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【雑談スレ】粉砕!玉砕!!サラスヴァティ!!!
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【“放浪する魔人”コル】
名前 : コルキィトコル・キウルンカンヌス(Kolkytkol Kiurunkannus)
性別 : 女性
年齢 : 不明
属性 : 混沌 - 中立
外見 : 銀灰色の髪と、同色の瞳を持つ妙齢の女。
整ってはいるものの、美しいとも可愛らしいとも異なる、あえていうなら「悪ガキがそのまま成長した」ような印象の顔立ちをしている。
身長は170cmで、女性にしては背が高い。
また均整の取れた体つきをしているがやや筋肉質で、アスリートに近い体型をしている。
服装にこだわりはなく、その時々で着たいものを着るというスタンス。
基本的にはカジュアルなものを好み、逆にフォーマルなものはよほどの理由がない限り着用しない。
持物 : 一人用折り畳みテントやシュラフ、オイルランタンなどの野宿道具
焚き火台、コッヘル、ケトル、スキレットなどの野外炊具
干し肉や魚の干物、乾燥野菜などの日持ちする食料
契約書の束(*1)、契約書用のインクとペン(*2)
多少の衣類
上記の荷物を全部リアキャリアに積んだヴェスパのスクーター(125㏄)
概要 : どこかに定住するということなく、行くあてのない旅を続けている魔女。
年経た魔女の多くがそうであるように彼女もまた不老であり、最低でも150年間はそうした旅暮らしをしている。
複数の悪魔と契約を交わしており、それらの力を己がものとして振るうことが可能(*3)。
また、必要に応じて悪魔と一時的な契約を交わし、魔力や供物を対価として悪魔から力を借り受けることもできる。
さらには悪魔の力を借りずとも自前である程度は魔術の行使が可能であり、悪魔の力を必要としないような場合は
それで対処する。それも必要なければ、悪魔の力も魔術も行使しない。銃で撃てば死ぬ相手なら、銃で撃つ。
悪魔の力を振るうために奇怪かつ異常な悪魔の姿に変貌することもあり、そのため“放浪する魔女”ではなく、
“放浪する魔人”という二つ名で呼ばれている。
性格 : とにかく気まぐれで気分屋。
なにかを強制されたり、束縛されたりすることがとにかく嫌いな生粋の自由人。アナキスト。
「生きたいように生きられないなら生きている意味がない」を座右の銘とし、気の向くままに生きている漂泊の徒。
知識欲が旺盛で、魔法・魔術に関わるものをはじめ、最新の科学技術から数学や物理の理論、医学薬学、
世界各地の文化・風俗、芸術に至るまで、興味の赴くままに様々な知識を蓄えている。
興味を失ったことがらに関しては見向きもしないため不完全な知識も多いが、150年以上もそうした生活を
しているために、おおよそどのような話を振られたとしても返答に困らない。
知識の収集と同程度に、藪を突いてヘビを出したり、トラブルに首を突っ込んで場を引っ掻き回すことを好む。
そうして発生した問題は自身で解決したり、解決に必要な知識を渦中の人間に授けたりするが、何もしないで去ることもある。
そのため方々で恨みを買っており、また「結果的に問題は解決したが、あいつには感謝したくない」と述べるものも多い。
世間一般の常識は持ち合わせているが、物事の判断基準の大部分を「面白そうか否か」が占めているため、
結果的に奇矯かつ奇天烈な振る舞いが目立つ。
経歴 : 魔女社会の名門、ポルテットゥマー家(*4)の次期頭首の異父妹として生まれる。
本来であれば生まれてすぐ、母によって悪魔への捧げものにされ命を落とす運命にあったが、
そのときは悪魔が「無垢な命は食べ飽きた。次はよく教育され、深く教養を身につけた命が欲しい」と条件をつけたため、
次期頭首である異父姉とともに教育を受け、様々な知識を身につけさせられることとなった。
そうして教養を身につけた結果、悪魔への供物にされるためだけに生きる自分の存在に疑問を抱くようになり、
夜陰に乗じて異父姉を撲殺した後、屋敷に火を放ちポルテットゥマー家を出奔。
その後はポルテットゥマー家の差し向けた追手から逃げつつ、自ら召喚した悪魔を師として魔術の研鑽に勤め、
報復としてポルテットゥマー家の屋敷が再建されるたびに放火することを三回も繰り返したころには
出奔から50年近くが経過し、不老の領域に達する一角の魔女となっていた。
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