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電力・発電・原子力スレ

4937とはずがたり:2018/09/12(水) 20:16:45
>北海道では厳しい寒さとなったことし1月25日、ピーク需要は525万キロワットに上っています。
まあ産業界に10%節電を要請するとして約500万kW(=5000MW=5GW)を積み上げにゃならん。

今京極動いて380万kW行ける。後120万kW(=1200kW=1.2GW)出来れば1.5GWである。

苫東厚真の1.65GWの有無は確かに死活的だねえ。
石狩湾新港の0.56GW,苫東1・2の0.95GWで1.5GWで何とか成るという計算か。

10月に稼働予定だった北ガス78MWは7月から試運転してて先日前倒しで系統連結>>4891,石狩湾新港も来年2月運開予定で10月試運転予定を連結予定の様だ>>4920
これだと来年3月運用開始予定の北本連系線増強30万kW(=300MW=0.3GW)は11月ぐらいから試運転気味に運用できるのかも。

水力発電再稼働で節電目標見直しも 冬場のピークには不足
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180912/k10011626891000.html
2018年9月12日 18時47分

電力不足が続く北海道では、13日から比較的規模の大きい水力発電所が順次、再稼働する見通しで、順調に進めば、経済産業省は来週以降の節電目標を見直す方針です。ただ、北海道の需要のピークとなる冬場に必要な電力にはまだ不足が予想され、供給力の一段の積み増しが大きな課題となっています。

今回の地震で電力供給が不足しているため、北海道電力は13日に主にピーク時に使う「揚水発電所」の京極水力発電所の1号機を、14日には2号機を再稼働し、合わせて最大40万キロワットが供給できる見通しです。

経済産業省によりますと、北海道内では地震の前に比べて、ピーク時の供給力がおよそ37万キロワット不足しているため、京極水力発電所が再稼働すれば、この不足はほぼ解消されることになります。

このため、経済産業省は京極水力発電所の再稼働の状況を見極めたうえで、現在、20%としている節電目標については、来週以降、見直すことを検討しています。

ただ、北海道では本州とは逆に、暖房需要が高まる冬場がピークになるため、これから秋が深まるにつれて、電力の供給力が一段と必要になる見通しです。

こうしたことから北海道電力は、地震で停止中の苫東厚真火力発電所の復旧を急ぐなど、供給力の一段の積み増しを進めるほか、経済産業省も節電の継続を求めていく見通しです。

北海道は冬が電力需要ピーク
年間で電力需要のピークを迎える時期は、北海道と首都圏などでは違いがあります。

首都圏などでは夏場に冷房などでピークを迎えますが、北海道では寒さが厳しい冬場が暖房需要でピークになります。

北海道では厳しい寒さとなったことし1月25日、ピーク需要は525万キロワットに上っています。

これは現在の節電目標の基準となっている地震前日5日のピークよりも142万キロワット、37%も多い電力が使われていることになります。

これに対し、今週、京極水力発電所が順調に再稼働しても、冬場に見込まれる需要の増加に対しては、依然、供給力が不足するため、北海道電力は苫東厚真火力発電所の復旧作業などを急ぐことにしています。

また、来月、試運転する石狩湾新港の新しい火力発電所の電力の活用も検討することにしていて、供給力の積み増しは冬を控えて時間との勝負になります。


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