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セメント

1 ■とはずがたり :2002/11/29(金) 22:49
セメント関係スレ
太平洋セメント
http://www.taiheiyo-cement.co.jp/
宇部三菱セメント
http://www.umcc.co.jp/html_set/top_menu.htm
住友大阪セメント
http://www.soc.co.jp/
電気化学工業
http://www.denka.co.jp/top.htm

我々のセメント輸送関係記事
http://members.tripod.co.jp/tohazugatali/kamotsu/cement-terminal.html

532 荷主研究者 :2017/04/29(土) 21:50:00

http://www.nikkei.com/article/DGXLASJC04H40_U7A400C1LX0000/
2017/4/4 21:44 日本経済新聞
三菱マテリアルと麻生、焼却灰再利用の新会社

 三菱マテリアルと麻生(福岡県飯塚市)は4日、廃棄物の焼却灰の一部をセメント原料に再利用するための事業会社を設立したと発表した。今まで埋め立て処理するしかなかった焼却灰を有効活用し、両社以外のセメントメーカーにも低コストの原料として販売する。

 「北九州アッシュリサイクルシステムズ」(北九州市)を三菱マテ65%、麻生35%の出資比率で設立した。家庭ゴミなどの焼却時に出る細かな飛灰(ひばい)を自治体から処理費を得て集荷。飛灰に含まれる高濃度の塩素を三菱マテの洗浄技術で低減し、セメント原料にする。

 新会社の工場は旭硝子の北九州事業所(同市)内に賃借して立ち上げ、2018年4月の操業開始と19年度のフル稼働を目指す。処理能力は年3万トン規模。

 洗浄後の飛灰は三菱マテの九州工場(福岡県苅田町)や麻生グループの麻生セメント(福岡市)に限らず、外販する。

 三菱マテが飛灰の再利用事業に取り組むのは初めて。自治体との取引に強い麻生と組み、九州以外でも両社による事業展開を検討する。

533 とはずがたり :2017/05/12(金) 18:38:07

太平洋セメント社長「値上げせざるを得ない」 燃料高受け
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ12H2N_S7A510C1000000/
2017/5/12 18:15

 太平洋セメントの福田修二社長は12日、都内で開いた2017年3月期の決算説明会でセメントについて「値上げせざるを得ない状況まできている」と述べた。燃料用の石炭価格上昇などを理由に挙げ「企業努力も徹底的にするが限度がある」と訴えた。

 時期や幅は明言しなかったが「4〜6月期決算の状況をみながら、最終的に対応を決定していこうと考えている」と述べた。福田社長は17年の石炭価格に関して「16年平均と比べて20ドル高い」と指摘。今後、運転手不足を背景に物流費が上がるとの見方も示した。

 主力である国内セメント事業の18年3月期連結売上高は前期比4%増の4000億円、営業利益は25%減の220億円と見込む。石炭などの価格上昇を営業利益の下押し要因に挙げている。

534 荷主研究者 :2017/05/14(日) 10:38:01

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO15631620R20C17A4EA6000/
2017/4/22 0:35 日本経済新聞 電子版
セントラル硝子、車用ガラス工場刷新 高機能化へ100億円

 セントラル硝子は100億円超を投じて自動車用ガラスをつくる松阪工場(三重県松阪市)を全面刷新し、高精度なガラスの加工ラインなどを2018年度までに順次稼働させる。国内で高機能品の量産体制を整えて、自動運転など次世代車の量産化などに対応する。

 松阪工場ではプレス機を使ったフロントガラスの曲げ加工ラインを年内に本格稼働させる。熱したガラスを自重で曲げる従来製法よりゆがみの少ないガラス面をつくりやすく…

535 荷主研究者 :2017/05/14(日) 11:07:42

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ27H0P_X20C17A4000000/
2017/4/27 14:37 日本経済新聞
セメント国内販売量3年連続マイナス 16年度2%減

 セメント協会(東京・中央)が27日発表した2016年度のセメントの国内販売量は4149万トンと前年度比2.0%減少した。前年度実績を下回るのは3年連続。最盛期だった1990年度(8399万トン)以降、2010年度(4104万トン)に次いで2番目に低い水準となった。国内の土木・建築向けの生コンクリート需要が低迷し、原材料のセメントの販売が落ち込んだ。

 一方、輸出は同8.9%増の1152万トン。3年連続で前年度実績を上回った。

 同時に発表した3月のセメント国内販売量は前年同月比2.7%増の364万トン。2カ月ぶりに前年同月を上回った。輸出は前年同月比7.7%減の98万トンだった。減少は2カ月連続だった。

536 荷主研究者 :2017/05/14(日) 11:21:24

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ28H15_Y7A420C1000000/
2017/4/28 13:38 日本経済新聞
生コン出荷量3年連続マイナス 16年度3.6%減

 全国生コンクリート工業組合連合会(東京・中央)が28日発表した2016年度の生コンクリート出荷量は8391万立方メートルと、前年度に比べて3.6%減った。前年度を下回るのは3年連続で、ピーク時の1990年度以降、最も低い水準だった。

 建設作業者の不足などを背景に工事の進捗が全国的に鈍く、生コンの出荷が振るわなかった。内訳は官公庁発注の工事向けが6.4%減の3483万立方メートル、民間工事向けが1.5%減の4908万立方メートルだった。17年度の出荷量は8115万立方メートルと見込む。

 同時に発表した3月単月の出荷量は前年同月比1.8%増の735万立方メートル。2カ月ぶりに増加した。

537 荷主研究者 :2017/05/21(日) 21:40:03

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11I0T_R10C17A5000000/
2017/5/11 17:22 日本経済新聞
経産省「再編プラン」遠のく セントラル硝子社長交代

 セントラル硝子は11日、清水正取締役専務執行役員(62)を社長に昇格させる人事を発表した。6月下旬の定時株主総会を経て就任する。皿沢修一社長(68)は代表権のある会長に就く。長らく皿沢社長の「右腕」であった清水氏への社長交代は経済産業省が画策するガラス3社の再編プランが遠のいたことを示す。

 78年入社の清水氏は国際畑が長い。若手時代から皿沢社長との関係は深く、米国のガラス工場や韓国の化学工場の立ち上げで共に携わった。直近は最高財務責任者(CFO)の役回りも務めた。

 皿沢社長は社長退任を決める直前、大きな決断をしている。ガラス主力拠点の松阪工場(三重県松阪市)に100億円を投じて18年度までに全面刷新する計画だ。

 経産省は15年、国内のガラス生産能力が「過剰」とし、各社の拠点再編を促す報告書を出した。20年までに製造窯の定期修理を迎える松阪工場の動向は注目されていたが逆にまたとない大型投資に踏み切った。

 皿沢社長を支え続けた立場の清水氏も同じ拡大路線を引き継ぐものとみられる。清水氏の社長就任は「当社からの再編はない」というメッセージを発したに等しい。だが国内のガラス需要の減少は避けられない。今後、拠点再編の機運は高まるのか。そのボールは残る旭硝子と日本板硝子に投げられた。

(古川慶一)

538 とはずがたり :2017/05/29(月) 07:58:30
まじかよ。
アデカと云い電化工業は今時流行らない?

http://www.denka.co.jp/
当社は2015年10月に,デンカ株式会社へ社名変更しました。

539 荷主研究者 :2017/06/11(日) 12:18:50

http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170526000185
2017年05月26日 22時10分 京都新聞
日電硝、600億円で事業買収 ガラス繊維米国部門

日本電気硝子は26日、米国の大手化学メーカー「PPG Industries(インダストリーズ)」のガラス繊維事業のうち、米国部門を約600億円で買収すると発表した。同社からは昨年も同事業の欧州部門を125億円で買い取っている。ガラス繊維は自動車向けの強化樹脂の材料として需要が伸びており、世界シェアの拡大を狙う。

 PPG社は塗料やコーティング剤の大手で全体の売上高は約1兆6千億円。このうちガラス繊維事業の米国部門は売上高約380億円、従業員約千人に上り、自動車や風力発電設備の羽の部材向けに製品を供給している。

 日本電気硝子による事業の取得は7月以降に完了予定。マレーシアや欧州、東近江市にある自社の製造拠点と連携し、生産性を向上させる。同社のガラス繊維事業は売上高が17年12月期予想で800億円超だが、米国拠点の取得で1・5倍の約1200億円に引き上げる。世界トップシェアを誇る短繊維製品でも首位を固める。

 同社は主力の液晶ディスプレー用ガラス以外の分野を伸ばしており、「自動車用の強化樹脂は高機能品の開発が活発で、ガラス繊維は今後も伸びが期待できる」(総務部)としている。

540 荷主研究者 :2017/06/25(日) 11:02:59

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09HB6_Z00C17A6TJ1000/
2017/6/9 23:41 日本経済新聞 電子版
住友大阪セメント、石炭輸送に自社運搬船 18億円で

 住友大阪セメントは工場で使う燃料用石炭の輸送船を2018年に導入する。ロシアなど海外の産地から積み込んだ石炭を国内工場へ運搬する。石炭輸送は海運会社などに全面委託してきたがグループ内でも一部を受け持つことで船賃の上昇リスクを抑制。輸送費の引き下げにつなげる狙い。

 積載量が1万4500トンの石炭専用船を1隻、新造する。建造費は18億円で、18年3月の就航を見込む。子会社のエスオーシー物流(東京・千代田)が運航管理する。

 住友大阪セメントの年間の石炭購入量は約150万トン。不安定な石炭価格に加え、船賃も市況に左右されて変動するリスクを抱える。船の建造や維持管理の費用負担は増すが、輸送コストの抑制で年間1.4億円の費用削減効果を見込む。

 セメント製品や原料の石灰石の運搬船は保有しているが、石炭専用船は初めてという。

541 荷主研究者 :2017/07/18(火) 22:32:18

産業景観(テクノスケープ)に着目した書籍だが、鉄道貨物などの物流への言及も多岐にわたる。惜しむらくは、美祢の項で、鉄道貨物輸送の廃止を1988(昭63)年と10年遡って記述している点である…。

https://www.sogensha.co.jp/productlist/detail?id=1680
日本の砿都
石灰石が生んだ産業景観

刊行年月日:2017/02/28
ISBN:978-4-422-70111-0
判型:B5判変型 257mm × 174mm
造本:並製
頁数:264頁

はじめに
序論 砿都の誕生―新たな風景の発見
◆第一部 日本の三大砿都
第1章 沖縄―砿都のサンゴ島
第2章 秩父―神山が支え続けた砿都
第3章 美祢・長門―日本一有名な鍾乳洞と石灰石のハイウェイ
第4章 宇部・小野田―砿都のツインシティー
◆第二部 全国各地の個性的な砿都】
 【北海道】
第5章 上磯―日本最古の現役セメント工場
第6章 東鹿越―富良野のもう1つの顔
 【東北】
第7章 尻屋―寒立馬と本州最北端の砿都
第8章 八戸―ライムキャニオンの砿都
第9章 東山―宮沢賢治ゆかりの砿都
第10章 大船渡―復興を象徴するテクノスケープ
第11章 田村―2つの鍾乳洞と今和次郎の建築
 【関東】
第12章 葛生―古賀メロディの流れる石灰街道
第13章 日立―ゴンドラの行き交う珠玉の砿都
第14章 奥多摩―京浜を目指した石灰石の道
 【北陸・東海】
第15章 糸魚川―電力がもたらした化学の砿都
第16章 引佐―佐久間ダムを築いた砿都
第17章 田原―渡辺崋山の治めた砿都
 【中部】
第18章 美濃赤坂―金生山の育む砿都
第19章 本巣・大野―異色の工場・純白の神社
 【近畿】
第20章 藤原―関ヶ原を目指したセメントの道
第21章 伊吹―琵琶湖に刻まれた円空の砿都
第22章 由良―白いファンタジー
 【中国・四国】
第23章 新見・足立・芳井―備中の3砿都
第24章 東城―秘境帝釈峡とタンカル工場
第25章 高知―雄大なる黒潮文化圏の砿都
 【九州】
第26章 香春・田川―筑豊に築かれた東西の砿都
第27章 苅田・東谷―カルストの麓に築かれた東西の砿都
第28章 津久見・佐伯―リアス式海岸に並ぶ豊後の砿都
第29章 八代―白いダイヤの無人島
 あとがき―産業景観の世界的趨勢と新たなフェイズに向けて
  参考文献/索引


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