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【雑談スレ】粉砕!玉砕!!サラスヴァティ!!!
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【ドラッヘントーター(Drachentoater)】
分類 : パーカッションロック式アンチドラゴンリボルバーライフル
使用弾薬 : 67口径(直径約17mm)の鉛玉+黒色火薬
装弾数 : 5発
解説 : とあるドワーフの銃職人が、竜を殺すという目的のもとに作り上げた銃。
もはや銃というより小型の砲とでもいうべき威容と超大口径・装薬量を誇り、その威力は絶大の一言で、
「ドラッヘントーター(竜殺し)」の名に恥じず、距離によっては竜を仕留めることも可能である。
この銃は魔力を持つものが使用することを前提として設計されており、撃鉄が落ちる瞬間にグリップから
使用者の魔力を吸い上げ、銃自体(とくにシリンダー)の強度の底上げや、装薬の燃焼速度の鈍化、
装填された鉛玉への仮想質量の添加、空気抵抗を抑えることで威力の減衰を抑え、弾道を安定させるなど
様々な強化を行う。
仮に魔力をまったく使用しない状態でこの銃を発射すると、装填された大量の黒色火薬の爆発の威力に
シリンダーが耐え切れずに弾け飛び、そうならなかったとしてもシリンダーと銃身の隙間から燃焼ガスが
漏れ出てしまうため、威力はほとんど出ない。そのためこの銃は、魔力を持つ人間が素手または
魔力伝導素材の手袋を装着した状態でないと発射することができない。
また使い手から吸い上げられる魔力は上述の通り、銃自体の強度の底上げや威力の上昇に使われるため、
その膨大な量の装薬からもたらされる反動は全て使い手自身が受け止めねばならない。生半可な鍛え方では
発射した瞬間に銃自体が後ろへ向かって吹き飛び、きちんとした装備でなければ鎖骨や肩の骨を骨折するなど、
極めて扱いの難しい銃である。
なお、ドラッヘントーターはどこかのメーカーが製造したものではないため、弾丸の調達は自分で行う必要がある。
制作者であるドワーフの銃職人はそのことを踏まえ、弾薬の製造に設備が必要な実包式ではなく、装填は手間がかかるが
口径のあった鉛玉と黒色火薬、パーカッションキャップがあれば発射可能なパーカッションロック式を採用した。
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