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Airline & Airport(航空会社・航空路線・空港)スレ

192 千葉9区 :2009/01/09(金) 23:13:56
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-01-09-M_1-002-1_002.html?PSID=0382fb26fd2bf54d854805372d963657
交流拠点 早期整備を/那覇空港滑走路増設シンポ
県民論議の高まり期待


 那覇空港の滑走路増設について考えるシンポジウムが八日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。「沖縄の将来像と那覇空港のあるべき姿」と題したパネルディスカッションでは、学識経験者や経済界の代表ら五氏が発言。全日空(ANA)が進める貨物基地構想など、那覇空港がアジアとの交流拠点となる可能性に期待感が示され、新滑走路の早期整備が必要との認識で一致。滑走路の位置選定についても、県民論議を深める必要性が強調された。

 国と県でつくる那覇空港構想・施設計画検討協議会が主催。同協議会のパブリックインボルブメント(住民意見の吸い上げ、PI)では現滑走路との間隔を八百五十メートル、千三百十メートル離して増設する二案が示され、二〇〇八年度内に一案に絞り込む予定。シンポはPIへの関心を高めるのが目的。

 日本大学理工学部の轟朝幸教授は、機材の小型化などによって離着陸回数が増える「多頻度運航」の方向性を紹介。「両案とも航空需要は満たしており、地元の理解や環境への配慮が求められる」と県民論議の高まりに期待した。

 日本青年会議所の安里繁信会頭は「海で囲まれた沖縄にとって空港は生命線。ANAの構想や滑走路増設は沖縄の自立への絶好のタイミングだ」と強調。沖縄経済同友会の渕辺美紀副代表幹事は「観光をはじめ戦略的な産業振興が重要。百年先を見据えた空港を建設すべきだ」などと指摘した。

 基調講演した歌手のアルベルト城間氏は「滑走路増設で便数が増えれば、南米などとの交流機会も増えるのでは」と期待。コーディネートした政策研究大学院大学の森地茂教授は「空港のPIは福岡と那覇が初めての適用で、結果は重要な意味を持つ。ぜひ意思決定に参加してほしい」と県民の積極的なかかわりを呼びかけた。


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