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南米ニュース 11

1taro:2016/09/11(日) 04:34:24
南米ニュースの11です

951taro:2018/05/23(水) 04:11:56
米、ベネズエラ制裁の大統領令 マドゥロ氏再選認めず 資金調達規制で石油部門への影響必至

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ米大統領は21日、ベネズエラ大統領選を受け、同国政府の債券や政府系企業の株式に関し、米国人の取引を禁止する大統領令を出した。国営ベネズエラ石油(PDVSA)との取引も対象になり、主要産業である石油部門への影響は必至だ。米政府は、独裁傾向を強めるマドゥロ大統領による不正選挙と主張しており、引き続き制裁を強化する方針だ。

 トランプ氏は21日の声明で、新たな制裁は「マドゥロ政権が経済再建に必要な資産を『処分特売』するのを防ぐためのものだ」と説明した。米メディアによると、同政権によるPDVSAの米製油子会社シットゴー・ペトロリアムを通じた資金調達を防ぐ狙いがある。ただ、石油製品の取引への制裁は見送られた。

 米国がマドゥロ氏らを制裁対象とするなど圧力を強める中、中露が関係を強めており、米政府高官は21日、懸念を示すとともに、両国にマドゥロ政権との関係を見直すよう求めた。

 大統領令はベネズエラ大統領選を「自由でも公正でもない」と指摘した。また、同政権が間違った経済運営、腐敗で国民の繁栄を損なっていることや野党など反対勢力への抑圧、同政権が人道上や公衆衛生上の危機を深めていることを制裁の理由として挙げた。

 ポンペオ国務長官は21日、声明で「自由、公正、透明な選挙を通じてマドゥロ政権が民主的な道筋を回復するまでベネズエラ政府は国際社会から孤立することになる」と強調した。

http://www.sankei.com/world/news/180522/wor1805220011-n1.html

952taro:2018/05/23(水) 04:15:50
<ベネズエラ>大統領再選は野党側の「敵失」
5/22(火) 19:30配信 毎日新聞
 【カラカス山本太一】ハイパーインフレや生活品不足などの経済混乱が続く南米ベネズエラの大統領選で、反米左派「統一社会党」のマドゥロ大統領(55)が再選を果たしたのは、野党側の足並みの乱れという「敵失」も大きかった。国際社会の圧力を「頼みの綱」とするしかない野党の苦境が目立つ。

 「大統領選には違法行為の証拠がある」「国際社会に選挙は詐欺的と非難されている」

 選挙をボイコットした国会多数派の野党連合「民主統一会議」のオマル・バルボサ国会議長は21日の記者会見で批判のトーンをあげたが、今後の方針については「さらに活動していく」と述べるにとどめた。

 民主統一会議とたもとを分かち、出馬に踏み切ったのが野党「先進革新主義党」のファルコン前ララ州知事(56)。陣営幹部は「独裁者を倒すため、もう一度、野党側の結束を固める」と選挙後に呼びかけたが、民主統一会議との連携機運は盛り上がらない。

 背景にあるのは昨年10月の統一知事選を巡る、マドゥロ氏の分断戦略だ。マドゥロ氏は民主統一会議の候補が当選した5州の知事に「最高権力機関の制憲議会で就任の宣誓をしないと当選は無効だ」と圧力をかけた。民主統一会議は制憲議会を違憲として承認していなかったからだ。しかし、4州の知事は民主統一会議の方針に反し、宣誓を経て就任。大統領選に出馬したファルコン氏も「違法な選挙を正当化するだけ」として、民主統一会議から追放されるなど、一枚岩の結束にはほど遠かった。

 ある経済評論家は「経済危機を深めたマドゥロ氏だけでなく、混乱して何の力も持たない野党にも期待しない国民は多い」。シモン・ボリバル大のダニエル・バルナギ教授(政治学)は「抗議デモやストライキでも野党への明確な支持は広がらなかった。政権交代には国際社会が圧力を強めるしかないだろう」と指摘する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000071-mai-s_ame

953taro:2018/05/23(水) 04:17:36
米制裁を非難=ベネズエラ外相
5/22(火) 11:36配信 時事通信
 【カラカス時事】ベネズエラのアレアサ外相は21日、反米左派マドゥロ大統領の再選を受けてトランプ米大統領がベネズエラ政府による資金調達を制限する大統領令に署名したことについて、「野蛮であり、国際法に完全に違反する」と非難した。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000044-jij-int

954taro:2018/05/24(木) 04:46:28
ベネズエラ、米外交団トップを追放 経済制裁に反発

【AFP=時事】ベネズエラのニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)大統領は22日、自身の再選をめぐり米国が科した経済制裁に強く反発し、国内に駐在する米外交団のトップ2人に国外退去を命じた。

 20日に実施されたベネズエラ大統領では、マドゥロ氏の当選が正式に宣言されたが、主要野党は同選挙をボイコットしており、国際社会からの非難が集中。米国は同選挙を「まがい物」と糾弾している。

 マドゥロ氏は国内全土でテレビ放送された演説で、同国駐在のトッド・ロビンソン(Todd Robinson)代理公使とブライアン・ナランホ(Brian Naranjo)次席を「ペルソナ・ノン・グラータ」(好ましからざる人物)に指定し、「抗議とベネズエラ本土の尊厳を守る」ための措置として48時間以内の国外退去を命じると宣言。「陰謀はもう十分だ!」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000003-jij_afp-int

955taro:2018/05/25(金) 04:57:40
米、ベネズエラ外交官に国外退去命令 マドゥロ政権に報復

【AFP=時事】米国務省は23日、ベネズエラ政府が米外交官2人に国外退去を命じたことに対する報復として、米国内に駐在するベネズエラ外交官2人に48時間以内の国外退去を命じた。

 ヘザー・ナウアート(Heather Nauert)国務省報道官は声明を発表し、ベネズエラのニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)政権が在ベネズエラ米大使館の代理公使と次席を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」に指定したことに対する報復行為であると明言した。

 ナウアート報道官の声明によると、在米ベネズエラ大使館の代理公使とヒューストン(Houston)にあるベネズエラ領事館の副領事が同様にペルソナ・ノン・グラータに指定され、2日以内の退去を命じられた。

 マドゥロ大統領は22日、自身の再選を受けて米国が発動した経済制裁に強く反発し、国内に駐在する米外交官2人に国外退去を命じていた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000023-jij_afp-int

956taro:2018/05/26(土) 05:10:55
継父にレイプされ10歳少女が妊娠、中絶合法化の議論白熱 アルゼンチン

【AFP=時事】妊娠中絶を合法化する法案の採決を来月に控えて議論が白熱しているアルゼンチンで、10歳の少女が母親の再婚相手にレイプされ妊娠したことが明らかになり、国内に衝撃が走っている。

 この少女は、腹痛を訴えて受診した病院で妊娠21週と診断された。

 アルゼンチンの現行法では、レイプによる妊娠や母体の健康に危険がある場合に限って中絶を認めているが、少女の住むサルタ(Salta)州は保守的な傾向が強く、レイプ被害者については妊娠12週までしか中絶を認めていない。

 サルタ州当局によると、少女と母親は書面で中絶を拒否したという。しかし、女性の権利活動家でジェンダーに基づく暴力に反対する運動「NiUnaMenos」の創設者でもあるマリアナ・カルバハル(Mariana Carvajal)氏は、当局の説明には疑いの余地があると指摘している。

「少女の家族はおびえている。当局が母親に妊娠中絶は非常に危険だと告げたからだ。少女自身がどう考えているかは分からない。妊娠中絶はまだ可能だ」とカルバハル氏はAFPに語った。

 カルバハル氏によると、少女は妊娠12週以内だった2月に病院を受診したが、そのときは便秘と診断されていたという。

 少女が母親の再婚相手から日常的にレイプされていたことが発覚したのは、2度目の受診のときだった。

 国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)によると、アルゼンチンでは年に2700人もの10〜14歳の少女が出産している。

 アルゼンチン議会では6月13日に妊娠中絶合法化法案の採決が行われる予定。ローマ・カトリック教会の反対にもかかわらず、世論調査では大半の国民が法案を支持している。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000027-jij_afp-int

957taro:2018/05/27(日) 05:12:06
コロンビア、NATOの「グローバルパートナー」に 中南米で初

【5月26日 AFP】コロンビアのフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領は25日、テレビで演説し、同国は来週、中南米の国として初めて正式に北大西洋条約機構(NATO)の「グローバルパートナー」になると発表した。

 現在NATOのグローバルパートナーにはアフガニスタン、オーストラリア、イラク、日本、韓国、モンゴル、ニュージーランド、パキスタンが名を連ね、その多くがNATOのミッションに積極的に協力している。

 国内最大のゲリラ組織だった「コロンビア革命軍(FARC)」との和平を果たしたコロンビア政府は2017年5月、NATOとパートナーシップ協定を締結。NATOのウェブサイトによるとサイバーセキュリティー、海上警備、テロリズムおよびテロリズムに関連する組織犯罪、コロンビア軍の能力造成などの分野で協力するとされている。

 FARCとの半世紀に及んだ内戦終結への貢献で2016年のノーベル平和賞(Nobel Peace Prize)を受賞したサントス大統領は、NATOのグローバルパートナーになることはコロンビアの国際的なイメージの改善に寄与するだろう述べた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3176112?cx_part=top_block&cx_position=4

958taro:2018/05/28(月) 05:04:54
米国人と妻を解放も対ベネズエラ制裁は緩めない 米政府

【5月27日 AFP】ベネズエラで2年近く拘束された後、26日に解放されて帰国した米国人のジョシュア・ホルト(Joshua Holt)さんと妻のタマーラ・カレノ(Thamara Caleno)さんが同日夜、ホワイトハウス(White House)を訪問し、英雄的な歓迎を受けた。

 夫妻の解放は、経済制裁に苦しむベネズエラ政府が米国政府との対話を模索するための動きとみられるが、米国側はベネズエラへの制裁措置が緩和されるとの見方を即時に否定。マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)国務長官は声明で「米国のベネズエラ政策に変化はない」「米国はベネズエラ国民と民主主義を取り戻そうとする彼らの努力を断固支持する」と述べた。

 ホルト夫妻の解放をめぐっては、ベネズエラのホルへ・ロドリゲス(Jorge Rodriguez)通信情報相が、ベネズエラ政府と米国政府との対話に向けた「意思表示」としてニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)大統領が指示したものだと記者会見で明らかにしている。

 米国は、20日の大統領選でマドゥロ氏が再選されたことを受け、対ベネズエラ制裁をさらに強化している。(c)AFP/Jim Mannion with Margioni Bermudez in Caracas

http://www.afpbb.com/articles/-/3176192?cx_part=top_block&cx_position=5

959taro:2018/05/28(月) 05:08:10
ベネズエラも拘束米国人解放 胸張るトランプ氏、圧力を継続

 【ワシントン=加納宏幸】米中央情報局(CIA)のスパイとして南米ベネズエラで2年近く拘束されていた米国人が26日、解放され、トランプ大統領がホワイトハウスで出迎えた。ベネズエラ政府は米政府との対話に向けた意思表示であるとしているが、米側は独裁色を強めるマドゥロ大統領に民主主義への復帰を求め、圧力を継続する考えを強調した。

 解放された西部ユタ州のジョシュア・ホルト氏は2016年6月、ベネズエラを旅行中に武器を所持して政権転覆を企てたとして逮捕され、ベネズエラ情報機関の施設で拘束されていた。米国のコーカー上院外交委員長が25日にベネズエラでマドゥロ氏と会談し、ホルト氏と帰国した。

 トランプ氏はホルト氏との面会で、北朝鮮やエジプトが最近、拘束していた米国人を解放したことを挙げて、「これまでに(各国で拘束されていた)17人を解放させた。とても誇りに思う」と述べた。

 AP通信によると、ベネズエラのロドリゲス通信情報相は解放による意思表示が「(米国との)対話、調和、ベネズエラの独立や主権の尊重」につながることを期待すると述べた。

 だが、ホワイトハウスは声明でホルト氏の解放でマドゥロ政権に謝意を示しつつも、20日の大統領選の不当性を重ねて批判し、民主主義の復活を促した。米国はベネズエラへの制裁を強化し、石油関連の制裁も検討中で、双方が外交官各2人に国外退去を命じた。

http://www.sankei.com/world/news/180527/wor1805270038-n1.html

960taro:2018/05/28(月) 05:16:25
コロンビア和平の行方に影響=27日に大統領選
5/27(日) 6:21配信 時事通信
 【サンパウロ時事】南米コロンビアで27日、サントス大統領(66)の任期満了に伴う大統領選挙の投開票が実施される。

 6人が立候補。世論調査ではウリベ前大統領が推す右派のドゥケ前上院議員(41)が優勢で、左派のペトロ前ボゴタ市長(58)が続く。選挙結果は、政府と最大ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」との和平合意で半世紀ぶりに同国に訪れた和平の行方にも影響を及ぼしそうだ。

 いずれの候補も当選要件の過半数の得票に届かないとみられ、上位2候補の決選投票にもつれ込む公算が大きい。

 半世紀にわたる内戦で死者・行方不明者が30万人を超えたコロンビアでは、2016年11月に政府とFARCの和平合意が成立。選挙では国が直面する治安や貧困、汚職、麻薬などの諸問題と並び、合意への賛否が争点となった。

 ドゥケ氏は「治安と国民の自信を取り戻し、社会正義をもたらさなければならない」と主張する。殺人や誘拐に関わった元FARC幹部が処罰されないままでいたり、政治的な優遇措置を受けたりするのは許されないと強調。和平合意の大幅見直しを打ち出し、当選すれば和平の機運が後退する可能性が高い。

 一方、左翼ゲリラ組織出身のペトロ氏は和平合意尊重派。経済面では社会保障の充実や、鉱業偏重から農業強化への産業構造転換などを打ち出した。

 FARCとの和平合意をまとめてノーベル平和賞を受賞したサントス大統領は、中道右派のバルガス前副大統領(56)を支持。バルガス氏は世論調査では4位だが、組織票を持っており、2位に食い込む可能性もある。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000008-jij-int

961taro:2018/05/29(火) 05:05:26
コロンビア大統領選、左右2氏の決選投票へ

 【ロサンゼルス=住井亨介】南米コロンビアでサントス大統領の任期満了に伴う大統領選が27日、投開票された。当選に必要とされる過半数を獲得した候補者はおらず、中道右派のイバン・ドゥケ前上院議員(41)と、左派のグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)の上位2候補が、6月17日の決選投票に臨むことになった。ロイター通信などが伝えた。

 主な争点は、サントス政権が2016年、最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)と締結した和平合意をめぐる賛否で、6人が立候補していた。

 選挙管理当局の発表では、合意内容の実行見直しを訴えたドゥケ氏が得票率約39%で1位、合意順守派のペトロ氏が約25%で2位だった。

 就任式は8月7日で、任期は4年。有権者数は約3620万人。

http://www.sankei.com/world/news/180528/wor1805280011-n1.html

962taro:2018/05/30(水) 04:45:27
地上絵、ドローンで確認=ナスカ近くに25以上-ペルー

 【サンパウロ時事】ペルー文化省は28日、南部海岸砂漠にある地上絵で有名なナスカに近いパルパで、ドローンを使って新たに25以上の地上絵を確認したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。


 地上絵のほとんどはナスカ文化を数百年さかのぼる2000年以上前に存在したパラカス文化時代のものとみられ、砂漠にシャチや踊る女性などが描かれているという。
 新たな地上絵は以前から住民の間では存在が認識されていたが、ドローンからの空撮によって特定された。考古学者のイスラ氏は「(ドローンは)われわれの考証を広げ、新たな地上絵群の発見を助けてくれる」と研究に果たすドローンの役割に期待を示した。
 パルパはナスカの北方に位置。丘などに施された地上絵は、1994年にナスカとともに世界遺産に登録されている。(2018/05/29-14:30)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052900574&g=int

963taro:2018/05/30(水) 04:48:40
<ベネズエラ>対米改善模索 米国人釈放、制裁緩和狙う
5/29(火) 23:21配信 毎日新聞
 【サンパウロ山本太一】南米ベネズエラで反米左派マドゥロ大統領が20日に再選されて以降、マドゥロ政権は在ベネズエラ米大使館幹部2人を追放する一方、約2年間拘束していた米国人男性らを釈放し、硬軟織り交ぜた対米外交を展開している。国際社会での孤立化が進む中、対米関係改善を模索するが、両国の隔たりは大きい。

 AP通信などによると、釈放されたのは米ユタ州出身のジョシュア・ホルト氏とベネズエラ出身の妻。ホルト氏は2016年、宣教活動で知り合った妻と結婚するためベネズエラに入国。直後に「武器を隠し持っていた」などとしてスパイ容疑で妻とともに拘束、収監されていた。

 ベネズエラ入りしたコーカー米上院外交委員長が25日、マドゥロ氏と会談、ホルト氏の釈放を実現させた。両国は水面下で釈放交渉を続けていたという。ホルト氏は26日に帰国、トランプ大統領に面会し謝辞を述べた。

 米政府はベネズエラ大統領選直前の18日、マドゥロ氏の側近で与党幹部のカベジョ氏らに対し、米国との取引を禁止するなどの制裁を科すと発表した。麻薬取引や汚職を主導したなどとしている。21日には、ベネズエラ大統領選が公平ではないとして結果を認めず、米国人に対しベネズエラ政府や国営企業の債券購入を禁止する追加制裁を発表した。

 これに対抗し、マドゥロ政権は22日、在ベネズエラ米大使館の代理大使ら2人を「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」として国外退去を要請した。米政府も駐米ベネズエラ臨時代理大使ら2人に同様の措置をとった。

 報復措置の応酬で対立が深まる中でのホルト氏らの釈放について、ベネズエラのロドリゲス通信情報相は「(米国との)敬意ある外交関係」を維持する狙いがあると説明した。米国の制裁は昨年から続き、ベネズエラ財政は破綻寸前だ。マドゥロ政権は制裁緩和の糸口を探っているとみられる。

 しかし、ペンス米副大統領は「制裁はベネズエラに民主主義が戻るまで続く」などと、公平な選挙や人権状況改善が実現されない限り強硬姿勢を崩さない考えを示している。

 ベネズエラ大統領選を巡っては、カナダや中南米諸国の計14カ国が結果を承認しないと共同声明を出し、主要7カ国(G7)もマドゥロ政権への非難声明を発表。28日には欧州連合(EU)が選挙のやり直しを求めて近く追加制裁を開始すると明らかにし、マドゥロ政権へ国際的な圧力が高まっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000114-mai-int

964taro:2018/05/30(水) 04:52:07
コロンビア、元左翼ゲリラの残党11人殺害 国防相発表
5/29(火) 10:19配信 AFPBB News

(c)AFPBB News

【5月29日 AFP】コロンビアのルイス・カルロス・ビジェガス(Luis Carlos Villegas)国防相は28日、同国南部で実施した政府軍の軍事作戦により、元左翼ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」の残党ら11人が死亡、2人が負傷したと発表した。映像前半の軍事作戦は撮影日と場所不明。(c)AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00010001-afpbbnewsv-int

965taro:2018/05/30(水) 04:53:15
パラグアイ「初の女性大統領」誕生へ 現職が上院議員に転身

【AFP=時事】南米パラグアイのオラシオ・カルテス(Horacio Cartes)大統領(61)が28日、上院議員に就任するため辞任した。これに伴い、女性のアリシア・プチェタ(Alicia Pucheta)副大統領(68)が大統領に昇格し、カルテス氏の残りの任期を務める。短期間ながら同国史上初の女性大統領となる。

 パラグアイでは先月の大統領選でマリオ・アブド・ベニテス(Mario Abdo Benitez)元上院議員が当選。8月15日に就任する。

 議会は30日にカルテス氏の辞任を認め、プチェタ氏の暫定大統領就任を宣言する見通しだ。

 カルテス氏は4月の選挙で上院議員に当選し、辞任が予想されていた。新たに選出された上院議員は来月30日に宣誓する。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000009-jij_afp-int

966taro:2018/05/31(木) 04:58:11
リクイグアナを別生息地に移送、個体数過剰で ガラパゴス諸島

【5月30日 AFP】南米エクアドル沖のガラパゴス諸島(Galapagos Islands)で、固有種のリクイグアナ6匹が餌不足および生息地での個体数が増えすぎたとの理由で、同諸島の別の島に移された。ガラパゴス国立公園(Galapagos National Park)当局が29日、発表した。

 リクイグアナ6匹は、ベニス(Venice)と呼ばれる小島から、隣接するサンタクルス島(Santa Cruz Island)のドラゴンヒル(Dragon Hill)へと移された。

http://www.afpbb.com/articles/-/3176597?cx_part=topstory&cx_position=3

967taro:2018/05/31(木) 05:14:50
ベネズエラで「人道に対する罪」の可能性、OAS専門家パネルが報告書

【AFP=時事】米州機構(OAS)が任命した独立した国際専門家パネルが、人道に対する罪でベネズエラを国際刑事裁判所(ICC)に付託する「合理的な根拠」があるとする報告書をまとめた。OASが29日、発表した。


 報告書は、ベネズエラでは2015年以降少なくとも8292件の「裁判によらない処刑」が行われ、治安部隊が違法かつ暴力的な家宅捜査を行なった際に即決処刑を正当化するため容疑者との衝突がでっち上げられたケースが多く、対象となったのは一般的に若い男性だったと指摘した。

 また、ニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)大統領が故ウゴ・チャベス(Hugo Chavez)前大統領の後任に選出された2013年の大統領選以降、恣意(しい)的に身柄を拘束された市民は1万2000人以上、政治犯として捕らえられた人は1300人以上で、2014年以降にマドゥロ大統領に対する抗議デモの最中に殺害された人は131人に上るという。

 専門家パネルは「少なくとも2014年2月12日以降にベネズエラ市民が当局から受けた仕打ちには人道に対する罪が含まれていると考えるに合理的な根拠があると考える」として、人道に対する罪の捜査開始と、400ページに及ぶ同報告書をICCに送付することを勧告した。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000013-jij_afp-int

968taro:2018/05/31(木) 05:15:57
ベネズエラ、通貨切り下げ先送り=新札準備できず? 
5/30(水) 9:39配信 時事通信
 【サンパウロ時事】経済破綻に直面している南米ベネズエラのマドゥロ大統領は29日、6月4日に予定していた通貨ボリバルの額面を1000分の1に切り下げるデノミ(通貨呼称単位の変更)を当面先送りする方針を明らかにした。

 
 マドゥロ氏は銀行関係者らを集めた会合で「実施には(準備)期間を与える必要があると思う。60日間(の猶予)を考えている」と述べた。同氏は3月下旬に苦境脱出手段としてデノミを打ち出していたが、新札が用意できないとの観測が広がるなど実現には疑問符が付いていた。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00000031-jij-int

969taro:2018/06/01(金) 04:59:31
カナダ、ベネズエラ当局者14人に新たに制裁発動

[オタワ 30日 ロイター] - カナダ外務省は30日、ベネズエラのマドゥロ政権に対する圧力強化の一環として、14人のベネズエラ当局者を標的とした制裁措置を追加で発動すると明らかにした。

声明でベネズエラの「違法で反民主主義的な大統領選」への対応と説明した。

追加制裁には、対象当局者の資産凍結、カナダ人が対象者と行う不動産または金融取引の禁止などが含まれている。

フリーランド外相は「これらの制裁は、マドゥロ政権の反民主主義的な振る舞いには結果が伴うという明確なメッセージだ」と述べた。

カナダは昨年9月にも、マドゥロ大統領を含め40人のベネズエラ政府高官に制裁を発動している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000067-reut-s_ame

970taro:2018/06/01(金) 05:00:40
ベネズエラとの連帯強調=キューバ議長が初訪問
5/31(木) 22:09配信 時事通信
 【カラカスAFP=時事】キューバのディアスカネル国家評議会議長は30日、ベネズエラを訪問し、マドゥロ大統領と会談した。

 4月19日にラウル・カストロ前議長を引き継いだ後、初外遊先にベネズエラを選択したことで、両国の連帯を内外に強調した形だ。

 マドゥロ大統領は再選を果たしたばかりだが、欧米や南米諸国の非難を浴び孤立している。大統領府を訪れたディアスカネル議長は、「困難と挑戦がどれだけ大きくても、常にキューバを頼ってほしい。無条件で支持する」と表明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000154-jij-int

971taro:2018/06/01(金) 05:01:43
ペルーでコカイン1トン超押収、包みにメキシコ麻薬王の絵も
5/31(木) 16:01配信 AFPBB News

(c)AFPBB News

【5月31日 AFP】ペルーで30日、1トン余りのコカインが押収された。魚が梱包された包みに隠され、スペインへ送られる予定だった。包みには、メキシコの麻薬王「エル・チャポ(El Chapo)」ことホアキン・グスマン(Joaquin Guzman)の絵や、トヨタ(Toyota)のロゴに似たマークなどが付いていた。同国のマルティン・ビスカラ(Martin Vizcarra)大統領も、押収されたコカインの視察に訪れた。(c)AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00010007-afpbbnewsv-int

972taro:2018/06/02(土) 04:09:43
ベネズエラ首都の地下鉄乗車が無料に、物資不足で切符作れず

[カラカス 31日 ロイター] - 経済危機を背景に深刻な物資不足に直面しているベネズエラで、首都カラカスの地下鉄が切符の材料を確保できず、利用者が無料で乗車できる事態となっている。

カラカスにある53の地下鉄駅は今月、現在の切符がなくなり次第、改札ゲートを開放して無料乗車を認めるよう指示を受けた。

地下鉄システムを運営する国営企業の従業員らによると、切符は輸入された材料を使って作られるが、政府は1年以上にわたり材料輸入のための交換可能通貨を同社に与えていないという。

現在ではチケット販売機は「使用不能」となり、乗客は賃金を支払わずに改札を通過している。

ベネズエラの情報担当省とカラカスの地下鉄運営企業からのコメントは得られていない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180601-00000049-reut-s_ame

973taro:2018/06/03(日) 05:11:18
政治犯39人を釈放=ベネズエラ
6/2(土) 9:42配信 時事通信
 【サンパウロ時事】ベネズエラ最高裁は1日、反マドゥロ政権デモを指導したなどとして収監していた政治犯39人の釈放を発表した。

 
 モレノ最高裁長官によると、釈放されるのは2014〜18年に、暴力的な事件やデモに参加したり計画したりした疑いで裁かれた市民グループメンバーら。最高裁は5月20日に再選されたマドゥロ大統領に牛耳られており、政治犯釈放を求める欧米諸国の圧力を和らげる狙いがあるとみられる。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000024-jij-int

974taro:2018/06/04(月) 04:45:59
政治犯さらに40人釈放=ベネズエラ
6/3(日) 11:03配信 時事通信
 【サンパウロ時事】ベネズエラ当局は2日、反マドゥロ政権デモを主導したなどとして収監していた政治犯40人の釈放を発表した。

 釈放は2日連続で、計79人となる。

 現地報道によると、釈放されるのは2014年から17年にかけて各地で実施され、当局の弾圧で多くの犠牲者が出た野党支持デモで「政治的暴力を振るった」(当局)活動家ら。

 欧米諸国は政治犯釈放を強く求めており、制裁圧力を和らげる狙いがある。また、マドゥロ大統領が再選を果たしたため、当面は政敵を拘束する必要性が薄れたとみられる。野党連合の国会議員によると、なお270人近くの政治犯が捕らわれている。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000023-jij-int

975taro:2018/06/06(水) 05:14:07
ベネズエラの資格停止求める 米州機構総会で米国

 【ワシントン=加納宏幸】米国、カナダ、中南米諸国で作る米州機構(OAS)総会が4日、ワシントンで始まり、ポンペオ米国務長官は独裁色を強めるベネズエラのマドゥロ政権が5月に実施した大統領選を「いんちきだ」と批判し、OAS加盟国に制裁圧力を強化するよう呼びかけるとともに同国の加盟国資格の一時停止を求めた。

 ポンペオ氏は「マドゥロ政権に、真の選挙によってのみ国際社会の一員として認められるという力強いメッセージを送る必要がある」と述べ、加盟国が一致してベネズエラの資格停止を決め、言葉ではなく行動によって国民の人権を侵害する同政権を孤立させる必要があると主張した。

 ベネズエラは昨年4月、反政府デモと治安当局の衝突で多数の死者が出たことを非難され、OASから脱退すると表明しており、アレアサ外相は「すでに離脱した場所からどう追放するというのか」と皮肉り、各国代表からの批判のたびに発言を求めて相手国をなじった。

 総会は5日までだが、加盟国にはOASの内部でベネズエラの改革を促すべきだとする意見もあり、資格停止をめぐり採決が行われるかは不透明だ。

http://www.sankei.com/world/news/180605/wor1806050023-n1.html

976taro:2018/06/07(木) 05:00:01
国連総会議長にエクアドルの女性外相を選出 女性議長は4人目

 【ニューヨーク=上塚真由】国連総会(193カ国)は5日、今年9月に始まる第73会期の総会議長に、南米エクアドルの女性政治家のマリア・フェルナンダ・エスピノサ外相(53)を選出した。女性の総会議長は4人目で、任期は1年となる。

 エスピノサ氏はエクアドルの国連大使や国防相などを歴任した。記者団に対し、日本などが求める安全保障理事会改革に取り組む考えも示した。

 総会議長は世界5地域の持ち回りで選ばれる。今年は中南米諸国の順番となり、エスピノサ氏は中米ホンジュラスのフロレス国連大使を制し、選出された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180606-00000511-san-int

977taro:2018/06/08(金) 05:17:57
フジモリ氏次男、議員資格一時停止 姉弟の確執続く

 南米ペルーの国会は6日、クチンスキ前大統領の罷免決議の投票をめぐって野党議員への買収工作に関わったとして、フジモリ元大統領の次男、ケンジ氏ら3人の議員資格を一時停止することを決定した。疑惑についての捜査と裁判が終わるまで資格が停止される。背景には、野党ながら最大勢力を誇る「フエルサ・ポプラル」の党首でフジモリ氏の長女、ケイコ氏とケンジ氏が深めていた確執がある。党運営をめぐって対立したケンジ氏は今年3月に同党を離党し、クチンスキ氏側についていた。(ホノルル 住井亨介)

http://www.sankei.com/world/news/180607/wor1806070025-n1.html

978taro:2018/06/09(土) 03:51:23
米軍基地にピザ配達した移民男性、拘束され国外退去の危機

【AFP=時事】米ニューヨークで、米軍基地にピザを配達したエクアドル出身の移民男性が身柄を拘束され、移民管理当局に引き渡された。地元メディアが6日、伝えた。米国人の妻によると、男性はそのまま強制送還されそうだという。

 ピザ配達員のパブロ・ビジャビセンシオ(Pablo Villavicencio)さんは1日、ブルックリン(Brooklyn)のフォート・ハミルトン(Fort Hamilton)基地をピザを届けに訪れ、立ち入りを許可された。以前にも同基地へ配達したことがあったという。

 だが、今回は憲兵から、合法的な居住者だという証明書の提示を求められた。ビジャビセンシオさんは証明できるものを何も所持していなかったため、憲兵が身柄を拘束し、移民税関捜査局(ICE)に通報。当局の身元調査で、2010年から米国に不法滞在し、2歳と3歳の娘を持つ父親だということが明らかになった。

 以前に同じ基地へピザを配達した際には、ビジャビセンシオさんはニューヨーク市が発行した身分証明書を提示していた。この証明書を取得するに当たっては、在留資格に関する情報の提出は必要とされていない。

 ビジャビセンシオさんは現在、国外退去処分に直面しているという。米国市民である妻チカさんは、地元メディアの取材に「弁護士によれば、夫にはなすすべはなく、国外退去させられようとしているそうだ」と語った。

 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が掲げる反移民政策に背中を押され、米当局は不法移民を雇用している疑いのある事業者への取り締まりを強めている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000029-jij_afp-int

979taro:2018/06/10(日) 04:01:17
「世界で最も危険な国」、2年連続でベネズエラ 米調査

(CNN) 世論調査などを手掛ける米企業「ギャラップ」は9日までに、「世界で最も危険な国」の最新アンケート調査結果を発表し、南米ベネズエラが2年連続で首位に選ばれたと報告した。

戦火などが続くアフガニスタンや南スーダンより下位となった。

調査結果によると、ベネズエラ国民の42%は昨年中に所有物もしくは金銭絡みの盗難被害を報告。約25%は暴行被害を明かした。この比率は世界最悪の水準の1つとなっている。

今回調査の全体的結果では、約70%は自国の警察制度への信頼感を表明したが、ベネズエラでは24%だった。夜間の歩行は安心とする同国民の比率は17%で、世界平均の68%からは大きくかけ離れていた。

反米左派のマドゥロ大統領率いるベネズエラでは近年、強権体制が強まると共に政治経済面での危機が深刻化。政府批判デモの多発、食糧や薬品など生活必需品の払底、麻薬密売の激増などの弊害が出ている。同国の暴力犯罪調査団体によると、殺人発生率は世界で最高水準の1つとなっている。

ギャラップ社調査によると、法秩序の順守ではシンガポール、ノルウェーやアイスランドが最高水準を記録。半面、中南米やカリブ海諸国が過去2年、最低水準に陥っている。

昨年実施の今回調査は142カ国を対象に各国の約1000人との面談結果に基づく。自国警察への信頼度、個人的な安心感の度合いや過去1年における暴力や窃盗の発生の度合いなどの項目について尋ねていた。

https://www.cnn.co.jp/world/35120563.html?tag=top;subStory

980taro:2018/06/11(月) 04:38:03
ベネズエラでポリオ患者を確認、1989年以来 29年ぶり

【6月10日 AFP】汎米保健機構(PAHO)は9日、政治、経済、福祉などで危機的な混乱状態に陥っているベネズエラで29年ぶりとなるポリオ患者が確認されたと明らかにした。

 PAHOによると、このポリオ患者は経済的に極めて貧しく、予防接種が十分に実施されていない東部デルタアマクロ(Delta Amacuro)州に住む子どもで、予防接種を受けていなかったという。

 ポリオ(急性灰白髄炎)はポリオウイルスによる感染症で、乳幼児がかかりやすく、手足にまひが現れることがある。

 元保健相のホセ・フェリックス・オレッタ(Jose Felix Oletta)医師はAFPに対し、ポリオ患者が最後に報告されたのは1989年だったと語った。オレッタ医師はニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)政権の保健当局がポリオウイルスを確認してからPAHOに報告するまで1か月以上要したことを厳しく非難した。国際的には確認後24時間以内に報告することが求められている。

 PAHOが9日に公表した報告書によると、ベネズエラでは麻疹(はしか)も多く発生しており、中南米とカリブ海諸国で昨年発生したはしかの症例の85%をベネズエラが占めたという。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3177942?cx_part=top_block&cx_position=3

981taro:2018/06/15(金) 04:18:23
政治犯43人を釈放=ベネズエラ
6/14(木) 10:01配信 時事通信
 【サンパウロ時事】ベネズエラ当局は13日、「政治的暴力」を働いたとして収監していた政治犯43人を釈放した。

 独裁色を強める反米左派のマドゥロ大統領は、5月20日に再選を決めて以降、釈放を繰り返している。

 マドゥロ氏は同24日、自派で固めた最高機関の制憲議会で「和解を進めるため、政治的暴力犯罪で収監されている人々を自由にしたい」と強調。AFP通信によると、今月1日以降、120人以上が放免されていた。

 欧米諸国はマドゥロ政権に政治犯釈放を要求。経済制裁などの圧力をかけている。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000038-jij-int

982taro:2018/06/15(金) 04:19:03
コロンビアの元ゲリラ残党10人、空爆で死亡 ベネズエラ国境
6/14(木) 8:57配信 AFPBB News

(c)AFPBB News

【6月14日 AFP】コロンビアの元ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」の残党10人が13日、ベネズエラとの国境付近で空爆を受け死亡した。コロンビア軍が発表した。(c)AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00010000-afpbbnewsv-int

983taro:2018/06/16(土) 03:36:43
左右大統領候補、17日に一騎打ち コロンビアで決選投票

 南米コロンビアで17日、現職サントス氏の任期満了に伴う大統領選の決選投票が実施される。先月27日の第1回投票で首位だった右派イバン・ドゥケ前上院議員(41)と、2位の左派グスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)の一騎打ち。各種世論調査ではドゥケ氏が15ポイント以上の差でリードしている。

 2016年、政府と最大の左翼ゲリラだったコロンビア革命軍(FARC)が結んだ和平合意への賛否が争点の一つ。殺人や誘拐など数々の罪を犯してきたFARCに政府が譲歩し過ぎたとの批判は根強く、最新のある支持率調査では和平合意の一部見直しを訴えるドゥケ氏が52・5%に対し、和平順守派のペトロ氏が36%となっている。

 決選投票は即日開票され、17日夜(日本時間18日午前)に結果判明の見通し。新大統領の就任式は8月7日で、任期は4年。有権者数は約3620万人。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/180615/wor1806150031-n1.html

984taro:2018/06/17(日) 05:03:24
コロンビア、TPPに加盟申請 メキシコ経済相明かす

 メキシコのグアハルド経済相は15日、南米コロンビアが、米国を除く11カ国が署名した環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への加盟を申請したと明らかにした。メキシコの地元紙やロイター通信が報じた。

 コロンビアの参加意向はこれまでにも報じられており、今後、加盟に向けて本格的に交渉入りするもようだ。TPPには英国や台湾、韓国なども関心を持っていると伝えられている。(共同)

http://www.sankei.com/world/news/180616/wor1806160023-n1.html

985taro:2018/06/17(日) 05:04:56
ポリオ発生情報、WHOが調査で否定 ベネズエラ

(CNN) 世界保健機関(WHO)は15日、南米ベネズエラの一部地域で約3歳児にポリオ患者に特有な症状が出たとの情報に関連し、この幼児の検便調査などを実施したところポリオではないことを確認したと発表した。

ベネズエラでは過去29年間、ポリオ発症の報告はない。同国は現在、政情混乱や深刻な経済危機に襲われ、食糧など生活必需品や医薬品の払底が長引いている。

WHOは声明で、3歳児に触れ、急性弛緩性麻痺の症状は自然界もしくはワクチン由来のポリオウイルスとは無関係であることが研究所の最終分析で判明したと述べた。3歳児の症状の原因究明に依然当たっているともした。

当初流れた情報では、3歳児はデルタアマクロ州のオリノコ川流域に住む子どもで、今年4月29日に急性弛緩性麻痺(まひ)の症状を訴え、大きな懸念を持たれていた。同州はベネズエラで予防接種の比率が最も低い地域の1つ。

この症状は15歳以下の子どもらに起きるもので、体の一部を動かす能力の弱体化や喪失を生じさせる。WHOによると、ポリオ監視活動に伴いこの症状は毎年10万件以上が突き止められて調査対象になっている。

ポリオウイルスの世界的な根絶については現在、アフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3カ国を除いて実現している。

https://www.cnn.co.jp/world/35120953.html?tag=top;topStories

986taro:2018/06/17(日) 05:07:30
フジモリ氏の恩赦取り消しを求めず 米州人権裁判所
6/16(土) 12:30配信 産経新聞
 【ロサンゼルス=住井亨介】在任中に起きた軍による人権侵害事件で禁錮刑に服していた南米ペルーのフジモリ元大統領への人道的恩赦をめぐり、米州人権裁判所(本部コスタリカ・サンホセ)は15日、人道的恩赦が憲法上の問題がないか再検討するようペルー政府に求めつつも、「自由の身になっているフジモリ氏の状態を変えるものではない」として、恩赦取り消しを求めない判決を示した。ペルーの複数メディアが伝えた。

 判決は、人権侵害事件について「ペルー国家は捜査、裁判、判決の義務を部分的に果たした」として、司法手続きの不完全性を指摘。恩赦と一連の手続きとの適合性について、ペルーの憲法裁判所に対して審理のうえ10月29日までに報告書をまとめるよう求めた。

 恩赦をめぐる判断は、憲法裁判所の決定に委ねられた形だが、専門家の間では恩赦が覆る可能性は低いとの見方が出ている。

 審理は事件の被害者遺族らが申し立てていた。遺族側は、恩赦判断の基となり、フジモリ氏を重病とした医師団の診断書に疑問を呈していたが、判決はこの主張を受け入れる形で「人道的恩赦に必要な条件に疑問がある」などと指摘した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180616-00000527-san-s_ame

987taro:2018/06/18(月) 05:04:59
ナイトクラブでけんか、催涙弾で17人死亡 ベネズエラ

カラカス(CNN) 南米ベネズエラの首都カラカスにあるナイトクラブで16日、卒業パーティーに集まった若者らがけんかを始め、1人が催涙弾を投げた。参加者が出口に殺到し、未成年者8人を含む少なくとも17人が死亡した。

CNNが入手した警察の報告によると、死者のうち11人は窒息死だった。このほかに未成年者2人を含む5人が負傷した。

レベロル内務・法務相によれば、パーティーには約500人が参加していた。けんかが始まったのは16日未明。未成年者2人を含む7人が拘束された。催涙弾を投げたのは、未成年者のうちの1人だったとの目撃証言があるという。

当局が捜査を始め、クラブに閉店を命じた。店内に武器や弾薬を持ち込むことは法律で禁止されていることから、そのために必要な措置を取らなかったとしてクラブのオーナーも逮捕された。

https://www.cnn.co.jp/world/35120957.html

988taro:2018/06/19(火) 04:20:13
コロンビア大統領選決戦投票 右派ドゥケ氏が勝利 和平合意見直し派

 【ロサンゼルス=住井亨介】南米コロンビアで17日、現職サントス氏の任期満了に伴う大統領選の決選投票が投開票され、右派で左翼ゲリラとの和平合意の一部見直しを訴えたイバン・ドゥケ前上院議員(41)が、左派で和平合意を尊重するグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)を破って当選を決めた。

 選挙管理当局の発表(開票率(99・99%)によると、得票率はドゥケ氏が約54%、ペトロ氏が約42%だった。5月27日に行われた第1回投票には6人が立候補。過半数を獲得した候補者がおらず、首位だったドゥケ氏と2位のペトロ氏による決選投票となった。

 選挙戦では、サントス政権が2016年、左翼ゲリラのコロンビア革命軍(FARC)との半世紀以上にわたる内戦を終わらせて結んだ和平合意が争点の一つとなった。

 殺人や誘拐など多くの罪を犯したFARCの政治参加、メンバーへの減刑といった合意内容について世論の反発は根強く、メンバーへの厳正な処罰を訴えたドゥケ氏はこうした声を広く受け止めた形だ。

 AP通信によると、ドゥケ氏は勝利宣言で「被害者の問題、正義や償いのために和平には修正が必要だ」と述べたが、これまで見直しの具体的方法については明らかにしていない。

 仮に司法プロセスの見直しに着手することになれば、武装解除したFARCに代わって最大の左翼ゲリラ組織となった「民族解放軍(ELN)」が政府側と進めている和平交渉にも影響を与え、ゲリラ側の反発が強まれば再び国内の混乱につながる可能性も出てくる。

 就任式は8月7日で任期は4年。

http://www.sankei.com/world/news/180618/wor1806180008-n1.html

989taro:2018/06/19(火) 04:23:46
コロンビア大統領選で右派のドゥケ氏勝利=和平合意見直しを宣言

 【ボゴタ時事】南米コロンビアで17日、サントス大統領の任期満了に伴う大統領選挙の決選投票が行われ、サントス現政権と旧最大ゲリラ「コロンビア革命軍(FARC)」が2016年に締結した和平合意の見直しを訴える右派のイバン・ドゥケ前上院議員(41)が、合意尊重を説く左派のグスタボ・ペトロ前ボゴタ市長(58)を下し、初当選を決めた。就任は8月7日で任期は4年。
 中央選管当局によると、得票率はドゥケ氏54%、ペトロ氏42%だった。
 半世紀にわたった内戦では約30万人の死者・行方不明者が出た。内戦終結をもたらした和平合意についてドゥケ氏は、人道に対する罪を犯したFARC幹部らが過度に優遇されていると主張。勝利演説で「(内戦の)犠牲者らを和平プロセスの中心に据え、真実と正義、賠償、再発防止を保証するため(合意を)修正する」と宣言した。
 副大統領にはマルタ・ラミレス元国防相(63)が選ばれた。女性の副大統領はコロンビア初。(2018/06/18-15:10)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018061800142&g=int

990taro:2018/06/20(水) 16:22:23
日本戦開始3分で一発退場、C・サンチェスのSNSに誹謗中傷が殺到…中には殺害予告も

日本戦で一発退場となったコロンビア代表MFカルロス・サンチェスに、誹謗中傷や脅迫メッセージが寄せられる事態となっている。

19日に行われたロシア・ワールドカップのグループH第1節、コロンビアは日本に1-2で敗れた。開始3分、日本代表はカウンターを仕掛け、香川真司が放ったシュートをカルロス・サンチェスは右腕でブロック。この結果、C・サンチェスは一発退場処分となり、コロンビアはその後80分以上にわたって数的不利で戦うことを余儀なくされた。

試合後、C・サンチェスの公式twitterには、地元コロンビアを始め世界中からのリプライが殺到。

それらのメッセージは「あなたの判断はやむを得なかった」「君は悪くない」といったフォローをするものもあれば、「お前のせいで負けた」「あそこで手を出さなくても良かったはずだ」など、批判する内容も多数となっている。

中には銃火器の画像を添え「コロンビアに帰ってこないほうがいいだろう。お前には死が待っている。24時間以内に家族をコロンビアから退去させないと後悔するぞ」と、“殺害予告”とも取れるリプライを送る人物も。ただし、このメッセージはSNSのガイドラインに反し、すでに消去されている。

かつて1994年のアメリカ・ワールドカップに挑んだコロンビア代表DFアンドレス・エスコバルは、第2戦のアメリカ戦でオウンゴールを献上。それが早期敗退の要因とされ、エスコバルは母国に帰国した後、メデシン郊外のバーで射殺されるという悲劇に遭った。

1994年に起こったエスコバルの射殺事件は、当時のコロンビア代表が早期敗退したことによる報復なのか、明確な因果関係はいまだ明らかになっていない。だが、今回一発退場処分となったC・サンチェスには攻撃的なメッセージが寄せられていることもあり、身の危険を懸念する声も浮上している。

コロンビアは第2戦にポーランド、第3戦にセネガルと戦うことになっている。果たして、南米の強豪はここから巻き返して決勝トーナメント進出を決めることができるのだろうか。また、C・サンチェスは出場停止明けに汚名を返上することができるのか、今後の巻き返しが期待される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000020-goal-socc

991taro:2018/06/22(金) 04:53:37
「皆さんに夢を提案」…対日本戦、退場処分のコロンビア選手の殺害示唆か 警察が捜査

 サッカーW杯ロシア大会の日本対コロンビア戦で、開始早々に退場処分となりコロンビア側の敗因の一つとなったカルロス・サンチェス選手の殺害を示唆するようなツイッターの書き込みがあり、コロンビア警察が21日までに脅迫容疑で捜査を始めた。地元メディアが伝えた。

 コロンビアでは1994年のW杯米国大会で、オウンゴールしたエスコバル選手が1次リーグ敗退の原因になったと非難され、帰国後に射殺される事件があった。問題のツイッターは、サンチェス選手と射殺されたエスコバル選手の写真を並べ「皆さんに夢を提案する」と書き込んだ。書き込んだ人物のアカウントはすでに削除された。

 サンチェス選手は開始3分で香川真司選手のシュートを右腕で阻み、退場となった。このためコロンビアは10人でのプレーを強いられた。(共同)

http://www.sankei.com/sports/news/180622/spo1806220002-n1.html

992taro:2018/06/22(金) 05:09:28
IMF、アルゼンチン融資承認=経済改革支援へ5.5兆円
6/21(木) 6:19配信 時事通信
 【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)は20日の理事会で、通貨ペソ相場の急落で混乱に見舞われたアルゼンチンに対し、総額500億ドル(約5兆5000億円)の融資実行を承認した。

 金融支援により、同国の信頼回復と経済改革を後押しし、市場の動揺が新興国に波及することを回避する狙い。

 融資期間は3年間。150億ドル分は同日実行された。残りは緊急時に備えた「予備的」な扱いとなり、IMFの審査を経て融資が受けられる。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000012-jij-int

993taro:2018/06/24(日) 04:18:37
「W杯優勝トロフィー」の中にコカイン、密売人を逮捕 アルゼンチン
6/23(土) 12:06配信 AFPBB News

(c)AFPBB News

【6月23日 AFP】アルゼンチン警察は21日、コカインをサッカーW杯(World Cup)の優勝トロフィーのレプリカの中に隠して密輸しようとした密売人6人を逮捕した。トロフィーは全部で6個で、それぞれにコカイン1.5キロが隠されていたという。(c)AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180623-00010000-afpbbnewsv-int

994taro:2018/06/25(月) 04:02:56
ハイパーインフレで紙幣不足、キャッシュレス社会呼ぶ? ベネズエラ・住井亨介
http://www.sankei.com/world/news/180624/wor1806240003-n1.html

 独裁傾向を強める反米左派、マドゥロ大統領の下で、月間インフレ率が50%超に上るハイパーインフレーションが続く南米ベネズエラ。市中に出回る紙幣が少なく、人々が日々の現金支払いに支障をきたす中、世界的に拡大するスマートフォンの決済アプリが急速に利用者を増やしている。クレジット、デビットカードよりも簡単な操作で利用できるアプリのビジネスは、混乱した同国経済の「陰の勝ち組」ともいえ、先進国に先駆けて「キャッシュレス社会」をもたらす可能性を秘めている。



 「携帯アプリのビッポを使い始めて1カ月だが、使いやすい。現金がない状況で本当に役立っている」

 首都カラカス市内にあるショッピングセンターの駐車場で、ビッポを使って支払いをしていたフレディ・デ・ソーサさん(32)はこう話した。

 市内の市場で野菜などを売る店を構えるバージニア・ヘルナンデスさん(34)は、「ビッポの利用者は最近増え続けている。クレジットカードは支払いシステムが駄目だから」と説明する。店にはビッポでの支払いができることを示す表示があり、クレジットカードや現金での支払いをする客はほとんどいないという。

 インフラが老朽化し、通信事情が悪化しているベネズエラでは銀行間などでの決済システムに不具合が起きることがたびたびあり、クレジットカードでの支払いにも障害が出るのだ。

 確認埋蔵量が世界第1位の原油など豊富な地下資源に恵まれたベネズエラは、かつては中南米有数の豊かさを誇っていた。だが、その経済は「破綻寸前」とささやかれて久しい。



 輸出収入の多くを石油に頼りながら、マドゥロ氏の独裁化に懸念を強める米国などによる経済制裁を受けて外貨収入が激減。資金不足から老朽化した石油設備のメンテナンスができず、生産性が落ちる悪循環に陥っている。

現金が高額商品化

 マドゥロ政権は価格統制を進めたが外貨不足で物資の輸入が減少、医薬品や食料などが不足して物価が高騰し、看板政策の配給制度は崩壊状態に陥っている。

 財政的裏付けのない社会主義的バラマキ政策もあり、昨年11月以降ハイパーインフレーションが続き、今年1〜3月の月間インフレ率は約80%。国際通貨基金(IMF)は今年のインフレ率(年平均)を1万3865%と予測したが、このまま続けば年率は10万%を上回る見通しだ。

 品薄の国営スーパーに比べ、富裕層向けの大型スーパーには、まださまざまな食料品や雑貨が並ぶとはいえ、値段が高くて一般労働者には手が届かない。

 紙幣は、技術低下、紙不足から印刷が国内でできないため海外に発注している。しかし、供給が超インフレに追いつかない。今月4日に予定されていた通貨ボリバルの単位を千分の1に切り下げるデノミネーション(通貨呼称単位の変更)も新紙幣の準備が整わず2カ月延期された。

 ボリバルの価値が低下する中、外貨不足を補うため政府は独自の仮想通貨「ペトロ」の流通を発表したものの、実際の流通を疑問視する声も出ている。

 不足した紙幣を市民が奪い合うような状況になっており、市中の現金自動預払機(ATM)には早朝から長蛇の列ができる。引き出し上限額は一度に2万ボリバル程度で日本円では約28円にすぎず、希少な現金が「商品」と化し、高値で取引される現象も出ている。

技術者の流出課題

 カラカス市内の真新しいビルにあるビッポのオフィス。社員は思い思いのテーブルでパソコンを広げ、開放的な雰囲気が漂う。ランチスペース、社員の休憩用なのかハンモックもあり、殺伐とした外の世界とは隔絶されたような空間だ。

 「ビッポ登録利用者は昨年30倍に増えた。今年1〜5月は900%の伸びだ」

 最高経営責任者(CEO)のミゲル・レオン氏(62)は胸を張る。

 2015年に会社を立ち上げ、順調にアプリが利用できる企業などを増やしてきた。当初は小さなレストラン、商店などだったが、米国系のハンバーガーチェーンやピザチェーンなどにもサービスを拡大。アプリの登録者は約2万人、約2千の企業・店舗で利用可能になっているという。

 「現在利用できるのは主にカラカス市内だが、今後は全国に(サービスを)展開する」と鼻息は荒い。

 海外に比べ技術者の賃金が安く、電気代もほぼ無料であるなど、ベネズエラにはITベンチャーにとりいくつかの好条件がそろう。

995taro:2018/06/25(月) 04:05:36
 ただ、ネックなのは人材の確保だ。混乱や生活苦から逃れるため多くの人が国外脱出する中で、技術者たちも例外ではない。

 そのためビッポは、大学生を技術者としてリクルートし、国外へ出るまでにより高い技術力を習得させることを約束して人材を確保しているという。

「経済危機救えず」

 ビッポ以外にも、タクシーの配車を受けるアプリ「ネクソ」など同様のアプリが誕生、利用者を拡大している。ベネズエラの銀行18行が昨年新たに決済アプリを始め、加速するインフレがこうしたアプリ市場を活気づけるという皮肉な状況だ。

 決済アプリ「バネスコ・パゴ・モービル」を導入したタクシー運転手、アレクサンダー・マルティネスさん(31)は「アプリを2カ月前に導入し、利用者は増え続けている。現金払いはほとんどない」とし、「売り上げは20〜30%伸びた」と顔をほころばせる。

 決済アプリのさらなる成長を見込むレオン氏は「紙幣不足は問題だが、(われわれにとっては)好機だ。ビッポですべての問題を解決できる。ベネズエラは世界で最初のキャッシュレス社会になるだろう」と明るい未来像を語った。

 一方で、経済の専門家の見方は懐疑的だ。ベネズエラのコンサルタント会社「エコアナリティカ」のシニアエコノミスト、ジーン・ポール・ライデンツ氏(28)は「現金などに比べるとアプリ上の決済は全体の2〜2・8%にすぎない。利用者がすごい勢いで増えない限り、(全体への)影響はない」とする。

 カトリカ・アンドレス・ベジョ大のアナベラ・アバディ教授(32)も「ハイパーインフレーションや経済危機を解決するものではない」とし、経済の「救世主」とはならないとの見方を示している。

ビッポのミゲル・レオンCEO「今後も高い成長率期待」

 ベネズエラの決済アプリ「ビッポ」の最高経営責任者(CEO)のミゲル・レオン氏が産経新聞のインタビューに応じ、「われわれが(インフレによる紙幣不足の)解決策となる」と述べ、新たな決済システムの将来性を力説した。一問一答は次の通り。

 --ビッポのアイデアはどこから

 「私がショート・メール・サービス(SMS)の会社でCEOをしていたとき、株主の一人がテキストメッセージを使って税金を支払うというアイデアを出してきたのが原点。2011年のことだった。中南米諸国では銀行に口座を持っている人が少なく、ベネズエラで口座を持つ人は50〜55%だ。だが携帯端末は普及している。口座を持っていない人にも送金・決済サービスを提供する。このアイデアからスタートした」

 --利用者数は

 「利用者数、登録店舗は増え続けている。利用先をさらに増やすよう努力しており、駐車場やモールも魅力的だ。(街中で)新聞などを売る売店は現金がなくて店を閉じているが、ビッポでそれを変えたい」

 --アプリの急速な成長に驚きはあるか

 「これまでやってきて驚きはない。だが、今後も高い成長率があると期待している。巨大チェーン店(での利用拡大)は大きな成長を促すことになるし、(サービスは)社会全体に及ぶことになるだろう」

 --紙幣不足は日々悪化している。ビッポにとっては好機か

 「(ビッポという)われわれの解決策は、使いやすいということ。そこが他の決済手段とは違うところだ。クレジットカードを使うには個人の秘密情報を入力しなければならないが、ビッポではそれをしないで済む」

996taro:2018/06/27(水) 03:17:43
アルゼンチン経済がゼネストで機能不全、穀物輸出止まり銀行休業

[ブエノスアイレス 25日 ロイター] - アルゼンチン労働総同盟(CGT)の呼びかけによるゼネラルストライキによって同国経済は25日、穀物輸出が止まり、銀行や公共交通機関が休業するなど機能不全状態に陥った。

CGT傘下の労組は、前年比25%超の物価上昇率に見合う賃上げを要求する一方、マクリ大統領が国際通貨基金(IMF)からの融資に合意したことについて、融資に伴って打ち出される緊縮措置が労働者に痛手を与えると批判している。

労組指導部の話では、ストには少なくとも100万人が参加したと見込まれる。ただ実際の参加者に関して信頼できる推計は今のところ見当たらない。

アルゼンチンは大豆ミールと大豆油の世界最大の輸出国で、大豆とトウモロコシの輸出量も第3位だが、主要積み出し港があるロサリオでは、ストの影響で出荷ができない状態になっている。

金融市場はなお取引されているものの、トレーダーによると銀行職員がストに参加しているため、出来高は低調だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180626-00000068-reut-s_ame

997taro:2018/06/28(木) 03:55:34
コカインとアヘン生産、過去最高=コロンビア、アフガンで急増-国連

 【ベルリン時事】国連薬物犯罪事務所(UNODC)が26日に公表した年次報告書によると、2016〜17年に世界のコカインとアヘンの生産量が急増し、過去最高を記録した。

 依然として麻薬組織の勢力が強いコロンビアや、政情不安により政府の統制が及びにくくなっているアフガニスタンでの生産量増加が背景という。

 コカインの生産量は、最新の統計である16年に前年比25%増の1410トン。このうちコロンビア産が3割超増え、866トンとなった。

 一方、アヘンの生産量は、17年に同65%増の1万500トンとなった。うちアフガン産が約9割増の約9000トンと大部分を占めた。

 UNODCのフェドトフ事務局長は声明で「麻薬の市場は拡大している。多方面で、多角的な対策が必要だ」と呼び掛けた。 

http://news.livedoor.com/article/detail/14924855/

998taro:2018/07/01(日) 03:29:13
マリフアナ14トンを焼却処分、23億円相当 パラグアイ
6/30(土) 14:30配信 AFPBB News

(c)AFPBB News

【6月30日 AFP】パラグアイ当局は28日、首都アスンシオンでマリフアナ14トンを焼却処分した。現地価格2100万ドル(約23億円)相当で、チリに密輸されるものだったという。(c)AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00010003-afpbbnewsv-int

999taro:2018/07/05(木) 05:21:45
<エクアドル>前大統領の逮捕・引き渡しをベルギーに要請
7/4(水) 18:13配信 毎日新聞
 【タパチュラ(メキシコ南部)山本太一】南米エクアドルの裁判所は3日、反米左派コレア前大統領の滞在先のベルギー当局に、元国会議員の誘拐容疑でコレア氏の逮捕と身柄引き渡しを要請した。コレア氏は事件への関与を否定している。

 コレア氏は、大統領在任中の2012年にコロンビアでエクアドルの元議員が誘拐された事件を指示した疑いが持たれている。元議員は数時間後、警察により解放された。

 警察はエクアドル治安当局が誘拐犯を雇ったと指摘。エクアドル検察は今年6月、コレア氏が当局に誘拐を指示したとして裁判所に逮捕を要請していた。コレア氏は07〜17年、大統領を務めた。

 元議員はコレア氏を中傷したとして懲役2年の判決を受けた後、コロンビアに逃げていたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000055-mai-int

1000taro:2018/07/06(金) 05:13:09
トランプ氏、ベネズエラへの軍事侵攻について助言求める 昨年8月

(CNN) トランプ米大統領が昨年8月、外交政策の助言に当たる複数の高官に、ベネズエラへの軍事侵攻の可能性について尋ねていたことが5日までに分かった。事情に詳しい政権高官が明かした。米国の対ベネズエラ制裁に関する協議の中で出た発言だという。

当時のマクマスター補佐官(国家安全保障問題担当)らトランプ氏の側近は、軍事侵攻の案に強く反対。軍事行動は裏目に出る可能性があると警告し、中南米の同盟国もこうした極端な措置に断固反対していると説明した。

ベネズエラは政治的、経済的な危機に見舞われているが、米国はこれまでのところ外交や制裁のみに焦点を置いた対応を取っている。軍事行動に踏み切れば、米国のこうした姿勢は劇的に先鋭化することになる。

ただ、この政権高官は「軍事攻撃に向けた差し迫った計画」はないと強調した。一連の発言については、思いついたことを口にするトランプ氏の手法から出たものだと指摘した。

トランプ氏の発言は側近との内々のやり取りの中で出たもの。その前日には、ティラーソン国務長官(当時)やヘイリー国連大使と公の場に姿を現し、ベネズエラに対し「軍事的選択肢」を取る可能性を排除しないと述べていた。

トランプ氏は翌月にも、国連総会の場などで中南米諸国の首脳に軍事攻撃の可能性を提起した。これに対し、いずれの首脳も米国によるベネズエラ侵攻は望ましくないとの認識を示していた。

https://www.cnn.co.jp/usa/35121999.html




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