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アヌス太郎の宿題 13

1taro:2023/11/13(月) 09:12:40
いんちき翻訳の13です
http://www.eluniversal.com.co/
http://www.elespectador.com/noticias
この辺のニュースを適当に訳しています
よくわからないときはhttp://news.google.co.jp/news?ned=es_co&topic=n
で複数の記事を見て、適当にでっち上げています
最近はグーグル翻訳とDeepl翻訳https://www.deepl.com/translatorも使ってます

2taro:2023/11/13(月) 09:13:04
2023 11-12 el COLOMBIANO 37,37
サッカーコロンビア代表選手ジョレリン カラバリの弟を殺害した容疑者が逮捕された コロンビア カリ市

 バジェ デル カウカ県の県都カリ市のディスコで今年8月14日にサッカーコロンビア代表選手ジョレリン カラバリの弟アンドレス カラバリを殺害したとされる男を逮捕したとカリ市検察が発表しました。
 日曜日、検察は警察との連携により容疑者を逮捕したと発表しています。
 検察の取り調べで、逮捕された通称ピペ ポヨは容疑を否認しています。
 「容疑者はディスコ内でアンドレス カラバリと口論をしているところを目撃されています。男はディスコを出て、銃器を入手しアンドレス カラバリに6発の銃弾を撃ち込んでいます。」と検察はメディアの取材で指摘しています。
 地元メディアの報道によれば、23歳の若者は8月14日にカリ市コムナ2ブラナダ地区6N通り沿いにあるディスコで射殺されています。
 ジョレリン カラバリは2017年にもカリ市で14歳だった別の弟も殺害されています。

2023 11-12 el COLOMBIANO
メデジン市のホテルでアメリカ合衆国人観光客が殺された コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市エル ポブラドにあるホテルに宿泊していたアメリカ合衆国テキサス州から来た観光客ヒューエット ジェフリー ハトソン55歳が死体で発見されました。
 チェックアウト時間になっても現れないことを不審に思ったアメリカン レンタルホテルの従業員フランク ベガがジェフリーの部屋に行き死体を発見しています。
 ジェフリーは部屋の済で血まみれのシーツに覆われてうつ伏せに倒れていました。ナイフで刺されて殺害されたと思われます。
 メデジン都市圏警察副司令官リチャード ファハルド大差は、ジェフリーが別の人物と部屋に入るのが最後に目撃されています。
 メデジン市観光監視局によれば、今年1月から先週までにベネスエラ移民を除き23人の外国人が死亡しており、2022年と2021年の18人と比較して28%増加しています。
 死亡原因には薬物の過剰摂取・自殺・交通事故が含まれています。
 メデジン市で最も死亡している外国人はアメリカ合衆国人です。

3taro:2023/11/13(月) 09:13:20
2023 11-12 EL UNIVERSAL
サカテカス市で武装集団の襲撃事件、警官3人を含む6人が殺された メキシコ

 サカテカス州の州都サカテカス市ブエナビスタ区をパトロールしていた警察の部隊が襲撃され、警官3人と襲撃犯3人が死亡したとサカテカス州政府が発表しました。
 サカテカス州政府高官ロドリゴ レジェス ムゲルサがSNSを通じ、昨夜任務中のサカテカス州警察のパトロール部隊が武装集団に襲撃され、残念ながら警官3人が殉職したと明らかにしています。
 襲撃されたパトロール部隊は反撃し、襲撃グループの男2人と女1人を殺害したと付け加えています。「パトロール部隊に殺された襲撃グループの1人が、数週間前に逮捕され、その後釈放されていたことが判明しています。」とロドリゴ レジュスは説明しています。
 殺害された州警察の警官は女性警官1人と男性警官2人です。
 襲撃グループは民家の中から銃撃しており、銃撃戦後に民家内から銃器などが押収されています。
 
2023 11-12 Criterio
サカテカス州の2か所で放置された死体7体が見つかる メキシコ

 サカテカス州ロレト市とグアダルーペ市でさきほど合わせて7体の死体が放置されているのが発見されました。
 土曜日の朝、州都サカテカス市から105kmのロレト市市街地入り口に位置するロータリーに、死体5体が放置されているという通報が911に入っています。
 治安部隊が現場に駆けつけ、拷問の末に射殺された5人の男性の死体を確認しています。死体はロータリーに設置されたロレト市にようこそという大きな文字の前に放置されていました。
 サカテカス州高官ロドリゴ レジェス ムゲルサは、サカテカス州内で抗争を続ける犯罪組織による犯行であると非難しています。
 土曜日の正午頃、グアダルーペ市サウセダ デ ラ ボルダ村とタコアレチェ村を結ぶ街道脇で、別の死体2体が発見されました。
 2人の男性の死体は手を縛られ、顔を覆われ、拷問を受けた痕がありました。

4taro:2023/11/14(火) 09:14:09
2023 11-13 RCN Radio 4037,19 37,19
ELNは貧乏組織であり、活動資金獲得のための誘拐は必要であるとアントニオ ガルシアが主張 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の最高決定機関コマンド セントラルのメンバーの1人アントニオ ガルシアは、コロンビア内務大臣ルイス フェルナンド ベラスコがELNに誘拐戦術をやめさせるかわりに資金提供を行うと発言し論争が起きていることについて自分の意見をXに投稿しています。
 ELNは貧しい組織であり、活動資金獲得のために誘拐などの軍事行動に頼らざるを得ないと主張しています。
 「ELNの全ての組織は資金を得るための軍事作戦を行っている。我々は麻薬取引を資金源としておらず、大多数のコロンビア人民と同様に貧しい組織であり、それは決して恥ではない。」とアントニオ ガルシアは書き込んでいます。
 またサッカー選手ルイス ディアスの父親ルイス マヌエル ディアスをELN東部戦線が誘拐したのは誤りであり、直ちに釈放が命じられたと繰り返しています。
 ELNに資金提供を行うという内務大臣の発言については、「軍や警察は国家予算から資金を得ており、その財源はコロンビア国民の税金である。ELNと戦争している人々に資金提供されているのならば、停戦が続いている間はELNに対しても資金提供される必要があるのではないか?」とゲリラ指導者は語っています。

2023 11-13 el COLOMBIANO
トリビオ市長選挙で時点だった先住民ジョン マヌエル パビが殺害された コロンビア カウカ県

 10月29日にコロンビア全土で実施された統一地方選挙のカウカ県トリビオ市市長選挙で時点で落選したジョン マヌエル パビ UIが、日曜日の深夜に自宅で射殺されました。
 「カウカ県トリビオ市の元市長候補ジョン マヌエル パビ UIの殺害を非難・拒絶します。家族とナサ族に連帯を表明します。」と下院議員の先住民エルメス ペテ ビバスは事件を知らされた後に投稿しています。
 トリビオ市ではコロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループや国民解放軍(ELN)といった違法武装組織の抗争が続いています。
 「武装勢力に暴力をやめるよう要求します。平和は集団的なものであり、カウカは恐れなく生きるに値します。ジョン マヌエルの家族に支援を。命を塗る戦いにおいて、人々の力が衰えませんように。」と先住民リーダーは付け加えています。
 バビ UIはトリビオ市市長選挙に政党Uと自由党の支援を受けて出馬し、5074票を獲得して時点となっています。
 コロンビア選挙法では時点候補者は市議会の議席を得る権利があり、パビUIは市会議員になるつもりでした。

5taro:2023/11/14(火) 09:14:23

2023 11-13 Vanguadia
殺し屋が犯行後にリンチに遭い、警察の保護・逮捕された コロンビア カルタヘナ市

 ジョン マイケル ウルタド マリティネスは善良なカルタヘナ市民と同様に友人や家族と独立記念祭を楽しむ計画を立てていましたが、頭部に受けた2発銃弾により喜びは悲劇となっています。
 20歳の若者はバイクでタカリグア地区のエル コンスラド通りを走っていました。11月8日水曜日の午後9時頃、渋滞に巻き込まれてジョン マイケルはバイクのスピードを落としています。
 その時、バイクに乗った殺し屋が近づき、ジョン マイケルに向けて発砲しました。ジョンはその場で倒れ、即時状態でした。
 ジョンを射殺した殺し屋は逃亡を図りましたが、住民たちに行く手を遮られて捕まり、殴る蹴るナイフで刺されるなどの暴行を受けました。
 殺害されたジョンはオラヤ エレラ地区に家族と住みバイクタクシー運転手として働いており、SNSによればトラブルと関係のない善良な若者でした。
 カルタヘナ市警はリンチを受けていた男を保護し、ウルタド マルティネスを殺害した容疑者として逮捕しています。
 逮捕されたのはコンデロと呼ばれている22歳の男で、窃盗・銃器違法所持などの犯罪歴があります。
 
2023 11-13 EXCELSIOR
サポパン市警作戦副司令官が射殺された メキシコ ハリスコ州

 2023年11月13日、ハリスコ州サポパン市の警察作戦副司令官カルロス マヌエル フローレス アメスクアがカフェテリアで射殺されました。
 27歳の警官カルロス マヌエルは、カフェテリアに待ち構えていた男2人と女2人の襲撃グループに銃撃されています。
 ネットには犯行様子を撮影した監視カメラの動画が上がっています。https://twitter.com/i/status/1724165820425674872
 動画では別々のテーブルに座った二組のカップルが写っています。一組はノートパソコンを覗き込み、別のカップルは携帯を片手にドリンクを楽しんでいます。
 しかしカルロス マヌエルがカフェテリアは入るやいなや、銃を手に立ち上がり銃撃を開始しそのまま逃亡しています。
 その数秒後、倒れたカルロス マヌエルが再びカフェテリアに内部から銃撃される様子が写っています。
 事件後、サポパン市警はハリスコ州検察と協力しつつ、犯人グループ検挙のための捜査を続けていると発表しています。

6taro:2023/11/15(水) 08:45:14
2023 11-14 El Pai's 4037,19 37,13
ELNが子供2人と大人3人を誘拐 コロンビア アラウカ県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)がベネスエラと国境を接するアラウカ県で未成年者2人を含む男性3人と女性2人を誘拐した可能性があると、週刊誌Semanaの特派員が報告しています。
 誘拐事件はサラベナ市モデロ地区で発生しています。住民たちの証言によれば、ELNドミンゴ ライン サエンス戦線のゲリラ部隊と思われる武装集団が、昼食を食べていた5人を拉致誘拐しています。
 事件は11月9日に発生しており治安当局が直ちに救出作戦を開始していますが、未だ5人は解放されていません。
 若者5人は香水の訪問販売をしていたことが判明しており、ゲリラたちは若者たちが諜報活動をしていると疑い誘拐したものと推測されています。
 
2023 11-14 RCNnoticiasrcn.com
Farc EMC派に徴兵された子供を軍が救出下 コロンビア カケタ県

 火曜日、コロンビア軍はカケタ県サン ビセンテ デル カグアン市で、大量の戦闘物資を輸送していた男3人を現行犯逮捕したと発表しました。押収物に中には自動小銃6丁、手榴弾6個、ピストル1丁、銃弾1200発が含まれています。
 逮捕された3人のうちの1人は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラルEMC派の財政ボスの1人とされる通称者 ディディエルガ含まれています。
 「押収物に中にはEMC派を連想させる宣材や現金800万ペソ(約30万3446円)、切手などがありEMC派が組織的脅迫犯罪を継続していることが明らかとなりました。」と陸軍タスクフォース オメガのジョバニ バレンシア司令官が断言しています。
 当局からの情報によれば、押収された物資は東部山脈ピアモンテ市一帯で続いているFarcセグンダ マルケタリア派などとの抗争を支援するために運ばれていました。
 戦闘物資を運んでいた車両にはFarcEMC派に徴兵された子供ゲリラ1人が乗っており、軍部隊が保護しています。子供ゲリラの保護は、FarcEMC派が子どもたちを危険にさらす違法行為に児童を使い続けていることを示しています。
 10月、FarcEMC派はコロンビア政府との和平交渉開始と3ヶ月間の停戦開始を宣言しました。しかし和平交渉開始直後からコロンビア軍とEMC派の衝突が続き、和平交渉は中断しています。

7taro:2023/11/15(水) 08:45:27
2023 11-14 blu radio
麻薬犯罪とマネーロンダリングで引き渡し要請が来ている9人が逮捕された コロンビア

 コロンビア警察はコロンビア警察とアメリカ合衆国麻薬取締局(DEA)と協力し、麻薬犯罪・マネーロンダリング・犯罪共謀容疑で国外引き渡し要請が来ている犯罪容疑者9人を逮捕しました。
 逮捕作戦はボゴタ市やバジェ デル カウカ県の県都カリ市などで実施され、逮捕者の中には麻薬組織のメンバー通称コロネルが含まれています。コロネルは冷凍果物の積み荷にコカインを隠し、サンタ マルタ市とカルタヘナ市から密輸していました。
 プトゥマヨ県オルミガ市ではナリニョ県・カウカ県・プトゥマヨ県の秘密麻薬工場で麻薬を製造していた通称エル セニョールが逮捕されています。
 その他にもアメリカ合衆国の司法当局から引き渡し要請が来ている通称エル アニマル、エル マヨール、チカラが逮捕されています。
 コロンビア人以外にもアメリカ合衆国とヨーロッパからの麻薬資金の洗浄を行っていた容疑でアルバニア人ザイミ クロディアン別名エル グリンゴが逮捕されています。
 エル グリンゴに関連し、カルタヘナ港から中米とアメリカ合衆国にスピードボートで麻薬を密輸した容疑で2人が逮捕されています。

2023 11-14 INFORMADOR
高速道路で強盗に銃撃されるも、奇跡的に助かった メキシコ 

 メヒコ・プエブラ高速道路を走行していた4人の若者が乗った車が強盗に襲われました。しかし、車を運転していた男性は撃たれましたが、逃げ切ることに成功しています。https://twitter.com/i/status/1723517944045474291
 ForoTVの報道によれば、事件はメヒコ州チャルコ市サン マルコス ウイストコで発生しています。高速道路場に放置された大きな石に衝突してタイヤが損傷し、救助を求めて道路脇に停車しました。しかしやってきたのは強盗団で、ドアを開けようとしたために車を発車させ、運転していた男性が脇腹を撃たれています。
 男性は撃たれながらも懸命に運転し、なんとか強盗団から逃げ切ることに成功しました。しかも、幸運なことに銃弾は洋服で止まっており、軽傷ですんでいます。

8taro:2023/11/16(木) 07:45:20
2023 11-15 el COLOMBIANO 3963,57 36,83
コロンビア政府とFarc EMC派の和平交渉が再開される 

 イバン モルディスコが率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派は、カウカ県エル プラテアド市で発生したコロンビア軍との緊張を理由に和平交渉を一時中断すると発表していました。
 しかしコロンビア政府和平交渉団とFarc EMC派和平交渉団が会談を行った後、政府代表団のカミロ ゴンサレス パッソが今月中に和平交渉が再開されると発表しました。
 「Farcエスタド マヨール セントラルは協議と再編成のために交渉を中断していましたが、2週間後に交渉の再開を決定しました。」と説明しています。
 11月5日、カウカ県エル プラテアド市郊外でFarc EMC派カルロス パティニョ部隊が農民たちに陸軍兵士15人を強制的に誘拐させた事がきっかけとなり、和平交渉は中断されていました。しかし10月16日に和平交渉が開始されていこう、Farc EMC派と政府は何度か緊張状態にありました。
 しかし、今回の決定により交渉は11月最終週に再開される見込みで、今年中に少なくとも2回の協議が行われる予定です。

2023 11-15 el COLOMBIANO
メデジン市でアメリカ合衆国人観光客が強盗団に殺された コロンビア アンティオキア県

 アメリカ合衆国人観光客マルセル ペトレアヌ45歳がレストランで強盗4人組に襲われ、抵抗したために腹部を撃たれて死亡しました。
 火曜日の午後9時30分頃、アンティオキア県の県都メデジン市コムナ14(エル ポブラド)ラ フロリダ地区カジェ7と33番通りの交差点にあるレストランで、アメリカ合衆国人が1人の女性と会食中に事件は起きていますが、女性は無事でした。
 撃たれたマルセルはラス ベガス病院に搬送されましたが、到着してすぐ死亡しています。強盗団4人は現場から逃亡しましたが、メデジン市警が追跡を開始し容疑者2人が乗った1台のバイクをヌティバラ通りと74番通りの交差点で発見し、2人を逮捕しています。
 メデジン都市圏警察副司令官リチャード ファハルド大佐は、「事件発生を検知してすぐ容疑者が乗ったバイク2台を特定しました。2人はバイクを放置して逃亡しましたが、もう1台のバイクを追跡し2人を逮捕しています。」と説明しています。
 メデジン市と周辺部のバジェ デ アブラ地域では過去3年間で61人の外国人が殺人や事故で死亡しており、今年はこれまでに25人の外国人が死亡しています。この数字にはベネスエラ人移民は含まれていません。

9taro:2023/11/16(木) 07:45:30
2023 11-15 La Jornada
ハラパ市で発見された秘密墓穴から3歳幼児と母親を含む5体の遺体が見つかった メキシコ ベラクルス州

 ベラクルス州の州都ハラパ市チトヤク村とエル トロンコナル村の間で発見された秘密墓穴から、3歳幼児を含む5人の遺体が発見されました。
 現場からは腐敗の進んだ男性2人、女性2人、幼児1人の死体が回収されています。
 5人のうちの2人は8月16日から行方不明になっていた母と息子マリル ガリシア エルナンデス21歳とハディエル ガルシア ガリシア3歳です。

2023 11-15 EXCELSIOR
覆面を着けた武装集団が民家を襲撃、父親と8歳の息子を銃殺 メキシコ ヌエボ レオン州

 ヌエボ レオン州グアダルーペ市で襲撃事件が発生し、父親と8歳の息子が殺害されるという事件が発生しました。
 事件は火曜日の夜にラス アギラス区にある民家で起きています。
 当局によれば、頭部を撃たれて殺害されたのはホセ ルイス ロドリゲス マンチャ38歳と息子のジャスティンです。
 母親のダニエラ31歳も右腕を撃たれて重傷を負っています。
 目撃者によれば、覆面を着けた武装集団が民家に侵入して銃撃を行っています。
 殺害されたロドリゲス マンチャ二は犯罪歴があり、事件現場となった民家では麻薬が密売されていた可能性が指摘されています。

10taro:2023/11/17(金) 09:06:48
2023 11-16 el COLOMBIANO 3976,84 36,8
今年違法武装組織に徴兵された子供166人のうちの75%が先住民の子供 コロンビア

 今年これまでに166人の少年少女若者たちが違法武装組織に徴兵されたとオンブズマン組織が報告しています。
 しかし子供が徴兵された家族の中には強制移住・脅迫・殺害の恐怖から当局に報告していない事例があり、徴兵された児童の数はもっと多い可能性が高いとオンブズマン組織は指摘しています。
 徴兵された子供75%が先住民であり、オンブズマン組織の責任者カルロス カマルゴ アシスは、児童徴兵被害の多くが先住民であることを考慮し、児童徴兵を防ぐために当局と先住民当局の協力と調整が必要であると述べています。
 児童徴兵被害の59%が少年で、41%が少女です。
 最も児童徴兵が多い県はカウカ県で124人が被害を受けています。
 カウカ県の他にはナリニョ県9人、アラウカ県とプトゥマヨ県6人、カケタ県5人となっています。
 児童徴兵を最も行っているのがコロンビア革命軍エスタド マヨール セントラル派、Farcセグンダ マルケタリア派のFarc分派2大派閥とその他Farc諸派で、91,1%を占めています。
 国民解放軍(ELN)は7%で続き、准軍組織ガイタニスタスや犯罪組織ロス カパロスが0,6%となっています。
 
2023 11-16 NOTICIAS CARACOL
カウカ県で農民1人を拷問殺害した容疑で軍人10人が起訴された コロンビア

 カウカ県サンタンデール デ キリチャオ市郊外で53歳の農民を拷問の末に殺害したとして軍人10人が検察から起訴されました。
 10月26日、エル ブロチェ村にある第12地上作戦大隊第3カンセルベロ小隊駐屯地近くを歩いていた農民が被害に遭っています。
 ナリニョ県検察人権侵害対策責任者ウゴ トバールは、「兵士の1人が駐屯地に近づく農民に気づき、同僚が農民を駐屯地内に連行しています。農民は駐屯地に近づいた理由を尋問されている間に殴られ、木に縛られました。」と説明しています。
 農民は親戚の家に向かっていると兵士らに話しましたが、「数時間拷問を加えた末に、ロープで首を締めて窒息死させました。兵士たちは死体を埋め、農民の衣服や持ち物を燃やし証拠隠滅を図っています。数日後、駐屯地近くで農民の死体が掘り起こされました。」とウゴ トバールは付け加えています。
 コロンビア陸軍の下士官と兵士たちは逮捕され殺人・拷問・強制失踪容疑で起訴されましたが、容疑を否認しています。
 起訴されたのはリカルド コテラ アングロ2等軍曹、アンデルソン オルドニェス アレナス3等伍長、兵士ルイス エルナンデス カマチョ ロペス、クリスティアン カミロ アンソラ、エディソン パラ スアレス、フリオ セサール ヒメネス アングロ、クリスティアン カミロ クペル エルナンデス、ジェルビン ダビド モラレス モンタニョ、エクスナイデル さらさーる ラミレス、エルベルト アレクサンデル プヨ カンポです。

11taro:2023/11/17(金) 09:06:59
2023 11-16 Vanguardia
77歳の老人を斬首したギャング団ロス シンプソンに関する情報に2000万ペソの懸賞金 コロンビア バジェ デル カウカ県

 カリマ エル ダリエン市はバジェ デル カウカ県の観光地の1つとして知られていますが、カリマ湖に近い農村部では違法武装グループによる恐怖が拡大しています。
 犯罪グループの1つロス シンプソンは、77歳の男性を斬首殺害下として告発されています。
 男性の頭部は自宅敷地内に放置されており、住民たちにこの土地から立ち去るよう脅迫に使われています。
 当局はカリマ エル ダリエン市郊外で鉱物の違法採掘を行うために住民たちを脅迫していると推測される犯罪グループ ロス シンプソンのメンバーに関する情報に最大2000万ペソ(約74万6255円)の懸賞金をかけています。
 
2023 11-16 EL HERALDO
メキシコ・アメリカ合衆国の国境ブラボ川でコロンビアの幼い兄弟が流され行方不明

 メキシコとアメリカ合衆国の国境を流れるブラボ川を母親と渡ろうとした4歳と6歳の兄弟が流れに飲まれ行方不明になっています。
 23歳の母親ジーニ パオラ ガラン エラソが子供たちを抱えて川を渡っていた時に、おそらく溺れていたと思われる男性に掴まれ水中に没し2人の息子を手放しています。
 ジーニの妹ユリツァ ガランによれば、ジーニと息子たちは数ヶ月前にダリエン地峡を渡り中米を経てメキシコに入り国境のコアウイラ州ピエドラス ネグラス市までたどり着いています。
 現在母親のジーニはニューヨークの保護施設にいますが、子どもたちの消息は全くわかっていません。
 コロンビア サンタンデール県ブカラマンガ市にあるジーニの家族には、メキシコ人男性から子どもたちを救出したので30万ドル払えという電話がかかってきています。

12taro:2023/11/18(土) 08:55:15
2023 11-17 Semana 4077,44 36,93
Farcイバン モルディスコ派が陸軍兵士3人を殺害 コロンビア 

 コロンビア政府と和平交渉を開始し停戦合意をしているイバン モルディスコ率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派が、アンティオキア県とカウカ県で作戦中の陸軍部隊を襲撃し、兵士2人を殺害2人を負傷させています。
 コロンビア軍司令部はFarc EMC派の攻撃を重大な停戦違反であり、「暴力的で卑劣は行為」であると批判しています。
 ホセ サンチェス ポベダとドゥベル ロペレナとアンドレイ マヨルガが、Farc EMC派の攻撃により戦死しています。
 「Farc EMC派により計画実行された重大な停戦違反は、卑劣な行為であり戦死した3人の家族だけではなく国と組織全てが弔う物である。」とコロンビア軍司令部は表明しています。
 11月14日、Farc EMC派別名Farcイバン モルディスコ派はカウカ県カルドノ市ラ ベンタ村に設置された軍検問所を襲撃しています。
 Farc EMC派ダゴベルト ラモス戦線ゲリラ部隊の襲撃を撃退した軍部隊は襲撃に使用された車2台と戦闘物資を押収したと、カウカ県特殊コマンド司令官フェデリコ メヒア将軍は報告しています。
 反撃を受けたゲリラ部隊は車や戦闘物資を現場に残して逃亡しています。
 11月16日の午後、アンティオキア県アノリ市郊外で陸軍部隊に対する爆破攻撃が発生したと軍は発表しています。
 軍発表によれば、Farc EMC派第36戦線がショベルカーに爆弾を仕掛け、軍部隊の通過に合わせて起爆させています。この爆発によりドゥベル アンドレス ロペレナ モンテロとアンドレイ マヨルガが戦死し、兵士2人とショベルカーのオペレーターが負傷し病院に搬送されています。
 11月16日木曜日の午後、カウカ県サンタンデール デ キリチャオ市郊外でパトロールをしていた陸軍の部隊がFarc EMC派ダゴベルト ラモス戦線の狙撃兵から銃撃を受け、陸軍兵士ホセ サンチェスが戦死しました。

2023 11-17 EL TIEMPO
ククタ市で最も危険な女殺し屋通称ライカが捕まった コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 警察はベネスエラとの国境の町ノルテ デ サンタンデール県の県都ククタ市中心部の通りで、イセル アライス ベニテス ペニャ別名ライカを逮捕しました。  
 イセルは数ヶ月で複数の殺人を犯したとして告発されています。
 この若い女は犯罪グループのボス エベルト カレニョ これドール別名ポラスの手下で、刑務所に収監されているポラスからの命令で一連の殺人を行っています。
 「ベネスエラ国籍の女は犯罪グループ ロス Pのメンバーであり、ククタ市コムナ7とコムナ8で殺人を連続して行っています。」とククタ市警司令官サンドラ モラ大佐は説明しています。
 大佐によれば、ライカはククタ市で6件の殺人事件に関与したとして逮捕されていますが、おそらくそれ以上の殺人を犯しています。
 警察は監視カメラの映像と目撃証言によりライカの居場所を突き止めて逮捕に至っています。11月15日の午後、ライカが乗っていたバイクを停車させ、身元確認を行いライカであることが確認されました。
 「逮捕時、ライカはロス Pの別のメンバー1人と一緒にいました。ライカは胸にピストルを隠し持っていました。」と大佐は述べ、逮捕時ライカは殺人に向かう途中であったと思われると付け加えています。

13taro:2023/11/18(土) 08:55:28
 
2023 11-17 el COLOMBIANO
性虐待を受けた生後9ヶ月の赤ちゃんが捨てられていた コロンビア アンティオキア県

 金曜日の朝、アンティオキア県トゥルボ市郊外ヌエバ コロニア村で、性虐待を受け瀕死状態の生後9ヶ月の赤ちゃんが警察に保護されました。
 パトロールをしていた警察官が不審物に気づいて近づき、赤ちゃんが放置されていることに気づき、保護して病院に搬送しています。
 ウラバ地域警察司令官ウイリアム アルベルト スビエタ大佐は、「性虐待を受けた生後9ヶ月の女の赤ちゃんを発見した警官が、病院に運んでいます。」と説明しています。
 赤ちゃんの身元は不明で、誘拐されたのか虐待の末に捨てられたのかは不明です。

2023 11-17 MILENIO
赤ちゃんの死体が入った瓶を運んでいた男3人が逮捕された メキシコシティ

 メキシコシティ ベヌスティアノ カランサ市モレロス区近くで、新生児の死体と動物を運んでいた男3人が、公安省諜報局捜査班に逮捕されました。死体は悪魔崇拝の儀式に使用される予定でした。
 木曜日の午後3時ころ、コングレソ通りで不審な車を発見した捜査班が車を停車させて車内調べ、コカイン92パケと新生児の死体1体、犬4匹と猫4匹と鳥6羽を発見しています。
 逮捕されたアンヘル アレクシス、ディエゴ、ウリエルは、アスカポツァルコで麻薬を密売し、死体と動物は悪魔崇拝の儀式で使用するつもりであったと自供しています。

14taro:2023/11/19(日) 08:55:04
2023 11-18 RCNnoticiasrcm.com 4116,59 36,93
クラン デル ゴルフォの最大ボス通称チキート マロの腹心通称マルティンが捕まった コロンビア

 ウラバ アンテオケーニョ地域からパナマ・コスタリカ・ホンジュラス・メキシコを経由して大量の麻薬をアメリカ合衆国とヨーロッパに密輸している準軍麻薬組織アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォと同盟関係にある通称マルティンが、コロンビア警察に土曜日に逮捕されました。
 マルティンは麻薬犯罪と犯罪共謀罪容疑で、アメリカ合衆国テキサス州法廷から告発されています。
 調べによれば、マルティンはAGCの最大ボス通称チキート マロと近い関係にあり、チキート マロの支援を受けてアンティオキア県スンゴ エンバルカデロからスピードボートなどを使い少なくとも30トンのコカインを密輸していました。
 マルティンは麻薬販売ルートの拡大のために中米・ヨーロッパ・トルコなど中東諸国に出向いていたことがわかっています。コロンビア治安当局とアメリカ合衆国麻薬取締局(DEA)は、マルティンを最重要手配犯の1人としていました。
 
2023 11-18 NOTICIAS CARACOL
17歳の殺し屋が犯行後にリンチを受け警察に保護された コロンビア ポパヤン市

 カウカ県の県都ポパヤン市にある携帯ショップで殺し屋が若い客1人を銃殺する様子を3台の監視カメラが撮影していました。https://twitter.com/i/status/1725558133748072651
 殺害されたのはポパヤン市コムナ6に住んでいたデイビー バジェホ24歳で、殺害したのはバジェ デル カウカ県パルミラ市生まれの17歳の少年です。少年殺し屋は犯行後逃亡を図りましたが、住民たちに捕まっています。
 住民たちは犯行に使用されたバイクを燃やし殴る蹴るのリンチを始めましたが、駆けつけた警官たちが少年殺し屋を保護・逮捕しています。
 ポパヤン市警司令官ウイルメル ロメロは、住民たちの暴行により負傷した犯人を病院に連れていき手当を受けさせた後に、検察に身柄を引き渡したと説明しています。

15taro:2023/11/19(日) 08:55:14

2023 11-18 ejecentral
フォトジャーナリスト イスマエル ビジャゴメスを殺害した容疑で3人の男が逮捕された メキシコ シウダ フアレス

 木曜日にチワワ州シウダ フアレスで発生したフォトジャーナリスト イスマエル ビジャゴメス殺害事件に関与した疑いのある男3人を逮捕したと、チワワ州検察が金曜日に発表しました。
 逮捕された3人のうちの2人は麻薬と銃と殺害されたビジャゴメスの携帯電話を所持していました。
 シウダ フアレスのローカル紙El Heraldoのフォトジャーナリストは、木曜日の深夜にアメリカ合衆国との国境の町シウダ フアレスで銃殺されています。
 ビジャゴメスは主に国境の橋で発生する事件や事故、アメリカ合衆国への入国を希望してシウダ フアレスにやってくる移民たちの取材を行っていました。
 メキシコでは今年これまでに少なくとも5人のジャーナリストが殺害されていると国境なき記者団(RSF)が告発しています。
 2000年以降メキシコで殺害されたジャーナリストは150人以上で、その殆どは無処罰となっています。

2023 11-18 Diaria de Yucata'n
叔父に強姦され出産した14歳の少女が、出産から15日後に殺された メヒコ州

 メヒコ州イスタパルカ市で、出産したばかりの14歳の少女ヒメナ サラヒが叔父たちと祖母の夫によって殺害されたとされています。
 ヒメナ サラヒは数年前まで叔母の1人と暮らしていましたが、その後母親はヒメナ サラヒを連れて祖母の自宅で暮らし始めました。祖母の自宅にはヒメナ サラヒの叔父ヘスス アンヘルとマヌエル ヨバニも一緒に暮らしていました。
 地元メディアの報道によれば、4年前に母親がヒメナ サラヒの面倒を見ていた叔母からヒメナを引き離し、それ以降ヒメナが殺害された11月まで連絡はありませんでした。
 ヒメナとの連絡を拒否されていた叔母ナンシーは、ヒメナが叔父のヘスス アンヘルから性虐待を受け男の子を出産したと知らされ、さらにその2週間後の11月5日に死亡したと知らされています。
 メヒコ州治安当局の調べにより、ヒメナは祖母やその夫、叔父たちと暮らしていた自宅で殺害されています。
 当初叔父や祖母の夫たちはヒメナが自殺したと語っていましたが、ヒメナの死因と遺体に残された火傷や暴行の痕から他殺であることが判明しています。
 ヒメナの母親は殺人罪で逮捕されることを恐れ、メヒコ州から逃亡しようとしていました。
 メヒコ州治安当局はヒメナ殺害容疑でブラウリオ ホルヘ、マヌエル ヨバニ、ヘスス アンヘルを逮捕しています。

16taro:2023/11/20(月) 08:20:26
2023 11-19 NOTICIAS CARACOL 4116,59 36,93
トルヒーヨ市で車に乗った3人が銃殺された コロンビア バジェ デル カウカ県

 11月18日、バジェ デル カウカ県トルヒーヨ市で新たな虐殺事件が発生しました。トルヒーヨ市市街地とベニシア地域マラカイボ村を結ぶ公道上を走行していた車に乗っていた3人が殺害されています。3人は遠距離から銃撃されています。
 事件発生前、オンブズマン組織は共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)や犯罪組織の活動が活発化しているとして、トルヒーヨ市一帯の危険性が高まっていると警告していました。
 トルヒーヨ市の虐殺事件(一度に3人以上が殺害される事件)を含め、今年コロンビアで発生した虐殺事件は81件となっています。
 ナリニョ県では11月7日にエル ペニョル市ラ バビネレラで3人が殺害されるという事件が発生しています。

2023 11-19 Semana
マグダレナ県でまた略奪騒ぎ コロンビア マグダレナ県

 マグダレナ県シエナガ市とアトランティコ県の県都バランキージャ市を結ぶ街道条で、またトラックの積荷が略奪されるという事件が起きています。
 コントロールを失い街道から飛び出して衝突事故を起こしたトラックが略奪の被害を受けています。
 ネット上には街道脇に停まったトラックから積荷のとうもろこしを奪い合う住民たちの姿を撮影した動画が複数上がっています。https://twitter.com/i/status/1726001676295766294
 シエナガ市と隣接するプエブロビエホ市でも最近同様の事件が起きたばかりです。サンタ マルタ市とバランキージャ市を結ぶ街道で事故を起こしたドラッグストアチェーンのファルマノルテ社のトラックの積み荷が略奪されています。
 11月2日木曜日、トラックは故障し街道脇に突っ込んで停車しています。事故現場に集まった住民たちは、怪我をした運転手には目もくれず、積荷の略奪を初めています。https://twitter.com/i/status/1720170996890546563

17taro:2023/11/20(月) 08:20:36
2023 11-19 RCNnoticiasrcn.com
生後9ヶ月の赤ちゃんを誘拐し強姦した男が逮捕された コロンビア リサラルダ県

 アンティオキア県トゥルボ市ヌエバ コロニア地域で生後9ヶ月の女の赤ちゃんを強姦し放置した容疑で22歳の男を逮捕したと当局は11月19日に発表しました。
 リサラルダ県プエブロ リコ市に潜伏していた容疑者を、警察と先住民敬語帯が逮捕しています。
 「ルイス エデュアルド コレア22歳を逮捕しました。容疑者は事件が起きたトゥルボ市から600km以上離れたリサラルダ県プエブロ リコ市サンタ セシリア地域に逃げていました。」とウラバ地域警察司令官ウイリアム スビエタ大佐は指摘しています。
 11月17日、パトロール中の警官がトゥルボ市郊外の森林地帯に放置された赤ちゃんを発見・保護しています。病院に搬送された赤ちゃんは診察結果強姦されていることが判明しています。
 
2023 11-19 LATINUS
武装集団の襲撃で軍兵士3人が死んだ メキシコ ハリスコ州

 今朝、ハリスコ州テオカルティチェ市で武装集団とメキシコ陸軍の部隊が銃撃戦となり、兵士3人が死亡3人が負傷車3台が燃えています。
 サカテカス州との州境から約7kmの街道上で軍車両が武装集団から銃撃を受け、銃撃戦が始まっています。
 負傷兵3人はビジャ イダルゴ病院に搬送されて治療を受けていますが、1人が重傷です。
 ハリスコ州治安担当責任者リカルド サンチェス ベルベンはネットを通じ、「テオカルティチェ市ノチストランで民間武装集団が陸軍部隊に攻撃を行った。」と報告しています。
 「現在現場には市・州・連邦治安当局の部隊が到着し、現場周辺をコントロール下においています。」と付け加えています。
 ネットには少なくとも3台の車両が燃えている画像が当たっています。
 テオカルティチェ市はハリスコ州アルトス ノルテ地域に位置しており、ほぼ3年に渡り殺人・失踪事件が頻発し、秘密墓地や秘密火葬場の発見の報告が続いています。

18taro:2023/11/21(火) 08:55:00
2023 11-20 el COLOMBIANO 4116,59 37,35
グスタボ ペトロ大統領の不支持率が66%に コロンビア

 コロンビア大統領グスタボ ペトロの支持率が低下し続けています。Detexcoの最新の世論調査によれば、グスタボ ペトロ大統領の不支持率は66%に上っています。
 世論調査は11月15日から17日にかけて約700人を対象に実施され、同月19日に発表されました。「あなたはグスタボ ペトロ大統領の国家運営を支持しますが?支持しませんか?」という問に対して、66%が支持しないと答え、26%だけが支持すると回答しています。
 今年11月8日から10日にかけて実施された世論調査では不支持率がこれまでで最高の64%であり、さらにペトロ大統領の不支持層は増加しています。
 世論調査では政府と共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)との和平交渉についても質問しています。「もしELNが誘拐を止めず、拘束している人質を解放しないb場合どうするべきか?」という問いに対して59%が和平交渉を中止すべきと答え、27%が和平交渉を継続すべきと答えています。
 コロンビア政府とコロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派との関係についても質問があります。「政府がFarc EMC派と妥協してカウカ県エル プラテアド市から軍を撤退させたことについてどう思うか?」という問について24%が和平のために必要な措置であったと答え、55%が主権の無責任な法規であると答えています。

2023 11-20 RCN Radio
児童性虐待事件が8000件以上発生している コロンビア

 コロンビアでは今年1月から8月にかけて未成年者に対する性暴力事件が8295件も発生しており、憂慮すべき状況となっているとプロクラドゥリアが警告しています。
 11月19日の児童・青少年に対する性虐待防止国際デーに司法長官事務所は、福祉機関ICBFに対し、児童青少年に対する性虐待を防止するための早期警戒システムを創設するよう要請しています。
 今年最初の8ヶ月に発生した児童性暴力事件8295件のうちの4605件が児童に対するもので、3690件が青少年に対するものでした。
 検察は今年1月から8月にかけて児童青少年に対する性暴力事件容疑で国立法医学協会が1万2899件の診察を行ったと報告しています。

19taro:2023/11/21(火) 08:55:14
2023 11-20 el COLOMBIANO
イタグイ市で女性2人が殺害された事件の情報に最大5000万ペソの懸賞金 コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市と隣接するイタグイ市で日曜日の深夜に女性2人が殺害されるという事件が発生しました。
 事件はロブレス デル スール地区にある民家内で発生しています。女性2人は午前4時ころに頭部を撃ち抜かれて殺害されました。
 アナ マリア マルティネス24歳と友人のラウラ マスカロス レイノスは、31A通りと51A通りの交差点にあるマンションの3階で死体となって発見されました。アナ マリアは事件現場となったマンションに15日前に引っ越したばかりでした。
 目撃者の証言によれば、1人の男がマンションの一室に侵入し、2人を殺害した後に室内を荒らして逃亡しています。警察は物取りの犯行ではなく、捜査を混乱させるために室内が荒らされたと推測しています。
 捜査当局は現在犯罪共謀罪で服役中のアナ マリアの恋人が事件に何らかの関係があるか否か捜査を進めています。
 警察は付近の監視カメラの映像の分析や聞き込み捜査を続けており、イタグイ市は事件解明につながる情報に最大5000万ペソ(約181万円)の懸賞金をかけて市民に情報提供を呼びかけています。

2023 11-20 EL UNIVERSAL
クエルナバカ市で銃撃戦、10人が死んだ メキシコ モレロス州

 11月20日月曜日、モレロス州の州都クエルナバカ市で警察と犯罪組織が戦闘となり警官2人、犯罪組織メンバー容疑者6人、民間人2人が死亡しました。
 戦闘はアルタビスタ区・カロリナ区・チュラビスタ区・アビラ カマチョ区・ポブラド デ トラルテナンゴ区・エミリアノ サパタ通りにまたがって起きています。
 最初アルタビスタ区の路上で酒を飲んでいた住民数人が車5台とバイク1台に乗った武装集団に襲撃され、2人が殺害され1人が拉致されそうになり、通報を受けて駆けつけた警官隊と銃撃戦となっています。逃亡した武装集団を警官隊が追跡し、カロリナ区で武装集団の1人を殺害し、バイクに乗っていた1人が負傷しています。
 「任務中に残念ながら警官2人が殉職し、2人が負傷しました。」と当局は発表しています。
 トラルテナンゴ区のエミリアノ サパタ通りで発生した銃撃戦では、犯罪組織メンバー容疑者5人が警察に殺害され、車などが押収されています。

20taro:2023/11/22(水) 09:01:11
2023 11-21 el COLOMBIANO 4033,83 37,31
バスの中で乗客4人が銃殺された コロンビア アンティオキア県

 月曜日の夜、アンティオキア県マグダレナ メディオ アンテオケーニョ地域にあるプエルト ベリオ市で、バスの車中で4人が惨殺されるという事件が起きました。
 目撃者の証言によれば、県都メデジン市に向かっていたバスがエル カシケ地区で乗客の1人が降りるために運転手がバスを停車させたのを利用して武装集団がバスに乗り込み、バス運転手に発車しないよう命じバス内で標的を探し無言で発砲・殺害しています。殺害されたのはホセ マヌエル サルガド、ヘラルディン アセロ、スティビアン エフレン モンサルベ、ヘフェルソン アンドレス パラで、後者2人は未成年です。
 犯行を終えて武装集団がバスから降りると、運転手は負傷者を運ぶためにセサール ウリベ ピエドライタ病院に向かっています。
 当局はマグダレナ メディオ地域で対立している犯罪グループ同士の抗争事件と見て捜査を開始しています。
 「プエルト ベリオ市やサンタンデール県シミタラ市プエルト オラヤ地域で抗争を続けている一般犯罪組織の報復攻撃であると思われます。」とマグダレナ メディオ地域警察司令官ルイス アレハンドロ クビジョス カンセラド大佐が指摘しています。
 犠牲者の1人通称モノクコは先週末麻薬輸送罪で逮捕され、その後裁判官により釈放されていると大佐は説明しています。
 クビジョス大佐は昨夜から目撃者たちの証言を元に襲撃グループの特定を進めていると語っています。
 プエルト ベリオ市では火曜日に安全保障会議が開催され、事件解明のための情報提供に懸賞金がかけられる予定です。
 
2023 11-21 RCN Radio
アンティオキア県ブリセニョ市で農民3人が殺された コロンビア

 アンティオキア県北部ブリセニョ市郊外で共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループと準軍麻薬組織アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォが戦闘を行い、数人が誘拐されているという情報を受け取ったとスマパス基金が発表しています。
 スマパス基金の人権擁護者オスカー イェシド サパタは、「地元リーダーたちからの情報によれば、違法武装グループが農民3人を殺害しています。」と語っています。
 アンティオキア県北部では今年ELNとAGCとFarc分派のよる抗争事件が絶えず、住民たちの大量避難や地域リーダー・元ゲリラの殺害など重大な人権侵害が続いているとオスカー イェシド サパタは訴えています。

21taro:2023/11/22(水) 09:01:22
2023 11-21 LA VOZ DE LA RE
ウイラ県アルヘシラス市で4人が殺された コロンビア

 ウイラ県アルヘシラス市郊外で、違法武装組織によると思われる新たな虐殺事件が発生しました。
 ウイラ県とカケタ県の県境にあるアルヘシラス市エル シレンシオ村にある民に、武装集団が現れ4人を殺害しています。武装集団の正体は現時点で不明ですが、事件現場周辺地域で活動するコロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループの犯行と推測されています。
 地元農民からの情報によれば、犯行は11月21日火曜日の夜明け前に行われており、武装集団は夜の闇夜を利用してサンタナ ラモス方面に逃亡しています。
 今現在当局からの正式発表はなく、検察または葬儀社が遺体の回収を行うと思われます。

2023 11-21 Aristegui
武装集団が軍部隊を襲撃、兵士3人が死んだ メキシコ ハリスコ州

 ハロストティトラン・テオカルティチェ街道でメキシコ陸軍のピックアップトラックが武装集団の襲撃を受け、兵士3人が死亡数人が負傷したとハリスコ検察が発表しました。
 検察発表によれば、11月19日日曜日午前8時45分にハロストティトラン・テオカルティチェ街道に停車していた軍車両が、武装集団が乗った装甲仕様の小型トラックから銃撃を受けています。
 ハリスコ州政府治安担当責任者リカルド ベルベンは、カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CING)の縄張りであるテオカルティチェ市ノチストランで襲撃事件が発生したと説明しています。
 しかし連邦政府も州政府も襲撃グループが所属している犯罪組織の特定はしていません。
 襲撃事件後、アルトス ノルテ地域の2か所で麻薬組織による街道封鎖が発生しています。
 最初の街道封鎖はハロストティトラン・テオカルティチェ街道の30km地点で発生しています。装甲仕様のダッジラムが放火され通りを塞いでいます。
 街道封鎖に利用されたダッジ ラムは陸軍部隊襲撃に使用された車両と思われます。
 その後、サン フアン デ ロス ラゴス・ハロストティトラン街道の55km地点でも盗まれたトレーラーが街道を塞いでいます。
 街道封鎖にしようされた盗難車は、アグアスカリエンテ州ナンバーのプラタノ(調理用バナナ)を積んだトレイラーでした。

22taro:2023/11/23(木) 08:42:12
2023 11-22 W RADIO 4060,15 37,29
ブエナベントゥーラの港に初めて外国クルーズ船が入港 コロンビア バジェ デル カウカ県

 今日の午前7時、太平洋沿岸最大の港町バジェ デル カウカ県ブエナベントゥーラ市の港に初めて外国のクルーズ船が入港しました。コロンビア太平洋沿岸に初めてやってきたのは、ヨーロッパ有数のプランツアーズ クルーズ社のMCハンブルグ号です。
 喜びと喧騒はすぐにブエナベントゥーラ市中に広がり、ヨーロッパからやってきた400人の観光客を歓迎しました。観光関連団体FonturとProclombiaなどが歓迎レセプシオンを開催し、海軍は安全を保証しています。
 ブエナベントゥーラ市に観光クルーズ船を誘致するのは不可能と思われていました。しかし努力の結果それが実現したのです。プロコロンビアのカルメン カバジェロ会長は、「プロコロンビアからの度重なる招待を受けて半年前に事前調査が行われ、ブエナベントゥーラ港への寄港が可能であると判断されました。そして今日それが実現したのです。」と語っています。
 
2023 11-22 meridiano
ベネスエラ代表チームがペルー警察から暴行を受け、アナ カリーナ マンコが激怒

 ワールドカップペルー対ベネスエラの試合がペルーの首都リマ市で開催され、1対1の同点で試合が終了しました。試合後、ピッチを後にしようとしたベネスエラ代表チームが、競技場を警備していたペルー警察に行く手を阻まれ暴行を受けています。https://twitter.com/i/status/1727181177642217651
 ベネスエラ代表チームを応援する有名人の1人、ベネスエラ人女優アナ カリーナ マンコもインスタグラムを通じて不満を表明し、ペルーは恥ずべき国であると語っています。
 「ペルー警察がベネスエラの選手を虐待しているのを見て、私は本当にショックを受けました。すべての選手がこのような扱いを受けるべきではありません。ベネスエラ人移民があなたの国ではんざいを犯し嫌な経験をしたとしても、全てのベネスエラ国民がそうであるとはなりません。」と述べています。
 また長年海外で暮らしている女優は、ペルーのテレビ司会者がベネスエラ人女性を売春婦と示唆したことについても批判しています。
 試合後、ベネスエラサッカーチームが乗った航空機はリマ市ホルヘ チャベス国際空港から帰国しようしましたが燃料給油を拒絶されています。ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロは、誘拐と表現しペルー当局を批判しました。
 その後、ペルー政府の命令で給油が行われ、ベネスエラ代表サッカーチームは帰国しています。
 2026年カナダ・メキシコ・アメリカ合衆国大会南米予選はこれまで6試合行われベネスエラは2勝1敗3分けで4位、ペルーは0勝4敗2分けで最下位となっています。

23taro:2023/11/23(木) 08:42:24
2023 11-22 Per'u21
バス転落事故、少なくとも23人が死亡した ペルー

 ペルー アンカッシュ県コロンゴ郡クスカ地域タウリコン村を通るシワス・プエンテ ウアロチリ街道34km地点で、都市間バスが約300m転落し、少なくとも23人が亡くなっています。
 事故は月曜日の午後5時35分に発生しています。
 事故現場には警察と救急隊が駆けつけ、遺体の回収と生存者6名の救助を行っています。
 事故を起こしたのはトランスポルテス ラ ペルラ デル アルト マヨSA社のバスで、必要な書類は全て揃っています。
 ヤナク市長は政府に道路状況の改善を訴えています。「この街道はひどい状態です。運輸大臣にこの区間を重点的に整備するよう求めています。これ以上死者をしてはいけません。技術者はここに来ない、何も言わないで何もしない。」とRPP紙の取材で語っています。
 死亡者のうちの1人は13歳の少女です。
 ペルーでは9月にもトランスポルテス エクスプレソ インテルナシオナル モリナ SAC社のバスが転落事故を起こし、25人が亡くなっています。

2023 11-22 publimetro
ベラクルス州でバス事故、12人が死亡62人が怪我 メキシコ

 メキシコ ベラクルス州でバス事故が発生し、少なくとも12人が死亡62人が怪我をしたとベラクルス州政府が発表しました。
 事故は深夜にラ ティナハ市とアカユカン市の間で発生しています。
 ネットには橋から転落したバスの画像が上がっています。
 火曜日のよる時点で、58人の負傷者が複数の病院で手当を受けていると州政府はXを通じ明らかにしています。
 今現在当局は詳しい事故の状況や死傷者の身元を発表しておらず、事故の犠牲者が移民かそうでないのかも不明です。

24taro:2023/11/24(金) 08:48:36
2023 11-23 Semana 4092,33 37,2
コロンビアで最も貧困層の多い県はチョコ県

 コロンビア国家統計局(Dane)は2022年の各県の貧困率を発表しました。
 最も貧困率の高かった県はパナマと国境を接するチョコ県で66,7%、ついでベネスエラと国境を接するラ グアヒーラ県65,4%、スークレ県60,4%、ボリバル県56%、コルドバ県54%、マグダレナ県53,9%、セサール県51,9%、ノルテ デ サンタンデール県44,8%。カケタ県44.5%、カウカ県41,7%、ウイラ県40,9%、ナリニョ県40,8%となっています。
 コロンビア全体の貧困率は2021年の39,7%から3,1ポイント改善した36,6%です。
 都市部の貧困率は2021年の37%から3,2ポイント改善した33,8%で、農村部の貧困率も2021年の48,5%殻2,6ポイント改善した45,9%でした。
 貧困層の人数は2021年が1963万4410人で、2022年は1833万1941人に減少しており、130万1469人が貧困層から抜け出しています。
 極貧層の割合は都市部で11%、農村部で23,3%となっており、農村部は都市部の2,1倍極貧層が多くなっています。
 2022年の極貧層の人数は690万人で、2021年の677万人より13万人増加しています。
 
2023 11-23 El Pai's
コロンビア政府高等平和弁務官がダニロ ルエダからオッティ パティニョに 

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)との和平交渉で、政府側交渉団団長を努めていたオッティ パティニョが、ダニロ ルエダに変わり高等平和弁務官に就任します。グスタボ ペトロ大統領がゲリラ組織M-19の同士であったオッティ パティニョが和平プロセスを主導すると発表しています。
 オッティ パティニョは1989年から1990年にかけてコロンビア政府と和平交渉を行ったM-19の和平交渉団のスポークスマンでした。
 バジェ デル カウカ県ブガ市生まれのパティニョは政治学者・作家・社会観察の専門家で、バジェ大学で政治学を研究しています。

25taro:2023/11/24(金) 08:48:47
2023 11-23 EL UNIVERSAL
バイデン大統領が通称エル ニニの逮捕をAMLO大統領に感謝 メキシコ シナロア州

 アメリカ合衆国大統領ジョー バイデンがメキシコ大統領アンドレス マヌエル ロペス オブラドールに、ネストル イシドロ ペレス サラス別名エル ニニの逮捕を歓迎すると感謝の言葉を送っています。
 「エル ニニを逮捕したロペス オブラドール大統領とメキシコ軍に感謝し、逮捕作戦を成功させたメキシコ特殊部隊の勇敢な兵士たちに感謝の意を表したい。」とジョー バイデンは声明の中で述べています。
 バイデン大統領は逮捕されたエル ニニについて、「ほぼ3年に渡りロス チャピートスの警護隊長でありアメリカ合衆国へのフェンタニル密輸や暴力事件でメキシコとアメリカ合衆国から最重要手配犯の1人として指名手配されていた危険な犯罪者である。」と形容しています。
 またバイデン大統領はメキシコとアメリカ合衆国は「エル ニニが刑務所二週間されたことにより、より安全になった。」と断言し、ロス チャピートスの1人であるオビディオ グスマン ロペスの逮捕とアメリカ合衆国への引き渡しの後にエル ニニ逮捕が逮捕されたと指摘しています。
 「これらの逮捕は、地域社会を暴力から守り、麻薬カルテルと戦い、多くの家庭に悪影響を与えている違法麻薬フェンタニルの惨劇を終わらせるというアメリカ合衆国とメキシコの協力の証である。」とバイデン大統領は強調しています。

2023 11-23 EL UNIVERSAL
武装集団の待ち伏せ攻撃で殺害された5人のうちの1人は映画監督アンヘレス クルスの兄 メキシコ オアハカ州

 昨日、オアハカ州ミシュテカ地域サン ミゲル エル グランデ市で武装集団による待ち伏せ攻撃があり5人が殺害されましたが、犠牲者の1人はサン ミゲル エル グランデ市出身の映画監督アンヘレス クルスの兄ロマン クルスでした。
 事件発生前、女優であり映画監督であるアンヘレス クルスは、サン ミゲル エル グランデ市とトラスコ市の境界争い、特にジャノ デ グアダルーペの住民との紛争に対処するよう何ヶ月にもわたり州当局に要請していました。
 先住民族ミシュテカの映画監督はネットを通じて兄に別れのメッセージを送るとともに、オアハカ州政府に返答を求めています。
 「私の兄によい旅を、私は毎日寂しくなります。卑劣な殺人に対し私の中に怒りがあります。州知事サロモン ハラは辞職せよ。」とSNSに書き込んでいます。
 水曜日の午後、サン ミゲル エル グランデ市ラサロ カルデナス村のサンチュアリオ デ ラス アベスと呼ばれる場所で武装集団の待ち伏せ攻撃があり、少なくとも5人が殺され数人が怪我をしています。
 アンヘレス クルスの兄の他にはサン ミゲル エル グランデ市の職員2人も殺害されています。

26taro:2023/11/25(土) 08:47:15
2023 11-24 LA FM. 4092,33 37,16
任務中に喧嘩、兵士が少尉を殺害 コロンビア アンティオキア県

 コロンビア陸軍で兵士が上司の仕官を殺害するという事件が発生しました。
 殺害されたのは第5エネルギー道路特別大体所属のケビン ダビド チャパロ ラミレス少尉です。
 軍発表によれば、アンティオキア県エル バグレ市プエルト クラベル地域でパトロール任務中に事件が起きています。
 任務中に部隊内で喧嘩が発生し、1人の兵士が銃で上司の仕官を銃撃しています。
 「直ちに関係当局が事態解明のための捜査を開始しています。」と軍は発表しています。
 また陸軍第11旅団家族センターのチームが少尉の家族に付き添いケアを行っていると付け加えています。
 軍司令部は今回の事件を遺憾に思うと同時に、亡くなった士官の家族や友人に連帯と哀悼の意を表しています。
 
2023 11-24 el COLOMBIANO
カウカ県北部地域で先住民少女を強姦しようとした陸軍兵士1人が逮捕された コロンビア

 コロンビア陸軍は声明を通じ、11月23日木曜日午後にカウカ県カノアス市で先住民少女を強姦しようとした容疑で兵士1人を逮捕したと発表しました。
 11月20日に14歳の少女が自宅で強姦されており、報告を受けたカウカ県北部地域先住民評議会(Acin)が告発しています。
 「少女がいる民家に1人の兵士が水を求めて訪れています。少女が兵士に水を与えようとした時、兵士は少女に襲いかかっています。」と軍は状況を説明しています。
 少女は民家前を通りかかった2人の住民に助けられ、兵士はその場から逃げ出しています。
 「Acinの告発を受けて軍は検察と警察児童課に連絡し、容疑者の兵士は警察に逮捕されています。」と陸軍第3師団タスクフォース アポロ司令部は指摘しています。

27taro:2023/11/25(土) 08:47:27
2023 11-24 El Pitazo
チリ人を誘拐し8000ドルの身代金を要求していたベネスエラ軍国家警備軍下士官2人が逮捕された ポルトゥゲサ州

 ベネスエラ軍国家警備隊(GNB)はチリ人男性を誘拐したGNB下士官2人を逮捕しました。事件はタチラ州ラ ペドレラ市で11月20日月曜日の深夜に発生しています。
 逮捕されたのは2等曹長ルイス ガブリエル ペラサ ボリバルと3等曹長マヌエル エミリオ ウラシオ グエデスで、2人はポルトゥゲサ州とコヘデス州の州境を通るジャノス ホセ アントニオ パエス高速道路のラ カスカダ検問所で警備任務についていました。
 誘拐されたのはチリ人カルロス マイコ レジェス ラモス40歳です。
 調べによれば、誘拐されたチリ人は11月18日からモーテルに監禁され、GNB下士官2人は身代金8000ドルを家族に要求し、妻は1560ドルを支払っていました。

2023 11-24 MILENIO
誘拐されたジャーナリスト3人の解放を求めて記者たちが検察前で抗議行動 メキシコ ゲレロ州

 複数のメディアのジャーナリストたちがゲレロ州の州都チルパンシンゴ市の検察前に集まり、タスコ デ アラルカン市で誘拐されたジャーナリスト3人と家族2人の解放を求める抗議行動を行っています。
 金曜日の正午頃、州検察の前に集まった報道関係者たちは、誘拐された週刊誌エル エスペクタドール デ タスコの編集長でありラ クロニカ デ チルパンシンゴ紙の特派員マルコ アントニオ トレド ハイメスらの解放を訴えています。
 トレド ハイメスは武装集団に自宅から妻のグアダルーペ デノバ フローレスと息子のアルベルト トレド デノバ28歳とともに誘拐されています。
 ネットメディア Red-7の記者シルビア ナイサ アビレスとアルベルト サンチェスは、11月22日の夜に武装集団に拉致され、それ以降行方がわからなくなっています。
 メディア関係者はジャーナリストとその家族の誘拐は、表現の自由に対する攻撃であり、国民世論の注目を集めるべき出来事であると主張しています。

28taro:2023/11/26(日) 09:14:50
2023 11-25 EL TIEMPO 4092,33 37,16
誘拐されていたカナダ人2人がコロンビア軍により救出された カリ市

 11月23日にバジェ デル カウカ県の県都カリ市のホテルから誘拐されたカナダ人2人を、コロンビア軍が先程救出しました。
 コロンビア軍対誘拐・恐喝部隊ガウラが検察の支援を受けて捜査と救出作戦を実施しています。
 軍と検察は誘拐グループと人質の逃走経路を特定するための情報を収集するとともに、逃走経路を封鎖するための包囲網を形成しています。
 「当局の迅速かつ効果的な対応により、カナダ人2人28歳は、カリ市中心部で解放されました。」と軍ガウラは発表しています。
 保護されたカナダ人2人は定められた手順に従い、医師の診察を受けています。、カナダ人2人は家族と連絡をとり、現在は日常生活を取り戻しています。
 2人を解放したゆう会談は逃亡しており、軍は検察の支援の元捜査を継続しています。

2023 11-25 el COLOMBIANO
憂慮される女性に対する暴力、今年コロンビアで410件のフェミサイド事件が発生している

 女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)にプロクラドゥリアは、憂慮されるべきデータを発表しました。
 コロンビアでは今年1月から9月にかけて410件のフェミサイド(性別を理由に女性または少女を標的とした殺人)が発生しています。
 検察のデータによれば、女性に対する殺人事件の55%が銃器によるもので、7月と8月が今年最も女性殺人事件が発生した月となっています。地域別で最もフェイサイドの多かったのはアンティオキア県で67件、ついでボゴタ市46件、バジェ デル カウカ県45件と続いています。
 法医学協会は今年1月から9月にかけて女性に対する家庭内暴力事件が3万6626件記録されており、内2万7327件がカップル間で発生しています。
 「家庭内暴力事件が多いのはボゴタ市・メデジン市・カリ市・イバゲ市で、家庭内暴力の被害者の76%が女性です。」

29taro:2023/11/26(日) 09:15:01
2023 11-25 El Siglo de Torreo'n
毎日10人の女性が殺されている メキシコ

 11月25日は女性に対する暴力撤廃の国際デーですが、メキシコでは今年1月から9月にかけて2594人の女性が殺害されています。1日当たりでは9,5人で、非常に憂慮される状況となっています。
 2023年被害と治安に関する全国調査によれば、犯罪被害を受けた女性の10人中3人が時間の無駄を理由に通報していません。
 アンドレス マヌエル ロペス オブラドール大統領は2018年に大統領に就任して以降フェミサイドは減少したと主張していますが、UN Women Mexico代表ベレン サンス ルケは、過去6年間で実質的減少は見られなかったと述べています。
 
2023 11-25 EL UNIVERSAL
ホセ イシドロ グリマルド大佐誘拐事件に関与したとされる通称エル CRが逮捕された

 犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエボ ヘネラシオン(CING)のタパルパ市・サン ガブリエル市・サポティトラン市の地域ボスとされるフアン カルロス別名エル CRが、ハリスコ州タパルパ市にある住宅団地カントリー クラブで逮捕されました。
 エル CRは昨年12月から行方がわからなくなっているメキシコ陸軍大佐ホセ イシドロ グリマルド ムニョス誘拐事件の首謀者と目されています。
 フアン カルロス ピサの オルネラス別名エル CR逮捕後、タパルパ市市街地で治安部隊と武装集団の衝突が発生しました。
 午前8時30分、国家警備隊がエル CRがロマス デル ポレオ区カジェ ビオレタ沿いにある農場に潜伏していることを突き止め作戦が実施されています。
 農場を急襲した作戦部隊と武装集団が銃撃戦となり、治安当局はヘリコプター2機を支援のために出動させています。武装集団は市街地に移動しながら抵抗を続けました。

30taro:2023/11/27(月) 08:15:39
2023 11-26 el COLOMBIANO 4092,33 37,16
ELNとAGCの戦闘で住民1400人が自宅を追われる コロンビア ボリバル県

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)と準軍麻薬組織アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォの戦闘により、ボリバル県南部地域の住民約560家族1400人が自宅からの避難を強いられています。
 避難民の多くは子供・老人・女性であり、オンブズマン組織は重大な人権危機と表現しています。
 「アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビアとELNゲリラ部隊の衝突は、不幸にも子供・老人・女性たちを恐怖と不安に陥れました。当局は一刻も早く、現実的かつ効果的な対策を講じなければなりません。」とオンブズマン組織代表カルロス カマルゴが表明しています。
 戦闘から逃れて避難しているのはサンタ ロサ デル スール市、アレナル市、モラレス市、モンテクリスト市の住民たちで、ラ Y デ サン ルキタスと呼ばれる地域に向かっています。
 
2023 11-26 NOTICIAS CARACOL
カウカ県でコロンビア軍とFarc エスタド マヨール セントラル(EMC)派が戦闘、ゲリラ1人が戦死 カウカ県北部ブエノス アイレス市ティンバ村でコロンビア陸軍の部隊と共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)EMC派ゲリラ部隊が戦闘となり、銃撃戦が1時間以上続きました。
 この戦闘によりカウカ県北部地域を拠点とするFarc EMC派ハイメ マルティネス部隊のゲリラ1人が死亡し、軍部隊が車1台と銃器1丁を押収しています。

31taro:2023/11/27(月) 08:15:51
2023 11-26 EL UNIVESRAL
オアハカ州ミシュテカでまた待ち伏せ攻撃、9人が殺され4人が怪我 メキシコ

 土曜日の朝、オアハカ州ミシュテカ地域サンティアゴ ミトラトンゴ市との境、マグダレナ フルテペック市グアダルーペ ビクトリア村で武装集団による待ち伏せ攻撃が発生し9人が殺されたと、オアハカ州検察が発表しました。
 午前7時30分近く、グアダルーペ ビクトリア村を走行していた赤いバンが銃撃を受け、9人が死亡し女性2人と男性2人が負傷しました。
 殺害された9人のうちの8人が車内で、1人が車の外で死亡しています。現場に駆けつけた警察は、標的となったバンから約30m離れた場所で5,56と7,62mm銃弾の薬莢を発見しています。
 オアハカ州ミシュテカ地域では3日前にもサン ミゲル エル グランデ市で5人が武装集団の待ち伏せ攻撃により殺害されるという事件が起きたばかりです。
 
2023 11-26 EL UNIVERSAL
ロス チャピートスに新たな打撃、イバン アルチバルドに近い通称エル マゴがロスアンゼルスで殺された

 カルテル デ シナロアの最大ボスであったホアキン エル チャポ グスマンの息子たち通称ロス チャピートスに近い麻薬犯が、木曜日の朝にアメリカ合衆国ロスアンゼルス ウイローブロックで殺害されました。
 ロスアンゼルス検察によれば、エデュアルド エスコベド別名エル マゴ39歳は、ギジェルモ デ ロス アンヘレス Jrと共に殺害されています。
 木曜日の午前8時ころ、倉庫やトラックヤードがある工業地帯で2人が銃殺され、負傷した1人が病院に搬送されています。
 エスコベド別名エル マゴはロス チャピートスの1人イバン アルチバルド グスマン サラサールに近い人物で、10トン以上のマリファナの配布とマネーロンダリングの罪で4年9ヶ月服役した後の2018年に釈放されていました。
 ロスアンゼルスで育ったエスコベドは、イバン アルチバルドにとってロスアンゼルスの主要なマリファナ密売業者に成長し、マリファナ販売で得た利益の一部を、高級車を購入してメキシコ シナロア州に輸送することで洗浄していました。

32taro:2023/11/28(火) 08:47:41
2023 11-27 el COLOMBIANO 4092,33 37,37
アメリカ合衆国人観光客が強盗に殴り殺された コロンビア アンティオキア県
 
 ネットの出会い系アプリで知り合ったコロンビア人女性と会うために借りた農場内で、アメリカ合衆国人観光客が頭部を殴られて殺害されました。
 月曜日の午前5時36分、アンティオキア県の県都メデジン市と隣接するエンビガド市ロマ デ ラス ブルハス地区の農場の前を通りかかった通行人が死体を発見し警察に通報しています。
 現場に急行した警察捜査班が、殺害されたのがアメリカ合衆国観光客マイク スミス34歳であることを確認しています。
 現場検証により血の付いた木の棒が見つかっており、マイク スミスはこの棒で頭部を激しく殴られて死亡したものと推測されています。
 現場周辺の監視カメラは、マイク スミスが1人の女と農場敷地内に入り、その数時間後に男1人が農場に入る様子を記録していました。女と共犯の男は現場から立ち去っています。
 マイク スミスを知る人たちは、マイク スミスの現金と宝石が盗まれていることを確認しています。しかしマイク スミスが所持していた有名ブランドの高級携帯電話とタブレットは盗まれていません。
 スミスはネットサイトを利用してこの物件を先週金曜日から今週火曜日まで借りていました。
 今年これまでにメデジン市都市圏であるバジェ デ アブラ地域で26人の外国人が殺人・事故・麻薬過剰摂取などで死亡しています。

2023 11-27 el COLOMBIANO
フランス人観光客カップルが、南米旅行に使用していたキャンピングカーを奪われた コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 ベネスエラと接するノルテ デ サンタンデール県カタトゥンボ地域で、バイクに乗った強盗4人組がフランス人観光客2人を襲っています。
 キャンピングカーで南米を旅行していたフランス人カップルは、ラ プラや デ ベレン市で強盗団に捕まっています。
 銃を持った強盗4人は2人から現金とキャンピングカーを奪っています。
 当局は「重武装をした強盗団が観光客から金品を奪い、逃亡した。」と発表し、現在犯人グループ逮捕に向けた捜査を進めていると付け加えています。
 また観光客や旅人に対して、コロンビアの辺境部を旅行する場合は、特別な予防措置を講じるよう勧めています。
 ラ プラヤ デ ベレン市当局は、11月25日土曜日に強盗被害を受けたフランス人カップルの健康状態は良好であり、市当局から十分なケアを受けていると指摘しています。

33taro:2023/11/28(火) 08:47:52

2023 11-27 El Pai's
ブエナベントゥーラ市エル ピニャル橋近くで3体の死体が見つかった コロンビア バジェ デル カウカ県

 太平洋沿岸地域最大の港町バジェ デル カウカ県ブエナベントゥーラ市の本土とカスカハル島を結ぶエル ピニャル橋近くで、男性2人と女性1人の死体が発見されました。
 バジェ デル カウカ県警司令官オレスケニオ フローレス大佐は、「11月26日午後11時30分に、ブエナベントゥーラ市エル ピニャル橋近くに死体があるという通報が警察に入っています。発見されたのは男性2人と女性1人のしたいです。」と発表しています。
 また「警察捜査部門は検察と連携し、能力の全てを動員し事件解明に当たっています。」と付け加えています。
 
2023 11-27 EL ECONOMISTA
麻薬組織との戦闘で戦死した兵士数が113,7%増加している

 国家防衛省(Sedena)の発表によれば、土曜日の夜にチアパス州テネハパ市の街道で武装集団の待ち伏せ攻撃があり、メキシコ陸軍の兵士1人が殺害され2人が負傷しています。
 グアテマラとの国境に近いロマ ボニーロ村とグアダルーペ ミラマール村の間をパトロールしていた陸軍部隊が襲撃されたとSedenaは報告しています。
 地元メディアの報道によれば、おそらく軍部隊は金曜日から行方不明になっているマラビジャ テヘナパ市のソエル ロペス グティエレス市長と秘書アシアノ ロブレロ ベラスケスの行方の捜索中に待ち伏せ攻撃を受けています。
 武装集団の銃撃により、エルメネヒルド イダルゴ伍長が銃弾を胸部に受けて死亡しています。
 死亡した伍長の他にグスマン少尉とペラルタ伍長が銃撃により負傷しています。
 アンドレス マヌエル ロペス オブラドールがメキシコ大統領に就任した2018年12月1日から今年11月までに、少なくとも149人のメキシコ軍人が麻薬組織との戦闘などで死亡しています。
 公式データによれば、戦死した軍人の55%が銃器によるもので、この理が事故や溺死など別の理由で死亡しています。
 今年は既に62人の軍人が死亡しており、昨年の29人と比較して113,7%の増加となっています。

34taro:2023/11/29(水) 04:24:28
2023 11-28 Semana 3989,89 37,48
カルテル デル ノルテ デル バジェの後継者たちが捕まった コロンビア 

 先程実施された作戦によりコロンビアを代表する麻薬カルテルの1つであったカルテル デル ノルテ デル バジェの後継者たち数人が逮捕されました。
 「コカインを秘密工場で生産し、バジェ デル カウカ県ブエナベントゥーラ市やアンティオキア県ネコクリ市から駐米を経てアメリカ合衆国に密輸する麻薬組織のボスたちを逮捕しました。
 「逮捕者の中にはカルテル デル ノルテ デル バジェを引き継ぐ組織のボスと目されるセサール アウグスト バレンシア ガルシア別名チュチョが含まれています。」と警察は発表しています。
 また「コロンビア警察はコロンビア検察とアメリカ合衆国麻薬取締局(DEA)と9協力しパシフィック ブラック作戦をバジェ デル カウカ県はムンディ市とポトレリト市、カウカ県ポパヤン市、アメリカ合衆国マイアミで実施しました。」と付け加えています。
 
2023 11-28 EL UNIVERSAL
サン ルイス ポトシ州で襲撃事件、母親と息子2人が殺された メキシコ

 月曜日の未明、サン ルイス ポトシ州サリナス デ イダルゴし近くの街道49号線で襲撃事件が発生し、男性2人と女性1人が殺害されました。
 午前5時近く、サリナス デ イダルゴ市アソグエロ区でピックアップトラックが武装集団に銃撃され、若者2人と母親が殺害されたという通報が入っています。
 殺害された家族は30年前からタコス屋を経営しており、タコス屋の愛好者たちはネットを通じて怒りと家族への連帯を表明しています。
 州検察は犯人グループ逮捕に向けて捜査を開始したと発表していますが、今現在逮捕者は出ていません。3人の遺体は法医学サービスに搬送され検死が行われます。

35taro:2023/11/29(水) 04:24:39
2023 11-28 proceso
ベラクルス市の民家で4人が殺された メキシコ ベラクルス州

 月曜日の深夜、ベラクルス州ベラクルス市プラヤ リンダ区にある民家内で、4人が銃殺されるという事件が発生しました。
 ベラクルス州検察は男性3人と女性1人が殺害された事件の捜査を開始したと発表しています。
 「麻薬密売もしくは窃盗事件に関連する犯行と見て捜査を進めています。」と検察は説明しています。
 ベラクルス州公安事務局は連邦当局の協力を得てレッドコードを発動し作戦を実施していますが、今現在逮捕者は出ていません。
 ベラクルス州では2週間前の11月9日にフシケ デ フェレール市の田舎町で拷問を受けた痕のある他殺体5体が発見されています。
 今年これまでにベラクルス州では713人が殺害されており、そのうちの41人がフェミサイドの犠牲者です。

2023 11-28 EL HERALDO
グアダルーペ イ カルボ市で銃撃戦、3人が殺された メキシコ チワワ州

 チワワ州検察は先週末にグアダルーペ イ カルボ市で銃撃事件が発生した兆候はないとしていましたが、今朝になって死体3体と銃撃戦で使用された銃器3丁を発見したと発表しました。
 死体と銃器が発見されたのはサン ホセ デル リンコン村とサンタ リタ村です。
 メキシコ軍・州警察・市警察・国家警備隊などが2日にわたり捜索を続け、死体を発見することができてます。
 死体で発見されたのは20歳から32歳くらいの男性3人です。
 発見された銃器は自動小銃2丁とピストル1丁です。

36taro:2023/11/30(木) 08:14:08
2023 11-29 EL TIEMPO 3957,77 37,4
電線を盗もうとした男が感電死 コロンビア ソアチャ市

 火曜日の夜、サウス高速道路脇にある変圧器の送電線に触れた男が感電死しました。
 事件はボゴタ市と隣接するクンディナマルカ県ソアチャ市テレロス地区で起きています。
 現場付近を歩いていた住民が燃えている変圧器とその隣に倒れいている男性を発見し通報しています。
 最初何が起きているのかわかりませんでした。住民の1人が「感電している。」と叫んでいます。
 当局者が現場に到着しましたが男は高圧電流により即時状態で、何もできませんでした。
 死体は回収されましたが、死亡者の身元に関する発表はありません。
 今現在死亡した状況は不明ですが、死亡した男が防護服や制服を着用していかなったことから、変圧器のケーブルを盗もうとして感電死したものと考えられています。
 
2023 11-29 El Pai's
FarcとELNの戦闘で258家族が自宅を追われる コロンビア カウカ県

 カウカ県シルビア市郊外で共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(Farc)分派が戦闘となり、少なくとも258家族が避難を強いられています。
 「避難住民たちは食料を必要としています。ラ アグアドゥア地域では、住民たちに対する脅迫も確認されています。」とシルビア市のメルセデス トゥヌバラ市長が訴えています。
 住民集団避難が起きているのはラ アグアダ村とラ ウセンダ村です。
 ラ アグアダ村に暮らす87家族のうちの56家族だけが避難を終えており、水曜日までに全戸の避難が完了する見込みです。メルセデス トゥヌバラ市長によれば、高齢の農民たちが家畜を放置して避難することを嫌がっており、説得するのに時間がかかっています。
 戦闘によりこれまでに少なくとも13人の負傷者が出ていると報告されています。未確認情報ですが、戦闘に巻き込まれて民間人に死傷者が出ているという報告もあります。

37taro:2023/11/30(木) 08:14:18
2023 11-29 EL TIEMPO
Farcが先住民を脅迫している コロンビア カウカ県

 先住民当局はカウカ県東部インサ市にある先住民居住区コエタンドで、先住民リーダー数人が脅迫されていると訴えています。
 カウカ県先住民評議会(Cric)によれば、先住民警備隊が人道ミッションを実施した数日後から脅迫行為が始まっています。人道ミッションが実施されたのは11月24日で、脅迫は11月29日からです。

 「Farc エスタド マヨール セントラル(EMC)派ダゴベルト ラモス部隊がパエス市コエタンド地域サンタ ロサ村で、先住民警備隊の隊員を拉致しました。」とCricは主張しています。
 EMC派ダゴベルト ラモス部隊は拉致した先住民警備隊隊員を国民解放軍(ELN)の協力者と決めつけ、侮辱し殺害すると脅されています。

2023 11-29 MILENIO
トロッコ車に縛り付けれた男性が生きたまま燃やされる メキシコ ソノラ州

 ソノラ州ベンハミン イル市で、昨夜1人の男性が縛られ燃やされて殺害されました。男性が燃えている動画はネットに上がっています。https://twitter.com/i/status/1729594007117017582
 動画は手足を縛り付けられ身動きのできない男性が燃やされている様子を写しています。
 男性が燃やされたのはケロバビ軍基地近くにあるベンハミン イル市のシンボル的存在であるトロッコ車の上です。
 ソノラ州検察は犯罪組織が敵対組織のメンバーを報復として殺害したと推測されると発表しています。

38taro:2023/12/01(金) 08:48:42
2023 11-30 el COLOMBIANO 3980,67 37,06
失業率が改善し9,2%に コロンビア

 国家統計局(Dane)は2023年10月の失業率が前月の9,3%から0,1ポイント改善した9,2%であったと木曜日に発表しました。
 Dane局長ピエダ ウルディノラは10月の就業者数は2308万人で、昨年同月より40万人以上増えていると明らかにしています。2022年10月の失業率は9,7%でした。
 局長は女性の雇用状況がパンデミック以前の水準に戻っていることを踏まえ、労働市場における女性の活躍を強調しています。

2023 11-30 zona cero
サンタ マルタ市で母親と娘2人が殺された コロンビア マグダレナ県

 水曜日の夜、マグダレナ県の県都サンタ マルタ市ドン ハカ地区で母親と娘2人が殺害されるという事件が発生したことを受け、サンタ マルタ市長ビルナ ジョンソンは犯人逮捕に繋がる情報に最大2000万ペソ(約74万円)の懸賞金をかけると発表しました。
 殺害されたのは母親のシンドリー ムグノ別名ミミーと娘のベツィー リリアナ ベルガラ ムグノとミチェル ムグノです。
 この襲撃事件では10歳の少年も怪我をしており、病院に搬送され治療を受けています。
 市長は警察と検察に早急な犯人逮捕を要請し、女性に対するいかなる暴力も拒絶すると表明しています。
 一方、警察と検察は事件解明に向け特別捜査班を編成すると発表し、市民に対して情報提供を呼びかけています。

39taro:2023/12/01(金) 08:48:52

2023 11-30 EL UNIVERSAL
ELN最高指導者アントニオ ガルシアが財政支援がない場合停戦を破棄するとコロンビア政府を脅す

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の最高指導者がコロンビア政府に対して、もし財政支援が受けられない場合は停戦を破棄すると脅迫しています。ELN最高指導者アントニオ ガルシアは財政支援がない場合は、誘拐を続けると主張しています。
 11月30日木曜日からメキシコでコロンビア政府とELNによる和平交渉第5ラウンドが開始される予定で、交渉では誘拐問題が取り上げられます。
 政府側和平交渉団メンバーの上院議員イバン セペダは、和平交渉の腫瘍テーマの一つは誘拐に関するものであり、ELNに対して和平交渉の継続を求めると発言しています。「私はELNに対し人質の名前を上げて釈放を求め、誘拐戦術の放棄を求める私達の決意を伝えたい。」と述べています。
 しかし、セペダ上院議員がELNへの要求を発表したと同時に、ELN最高司令官はRedニュースのインタビューで活動資金確保のための誘拐を継続すると語り、政府がELNに財政支援をしない場合は2024年1月14日に終了する停戦を継続しないとグスタボ ペトロ大統領に警告しています。
 「資金調達の問題はこれまですべての交渉で議論し、数十年にわたり提案してきた。」と主張しています。
 
2023 11-30 EL HERALDO
12歳の少年を刺殺した男が逮捕された コロンビア バランキージャ市

 11月29日水曜日の夜にアトランティコ県の県都バランキージャ市ビジャ タガンガ地区で12歳の少年を刺殺したとされる男1人を逮捕したと、30日木曜日の深夜に発表しました。
 逮捕されたカレト アントニオ ポルタシオ ロアは、ギャング団メンバーが使用する鋭いナイフがついたロープを所持していました。
 警察発表によれば、カレト アントニオはビジャ タガンガ地区とビジャ サンブラノ地区の間で12歳の少年セバスティアン ピニェレス タスカノを刃物で殺害した容疑者として特定され、警察の包囲網により逮捕されました。
 殺人容疑で逮捕された29歳のカレト アントニオは、検察に身柄が移されています。
 セバスティアンが殺害された詳しい状況は不明ですが、ギャング団の抗争の最中に敵対者と誤認されて刺されたという説と、ギャング団メンバーから人間の盾として利用され殺されたという説があります。
 少年は搬送された北部大学病院で死亡が確認されました。

40taro:2023/12/02(土) 09:10:21
2023 12-1 NOTICIAS CARACOL 4045,22 37,07
ELNはコロンビアとベネスエラの主要テログループ

 アメリカ合衆国政府は共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)がコロンビアとベネスエラの主要なテロ集団になったと断言しています。これはコロンビア大統領グスタボ ペトロ政権に関する年次報告書に記載されています。
 アメリカ合衆国国務省はELNの拡大を強調するとともに、ELNに加えてコロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派とペルーのセンドロ ルミノソが南米における主要なテロの脅威となっていると警告しています。
 グスタボ ペトロの掲げる全面平和政策にとって、アメリカ合衆国政府の警告は心強いものではありません。
 「ELNはFarcに代わり、コロンビアだけではなくベネスエラでも最も強大な武装組織になった。」とアメリカ合衆国政府は指摘しています。
 アメリカ合衆国国防省のデータによれば、2022年コロンビアで発生したテロ事件は前年比で131%の増加となっています。
 「アメリカ合衆国政府が規定するコロンビアのテロ組織はELN、Farc EMC派、Farcセグンダ マルケタリア派であり、コロンビア全土で爆破テロ・民間人に対する暴力・誘拐・軍と警察に対する攻撃を繰り返しています。」と付け加えています。
 報告によれば、ELNはベネスエラでも勢力を拡大しており、現在ベネスエラの8州40市に影響力があります。

2023 12-1 El Pai's
先住民リーダーが殺害された コロンビア カウカ県

 11月29日水曜日から行方不明になっていた先住民リーダーのロヘリオ チャテ ペニャが、カウア県サンタンデール デ キリチャオ市郊外で死体となって発見されました。
 カウカ県先住民評議会(Cric)によれば、先住民居住区プエブロ ヌエボの元代表であったロヘリオ チャテの死体はキナマヨで見つかっています。
 カルドノ市からプエブロ ヌエボに向かっていたロヘリオ チャテは、29日の正午頃に行方不明になっていました。
 ロヘリオ チャテの失踪時、プエブロ ヌエボにつながる道路で、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派ダゴベルト ラモス部隊の腕章を着けたゲリラ部隊が目撃されています。
 Cricはロヘリオ チャテ殺害を非難し、「先住民族とその伝統的な権威に対する武装勢力による組織的侵略行為である。」と断定しています。
 「我々はコロンビアの全ての先住民族と社会的部門に連帯を呼びかけ、民間人や先住民の伝統的な権威構造に対する組織的攻撃に抗すための結集を求めます。」とCeicは表明しています。

41taro:2023/12/02(土) 09:10:31
2023 12-1 UNOTV.com
行方不明になっていた女性活動家カリナ ルビオ ドミンゲスが死体となって見つかる メキシコ シウダ フアレス

 チワワ州の女性活動家カリナ ルビオ ドミンゲスの死体が、11月29日水曜日にチワワ州シウダ フアレスで発見されたと女性権利保護団体アソシアシオン レナセ ムヘールが発表しました。
 カリナ ルビオは11月16日に国境の町シウダ フアレスの住宅団地バジェ アルトでの目撃を最後に行方不明となっていました。
 チワワ州検察はアナプラ区にある民家の敷地内に埋められていたカリナ ルビオ ドミンゲスの死体が発見されたと発表しています。
 死体発見現場近くでは、カリナ ルビオの物と思われる車も見つかっています。
 チワワ州治安当局は事件解明のための捜査を開始していますが、今現在1人の逮捕者も出ていません。
 
2023 12-1 LATINUS
フレスニヨ市の警察署長が殺された メキシコ サカテカス州

 サカテカス州政府高官ロドリゴ レジェスは、フレスニヨ市の警察署長アントニオ ソレダ ペレスが襲撃され殺害したと木曜日に発表しました。
 武装集団の襲撃によりアントニオ ソレダをもう1人が死亡し、2人の警官が怪我をしています。
 「任務中に亡くなられた2人の家族と友人と同僚に連帯と支援を表明しました。」とロドリゴ レジェスはSNSで述べています。
 地元メディアの報道によれば、警察署長らがフレスニヨ市の主要通りの1つを車で移動していた時に武装集団から襲撃されています。犯行後、襲撃グループは逃亡しています。
 昨年2022年サカテカス州では1356件の殺人事件が発生しており、前年より111件増えています。
 さらにサカテカス州ではメキシコで最も多い60人の警官が殺害されています。昨年メキシコ全土で殺害された警官の数は403人でした。
 10月時点でサカテカス州で殺害された人数は907人となっています。

42taro:2023/12/03(日) 07:59:04
2023 12-2 el COLOMBIANO 3983,15 37,07
25件の殺人に関与したとされる通称コマンド クリスが捕まった コロンビア サンタンデール県

 マグダレナ メディオ地域で過去数年間に発生した25件の殺人に関与した容疑で1人の男が逮捕されました。逮捕されたのはコロンビア最大の準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォのエドガー マドリード ベンフメア戦線のボスとされています。
 逮捕されたミゲル アンヘル バスケス アイスラン別名コマンド クリス24歳は、4年前にクラン デル ゴルフォのメンバーとなっています。
 殺人・違法銃器輸送・犯罪共謀罪で告発されていたコマンド クリスは、サンタンデール県の県都ブカラマンガ市で逮捕されています。
 コマンド クリスに殺害された25人のうちの1人は労働組合指導者シバレス ランプレア バルガス42歳が含まれています。統一労働組合(USO)バランカベルメハ市副代表であったバルガスは、2022年9月に殺害されています。
 バルガスの他には地域代表のエフライン サンチェス ドゥランや女性3人、少年1人が含まれています。

2023 12-2 EL HERALDO
カルタヘナ沖で1トン以上のコカインが押収された コロンビア ボリバル県

 土曜日の朝、コロンビア治安当局はカリブ海上を航行していたスピードボートに積まれていたコカイン1108kgを押収しました。
 カルタヘナ沿岸警備隊隊長フアン グティエレス大尉はカルタヘナ市島しょ部で実施された作戦には検察CTIとコロンビア空軍も参加していると記者会見で述べています。
 スピードボートの乗組員たちは沿岸警備隊に気づくと、「回避行動をとり、積み荷のコカインを海中に投棄し、進路を変えてコルドバ県プンタ で ブロケレス方面に逃亡しました。」と大尉は説明しています。
 沿岸警備隊は海中に放棄された大袋44個合計1108kgのコカインを回収し、検察に引き渡しています。この作戦で逮捕者は出ていません。
 先週コロンビア治安当局は太平洋沿岸地域とカリブ海沿岸地域で作戦を実施し、合わせて3トンのコカインを押収しています。

43taro:2023/12/03(日) 07:59:14
2023 12-2 blu radio
警官を殺害し逃亡していた通称コスタがエル ドラド国際空港で捕まった コロンビア ボゴタ市

 ボゴタ市エル ドラド国際空港で、2022年10月に警察パトロール隊員エイネル ベルトランを殺害したカルロス アルベルト トレス別名コスタが逮捕されました。
 エイネル ベルトランはトレスをボゴタ市エル レストレポ地区にある歯科医に連行した際に、トレスの逃亡を助けるためにやってきた武装した2人に銃殺されています。
 トレスは12月1日の午後にメキシコから帰国した際に逮捕されています。トレス強盗・違法銃器所持・窃盗・家庭内暴力などで2018年9月14日に禁錮23ヶ月の禁固刑を宣告されていました。
 2人の女児の父親であり警察に5年間勤務したパトロール隊員ベルトランを殺害した犯人逮捕に繋がる情報に警察は2億ペソの懸賞金をかけています。
 ボゴタ市警作戦指揮間ホルヘ コルドバ大佐は、逮捕されたコスタは逮捕時に偽の身分証を所持していたと説明しています。

2023 12-2 EL UNIVERSAL
ラゴス デ モレノで行方不明になった若者5人の携帯電話が見つかった メキシコ ハリスコ州

 ハリスコ州検察はハリスコ州ラゴス デ モレノ市で8月11日の夜から行方不明になっているロベルト」オルメダ クエジャール、ディエゴ ララ サントヨ、ウリエル ガルバン、ハイメ ミランダ、ダンテ エルナンデスの携帯電が発見されたと発表しました。
 州検察は現時点で詳細な情報は提示できないとしながら、5人の若者が拉致された農場内に埋められていた携帯電話が見つかったと説明しています。
 携帯電話の発見により、5人が誘拐される前に行った通信や、携帯内に残された画像・動画・メッセージが復元できる可能性があります。
 8月20日、ラゴス デ モレノ市にあるレンガ工場で黒焦げになった死体数体が発見されており、行方不明になった5人の若者の可能性が指摘されています。
 この事件ではカルテル デ ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)のロス アルトス地域ボスと5人の若者誘拐事件容疑者が逮捕されています。

44taro:2023/12/04(月) 08:36:52
2023 12-3 El Pai's 3983,15 37,07
Farc EMC派が誘拐した4人のうちの2人を解放すると発表 コロンビア ハムンディ市

 バジェ デル カウカ県の県都カリ市の南にあるハムンディ市郊外で先週誘拐した4人の内の2人をまもなく解放すると、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍エスタド マヨール セントラル(EMC)派が発表しました。
 コロンビア政府との和平交渉のFarc EMC派副団長の通称セバスティアン マルティネスがメディアの取材に対し、「今日全てがうまくいき、条件が整えば今日中に引き渡すことができる。」と語っています。
 しかし、和平交渉団副団長は誰を解放するのか明らかにしていません。4人は先週2か所でゲリラ部隊に誘拐されています。
 最初の誘拐事件は12月2日に判明しましたが、事件が起きたのは11月30日木曜日です。ハムンディ市郊外で誘拐されたのは男性と未成年の息子です。
 当局は誘拐された状況の詳細を明らかにしていませんが、ハムンディ市郊外で休暇を過ごしていた男性と17歳の息子が高級車で移動していた時に誘拐されたことが判明しています。
 この誘拐事件の前日、水曜日にもハムンディ市ミラバジェ地域で建設プロジェクトに従事していた男性2人もFarc EMC派ゲリラ部隊に誘拐されています。誘拐被害者の1人は建設会社の社長です。
 2人を誘拐したのはFarc EMC派ハイメ マルティネス部隊と考えられています。
 トラックで移動していた2人が、武装した約15人のゲリラ部隊にトラックから降ろされ、連行されています。
 日曜日に発表されたFarc EMC派の声明によれば、解放される2人の健康状態は良好です。
 
2023 12-3 El Pai's
若者2人と少年1人を殺害した犯人の情報に最大3000万ペソの懸賞金 コロンビア バジェ デル カウカ県

 12月3日の深夜、バジェ デル カウカ県パルミラ市カルセ地域で虐殺事件が発生しました。パルミラ市長オスカー エスコバルは、若者2人と少年1人が惨殺されたと発表しています。バジェ デル カウカ県警は昨日発生した殺人事件の犯人の居場所に関する情報に最大3000万ペソ(約109万円)の懸賞金を支払うと発表しました。
 「今日の深夜にパルミラ市で最も平穏な地域の1つカルセで若者2人と少年1人が殺されました。」と市長は指摘し、今回の虐殺事件はコロンビア革命軍エスタド マヨール セントラル(EMC)派の犯行の可能性が高いと付け加えています。
 「この虐殺事件は政府と1月15日まで停戦合意を結んでいるFarc EMC派の犯行と思われます。」
 事件は12月3日午前1時頃に起きています。若者3人がいたディスコに武装集団が乱入し、銃を乱射しています。
 パルミラ市の治安担当責任者ロドリゴ セペダは、20歳の若者と15歳の少年がFarc アダン イスキエルド部隊のメンバーと思われる武装集団に殺害されたと報告しています。
 「今回の犯行は政府との協定違反であり、国際人道法違反です。3人は紛争に関係のない民間人です。」と非難しています。

45taro:2023/12/04(月) 08:37:03
2023 12-3ECN Radio
ELNがチョコ県の武装ストライキを中止すると発表 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)はチョコ県で実施している武装ストライキを12月3日午前6時で中止すると発表しました。
 地元住民の話によれば、ELNは先週火曜日から武装ストライキの決行を宣言し、地域の交通の全てを制限していました。
 ELNは声明の中で「ELN西部戦線オマル ゴメスは、チョコ県での武装ストライキを12月3日午前6時をもって終了することをチョコ県人民に表明する。」と指摘しています。
 ELNはコロンビア政府とメキシコで和平交渉第5ラウンドを開始することを合意しており、今回の武装ストライキ中止は政府との合意に合わせて発表されています。
 チョコ県シピ市・メディオ サン フアン市・イツミナ市・リトラル デ サン フアン市・ノビタ市の住民たちは、先週から陸路と川の通行を制限されていました。ELNはクラン デル ゴルフォの戦闘部隊がこの地域に入った可能性があり、住民たちが戦闘に巻き込まれる可能性があり自宅から出ないよう11月28日に警告していました。

2023 12-3 infobae
共産主義ゲリラ組織ELNとFarcと準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォが金銀の違法採掘利権を巡り衝突 コロンビア ボリバル県南部

 ボリバル県南部地域では鉱物違法採掘利権を巡り違法武装組織同士の抗争が2週間以上続いています。国防省の発表によれば、今現在国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(Farc)と準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォの抗争のために、858家族約2137人が自宅を追われています。
 金鉱山を巡る争いはサン ルカス山地モンテクリスト市・サンタ ロサ デル スール市・アレナル市・モラレス市・カンタガジョ市で起きています。
 この地域は天然資源に恵まれており、さらにコカの葉の一大産地でもあります。金の生産量は月当たり約7トンと推定されており、その約半分が違法採掘によるものです。

46taro:2023/12/05(火) 08:36:11
2023 12-4 el COLONBIANO 3983,15 37,66
誘拐されていた父子が殺害された コロンビア ハムンディ市

 11月30日に誘拐された父親と17歳の息子が、バジェ デル カウカ県ハムンディ市ポトレリトで死体となって発見されました。
 ハムンディ市のアンドレス フェリペ ラミレス市長が、ナリニョ県出身の父子の死亡を発表しています。
 「ハムンディ市民、わたしたちはポトレリト地域で2体の死体が発見されたという残念な知らせで目を覚ましました。発見されたのは木曜日に誘拐された父親と息子です。とても辛いニュースです。彼らの家族と友人に私達の連帯を。ハムンディ市は平和な土地でなければなりません。」とラミレス市長はXに投稿しています。
 今現在2人を殺害した組織は特定されていませんが、当局はハムンディ市周辺で活動するコロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派ハイメ マルティネス部隊の犯行と考えています。
 ハムンディ市では2件の誘拐事件が立て続けに発生しており、バジェ デル カウカ県知事ディリアン フランシスコ トロは、誘拐の人現地を形容し、ラミレス市長はそれを拒絶しています。
 
2023 12-4 W RADIO
Farcイバン モルディスコ派がレオポルド ドゥランを和平交渉団団長に指名 コロンビア カウカ県

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派は、コロンビア政府との和平交渉の新しい交渉団団長としてレオポルド ドゥランを指名しました。
 ドゥランはアンドレイ アベンダニョの後任として交渉団団長となり、アンドレイは今後和平プロセスの監視検証委員会のメンバーとなります。
 ドゥランは和平交渉団団長就任の会見の場で、政府がFarcに信頼を与えたことは一度もないと主張しています。「政府側による脅迫や不正行為により、我々が不信感を持っている。」と主張しています。
 会見の中でFarc EMC派の指導部から新たにカラルカ コルドバ、ジョン メンドサ ウイリ ロメロの3人が和平交渉に顧問として参加することが発表されています。
 今日、カウカ県の県都ポパヤン市でFarc EMC派と政府代表団が会議を行い、次回の対話の日時と場所が決定される予定です。

47taro:2023/12/05(火) 08:36:24
2023 12-4 EL UNIVERSAL
大学生5人が殺された コロンビア セラヤ市

 グアナフアト州セラヤ市キャンパスで学生5人の死体が発見されたとラティナ デ メヒコ大学が発表し、月曜日の授業を喪に服すために中止すると発表しました。
 死体は日曜日の夕方に大学裏の通りに放置された車の中から見つかっています。
 「教育界を代表し、事実を明らかにし責任者を罰することを要求します。」とラティナ デ メヒコ大学は訴えています。
 そして学生の家族に哀悼の意を表し、彼らの悲しみに連帯を表明しています。
 「ラティナ デ メヒコ大学は今回の事件を深く遺憾に思い、あらゆる人々特に子供や若者に対する暴力を強く非難します。」
 
2023 12-4 EXCELSIOR
サメに襲われたマリア フェルナンダは、息子を助けて死んだ メキシコ ハリスコ州

 マリア フェルナンダ マルティネス ヒメネスは、観光で訪れたハリスコ州シウアトラン市のビーチでサメに襲われ片足をもぎ取られ溺死しています。しかし彼女はサメに殺される前に5歳の息子の命を救っていました。
 息子とビーチで遊んでいた時、海岸から約20mの場所でサメに襲われました。
 地元メディアによれば、サメに気付いたマリア フェルナンダは息子をゴムボートに乗せる事はできましたが、サメに片足を引っ張られて水没しています。
 片足をサメに食いちぎられたマリアは海中に沈んでいます。マリアは海中から助け出されましたが、既に息はありませんでした。

48taro:2023/12/06(水) 08:51:54
2023 12-5 el COLOMBIANO 3999,91 37,93
サンタ フェ デ アンティオキア市の2か所で3人ずつ計6人が殺された コロンビア アンティオキア県

 日曜日、アンティオキア県サンタ フェ デ アンティオキア市で2件の虐殺事件が発生しており、県都メデジン市に搬送された死体は検死と身元確認作業が行われています。
 殺害された6人のうちの5人はカリブ海沿岸地域の出身で、1人はベネスエラ人であり、6人とも準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォと関係があるとされています。
 日曜日の午前10時20分、ラウレレス地域でフスト アキレス ガンボア ゴメス40歳、ヨルバディス ソラルサノ ブスタメンテ49歳、アンディー バルドビノ ロハス32歳の死体が発見されました。
 フスト アキレスはラ グアヒーラ県の県都リオアチャ市生まれで、窃盗・犯罪共謀・違法銃器所持罪の犯罪歴があります。2020年10月29日にはスークレ県の県都シンセレホ市で32人の共犯者とともに逮捕されています。フスト アキレスはスークレ県・コルドバ県・ボリバル県・セサール県で車やバイクを盗み販売するグループのボスでした。
 ソラルサノ ブスタメンテはボリバル県南部レハノ市生まれで、犯罪歴はありません。
 バルドビノ ロハスはアトランティコ県マランボ市生まれで、窃盗罪で2022年10月5日にボリバル県モンポックス市で逮捕されています。
 サンタ フェ デ アンティオキア市市街地からほぼ3時間のモラディタス村でベネスエラ人ヒオバニス ホセ スアレス リナレスとルセリス ヨハン コレア ガルビス37歳ボリバル県マガンゲ市生まれ、ルイス フランシスコ マトス クエジョ32歳の死体が見つかっています。
 ルイス フランシスコはマグダレナ県エル バンコ市生まれで共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の元ゲリラです。ルイスは」2021年に逮捕され後に、ELNを抜けて対立組織のクラン デル ゴルフォに入っていました。
 アンティオキア県警の調べによれば、6人は土曜日の朝にサンタフェ デ アンティオキア市の農場に観光客を装い到着し、数時間後に20億ペソ(約7303万円)相当の金の盗難事件に関与しています。金はズージン コンティネンタル ゴールド社の金鉱区の中から違法採掘された物で、アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォ エドウイン ロマン ベラスケス バジェ部隊の所有物でした。
 金を盗まれたAGCウラバ中央ブロックのボス ウイルマル アルベルト メヒア ウスガ別名リチャードとエドウイン ロマン ベラスケス バジェ部隊のボス通称ラヨが犯人探しを開始しています。6人は金を持ち出す前の土曜日の夜から日曜日の朝にかけて姿が消えています。
 拉致された金の隠し場所を白状させるために激しい拷問を受け、最後に殺されています。
 アンティオキア県政府は通称ラヨとリチャードに最大1億ペソ、今回の事件の責任者とされる通称エル サルコもしくはサルコティグレに最大5000万ペソの懸賞金をかけています。

2023 12-5 el COLONBIANO
今年発生した虐殺事件は前年と同数 コロンビア

 コロンビア大統領グスタボ ペトロは自身の政権下で虐殺事件(一度に3人以上殺害される事件)は減少していないことを認めました。
 「昨年の虐殺事件被害者と同じ数が、残念ながら今年もコロンビアで殺害されており、減らすことはできませんでした。」
 しかしペトロ大統領は虐殺事件と被害者数の増加は、前のイバン ドゥケ政権から始まっていると強調しています。
 先週末、アンティオキア県とバジェ デル カウカ県で3件の虐殺事件が発生し、11人が死亡しています。民間組織Indepazによれば、今年コロンビアで90件の虐殺事件が発生しています。

49taro:2023/12/06(水) 08:52:08
2023 12-5 el COLOMBIANO
今年の年末も花火による死傷者が急増、3日間で1人が死亡41人が怪我 コロンビア

 毎年恒例のクリスマス時期の残念な花火事故が多発しています。厚生省は12月最初の3日間で花火事故により1人が死亡41人が火傷などの負傷をしていると発表しました。
 昨年同時期の花火事故による火傷患者数は30人でした。
 負傷者41人のうちの14人が子供で、1人は酔っ払った大人と一緒に花火をして火傷をしています。
 最も火傷患者が多い県はアンティオキア県で10人、続いてクンディナマルカ県の6人です。3番めはバジェ デル カウカ県で5人、4番目はボヤカ県とリサラルダ県で3人でした。
 
2023 12-5 infobae
CJNGの最大ボス通称エル メンチョの健康状態は? メキシコ

 1966年7月17日にミチョアカン州アギリア市で生まれたネメシオ オセゲラ セルバンテス別名エル メンチョは、メキシコ最大の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の最大ボスの地位を保っています。しかし健康状態が不安視されており、CJNG最大ボスの座の交代の可能性が指摘されています。
 国家防衛省(Sedena)の文書によれば、エル メンチョは腎不全を患っており、継続的に透析を受けなければなりません。エル メンチョは自身が所有する病院で治療を受けているとされています。
 治療を受けている場所はアクセスの困難なハリスコ州山中の田舎町ビジャ プリフィカシオン市エル アルチウアトル村の小さな医療センターとされています。
 エル メンチョの病状は数年前に明らかになっており、アメリカ合衆国麻薬取締局(DEA)は以前からこの病気を患っていたが2022年から悪化し、余命は長くないと報告しています。
 エル メンチョの病気と影響力の衰退により、CJNG内で内部抗争が発生する可能性が高いとアナリストたちが指摘しています。
 アメリカ合衆国はエル メンチョに最大1000万ドルの懸賞金をかけています。

50taro:2023/12/07(木) 08:48:26
2023 12-6 CARACOL TV 4023,21 37,82
身の危険を顧みず溺れた犬を救出 コロンビア メデジン市

 12月5日、アンティオキア県の県都メデジン市を流れる川で溺れていた犬を救出したロベル ホセ バルガスはヒーローとなりました。
 犬が救出される様子を撮影した動画がネットに上がっています。激しい川の流れに流されている犬を発見した人々が集まり叫んでいます。
 目撃者によれば、その場所を通りかかった男性が迷うことなく川に飛び込み、犬を助け始めました。動画には犬を抱えた男性が写っています。https://twitter.com/i/status/1732264798782460201
 数分後、消防隊などが現場に駆けつけ、男性と犬を川から助け出しています。
 ネットにはロベル ホセ バルガスの勇気を称賛するコメントで溢れています。

2023 12-6 el COLOMBINO
コロンビアとブラジルがアマゾンで鉱物違法採掘組織摘発作戦を実施

 コロンビア警察とブラジル警察はアマゾンで金の違法採掘を行っている違法金採掘場19か所を協力して摘発するという歴史的作戦を実施したと、水曜日に当局が発表しました。
 コロンビア警察はヘリコプターが違法採掘場の上空を飛行する動画を公開しています。https://twitter.com/i/status/1732396968914395529
 「2国間合同作戦は鉱物の違法採掘に対する画期的出来事であり、巨大な多様性を持つ地域の汚染に対する戦いである。」と警察は強調しています。
 マロカ グランデと名付けられた作戦は3日間に及び、両国の警察・環境当局・空軍・インターポールが参加しています。
 この作戦により、「一月当たり23kgの金60億ペソ150万ドル相当を違法採掘していた違法採掘組織に打撃を与えることができました。」と警察は説明しています。
 この資金はブラジル最大の犯罪組織の1つファミリア デル ノルテの武器や爆発物購入の資金源になっていたと警察は付け加えています。
 摘発された19か所の違法採掘場からは毎月114kgの水銀がプレ川とプレテ川に垂れ流されており、6840万リットルの水を汚染していました。
 この水銀汚染は先住民族ユリとアレホの健康にも悪影響を与えています。
 コロンビアの12隻の浚渫船とブラジルの7隻の浚渫船は、アマゾンの生態系のバランスを崩していました。
 コロンビア警察のウイリアム サラマンカ将軍は、世界の肺を守るための歴史的作戦であったと宣言しています。

51taro:2023/12/07(木) 08:48:38
2023 12-6 La Verdad
ベネスエラから逃げ出した移民・難民の数が850万人を超えた

 社会学者で『四散したベネスエラ国民の声』の著者であるトマス パエスは、ベネスエラ移民の数は増加を続けており、90カ国以上400都市以上に分布するベネスエラ人移民の数は800万人を超えていると火曜日に述べています。
 トマス パエスの研究によれば、移民の数は増加の一途であり、「今年コロンビアとパナマを結ぶダリエン地峡を超えたベネスエラ移民は昨年の倍であり、ダリエン地峡を歩いて超える移民の60%以上がベネスエラ人です。」と説明しています。
 パエスは他国に流入したベネスエラ移民の75%から80%が受け入れ国により正規化されており、現時点で受け入れのための政策があると指摘しています。
 ベネスエラの帰国したベネスエラ人の数は不明であるが、国外に出た移民の数と比較すると僅かであるとパエスは述べています。
 最後に、パエスは現在の政治経済状況が続く限り、移民の流出は続くであろうと強調しています。

2023 12-6 MILENIO
ミチョアカン州で捕まったCJNGのメンバー7人に禁錮593年の有罪判決 メキシコ

 ミチョアカン州の裁判官はカルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)のメンバー7人に合わせて禁錮593年の有罪判決を下しました。
 有罪判決を受けたのはミゲル、フラビオ、フランシスコ、レオナルド、アサエル、ホセ、クリスティアンです。
 犯罪グループ ロス タリバネスのメンバーである7人は、ミチョアカン州パニンディクアロ市で逮捕されています。
 7人は数人が武装集団に拉致されたという匿名の通報を元に実施された作戦により逮捕されました。
 国家警備隊の作戦により、不当に拘束されていた民間人2人が救助され長銃4丁、弾倉9個、銃弾195発が押収されています。
 逮捕された7人のうちの6人がそれぞれ禁錮89年、クリスティアンが禁錮56年の有罪判決を下されています。

52taro:2023/12/08(金) 09:04:44
2023 12-7 El Pai's 3989,55 37,78
南米の最重要手配犯の女ベベシータ デル クリメンがボゴタ市で捕まった コロンビア

 12月6日水曜日の午後、コロンビアの首都ボゴタ市でワンダ デル ベルムデス ビエラ別名ベベシータ デル クリメンが逮捕されました。
 ベベシータ デル クリメンはベネスエラを拠点とする国際犯罪組織トレン デ アラグアと同盟関係にあり過去数年間ペルーの首都リマ市南部を支配する犯罪グループ ロス イホス デ ディオスのメンバーです。
 ペルー司法当局から逃げていたベベシータ デル クリメンは、アメリカ合衆国連邦捜査局FBIの支援を受けて数ヶ月間捜索を続けていたコロンビア警察がボゴタ市ウスメ区で逮捕しています。
 「コロンビア警察とFBIの働きによりワンダ デル バジェ ベルムデスが逮捕されました。殺人容疑で手配されていた女には15万ソル(約575万円)がかかっていました。」とペルー内務省がXを通じて発表しています。
 ベルムデス ビエラの愛人はクリストファー ジョセフ フエンテス ゴンサレス別名マルディート クリスで、2人とも南米の最重要手配犯リストに上げられていました。
 フエンテス ゴンサレスは今年6月16日にペルーで治安部隊との銃撃戦で死亡しています。
 ペルーメディアの報道によれば、犯罪者カップルは犯罪行為により週当たり約6000ドルを稼ぎ、その金で豪華なパーティーやヨット旅行を行っていました。
 ベルムデス ビエラは女性を標的とした人身売買組織のボスであり、捕まえた女性をリマ市の複数の場所で売春をさせ性搾取を行っていました。
 「恐喝や強盗、性搾取により毎週2万5000ソル以上を稼いでいました。」とペルー警察は指摘しています。

2023 12-7 LA LIBERTAD
グスタボ ペトロ大統領の不支持率が59%に コロンビア

 シフラス イ コンセプトスが実施した最新の世論調査によれば、グスタボ ペトロ大統領の不支持率はこれまでで最悪の59%に達しています。
 ペトロ大統領の不支持率は2022年8月の就任時の29%が最低で、それ以降2022年11月31%、2023年5月40%、2023年6月55%と上昇し、先月11月は59%となっています。
 副大統領のフランシア マルケスの不支持率も今年9月の63%から1ポイント増加した64%となっています。
 世論調査ではコロンビア国民の政治的立場についても質問しており、中道52%、右派33%、左派15%という回答がありました。
 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)との和平交渉に関する質問に対しては、59%が賛成、41%が反対と答えています。
 世論調査はボゴタ市・メデジン市・カリ市・バランキージャ市・マニサレス市・サンタ マルタ市で18歳以上の男女を対象に実施されました。

53taro:2023/12/08(金) 09:05:02

2023 12-7 W RADIO
グスタボ ペトロ大統領の支持率が10%回復し36%に コロンビア

 DatexcoSAが実施した最新の世論調査によれば、グスタボ ペトロ大統領の支持率は36%、不支持率は55%となっています。
 なお、2023年11月23日から24日に実施された前回の世論調査では、支持26%、不支持65%でした。
 ペトロ政権の進めている保健改革については38%が支持、48%が不支持と答えています。
 一般犯罪と組織犯罪に対するペトロ政権の戦いについては、26%が支持、64%が不支持と答えています。
 最後の副大統領フランシア マルケスが次期大統領候補として大統領選挙に出馬することを望むか否かの質問には、14%が希望すると答え76%がしないと答えています。

2023 12-7 euronews.
ガイアナ軍のヘリコプターがベネスエラ国境近くで消息を断つ

 8人の軍人が搭乗したガイアナ軍のヘリコプターがベネスエラとの国境近くで消息を断ったと地元当局が水曜日に発表しました。
 行方がわからなくなったのはベネスエラとの国境争いがあるエセキバ地域ですが、政府関係者も軍高官もベル412の失踪は、攻撃によるものではないとしています。悪天候が事故原因と思われ、また悪影響により捜索も難航しています。
 事故機は退役軍人の操縦でエケレクからオリベ クルークに向かっていました。現在捜索チームがSky Vanで現地で捜索を行っています。
 この事故はエセキバ地域を巡るベネスエラとの外交危機の最中に発生しました。ガイアナ大統領イルファーン アリはベネスエラとの危機に際し、ガイアナ軍は厳戒態勢にありアメリカ合衆国南方軍を含む友好国の軍と連絡を取っていると水曜日に明言しています。
 アリ大統領はベネスエラ政府が策定した行動計画はガイアナの領土保全と世界平和に対する差し迫った脅威であると非難し、国連安全保障理事会に提訴するなど国を守るための予防措置を進めると発表しています。
 アリ大統領の発言の前日、ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロはエセキバ地域での石油開発とベネスエラ軍駐留を含む計画を発表していました。
 さらにベネスエラ政府は天然資源の豊富な16万平方kmのエセキバ地域にガイアナ政府がアメリカ合衆国南方軍の駐留を許可したと批判しています。
 ベネスエラ政府は先週日曜日に実施した法廷拘束力のない住民投票の結果に基づいて計画が策定されたと主張しています。

54taro:2023/12/09(土) 08:54:22
2023 12-8 zona cero 3998,51 37,89
コロンビアの殺人率はエクアドルに次いで南米2位

 2021年コロンビアは南米で最も殺人率(10万人あたり1年間に殺害された人数)の高い国でしたが、2022年はエクアドルの殺人急増に伴い2位となっています。
 今週金曜日に国連がウイーンで行った殺人に反する発表によれば、ブラジル(22,3人)とベネスエラ(19,3人)の殺人率低下により、コロンビアが南米諸国で最も殺人率の高い国となっていました。
 ベネスエラの殺人率は2019年の41人から、2021年の19,2人と半減しています。
 国連はブラジルなど殺人率が高かった国で殺人が減少しているが、コロンビアは近年殺人の目立った減少が見られないと指摘しています。
 国連の調査によれば、南米の殺人率はブラジルの影響で低下傾向にあります。ブラジルでは2017年に6万3000人以上が殺害されていましたが、2021年には4万6000人に減っています。
 今回の報告書ではコロンビアについて詳細に分析していませんが、以前の研究では2016年に和平合意を結び武装解除したコロンビア革命軍(Farc)主流派が支配していたコカの木栽培地域に、他の違法武装組織が入り込んでいると指摘しています。
 今回の研究では共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)やコロンビア革命軍(Farc)分派諸派の活動が盛んな地域で一般的に殺人率が高いと強調しています。
 コロンビアはコカインの生産量が世界最大でありコカイン取引により得られる莫大な資金が、複雑化する犯罪状況の中で様々な犯罪グループを引き付けています。
 コロンビアの隣国であるエクアドルでは麻薬取引に関連する殺人が急増しており、2022年のエクアドルの殺人率は南米1位の27人となっています。
 研究によれば、この地域で発生する殺人の70%が銃器による物で、殺人の半数が犯罪組織絡みです。
 大陸別では南米が殺人率世界一で15人、次いでアフリカ12,7人、オセアニア2,9人、アジア2,3人、ヨーロッパ2,2人となっています。
 殺人被害者数が最も多い国はブラジルで4万7722人(2020年)次いでナイジェリア4万4200人(2019年)、インド4万1330人(2021年)、メキシコ3万5700人(2021年)、南アフリカ共和国2万4865人(2021年)、アメリカ合衆国2万2941人(2021年)、ミャンマー1万5299人(2021年)、コロンビア1万4159人(2021年)、ロシア9866人(2021年)、パキスタン9207人(2021年)となっています。

2023 12-8 blu radio
イバン モルディスコの腹心の1人が逮捕された コロンビア サンタンデール県

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派の最高指導者通称イバン モルディスコが最も信頼する部下の1人フレディー ロメロ別名ジョバニー テソロを逮捕したとコロンビア警察長官ウイリアム サラマンカ将軍が発表しました。
 ジョバニー テソロはサンタンデール県バルボサ市サンタ ロサ村で発生した陸軍兵士殺人事件を含む複数の殺人事件に関与したとして告発されています。
 「バルボサ市サンタ ロサ村でフレディー ロメロ別名ジョバニー テソロを逮捕しました。Farc EMC派の財政ボスであるジョバニー テソロは殺人・テロ・誘拐・恐喝・窃盗容疑で告発されています。」と長官はXで明らかにしています。
 24年間犯罪行為を繰り返してきたジョバニー テソロは、イバン モルディスコからサンタンデール県周辺のFarc EMC派再建を命じられていました。
 「犯罪世界に24年間身を置くゲリラボスは、ボヤカ県・カサナレ県・サンタンデール県でFarc EMC派の再建を目指していました。」とウイリアム サラマンカ将軍は指摘しています。

55taro:2023/12/09(土) 08:54:34

2023 12-8 el COLOMBIANO
訓練中に爆発物の専門家2人が爆死 コロンビア クンディナマルカ県

 12月7日木曜日、クンディナマルカ県ニロ市にあるトレマイダ軍基地で爆発物取り扱いの訓練中に爆発事故が発生し、軍人2人が死亡しました。死亡したのはイェイフェル ルナ パラシオ中尉とホルヘ アンドレス アコスタ一等軍曹補です。
 爆発物処理の実施中に発生した今回の事故では、2人の死亡者の他にルイス ガブリエル サナブリア アリアス中尉が片目と両足に重傷を負っています。
 
2023 12-8 el COLOMBIANO
2022年コロンビアでは148人のLGBTIQ+が殺された

 過去20年に渡りLGBTIQ+の人権を容疑してきた民間団体コロンビア ディベルサは、コロンビアのLGBTIQ+に対する暴力は続いていると訴えています。
 コロンビア ディベルサは『差別の現実』と題した報告書に中で、LGBTIQ+への警察による暴力・生命に対する脅迫・殺人について説明しています。
 報告によれば、2022年だけで148人のLGBTIQ+が殺害されており、内訳はゲイ男性66人、トランス女性35人、レズビアン女性17人、バイセクシャル10人、バイセクシャル女性4人、トランス男性2人で、その他14人の性的指向は確認されていません。
 2021年と2020年はそれぞれ205人と226人のLGBTIQ+が殺害されているために、2022年は大幅に減少しているように見えますが、2018年と2019年は109人であり増加傾向は続いているとコロンビア ディベルサは指摘しています。
 2022年に殺害された148人のLGBTIQ+のうちの7人は未成年者であったと、報告書は強調しています。
 昨年最もLGBTIQ+が殺害されたのはアンティオキア県で33人、次いでバジェ デル カウカ県26人、ボゴタ市13人となっています。
 昨年コロンビアではLGBTIQ+に対する警察の暴力と権力乱用事件が97件発生したと発表しています。97件のうちの33件がトランス女性に対するもので、17件がトランス男性に対するものでした。

56taro:2023/12/10(日) 09:12:14
2023 12-9 el COLOMBIANO 3998,51 37,89
行方不明になっていた14歳の少女がバラバラ死体となって見つかった コロンビア カリ市

 12月8日金曜日、塗装工場内で14歳の少女ミシェル ダヤナ ゴンサレス シエラのバラバラ死体が発見されました。少女を騙して連れ出し殺害した容疑者として、塗装工場の警備員アロルド アンドレス エチェベリー オロスコが浮かび上がっています。
 バジェ デル カウカ県の県都カリ市のちあん担当責任者ジミー ドランゲットは週刊誌Smanaの取材で、12月7月7日の夜にミシェル ダヤナの父親が娘に自宅近くの商店で買い物を頼んだ数時間後に犯行が行われたと思われると語っています。
 ミシェルは買い物に出たまま帰ってこず、心配した家族は隣人たちに協力を得てミシェルの捜索を行っています。家族と隣人たちは自宅付近の監視カメラの映像を調べ、ミシェルが塗装工場に入りそのまま出てこないことを確認しています。
 翌朝、家族たちは塗装工場に行きミシェルについて尋ねましたが、工場の従業員は少女の居場所は知らないが工場の床に血の痕があると説明しています。家族は直ちに警察に通報しました。
 駆けつけた警官たちが工場に入り、バラバラにされ複数のゴミ袋に入れられた少女の死体を発見しました。警官はその場にいた工場関係者を尋問し、昨夜工場にいたのはエチェベリー オロスコだけであることが判明しています。
 「工場の警備をしていたエチェベリーが少女を騙して工場内に連れ込み、強姦した後に殺害しバラバラにしたものと推測しています。」とジミー ドランゲットは指摘しています。
 エチェベリーはミシェルを殺害した後に、工場にあったバイクで逃亡しており、12月9日正午時点で行方はわかっていません。
 当局はエチェベリー逮捕につながる情報に最大1億ペソ(約362万円)の懸賞金をかけると発表しています。

2023 12-9 El Pai's
48時間で12人が殺された コロンビア カリ市

 12月8日、バジェ デル カウカ県の県都カリ市で男性5人と女性1人が殺害されました。今年1月1日から現在までカリ市で殺害された人数は950人、12月は最初の8日間だけで25人が殺害されています。
 カリ市東部ウニオン ビビエンダ ポプラール地区で2人、ペテクイ地区で1人、シウダデラ フロラリアで1人、東部ラス オルキデアス地区で1人、サン フダス地区の塗装工場で14歳の少女1人が殺されています。
 12月はクリスマスを初め様々な祝い事があり殺人事件が最も多い月です。昨年12月の最初の8日間で殺害されたのは33人で、31日間では106人でした。
 今年カリ市で最も殺人が多かった地区はモヒカとコムネロスⅡで30人ずつ、次いでエル モリチャル26人、スークレ22人、ポトレロ グランデ21人、セクトール アルト ホルダン19人、シウダデラ フロラリア18人、シウダ コルドバ17人、プロモシオネス ポプラレスBとホセ マヌエル モロキンがそれぞれ13人ずつとなっています。
 今年カリ市で殺害された950人のうちの895人が男性で、55人が女性でした。
 最もカリ市で殺人が多い曜日は日曜日で212人が殺害されています。逆に最も殺人が少ない曜日は金曜日で107人が殺されています。

57taro:2023/12/10(日) 09:12:27
2023 12-9 zonacero
紛争犠牲者と思われる先住民46人の遺骨が回収された コロンビア カルダス県

 カルダス県中央部リオスシオ市エル カルメン墓地で、先住民居住区サン ロレンソに住んでいたエンベラ チャミ族と思われる46体の遺骨が回収されたと平和のための特別法廷(JEP_)が金曜日に発表しました。
 JEPの捜査追訴部(UIA)は回収された遺骨は身元確認のために法医学協会施設に運ばれたと報告しています。
 この地域では国内紛争により少なくとも200人が行方不明になっています。
 「発掘された46体の遺骨のうち、身元が確認できたのは4体でけです。それ故、身元確認のためのDNAの比較をするための生体サンプルの収集を行う必要があります。」とJEPは指摘しています。
 コロンビアでは少なくとも10万3839人が行方不明になっており、そのうちの8万9000人以上がまだ見つかっていません。

2023 12-9 plumas libres
武装集団と住民たちが銃撃戦、14人が死んだ メヒコ州

 メヒコ州南部テスカルティトラン市テスカピリャ村で住民たちと犯罪組織メンバーたちが銃撃戦となり、14人が死亡したとメヒコ州検察が発表しました。
 死亡した14人のうちの11人は犯罪組織メンバー容疑者で、残りの3人は地元住民で女性です。
 事件は金曜日の朝に小学校の隣の運動場で起きています。数台の車に乗った武装集団を、数百人の住民たちが包囲しました。
 現場には陸軍と思わる部隊もいましたが、武装集団と住民グループの銃器や山刀を使った戦闘を止めることはできませんでした。
 第一報によれば、この戦闘で武装グループのボスが死亡しています。
 ネットには銃や山刀を手に戦闘を行う集団の画像が動画が上がっています。
 犯罪組織は農民や商人らを脅してみかじめ料をまきあげています。
 テスカピリャ村の農民たちは悪天候が続き収穫が無いのに、悪党たちはやってきてみかじめ料を脅し取ろうとすると主張し、それ故武装して犯罪者たちに立ち向かうと語っています。

58taro:2023/12/11(月) 08:46:09
2023 12-10 FUTBOLRED 3998,51 37,89
サンタ フェの元プロサッカー選手がアメリカ合衆国で窃盗団の一味として逮捕された

 コロンビア人サッカー選手がアメリカ合衆国でサッカーではなく、犯罪者として脚光を浴びました。
 マイアミ警察は男6人と女1人で構成される住宅を専門に狙う窃盗団を摘発しました。
 窃盗団中に元コロンビアプロサッカー選手カミロ アンドレス チャリア カルドナが含まれていたことが大きな驚きを引き起こしています。数年前にインデペンディエンテ サンタ フェでプロデビューしたカミロ アンドレスは、その後ピッチ上から姿を消していました。
 アメリカ合衆国治安当局の報告では、「このグループはニューヨークでレンタカーを借り、フロリダ南部まで窃盗行為を行いながら南下しています。彼らはプロの犯罪者集団であり、数週間に渡り標的とする民家の動向を調査した後に犯行に取り掛かっています。」と指摘しています。
 カミロ チャリアと共犯者たちは住居からの窃盗罪と逮捕に抵抗した罪で捜査を受けなければなりません。
 カミロ チャリアはインデペンディエンテ サンタ フェのユースチームでプレーし、2019年にプロ選手としてデビューしています。その後、サンタ フェから2部リーグのティグレス フットボール クラブに移籍し、2020年末に引退し消息を断っていました。

2023 12-10 el COLOMBIANO
オンブズマンがELNとFarc分派に人質の名前を公開するよう求める コロンビア

 コロンビアオンブズマン組織代表カルロス カマルゴ アシスは、コロンビア政府との和平交渉を行っている共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派に、拘束している人質を速やかに解放するよう訴えています。
 「昨年以降ELNとFarc EMC派が犯罪行為を繰り返す地域で誘拐事件が増加していることを懸念しており、オンブズマン組織が把握しているデータとの照合を求めます。」とカルロス カマルゴは世界人権デーの12月10日に発言しています。
 現在オンブズマン組織が確認している誘拐被害者数は91人です。2020年5月から2023年12月第1週にかけて誘拐され、未だ解放されていない誘拐被害者が誘拐された地域はアラウカ県33人、ノルテ デ サンタンデール県13人、バジェ デル カウカ県8人、アンティオキア県7人、セサール県6人、チョコ県5人、カウカ県5人、ラ グアヒーラ県4人、ナリニョ県3人、メタ県3人、ボリバル県2人、マグダレナ県1人、カサナレ県1人です。
 「私達は91人の誘拐被害者に関する情報を収集しており、うち69人が今年誘拐されています。しかし誘拐犠牲者の家族が報復を恐れて告発していないケースもあり、誘拐犠牲者がもっと多い可能性があります。」とカマルゴ アシスは述べています。
 最後にオンブズマンは誘拐犠牲者リストの中に3人の子供が含まれていると強調し、人質全員の早期解放を訴えています。

59taro:2023/12/11(月) 08:46:20
2023 12-10 LA NACIO'N
違法金山で事故、12人が死んだ ベネスエラ ボリバル州

 ベネスエラ政府はベネスエラ南部先住民集落近くの金鉱山で崩落事故が発生し、12人が死亡したと発表しました。
 事故は水曜日にボリバル州イカバル市サン ホセ デ ワダマパにあるパライバ鉱山で発生しており、同鉱山では昨年11月にも同様の事故が起きているとNGO組織SOSオリノコが報告しています。
 「現場に食料・医薬品・使い捨ての手術用品などを発送しています。回収された遺体はプエルト オルダスに移送されました。」と危機管理・国民保護副大統領カロルス ペレス アンプエダがXに投稿しています。
 ボリバル州では何千人もの鉱夫が違法鉱山で天然資源の採掘作業を行っています。
 
2023 12-10 Aristegui
ビル工事現場でエレベーター転落事故、作業員4人が死んだ メキシコ モンテレイ市

 ヌエボ レオン州の州都モンテレイ市クンブレス区で建設中のショッピングモールでエレベーター転落事故が発生し作業員4人が死亡しました。
 ヌエボ レオン州プロテクション シビルは、エレベーターは約25mの高さから落ちており、4人の死亡者の他に1人が負傷したと説明してます。
 事故は午前10時30分ころにプラサ コメルシアル シカラで起きています。
 プロテクション シビルによれば、5人の作業員がエレベーターに乗っていた時にエレベーターを吊り下げていたケーブルの1本が切れています。
 負傷した作業員1人は病院に搬送されていますが、重体となっています。

60taro:2023/12/12(火) 09:04:54
2023 12-11 el COLOMBIANO 3998,51 37,59
ELNとの和平交渉政府側代表団団長に元M-19女ゲリラで元上院議員のベラ グラベが就任 コロンビア

 和平交渉団団長であったオッティ パティニョが政府高等平和弁務官に就任したことに伴い、後任として元上院議員でもとM-19の女ゲリラのベラ グラベが共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)との政府側和平交渉団団長に任命されました。
 高等平和弁務官であったダニロ ルエダの辞任により、グスタボ ペトロ大統領政権が掲げる全面平和政策は揺らいでいます。
 ペトロ大統領は和平交渉団団長オッティ パティニョを高等平和弁務官に任命し、和平交渉団団長の座は空席となっていました。
 ドイツ人の両親を持つグラベはコロンビアで育ち、アンデス大学で人類学を学びながらゲリラ組織M-19(4月19日運動)のゲリラとして活動しています。
 1991年、M-19は政府と和平合意を結び武装解除を行い、グラベは合法政党となったM-19民主同盟の下院議員に選出されています。
 グスタボ ペトロ大統領もオッティ パティニョもM-19の元ゲリラであり、3人は近い関係にあります。

2023 12-11 EL UNIVERSAL
エル チャポ グスマンの母親が死亡 メキシコ シナロア州

 ホアキン グスマン ロエラ別名エル チャポ グスマンの母親マリア コンスエロ ロレア ペレスが94歳で亡くなったが、自然死であり安全保障会議の議題にはなっていないと、シナロア州知事ルーベン ロチャ モヤは語っています。
 ロエラ ペレスさんは州都クリアカン市の病院で亡くなっています。
 エミリオ グスマン ブスティジョスの未亡人であるマリア コンスエロは、2週間前から入院していたカジェ エスコべド沿いにある病院で、日曜日の午後に亡くなりました。
 チャポ グスマンの母親の遺体は故郷のバディラグアト山地にあるラ トゥナに運ばれ、家族や友人たちに見守られながら埋葬されています。

61taro:2023/12/12(火) 09:05:05
2023 12-11 infobae
エル メンチョが死んだ? メキシコ

 先週末、犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の最大ボス ネメシオ オセゲラ セルバンテス別名エル メンチョが死亡したという噂が流れました。
 57歳の麻薬組織ボスは重度の腎不全により、恒常的に透析を受けていました。エル メンチョの健康状態について一連の憶測が生まれており、中には麻薬王エル メンチョは既に死亡しているという物も含まれていました。
 12月8日、YoutubeでDOBLE RR RECORDSがエル メンチョの死を暗示する曲を公開しています。2分強のこの曲は3日間で6万回以上再生されています。
 曲のタイトルはYa se fue(逝ってしまった)で、作曲はヘスス マヌエル ロドリゲス ロドリゲスで、歌い手はゲレロ州のリカルド ロボが担当しています。
 ネメシオの画像が映し出される中で、「メンチョさんが逝ってしまった。いつも臨んでいたように、静かに控えめに死んだ。」と歌われています。
 歌い手のリカルド ロボは自身のフェースブックで、この歌は許可されているとコメントしていますが、曲の制作に関して詳細は明らかにしていません。
 今現在、アメリカ合衆国麻薬取締局(DEA)最重要手配犯の1人で最大1000万ドルの懸賞金がかけられているエル メンチョの死亡は確認されていません。 
 エル メンチョが死亡したという噂が流れたのは今回が初めてではありません。2022年2月、ネメシオ オセゲラがグアダラハラの病院で死亡したというニュースがネットに流れ、同月24日にコリマ州の州都コリマ市にエル メンチョの死を暗示する麻薬横断幕が張られています。
 2020年6月中旬にもCJNGの最大ボスが死亡したという噂が広まっています。この噂はアンドレス マヌエル ロペス オブラドール大統領の耳にも入り、ベラクルスで行われた朝の定例会見の場で、この噂を否定しています。
 エル メンチョの後継者についてジャーナリストのリカルド ラベロは、フアン カルロス バレンシア ゴンサレス別名エル 03,ホルヘ ルイス メンドサ カルデナス別名ラ ガラ、ウゴ ゴンサロ メンドサ ガイタン別名エル サポの名前を上げています。

2023 12-11 QUADRATIN
ミチョアカン州で待ち伏せ攻撃、陸軍下士官1人が死亡 メキシコ

 2023年12月10日日曜日、ミチョアカン州ムヒカ市で治安部隊の車列が待ち伏せ攻撃を受け、国家防衛省の下士官1人が搬送先の病院で死亡しています。
 警察の部隊とガンバラ村をパトロールしていた陸軍部隊が武装集団の待ち伏せ攻撃を受けています。
 今現在死亡した下士官の身元は発表されていません。

62taro:2023/12/13(水) 08:36:36
2023 12-12 RCNnoticiasrcn.com 3982,50 37,59
ELNに誘拐されていた商業主が解放された コロンビア ノルテ デ サンタンデール県

 12月12日火曜日の午前10時30分、ノルテ デ サンタンデール県オカニャ市にある母親の自宅を出たところを誘拐された企業家ファビアン カミロ アリアスが解放されたことが確認されました。
 解放後、人道ミッションと一緒に写った画像が公開されています。
 コロンビア政府高等平和弁務官オッティ パティニョは、10月2日にアリアスが共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)によって誘拐され人質として拘束されていたと明らかにしています。アリアスは母親の自宅を出て車に乗り込んだところでゲリラたちに拉致されています。
 誘拐から70日、ファビアン カミロ アリアスは9歳と4ヶ月の息子たちと再会することができました。
 
2023 12-12 NOTICIAS CARACOL
グスタボ ペトロ大統領就任以降400人以上が誘拐されている コロンビア

 民間団体平和と和解財団は、昨年からコロンビアで誘拐事件が急増していると警告しています。
 誘拐件数の推移は2016年207件、2017年195件、2018年176件、2019年92件、2020年162件、2021年160件、2022年22件で、今年は10月時点で既に287件発生しています。特に10月は38件もの誘拐事件が発生しています。
 コロンビア代表サッカー選手ルイス ディアスの父親が誘拐された事件は、増加の一途をたどるコロンビアの誘拐事件を象徴しています。
 2022年8月7日にグスタボ ペトロ大統領が就任して以降、411件の誘拐事件が発生しています。
 411件のうちの59%は犯人が特定されておらず、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)11%、コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派10%、準軍麻薬組織クラン デル ゴルフォ9%、コロンビア革命軍(Farc)セグンダ マルケタリア派3%となっています。
 これ以外にもロス ペルソスやロス チャパロス、さらには治安部隊の隊員が誘拐犯として特定されています。
 誘拐事件の多くがアンティオキア県・ノルテ デ サンタンデール県・バジェ デル カウカ県・クンディナマルカ県・ナリニョ県の5県に集中しています。誘拐事件の多い都市はボゴタ市・カリ市・ククタ市・メデジン市・ブエナベントゥーラ市です。
 今年は近年最も人質が解放された年ですが、拘束中に6人が亡くなっています。

63taro:2023/12/13(水) 08:37:18

2023 12-12 el COLOMBIANO
15歳の少女を殺してバラバラにしたアロルド アンドレス エチェベリーが逮捕された コロンビア バジェ デル カウカ県

 バジェ デル カウカ県の県都カリ市で15歳の少女ミシェル ダヤナ ゴンサレスを殺害した容疑者アロルド アンドレス エチェベリーは、カリ市から約500kmも逃亡していましたが、当局の追跡を1週間以上逃げることはできませんでした。
 犯行後、アロルド エチェベリーは勤務先の工場にあったバイクを盗んで売ろうとしましたが、失敗しています。
 ミシェル ダヤナの死体が発見される前に逃亡することに必死だったアロルドは、そのバイクでトリマ県チコラル市に向けて出発しました。
 チコラル市では乞食のふりをしてキリスト教団の支援を受けています。アロルドは当局の追跡を避けるために、さらに親戚のいるメタ県の県都ビジェビセンシオ市に向かいました。
 ビジャビセンシオ市でも乞食のふりを続け、バイクタクシー運転手の仕事を得ています。
 しかしアロルドの客の1人がバイク運転手をしている男が殺人容疑者であることに気づき、動画を撮影し警察に送っています。
 動画を入手した警察は、動画を分析して動画の男がカリ市で少女を強姦・殺害し、バラバラにした容疑者アロルドであると結論づけています。
 12月11日日曜日の午後4時30分、アロルド アンドレス エチェベリーは逮捕され、警察に連行されました。
 逮捕に至るまで警察には約500件の通報が寄せられています。
 アロルドは14歳未満の児童に対する性暴行事件で有罪判決を受け、2022年まで服役していました。

2023 12-12 LATINUS
墓地で銃撃事件、8歳女児を含む3人が殺された メキシコ ヌエボ レオン州

 ヌエボ レオン州の州都モンテレイ市と隣接するサン ペドロ ガルサ ガルシア市にある墓地で銃撃事件が発生し、8歳女児と男性2人が殺されました。
 両親と車で墓地にやってきた8歳女児が、墓地で発生した銃撃戦に巻き込まれています。墓地では埋葬中の男性2人が撃たれています。
 事件が午後3時近くに発生しており、女児の父親も怪我をしています。撃たれた女児は現場から3km離れた病院に搬送されましたが、到着時には既に死亡していました。

64taro:2023/12/14(木) 08:54:08
2023 12-13 NOTICIAS CARACOL 3990,88 37,65
ネットで知り合った女に騙された外国人観光客が殺された コロンビア メデジン市

 アンティオキア県の県都メデジン市に観光で訪れたラオス生まれのアメリカ合衆国人Tou Ger Xiong50歳が殺人事件の犠牲者となりました。
 Tou Ger Xiongは11月29日にアメリカ合衆国からメデジン市に到着しており、死体となって発見される前に誘拐されたとメデジン市の友人の1人が当局に通報していました。
 「10日日曜日の午後、彼はネットで知り合ったという女性に合うために出かけました。午後7時、彼はアメリカ合衆国にいる友人に電話をかけ、誘拐され身代金として2000ドル要求されていると告げています。」とメデジン市検察局長イリ ミレナ アマドが語っています。
 メデジン市西部ロブレド地区に宿泊していた外国人観光客はその後、ロブレド地区にある15m以上ある峡谷に投げ捨てられた状態で発見されています。死体には複数の刃物傷がありました。
 検察によれば、今年これまでにメデジン市で41人の外国人が殺害されており、そのうちの5人はアメリカ合衆国・ペルー・イギリスからの観光客でした。
 「残りは強盗・殺人・喧嘩など様々な犯罪に関係したベネスエラ人です。」とメデジン市検察局長は説明しています。
 当局はネットを通じて外国人観光客と知り合った女の行方を追っています。

2023 12-13 EL UNIVERSAL
元彼を一緒にナイフで襲った女2人と協力者1人が逮捕された コロンビア ブカラマンガ市

 サンタンデール県の県都ブカラマンガ市コムネロス地区で2人の女がそれぞれの元カノをナイフで襲い病院送りにしています。
 ブカラマンガ市警によれば、18歳と28歳の女は23歳の男が運転するバイクで犯行現場に現れています。
 道路脇に座っている3人の男の中に元彼がいることを確認した女2人は、躊躇することなくバイクから降りてナイフで襲いかかっています。今現在、犯行の動機は不明です。
 「喧嘩の理由はわかっていません。元彼の1人は心臓の近くを負傷し、もう1人は背中を負傷しています。通報を受け警官たちが現場に駆けつけました。」とブカラマンガ市警は報告しています。
 現場荷到着した警官たちは負傷した3人の男性を病院に搬送してます。幸い、ナイフは臓器を傷つけておらず、重傷ですが回復に向かっています。
 女2人と協力者の男は傷害容疑で逮捕され、検察に引き渡されています。

65taro:2023/12/14(木) 08:54:35
2023 12-13 W RADIO
Farc EMC派が営利誘拐をやめることを約束 コロンビア

 イバン モルディスコが率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派は、グスタボ ペトロ大統領政府と開始した和平交渉の中で、交渉進展のために誘拐行為をやめると火曜日に表明しました。
 この発表はコロンビア政府とFarc EMC派が12月11日から12日にかけて行った和平交渉第2サイクルの中で行われています。
 またFarc EMC派の声明は、「安全保障における救済促進のための和平交渉団と委員会はカウカ県・アラウカ県・アンティオキア県・プトゥマヨ県・カケタ県の地域社会の声を危機、最も重要な分野を優先する。」としています。
 同様にアラウカ市・ポパヤン市・ブカラマンガ市・ビジャビセンシオ市・モコア市に監視と検証のための機関を設置すると明らかにしています。
 最後に次の対話サイクルが2024年1月9日から18日にかけてボゴタ市で行われることが発表されました。

2023 12-13 EL FINANCIERO
サカテカス州でカルテル デ シナロアとカルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)が戦闘、6人が死んだ メキシコ

 サカテカス州ビジャヌエバ市でメキシコを代表する2大麻薬カルテルが戦闘となり、6人が死亡しました。
 戦闘は12月12日火曜日の午後に、ボキジャ デル カルメン村で起きています。
 戦闘現場近くの住民からの通報により州警察の部隊が現地に駆けつけ、カルテル デ シナロアとCJNGの衝突であったことを確認しています。
 現地には州警察の他にメキシコ陸軍・国家警備隊・サカテカス州即時対応部隊(FRIZ)が派遣され、現地の治安維持と武装集団の追跡を開始しています。
 現場では戦闘で死亡した思われる6体の死体と負傷者2人が発見されています。また武装した民間人1人が逮捕され、銃器・手榴弾などが押収されています。
 現場近くでは武装集団が利用していたと思われるキャンプが見つかり、破壊されました。

66taro:2023/12/15(金) 09:00:27
2023 12-14 el COLOMBIANO 3999,43 37,55
グスタボ ペトロ大統領の不支持率が就任以降最も高い66%に コロンビア

 Invamerが実施した最新の世論調査によれば、グスタボ ペトロ大統領の不支持率は大統領就任以降最も高くなっています。
 ボゴタ市・メデジン市・カリ市・バランキージャ市・ブカラマンガ市で1200人を対象に実施された世論調査で、グスタボ ペトロ大統領の不支持率は前回10月の60%から66%に増加しています。
 同様にペトロ大統領の支持率も10月の32%から26%へと6ポイント下落しました。
 ペトロが大統領に就任した2022年8月の支持率は56%、不支持率は20%でした。
 前大統領イバン ドゥケの大統領就任後1年4ヶ月後の2019年12月の不支持率は70%、支持率は24%でした。
 コロンビアは良くなっているかという質問に対しては、悪くなっているが前回の72%から76%に、良くなっているが18%から15%となっています。
 大統領就任時の2022年の同質問の回答は、悪くなっているが48%、良くなっているが33%でした。
 ペトロ大統領が掲げる全面平和政策については、67%が悪い方向と答え、21%が良い方向と答え、12%がわからないもしくは無回答でした。10月の世論調査では悪いが59%、良いが27%でした。
 
2023 12-14 el COLOMBIANO
性犯罪者の釈放に激怒した住民たちが交番を襲う コロンビア ボゴタ市

 児童に性暴行を行った容疑でボゴタ市南西部ケネディー区のビジャビスタ交番(CAI)に拘束されていた男が釈放されことに怒った住民たちが抗議行動を始めています。抗議行動は最初平和的に行われていましたが、その後暴力的となりCAIが投石などで攻撃されました。
 12月13日の午後、ビジャビスタ交番に少女に性暴行を行ったとされる男が拘束されていることを知った住民たちが、交番の前に集まり抗議行動を始めました。
 しかし、抗議行動開始から数時間後の夕方、容疑者が釈放されたことを知った住民たちが激怒し治安部隊と衝突を始めました。
 覆面をつけた住民グループと警官隊が投石・催涙ガス・協力な放水などで衝突し、交番近くの道路は封鎖され警官2人が怪我をしています。
 ケネディー警察署司令官パスクアル ゴンサレス大佐は、衝突の最中に爆発物を所持していた37歳の女を逮捕したと発表しています。
 「即席爆発物火炎瓶を所持していた37歳の女を逮捕しています。」とゴンサレス司令官は説明しています。
 負傷した警官2人は警察病院に運ばれ治療を受けています。

67taro:2023/12/15(金) 09:00:39
2023 12-14 La Jornada
テスカルティトラン市の衝突で死亡した14人の中に犯罪組織ラ ファミリア ミチョアカナの地域ボス通称エル パヤソが含まれていた メキシコ ミチョアカン州

 先週金曜日にテスカルティトラン市テクスカピジャ村で犯罪組織武装集団と住民たちが戦闘となり14人が死亡7人が負傷した事件の捜査を続けていたミチョアカン州検察がこれまでに判明した事実を明らかにしました。
 検死の結果、4人の村人が銃殺され、犯罪グループ10人のうちの8人が殴打もしくは刃物により殺害され、残りの2人がショットガンで殺害されたことが判明しています。
 殺害された10人の武装集団の中に犯罪組織ラ ファミリア ミチョアカナの地域ボス リゴベルト サンチャ サンティジャン別名エル パヤソが含まれていたと州検察が発表しています。エル パヤソはラ ファミリア ミチョアカナのテスカルティトラン市ボスであり、テスカルティトラン市内の商店主・工場主・住民たちからみかじめ料を巻き上げる責任者でした。
 エル パヤソには殺人罪などで逮捕命令が出ていました。
 死亡したテクスカピジャ村の住民の年齢は45歳・46歳、49歳、54歳で、身元確認後に遺体が家族に引き渡されています。
 犯罪グループ10人の遺体は州検察が管理していますが、2体は完全に燃えており身元確認でできていません。

2023 12-14 EL UNIVERSAL
カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の地域ボス フランシスコが捕まった メキシコ サカテカス州

 サカテカス州の縄張りを巡り激しく争っている犯罪組織に対する治安当局の作戦が実施され、カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオンの地域ボスと目されるフランシスコが逮捕されました。
 サカテカス州政府治安担当責任者アルベルト アパリシオ アベンダニョは、州検察とメキシコ軍の作戦により、ハリスコ州からやってきた犯罪組織ボス フランシスコを逮捕したと記者会見の場で語っています。
 治安部隊は作戦を通じ銃器・マリファナ・覚醒剤を押収しています。

68taro:2023/12/16(土) 09:23:26
2023 12-15 NOTICIAS CARACOL 3955,88 37,49
Farcオリベル シニステラ戦線派のボス通称グアソンがエクアドルで逮捕された 

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)の分派オリベル シニステラ戦線派のゲリラ15人が、コロンビアとの国境近くでエクアドル軍に逮捕されました。
 逮捕者の中にはコロンビア・エクアドル国境地帯での麻薬栽培と取引を主な資金源とする犯罪組織オリベル シニステラ戦線の第3ボスと目されるハネル コルテス オルティス別名グアソンが含まれています。
 エクアドル軍はグアソン逮捕後すぐに両国の国境を隔てるマテヘ川に架かる国境の橋で、コロンビア軍にグアソンを引き渡しています。
 コロンビア司法当局はグアソンを殺人・銃器の違法製造輸送所持容疑で逮捕命令を出しています。
 オリベル シニステラ戦線のゲリラ部隊は、コロンビア軍とエクアドル軍がそれぞれの領内で協力して実施したエスペホ作戦により捕まっています。
 コロンビア ナリニョ県とエクアドル エスメラルダ県の国境地帯は、コロンビアで製造されたコカインをエクアドルの沿岸地域に輸送する麻薬ルートになっており、オリベル シニステラ戦線の拠点となっています。
 このゲリラグループは2018年にエクアドル主要日刊紙エル コメルシオの記者ハビエル オルテガとカメラマン パウル リバスと運転手エフライン セガラからなる取材チームを誘拐し殺害しています。
 この事件の主犯とされるオリベル シニステラ戦線のボス ワルテル パトリシオ アリサラ別名グアチョは、事件から数カ月後にコロンビア領内でコロンビア軍の作戦により死亡しています。

2023 12-15 el COLOMBIANO
ELNは誘拐戦術を放棄しないと宣言 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)イバン モルディスコ派は誘拐行為をやめる決定を下したが、ELNは誘拐行為をやめることに利益を見出さないと国民解放軍(ELN)和平交渉団は表明しました。
 この発表はELNのナンバー2であるパブロ ベルトランがXを通じて明らかにしています。
 ベルトランは社会組織のメンバーやメディアの質問に答える形で、ELNはコロンビア政府と和平交渉を行いながら誘拐を続けていくと宣言しています。
 「現在の停戦は一時的なものであり、紛争を終わらせるためののもではない。ラ ハバナでの一時停戦合意には、資金獲得のための活動の中止が含まれていないの明らかである。」とベルトランは説明してます。
 ELN指導部が誘拐の継続を言明したのはこれが初めてではありません。ELN最高指導者アントニオ ガルシアも1ヶ月前にXを通じてELNの活動資金確保のために誘拐を継続すると発言しています。
 ガルシアはXで「組織維持を目的とした資金獲得の手段として営利誘拐を含む経済活動は停止しない。」と表明しています。
 一方、ELNに続いてコロンビア政府との和平交渉を開始したイバン モルディスコ率いるコロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派は、和平交渉の進展のために営利誘拐をやめると発表しています。

69taro:2023/12/16(土) 09:23:36
2023 12-15 RED Michoaca'n
レイノサ市で9体の死体が見つかる メキシコ タマウリパス州

 タマウリパス州検察は匿名の通報により国境の町レイノサ市の墓地で9体の死体が見つかったと発表しました。検察はサン フェルナンド市で誘拐された事件と関連があるとみて捜査を進めています。
 午前11時頃に入った匿名の通報を受け、レイノサ市ラス クンブレス区にある墓地に治安部隊が出動しました。タマウリパス州政府はネットを通じサン フェルナンド市の事件との関連性を調べていると発表しました。
 数日前、サン フェルナンド市で撮影されたと思われる処刑動画がネットに上がり拡散しています。動画を確認した治安当局は捜査班を現場と思われる地域に派遣しましたが、死体は発見されませんでした。

2023 12-15 indigo
日本のレストランでウーパールーパーの唐揚げが売られていることがメキシコにバレて顰蹙を買う

 日本の横浜にあるレストラン珍獣屋がウーパールーパーの唐揚げを提供している疑いがあり、ウーパールーパーの原産地メキシコで批判の声が上がっています。
 ネルソン バルデスがサメのレバー、熊やワニの肉を提供するレストラン珍獣屋で提供されているとされるウーパールーパーの唐揚げの画像をXにあげて批判を始めています。 
 ネットではメキシコで危機に瀕しているウーパールーパーが食べられていることに懸念を表明するコメントで溢れています。

70taro:2023/12/17(日) 08:06:57
2023 12-16 blu radio
警官を襲った強盗が返り討ちに コロンビア メデジン市

 アンティオキア県の県都メデジン市中心部で警察を襲った強盗ドゥバン エスネイデル ムニョス21歳が撃たれて死亡しました。
 強盗被害にあった警官の証言によれば、彼女を乗せて車を運転していた時に1台のバイクに乗った2人組の強盗が近づき、銃で脅して携帯電話を奪おうとしました。
 警官は強盗から実を守るために警察から供与されているピストルスミス ウエッソンを取り出して銃撃戦となっています。この銃撃戦で警官は軽傷を負いながら、強盗の1人を射殺しました。強盗のもう1人はバイクで逃亡しています。
 
2023 12-16 NOTICAIS CARACOL
組合リーダーの自宅が武装集団に襲撃され銃撃戦に コロンビア ククタ市

 ベネスエラとの国境の町ノルテ デ サンタンデール県の県都ククタ市で、労働組合リーダーの自宅が武装集団に襲撃されるという事件が発生しました。
 警察発表によれば、2台のバイクに乗った武装集団がラス デリシアス地区にある労働組合リーダーの自宅を襲撃していますが、自宅にいた組合指導者が反撃し銃撃戦が発生しています。その様子は監視カメラによって記録されていました。
 「通報を受けて現場に行き、襲撃を受けた男性から話を聞きました。男性が自宅に入ろうとした時にバイクに乗った4人の男がやってきて強盗だと名乗りました。彼は持っていた銃で反撃し銃撃戦となり、強盗たちが発射した銃弾が玄関に命中しています。」とククタ市警作戦司令官アンドレス ポラス大佐が説明しています。
 幸いなことにこの事件で死傷者は出ていません。

71taro:2023/12/18(月) 09:33:41
2023 12-17 el COLOMBIANO 3956,76 37,49
ELNが営利誘拐の中止を約束 コロンビア

 12月17日日曜日、コロンビア政府と共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)の和平交渉第5ラウンドで両代表団が合意した6項目のうちの1つとして、ELNの誘拐中止が発表されました。
 具体的には、「ELNによれば、来年1月までの停戦の延長の枠内で、経済目的の誘拐を停止することで合意しました。」
ELN和平交渉団団長パブロ ベルトランは停戦について、「2月までの延長が可能である。」と述べています。
 さらに両代表団は3月にメキシコで行われた和平交渉第2ラウンドで合意した和平プロセスを遂行するという約束を再確認しています。
両代表団は2024年1月22日から和平交渉第6ラウンドをキューバを舞台に開始すると発表し、和平プロセスに対するキューバの支援に感謝を表明しています。

2023 12-17 EL UNIVERSAL
サルバティエラ市で12人が殺害され11人が負傷した虐殺事件発生前に撮影された画像が公開された メキシコ グアナフアト州

 グアナフアト州サルバティエラ市で武装集団による虐殺事件が日曜日の深夜に発生しましたが、事件直前に撮影された画像がネットに上がっています。
 事件は午前2時ころにパーティー会場で発生しており、銃声を聞いた近隣住民が911に通報しています。
 サルバティエラ市当局は今日の朝までに少なくとも12人が死亡し11人が怪我をしていることを確認しています。
 現場に駆けつけた治安部隊は、床に散乱した死傷者を発見し、負傷者を病院に搬送しています。現在負傷者が搬送された病院は治安部隊によって警備されています。
 イベント中に撮影された写真には40人以上の若者たちが写っていますが、当局はイベントの参加者の人数など明らかにしていません。

72taro:2023/12/18(月) 09:34:04
 
2023 12-17 LATINUS
サラマンカ市の散髪屋が襲撃され若者4人が殺された メキシコ グアナフアト州

 サラマンカ市トマサ エステベス市場近くにある散髪屋が武装集団に襲撃され、若者4人が殺され2人が怪我をしています。
 土曜日の午後9時少し前、サラマンカ市中心部カジェ アバソロ沿いにある散髪屋に、バイクに乗った武装集団がやってきたと目撃者は証言しています。
 事件後、近隣住民が少なくとも6人が怪我をしていると911に通報しています。
 現場に駆けつけた赤十字救急隊は散髪屋の中で3人が死亡していることを確認し、店外に倒れていた20歳くらいの若者3人の救命を開始していますが、1人は死亡し重傷者2人を病院に搬送しています。
 警察発表によれば、武装集団は散髪屋にいた若者4人に向けて発砲し、店の外に逃げた1人を射殺する際に偶然通りかかった若者2人が巻き添えとなり撃たれています。
 直ちに警察と国家警備隊が襲撃グループの捜索を開始しましたが、今現在1人も逮捕できていません。
 トマサ エステベス市場では過去2年間で少なくとも10人の商店主が殺害されており、今年12月11日にも銃撃された商店主1人が通りで死亡しています。
 
2023 12-17 EL UNIVERASL
エル メンチョの嫁に禁錮5年の有罪判決 メキシコ 

 カルテル ハリスコ ヌエボ ヘネラシオン(CJNG)の最大ボス ネメシオ オセゲラ セルバンテス別名エル メンチョの嫁ロサリンダ ゴンサレス バレンシア別名ラ フェファに、マネーロンダリング罪で禁錮5年の有罪判決が下りました。
 連邦刑事裁判書の判事は裁判の中で、ロサリンダ ゴンサレス バレンシアが2015年から2016年にかけてハリスコ州プエルト バジャルタ市の洗車場の銀行口座を利用してマネーロンダリングを行ったと認定しています。
 ロサリンダ ゴンサレスは2018年5月にCJNGの本拠地ハリスコ州サポパン市で海軍に逮捕されています。
 逮捕されたロサリンダはモレロス州の女性刑務所に収監されていましたが、150万ペソ(約1240万円)の保釈金を支払い9月に釈放されています。
 2021年11月、ロサリンダはクエルナバカ司法センターに出廷しなかったために再逮捕されています。

73taro:2023/12/19(火) 09:12:04
2023 12-18 RCN noticiasrcn.com 3956,76 37,95
コロンビアの最低賃金はラテンアメリカ諸国の中でもかなり低い

 今年もあとわずかとなり、来年の最低賃金の問題が国家的課題となっています。
 今年のコロンビアの最低賃金が、ラテンアメリカ諸国の中でどのような位置にあったのかを説明します。最低賃金ランキングでコロンビアはかなり悪い順位となっています。
 コロンビアの2023年の最低賃金は米ドル換算で242ドル、ラテンアメリカ諸国17カ国の中で13位となっています。
 コスタリカ・チリ・エクアドル・グアテマラ・エル サルバドルがトップ5で、360ドルを超えています。
 コロンビアは13位で、14位以下はウルグアイ・ドミニカ共和国・アルゼンチン・ベネスエラです。
 来年の最低賃金についてコロンビアでは18%の引き上げが提案されていますが、未だ合意に達していません。メキシコとチリは20%の昇給で既に合意されています。
2023年ラテンアメリカ最低賃金ランキング
1位 コスタリカ 603米ドル
2位 チリ 475ドル
3位 エクアドル 450ドル
4位 グアテマラ 403ドル
5位 エル サルバドル 365ドル
6位 パラグアイ 349ドル
7位 パナマ 326ドル
8位 ボリビア 325ドル
8位 メキシコ 325ドル
10位 ホンジュラス 316ドル
11位 ペルー 269ドル
12位 ブラジル 250ドル
13位 コロンビア 242ドル
14位 ウルグアイ 240ドル
15位 ドミニカ共和国 205ドル
16位 アルゼンチン 189ドル
17位 ベネスエラ 30ドル

2023 12-18 el COLOMBIANO
アメリカ合衆国人観光客がメデジン市のホテルで死んだ コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市エル プブラド地区のジェラス公園近くにあるホテルの一室で、アメリカ合衆国人観光客が死体で発見されました。
 外国人観光客は中毒死しており、今現在警察は殺人なのか事故死なのか確定できていません。
 アメリカ合衆国人観光客は12月13日水曜日にメデジン市に到着し、エル プブラド地区のホテルにチェックインしています。
 死亡する前日の12月15日金曜日、アメリカ合衆国人男性は他の旅行者と夜通し続くパーティーに出かけ、翌16日の朝にホテルに戻り眠りについています。
 同日、友人たちが彼を起こそうとしましたが応答がなく、心配になりホテルのスタッフにドアを開けてもらい死亡した男性を発見しました。
 男性の宿泊していた部屋を調べた法医学チームは部屋の中で麻薬を発見しており、麻薬の使用が死亡の引き金になった可能性があると指摘しています。
 今月エル プブラド地区で死亡したアメリカ合衆国人観光客は二人目です。
 12月12日、45歳観光客マルセル ペトレアヌが4人組の強盗に抵抗し、腹部を撃たれて殺害されています。

74taro:2023/12/19(火) 09:12:19
2023 12-18 el COLOMBIANO
離陸前の航空機内で暴れたアメリカ合衆国人観光客が捕まる コロンビア バランキージャ市

 酔っ払ったと思われる外国人観光客が離陸前の航空機内で騒ぎ、通報を受けて駆けつけた警察官に航空機からつまみ出されようとしました。事件はアトランティコ県の県都バランキージャ市と隣接するソレダ市にあるエルネスト コルティソス国際空港で起きています。
 アメリカ合衆国人観光客はマイアミ行のスピリット航空の航空機に搭乗していましたが、出発が遅れていることに腹を立てた酔っぱらい外国人が騒ぎ出しました。
 スピリット航空の乗務員は騒ぐ外国人を制御するために警察に支援を要請しています。機内で撮影された動画では警官につまみ出される外国人が他の乗客からブーイングを浴びて暴れだす様子が写っています。https://www.instagram.com/p/C0-b5dLLatG/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=embed_video_watch_again
 乗客の1人がアメリカ合衆国人に向けてファックユーと叫び、激怒したアメリカ合衆国人が後ろにいた警官に殴りかかっています。
 何度もバランキージャ市を訪問しているアメリカ合衆国人ワインマン ピーターは逮捕され、検察に引き渡されました。
 「男は公務員に対する暴行罪で起訴され、まもなく処分を受けるであろう。」とバランキージャ市警司令官ホルヘ ウルキホはべています。
 殴られた警官は軽傷で、任務に復帰しています。同便に搭乗していた他の乗客たちに被害はアリませんでした。

2023 12-18 EL TIEMPO
エル ドラド国際空港に放置された外国人少女が10日後に保護された コロンビア ボゴタ市

 12月18日、コロンビア入管当局はボゴタ市のエル ドラド国際空港内に10日間隠れいていた西アフリカ出身の少女を発見保護しました。
 入管によれば、少女は12月7日にコロンビアに入国し、それからエル ドラド国際空港の国際線ターミナル内でいました。
 「少女は他の2人とコロンビアに入国しましたが、数日後2人は少女を残して出国しています。それ以降少女は空港内に隠れてしました。」と入管当局はXで説明しています。
 少女は2人の親族とされる者たちとトルコ イスタンブールからボゴタ市の空港に到着しています。
 3人は国際線ターミナル内に二日間滞在し、2人は少女が眠っている間に少女を置き去りにして姿を消しています。
 コロンビア入管の責任者フェルナンド ガルシアは、保護された少女は健康診断のために空港内の保健所に運ばれており、脱水症状が見られたが容態は安定していると説明しています。
 その後、少女は福祉機関ICBFと警察児童青年課からケアを受けています。
 ガルシアは「少女が家族に捨てられたことに驚いています。現在ブラジルにあるギニア大使館と連絡を取っています。」と最後に述べています。

75taro:2023/12/20(水) 09:02:12
2023 12-19 el COLOMBIANO 3932,59 38,18
3大陸で指名手配されているオランダ人麻薬犯がメデジン市で捕まった コロンビア アンティオキア県

 アンティオキア県の県都メデジン市の高級住宅街エル プブラド地区で、麻薬取引とマネーロンダリングなどを行う巨大な犯罪組織の首謀者で3大陸から指名手配されているオランダ人が、コロンビア警察とFBIとインターポールによって逮捕されました。
 治安当局は数日ヶ月に渡り包囲網を狭め、国際的マネーロンダリング組織のボスと目されアメリカ合衆国司法当局から引き渡しを求められているオランダ人Taofiq Ramsisの逮捕に成功しました。
 マネーロンダリング・麻薬取引・陰謀を行う巨大国際犯罪組織のボスとされるオランダ人の逮捕は、ドイツ・オランダ・コロンビア・オーストラリア・アメリカ合衆国から祝福されました。Taofiq Ramsisは暗号通貨を通じて不正な資金を洗浄していました。
 
2023 12-19 WRADIO
麻薬輸送ルート利権を巡るELNとクラン デル ゴルフォの抗争のために住民たちが避難を強いられている コロンビア チョコ県

 チョコ県で共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)と準軍麻薬組織アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォが麻薬輸送ルート利権を巡り激しく争っており、陸軍と海軍は太平洋沿岸に位置するフラド市で発生した住民避難の対応に追われています。
 諜報部からの情報によれば、ELNとAGCはアンティオキア県ウラバ地域とコルドバ県南部地域で生産されたコカインを太平洋沿岸地域に輸送し、そこから海路中米と北米に密輸しています。ELNとAGCの抗争が発生しているフラド市・バイア ソラノ市・ヌキ市ではここ16日間で8人が殺害されています。
 この状況に直面し、第5統合司令部傘下の部隊は住民保護を目的に、「河川と海を使いフラド市から太平洋最大の港町バジェ デル カウカ県ブエナベントゥーラ市まで61人の住民を避難させています。
 「海軍は陸軍とともに地上・河川・海上での作戦を継続し、住民たちの安全と財産を守っていきます。また不安と恐怖の根源である違法武装組織から住民たちの人権を守るためにフラド市に駐留します。」と軍は指摘しています。

76taro:2023/12/20(水) 09:02:22
2023 12-19 el COLOMBIANO
ボロンボロ市で殺害された3人の身元が判明した コロンビア アンティオキア県

 月曜日、アンティオキア県ボロンボロ市で男性2人と女性1人が殺害されたと警察が発表しました。
 3人の死体はエル マタデロ地区近くのカウカ川沿いで見つかっており、拷問を受けた痕と刃物と銃による傷が有りました。
 殺害された3人の名前はカルロス マリオ メサ サパタ、エデル イェルシ オルギン ヒラル、ヘイラ エステファニア ガルシアです。
 当局による捜査は進んでいませんが、アンティオキア県南西部で抗争を続ける犯罪組織絡みの犯行と推測されています。
 3人は別名パネラ、イェルシ、ジェニファーと呼ばれていました。
 ボロンボロ市周辺ではカルダス県からやってきた犯罪グループ ラ 見えると地元犯罪グループ サン パブロが麻薬利権を巡り抗争を続けています。
 
2023 12-19 ws
今週だけで先住民族ワユーの子供5人が栄養失調で死んだ コロンビア ラ グアヒーラ県

 シピア ワユー族協会はラ グアヒーラ県でここ1週間にワユー族の子供が少なくとも5人栄養失調により死亡したと発表しました。協会によれば、12月9日までにワユー族の子供67人が飢えと乾きにより死亡しており、この数字は国立衛生所(INS)も確認しています。
 この状況を前に、協会はこの地域に保健と食料の早急な提供を約束したグスタボ ペトロ大統領に公約を果たすよう求めています。
 「約束された行動を待っている間に子どもたちは死に続けています。大統領の約束の責任は誰にありますか?子供の死の責任は誰にあるのですか?私達はワユーの少女少年たちの死亡を止めるための緊急性を主張します。」とシピア ワユー族協会はネットを通じ訴えています。
 12月14日、マナウリ市とウリビア市で5歳未満の児童が飲料水と食料不足により死亡しました。先住民族集落ハトルイの子供は、栄養失調の他にセレホン炭鉱の操業に伴う環境破壊により呼吸疾患も患っていたと伝えられています。

77taro:2023/12/21(木) 09:14:14
2023 12-20 La Solla Vacia 3925,77 38,3
ELNが全ての人質を解放すると発表 コロンビア

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)和平交渉団はカラコルニュースの取材で、「ELNが拘束している全ての人質を解放する。」と発表しました。
 「停戦延長が計画されており、経済目的の誘拐の一時停止を議定書に含めることにしました。」と続けています。
 ELNは2日前メキシコで行われていた和平交渉第5ラウンドの最終日に、身代金目的の誘拐を放棄すると発表していました。
 木曜日、ELN和平交渉団団長パブロ ベルトランは誘拐の放棄について、組織の弱体化を意味すると発言していました。
 コロンビア政府は和平プロセスの進展のために誘拐の放棄が必要であるとして、常にELNに求めていました。
 
2023 12-20 CNN
ベネスエラで拘束されていたアメリカ合衆国人10人が釈放された見返りに、マドゥロ大統領の盟友アレックス サーブが釈放された

 アメリカ合衆国はベネスエラで様々な理由で拘束されているアメリカ合衆国人10人の釈放と引き換えに、ベネスエラ大統領ニコラス マドゥロの親密な同盟者アレックス サーブが釈放されました。アレックス サーブはマネーロンダリング容疑で逮捕され、2021年10月からマイアミで拘束されていました。
 ベネスエラ政府はサーブの釈放を喜びを持って祝うと述べています。ベネスエラ通信大臣フレディー ニャニェスはXで「誘拐され不当にアメリカ合衆国の刑務所に収監されていた。」と指摘し、「ベネスエラは残虐で非人道的な環境で拘束されていたサーブを誇りを持って受け入れる。」と付け加えています。
 コロンビア生まれの実業家サーブはジョー バイデン大統領から恩赦を受けています。ベネスエラ政府が外交官とするサーブはインターポールから警報赤がが出ており、2020年6月にカボ ベルデで逮捕され、2021年にアメリカ合衆国に引き渡されていました。ベネスエラ政府によれば、サーブはベネスエラへの食料入手のための特別任務についていたときに逮捕されています。
 ベネスエラ政府はアメリカ合衆国人10人のほかにもベネスエラの刑務所に収監されているベネスエラ人20人以上を釈放するとしています。

78taro:2023/12/21(木) 09:14:29
2023 12-20 EL UNIVERSAL
メヒコ州で10人が行方不明になっている 

 10月8日からメヒコ州テスカルティトラン市で10人が行方不明になっているとメヒコ州検察が発表しました。
 テスカルティトラン市では犯罪組織ラ ファミリア ミチョアカナのメンバー11人が住民たちによって殺害されており、その報復として10人が誘拐されたと住民たちは訴えています。
 行方不明になっている10人のうちの9人はウイコチェア一家の人間で、5人が大人4人が子供です。
 もう1人はヘルマン ガルシア ゴンサレス25歳で、ラ ファミリア ミチョアカナの武装集団との衝突で負傷しコアテペック デ アリナス市の病院に入院していたときに武装グループに拉致されています。
 
2023 12-20 Aristegui
CJNGの大量の武器爆弾が押収された メキシコ ハリスコ州

 12月18日、国家防衛省(Sedena)とメキシコ連邦検察はハリスコ州ポンシトラン市の民家内から、爆弾80個と銃器、大量の銃弾などを押収しました。
 連邦当局はハリスコ州を本拠地とするメキシコ最大規模の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘンラシオン(CJNG)の武器庫であると断定しています。
 ポンシトラン市は陸軍部隊待ち伏せ攻撃が発生し3人の兵士が殺害されたオコトラン市の隣にあり、今回の作戦はこの地域のCJNGの摘発を目的に実施されました。
 Sedenaの発表によれば、12月12日にポンシトラン市内をパトロールをしていた陸軍部隊が不審者を発見したことが、大量の武器発見に繋がっています。
 軍部隊の接近に気づいた不審者は、民家のドアを開けたまま逃げ出していますい。
 軍部隊は不審者が逃げ出した民家内を捜索し、大量の銃器を発見しています。
 軍は連邦検察と連携して12月18日に家宅捜査を実施し、80個以上の爆発物(手榴弾40個、即席爆弾45個)、銃器34丁(長銃30丁、短銃4丁)、弾倉417個、銃弾5万3852発を発見押収しました。

79taro:2023/12/22(金) 09:41:00
2023 12-21 VAnguardia 3948,54 38,17
死亡から60日、シリアルキラー ガラビートの遺体が火葬された コロンビさ バジェドゥパール市

 コロンビア・エクアドル・ベネスエラで大量の児童を強姦殺害した罪でセサール県の県都バジェドゥパール市にあるラ トラマクア刑務所に収監されていたルイス アルフレド ガラビートは、眼癌と白血病により10月12日に死亡しました。
 ガラビートの遺体は死亡から60日後にやっと火葬され、遺灰はバジェドゥパール市内の墓地に埋葬されました。
 ルイス アルフレド ガラビートの親族が埋葬に必要な費用を用意することができず、火葬されています。
 コロンビア最悪のシリアルキラーとされるガラビートは、禁錮40年の有罪判決を受け最高警備体制のラ トラマクア刑務所に収監されていました。
 ガラビートは2020年に白血病になり、2023年4月には眼癌を患っていることが判明していました。
 1999年に逮捕されたガラビートは200人以上の子供を強姦殺害したことを認めています。ガラビートは少年を強姦した後、ナイフで喉を切り裂いて殺害していました。

2023 12-21 EL UNIVERSAL
警察署長の嫁が拳銃と麻薬所持容疑で逮捕された コロンビア バランキージャ市

 アトランティコ県の県都バランキージャ市でコカインと拳銃不法所持容疑でミチェレス ロレナ マリノ レストレポが逮捕され、話題となっています。
 逮捕された美人の女がアトランティコ県サバナラルガ市警察の署長であるレアンドロ アルデマル ウレニャ ポロの妻であることがその理由です。
 マリノ レストレポは38口径のリボルバー拳銃1丁と銃弾6発、コカイン2kg以上を隠し持っていました。
 コカインの半分は夫婦が2人の娘と住んでいるマンションの一室から発見され、もう半分は車の中から見つかっています。押収されたコカインの総量は2247gです。
 捜査は開始されたばかりで、サバナラルガ市警司令官である夫のウレニャ ポロ大尉がコカインと拳銃の存在を知っていたかのどうかは不明です。

80taro:2023/12/22(金) 09:41:11
2023 12-21 NOTICIAS CARACOL
無実の罪で刑務所に5年間収監されていた若者の無実が証明され釈放された コロンビア カリ市

 アレックス ジョアン ボルハは2018年6月に女性1人を殺害したとして有罪判決を宣告されていました。無実の若者は、自分が女性を殺害した殺し屋と痩せた黒人という類似点だけで有罪判決をくだされたと主張していました。
 アレックス ジョアン ボルハを起訴した検察は、唯一の証拠として警察が撮影したという写真一枚を提示していました。
 しかしアレックスの弁護士は、事件時にカリ市の別の場所にいた事を証明する動画を無実の証拠として提示しました。
 人権派弁護士アリ バントゥ アシャンティは、司法によるファルソ ポシティボであると主張し、コロンビアの司法制度における人種差別の要素がすべて含まれていると指摘しています。
 
2023 12-21 TRIBUNA
AMLO大統領就任以降61件の若者虐殺事件が発生した メキシコ

 アンドレス マヌエル ロペス オブラドールが大統領に就任した2018年12月から現在まで、メキシコでは少なくとも61件の若者虐殺事件が発生したと日刊紙EL UNIVERSALが報じています。未成年者を含む若者虐殺事件は19州で発生しています。
 しかし当局は常に殺人被害者の年齢を発表しているわけではなく、若者虐殺事件数はもっと多いと推測されています。
 また8月11日にラゴス デ モレノで発生した若者5人失踪事件のように、殺害を示唆する動画がネットに公開されながら死体が発見されていないという事例もあります。5人の若者は殺人ではなく失踪リストに入っており、リストには数千人の名前が登録されています。
 民間組織カウサ エン コムン(CC)代表マリア エレナ モレラによれば、一度に3人以上殺害された事件が虐殺事件とされます。CCによれば、メキシコではここ6年間で少なくとも2130件の虐殺事件が起きています。
 今年1月から12月16日までに発生した虐殺事件数は427件です。
 国立統計地理情報院(Inegi)は、2022年にメキシコで3万3287人が殺害され、そのうちの29%1万1445人が15歳から29歳の若者であったと報告しています。
 最も若者虐殺事件が多いのはグアナフアト州で21件発生しています。グアナフアト州では12月にもセラヤ市で6人、サルバティエラ市で11人の若者が殺害されています。
 最も犠牲者数が多かった若者虐殺事件もグアナフアト州で発生しています。2021年6月1日、イラプアト市のリハビリセンターが武装集団に襲撃され、27人の若者が殺害されています。

81taro:2023/12/23(土) 08:59:46
2023 12-22 el COLONBIANO 3943,03 38,36
Farcイバン モルディスコ派が先住民5人を虐殺 コロンビア カウカ県

 金曜日の深夜、カウカ県サンタンデール デ キリチャオ市で、イバン モルディスコ率いる共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派ゲリラ部隊が先住民5人を惨殺しました。
 カウカ県知事エリアス ララオンドは先住民居住区の2か所で発生した殺人事件の犯人逮捕に繋がる情報に最大2億ペソ(約722万円)の懸賞金をかけると発表しました。ゲリラ部隊は最初に学校教師と家族2人を殺害し、数時間後に若者2人を殺害しています。
 治安状況を分析するための安全保障会議を開催した知事は、Farc (EMC)派ダゴベルト ラモス部隊の犯行と断定しています。
 ララオンド知事はこれらの不公平・無差別・無分別な犯罪行為について遺憾の意を表明し、カウカ県政府は事件の責任者を突き止め裁判にかけると表明しています。
 「私達にとって悲しい夜明けとなりました。教師ジョン フレイマンと妻イーセルと娘のジェレン殺害を拒絶し非難します。今日の深夜に発生した2人の若者ダビンソンとヘスス ダビドの殺害も同様です。殺害された5人の家族と先住民族居住区カノアスの人々に連帯を表明します。」と述べています。
 午前4時ころ、Farcゲリラ部隊が先住民居住区カノアスにあるヌエボ カルボネロ村の教師ジョン フレイマンの自宅を襲撃し、教師と妻、15歳の娘を殺害しました。
 カウカ県北部地域評議会によれば、殺害されたのはラス アベス学校の教師ジョン フレイマン ラモスと妻のイーセル メンドサと娘のジェレン チャリト ラモスです。
 その数時間後、同じく先住民居住区カノアスにあるビラチ村で2人の若者ダビンソン フェルナンド ラモスとヘスス ダビド ラビオ ラモスが殺害されました。
 民間組織発展と平和のための研究機関(Indepaz)によれば、今年1月から12月20日までにコロンビアで92件の虐殺事件(一度に3人以上が殺害される事件)が発生し、295人が殺されています。昨年は94件の虐殺事件が発生し、300人が殺害されています。

2023 12-22 NOTICIAS CARACOL
フアン パブロ モントーヤがボゴタ市北部で交通事故

 コロンビアで最も有名なレーシングドライバー フアン パブロ モントーヤがボゴタ市北部で交通事故に遭いました。事故はアンディノショッピングセンター地区カジェ82と10番通りの交差点で起きています。
 フアン パブロ モントーヤの家族はEL TIEMPO紙の取材に対し、相手の車が交差点で適切に停車せず、元F1パイロットと妻が乗っていた車に衝突したと語っています。
 幸いな事にフアン パブロ モントーヤも妻も怪我をしていません。ネットには事故後の車などを撮影した画像が動画が上がっています。https://www.tiktok.com/@redmasnoticias/video/7315451313544793349?is_from_webapp=1&sender_device=pc
 「ぶつかったが、大したことはなかった。」とモントーヤの家族は取材で説明しています。
 1975年9月20日にボゴタ市で生まれたフアン パブロ モントーヤは、幼年期からカートを始め成功を収め、その後F3000とCARTで優勝し、ウイリアムズでF1デビューしています。F1では5シーズンを戦い7回の優勝と13回のポールポジション、30回の表彰台を獲得しました。

82taro:2023/12/23(土) 08:59:59
2023 12-22 zona cero
メキシコ麻薬カルテルとつながる麻薬犯3人が逮捕された コロンビア

 アトランティコ県の県都バランキージャ市の警察は、メキシコ麻薬カルテルと繋がりのある3人の男を逮捕しました。
 犯罪共謀罪と麻薬輸送罪で逮捕状が出ている男は、バランキージャ市と隣接するプエルト コロンビア市で捕まっています。
 その他にもボゴタ市とサンタンデール県フロリダブランカ市でもそれぞれ逮捕されています。
 「逮捕された3人はコロンビアの複数の街から麻薬をアメリカ合衆国とメキシコに密輸していました。3人はメキシコ有数の犯罪組織カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオンなど複数のメキシコ麻薬カルテルと協力関係にありました。」とバランキージャ市警は説明しています。
 当局は電話の盗聴により麻薬密輸の実態を把握していました。
 逮捕者3人は犯罪共謀・違法銃器所持・殺人・詐欺・麻薬輸送罪で裁かれることになります。
 警察によれば、逮捕されたのはラファエル アルセ ベルガラ、アンドレス バヨナ パラ、アルベルト コルテス メルカドです。

2023 12-22 EL UNIVERSAL
EZLNが武装蜂起30年を記念してキャラバンを開始すると発表 メキシコ チアパス州

 サパティスタ民族解放戦線(EZLN)は1994年1月1日の武装蜂起を記念して12月25日から国際・国内キャラバンを行うと発表しました。
 EZLNは記者会見の場で、これまでにメキシコ19州と20カ国から600人が参加を希望していると明らかにしています。
 国内キャラバンが通過するメキシコシティのマルティ バトレス市長、メヒコ州知事デルフィナ ゴメス、イダルゴ州知事フリオ メンチャカ 、プエブラ州知事サラサールセルヒオ 、ベラクルス州知事サロモンクィトラワク ガルシア、チアパス州知事ルティリオ エスカンドンに協力を要請したとEZLNは強調しています。
 同様に、EZLNは連邦政府に対してキャラバンの通過を理由に軍部隊を派遣しないよう要請しています。
 キャラバンには安全保障を目的にフライ バルトロメ デ ラス カサス人権センターがオブザーバーとして参加する予定です。
 また全国先住民会議(CNI)も様々な地域から90人をキャラバンに派遣する予定です。

83taro:2023/12/24(日) 08:58:07
2023 12-23 EL ESPECTADOR 3915,43 38,36
先住民母娘が対人地雷を踏み、母親が死亡し娘が重傷を負う コロンビア チョコ県

 チョコ県ノビタ市で対人地雷を踏んだ先住民女性1人が死亡し12歳の娘が重傷を負っています。
 オンブズマン組織は死亡した先住民女性イネス グアラバタ セレソの家族に連帯を表明しています。対人地雷の犠牲となった母娘は先住民居住区サバレタ サン オノフレ エル ティグレで暮らす先住民族エンベラ カティアです。
 12月21日、農作業をしていた42歳のグアラバタ セレソ42歳が地雷を踏み即死しています。娘は体に地雷の破片を複数浴びて片目を含む複数ヶ所を負傷しており、ノビタ市市街地の病院に搬送されています。しかし先住民少女の容態は悪く、陸軍第7師団が高度治療が可能な別の病院に転送しました。
 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)と準軍麻薬組織アウトデフェンサス ガイタニスタス デ コロンビア(AGC)別名クラン デル ゴルフォが、チョコ県で地雷を敷設しているとオンブズマン組織が断言しています。
 「爆発物の敷設が急増しています。これらブービートラップと不発弾はますます集落に近づいています。」とチョコ県オンブズマン ルイス ムリジョ ロブレドは説明しています。
 コロンビア先住民組織(ONIC)は「チョコ県で起きている先住民族に対する組織的制度的欠陥による歴史的人道危機を我々は拒絶する。」と非難声明を出してます。

2023 12-23 EL TIEMPO
犬が強盗を撃退 コロンビア ボヤカ県

 ボヤカ県ティバソサ市にあるガソリンスタンドが強盗に襲われましたが、犬が強盗を撃退し被害は有りませんでした。
 2023年12月20日午後9時荷発生した強盗事件を、ガソリンスタンドの監視カメラが記録していました。https://twitter.com/i/status/1738333598594601454
 椅子に座って客を待っていたガソリンスタンドの従業員に向かって覆面を着用した強盗が近づき、銃を抜いて脅し始めました。
 襲われた男性が抵抗を始め、そこに犬のネグリタが加勢しています。
 犬は強盗に何度も突進し、従業員は強盗から銃を奪うことに成功しました。強盗は何も捕ることができず逃走しています。
 警察は犯行に使用された銃器を押収し、犯人の行方を追っています。大活躍のネグリタは称賛を浴びました。
 警察のデータによれば、ボヤカ県では今年1月から10月までに3271件の窃盗事件が発生しており、そのうちの26件はティバソサ市で起きています。

84taro:2023/12/24(日) 08:58:17
2023 12-23 UNOTV.COM
ソノラ州で巨大麻薬工場が摘発され、麻薬の原料60トン以上が押収された メキシコ

 国家防衛省(Sedena)がソノラ州アラモス市で巨大麻薬工業を摘発したと連邦検察総局(FGR)が発表しました。
 メキシコ陸軍と国家防衛隊はモハリット近くのアラモスで、3つのセクションに別れた2500平方メートルの麻薬工場を摘発し、麻薬の原料となる科学物質60トン以上を押収しました。
 治安部隊によって摘発された麻薬工場は専門チームが調査を行っています。
 工場内からは化学溶液の入ったドラム缶300本以上、ガスタンク、発電機、ショベルカー、ガスオーブンなどが見つかっています。
 
2023 12-23 EL UNIVERSAL
刑務所の暴動で2人が死亡、車10台以上が燃やされ、町中で銃撃があったがクリスマスの安全は保証するとタバスコ州政府が断言 メキシコ

 金曜日の夜、タバスコ州の州都ビジャエルモサ市の州刑務所3か所で暴動が発生し2人が死亡、車15台が燃やされ、住宅団地で銃撃事件が発生し、ガソリンスタンドが襲撃されましたが、タバスコ州政府はクリスマスイブとクリスマスの平穏と安全は保証するとタバスコ政府は強調しています。
 州知事カルロス マヌエル メリノ カンポスはネットを通じ、タバスコ州の安定・平和・秩序を維持できる措置を講じると指摘しています。
 金曜日の午後7時30分頃から騒ぎが複数ヶ所で始まり、直ちにタバスコ州治安当局が全力で鎮圧に乗り出しています。
 「タバスコ州政府の優先事項はタバスコ州住民の生命と財産の平穏確保であることを、平和と安全の構築のための会議は確認しました。」と州政府は声明を通じ発表しています。
 タバスコ州ではクリスマスシーズンが始まって以降、州警察と州兵が州内全ての街道の監視強化を行っていると州政府は強調しています。

85taro:2023/12/25(月) 08:34:28
2023 12-24 el COLOMBIANO 3915,43 38,36
年末年始にELNとFarc分派がテロを起こす可能性とコロンビア軍が警告

 コロンビア軍総司令官エルデル ヘラルド将軍は、年末年始にコロンビアの安全と治安を脅かす危険性があると12月24日日曜日に警告しています。
 ヒラルド将軍はクリスマスメッセージの中で、ボゴタ市とメタ県の県都ビジャビセンシオ市を結ぶ街道上にあるボケロン料金所とピピラル料金所、メタ県オコア市で発生したテロ事件に言及しています。テロは共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)セグンダ マルケタリア派の犯行です。
 将軍は多くの市民・家族が国内を移動する年末年始にテロや誘拐が発生する可能性が高いと警告しています。
 「Farcセグンダマルケタリア派はテロ実行の意志を維持しており、軍部隊・橋・送電網・港湾・空港、特に脆弱と考えられている料金所など国の重要なインフラを攻撃しようとしています。」と将軍は表明しています。
 そしてこれらテロ行為は憲法秩序に挑戦するものであり、国家に対する脅威であると強調しました。
 違法武装組織はボゴタへの食料供給に不可欠なジャノス オリエンタレス地域の支配権を獲得しようとしていると将軍は指摘しています。
 また、国民解放軍(ELN)が治安部隊への攻撃を警告する最新の声明についても将軍は言及しています。
 将軍はFarcセグンダ マルケタリア派とELNのこのような状況に対応するべく、テロ行為を阻止するための諜報戦略と作戦を継続していくと発表しています。

2023 12-24 red
カウカ県で発生した先住民5人殺害事件はELNの犯行であるとFarc EMC派が発表 コロンビア

 12月22日、カウカ県北部先住民居住区で学校教師と妻と娘、若者2人が惨殺されるという事件が発生しました。
 国防相イバン ベラスケスは、共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル(EMC)派ダゴベルト ラモス部隊の犯行であると断定しています。
 「サンタンデール デ キリチャオ市カノアスで発生した虐殺事件の責任は、Farc EMC派ダゴベルト ラモスにある可能性が非常に高いと考えています。」とイバン ベラスケス大臣は述べています。
 大臣の発言に対してFarc EMC派はXを通じて犯行を否定し、根拠のない発言をしないよう大臣に求めています。
 「合意を尊重し、根拠のない発言をしないように。それは監視・検証メカニズム(MVMV)に役割である。」と主張しています。
 そして「サンタンデール デ キリチャオ市で教師と妻と娘が殺害された残念な事件の責任は、Farc EMC派にはない。独自に行なった調査により、虐殺事件の責任は国民解放軍(ELN)にある。偽旗作戦なのか?」とELNを批判しています。

86taro:2023/12/25(月) 08:34:39
2023 12-24 Semana
セミ潜水艇が拿捕され、1600kg以上のコカインが押収された コロンビア

 コロンビ軍は麻薬組織に停滞打撃を与えました。先程、コロンビア軍は太平洋海上で1600kg以上のコカインを積んだセミ潜水艇を拿捕しました。
 拿捕されたセミ潜水艇は全長17m、全幅2,5mで、100万ドル近い価値があると見積もられています。
 南太平洋海上で拿捕されたセミ潜水艇には76の大袋に入れられたコカイン1678kgが積み込まれており、乗船していたのは4人でした。
 セミ潜水艇を拿捕した海軍は、押収物をナリニョ県最大の港町トゥマコ市の沿岸警備隊基地に運び、逮捕した4人とともに検察に引き渡しています。
 逮捕された4人は麻薬輸送と所持罪で禁錮8年から20年の有罪判決をくだされる可能性があります。

2023 12-24 Diario del Huila
Farc分派ゲリラグループが児童徴兵目的のクリスマスプレゼントを配る コロンビア ウイラ県

 共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)分派ゲリラグループが恐喝で得た資金を使いウイラ県西部地域で子どもたちにクリスマスプレゼントを配り、国際人道法に反する児童徴兵を行おうとしています。
 プレゼントに同封されたカードには元Farc最高指導者アルフォンソ カノやカール マルクスの似顔絵が描かれ、「児童戦士であるあなたにFarc EPはプレゼントします。」などとメッセージが書かれています。
 陸軍第9旅団司令官ペドロ パブロ レオン大佐はFarc分派による子供へのクリスマスプレゼントについて、児童を紛争に巻き込み児童の教育を受ける権利を奪う人権侵害行為であると強調しています。また保護者たちに対して、子供に対する犯罪行為に注意し、見つけ次第通報するよう呼びかけています。

87taro:2023/12/26(火) 08:49:13
2023 12-25 el COLOMBIANO 3915,43 39,02
クリスマスイブの殺人事件が前年比で-33% コロンビア

 コロンビア治安当局はクリスマスイブの治安に関する報告を行っています。
 12月24日の夜から25日の早朝にかけて警察に8万6369件の緊急通報が有り、そのうちの5737件は喧嘩に関するものでした。
 この数字は前年のクリスマスイブと比較すると3786件減少しています。
 同様にこれらの通報のうち、1631件が家庭内暴力、763件が火薬の不適切な取り扱い、216件が未成年が関与した事件に関するものであったと警察は報告しています。
 殺人については昨年のクリスマスイブとの比較で33%の減少となっています。
 交通事故も死亡者数が30%減少、負傷者数が29%減少しています。
 最後にクリスマス期間中に花火・爆竹で火傷したのは大人308人、子供159人で、前年同時期との比較で1,7%の減少であったと警察は発表しています。
 467件の花火事故農地の98件は酔っ払いが起こした事故でした。

2023 12-25 Semana
ここ数週間で先住民リーダーを含む15人以上が殺害された コロンビア カウカ県

 カウカ県では殺人事件が相次いで発生しています。先程も先住民居住区ラ ラグナで、先住民リーダー エリセル プヨ チョクエが殺害されました。
 ナサ族議会連合は、12月24日の深夜に殺人事件が発生したと告発しています。事件が起きたのはカウカ県と通るパナメリカナ街道沿いにあるラ ボンバ 出る ペスカドールです。
 現在治安当局が殺人の動機や犯人について捜査を進めているとナサ族議会連合は報告し、「カウカ県では今月だけでも先住民族に対する組織的殺人事件が発生しており、治安状況が悪化しています。」と訴えています。
 先住民族の上院議員アイダ クルクエもXを通じてこの事件に対する怒りを表明しています。
 「ラ ラグナの先住民警備隊隊員エリセル プヨ チョクエの殺害に対する拒絶を表明します。私達は先住民警備隊と先住民議会連合に連帯します。」と書き込んでいます。
 暴力の波に襲われているカウカ県では、ここ数週間で15人以上が殺害されています。
 グスタボ ペトロ大統領はカウカ県の治安状況を分析するための臨時安全保障会議の開催を命じていますが、本人は会議に参加せず代わりに内務大臣ルイス フェルナンド ベラスコが出席しています。

88taro:2023/12/26(火) 08:49:24

2023 12-25 el COLOMBIANO
グアチェネ市長エルメル アボニア ロドリゲスを殺害した容疑者が逮捕された コロンビア カウカ県

 カウカ県グアチェネ市のエルメル アボニア ロドリゲス市長を殺害したとされる男1人を12月24日に逮捕したと検察が発表しました。
 12月22日金曜日の午後、グアチェネ市郊外を護衛を連れて訪問した市長が銃を持った男に銃撃されています。
 アボニア ロドリゲス市長はプエルト テハダ市の病院に搬送されましたが死亡しており、同伴していた護衛も重傷を負っています。
 事件後迅速な捜査により、48時間で市長を殺害した容疑者を逮捕することができたと検察は報告しています。
 コロンビア警察犯罪捜査司令官ホセ ルイス ラミレス将軍は、窃盗事件が原因で銃撃戦が発生し、市長が殺害されたと説明しています。
 「私達が得た情報からの仮説の一つが、窃盗が不幸な殺人に繋がったというものです。泥棒が市長の護衛から何かを奪おうとして銃撃戦が発生し、銃弾が近くにいた市長に命中しました。」と指摘しています。
 一方、イバン ベラスケス国防大臣は、様々な前例から、この事件は共産主義ゲリラ組織コロンビア革命軍(Farc)エスタド マヨール セントラル派ダボベルト ラモス部隊の犯行であると断定しています。
 カウカ県では殺人事件が続発しており、グスタボ ペトロ大統領は犯人逮捕のために大規模作戦を実施するよう治安当局に命じていました。

2023 12-25 EL UNIVERSAL
クリスマスイブに65人が殺された メキシコ

 治安・市民保護省(SSPC)は12月24日日曜日のクリスマスイブに、少なくとも65人が殺害されたと発表しました。
 最も殺人犠牲者が多く出た州はメヒコ州とミチョアカン州で、8人が殺されています。その他の州ではチワワ州6人、ゲレロ州5人、グアナフアト州とヌエボ レオン州で4人が殺害されています。
 クリスマス前の週末、メキシコ国内で188人が殺害されており、22日と24日にそれぞれ65人が殺害されました。23日に殺害されたのは58人です。
 週末に最も殺人が多かった州はミチョアカン州で23人が殺害されています。次いでグアナフアト州19人、メヒコ州16人、チワワ州13人、モレロス州12人、ハリスコ州12人、バハ カリフォルニア州11人となっています。
 12月1日から24日までにメキシコ国内で1637人が殺害されており、一日あたりでは68人となっています。

89taro:2023/12/27(水) 09:13:10
2023 12-26 publimetro 3915,43 39,42
行方不明になっていた従兄弟3人が死体で見つかる コロンビア クンディナマルカ県

 12月25日月曜日の午後、クンディナマルカ県モスケラ市郊外で消防隊が若者3人の死体を発見しました。死体が見つかったのはサン フランシスコ村プラナダスと呼ばれる場所にあるサンタ マルタ農場の敷地内です。
 通報を受けた検察は現場に捜査機関CTIの捜査班を派遣し、現場検証と死体の回収作業を行わせています。
 当局の最初の発表によれば、殺害されたのは12月23日土曜日から行方が分からなくなっていた23歳から30歳の従兄弟3人です。
 EL TIEMPO紙が入手した非公式情報によれば、3人の死体には拷問を受けた痕があります。
 3人の家族の1人カミラ モリナはCityテレビの取材に対し、「彼らは土曜日から行方不明になっていました。何があったのかわかりません。」と語っています。
 
2023 12-26 W RADIO
誘拐を止めてほしければ、金をよこせとELNがコロンビア政府に要求

 共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)最高指導者アントニオ ガルシアは、メキシコで行われた和平交渉第5ラウンドで合意された事項について説明する声明をXで公開しました。
 「第5ラウンドと臨界点}と題された声明の中でガルシアは、「誘拐の停止はELNへの資金提供と和平プロセスの前進が関連している。」と述べています。
 「文書に書かれているように、(1)一時停戦の延長(2)誘拐の停止(3)資金調達の3つの問題が関連している。資金調達なくして誘拐の停止はないというのが我々の共通認識である。」とガルシアはELNへの資金提供がない場合は営利目的の誘拐を止めないと宣言しています。

90taro:2023/12/27(水) 09:13:22
2023 12-26 EL HERALDO
マランボ市内で警官に発砲し、警官に銃殺された男はアメリカ合衆国人だった コロンビア アトランティコ県

 12月26日午前10時30分頃、アトランティコ県マランボ市コロンビア地区で警官に向けて銃撃した男が、警官たちの銃撃により死亡しました。
 警官から少なくとも14発の銃弾を浴びて負傷し搬送先の病院で死亡したのは、アメリカ合衆国人Blake Norvell Norflexであることが後に判明しています。
 Blake Norvell Norflex32歳はアメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンゼルス生まれで、アトランティコ県の県都バランキージャ市に隣接するソレダ市ラス モラス地区に住んでいました。
 警察発表によれば、パトロール中の警官がホンダのバイク ナビに乗った不審な態度の男を見つけ、職務質問を開始しました。
 しかしBlake Norvell Norflexは警官を無視し、バイクから降りるとバッグを抱えて近くの民家に向けて走り出しています。
 男は民家のテラスで立ち止まり、警官たちに向けて銃を持っていると言いました。それに対して警官たちは手を上げて投降するよう呼びかけています。
 しかし男は警官たちに向けて銃弾2発を発射し、警官たちは反撃しています。
 死亡したBlake Norvell Norflexは38口径リボルバー拳銃を所持していました。
 今現在Blake Norvell Norflexがいつからコロンビアに滞在し、何をしていたのかは不明です。現時点で判明しているのはBlake Norvell Norflexには今年1月の傷害事件と3月の違法銃器所持の犯罪歴があることだけです。

2023 12-26 La Jornada
移民キャラバン隊がチアパス州ビジャ コマティトラン市に到着 メキシコ

 移民キャラバン「貧困からの脱出」はグアテマラ国境に近いチアパス州タパチュラ市を日曜日に出発し、ビジャ コマティトラン市に火曜日に到着しました。
 約20カ国からやってきた外国人キャラバン隊は月曜日に一夜を過ごしたウイストラ市を早朝に出発しています。
 キャラバン隊は約20km進み国境通過注意センター(CAIFT)に到着しましたが、国家警備隊がガードを固めており(CAIFT)の敷地内に移民たちが入ることはできませんでした。
 タパチュラ市でも移民たちは正規の手続きを行おうとしましたが、入管当局もメキシコ難民支援委員会も移民たちの要求に答えていません。
 ホンジュラスからやってきたジョニー サンダーは、お金もなく食事は1日に1回だけだと嘆き、当局に何らかの書類の発行を求めています。
 キューバ人のロシオ ゴンサレスはタパチュラでなけなしのお金が尽きたので、キャラバン隊に参加したと語っています。
 AC人間尊厳センターのルイス ガルシア ビジャグランは、今週開催されるアメリカ合衆国とメキシコの当局者会議で移民に厳しい決定がなされる可能性があり、その前にできるだけ前進するつもりであると述べています。

91taro:2023/12/28(木) 09:17:29
2023 12-27 el COLOMBIANO 3871,45 39,92
ELNが誘拐中止の代わりに資金提供を求めたことについて検事総長バルボサが厚かましいと批判 

 コロンビア検察総長フランシスコ バルボサは、共産主義ゲリラ組織国民解放軍(ELN)最高指導者アントニオ ガルシアが営利誘拐をやめるかわりに資金提供を政府に求めたことを批判しています。
 検事総長はELNの資金要求を図々しいと批判しました。
 「これはELNによる新たな厚かましい要求である。犯罪に金を支払う行為であり国民のポケットに手を突っ込む行為である。仕事や収入に困難を抱える人たちは特に拒絶するであろう。」と表明しています。
 またバルボサは和平交渉におけるELNの態度を批判しています。「深刻なのは3つのELNが存在することです。和平交渉に参加するELN,参加しないELN、和平交渉に反対するELNが存在しています。」と主張しています。
 検事総長はコロンビア政府に対しても批判を行っています。「政府が行っている全面平和政策はコロンビア国民に確信を与えず、決定を先送りにするものです。政府が行っているのはコロンビア全土に渡る犯罪的平和です。」
 そしてバルボサはペトロ政権が公共の秩序から逸脱していると断言し、犯罪行為を行わない18歳から25歳の若者たちに100万ペソ(約3万7000円)を支払うというペトロ政府の青少年平和プログラムへの反対を繰り返し表明しています。
 「善良な国民のことを考えるのではなく、国家からの支援を必要としている人々のことを考えるのではなく、コロンビアをバカにし国内に不安と暴力を生み出し続けることができるように、彼らに毎月100万ペソを与えようとしているのだ。」
 最後にバルボサは警察犯罪捜査部門Diji'n司令官が3,4ヶ月毎にすげ替えられていることについて、「この国の司法捜査を解体しようとする意図的な戦略があるらのようである。」と述べています。

2023 12-27 El Pai's
警察官ジョナタン アルバレスを殺害した犯人の情報に5000万ペソの懸賞金 コロンビア バジェ デル カウカ県

 12月26日火曜日の午後5時ころ、バジェ デル カウカ県フロリダ市ベヨ オリソンテ地区で任務についていた警察官が殺害されました。
 警察発表によれば、2人乗りのバイクを追跡していた警官が4号線と23号線の交差点で銃撃されています。
 首を撃たれたジョナタン アルバレス38歳は搬送先の病院で死亡しています。アルバレスは18年間警察官として勤務していました。
 バジェ デル カウカ県当局は犯人逮捕に繋がる情報に最大5000万ペソ(約184万円)の懸賞金をかけると発表しています。
 パトロールをしていたジョナタン アルバレスたちが、バイクに乗った不審な2人組を発見し停車を命じました。しかし2人は命令を無視して逃亡を始め、追跡してきたジョナタン アルバレスにむけて発砲しています。

92taro:2023/12/28(木) 09:17:41
2023 12-27 EL HERALDO
事故を起こしたトラックの荷台から積荷の牛肉が略奪される コロンビア アトランティコ県

 12月26日火曜日の朝、アトランティコ県ルルアコ市でトラックが交通事故を起こし、運転手の若者が怪我をしています。
 カルネス サンタ クルス社のトラックを運転していたオスカー フアン ブランコ セグラ26歳が、リサイクル可能な資材を積んだトラックと正面衝突をして、怪我をしました。
 事故はラ コルディアリダ街道の53km地点で発生し、ブランコは左足を骨折しています。幸いな事に相手のトラックの運転手は無事でしたが、その後事故現場では驚くべき出来事が発生しています。
 警察が駆けつける前の混乱に乗じて、集まってきた住民たちが事故車に積まれていた牛肉を全て略奪しました。
 ネットには肉の入ったかごを奪う住民たちの様子を撮影した動画が上がっています。https://www.instagram.com/reel/C1VhJFSOSIw/?utm_source=ig_embed&ig_rid=c2cf70a8-272a-44b8-891a-96c4a7208424
 なお、通報を受けて交通警察が現場に駆けつけましたが、群衆を制御することはできませんでした。
 トラックの所有者であるカルネス サンタ クルス社は、事故だけでなく積み荷の盗難被害にも遭っています。

2023 12-27 EL NACIONAL
今年コロンビアで754人のベネスエラ人移民が殺された

 コロンビア法医学協会は2017年からベネスエラ移民のコロンビア国内での死亡状況を報告しています。
 2017年から現在までコロンビア国内で殺人・交通事故・自殺などで死亡したベネスエラ人移民は7084人です。
 今年は1193人が死亡しており、殺人による死亡者が最も多くなっています。今年1月から10月にかけてコロンビア国内で殺害されたベネスエラ人移民は754人です。
 内訳は刃物144人、銃器559人、喧嘩51人となっています。
 性別では男性682人、女性72人です。
 しかし昨年同時期の873人と比較すると100人以上減っています。
 地域別ではボゴタ市144人、ノルテ デ サンタンデール県98人、アトランティコ県45人、ラ グアヒーラ県14人となっています。
 今年これまでに交通事故死をしたベネスエラ移民は235人、昨年同時期の295人より60人少なくなっています。
 今年自殺したベネスエラ人移民も昨年同時期の75人から68人に減っています。

93taro:2023/12/29(金) 09:08:57
2023 12-28 NOTICIAS CARACOL 3844,81 39,24
恋人の婦人警官を殺害した警官が逮捕された コロンビア ボゴタ市

 恋人を殺害した容疑で警察官カルロス エデュアルド セリネ パディジャが逮捕されました。今年これまでに告発された家庭内暴力事件は2万4018件となっています。
 殺害された女性警察官パウラ アンドレア セリスは、80か所も刃物で傷つけられています。
 監視カメラは12月22日午前1時10分に警察パトロール隊員カルロス エデュアルド セリネ パディジャが自宅に戻る様子を撮影しています。その後、アパート内で口論が始まり、叫び声に耐えかねたアパートの住民たちが喧嘩を止めるよう求めています。
 監視カメラは翌日午前10時20分にカルロス エデュアルド セリネが、1歳の息子を抱いてアパートから出るところを撮影しています。
 調べによれば、パトロール隊員はカジェ134を北部高速道路方面に向かい、元恋人に母親がカルタヘナ市から来るまでという約束で赤ちゃんの世話を頼んでいます。
 警察パトロール隊員パウラ アンドレア セリスは家庭内暴力の犠牲者であり、警察に転属願いを出していました。
 2023年暮ボゴタ市で殺害された女性は83人で、うち32人が性別を理由に女性を標的にした殺人事件フェミサイドの犠牲者です。

2023 12-28 el COLOMBIANO
休暇中の警察パトロール隊員がバイク強盗に殺された コロンビア カルダス県

 水曜日の夜、家族との休暇を楽しむためにアンティオキア県バジェ デ アブラ地域警察の警官が妻とバイクでカルダス県スピア市に向かっていた時、2人組の強盗に行く手を遮られ頭部を撃ち抜かれて殺害されました。
 事件は水曜日の午後10時50分にラ ピンタド・メデジン街道の48km730m地点アンティオキア県カルダス市にあるレストラン エル コスティジャソ近くで起きています。殺害されたのは警察パトロール隊員ジョン スティーベンソン レジェス ラミレス33歳です。
 犯行後、犯人2人は殺害した警官の妻をその場に残しヤマハのバイクN-maxで逃亡しています。
 数分後、救急隊が現場に駆けつけましたが、警察官は既に死亡していました。
 殺害されたジョン スティーベンソン レジェスは水曜日から始まった8日間のクリスマス休暇を家族と過ごそうとしていました。
 強盗に撃たれてバイクは転倒しましたが、後ろに乗っていた妻は軽傷で済んでいます。
 バジェ デ アブラ地域警察司令官ロセンベルグ ノボア将軍は、犯人逮捕に繋がる情報に最大1億ペソ(約367万円)の懸賞金をかけると発表しています。

94taro:2023/12/29(金) 09:09:08
2023 12-28 EL UNIVERSAL
ハリスコ州とミチョアカン州でCJNGの攻撃が続く メキシコ

 カルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)の戦闘部隊が昨日の午後からハリスコ州とミチョアカン州州境に位置する複数の自治体で襲撃を行っています。
 ハリスコ州サンタ マリア デル オロしの住民たちによれば、攻撃は今日の早朝から始まりミチョアカン州へと拡大しています。
 CJNGの武装集団がアサルトライフルを乱射する音声などがネットに上がっています。
 住民たちは警察や緊急電話番号に通報したけれども、州当局も連邦当局も現れなかったと訴えています。
 CJNGの攻撃はハリスコ州と隣接するミチョアカン州の少なくとも4つの自治体で起きています。
 ミチョアカン州コティハ市・ロス レジェス市・テパルカテペック市・ブエナビスタ市、ハリスコ州ラ ロマ市の当局者は、CJNGの襲撃があったとEL UNIVERSAL紙の取材で語っています。
 CJNG戦闘部隊は装甲仕様のトラックで移動し、一部には機関銃も装備されていました。
 
2023 12-28 infobae
犯罪組織ファミリア ミチョアカナのメンバーを殺害したテスカルティトラン市の住民たちの行為は正当防衛であり告訴しないと検察が発表 メヒコ州

 メヒコ州検察検察官ホセ ルイス セルバンテス マルティネスは、テスカルティトラン市で犯罪組織ファミリア ミチョアカナの武装集団と住民たちが衝突し、ファミリア ミチョアカナのメンバー10人と地元住民4人が死亡した事件について発表しています。
 検察官は住民たちの行為を正当防衛と判断した理由の1つは、当局の聞き取り調査により武装集団の襲撃により衝突が発生したことが判明したからであると説明しています。
 12月27日の午後に開かれた会見の場でホセ ルイス セルバンテスは、「住民たちはあらゆる刑事責任を免除される。」と述べ、住民たちは差し迫った危険にさらされていると付け加えています。
 テスカルティトラン市では14人が死亡した12月8日の衝突以降、14人が行方不明になっています。

95taro:2023/12/30(土) 09:06:28
2023 12-29 el COLOMBIANO 3822,05 39,35
11月の失業率は9,0% コロンビア

 コロンビアの2023年11月の失業率は9,0%であったと国家統計局(Dane)が発表しました。
 Dane局長レオナルド トルヒーヨによれば、2022年11月の失業率は9,5%、今年10月と9月の失業率はそれぞれ9,2%と9,3%でした。
 11月のコロンビア全体の就業者数は2318万人でした。
 失業率の改善に寄与した産業分野は運輸倉庫業で、次いで建設・宿泊・飲食でした。
 コロンビア主要13都市圏の11月の失業率はh8,7%で、前年同月の9,1%から0,4ポイント改善しています。
 今年9月から11月にかけての3ヶ月の失業率は9,2%で、前年同時期の10%より0,8ポイント改善しました。
 失業率が高かった県都はチョコ県のキブド市23,8%、ラ グアヒーラ県のリオアチャ市13,8%、トリマ県のイバゲ市13,2%でした。逆に失業率が低かった県都はサンタンデール県のブカラマンガ市6,6%、アンティオキア県の8,4%、ボゴタ市8,7%となっています。

2023 12-29 EL NUEVO SIGLO
エスカレートする暴力事件に対応するために600人の警察官がカウカ県に派遣される コロンビア

 この間、カウカ県を揺るがす暴力の激化に対応すべく、コロンビア警察は治安強化を目的とした600人の警察官を投入するカウカ作戦を開始することを決めました。
 特に虐殺事件が発生したサンタンデール デ キリチャオ市と市長が殺害されたグアチェネ市に増援部隊が配備される予定です。
 コロンビア警察長官ウイリアム サラマンカ将軍がカウカ県を訪問した際に、カウカ作戦の開始を発表しました。数日で15人以上が殺害されたカウカ県の治安状況を改善するためのカウカ作戦は来年2月から開始され、600人の警官がカウカ県の捜査・諜報・対誘拐恐喝部門の能力を強化します。

96taro:2023/12/30(土) 09:06:42
2023 12-29 Aristegui
誕生日パーティーが武装集団に襲われ、6人が死亡26人が怪我 メキシコ ソノラ州

 金曜日の深夜、ソノラ州シウダ オブレゴンで武装集団による襲撃事件が発生し、6人が殺害され26人が負傷しています。
 武装集団の標的は地元犯罪グループのボスで、複数の逮捕命令がでていた男を含め6人が射殺されています。
 犯行グループも麻薬密売を資金源とする地元シウダ オブレゴンの犯罪グループであると、ソノラ州検察長官グスタボ サラス チャベスが発表しています。
 襲撃現場からは麻薬が見つかっており、出席者の中には犯罪歴のある人物が複数いました。
 殺害されたの男性3人と女性3人で未成年者が2人含まれています。
 負傷者は26人で4人が重体、9人が病院に入院しています。負傷者の中には未成年者5人が含まれています。
 検察によれば、午後11時30分ころにピックアップトラックに乗った武装集団がシウダ オブレゴンのカヘメ市に現れ、パーティー出席者たちに向けて銃を乱射しています。
 地元メディアは襲撃の標的はレオバルド ベガ アレジャノ別名エル ワチョもしくはエル ソルダドであったと報じていましたが、当局はこれを確認していません。

2023 12-29 LATINUS
モレリア市の中古車屋で銃撃事件、3人が殺害された メキシコ ミチョアカン州

 ミチョアカン州の州都モレリア市東部にある中古車屋で木曜日に銃撃事件が発生し、男性3人が殺害されました。
 ミチョアカン州検察は午後6時頃にラス ティヘラス区のペリフェリコ パセオ デ ラ レボルシオン通りとカジェ フライ セバスティアン デ アパレシオの交差点にある中古車屋モシーで事件が発生したと発表しています。
 最初の捜査によれば、襲撃グループと中古車屋にいた人たちが銃撃戦となっています。
 中古車屋の建物内で死体1体ち重傷者2人が発見され、負傷者は現場から3km離れたサン ミゲル病院に搬送されています。
 病院に搬送されたホスエ18歳とリカルド33歳は病院到着後に死亡しています。
 検察は現場周辺の監視カメラの映像を分析し、犯人グループの特定を進めています。
 ミチョアカン州では今回の3人を含め今年これまでに1720人が殺害されており、その多くは麻薬カルテルの抗争がらみです。
 ミチョアカン州知事アルフレド ラミレス ベドヤは、ミチョアカン州内にはカルテル ハリスコ ヌエバ ヘネラシオン(CJNG)、カルテレス ウニドス(ロス ビアグラスとブランコス デ トロヤ)、テンプル騎士団、カルテル デ シクイラン、カルテル デ ロス レジェス、ラ ファミリア ミチョアカナなど少なくとも14の犯罪組織もしくは麻薬カルテルが存在すると明らかにしています。

97taro:2023/12/31(日) 08:59:39
2023 12-30 EL HERALDO 3822,05 39,35
車で移動していた姉妹が撃ち殺された コロンビア ククタ市

 金曜日の午後8時近く、ベネスエラとの国境の町ノルテ デ サンタンデール県の県都ククタ市ボコノに通じる旧道場のエル クヒで、バイクに乗った2人組の殺し屋が姉妹の乗った車を銃撃しています。
 殺し屋に銃殺されたのはジェシカ ビビアナ カマチョ カセレスとイェリス ブライト カマチョ カセレスで、2人は姉妹です。https://twitter.com/i/status/1740914446959354277
 知らせを受けて現場にやってきた2人の家族が2人の身元を確認していますが、犯行の動機について何もわからないと証言しています。
 ククタ市警が事件解明に向けた捜査を開始しています。

2023 12-30 zona cero
カルタヘナのバスルト市場で銃撃事件、2人が殺され1人が怪我 コロンビア ボリバル県

 ボリバル県の県都カルタヘナ市にあるバスルト市場で12月29日金曜日の夜に2人が殺され、1人が怪我をするという事件が起きています。
 警察は殺害された2人の身元についてアレクシス マヌエル ディアス ゲレロ18歳とホイフラン ラファエル レアレス ロドリゲス20歳であると発表しています。バスルト市場のサナンドレシートで発生した銃撃戦に巻き込まれ、ホイフランが現場で死亡、2人の若者が負傷し病院に搬送されています。しかしディアス ゲレロの傷は重く助かりませんでした。
 ヌエボ パライソ地区で暮らすホイフランは、サナンドレシートの商店で働いていました。近親者によれば、仕事を終えたホイフランが帰ろうとしていたときに事件に巻き込まれています。
 バスルト市場近くのショッピングセンター カリベ プラサで強盗事件を起こした3人がバスルト市場に中に逃げ込み、追いかけてきた警官たちと撃ち合いになり、銃弾がホイフランらに命中しています。
 銃撃により3人の若者が負傷しましたが、現場近くにいた群衆は3人を強盗と誤認してリンチを始めました。本物の強盗たちはその混乱のさなかに逃亡しています。
 警察は死傷した若者3人は窃盗事件とは無関係であると発表し、犯人グループについては詳細を明らかにしていません。

98taro:2023/12/31(日) 08:59:53
2023 12-30 EL HERALDO
バランキージャ市で銃撃事件、2人が殺された コロンビア アトランティコ県

 12月30日土曜日、アトランティコ県の県都バランキージャ市ラ パス地区で殺し屋による銃撃事件が発生し、男性2人が射殺されました。
 目撃者の証言によれば、バイクに乗った2人組の殺し屋が21番通りとカジェ105の交差点にある商店の前にやってきて、商店の店先にいた2人に向けて繰り返し発砲しています。
 事件は午前11時15分に発生しています。
 殺害された2人は地元民ではなく、現在バランキージャ市警が身元確認を行っています。

2023 12-30 EL ESPECTADOR
今年コロンビアで94件の虐殺事件が起きている

 グスタボ ペトロ大統領政権の主要目標の1つはコロンビアの暴力危機の抑制ですが、今年も達成できていません。民間組織発展と平和のための研究機関(Indepaz)は、今年1月1日から12月28日までのコロンビアの暴力状況をまとめています。
 Indepazの報告によれば、今年これまでにコロンビアで社会的リーダーや人権活動家が188人殺害され、昨年と同数の94件の虐殺事件(1度に3人以上が殺害された事件)が発生しています。
 和平合意を経て武装解除したコロンビア革命軍(Farc)主流派の元ゲリラが殺害された人数は昨年の50人から44人に減少しており、その他にも対人地雷による犠牲者数と紛争を理由とする集団避難民の数も減少しています。しかしコロンビア政府とFarc主流派が和平合意を結んだ2016年11月から2017年にかけてよりも、憂慮すべき状況が続いています。
 今年殺害された社会的リーダー及び人権活動家は188人で、一月あたり15人が殺害されています。
 和平合意が結ばれた2016年に殺害された社会的リーダーと人権活動家の数は109人、2017年163人、右派イバン ドゥケが大統領に就任した2018年は249人、2019年219人、2020年252人、パンデミックの発生した2021年165人、2022年187人と続き、今年は188人となっています。
 188人のうちの38人がカウカ県、22人アンティオキア県、17人ナリニョ県、16人バジェ デル カウカ県と、この4県で55%を占めています。
 最も多く殺害されているのが地域リーダーで50人、次いで先住民リーダー37人、政治リーダー29人、農民リーダー14人となっています。
 虐殺事件発生数は2022年と2023年とも94件で同数ですが、被害者数は343人から303人へと40人減っています。
 過去4年の虐殺事件発生数は2020年91件、2021年95件、2022年と2023年94件となっています。
 最も多くの虐殺事件が発生した件はアンティオキア県で12件、次いでバジェ デル カウカ県13件、カウカ県9件となっています。

99taro:2024/01/01(月) 09:12:58
2023 12-31 RCNnotociasrcn.com 3822,05 39,35
殺人も自殺も増加 2023年コロンビア

 2023年のコロンビアの治安状況は良好であったとはいえません。法医学協会の報告によれば、コロンビアの犯罪は増加しており、特に未成年者が影響を受けています。
 2022年1月から11月にかけてコロンビア国内で殺害されたのは1万2045人でしたが、今年は同時期に前年比5,29%増の1万2682人が殺害されています。
 今年殺害された未成年の数は547人です。
 自殺者の昨年1月から11月までの2584人から、今年同時期は10,99増の2868人となっています。
 家庭内暴力もザク年の5万5864件から5万7982件に増えています。犠牲者の性別は女性4万4675人、男性1万3307人でした。
 
2023 12-31 RCN Radio
現金輸送車を襲撃し返り討ちにあった強盗は福音派の牧師だった コロンビア ビジャビセンシオ市

 メタ県の県都ビジャビセンシオ市のショッピングセンターで強盗団が現金輸送車を襲撃しましたが、警察の反撃により失敗に終わっています。この時、警官の発砲で死亡した犯人グループの1人はアトランティコ県の県都バランキージャ市でキリスト教福音派の牧師をしているロナルド アクニャでした。
 当局の報告によれば、強盗事件は午前7付40分頃に発生しており、死亡したルナルド アクニャは警官の制服を着用していました。
 アクニャは地元でバロン デ クリストと呼ばれていましたが、犯罪の世界ではエル ロコ ロナルドと呼ばれており、事件発生時はバランキージャ市で発生した強盗事件の容疑者として自宅拘禁を命じられていました。
 ロナルド アクニャはネットを通じて神の言葉を説き賛美歌を歌っていました。https://www.facebook.com/100091547380667/videos/736614628052198/?__so__=watchlist&__rv__=video_home_www_playlist_video_list
 その一方で、2020年にバランキージャ市で2人が殺害された事件に関与したことが知られています。
 ロナルドの共犯者は警察との銃撃戦で負傷し、投降しています。

100taro:2024/01/01(月) 09:13:15
2023 12-31 el COLOMBINO
2023年コロンビアを訪れた外国人観光客は550万人を突破

 金曜日の朝にボゴタ市のエル ドラド国際空港に到着したアルゼンチン人フランコ モリナ ペデスタは、今年コロンビアを訪問した外国人観光客の550万人目として祝福されました。アルゼンチン人の若者は空港で商業・産業・観光外人のヘルマン ウマニャ メンドサに出迎えられ歓迎されました。
 コロンビア政府は今年520万人以上の外国人観光客をコロンビアに迎えるという目標を立てていました。
 ウマニャ メンドサ大臣は目標を大幅に上回ったことを祝い、コロンビアの素晴らしい観光資源を広めるためのグスタボ ペトロ政権の活動が反映されたと強調しています。
 商業・工業・観光業経済研究所によれば、今年1月から11月の外国人観光客数は518万8312人で、昨年同時期の約411万人から26,1%増加しています。
 
2023 12-31 EL IMPULSO.com
ベネスエラの最低賃金は4ドル 

 2023年12月末のベネスエラの最低賃金はラテンアメリカ諸国最低の4米ドルとなっています。最も影響を受けるのは他に収入源のない年金受給者や退職者たちです。
 Equilibrium Cendeの調査によれば、2023年5月時点で、ベネスエラ国民の80%(1100万人)の月収は100米ドル以下でした。
 ベネスエラ政府は2022年に最低賃金を130ボリバル(当時のレートで約30米ドル)に上げましたが、現在のレートでは3,6米ドルにしかなりません。
 2022年3月以降、ベネスエラ通貨ボリバルは下落を続け、ベネスエラの公共部門の労働者・年金受給者・退職者は基本的ニーズをカバーできない賃金・年金を受け取っています。
 ベネスエラでは一家族が1ヶ月の食料を賄うためには、最低賃金の116ヶ月分407米ドルが必要とされています。

2023 12-31 Morelos
行方不明になっていた芸術家で活動家のフェルナンダが死体となって見つかった メキシコ モレロス州

 12月21日にモレロス州テポストラン市から行方不明になっていた女性活動家が、23日に州都クエルナバカ市プエンテ シン フィンで死体となって発見されました。
 金曜日の午後、芸術家で活動家のマリア フェルナンダ レホン モリナの死体が見つかったと、当局が家族に連絡しています。
 救急隊と検察によれば、暴行を受けた痕のある死体が、現場に放置されていました。
 今現在マリア フェルナンダを殺害した犯人の見当はついていません。




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