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【雑談スレ】ルララ宇宙のサラスヴァティ
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結局色々下方修正したけどまだ上から数えた方が早い強キャラなメインヒロインちゃんの各モードの使用能力案
(元々が能力を獲得する能力で普段使いから本気モードまで全部貰い物の能力)
〇猫被りモード
・第六階位能力”我ら等しく有象無象《アノニマス》
領域内の対象に認識障害を引き起こし、特定の対象を識別出来なくする。
(例:視界に映るそれぞれの人物自体は分かるけど、その中から”Aさん”という特定の対象を探そうとすると識別出来なくなる)
普段はこの能力を使って「見つかったら面倒な事になる連中」から見つからないようにしてる。
〇バケモノ隠さないモード(※全体の一部)
・第四階位能力”無閃”
見えない斬撃で対象物を斬りつける。大体バケモノ隠さないモード入りする時に相手の前の地面を斬りつけて「その線踏み越えたらマジでぶっ殺すぞ?」ってやる時に使う。あと忘れた時に不意打ちで飛ばしてくる
・第五階位能力”幼心の理想結界《バーリア!》”
能力者自身が拒絶する物理的な影響を受けなくなる。\バーリア! 俺バリア張ったから無敵だからな!/
能力の強度は能力者自身の精神状態へ依存し、能力者曰くの”ワクワク”を失えば失う程に効力を失う
(なおメインヒロインちゃん自身バケモノ隠さないモードの時点で「ははっ、楽しめる状況じゃねーんだけどな……」なので見た目だけで実質作用してない)
・第五階位能力”黒の武器庫《ブラックスミス》”
影から武器を生み出す能力。元々は主人公達の恩人(師匠)の能力だったがその死後にメインヒロインちゃんが受け継いだ。
ただ素の身体能力が低いメインヒロインちゃんには中々扱いが難しく、主に敵が影に入った時に影から突き出すのが主な使用方法。
たまに武器を組み合わせた即席の拘束具で相手の足を封じ、身動きできないところを後述の”不浄の喰腕《ベルゼブブ》”で思い切り殴り抜いたりする。
・第五階位能力”不浄の蝕腕《ベルゼブブ》”
接触した対象を急激に腐敗させる粘液を帯びた、巨大な腕状に寄り集まった触手を生み出して使役する。その総重量から質量攻撃にも堪える。
数は出せないが割と俊敏に動かせるので両腕分作り出してオラオラなラッシュを仕掛けたりは出来る(が、殴る度に飛び散るのでそんなに長時間殴り運用は出来ない)
・第六階位能力”誇大妄想英雄《ルナティック・ヒーロー》”
能力者自身が”理想”とする自身へと姿を変える。外見は勿論、身体能力や精神性も”理想”の存在と化すが、長時間の使用は”理想”と”現実”の乖離に伴う幻覚に見舞われ、最終的に発狂して能力が暴走し死に至る。
また仮初とはいえ”理想”の存在になる為に精神的な中毒性があり、「これが、ありのままの、俺!」って言うメインヒロインちゃんも危険性を考慮して滅多に使わない。
使うと顔立ちはそんなに変わらないが(やっぱり発育不良を気にしてるのか)背も伸びるし胸も大きくなる。この状態になると”黒の武器庫”で作った武器を手に取って殴りに行く。
・第六階位能力”克死者《デッドリー・リアクト》”
対象者が死亡した際、一時的に時間を逆行させる。能力を発動した時間までに対象者の死の原因を排除出来れば生還させられるが、失敗した場合はそのまま能力者共々死亡する。
実は戦いに行く主人公達にこっそり仕掛けてるけど(作中で主人公が死んでバケモノ隠さないモードをお披露目するまでは)一度も発動した事がなかった。
・第六階位能力”腐酸大瀑布《リヴァイアサン》”
現実的に対面するほぼ全ての物質を激しく侵す特殊な液体を生成し周囲に散布する。飛沫のみの接触でも接触量次第では骨まで逝く危険性がある。
特定の対象を狙って攻撃するには絶望的に不向きな為、形振り構わず周囲全てを破壊し殺し尽くす時にしか使わない、メインヒロインちゃんの必殺技。
・特異点能力”黎明”
能力者の能力因子に直接干渉し暴走させ、心身共に破壊し尽くす能力。100年前に当時の社会体制を崩壊させた能力者の同時多発的暴走事件の原因である能力そのもの
その気になれば100年前の能力者の同時多発的暴走事件を再度引き起こす事が出来、高位能力者の社会進出が進んだ現代では100年前以上の惨劇になると試算されている。
ラスボス陣営がメインヒロインを狙う理由であり、メインヒロインが政府側の人間に頼れない(こんな能力を持ってると知られればどう考えても酷い目に遭う)理由でもある
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