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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ

192荷主研究者:2010/07/24(土) 13:58:31

http://www.kahoku.co.jp/news/2010/07/20100707t42007.htm
2010年07月07日水曜日 河北新報
「発電に蒸気量十分」 湯沢地熱が事業化調査公開

24時間態勢で動く噴気試験の装置。ごう音を上げながら、大量の蒸気を大気中に放出する

 秋田県湯沢市山葵(わさび)沢、秋ノ宮両地区で進められている地熱発電事業化調査で、調査主体の湯沢地熱(同市)は6日、噴気試験を報道陣に公開した。月内に井戸に注水する別の試験を行い、現場での調査を終了する。

 噴気試験は、発電タービンを回す蒸気の量が十分にあるかどうかを確認する目的。前年度に掘削した山葵沢地区の調査用井戸を使い、6月15日から今月12日までの日程で行っている。

 高圧の地中では270度の熱水だが、地表に出ると圧力が下がり、熱水と蒸気が混合した状態に変わる。試験で蒸気のみを分離し、毎時30トンの蒸気が計測された。これは発電出力3000キロワット級の蒸気量だという。

 湯沢地熱の中西繁隆社長は「想定通りの蒸気量で、非常に有望な場所。今後、経済性を含めて事業化を検討していく」と話した。

 山葵沢地区と隣接する秋ノ宮地区では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の井戸を借りて、三菱マテリアルが2004年度に調査を開始、08年度から電源開発(Jパワー)も参加している。両地区を一体的に調べるためJパワーと三菱マテリアル、三菱ガス化学の3社が今年4月、湯沢地熱を設立。同社が実施主体となり調査している。


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