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電力・発電・原子力スレ
1
:
とはずがたり
:2004/04/07(水) 04:36
原子力発電は根本的な欠陥を持つのではないかという疑念を晴らせないで居る。
太陽光・風力など自然エネルギー活用型社会への移行を目指すスレ
http://www.fepc.or.jp/index-f.html
電気事業連合会
http://www.fepc.or.jp/menu/link.html
同会リンク
http://eneken.ieej.or.jp/index.html
日本エネルギー経済研究所
3009
:
とはずがたり
:2015/08/25(火) 00:26:29
日本と同じ時期に原発が停まって(
>>1709
[2013/05/28]
>>1744-1745
[2013/06/27]
>>1855
[2013/10/26]
>>1964
[2013/12/13])ほんと兄弟国家(
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1117295937/5457
も)だなぁと思ったものだけど中国的な滅茶苦茶さも感じさせて流石日中の間の国家である。もっと云うと滅茶苦茶さは大阪の東洋ゴムもそうだった訳で,大阪から西はアジア的ないい加減さが支配していて東京だけが異質なのかも知れない。
。
2015.1.2 07:00(2014.11.12初出)
韓国原発、「欠陥・事故」続出の恐ろしき実態…偽造部品納入は当たり前、放射能漏れ数値は18倍増に修正
http://www.sankei.com/west/news/141107/wst1411070063-n1.html
指定された正規の海外製部品を使わず、国内工場で偽造した安価な部品を納入したあげく、事故やトラブルを起こす-。韓国では軍の兵器だけでなく、最も神経を使わねばならない原子力発電所でもこうした偽造が横行し、実際に配管亀裂や緊急停止、放射能漏れなどの事故が続発し大問題になっている。さらに修理箇所を間違えたり、放射線量の発表数値を修正したりと事故後の対応も問題続きで、日本では考えられないような原発の恐ろしい運営実態が明らかになってきている。(岡田敏彦)
フランス製のはずが
原発の前にまず、韓国では最近も軍需品の偽造が次々と明らかになっている実態を示しておく。
MBCニュースなどは昨年、軍用レーダーなど電子機器の冷却部品はフランス製の放熱ファンを使うよう指定されているにもかかわらず、実際は安価な台湾製が納品されていた-と報じた。偽物が使われていたのは、誘導ミサイル装備のコムドクスリ級高速ミサイル艇「尹永夏(ユ・ヨンハ)」や最新フリゲート艦「仁川(インチョン)」などの電子機器冷却ファンで、京機警察庁国際犯罪捜査隊は納入業者を逮捕した。
納入業者は台湾から仕入れたファンの製造ラベルを剥がし、フランス製を示す偽造ラベルを貼って軍に納入していたという。偽造納入は2004年から10年間続き、その規模は約10万個、額にして14億ウォン(約1億4千万円)にのぼり、海軍主要艦艇のほか陸軍の弾薬運搬車や衛星通信機器にも使われているという。
偽造の蔓延
こうした部品の偽造は、韓国軍では常態化。国防技術品質院が13年から過去7年間にさかのぼって納品された軍需関連部品の「公認試験成績書」を調べた結果、241業者が成績書を偽造していたことが明らかになった。
上陸作戦で使うはずが池で浸水して沈没し、死者1人を出す事故を起こした水陸両用装甲車K-21で268件の偽造が見つかったのをはじめ、K-9自走砲で197件、新型のK-2戦車で146件など、同院の摘発は2749件にものぼった。チェ・チャンゴン同院院長は「これらの業者は公認機関が発行する試験成績書を偽造したり、すでに発行した試験成績書の点数や日付を変造して提出した」と説明。まるで正規部品の方が少ないのではと思わせるような実態だった。
昨年10月の北朝鮮警備艇との砲撃戦では、韓国高速ミサイル艇が装備する主砲2門が両方とも弾詰まりを起こして戦闘が不可能になったが、これも不正部品の納入を疑う声が強い。さらに恐ろしいのは、こうした部品偽造の蔓延が原発にまで及んでいることだ。
3010
:
とはずがたり
:2015/08/25(火) 00:27:01
>>3009-3010
怖い原発の実態
現地の報道によると、昨年10月17日午前2時9分、韓国全羅道霊光郡にある「ハンビッ原子力発電所」=旧霊光(ヨングァン)原発=3号機が、蒸気発生器の異常で稼働停止し、放射能漏れ事故を起こした。
ハンビッ原発は1986年8月に竣工し、2002年までに6基の原子炉を建設したが、近年は周辺住民の不安をかき立てる事故を次々と起こしている。11年2月には5号機のモーター内にドライバーを置き忘れたことが原因でモーターが故障し自動停止。12年4月には6号機で燃料棒が損傷し、夏から秋にかけては2号機と5号機で蒸気発生器への給水ポンプが故障した。
さらに同年11月には5、6号機で品質保証書を偽造した部品が取り付けられていることが判明。これをきっかけに韓国内で原発調査が行われたが、その結果、新古里(シンゴリ)1〜4号機、新月城(ウォルソン)1、2号機で、安全系統の制御ケーブル部品の品質保証書の偽造が発覚。しかもこの2原発の場合、偽造に手を染めたのは納入会社ではなく、なんと試験機関だったことが明らかになった。
中央日報電子版などによると、韓国内では原子炉の冷却材喪失事故を想定した高温、高圧下の試験を行う施設がなく、カナダの試験機関に依頼している。その試験が規定の圧力条件を満たしていなかったのだが、「基準を満たしたように書き換えられていた」(同電子版)という。
また新古里1、2号機と新月城1、2号機では、基準に関することだけでなく、試験結果も偽造されていた。もはや試験の意味などない。
動かぬ原発…トラブルだけはノンストップ
一方、渦中のハンビッ原発はその後もトラブルが止まらず、12年11月には点検中の3号機で制御棒誘導管84本のうち6本で亀裂が見つかり、再稼働が延期に。今年3月には2号機で「原因不明」の停止事故が発生。10月3日には1、2号機で外部からの電源供給が停止し、相前後して1〜4号機の火災感知器約200個も不良品だったことが判明した。
10月17日の3号機の放射能漏れ事故は、起こるべくして起きたというほかない。しかもこの事故では、修理の際に故障箇所を間違えるという重大な人為的ミスも起こした。朝鮮日報(電子版)などによると、2台ある蒸気発生器のうち、亀裂が発生したのとは別の蒸気発生器を故障と判断し、経路を遮断したという。
さらに放射能漏れの総量について、原発側は当初1・1ギガベクレル(11億ベクレル)としていたが、10日後に「実は18・8ギガベクレル」(188億ベクレル)だったと18倍の量に修正。もはや何を信じていいのか分からない状態だ。
鎖の強度
こうした事故の背景には、「部品1つくらいなら」という軽い気持ちで安い偽造品を納入する儲け主義や、「1カ所くらいなら」という安易な整備・点検の姿勢があると指摘される。何事も一から設計して製造することをせず、技術の“パクリ”に走りがちな韓国特有の欠点といってもいい。「鎖の強度は、最も弱い輪で決まる」という考え方を徹底しない限り、事故はなくならないだろう。(昨年11月12日掲載、一部修正)
◇
産経ニュースが日々お届けするウェブ独自コンテンツの「プレミアム」。特に人気のあった記事を厳選し、【メガプレミアム】として年末年始に一挙“蔵出し”します。改めてお読み頂き、2014年がどんな年だったか振り返ってみませんか。なお、人物の年齢や肩書きなどは原則として掲載時のままとなっております。
3011
:
とはずがたり
:2015/08/25(火) 00:27:36
2014.12.22 06:00
雨で機能停止する韓国原発は大丈夫か…部品も偽造する安全意識、それでも世界に輸出される現実
http://www.sankei.com/premium/news/141222/prm1412220002-n1.html
「“雨”が降っただけで機能停止」「部品の偽造」「事故隠し」…韓国の原発で信じられないようなトラブルが続出している。それでも韓国は今後も国内の原発を増やす計画だ。さらには国策で原発輸出を推進するというが、「韓国製は本当に大丈夫?」と、その安全性を疑う声も広がってきた。
洪水じゃないのに…衝撃広がる
「ちょっと日本では考えられない…」。日本の電力関係者が驚く事件が今年8月25日、韓国の原発施設で発生した。韓国南部、釜山郊外にある6基の原発を操作する施設が、豪雨により停電し、約23時間にわたりほぼ機能を停止していたというのだ。
原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)によると、釜山郊外の古里1〜4号機と新古里1、2号機の運転を操作する同社の本部建物が、豪雨で地下の配電盤が水に漬かったため、同月25日午後4時(日本時間同)に停電した。復旧したのは26日午後3時ごろだったという。
当時、原子炉5基が稼働中だったが、うち1基は蒸気を冷却する海水の取り入れ口から雨水が大量に入ったため運転を停止。残り4基は別の電源から電力供給を受け運転を継続した。制御装置も機能したことから、韓水原は「安全性に問題はなかった」と説明しているという。しかし、地震や津波ではなく、「雨」で操作施設が停止したことに衝撃が広がった。
韓国の非政府組織(NGO)「環境運動連合」によれば、当局は古里1号機の場合、「1時間で200ミリの降雨量でも安全性に問題はない」と説明していたという。だが、25日の同原発周辺の降雨量は1時間で約117ミリだったため、当局の安全性評価にも疑問が投げかけられている。
韓国ではこうした原発のトラブルが頻発している。聯合ニュースによると、新古里原発1号機が10月10日午後(日本時間同)、トラブルにより運転を停止した。韓水原は発電した電気を送る設備に異常が発生したためと説明したが、詳しい原因は不明だ。また、隣接する新古里2号機も出力を抑えて運転したという。
1、2号機はいずれも出力100万キロワットで、2011年と12年に商業運転を開始した。韓国では今年に入って故障により原子炉の運転を止めるのは、新古里1号機で6回目になるとされる。
核燃料が床に落下!
原発トラブルの詳しい原因は明らかにされていないが、どうしても連想してしまうのが、昨年発覚した「部品の偽造」問題だ。
聯合ニュースによると、新古里1、2号機と、韓国南東部の慶州にある新月城1号機の3基で、試験成績表が偽造された不良部品の使用が発覚。安全点検のため昨年(2013年)5月末から約7カ月もの間、稼働を停止した。…
また、業界の隠蔽体質もあらわになっている。月城原発1号機では09年、使用済み核燃料を原子炉から出し、燃料プールへ移す過程で燃料集合体が破損し、燃料の一部が格納容器内の床に落ちる事故があったことが明らかになっている。
韓国の原子力安全委員会は外部への放射能漏れはなかったとしているが、韓水原は事故を同委に報告しなかった。同委も韓水原の納品不正事件を捜査した検察から昨年8月に情報を得て事故を確認したが、公表していなかった。
受注競争、日本勢競り負けも
韓国では現在、23基の原発が稼働中だ。さらに韓国政府は、発電コストが低い原発を増やす方針を打ち出している。
1月にまとめられた長期エネルギー計画では、2035年に発電量ベースの原発依存度を、現在の30%程度から40%以上に高める方針を示している。このため原発は現在の23基に加えて、16基以上を新設するとみられている。
… 韓国の官民挙げての受注活動に、日本は原発輸出で劣勢に立たされている。日本勢は09年12月末、アラブ首長国連邦(UAE)の原発受注で韓国の企業連合に敗れた。
当時の李明博大統領が直轄チームを率い、ムハンマド皇太子に電話攻勢をかける力の入れようで、トップセールスを含め原発輸出を強化している。
だが、ひとたび原発事故が起これば、放射性物質の拡散など影響は国境を越えかねず、安全性は最も優先されなければならない。今年11月には古里原発と隣接する新古里原発で放射性物質が外部に流出する重大事故が起きたとの想定で、日中韓が初めて一緒に原発事故の訓練を行ったほどだ。…
3012
:
とはずがたり
:2015/08/25(火) 00:33:12
2年前には足りないと大騒ぎしてたのに何という即応能力だ。。
2015.8.24 06:30
発電所稼働率4割台…猛暑でも余りに余る韓国のお寒い電力事情
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1440116307/32-33
首都ソウルでは8月になって30度を越す猛暑が続いた。本来であれば発電所はフル稼働のはずだった。ところが、韓国の電力事情は逆で、むしろ電力が余りに余っている状況なのだという。
過去の大停電が「トラウマ」
韓国の電力取引所が8月3日に発表した7月の電力供給予備率は平均31%。これは3割超も電力が余ったことを意味する(とは註:電気は余ってない。電気を発電する能力が余っているのである。)。韓国政府は、7月2日から8月28日までを「夏季電力需給対策期間」とし、ピーク時の予備率は10%弱までいくと予想するなど電力の管理に力を入れようとしていたのに、肩すかしにあったところだろう。しかも、ここまで電力が余っているのは、韓国国内の深刻な事情がうかがえる。
韓国のメディアによると、夏場に「電力余剰」が生じた原因を次のように分析している。
一つは、2011年9月15日にあったブラックアウト(大停電)が「トラウマ」になっているというものだ。日本でも、同年は東京電力福島第1原発事故の影響で電力需要が逼迫(ひっぱく)し、節電が呼びかけられていたが、韓国では残暑で電力の需要が増え、需給を合わせることができなかった当局が大規模な強制停電をした。
韓国国内では、その後も電力不足の危機に見舞われた。13年8月には、火力発電所2カ所がトラブルのため稼働停止し、韓国政府は官公庁の庁舎でのエアコンの使用禁止を命じる事態も起きた(とは註:2013年は韓国でも原発がトラブル続きで多くが停まっていた
>>1709
[2013/05/28]
>>1744-1745
[2013/06/27]
>>1855
[2013/10/26]
>>1964
[2013/12/13])。
このため、韓国政府はあわてて電力需給計画を見直して火力・複合発電所と原発の追加建設を決め、民間発電所が次々と出てきた。結局、余分な発電所がつくられ、今日の「電力過剰供給」につながったという。
足引っ張る韓国経済の低迷
もう一つの原因は、韓国経済の低迷だ。
中央日報(日本語電子版)には次のような記述がある。
「チョン・ヤンホ産業部エネルギー資源室長は『電力予備率を引き上げた決定的な要因は景気』とし『全体の電力のうち51%は産業施設で使われている。景気低迷で工場の稼働率が低下し、電気需要の減少につながった』と説明した」
朝鮮日報(日本語電子版)は、コストの高い液化天然ガス(LNG)を燃料とするLNG発電所が苦境に陥っていると報じた。「電力の予備率が30%を上回る中で、発電所の稼働率は40%台まで落ち込んでいるという(とは註:確かに低いがピーク電源の発電所の稼働率は低くなることに触れないとフェアではないだろう。)。
韓国の電力会社は発送電分離されていて、発電会社と、電力の卸売りを行う韓国電力公社(KEPCO)、小売会社が電力取引所で電力の売買を行い、需要者へ供給を行っている。朝鮮日報は、韓国電力公社は生産コストの安い原子力・石炭発電所から優先的に電気を買い取り、最後にLNG発電所の電気を買っていると指摘している。電力供給予備率が高ければ、LNG発電の電気が売れる可能性が低くなり、稼働率も低下せざるを得ないという悪循環に陥っているのだ。
朝鮮日報によると、首都圏最大のLNG発電所であり、日本の企業も建設にかかわっている東豆川(トンドゥチョン)複合発電所が商業生産の開始からわずか2カ月で市場に売りに出された。筆頭株主の韓国西部発電が持ち株(33.61%)の最大15%を、第2位の大株主であるサムスン物産が持ち株(31.10%)の全てを売却しようとしているという。
そういう状況にもかかわらず、「業界関係者」の話として、韓国国内では年内に新たに6基のLNG発電所が稼働に入る予定だという。
韓国国内では、現在の電力余剰現象について「政府の場当たり的な政策」が原因だと政府へ批判を強めている。
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