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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
25
:
とはずがたり
:2009/02/15(日) 12:13:48
純国産でクリーンな“地熱” 出光大分
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_123448582286.html
[2009年02月13日 09:40]
二酸化炭素(CO2)排出量の削減が課題となる中、原油の代替エネルギーとして、純国産クリーンエネルギーの地熱が注目されている。日本で最も地熱発電所が集中する九重町では、出光大分地熱(本社・東京)が九州電力と共同運営する滝上発電所が十三年目を迎えた。出光大分は「出光グループとして、今後も地熱は風力とともに新エネルギー開発の柱」と可能性の大きさを指摘する。
標高七五〇メートルの滝上発電所は出力二万五千キロワット。大分市方面の約一万戸に電力を供給する。約二千メートルの地底から蒸気を取り出す蒸気供給部門は、出光大分が開発。協定を結んだ九電が発電部門を建設し、一九九六年から運転を始めた。
点検による運転停止を含めても、同発電所の発電能力に対する利用率は95・3%で全国一。後藤弘樹出光滝上事業所長は「全国十一地域で調査をし、最も評価が良かったのが滝上」とエネルギー源としての質の良さを強調する。
その後、原油価格は下落し、原子力以外の新エネルギーの“開発熱”はいったん冷めていた。後藤所長は「世界のエネルギー需要を長期的にみれば、再び原油価格が上昇するのは不可避。大分での蓄積を、どう生かすかが課題」と話す。
地熱では国内最大の八丁原発電所(十一万キロワット)を持つ九電は、六七年運転開始の大岳発電所(一万二千五百キロワット)から数えて四十年以上の歴史がある。八丁原発電所の池田篤所長は「高温で安定した蒸気が得られ、大分県は地熱に恵まれている」と説明する。
九電の中期計画では二○一七年度までに、現在は総計七十二億キロワット時の再生可能エネルギーを、百億キロワット時に拡大する方針だ。
地熱発電
マグマ溜(だ)まりで熱せられた地熱貯留層(八丁原では地下約2000メートル)が熱源。230―280度に加熱された蒸気で発電機のタービンを回す。九州内では全発電力量の2%だが、再生可能エネルギーでは15%をカバーし、水力に次ぐ規模。CO2の排出量は、噴出蒸気の0・4%。県内では九重観光ホテル(千キロワット)と杉乃井ホテル(別府市、千九百キロワット)が自家発電などに地熱を利用。
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