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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

962 とはずがたり :2014/04/20(日) 18:40:36

北海道上川地域での地熱発電事業に向けた調査開始の件
http://www.marubeni.co.jp/news/2013/release/00087.html
2013年9月11日
丸紅株式会社

丸紅株式会社(以下「丸紅」)は本日、北海道上川町白水沢地区において、地熱発電事業の為の地表調査を開始しました。調査期間は本日より来年2月までの予定で、地形測量、地質分布、温泉水分析、環境特性の把握等の調査を行います。

昭和47年以来、国立公園内での地熱開発は厳しく規制されていましたが、東日本大震災以降の再生可能エネルギーへの関心が高まると共に、2012年3月には規制緩和が発表されました。丸紅は、従来より大雪山国立公園内白水沢地区での地熱発電事業を検討してきており、上記規制緩和の後、本年2月26日に『上川町層雲峡温泉白水沢地区等地熱研究協議会』にて地元関係者の了承を頂き、その後、調査実施に必要な関連許認可、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による地熱資源開発調査の助成金拠出採択を取得した為、今般、地熱開発調査の第1段階にあたる地表調査を実施することと致しました。

今回の地表調査で十分な地熱資源の存在を裏付ける結果が得られれば、引続き地元上川町及び関係各所との協議を踏まえながら更なる試験・調査を行い、事業化に向けた検討を継続していきます。

丸紅は既にフィリピン、コスタリカ、インドネシアで地熱発電事業の実績があり、また、国内でも太陽光発電、中小水力発電、陸上・洋上風力発電等の再生可能エネルギー事業を展開しています。これまでの事業で培った知見を活かし、地元関係者のご理解も頂いた上で、今後も積極的に再生可能エネルギー事業に取り組んでいきます。

<案件概要>
・調査場所:北海道上川郡上川町白水沢地区および層雲峡温泉地区内
・調査項目:白水沢地区における地熱資源の賦存状況把握
      層雲峡温泉地区の現況、温泉湧出メカニズム把握
      白水沢地区の環境特性の把握 等
・調査期間:2013年9月〜2014年2月

以 上

964 とはずがたり :2014/04/20(日) 18:41:42
上川町の調査ってどんなもんだったのかな??地域開発案件?

2013年09月18日 09時00分 更新
自然エネルギー:
北海道で地熱開発、丸紅が「10年計画」に着手
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1309/18/news028.html

東日本大震災以降の規制緩和を受けて、地熱発電に関する調査が進み始めた。海外で地熱発電事業に参画してきた丸紅は、2013年9月、大雪山国立公園内において地熱関連の調査を開始した。規制緩和後の北海道内の地熱調査としても初の試みとなる。
[畑陽一郎,スマートジャパン]

 北海道は太陽光発電や風力発電の適地として知られている。さらに地熱資源も豊かだ。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、1980年から2010年にかけて地熱資源を調査した67カ所のうち、18カ所が北海道に位置する。

 北海道上川町はこの18カ所の1つだ。上川町は旭川市の東隣に位置し、石狩川の源流として知られる。日本最大の国立公園である大雪山国立公園の北側を含み、町内にも複数の火山を擁する。道内でも規模の大きな層雲峡温泉で有名だ。このような条件から地熱資源の存在は確認されていたものの、開発が極めて難しかった。1972年以降、国立公園内での地熱調査自体が原則的に禁止されていたからだ。

 状況が変わったのは、2012年3月だ。東日本大震災以降、新しいエネルギー源を実用化するため、国立公園内ではあっても自然公園の景観を乱さないことなどを条件に、地熱の調査や地熱発電所の建設が認められたからだ。

丸紅が第1段階の調査を開始

 丸紅は国内初の地熱発電を上川町で実現しようとしている。同社はフィリピンやコスタリカ、インドネシアなどの海外の火山国において地熱発電事業に参画している。だが、国内向けには実績がない。

 地熱発電は国立公園との関係だけが問題なのではなく、既存の温泉業の妨げにならない開発が求められる。このため、2013年2月には上川町層雲峡温泉白水沢地区等地熱研究協議会において、地元関係者の了解を得ている。その後、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の地熱資源開発調査の助成金拠出採択も取得済みだ。

 2013年9月から上川町の白水沢地区と層雲峡温泉地区において、地熱発電事業のための地表調査を開始、2013年2月までに終える予定だ*1)。

*1) 丸紅によればNEDOの調査以外にも、数十年前に当時の上川町自体が地熱発電の研究、調査を進めており、今回の調査はこれらの文献調査を含むという。

 丸紅の調査は地熱発電所実現のどの段階にあるのだろうか。地熱発電所建設には10年以上の長い時間がかかる。地熱発電所の運転に至るスケジュールは大きく6段階に分かれる。地質調査、坑井調査、噴気試験、総合解析、環境調査、建設・試運転だ。環境調査に入るまでに約5年を要し、環境影響評価に約4年、発電所の建設に約3年かかる。

 今回の丸紅の調査は、地形測量、地質分布、温泉水分、環境特性の把握など地質調査の最も初期のものだ。これらの調査には白水沢地区における地熱資源の賦存状況把握や層雲峡温泉地区の現況、温泉湧出メカニズム把握、白水沢地区の環境特性の把握が含まれている。

 丸紅によれば、今回の地表調査の結果、地熱資源の存在が裏付けられれば引き続き上川町や地元の協議会と話し合いを続けながら事業化を進めたいという。全ての調査や環境評価をパスした場合、約10年後に発電所の建設に入ることができる見込みだ。

965 とはずがたり :2014/04/20(日) 18:43:30
>>962-966
そろそろ調査結果でてるんじゃないのかな?どうなったんかな?

上川町白水沢地区の地熱発電で丸紅が調査に着手
http://e-kensin.net/news/article/7791.html
2013年09月12日 07時18分

 上川町は11日、役場庁舎で上川町層雲峡温泉白水沢地区等地熱研究協議会(会長・池田隆司北大名誉教授)の4回目の会合を開いた。事業主体の丸紅(本社・東京)が計画地での地表調査の概要や今後のスケジュールを説明した後、現地を視察した。丸紅は同日、環境調査に着手。2014年2月にも調査結果をまとめる。
 会合の冒頭で池田会長は「白水沢地区の地熱発電は注目度が高い。科学的データに基づいて議論し、今後も事業者と地元が共通の意識を持って計画を進めてほしい」とあいさつした。
 丸紅国内電力プロジェクト部の上垣雅裕部長代理は地表調査の概要を説明。現地での調査が必要な環境調査や物理探査、地化学調査などは、9月から10月上旬にかけて集中的に実施する。それらのデータを基にした総合解析に14年1月にも着手して、2月にまとめる見通し。その後、総合解析の結果を踏まえて地熱発電所の建設候補地を選定し、事業計画案を作成する。
 11日に着手した環境調査では、動植物の個体数や生態系を調べる。また、月内にも取り掛かる物理探査では、地磁気地電流法と微動アレイ探査を使って地下の地質を探る。大雪山国立公園内のため、自然環境に配慮した手法を選んだという。
 上垣部長代理は「地元関係者でなければ分からないことが多い。納得してもらうために層雲峡温泉関係者などへの説明会を開く」と述べ、「上川町の活性化に少しでも貢献したい」と期待を込めた。

966 とはずがたり :2014/04/20(日) 18:46:03
>>965

北海道・層雲峡に影響なし 大雪山地熱発電建設計画で丸紅が報告−北海道新聞[道内]
http://ceron.jp/url/www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/526419.html
登録日時:2014-03-11 20:07
(03/11 19:12、03/12 00:13 更新)

【上川】上川管内上川町の大雪山国立公園内で地熱発電所を計画する総合商社の丸紅(東京)は11日、建設を検討する白水沢地区の温泉水と、近隣の層雲峡温泉の泉源は別と推定されるとの分析結果を明らかにした。双方の成分は大きく異なるといい、発電所建設によって層雲峡温泉に影響を及ぼさないとの見方を示唆した。 新たな開発による泉源への影響について、層雲峡...


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