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電力・発電・原子力スレ

4898 とはずがたり :2018/09/10(月) 11:58:19
10万kW=100MWだから数十万KW程度=数百MW程度。

これは発電力の規模だからこれに日中の日照時間と発電効率かけて捨てられた自然エネ発電力量となる。

近隣の融通してもこれなら関門連系線でも強化すべきだな。
2.8GW(2780MW)を3GW(3000MW)に増強するだけで1500億円も掛かるのか。。

九州電力/再エネ出力制御、ウェブで可能性の有無を案内
https://www.denkishimbun.com/archives/32112
New 2018/09/10 2面

 九州電力は7日、同日から太陽光など再生可能エネルギー電源の出力制御実施の見通しをウェブサイトで公表すると発表した。専用ページに翌日から3日後までの実施可能性の有無を表示する。出力制御情報に関するメール配信サービスも同日から開始した。九州電力は、離島を除く国内初の出力制御が今秋にも行われる見通しとなったことを受け、準備を進めている。抑制する出力規模は、「今秋については1回当たり数十万キロワット程度」(井筒海志・電力輸送本部運用計画グループ長)と見込んでいる。

経産省広域機関
関門連系線、増強当面見送り
毎日新聞2018年3月10日 08時30分(最終更新 3月10日 08時30分)
https://mainichi.jp/articles/20180310/k00/00m/020/189000c

「高コストでメリットなし」
 経済産業省の認可団体「電力広域的運営推進機関」(広域機関、東京)は9日の広域系統整備委員会で、九州と中国地方の送電網を結ぶ関門連系線について、送電能力増強の検討を当面見送ることを決めた。増強には1500億円超かかると試算したが、見合うメリットがないと判断した。

 2012年の再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)導入以降、九州は太陽光を中心に再エネ発電所設置が増大。広域機関は22年度以降に関門連系線の送電能力(278万キロワット)に余裕がなくなるとして、昨年6月から増強を検討していた。今年1月には関門海峡に海中ケーブルを新設して送電能力を300万キロワットに増強した場合、1570億円の工事費がかかると試算した。

 広域機関は関門連系線の増強について「今後の送電線の利用状況や技術開発の動向に応じて適宜検討する」としている。【浅川大樹】


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