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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

877 荷主研究者 :2014/04/13(日) 10:45:41

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140322/201403220932_22197.shtml
2014年03月22日09:32 岐阜新聞
奥飛騨で10万キロワット地熱発電 温泉事業者ら計画

 北アルプス・焼岳の麓、高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根地区で、奥飛騨ガーデンホテル焼岳など地元の温泉事業者5団体とミサワ・インターナショナル(東京都)が、温泉熱を活用した地熱発電事業を計画していることが21日、分かった。最大で出力10万キロワット規模の大型施設を建設する予定で、実現すれば中部圏で最大規模の地熱発電所となる。

 建設予定地は焼岳山頂から西へ約4キロ離れた一帯で、広さ約661ヘクタール。今夏に開かれる県自然環境保全審議会温泉部会に温泉の掘削許可を申請する。認められれば温泉井戸の試掘を開始する。ミサワが建設を担い、温泉事業者は温泉源の情報や掘削などの専門的な技術を提供する。

 計画は、水より沸点が低い液体を温泉熱で温め、できた蒸気でタービンを回す「バイナリー発電」による出力300〜1500キロワット規模の小型施設を建設する。その後、温泉の余剰蒸気を利用して発電する別の方式で7500キロワット、10万キロワットと規模を拡大する。約8年かけて整備し、完成した施設から稼働していく。

 全量を売電する方針で、試掘後に年間発電量や売電額の試算に入る。ミサワと5事業者は4月4日、推進協議会を設立し、事業方針を話し合う。

 地熱発電は全国の温泉地などで建設が進んでいる。県内では高山市奥飛騨温泉郷の中尾地区で出力2千キロワット規模の地熱発電所を建設する計画が進んでおり、3月上旬に掘削調査を終えた。


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