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【雑談スレ】ネタ被りを恐れるサラスヴァティ

84数を持たない奇数貢:2021/02/20(土) 13:03:22 ID:qE7A5KjU0
ファンタジー的なキャラ投下

名前:セフィロヴァイス・ウィンホーク
性別:女性
年齢:18
職業:魔術師
武器:杖槍
戦闘タイプ:魔術師
トレードマーク:白金色の鎧・水色を基調に銀の装飾の入ったローブ・銀色の長髪・薄紅色の瞳
使用属性:風・聖・水・木・炎・雷・地・氷(後に習得)

ヒロイン。
魔術の名門「ウィンホーク」の一族の生まれで、2人しか存在しないウィンホークの生き残りの内の一人。
幼い頃に両親もろとも一族が惨殺されており、兄も消息不明であったため長きに渡り天涯孤独の身であった魔術師。
「ウィンホーク滅亡事件」と称され世界中に広まったこの事件の関係者として世界政府から追われている身であり、未だ遺体の見つかっていない兄の手掛かりを探している。
魔術師としては7属性を実戦レベルにまで行使できる希少な存在であり、彼女を追う者の中にはその能力を狙っている者もいる。
最初は敵組織の末端に雇われており、奇襲という形で主人公と出逢う。
元々、高位魔術や詠唱破棄を行使出来るほどの魔術師であったが、主人公の能力を見誤っていた事と精神面での不意を突かれる形で返り討ちに遭い敗北。
その後遺症の影響で大半の魔術が長期間使用不能となり、拘束兼監視の名目で主人公陣営に身を寄せる事となる。(その後すぐに主人公の手により拘束自体は緩和される)

普段はローブで顔や身体を隠しているが、見た者の目を惹く程度には顔もスタイルも良い。但し、彼女を目にする機会の多い仲間達からはそれほど気にされてはいない。(主人公は特にその方面には疎い。)

性格は冷静。だがそれは魔術を行使する機会が多く、精神を集中させなければならない戦闘時や自身の事を悟られまいとしている場合の話であり、内面は人並みに喜怒哀楽が顔に出やすい何処にでもいる一般的な少女のもの。
しかし兄に関する事や自身が大切に思う存在に関する事だとその外面に綻びが生じ、戦闘において短絡的な判断に繋がってしまいやすいという脆さもある。
また、兄よりも自身の魔術・槍術の才覚は劣っていると自らを評しコンプレックスとなっている為、他者と比べられる事をあまり好ましく思っていない。
主人公を始めとした一部の者からは「セフィ」の愛称で呼ばれる。

戦闘スタイルは風属性の魔術と槍術を駆使した魔法槍士と言えるもの。相手を魔術・槍術で打ち上げ、怒濤の連撃で空を舞う魔術師という肩書とは裏腹にアグレッシブな戦闘を行う。
また、風属性の特性「調和」を利用して他属性と絡めた魔術も得意としており、多種多様な魔術によって敵を翻弄する。また、パーティー内で最も広範囲の回復術に通じている。


奥義は、巨大な竜巻を発生させ槍で相手を空中で切り刻む「スパイル・ストーム」。
風属性を中心とした7属性による虹嵐「エレメンタル・サイクロン」。
新たに習得した氷属性と紋章術を利用した高位魔術「プリテンス・ゼロ・ティンクチャー」。




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