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欧州情勢・西洋事情
793
:
とはずがたり
:2015/10/15(木) 19:48:04
2015年 10月 15日 13:06
コラム:上院改革でイタリアは政治混乱脱するか
http://jp.reuters.com/article/2015/10/15/italy-senate-breakingviews-idJPKCN0S904R20151015?sp=true
[ロンドン 14日 ロイター BREAKINGVIEWS] - イタリア政治に関するリスクプレミアムは縮小しつつある。レンツィ首相は13日、上院改革で重要な前進を成し遂げた。これは政府がより安定化することを意味するはずだ。
イタリア国債利回りは既に危機前の水準に近づいている。ただ、フランス国債もしくはドイツ国債とのスプレッドを縮めていくには、さらなる経済改革が必要になるだろう。
レンツィ氏は使い古された言い回しを政治表現に仕立てて見せた。七面鳥(今の場合は上院)がクリスマスに賛成した、と言うのだ。つまり上院は自ら不利になる定数削減と権限縮小に同意した。もっともこれは全面的に利他的な行動というわけではない。もしも上院改革が阻止されれば早期選挙実施の可能性が高く、その場合はやはり自分たちの地位を失いかねない。
レンツィ氏はこの改革を議会で通過させるために、ベルルスコーニ元首相が率いる中道右派勢力からの分派の1つに協力を仰がざるを得なかったため、自身が属する中道左派の民主党内からの造反を招いている。
イタリア議会の仕組みは特異で、上院は下院と同等の権限を有するとともに下院と違う選挙システムを使用しているので、政府与党が過半数を維持するのがどんどん難しくなっている。そして上院はしばしば改革を骨抜きにしたり、政権を転覆させる。
だからこそ、まだ正式な法制化には来年の国民投票などの手続きを残しているとはいえ、上院改革によって政府の力が強まり、適切な立法が増える事態が想像できる。
金融市場はそうしたメリットの大半をいち早く織り込んだように見受けられる。イタリア10年国債利回りのフランス国際に対するスプレッドは現在80ベーシスポイント(bp)で、ベルルスコーニ政権の迷走が始まる前の2010年時点とほぼ同じ水準だ。
ここからスプレッドが縮小するには、経済に関する厳しい改革が不可欠になる。それには財政支出削減と減税も含まれる。少なくともレンツィ氏がこれらの改革に着手するための政治環境が、まもなく好転するのは間違いない。
●背景となるニュース
*イタリア上院は13日、上院議員の定数を3分の1に減らすことや法案阻止の権限撤廃などを盛り込んだ改革案を承認した。
*イタリア10年債利回りは1.64%で、フランス国債とのスプレッドは80bpだった。
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