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【雑談スレ】粉砕!玉砕!!サラスヴァティ!!!
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【注釈】
(*1) : 契約書の束
悪魔と契約を結ぶために作成された、未記名の契約書の束。
悪魔に魔力を捧げることで一時的に力を借りるという内容が記されており、後述のインクで記名することで即座に契約が締結される。
「剛力の悪魔に腕力を借りる契約書」、「腐食の悪魔から猛毒の吐息を借りる契約書」など、様々なパターンの契約書がまとめられている。
契約が終了したら契約書は燃えてしまうため、使い捨て。
(*2) : 契約書用のインクとペン
没食子インクに自分の血を混ぜた、どす黒い色のインク。
本来悪魔との契約は契約書に血判を押して締結するものだが、血を混ぜたインクで記名しても同等の効果が得られたためこちらを利用している。
なお、ペンは洒落た細工が施されただけのただの万年筆。
(*3) : 契約している悪魔の力
自らの死後、悪魔に自分の死体を捧げるという契約を結んでおり、差し出すのが腕ならば悪魔の腕を、足ならば悪魔の足を、
それぞれ別々の悪魔から好きなときに借り受けるということができる。
また複数の心臓を持つ悪魔に自らの心臓を捧げ、代わりにその悪魔の心臓を一つ借りている。
永遠に動き続ける悪魔の心臓をその身に宿すことで不老の存在となっている。
なお、悪魔たちは「人間など100年も経たずに死ぬもの」という認識で契約を結んでおり、
彼女が不老の存在となったときは「死んだときに死体のパーツをもらうくらいじゃ割に合わない」と嘆いている。
(*4) : ポルテットゥマー家
フィンランドに古くから根を張っている魔女の一族。優れた魔女を何人も輩出してきた名家。
魔女の一族だけあって、女性が代々頭首を務めている。
悪魔との契約によって力を振るうことを得意としており、それぞれの悪魔がどのような力を持っているかといった情報から、
召喚を行うための儀式のやり方に、必要な供物の調達ルート、悪魔たちから聞き出した魔界の話しなど、
様々な知識が代々受け継がれている。
次期頭首となる娘が生まれたら、現頭首はその異父姉妹を産んで悪魔に捧げ、次期頭首となる娘を守護させるという
伝統がかつて存在していたが、150年ほど前に捧げものにするはずの娘に次期頭首が殺害されるという事件が起きたため
廃れることとなった。
文明の発展と近代化によって魔女社会全体の収入が落ち込み始めた頃に、四回も放火によって屋敷が全焼し、
その上放火犯に逃げられ続けているとあって、現在は完全に落ち目となっている。
【名前の由来について】
コルキィトコルは「33」を、キウルンカンヌスは「ヒバリの爪跡」をそれぞれ意味する。
「33」はカバラにおいて最強ともされる数字であり、規格外で、常識に囚われない存在を意味する。
「ヒバリの爪跡」は「自由」や「気まま」を花言葉とするラークスパーの言い換え。
もともと生贄にする予定で名前がつけられていなかった彼女は、生家に放火して出奔する際、
何物にも囚われることなく自由に生きていきたいと願い、自らにこう命名した。
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