたと説明した。比例選出としての参院議員の立場は告示日に自動失職するが、N国の次点だった医師浜田聡さん(42)が繰り上げ当選するため、党としての議席は維持されることも指摘。党是に掲げる「NHKのスクランブル放送化」のため「まずは党勢を拡大しなければ」と力を込めた。

 一方、四期十六年にわたり県政をけん引した上田さんは八月の知事選に出馬せず、任期満了で退任。九月二十日に無所属での立候補を表明した。「地方重視の政治」のためだとし、国と地方の橋渡し役に意欲を見せた。「県民党」を掲げて政党の支援は受けないとしたが、今春の統一地方選で上田さんの応援を受けた所属議員もいる立憲民主、国民民主両党県連は「今までの関係がある」として「友情支援」を決めた。

 自民は今回、独自候補の擁立を見送る。知事選で推薦した候補が、上田さんが全面支援した大野元裕知事に破れたことや、上田さんが改憲論議に前向きだとの理由での対応だ。

 社民党県連合や日本維新の会県総支部は自主投票とし、公明党県本部は未定としている。

 上田さんへの対応について大野知事は八日、報道陣に「大変お世話になっているし、持続可能な開発目標(SDGs)の推進など私の考え方と極めて近い。ただ、候補者が出そろわないのに言うのは失礼な話」と態度を鮮明にしなかった。

2063 名無し募集中。。。 :2019/10/15(火) 01:26:10
これ事実上の「野党連合」不戦敗なんだよな
上田が枝野の下になんかつくわけない

2064 とはずがたり :2019/10/15(火) 08:06:07
県政では飽く迄自民との対決を貫いた上田氏だけど県政と国政は別の融通無碍の自民党,就中二階の前にはそういう見方も出来ますよね。

自民側は改憲を餌に出来るし。

2065 チバQ :2019/10/18(金) 14:03:42
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/336439?rct=s_government_hokkaido
<舞台裏を読む>立憲、国民 捲土重来なるか
08/21 05:00
<舞台裏を読む>立憲、国民 捲土重来なるか
 「党の合併は、国民民主が惨敗する次期衆院選まで持ち越しだな」。参院選投開票が行われた7月21日。道選挙区(改選数3)に立憲民主党公認で立候補し初当選を決めた勝部賢志氏(59)の勝利に沸く選挙事務所で、同党道連幹部がうなだれた。

 敗れた原谷那美氏(35)を擁立した国民民主党道連幹部も翌22日、「合併は必要だが、立憲民主が次期衆院選で議席を減らさない限り、議論は進まない」と強調。参院選終了直後は、くしくも両党道連幹部が互いの敗北を願う構図だった。

 道選挙区で立憲民主は勝部氏を、国民民主は原谷氏を擁立し、野党の2議席獲得を目指したが、原谷氏は約23万票で落選。3年前の前回参院選道選挙区に続く野党の2議席獲得はできなかった。前回は旧民進党の徳永エリ氏(57)と鉢呂吉雄氏(71)が奇跡の票割りで当選した。

 関係者の間では、当初から原谷氏の当選は難しいとみられていた。国民民主を支援する民間労組主体の旧同盟系は、立憲民主を支持する官公労中心の旧総評系に比べ、組合員の結束力が弱いとされるためだ。

 労組関係者は、原谷氏の得票が共産党の畠山和也氏(48)を下回ることを予想し「国民民主道連は店じまいになるかもしれない」と立憲民主道連との統合を示唆していた。労組関係者の予想通り、原谷氏の得票は約23万票にとどまり、約27万票の畠山氏を下回った。だが、道連統合の動きはない。

 理由は、立憲民主の退潮だ。旧民進党系で2議席獲得を目指していた立憲民主は昨年10月、原谷氏では当選がおぼつかないとみて「道内で支持率が高い立憲民主が2人目の候補を出すしかない」(幹部)と主張。候補は勝部氏1人となったものの、立憲民主道連幹部は、投開票日直前まで、道内での支持基盤は固いと信じて疑わなかった。

 ふたを開けてみれば、勝部氏の得票は目標の7割の約52万票どまり。原谷氏と合わせた旧民進党系の得票も計約75万票と、3年前の参院選に比べ約30万票減らした。

 消費税廃止など分かりやすい政策を訴えた「れいわ新選組」は道内でも反安倍政権の受け皿となり、比例代表で立憲民主の2割弱に当たる約9万票を得た。旧民進党票が流れたとみられ、労組関係者は「重度障害者を擁立し当選させるなど立憲民主のお株を奪われた」とみる。

 国政では20日、立憲民主と国民民主が衆参両院の会派合流で合意した。立憲民主道連は19日、逢坂誠二衆院議員(60)を新しい代表に選出。道連内には、国民民主道連代表の徳永エリ参院議員との関係改善を期待する声がある。

 ただ、道内では次期衆院選を巡り、国民民主が候補を擁立する予定の小選挙区で立憲民主が候補擁立を模索するなど火種もある。かつて社会党王国、民主党王国と呼ばれた北海道で、両党が捲土(けんど)重来を期せるかは見通せない。(報道センター 中村征太郎)

2066 チバQ :2019/10/28(月) 14:23:52
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000018-san-l11
参院埼玉補選 上田氏初当選「絶大な支持に感謝」 投票率20・81%大きく低迷
10/28(月) 7:55配信産経新聞
 27日投開票の参院埼玉選挙区補欠選挙は、無所属で前知事の上田清司氏(71)が初当選を確実にし、NHKから国民を守る党(N国)の党首、立花孝志氏(52)を退けた。知事を4期16年務めた知名度を背景に、上田氏が終始先行。ただ、投票率は20・81%で、7月の参院選埼玉選挙区よりも25・67ポイント下回り、大きく低迷した。

 上田氏は27日午後7時40分ごろ、朝霞市の事務所入り。午後8時過ぎに当選確実の一報が伝わると、事務所は大きな歓声に包まれた。上田氏は支持者らとともに笑顔で万歳。駆けつけた国民民主党県連の大島敦代表らと握手を交わし、喜びを分かち合った。

 上田氏は挨拶で「台風19号の影響で遊説を自粛したり制約のある選挙だった。それでも多くの方に絶大な支持をいただき、感謝する」と述べた。「知事職4期16年の“卒業試験”を受けたと理解することができるかもしれない」とも語り、笑いを誘った。

 国政復帰への意気込みに関しては「県の成功事例などを踏まえ、国政の場で問題提起させていただきたい。全力を尽くし頑張っていく」と力説すると、大きな拍手がわき起こった。

 上田氏は選挙戦で、知事時代の実績を強調し、地方分権改革や行財政改革の推進などを掲げていた。

                   ◇

 ■立花氏、敗戦も「上り調子」

 立花氏は27日午後8時前、補選出馬による自動失職に伴い、繰り上げ当選したN国の浜田聡氏の参院議員会館事務所に姿を現した。

 前知事の上田清司氏の当選確実が伝わると、投票率の低さについて触れ、「通常、投票率は40%くらいで、その程度になれば当選できると考えていたが、メディアもほとんど取り上げず、落ちるのは当然。最初から分かっていた」と語った。同時に「選挙中、多くの中高生と握手したり、写真を撮ったりした。これからが楽しみで仕方ない。上り調子だ」と振り返った。

 立花氏は補選で消費税率5%への引き下げや既得権益の打破のほか、NHKのスクランブル放送の実現を訴えていた。また、選挙期間中に来月3日告示、10日投開票の神奈川県海老名市長選への出馬の意向を示しており、この日も「僕は選挙に出続けることが仕事」と語った。

2067 チバQ :2019/11/08(金) 08:41:50

3452 :チバQ :2019/11/08(金) 08:41:28
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191108-00010000-chugoku-soci
河井案里氏、広島県議に現金か 春の選挙中、公選法違反指摘も
11/8(金) 7:00配信中国新聞デジタル
河井案里氏、広島県議に現金か 春の選挙中、公選法違反指摘も
公選法が禁じる買収と寄付のイメージ
 自民党の河井案里氏(46)=参院広島=が春の広島県議選(3月29日告示、4月7日投開票)の期間中に現金を持ってきたと、複数の自民党県議が証言した。7日までの中国新聞の取材に答えた。いずれも「当選祝い」「激励」などの名目で、その後に返したとしている。河井氏のこの行為は、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たるとの指摘がある。河井氏の事務所は「公選法に抵触することは一切していない」とコメントしている。

 河井氏は自民党県議だった3月中旬、7月の参院選広島選挙区で改選2議席の独占を目指す党本部の主導で、党で2人目の公認を得た。県議選の期間中は党県議の事務所を回るなどしており、この過程で一部に金を持参したことになる。今回の行為について、河井氏の説明責任が問われる。

 県議の1人は選挙期間中、事務所を訪ねてきた河井氏から「当選祝い」として白い封筒を受け取ったという。現金が入っており、金額は「数えてはいないが、50万円くらいだったと思う」と振り返る。参院選の話は出ず、その場で返したと説明する。金の目的については「領収書は示されず、政治資金として適法に処理する雰囲気ではなかった」と明言した。

 別の県議も選挙期間中、事務所で河井氏から封筒を示されたという。「激励ということだったが、現金だと思った。チラシなどとの違いは分かる」と、中身を見ずに返した。「『参院選ではよろしく』などの言葉はなかったが、そういう意図は感じた」とし、参院選での支援に期待した行為だったと見立てる。

 さらに別の県議2人の元にはいったん河井氏側が金を持参した。2人は後日、広島市内の河井氏の事務所を訪れて返した。当事者や、当事者から直接話を聞いた県議が証言した。事務所で対応したのは河井氏ではなかったという。

 専門家や県選管によると、選挙の立候補予定者や現職の政治家が個人として有権者に金を渡した場合、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たる可能性がある。政党支部や後援会などの政治団体を通じて候補者に贈る場合、政治資金規正法に基づき、領収書を得て収支報告書に記載する必要がある。

 河井氏には参院選で、選挙事務所が車上運動員13人に公選法の上限を上回る日当3万円を払ったとする疑惑が浮上。河井氏は選挙事務所の運営や事務について「法令順守の方針の下、信頼できるスタッフにお願いしていた」とした上で「事実関係の把握に努め、説明責任を果たしたい」とコメントした。この疑惑が報じられたのを受けて、夫の克行氏(広島3区)は10月31日に法相を辞任した。(樋口浩二、久保友美恵)

 <クリック>公選法が禁じる買収と寄付 公選法は、候補者を当選させる目的で有権者や運動者に金銭や物品を渡すことを「買収」として禁じている。候補者本人が違反した場合、4年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金と定める。選挙の候補者または立候補予定者が、選挙区の人や団体に寄付することも禁じている。

 ■渡す時の発言、解明必要 日本大の岩井奉信教授(政治学)の話 河井氏が現金を渡したのであれば、公選法違反(買収申し込み)の可能性がある。金を渡したのが選挙が始まる前であっても、買収とされた判例はある。買収の申し込みに当たるかどうかの判断は、河井氏が渡した金に「参院選での応援をよろしく」という意味があるかどうかが大きな争点となる。本人が渡す時にどんな発言をしたのかなどを解明する必要がある。

 ■寄付が禁じられる立場 広島大大学院の茂木康俊准教授(行政学・政治学)の話 公選法は、立候補予定者が選挙区内の人に寄付することを禁じている。河井氏が金を渡したとされる時期は参院選への立候補を表明した後のため、県全体で寄付行為が禁じられる立場にあったと思われる。河井氏は車上等運動員の買収疑惑も指摘されているが、いまだに記者会見も開いていない。国会議員として説明責任を果たす義務がある。

2068 チバQ :2019/11/12(火) 18:30:31
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201911/CK2019110902000126.html
河井案里氏 現金配布か 広島県議選、複数候補に

2019年11月9日 朝刊


河井案里氏

写真
 自民党の河井案里氏(46)=参院広島選挙区=が春の広島県議選(三月二十九日告示、四月七日投開票)の期間中に現金を持ってきたと、複数の自民党県議が証言した。中国新聞の取材に答えた。いずれも「当選祝い」「激励」などの名目で、その後に返したとしている。河井氏のこの行為は、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たるとの指摘がある。河井氏の事務所は「公選法に抵触することは一切していない」とコメントしている。

 河井氏は自民党県議だった三月中旬、七月の参院選広島選挙区で改選二議席の独占を目指す党本部の主導で、党で二人目の公認を得た。県議選の期間中は党県議の事務所を回るなどしており、この過程で一部に金を持参したことになる。

 県議の一人は選挙期間中、事務所を訪ねてきた河井氏から白い封筒を受け取ったという。現金が入っており、金額は「数えてはいないが、五十万円くらいだったと思う」と振り返る。参院選の話は出ず、その場で返したと説明する。金の目的については「領収書は示されず、政治資金として適法に処理する雰囲気ではなかった」と明言した。

 別の県議も選挙期間中、事務所で河井氏から封筒を示されたという。「激励ということだったが、現金だと思った。チラシなどとの違いは分かる」と、中身を見ずに返した。「『参院選ではよろしく』などの言葉はなかったが、そういう意図は感じた」とし、参院選での支援に期待した行為だったと見立てる。

 さらに別の県議二人の元にはいったん河井氏側が金を持参した。二人は後日、広島市内の河井氏の事務所を訪れて返した。当事者や、当事者から直接話を聞いた県議が証言した。事務所で対応したのは河井氏ではなかったという。

 専門家や県選管によると、選挙の立候補予定者や現職の政治家が個人として有権者に金を渡した場合、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たる可能性がある。政党支部や後援会などの政治団体を通じて候補者に贈る場合、政治資金規正法に基づき、領収書を渡して収支報告書に記載する必要がある。

2069 チバQ :2019/11/12(火) 22:41:54
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20191112-0110.html
勝間和代さん「悲しい涙だけではなく…」 パートナーシップ解消も励ましの声に感謝
2019/11/12 09:57スポニチアネックス

勝間和代さん「悲しい涙だけではなく…」 パートナーシップ解消も励ましの声に感謝

経済評論家の勝間和代さん

(スポニチアネックス)

 経済評論家でコメンテーターの勝間和代さん(50)が12日までに自身のインスタグラムを更新。かねてから交際中だった、増原裕子さんと11日にパートナーシップを解消したことで、友人たちから励ましの声があったこを伝えた。

 勝間さんは「今日の私的な報告に、友人たちが心配して、ちゃんと寝てる、ご飯食べてる、ゴルフ、麻雀、旅行に一緒に行こうとたくさん声をかけてくれました」と報告し「すばらしいみなさんに囲まれていることを改めて知ることができ、悲しい涙だけではなく、うれし涙もたくさん流す日になりました」と感謝した。

 11日に自身のブログで増原さんとのパートナーシップを解消を報告。「6日の夜、ひろこさんから大好きな人が他にできたので、その人と付き合いたいので、私とのパートナーシップを解消したいという申し出を受け、悩みましたが、修復は不可能と考え、その申し出を受諾することにしました」とつづり、破局に至った経緯は「ひろこさんが、選挙に出馬を決意した昨年の秋以降から、場所や時間的なすれ違いが大きくなってきました」などとつづっていた。


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