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☆近畿百科☆ニュース その8
1264
:
よっさん
◆XxkTNAUYOc
:2014/02/02(日) 14:33:08 ID:UWtLRZ9w0
>>1263
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140201/wlf14020118180028-n3.htm
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140201/wlf14020118180028-n4.htm
国内外から驚きの声が上がるが、当初、小保方さんの研究には周囲の研究者も疑心暗鬼だった。共同研究者で、マウスにSTAP細胞を移植する重要な実験をした若山照彦・山梨大教授(46)もその一人。「できないだろうと思っていたので、ものすごくびっくりした。ありえないことが起こったと思った」と明かす。
こうした独自の成果を後押ししたのが、理研の発生・再生科学総合研究センターの研究体制だ。笹井芳樹副センター長(51)によると、同センターは「5年、10年で何をしたいか」といったアイデアを重視し、人事委員会で採用を協議する。大学院を修了する前後の20代後半から30代前半の研究者も多く、小保方さんのような30歳のリーダーも珍しくないという。
笹井氏は「うまくいくかは別として、大きな夢に向かって勝負をする。いわばハイリスクハイリターンな研究所」と自己評価する。
若手の研究者の活躍は、山中伸弥京大教授のノーベル賞受賞に続いて、再生医療の研究を加速させる可能性を秘めている。
一般の関心も高く、理研には最先端の基礎研究にもかかわらず「頑張って」「病気を抱えているので、医療の発展に期待しています」という声が寄せられているという。下村博文・文部科学相も30日、「画期的で、30歳の女性リーダーで研究をしたというのは日本にとって誇り」と述べ、「支援を加速度的にしていくことを考えたい」と語った。
心臓病患者へiPS細胞から作った心筋細胞の移植を目指す澤芳樹・大阪大教授(心臓血管外科)は「まだヒトの細胞でできると分かったわけではない。医学や医療へ行くにはたくさんのハードルがある」とした上で、「科学の進歩としては、非常に大きい発見。これからもこういう研究はたくさん出てくるだろう」と、研究が広がっていくことに期待を示した。
国内外に衝撃を与えた「STAP細胞」だけでなく、先行するiPS細胞など日本の再生医療研究は世界の最先端を走る。その現状と課題を探る。
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