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【雑談スレ】帰路なき旅立ちのサラスヴァティ

237数を持たない奇数頁:2022/03/01(火) 17:09:40 ID:q5uuAqZs0
どうくつのたみ
洞窟の民

【分類】
つのびと ホーンド 亜人 洞窟の民 牛角人 獣人 種族

【解説】
「つのびと」「牛角人」「ホーンド」
世界に存在する種族の一。土を食み泥をすする種族。頭部に宝石のような角を持つ。
主に洞窟を掘って住み、採掘した貴重な鉱石や貴金属などを売る。
また、冶金技術に秀でている

土を食み泥をすする種族とは言うものの、生存圏を地底に追いやられたわけではない。
元々の由来は人の姿を与えられた鉱石達で、用途は地面からの物質の精錬である。
端的に言えば、例えばその辺の砂や岩石を削り、それを食べて鉄やケイ素といった物質に分別する役割があった。
保有する成分は個体によってさまざまで、角はその個体が保持する鉱石や宝石の類いである。

そんなわけで、鉱石物質を求めて地下へともぐって行った種族であるが、
全身を頑強な鉱石で構成しているが、見た目は人間とあまり変わらない。
前述した角が頭部に存在することが大きな相違点である。
全体的に小柄な種族であり、身長は男で150センチ、女で130センチ程度。
しかし肉体の密度が高いため体重は非常に重く、女でも100キロ超は当たり前である。
自重を支えるための力が発達しているため、重い鎚や大剣などを軽々と持ち上げることができる。走るのは苦手。
ちなみに角の長さが大きいほどすごい。
角はそれぞれの個体が保持する物質で構成され、宝石そのものである。




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