したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール まとめる | |

PC関連スレ

1 ■とはずがたり :2002/11/04(月) 22:01
新規購入を検討するスレ

2185 とはずがたり :2017/06/07(水) 18:53:53
PC統合協議、早期に妥結=田中社長が見通し―富士通
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/business/jiji-170606X583.html
06月06日 17:49時事通信

 富士通の田中達也社長は6日、東京都内で開いた経営方針説明会で、パソコン(PC)世界最大手の中国レノボ・グループと進めているPC事業の統合について、「早い時期に協議がまとまる」との見通しを示した。

 富士通は昨年10月、レノボとの間でPC事業を統合する方針を発表。昨年度末までの合意を目指していた。説明会で、田中社長は「統合によるシナジー(相乗効果)をどう出すかを最終的に詰めている」と説明した上で、「破談になるような問題は発生していない」と強調した。

2186 とはずがたり :2017/06/07(水) 18:54:19
レノボ、過半出資へ=PC統合、国内工場は存続-富士通
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017042701040&g=eco

 富士通とパソコン(PC)世界最大手の中国レノボ・グループによるPC事業統合交渉が大詰めを迎えている。富士通子会社にレノボが過半を出資。富士通のブランド「FMV」は維持し、福島県伊達市と島根県出雲市にある2工場は存続させる。6月までに最終合意し、2017年度中に事業統合する。
 関係者によると、富士通が昨年2月に全額出資して設立したPC事業子会社「富士通クライアントコンピューティング」(川崎市)に、レノボが議決権ベースで51%以上出資し、主導権を握る。富士通は重要な経営判断に拒否権を持つ3分の1超を保持し、残りを日本政策投資銀行が出資する方向で調整している。(2017/04/27-16:58)

2187 とはずがたり :2017/06/11(日) 09:55:02
2017.06.08
企業・業界
大企業・富士通が一個人に完全敗北の波乱…落馬したホワイトナイト
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19371.html
文=編集部

 富士通が秋葉原の風雲児に敗れた。
 ジャスダック上場の独立系電子部品商社、ソレキアをめぐるTOB(株式公開買い付け)で富士通は、東証2部上場のプラスチック押し出し機製造のフリージア・マクロス会長の佐々木ベジ氏個人に敗北を喫した。ホワイトナイト(白馬の騎士)を買って出た大企業が、ポケットマネーで戦った個人に競り負けたのである。
 富士通は5月23日、ソレキアに対するTOBが不成立になったと発表。応募株式総数が買い付け予定枚数の下限を下回った。一方、ソレキアに敵対的買収を仕掛けた佐々木氏は翌24日、ソレキアに対するTOBで28万5499株の応募があったと発表した。応募のあった全株を取得し、議決権ベースで32.9%を保有。佐々木氏が筆頭株主となる。同氏が以前から保有していた分を合わせると、39.64%を占める。約4割の株式を握り、佐々木氏は株主総会で、経営に関する重要な事案を決める特別決議を拒否できるようになった。
 TOB価格は、佐々木氏が1株5450円、富士通は5000円を提示していた。佐々木氏は15億5000万円を投じてソレキアを傘下に収めた。
6月29日の株主総会で何が飛び出すか

 ソレキアの株主総会は6月29日に開催される。佐々木氏は5月30日付日本経済新聞(投資情報面)で、以下のとおり“勝利宣言”をした。
「基本的に経営陣の変更を要請するつもりはない」
「業績低迷を反省し株主のために働くよう促す」
「富士通との取引は大事にしつつも、頼り切り経営は問題」
 ここからが本音だ。鎧の下から短剣がきらりと光った。
「ソレキア側から理解が得られない場合、6月29日の株主総会で『動機も検討する』。5%超のソレキア株を保有するフリージア・マクロスの会長として出席し、取締役選任議案の修正動機を出すことも想定しているとみられる」(同紙より)
 ソレキア側は「企業価値の向上を目指して佐々木と協議していく」との、建て前だけのコメントを出しているが、6月に開催される多くの株主総会のなかで、にわかにソレキアが注目され始めたことは間違いない。

富士通がTOB合戦から撤退した理由

 年初まで時価総額が20億円足らずだったソレキア株式が、株式市場の関心を集めたのは、佐々木氏がソレキア側と接触しないまま2月3日、1株2800円でTOBに乗り出したからだ。会社側の了承を得ない「敵対的買収」だ。
 慌てふためいたソレキアは、創業時から取引がある富士通にホワイトナイトを頼んだ。富士通は3月16日、ソレキアを完全子会社にするため、1株3500円でTOBに踏み切った。ここからTOB価格引き上げ合戦が激化する。
 敵対的買収を仕掛けた佐々木氏はTOB価格を2800円から3700円、4500円、5300円、5450円と4回引き上げた。対して、3500円で友好的TOBに踏み出した富士通は4000円、5000円と2回引き上げた。両者はTOB期間を再三延長し、富士通は5月22日、佐々木氏は5月23日をタイムリミットにした。
 佐々木氏がTOBを発表する直前のソレキアの株価は1942円だったが、TOB価格の引き上げ合戦で株価は暴騰。4月13日には年初来高値の5670円を付け、実に3倍弱となった。
 富士通は5000円から買収価格を引き上げなかった。むしろ、できなかったといえる。「投資判断として合理的な水準を超える」というのが、その理由だ。
 ソレキアの17年3月期の連結決算の売上高は前期比1.6%減の198億円、営業利益は2億2000万円の黒字(前期は1億4000万円の赤字)、純利益は1億4000万円の黒字(同1億9000万円の赤字)と黒字転換した。電子カルテなど医療情報システムが伸びた結果だ。

2188 とはずがたり :2017/06/11(日) 09:55:21
>>2187-2188
 ソレキアは創業時から富士通製品の販売や保守を手掛け、富士通から40億円の商品を仕入れ、売上高の18%に相当する36億円を富士通の関連会社の富士通エフサスに販売している。16年9月期末現在、富士通はソレキア株の2.7%を所有する第9位の株主にとどまるが、9人の取締役のうち、副社長、専務など4人を送り込んでいる。人的側面から見れば富士通が完全に支配している会社なのである。
 とどのつまり、富士通は、年間取引額が40億円のソレキアを完全子会社にするのに36億円のTOB費用を投じることが合理的な経営判断に基づくものかが問われたわけだ。「メンツや天下り先を失いたくないからだけではないのか」との批判が市場では高まっていた。

兜町に乗り込んできた佐々木氏の狙い

 佐々木氏は、バブル紳士の生き残りの1人だ。1955年9月26日、東京・青ヶ島の生まれ。村長を務めていた父親が菜食主義者(ベジタリアン)だったことから「ベジ」と名付けられた。15歳で島を離れ、都内の高校を卒業。75年、20歳でフリージア家電を創業。89年度には家電の安売りで年商200億円をあげるまでに急成長。秋葉原の風雲児と評された。
 90年、35歳のとき、米化粧品メーカーのエイボン・プロダクツの日本法人に450億円で買収戦を仕掛けたが、エイボンの株価が急落したため10億円のペナルティーを払って撤退した。91年、36歳で、経営難に陥っていた東証2部上場の谷藤機械工業を買収した。これが現在のフリージア・マクロスである。社長の奥山一寸法師氏は佐々木氏の実弟だ。
 だが、通信販売会社のピーシーネットが97年9月、東京地裁で破産宣告を受けた。個人として560億円の債務保証をしていた佐々木氏も破産宣告を受けた。以降、佐々木氏は経済・産業界の表舞台から消えていた。
 その佐々木氏が兜町に戻ってきた。この間、佐々木氏は民事再生法を申請した企業の再生請負人として、経営破綻企業を次々と買収。現在、佐々木氏が関与する企業はフリージア・マクロスを核として55社に及ぶ。
 佐々木氏がソレキアを買収した狙いは何か。TOB期間中、米通信社ブルームバーグは4月25日付記事でこう報じた。
「佐々木氏は台湾の投資家と組み、日本で経営陣による自社買収(マネジメント・バイアウト、MBO)を支援するファンドの設立を進めている。立ち上げ時のファンドの規模は100億円程度を見込む。(中略)今回のソレキア買収は『1つのテストケースとしている面もある。だから、私は勝たなくてはいけない』と佐々木氏は語った」
 秋葉原の風雲児は、今度は兜町の風雲児としてM&A(合併・買収)旋風を巻き起すことになるのだろうか。
 ちなみに、富士通のTOBに応募した株数は35万7765株あった。富士通がTOBの成立の要件(下限)とした株数は44万5924株で、応募株数が下限に届かなかったため、1株も買わないことにしたわけだ。
 一方、佐々木氏側への応募株数は28万5499株。富士通より少ないが、下限を設けていなかったのでTOBは成立した。
 富士通の本気度が試される結果となったといえるかもしれない。
(文=編集部)

2189 とはずがたり :2017/06/11(日) 12:25:45
Android用FLVプレーヤーおススメして、Androidで動画再生できない問題を解決
https://www.5kplayer.com/video-music-player-jp/how-to-play-flv-file-on-android.htm

Androidで動画再生できないことにであったことがあるか?様々な動画をスマホに保存していると、ファイル形式が違ってデフォルトの動画プレーヤーでは再生できない場合がよくあるよね。例えば、FLVというファイル形式。

FLVとは何?
FLVとは、Adobe Systems社によって定義されたコンテナファイルフォーマットで、インターネット上に埋め込まれた動画の殆どが、このフォーマットを使用している。例えば、YouTubeやGoogle-Video,ニコニコ動画をはじめとする動画配信サイトが、flvが標準フォーマットとして採用されている。

スマホでYouTubeなどからダウンロードしたflv形式の動画を再生したい場合、どうするか?
動画ファンにとって、YouTubeやVimeo、Dailymotionといった動画サイトのFLV動画を直接的にAndroidデバイスでストリーミングする人が多い一方で、Wi-Fiネットワークの不安定などで、まずFLV動画をパソコンにダウンロードしてからAndroidデバイスに転送する方法を好む人も結構いる。けれども、Android端末がFLVというファイル形式に対応していないため、直接的にAndroidでFLVを再生することができないのだ。まさか、Androidでflvファイル再生方法がないのか?答えはもちろん、いいえだ。
ということで、本文ではスマホflv再生する方法を紹介したいと思う。ぜひ最後まで目を通してください。

2190 とはずがたり :2017/06/12(月) 12:22:47

2017.06.10
湯之上隆「電機・半導体業界こぼれ話」
リストラに怯える日本の半導体技術者を、海外企業は年収数億円出しても欲しがっている
http://biz-journal.jp/2017/06/post_19399.html
文=湯之上隆/微細加工研究所所長

人気がない電機や半導体産業

 日本では電機や半導体産業は人気がなく、そこに就職を希望する学生が少ない。その理由は明らかだ。
 2012年頃、薄型テレビが壊滅的となり、ソニー、パナソニック、シャープが合計約1.8兆円の赤字を計上し、社長が交代。各社とも1万人規模のリストラ(という名の人減らし)を行った。
 半導体はもっとひどい。日立製作所、三菱電機、NECは半導体部門を切り出してエルピーダメモリを設立し、非メモリのシステムLSIを切り出してルネサス エレクトロニクスを設立した。しかし、エルピーダは2012年に倒産し、米マイクロン・テクノロジーに買収されてしまった。
 ルネサスも同年倒産しかかったため、産業革新機構等に買収され、オムロンからやってきた作田久男会長が鬼のようなリストラを断行し、工場を半分以下にした上に、最大4.8万人いた社員を半分以下の2.1万人に減らしてしまった。
 NANDフラッシュメモリを発明し、世界シェア2位と健闘していた東芝が最後の期待の星だったが、2年前に会社ぐるみで粉飾会計を行っていたことが明るみとなり、歴代3社長が更迭された。少し落ち着いたかと思えば、昨年末に米原子力事業で大赤字を計上することになり、その債務超過を回避するために、営業利益の70%以上を稼いでいたNAND事業を分社化して売却されようとしている。
 売られるNANDの半導体技術者も気の毒だが、残るほうの東芝の技術者はもっと気の毒だ。というのは、NANDを売却した東芝にはもはや稼げる事業は何もなく、原子力のように赤字体質の事業がゴマンとあるからだ。東芝の若手社員の多くが転職活動をしていると漏れ聞こえてくるが、当然のことだと思う。沈む泥船から、ネズミは一斉に逃げ出そうとしている。1年後に東芝は、もぬけの殻になっているかもしれない。
 こんな体たらくの電機や半導体産業に就職しようなどという奇特な学生は、今時いないのである。自分がもし今学生だったとしても、やはり近寄らないだろう。
 しかし、何の因果か道を間違えてしまって、すでに半導体や電機メーカーに就職してしまい、現在にっちもさっちも行かなくなって困っている技術者も多いであろう。本稿では、そうした技術者たちが海外に眼を向ければ打開策があるかもしれないことを示したい。

電機や半導体産業の給料とは

 日本の大学生が電機や半導体産業に行きたくない理由がもう一つある。それは、この業種は概して給料が高くないということである。古い話で恐縮だが、私が修士課程を卒業して日立に入社した1987年は、バブル経済の始まりの頃だった。私の記憶では、最初にもらったボーナスが30万円くらいだった。全額を銀行に預金しに行ったら、窓口の女性から、「今度の冬のボーナスは、半分じゃなくて全部持ってきてくださいね」と言われてショックを受けたことを覚えている。
 その後、バブルが到来するのだが、給料はほとんど上がらず、バブルを享受できたという実感はまるでない。当時の電機メーカーは入社5年目くらいまでは給料がほとんど上がらないシステムだったからだ。もし今も電機メーカーが入社して5年くらいは給料があまり上がらないシステムが継続されているとしたら、2年連続不祥事を起こし、経営幹部を信用できなくなった東芝の若手社員は、「こんな会社に入ったのは間違いだった」と見切りをつけて、可及的速やかに転職していくのではないか。

2191 とはずがたり :2017/06/12(月) 12:23:08
外資系企業では

「電機や半導体産業の給料は低い」というのは、実は日本だけのことだと思い知る出来事があった。
 私は、2002年に日立を退職し、同志社大学の経営学の教員となるとともに、長岡技術科学大学工学部の客員教授にもなった。同志社大学では、半導体産業の経営学研究を行ったが、長岡技大では修士や博士の学生の指導を行った。
 あるとき、長岡技大に外資系半導体製造装置メーカーのリクルーターがやってきた。学生に会社案内のプレゼンをしたいというので、学部4年生、修士課程、博士課程などの学生を数十人集めた。その外資系企業のリクルーターは、「博士課程のエース級の人材をマーケッターとして採用したい」と切り出した。普通、理工学部の修士や博士課程卒は研究職や技術職を希望するので、「マーケッター」ということに学生たちも私も驚いた。
 そしてその待遇は、「博士課程卒の27〜28歳の場合、入社初年度の年俸は900万円。仕事はシリコンバレーでのマーケティング。幹部候補生として育成する予定で、順調にいけば32歳頃には年俸は2倍になっている」と説明された。このプレゼンを受けた学生は、「マーケッター」という今まで考えたこともない職種にも驚いたが、その待遇にも驚いていた。恐らく日本の企業の年俸の2倍以上だったからだ。
 質疑応答の際、このプレゼンを企画した客員教授の私自ら「僕が行きたい」と志願したが、「湯之上先生は歳を食いすぎているからダメだ」と却下された。まったく残念だ。また結果的には、私の教え子で、この企業に応募したものはいなかった。

半導体分野で世界一高年俸の台湾TSMC

 しかし、もっと驚いたのは、台湾TSMCの年俸である。TSMCは、半導体の設計は行わず、製造だけに特化したファンドリーといわれる形態の半導体メーカーである。TSMCは、現在世界のファンドリーのシェアの約60%を占め、圧倒的な存在感を示している。また、売上高は右肩上がりに成長しており、営業利益率は毎年35〜40%を叩き出している。ちなみに日本の電機や半導体メーカーの営業利益は数%、良くてもせいぜい10%程度である。

 このTSMCの部長クラスに、日本の半導体メーカーの課長だった友人がスカウトされた。同志社大学の教員だった頃(つまり今から10年ほど前に)、この友人を訪ねてTSMCに何度か聞き取り調査に行った。
 そのとき、単刀直入に「年俸はどのくらいになったのか?」と聞いてみた。それが、一番関心があることだったからだ。日本の半導体メーカーの課長なら、せいぜい年俸1000万円といったところだろう。その知人は、「約3倍になった」と答えた。私は、「おおー! すごい、3000万円か!」と驚いたのだが、当の本人は「いや、こんなものはどうってことはない」という。
 意味がわからず「なぜ?」と問うと、この友人は以下の説明を行った。
「TSMCでは、年末に営業利益の8%をキャッシュで社員に還元する。TSMCには10段階の職制があり、当然上位の職制者がたくさんもらう」
 この友人は上から数えると、社長、副社長、事業部長、部長と4番目の職制である。その4番目の職制の部長として、「いくら年末のボーナスをもらったのか?」と聞くと、なんと「年俸の5倍だ」という。年俸を3000万円とすると、その5倍は1.5億円になる。つまり、この友人は、年俸+年末ボーナス合計で1.8億円をもらっていることになる。TSMCは、間違いなく半導体メーカーのなかでは世界一給料の高い企業である。

台湾が警戒する中国半導体企業

 台湾の半導体メーカーのなかで、TSMCは飛び抜けて高年俸の企業であるが、台湾の他の半導体や電機メーカーも総じて年俸は高い。その台湾が現在警戒しているのは、中国企業が台湾の半導体技術者をヘッドハンティングしようとしていることである。
 中国は現在、半導体工場の建設ラッシュである。たとえば、最大手の紫光集団は以下の3つの巨大半導体工場を建設中、または計画している。
(1)武漢のXMCに240億ドルを投じて、月産30万枚の3次元NAND工場を建設。この工場は、2030年までに月産100万枚に拡張すると発表している。
(2)南京に300億ドルを投じて、月産30万枚のDRAMまたは3次元NAND工場を建設する。
(3)成都に280億ドルを投じて、月産50万枚のファンドリーを建設する
 これらを合計すると、紫光集団だけで2020年までに820億ドルを投じて、月産110万枚の半導体工場を建設するということになる。これら3つの巨大工場には、数万人規模の半導体技術者が必要である。そこで、中国は台湾をはじめ世界中から半導体技術者を募集しようとしている。

2192 とはずがたり :2017/06/12(月) 12:23:44
>>2190-2192
 たとえば、淮安德科碼半導體有限公司という半導体メーカーの募集要項には、さまざまな職種の条件や待遇が書かれているが、その一例を以下に示す。
 
・TF/CVD PE Section(恐らくCVDという成膜技術のプロセスエンジニア)
 条件:擔任CVD工藝工作10年以上(CVDに関する技術の経験10年以上)
 待遇:月薪 90,000元 至 112,500元(144万円〜180万円)
 経験年数10年というと、学卒なら32歳、修士卒なら34歳に相当する。その月給が144万円〜180万円ということであるが、これにはボーナスが含まれていない。恐らくボーナスは6カ月くらい出ると思われるので、それを加算すると年俸にして2,592〜3,240万円となる。
 これを日本の半導体メーカーの技術者と比較してみよう。32〜34歳というと、せいぜい主任で、課長の一歩手前である。その年俸は500〜600万円くらいではないだろうか。つまり、この中国の半導体メーカーは、日本企業の5〜6倍もの高給で技術者を募集しているのである。
 しかも、この淮安德科碼半導體有限公司は、ほとんど無名の半導体メーカーである。中国の最大手のSMICやXMCは、いったいどのくらいの年俸で技術者を採用しているのだろうか。

紫光集団傘下のXMCの凄まじいヘッドハンティング

 XMCのヘッドハンティングについて、すさまじい話を聞いた。ある日本の半導体関係者がXMCの幹部に会ったとき、いきなり「うちに来ませんか」と誘われたという。その場で条件提示を受け、契約書にサインしてくれたら、支度金の小切手をこの場で切ると言ったそうだ。その額とは「●●億円」(怖くて具体的金額は書けない)。そして、「年俸は●●億円で●●年契約」でいかがですかと言われたらしい(この金額も怖くて書けない)。
 XMCに接触したジャーナリストによく聞く話なのだが、「昨年いきなり3次元NANDフラッシュメモリをつくると発表したけれど、その技術はあるのか?」と質問を投げかけると、XMC関係者は「俺たちにはカネがある」と答えるのだそうだ。技術などはカネで買えばいいということなのだろう。
 XMCは、東芝メモリの買収に2.4兆円を用意した。日本政府が外為法を持ち出したために、XMCは東芝メモリの買収を断念した。しかし、XMCはこのカネを使ってヘッドハンティングをしているかもしれない。たとえば、契約金1億円で日台韓欧米の半導体技術者を集めるとしたら、2万4,000人集めることができる。契約金10億円としても2,400人集められる。とびっきり優秀な技術者が2,400人集まったら、恐らく簡単に最先端の3次元NANDはできてしまうだろう。

目を世界に向けよう

 日本の半導体や電機メーカーで、冷や飯を食わされ、つらい思いをしている諸君、その眼を日本国内ではなく、海外に向けよう。そこには、君たちを今の年俸の数倍〜10倍で処遇してくれる企業がある。一度限りの自分の人生である。海外に飛び出して、思いっきり稼ぐのも、一つの生き方だと思う。
(文=湯之上隆/微細加工研究所所長)

2193 とはずがたり :2017/06/12(月) 17:09:23

マイクロソフトが再びレイオフ ?? 関係者語る、来週約700人
https://www.businessinsider.jp/post-461
Julie Bort
Jan. 23, 2017, 09:10 AM8,862
REUTERS/Adnan Abidi

マイクロソフトは1月26日の四半期決算発表の後、再びレイオフを行う見通しだ。対象は約700人。
マイクロソフトの全従業員数約11万3000人と比べれば、この人数はそれほど大きな数字ではないが、数百人の人員削減が行われる噂が流れたことで、同社内での緊張が高まっている。
このレイオフは、昨年6月の年次報告書で発表された2850人の人員削減計画の一部。当時、マイクロソフトは、2017年の事業年度末の6月までに完了を予定していると発表した。
関係者によると、当初予定された2850人のレイオフはすでに実施済み。今回のレイオフは特定のグループに限定されるものではなく、世界各国の海外支社、営業、マーケティング、人事、エンジニア、会計などを含む事業部門で幅広く行われる。
コスト削減が目的ではなく、さまざまな部門のスキル改善が狙いだ。マイクロソフトは依然として採用を行っており、LinkedInでは1600を超える求人情報を掲載中だ。
マイクロソフトのある従業員によると、同社は通常、レイオフされる従業員に対して、社内の違う部署での仕事を見つけるために60日間の猶予を与える。
マイクロソフトのCEO サティア・ナデラ氏は、2014年の過去最大1万8000人の人員削減や、昨年度の電話事業を中心とした約7400人の人員削減など、何度かレイオフを実施している。 [原文:About 700 Microsoft employees will be laid off next week, sources say]
(翻訳:梅本了平)

2194 とはずがたり :2017/06/12(月) 17:49:45
MicrosoftがハイエンドPC向けの新Windows 10を開発中か
ITmedia PC USER 2017年6月12日 15時45分 (2017年6月12日 17時20分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/pc/20170612/Itmedia_pcuser_20170612091.html

 2017年6月に入り、Windows 10の開発まわりでちょっとした騒動があった。

 米Microsoftは6月1日(米国時間)、Windows Insider Programに参加する複数のRingユーザーに対して開発中の内部ビルドである「Build 16212(RS_EDGE_CASE)」を誤って配信してしまったのだ。もし該当するユーザーがいれば、システムを以前のビルドに戻すよう注意喚起している。

 動作上の問題が多いことと、特にWindows 10 Mobile版については再起動ループを繰り返してWindows Device Recovery Tool以外では戻せなくなる可能性があるとのことで、継続利用は控えてほしいという。

 しかし、注目すべきはその後の発見だ。この内部ビルドであるBuild 16212にはまだ発表されていない「謎のWindows 10 SKU」の名称が含まれていることが判明し、一部で話題となっている。どうやら、Microsoftは高パフォーマンスPC向けの新しいWindows 10の提供に向けた準備を進めているようだ。

●その名は「Windows 10 Pro for Workstation PCs」?

 同件を最初に報告したのは、Lakshmi 'Tito' Ulluというユーザーのツイートだ。問題のビルドにおけるpkeyconfig内のデータに「Windows Server 2016 ServerRdsh」「Windows 10 Pro for Advanced PCs」「Windows 10 Pro N for Advanced PCs」という表記がみられ、これらが既存のSKUと異なることから、開発中の未発表エディションではないかとの臆測が広がった。…

今回のBuild 16212が、Windows 10次期大型アップデート「Fall Creators Update(Redstone 3)」に属するビルドであることから、このWindows 10 Pro for Workstation PCsのリリース時期は少なくとも同アップデートの提供時期とみられる2017年9月〜10月より後のタイミングになる可能性が高い。

 今後も続報が入り次第、お伝えしたい。

[鈴木淳也(Junya Suzuki),ITmedia]

2195 とはずがたり :2017/06/13(火) 14:37:58


CD からデータを抽出することができる “ CD コピーツール ” の紹介。
http://www.gigafree.net/media/cdripping/

2196 とはずがたり :2017/06/13(火) 22:44:34
microUSB端子は消耗品である。そうでもしないとスマホやタブレットの端子が行かれちまうから此方側を弱く作っとくのは合理的であろう。

で,切ってみたら4本綺麗に線が取れた。白緑はDATAなんで今回は関係なし。赤+,黒ーでつなげればいいんやね

USBケーブルを切断すると、白、緑、赤、黒の4本のコードが有り、 白:DATA-、緑...
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135334095
masasam03さん2014/9/922:12:04
USBケーブルを切断すると、白、緑、赤、黒の4本のコードが有り、
白:DATA-、緑:DATA+、赤:+、黒:-だと言う事は解ったんですが、この四本の周りを巻いてる線は何ですか?
多分、USBの銀色のとこと繋がってると思うのですが。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。お願いします。

補足
電気通ってますか?

共感した 0
閲覧数:523 回答数:1 お礼:100枚 違反報告
ベストアンサーに選ばれた回答
プロフィール画像
nasukan64さん 2014/9/922:20:48
シールド線で、外部からノイズが入ってきにくくするための物です。
コネクターの金属ケースに接続しています。

2197 とはずがたり :2017/06/14(水) 15:46:44
東芝の最高幹部が全部明かした「いま、社内で起きていること」 上場廃止は刻一刻と近づいている?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170613-00051957-gendaibiz-bus_all
6/13(火) 8:01配信 現代ビジネス

 半導体事業を高額で売って、経営危機を乗り切るつもりだった。それが「盟友」から横やりを入れられ、もはや計画はめちゃくちゃに。東芝を揺さぶる張本人は、アメリカでも有名な「やり手」だ。

1年前は蜜月だったのに
 2016年7月15日。三重県四日市市に姿を現した東芝の綱川智社長と、米半導体大手ウエスタンデジタル(WD)CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ミリガン氏は、笑顔で居並んでいた。

 この日、四日市市内で開かれていたのは、東芝が運営する半導体工場の新・第2製造棟の竣工式。東芝はもともと米サンディスク社と四日市工場を共同運営していたが、'16年5月にサンディスクをWDが約2兆円で買収したため、この日は、新たなパートナーとなったばかりの両トップが顔を突き合わせた形である。
 「今日はWDにとって歴史に残る一日だ」
 ミリガン氏がそう語りかけると、綱川社長は、「WDとともに半導体業界でリーダーシップを発揮していこう」と応じた。

 さらに、この日は両者で「今後3年間で約1兆4000億円を投資する」と約束。協力関係を深化させることで、ライバルである韓国サムスン電子などを追い抜こうと「蜜月関係」を確認し合ったはずだった――。

 しかし、あれからたった1年。いま両者の関係は完全に「破綻」し、1年前には考えられないほどにその仲はズタズタに切り裂かれている。

 きっかけは、経営危機に陥った東芝が、半導体事業を他社に売却すると決めたこと。協業関係のWDにきちんと相談なく売却を決めたことで、ミリガン氏がこれに激怒。
 売却は「契約違反」だとぶち上げた上、国際仲裁裁判所に売却の差し止めを申し立てるなど徹底抗戦の構えを示している。

 「綱川社長をはじめとした東芝経営陣は頭を抱えています。'17年3月期に債務超過に陥った東芝は、半導体子会社の東芝メモリを2兆円ほどで売却して債務超過を解消したい。それなのにWDが横やりを入れてきたことで、今年度中に売却できるのかも不透明で、追い詰められてきた。

 ミリガン氏は相当なやり手です。WDは東芝の半導体事業がライバル社に渡れば自社の競争力が脅かされることをわかっているから、絶対に他社には渡したくない。
 しかし、WDはサンディスク買収で巨額を使ったため、カネがない。そこで東芝側をゆさぶり、自分たちに有利に事が運ぶように巧みにバトルを仕掛けている」(メインバンク幹部)

 実際、「やり手」とされるミリガン氏の戦術に翻弄され、目下、東芝の半導体事業はWDの手中に収まる「思惑通り」のシナリオへとひた進みつつある。このままいけば技術流出すらしかねないため、経済産業省などの「日本の中枢」も慌て出しているのが実情だ。

 そんなミリガン氏と東芝の攻防の内実について詳しくは後述するとして、まずは日本でほとんど知られていないこの「やり手」の素性について見ていこう。

2198 とはずがたり :2017/06/14(水) 15:47:02
敵に回したくない男
 海外報道などによれば、ミリガン氏は米国中西部の生まれで、オハイオ州立大学で会計学を専攻。卒業後は会計事務所のプライスウォーターハウスに就職した。
 「ビジネスマンとしては、中西部生まれらしく、固い握手をして、まっすぐに人の目を見て話すタイプ。IT産業の人々や市場ウォッチャーたちの間では有名人で、ファクトに基づいた判断ができ、統率力があると言われています。

 プライスウォーターハウスでIBMの会計監査を務めた時にコンピューター関連のビジネスについて学び、その後はデルに転職。
 さらに、'02年にWDに移籍して、ファイナンス部門の部長に就任したかと思ったら、そこから瞬く間に頭角を現してCFO(最高財務責任者)となりました」(在米ジャーナリストの飯塚真紀子氏)

 まさにアメリカンエリートの「本流」を歩いてきたような人物だが、その真骨頂が発揮されたエピソードがある。
 それは'00年代後半。WDに新たなCEOが就任した時のことである。ミリガン氏は、そのCEOのもとではこれ以上抜擢されることはないと察知した。
 「そのとき、ミリガン氏は同社にとどまっていてもキャリアが開けないと見て、日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)に移ったのです。

 当時、HGSTの業績は悪かったが、ミリガン氏はCFOとして乗り込むとすぐに構造改革に着手。長時間働き、出張を重ね、家族に費やす時間を犠牲にしながら全精力をこの会社に注いだことで、2〜3年で会社を見事に再生させた。

 ここからがすごくて、ミリガン氏はこの会社を古巣であるWDに買収させるんです。それでミリガン氏はWDに復帰し、勢いそのままにCEOまで駆け昇っていった。みずから古巣トップに返り咲く『大逆転劇』を演じて見せたのです」(前出・飯塚氏)
 まさに「最も敵に回したくない男」である。

 そんなミリガン氏は目下、前述したように東芝に対して契約違反だとの批判を公然とぶち上げたり、法廷闘争に持ち込むなど、次々に策を講じている。
 一方、綱川社長ら東芝経営陣は、「契約違反ではない」「予定通り入札を行っていく」とWDの主張を相手にしない素振りを装っているが、そんなに冷静ではいられないのが内情である。

これはチキンレースだ
 今回、東芝の最高幹部の一人が本誌の取材に応じて、知られざる「バトルの内幕」を明かした。以下、その最高幹部との一問一答である。

 ――WDの思惑通りに進みつつある。ミリガン氏に押されているのでは。
 「われわれは普段からシリコンバレーなどの人間と接してきたが、ミリガン氏はまったく違うタイプだ。ウォール街の人間と折衝しているような印象だ。野望に満ちている」

 ――ミリガン氏はなにを主張しているのか。綱川社長は今年に入って、何度もトップ会談をしているが。
 「ミリガン氏が主張しているのは、マジョリティを取りたいということだ。要するに、東芝メモリのマネジメントを握りたいと言ってきている。

 実は、昨年にWDがサンディスクを買収した時から、先方は不満を持っていたようだ。四日市の半導体工場はうちとサンディスクの合弁会社で運営してきたが、その出資割合はうちが50.1%で、サンディスクが49.9%。

 ミリガン氏からすればサンディスクを買収したものの、主導権を東芝に握られたまま自分たちがイニシアティブを持てないのがもどかしかった。それを一発逆転させようと、われわれが危機に陥っているこの機に乗じて一気に攻め込んできている」

2199 とはずがたり :2017/06/14(水) 15:47:29
>>2197-2199
 ――WDが提案している買収案をなぜ受けいれられないのか。
 「(提示額が)安すぎる。それにWDが主張するようにマジョリティを握った場合、独占禁止法に抵触する恐れがあり、その判断のために事態が長期化しかねない。

 実際、われわれは6月中には入札者を決定して契約を進めて、定時株主総会ではその概要くらいは発表したいとのスケジュール感を持っていたが、それはもはや無理になっている。

 一方、WDは我々が資金調達できない状態を長期化させれば、いつか東芝がギブアップすると踏んでいる。彼らがいかに条件の悪いプランを提示したとしても、いずれ東芝はその案をのまざるを得なくなると待っている。要は、チキンレースを仕掛けてきている」

 ――情報合戦も激しくなってきていると聞く。
 「ミリガン氏の来日時、我々は発表していないのに、いつもメディアは知っている」

 ――今後はどうするのか。
 「入札作業は続けていくが、WDとも落としどころを探っていくしかないだろう。WDが言っている独禁法の当局者をねじ伏せるやり方がどういうものかはまだ教えてもらっていないが、その内容を聞きながら、彼らをどこまで入れるか考える必要も出てくる。
 マジョリティは獲らせないが、5%以下や20%以下という水準ならばあり得る」

 実際、いま東芝の入札に参加している陣営は左上の図の通りだが、「米KKR+産業革新機構など」の日米連合にWDが合流するというプランが最有力と言われるようになってきた。
 当初、WDは候補にも上がっていなかったことを考えれば、ミリガン氏の高等戦術によって見事に一発逆転できそうなわけだ。

メインバンクの思惑
 が、実はこの話にはまだ「続き」がある。日米連合の内情に詳しい関係者が明かす。
 「KKRと革新機構などが組む日米連合は、WDが国際仲裁裁判所への申し立てを取り下げないと東芝の半導体事業への出資はかなり厳しい。これは陣営の一致した意見なので、このままではWDが連合に参加するというシナリオも実現しようがない。

 それなのに、ミリガン氏は妥協する姿勢を見せない。東芝も合弁会社の持ち分を本体に移すなど対抗措置をとる見込みだが、むしろWDを強硬化させかねない」

 実際、産業革新機構は5月30日に、意思決定機関である産業革新委員会を開催し、東芝案件への出資方針を議論したが、結論は先送りになった。

 委員会を終えて出てきた産業革新機構CEOの志賀俊之氏に
 「WDと組むのか」と聞くと、
 「具体的な議論の中身については申し訳ない。言えないです」と答えるのみだった。

 前出の関係者は言う。
 「ミリガン氏はいま、このまま各陣営を翻弄しながら誰も出資できないような状況に追い込み、最終的に『売却先なし』という決着に持ち込もうとしている可能性がある。
 そうなれば、従来通り東芝とWDは協業で半導体事業を運営できるので、彼らとしては1円も使わずに最良の結果を手に入れることができるからです。

 当然、東芝には当てにしていた2兆円ほどが入らずに上場廃止になるが、実はメインバンクにしても経済産業省にしてもそれは困らない。
 むしろ銀行からすれば株主からの批判にさらされずに東芝の構造改革を大胆に進められるし、経産省にしても当初から半導体売却案には反対していたので渡りに舟なんです。
 実際、WDに交渉の主導権を完全に握られたいま、多くの関係者が上場廃止という『プランB』に気持ちが傾きつつある」
 それが現実になれば、最も痛みを強いられるのは一般株主。そんな悪夢の結末に向けて、事態は終幕へ向かおうとしている。

 「週刊現代」2017年6月17日号より

2200 とはずがたり :2017/06/21(水) 22:57:05

東芝、メモリ事業売却に係る優先交渉先を革新機構などの日米連合に決定
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20170621/Cobs_1641817.html
マイナビニュース 2017年6月21日 12時47分 (2017年6月21日 16時00分 更新)

東芝は6月21日、同日開催の取締役会において、半導体メモリ事業を担当する東芝メモリ(TMC)の売却に係る優先交渉先を、官民ファンドの産業革新機構、米国ファンドのベインキャピタル、日本政策投資銀行からなるコンソーシアムに決定したと発表した。

今回の決定について同社は、各候補者からの提案について、TMCの企業価値、国外への技術流出懸念、国内の雇用確保、手続きの確実性などの観点から総合的に評価した結果、同コンソーシアムがもっとも優位性が高いと判断したためと説明している。

なお、今後のスケジュールとしては、2017年6月28日に開催される予定の定時株主総会までの最終合意、各国の競争法などの必要な手続きを踏まえて、2018年3月末までの売却完了を目指す、としている。

2201 とはずがたり :2017/06/22(木) 19:46:41
>>2171>>2174-2175
ドラレコだが書写山の時のを見てみようと中みてみるhttp://tohazugatali.blog.fc2.com/blog-entry-43.htmlと読み込めない変な名前の巨大ファイルが居坐ってて数ファイルしか録画出来なくなってた…orz
けど再フォーマット,しかもクイックフォーマット掛けたら今度は巧く行った臭い♪
長時間フォーマットすることなかったんちゃうか。。(;´Д`)

2202 とはずがたり :2017/06/22(木) 20:14:22
長年の疑問,氷解。ふ〜む。

パソコンのケースファンは、赤・黒・黄色の3本のケーブルがありますよね。 赤が...
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q129538697
プロフィール画像
oronamicさん2006/10/309:05:26
パソコンのケースファンは、赤・黒・黄色の3本のケーブルがありますよね。
赤がプラス、黒がマイナスだと思いますが、黄色はなんに使っているのでしょう。
パソコンとは別用途で使ってみたいのですが、ただ回すだけならどれか2本のケーブルに電源をつなげばいいのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願します。

共感した 1
閲覧数:7,542 回答数:1 違反報告
ベストアンサーに選ばれた回答
プロフィール画像
javako_javaさん 2006/10/309:25:04
黄色、あるいは白色コードは、ファンの回転数などのステータスを取得するための配線です。ファンを回すだけならば、必要ありません。

2203 とはずがたり :2017/06/29(木) 09:59:02
華為が日本に通信機器大型工場 中国勢で初、技術吸収
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18244480Z20C17A6MM8000/?dg=1
2017/6/29 6:53日本経済新聞 電子版

 通信機器大手の中国・華為技術(ファーウェイ)が初の日本生産に乗り出す。年内にも大型工場を新設し、通信設備や関連機器を量産。日本の技術と人材を取り込み、日本や他の先進国で受注を増やす。事業買収や研究開発拠点の設置が中心だった海外企業による対日投資が生産まで広がる。中国企業が日本に本格的な工場を新設するのは初めて。

中国製造業が日本の技術・人材を取りこむ動きが広がる
http://tohazugatali.web.fc2.com/industry/1824449029062017MM8001-PB1-2.jpg

 華為はスマートフォン販売の世界3位で、2016年12月期売上高は8兆円超。日本で初となる工場は、千葉県船橋市にあるDMG森精機の工場跡地と建屋を転用する。生産設備を導入し、早ければ年内に稼働する。当面の投資額は50億円程度とみられ、今後も追加投資を検討する。

 華為はルーターなどのネットワーク機器が主力。高速通信網の整備を急ぐソフトバンクなど大手通信会社向けに販売が伸びている。新工場による現地生産で日本市場への供給力を高める。

 中国企業による日本進出は00年代後半から目立ち始めた。業績が悪化した日本企業の買収が増えたためで、09年には中国の家電専門店大手がラオックスを買収した。本間ゴルフやレナウンなども相次いで中国企業の傘下に入った。

 最近は研究開発拠点を設置する動きも広がる。自動車大手の長城汽車は16年に拠点を設け、電気自動車(EV)や自動運転の研究を開始。中興通訊(ZTE)もあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の拠点を都内に開設した。

 すでに研究拠点を持つ華為はさらに生産まで乗り出す。日本は人件費の高さが課題だったが、中国の人件費が上昇して差が縮小。日本の割高感が薄まり、華為は新工場で生産管理の人材を多く採用する予定。中国流の低コスト大量生産と組み合わせ、品質と価格競争力を両立させる。

 中国は「世界の工場」の役割を担ってきたが、国内の景気減速で海外市場の開拓が急務だ。日本の製造業が低コストを求めて中国に進出する動きが一巡する一方、今後は逆に中国の製造業が日本に進出する動きが活発になりそうだ。

中国・華為、16年12月期売上高32%増 販促費膨らみ純利益微増
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX31H14_R30C17A3FFE000/
2017/3/31 22:03

 【香港=中村裕】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が31日発表した2016年12月期決算は、売上高が前の期比32%増の5215億7400万元(約8兆4500億円)となった。スマートフォン(スマホ)の販売が3割増と大幅に増えた。一方、販売促進のための広告費用などコストが膨らみ、純利益は0.4%増の370億5200万元にとどまった。

 売上高の内訳は、スマホを中心とした消費者向け事業が44%増の1798億元だった。独ライカカメラと開発した新商品「P9」など、老舗有名ブランド「ライカ」をアピールし、7万〜10万円程度の価格設定で高級感を打ち出すブランド戦略も奏功した。

 スマホの世界販売は1億3900万台に達し、米アップル、韓国サムスン電子に次ぐ3位の地位を確保した。

 主力の通信事業者向けの事業も引き続き好調。高速大容量の第4世代(4G)に関わる通信事業者からのシステム受注が増え、売上高は24%増の2906億元と、全売上高の56%を占めた。

 法人向けのシステム構築事業は企業が自社のシステムからクラウド利用に移行する需要を取り込み、売上高は47%増の407億元だった。

 16年の研究開発投資は764億元だった。

2204 とはずがたり :2017/07/03(月) 20:11:31
おいおい。。

Windows XPのシェアが増加 - 6月OSシェア
http://www.excite.co.jp/News/it_biz/20170703/Cobs_1645935.html
マイナビニュース 2017年7月3日 14時32分 (2017年7月3日 17時10分 更新)

Net Applicationsから2017年6月のデスクトップOSシェアが発表された。2017年6月はWindowsとMacがシェアを減らし、Linuxがシェアを増やした。バージョン別に見るとWindowsではWindows 10とWindows XPがシェアを増やし、Windows 7、Windows 8.1、Windows 8、Windows Vistaはシェアを減らしている。

Windows XPはすでにセキュリティサポートが終了しているにもかかわらず、依然として第3位のシェアを確保している。これまでシェアは下落する傾向を見せていたが、2017年6月には逆にシェアを増やしている。

Windows XPを標的としたマルウェアが大感染を引き起こしても、すでにセキュリティサポートが終了していることからセキュリティパッチが提供されることはない(ただし、例外的にパッチが提供されたケースもある)。基本的にWindows XPを使い続けることはセキュリティの面で好ましくないと見られており、早期にセキュリティサポートが提供されているプロダクトへ移行することが望まれる。

2205 とはずがたり :2017/07/05(水) 12:56:37
ソニーが売却したVAIO、「V字回復」のワケ
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170420-OYT8T50040.html?from=yartcl_outbrain1
メディア局編集部・中根靖明
2017年04月21日 11時30分

 2014年にソニーが不採算事業として売却し、投資ファンドのもとで独立したパソコン(PC)メーカー「VAIO」(長野県安曇野市)。15年に就任した大田義実社長は、1年で売り上げを倍増させ、本業のもうけを示す営業利益を黒字転換させるなど「V字回復」させた。これまでも通信機器会社や化学材料会社の経営再建を成功させてきた大田社長に、これまでの取り組みと、今後の展望を聞いた。
赤字スタートからEMS立ち上げ

――独立から3年、そして社長就任からの2年間をどう振り返りますか。

 社員数250人のPC専業メーカーとして独立しました。ソニーはグローバルでPCを展開しており、全盛期に年間860万台を販売していましたが、国内販売は10分の1以下でした。独立した初年度は国内のPC事業のみでスタートしましたが、会社の体裁を整える時期だったので20億円近い営業赤字を出しました。私は独立して2年目に社長になり、まずは国内特化を継続して、「(利益を増やし)量を追わない」戦略で経営することにしました。一方、ソニー時代は一般向け販売が主でしたが、法人向け(BtoB)を中心に販売する方針に転換し、専門の営業部隊を作りました。また、国内中心とはいえ、少しだけ海外販売も始めました。さらに、250人もの社員がPC専業で食べていくのは難しいと感じ、今までソニー製品のためにしか使われていなかった技術や製造設備を外に持ち出そうということで、EMS(電子機器の受託生産)事業を始めました。

強みは「高性能」

――中核のPC事業は、一般向けの市場が厳しくなる中、各社ともBtoBに注力しています。激戦を勝ち抜くうえでVAIOの強みはどこにあると考えますか。

 高性能機種に強いです。たとえば高度な処理を必要とする金融機関のトレーダーや、設計会社などにユーザーが多く、(上位機種の)「VAIO Z」や「VAIO S13」などを採用してもらっています。Zは軽くて丈夫なうえ、フリップモデルは画面の向きを変えられるので、保険会社の営業担当者らがお客様に説明するところから、署名してもらうところまで1台で完結できます。キーボードと画面の取り外しが可能な「デタッチャブルPC」の発売なども、お客様の要望も踏まえて検討したいですね。

――ソニー時代のVAIOは一般向けのイメージが強かった。もともとBtoBにはパナソニックなど強いメーカーがありますが、BtoBのイメージを強めることができたのはなぜですか。

 今は一般向けは3割程度しかありませんが、やはり始めたころは「ソニーってBtoBやってるの?」と驚かれました。それで、会社が独立し、方針が変わったことを伝えていったんです。軽くて丈夫で、インターフェースも充実しているということでヒットに結びつきました。最初は「一般向けでしょう?」「高いでしょう?」と言われましたが、競合機種に比べたら決して高くはないので(受け入れられた)。さらに、企業幹部の方が元々ソニーのVAIOのファンで、そこから売り込んでいったケースもかなりあります。企業のシステム担当の方も、使ってもらうと良さをわかってくれます。「全然違う」と。

――BtoB向けでは業界でも存在感はまだ小さい。伸ばせる余地はありますね。

 そうだと思います。ただBtoBでも「値段さえ安ければいい」という市場もある。そっちのほうに参戦するつもりはありません。まったく一からのスタートでしたが、去年ぐらいから数千台レベルの注文も入り始めています。国内の市場規模もまだ拡大するのではないでしょうか。

既存技術を生かした新規事業

――EMS事業は、台湾や中国の企業が強い。VAIOならではの強みがあると考えたのですか。

 「安い製品を安く作ってくれ」という発注は受けないことにしました。VAIOは元々、ソニーのデジタル製品の生産を担ってきた歴史があります。安曇野では(電子マネーなどに採用されている非接触型ICカード技術)「FeliCa」(フェリカ)の関連製品や、犬型ロボット「AIBO」(アイボ)なども作っていたので、技術者も生産設備もレベルが高い。遊ばせておくのももったいないので、PCの技術者にもEMSにかかわってもらい、新規事業として立ち上げました。PC以外の機器も、設計から試作品作り、組み立てや物流、修理まですべての機能がそろっています。お客様から「こういうものを作りたい」と言われたら、設計の段階から請け負います。

2206 とはずがたり :2017/07/05(水) 12:57:00

――どういった企業から請け負っているのでしょう。

 講談社の「鉄腕アトム」型ロボット組み立てキットや、トヨタ自動車のコミュニケーションロボット「KIROBO mini」(キロボミニ)などですね。ロボットにはPC生産の技術が応用できます。また、「Moff Band」(モフバンド=スマホなどと連動させ、腕や足に巻いて動かすことで、疑似的に野球や楽器演奏などを楽しめるおもちゃ)も受託生産しています。

――いわゆる家電ではなく、「とがった製品」やコンセプトが明確な製品が多い印象です。メーカーと密に連携しながら作り込んでいくのですね。

 たとえば洗濯機のように広範囲で売るものではなく、特定市場向けの製品が多いです。

――現状でEMS事業の引き合いは多いのですか。

 多いです。たとえば、ベンチャー企業などからも発注が相次いでいます。ただ、リソース(経営資源)は限られているので、中身を見て判断します。Moff Bandもベンチャーの製品です。

――EMSは稼ぎ頭になりそうですか。

 まだまだ成長途上ですが、社員250人のうちかなりの人数をEMSに割いています。始めたのが1年あまり前ですが、2017年5月期の決算で(事業のもうけを示す)営業黒字を予想しており、PCに次ぐ「第二の柱」になりそうです。また、PCの技術者の手が空いたとき、EMSを手伝ってもらうといったように柔軟な体制をとっています。

「技術力から新事業が染み出す」会社に

――小さな組織ならではの良さですね。

 ソニーを離れてよかったのは、意思決定のスピードが上がり、社員の動きも早くなったことです。人員配置など、リソースの調整が素早くできます。一つのプロジェクトが立ち上がれば、5人ぐらいがさっと集まって仕事ができるようにしています。

――一時、東芝や富士通との事業統合も検討されましたが、結局白紙になりました。組織の強みを生かすためには、他社との事業統合よりも、独立独歩でやっていくのがよかったのでしょうか。

 私は複数の企業の再建を手掛けてきました。どこでもそうですが、まずは会社として安定させないといけない。そう考えた時、他社と統合しても(社員が)幸せにはなれないと考えました。EMSも含めて、技術力から新事業が徐々に染み出していくような会社にするのが理想です。

――250人の社員の大半は、現在もソニーや関連会社の出身者なのですか。

 いわゆるソニーや子会社出身の人が大半です。新しい技術者も増やしており、営業をやってもらうこともあります。今春は新卒の社員7人を採用し、うち6人が技術者採用でした。東京の大学の出身者もいますが、大半は長野、地元出身の学生です。

――地元の雇用にも貢献していくのですか。

 長野の企業ですし、雇用面で貢献したいという思いはあります。

――大企業では遠距離の転勤が付き物ですが、それがないのも魅力ですね。

 就任の時に社員に約束したのは、安曇野工場でビジネスを続けていくことです。本社も安曇野に残し、人も減らさない。実際に約束は守っています。

2207 とはずがたり :2017/07/05(水) 12:57:19
>>2205-2207
――よくメーカーで課題になるのは、技術を理解した営業担当者の不足です。意識して増やされているのですか。

 意識して増やしています。法人営業の場合は、カスタマイズ(設定変更)があります。「カスタマイズできますか、できませんか」とお客様に問われたとき、技術出身者でないと即応できません。製造現場も知っていて、様々なシチュエーションにも対応できます。ソフトやセキュリティー関連など、お客様の悩みにもその場で応えられ、解決できる。また、BtoBは指紋認証が必要だったり、特殊なセキュリティー性能を求められたりしますが、そうした(開発上の)課題も見つけて、次のモデルを作る際の参考にしています。実は最初、技術者に営業をやってもらうことに抵抗もあったんですが、聞いてみたら全員が「営業をやってもいい」と言う。みんなお客様の声、自分の開発した商品に対する反応を聞いてみたかったんでしょうね。


経営再建は「シンプル」

――元々、物流や通信など畑違いの分野の企業を再建してこられましたが、ITは初めての挑戦でした。VAIOでも成功できたのはなぜでしょう。

 どんな会社にも、いいところと悪いところがあり、それらを早く見極められるかどうかがポイントです。日本のメーカーでは、「日本で製造するとコストが高くなるので海外で」となりがちです。そうではなく、会社の中を見渡して、(日本の)製造拠点が会社にとってどういう意味を持つのかということなどを、一つ一つ考えていく必要があります。まず(再建対象の会社に)入る前にいいところと悪いところをきちんと見極めたうえ、悪いところは直し、いいところは伸ばして発展させる。ある意味、非常にシンプルです。そのために、お客様の目線に立つことが大切です。一方で、ソニーから離れて自由になった部分もあるので、(EMSで)技術を売るようにしました。そこでまったく新しいものを作り出せることに気づいたんです。

――第三の事業の立ち上げを目指しているそうですね。

 今準備が進んでいます。VAIOの強みである「ものづくり」の技術から発展させた事業です。しかし、VAIOにはPC以外の販売機能やソフト開発機能などはないので、他社と提携したり、他社に出資したりして補完します。投資して一からやるより効率的です。ただ、中身はまだ具体的には言えない状況です。

――投資ファンドが発行済み株式の9割以上を握っていますね。

 目標は新規株式公開(IPO)、あるいはファンドではない企業に株主になってもらうことです。可能性は無限にある。とにかく、外から見ても「魅力的な会社」にならないといけません。一緒に仕事をしたいと思ってもらえる会社になるという意味です。「安定化」を進める段階は終わりました。

――今期も残り2か月ですが、前期より業績は伸びそうですか。

 増収増益は達成できそうです。業績は好調だと思います。PC、EMSの両方が引っ張る形です。


――4月7日に、新しいスマートフォンも発売しました。

 新型機「VAIO Phone A」は大変好評です。Windows10を採用し1年前に発売した「VAIO Phone Biz」と形状などは同じですが、Androidを搭載している。SIMフリーで、2枚のSIMカードを入れられる「デュアルSIM」機能などもあるうえ、価格も手ごろです。イオンや通信大手インターネットイニシアティブ(IIJ)などの携帯電話会社から回線を借りる仮想移動体通信事業者(MVNO)で取り扱っています。アルミニウムのボディーも洗練されており、頑丈さも売りの一つです。ビジネス向けのニーズには十分応えていると思います。防水機能などは搭載していませんが、次に発売する機種で検討します。

2208 とはずがたり :2017/07/05(水) 16:05:33
国メディア「サムスン電子現地法人7社が撤退」
http://japanese.joins.com/article/881/230881.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|article|ichioshi
2017年07月05日08時25分
[? 中央日報/中央日報日本語版] comment16 sharemixi
中国の情報通信専門オンラインメディアの快科技は4日、サムスン電子の現地法人7社が撤退したと報道した。同メディアはサムスン電子の現地法人撤退について、昨年のギャラクシーノート7発火事件が影響を及ぼしたと伝えた。

快科技によると、1〜3月期に中国でのサムスン電子の販売台数は456万台で、前年同期より51.2%減少した。また、顧客忠誠度は昨年1〜3月期の15.3%から10.4%に下落した。中国のサムスン電子従業員も昨年の4万4948人から3万7070人に17.5%減少した。

2209 とはずがたり :2017/07/21(金) 23:13:04
2017年 07月 21日 13:29 JST
コラム:米マイクロソフト、支配力低下が幸いする皮肉
http://jp.reuters.com/article/results-microsoft-breakingviews-idJPKBN1A60BD

[ニューヨーク 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米マイクロソフトが20日公表した第4・四半期(6月30日まで)決算は、クラウド・コンピューティング事業の好調が業績をけん引し、大幅な増益となった。ナデラ最高経営責任者(CEO)の打ち出しだクラウド重視という大胆な戦略が、ある程度の痛みを引き起こしつつも成果を上げた形だ。アマゾン・ドット・コム(AMZN.O)やアルファベット(GOOGL.O)などの市場支配に対する懸念が急速に高まったことも、むしろマイクロソフトの業績にプラスに作用している。かつてはマイクロソフト自体が圧倒的な支配力で恐れられていたことを考えると、皮肉な展開だ。

時価総額5770億ドルのマイクロソフトは大量の利益をたたき出すのに苦労した経験など皆無で、今回の決算も例外ではない。6月末四半期決算の純利益は65億ドルと前年同期のほぼ2倍に達した。

とはいえ、顧客をつなぎ留める力は以前とは比すべくもない。スマートフォン用の「アンドロイド」など競合する基本ソフト(OS)が台頭。さらにはオンデマンド型サービスの普及により、ソフトウエアによる巨額のライセンス収入に頼ることもできなくなっている。「Word」などのアプリケーションソフトを借りて月毎に使用料を支払う顧客が増えている。

こうした変化は逆風を吹かせた。例えば同社のパソコン事業は売上高が打撃を受け、キャッシュフローが滞っている。これまでは従業員を守る社風だったが、先月は数千人に解雇を通告した。

一方でクラウド・コンピューティング事業の重要度は、猛烈な勢いで高まっている。顧客はクラウドの利便性と新たな性能を手に入れるためならば支出を増やすことが少なくない。マイクロソフトの売上高は前年比で13%増加したが、クラウド事業の売り上げについては口を濁している。クラウドプラットホーム「アジュール」については、売上高がほぼ2倍になったと曖昧な説明だ。ただ、売上高総利益率は64%と良好。もろもろ考えると、同社のクラウド事業の持続性には疑いの余地がなさそうだ。

マイクロソフトが以前のように恐怖の存在でなくなったのは好ましい。それどころか、顧客が単一業者への全面依存をまずいと考え始めたのは、アマゾンのウェブサービスの成長が原因だ。独占禁止当局がグーグルに向ける視線も厳しくなっている。こうした動きはナデラCEOにとって追い風になりそうだ。マイクロソフト株は来年の予想利益に基づくPERが22倍と比較的割安で、この点も投資家の不安を和らげる上で一役買うだろう。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)


■ したらば のおすすめアイテム ■

スクールガール・コンプレックス SCHOOLGIRL COMPLEX - 青山 裕企

“ 挑発か、無防備か── ”
少年の視点で切り取られた、少女に対する戸惑いと妄想。

女子校生に対するうしろめたいような感覚、
フェティッシュな視線、思春期の原風景としての“スクールガール・コンプレックス”

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa