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新・大中華世界的話題

1とはずがたり:2015/08/21(金) 09:18:27
前スレ
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1117295937/l50

811とはずがたり:2015/12/22(火) 07:51:55
足による投票ならぬ足による消費だな。。

【経済裏読み】爆買いが政治問題化する!? 国産品を信用しない中国人…訪日消費の拡大でいらだつ習近平政権
http://www.msn.com/ja-jp/news/money/%E3%80%90%E7%B5%8C%E6%B8%88%E8%A3%8F%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%80%91%E7%88%86%E8%B2%B7%E3%81%84%E3%81%8C%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%EF%BC%81%EF%BC%9F-%E5%9B%BD%E7%94%A3%E5%93%81%E3%82%92%E4%BF%A1%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E2%80%A6%E8%A8%AA%E6%97%A5%E6%B6%88%E8%B2%BB%E3%81%AE%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E3%81%A7%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%A0%E3%81%A4%E7%BF%92%E8%BF%91%E5%B9%B3%E6%94%BF%E6%A8%A9/ar-BBnLGgP#page=2
産経新聞
19 時間前

【経済裏読み】爆買いが政治問題化する!? 国産品を信用しない中国人…訪日消費の拡大でいらだつ中国政府・習近平政権: 大挙して“爆買い”に訪れた中国人観光客ら=東京・銀座
c 産経新聞 提供 大挙して“爆買い”に訪れた中国人観光客ら=東京・銀座
 日本市場を席巻する中国人の訪日旅行者の“爆買い”。国内製品を信用せず海外で買いまくる中国人特有の旺盛な消費行動が、皮肉にも減速してきた中国経済の景気押し下げ要因となっているとして、景気に神経をとがらせる中国政府が警戒を強めているという。専門家も「政治問題化する恐れがある」と指摘、今後の中国政府の出方に注目している。

海外消費ブーム

 中国は空前の海外消費ブームに沸いている。この20年間、旅行者数、消費額ともに一貫して増加。特に飛躍的な経済成長を遂げた2010年以降は、その勢いが加速している。

 中国紙・経済参考報によると、今年の海外旅行者数は、ほぼ日本の総人口に匹敵する1億2000万人に達し、消費額は1940億ドルに及ぶ見通しだ。

 日本を訪れた旅行者の割合をみると、11〜13年は1%台半ばで推移していたが、その後の「クール・ジャパン」や「和食」ブームなどを背景に14年は2・2%へ増加。

 そして今年は、8月の年率換算値から推計すると4・5%まで跳ね上がる見通し。秋以降、景気減速の兆しを強めているもの、依然、その勢いは衰えそうにない。

 旅行業界の関係者は「中国の全旅行者に占める訪日旅行者のシェアは、まだまだ低い。訪日観光客が伸びる余地は今後も大きい」とみる。

背景に中国の特異性?

 こうした海外旅行ブームは、単に経済成長を遂げたことだけでなく、中国人独特の消費行動も大きく寄与しているようだ。

 経済参考報によると、空前の海外旅行と消費ブームの背景として、(1)中国製品への信頼性が低く、これが逆に海外での消費を刺激している(2)中国では売買時のマージン(差額利益)が高いが、海外では割安と感じている(3)中国では製品の品ぞろえが不十分-などの要因があるとしている。

812とはずがたり:2015/12/22(火) 07:52:13
>>811-812
 そのため、日用品から高級品まで、幅広い分野で海外市場への需要が急拡大しているというのだ。

 こうした中国の消費動向に詳しく分析したシンクタンク「日本総合研究所」理事、藤井英彦氏は「中国のように海外旅行の消費金額が、外国人旅行者の国内消費額を上回る国は、世界的にみても例外的」と、その特異性を強調する。

 海外旅行を兼ねた消費ブームもあり、中国の1人あたりの消費金額もうなぎ上りだ。11年までは1000ドル前後で推移していたが、12年以降に急上昇。15年は1617ドルに達する勢いだ。これは単純換算すれば19万円強。

 一方、中国人が日本で使った消費金額は今年7〜9月で1人あたり28万円と推定されている。

 藤井氏は「統計が異なるため単純な比較は難しいが、中国人旅行者は日本で他国よりも積極的に購買行動している可能性が高い」と指摘。日本製品への信頼感などが“爆買い”現象を生んだとみている。

政治問題に発展か

 この“爆買い”を支えてきた中国経済の好調ぶりも今年秋以降、かげりが見え始めてきた。中国政府の発表する経済指標も、こうした悪化の傾向を軒並み裏付けている。

 最高指導者の習近平国家主席も、最近の中国経済の状態を「新常態(ニューノーマル)」と表現。もはや急激な右肩上がりの成長は期待できないことを暗に認めている。

 皮肉にも、その経済減速に追い討ちをかけているのが、中国人の海外での旺盛な消費行動だ。

 藤井氏の試算によると、外国人旅行者の中国内での消費金額を14年と同額と考えて差し引いた場合、中国人の15年の海外消費金額は1371億ドル。これは国内総生産(GDP)の実に1・7%分の需要が海外に流出している計算となり、藤井氏は「景気の下押しに作用している」と指摘する。

 こうした海外消費の景気押し下げ要因について、藤井氏は「このところの中国経済の成長鈍化の下、政府の経済政策上の検討課題となる可能性もある」と推測する。

 実際、こうした臆測を裏付けるような動きも出ている。

 中国国家外貨管理局は、約6億人に普及しているという中国の「銀聯(ぎんれん)カード」を使って海外で外貨を引き出す際の上限額を、来年1月1日から1枚当たり1年間で最高10万元(約190万円)までとする規制を設けることを決めた。

 現在は1日1万元(約19万円)まで引き出しや決済が可能だが、これに年間の上限を追加する。12月31日までの期間も5万元(約95万円)の上限を追加した。

 カードは、これまで海外を訪れる中国人観光客の“爆買い”を支えてきたとされる。

 外貨管理局は、規制の理由を「マネーロンダリング(資金洗浄)問題への対策」と説明するが、このところの景気減速や元安に加え、米国の年内利上げの可能性をにらんだ資金の海外流出に神経をとがらせているとみられ、藤井氏も今後の中国政府の動向に注目している。


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