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【雑談スレ】粉砕!玉砕!!サラスヴァティ!!!

922数を持たない奇数頁:2022/10/16(日) 01:12:47 ID:9K5GhTgE0
用語何個かできた
【架層】
 演算核<ブレインコア>というハードウェアが行う計算上に、仮想的・抽象的に構築される情報構造の総称。
 西暦世界における論理層に近い意味。仮想+架空+高架+階層で架層。
 用法としては架層攻撃、架層防壁、架層戦など。
 対義語として、物理層のことを“基層”と呼ぶ。

【L化物質、L化材質】
 生体組織以上の複雑性や情報処理性、それによる高い虚霧耐性を持つ物体の総称。
 Lは、LogicalまたはLivingの意。演算核はもとより、ネフィルの筐体や都市<コロニー>骨格のマシンセルもL化物質である。
 その複雑性、構成元子の相互観測強度ゆえに虚霧に溶けることがないが、
 その複雑性ゆえに述式=全構成元子のリアルタイム物理演算によって、虚霧の中から生成することも、また不可能である。

【整順結晶】
 その元子の連なり-連子構造において、一切の歪みや捻じれを持たない物質の総称。
 この“一切の”は『観測不能な』のようなレベルではない、真性に誤差ゼロの理想的な結晶構造であり、同じ組成であっても、通常物質に比べて遥かに高い強度を誇る。
 通常の物質加工手段では、その精製は原理的に不可能だが、全精度物理演算によって物質を無から『その状態で作り出す』述式においては、むしろ計算モデルを単純化できるために、通常物質よりも生成は容易い。
 しかし欠点として、その構造の単純性ゆえの、虚霧耐性の著しい低さが挙げられる。複雑性ゆえに高い虚霧耐性を持つが、述式による生成が不能であるL化物質とは真逆。
 述式によって虚霧から生まれやすいものは、虚霧へと還りやすく、その逆もまた然りである。




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