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【雑談スレ】ネタ被りを恐れるサラスヴァティ
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患者その3:怪獣になってしまった男(元ネタは平成ウルトラマンでよく悪役が使ってる「怪獣に変身できるアイテム」)
光の国の宇宙警察との抗争のために怪獣に変身したが、事故で怪獣の姿から戻れなくなってしまった男。
医者からは「保険適用効かないから高いよ?」と言われつつも、男は怪獣から人間に戻ろうと奮闘する。
実は、人間に戻れないのは心因性のものであり、裏社会の人間関係に嫌気が差していたのが原因だった。
このまま怪獣として暮らすか、ストレスフルな人間社会に戻るか選択を迫られる男。
患者その4:冬眠怪獣(元ネタはウルトラマンパワードのゴモラとか、クトゥルフ神話のアザトースとか)
医者のところに冬眠状態で連れてこられた怪獣。連れてきた興行主の男によれば、宇宙史上初めて生きた状態で捕獲された大変貴重な怪獣であり、宇宙万博で展示するため目を覚まさせてほしいのだという。
医者は「寝てるものを無理に起こすことはないでしょ」と思いつつ尽力することになるが、並大抵の方法では目を覚まさない。
そうこうしているうちに目を覚ます方法を発見するが、実はこの怪獣、目を覚ます際に一兆度の高熱を発して惑星を蒸発させてしまう危険な怪獣だった。
医者は慌てて治療を中断、興行主に事情を説明し、「絶対に目覚めさせないように」と忠告した上で引き渡す。
しかし興行主は、医者の忠告を無視して冬眠怪獣を覚醒させてしまう。冬眠怪獣は案の定一兆度の高熱を発し、周囲のものすべてを蒸発させた挙句に力尽きて死んでしまった。
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