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【雑談スレ】ネタ被りを恐れるサラスヴァティ

62数を持たない奇数頁:2021/02/19(金) 19:32:21 ID:ikcGD4tw0
患者その2:用心棒怪獣(元ネタはブラックキング、パンドン、ガイガン)
とある宇宙マフィアの用心棒怪獣。光の国の宇宙警察との抗争で自慢の角を折られてしまい、医者に治療してもらうことに。
医者は「犯罪の道具にするなら治療しかねる。これを機に引退させたら?」と渋ったものの、マフィアから大金を積まれてしまい、用心棒怪獣自身も戦線復帰のための治療を望んだため渋々治療することに。
その後も宇宙マフィアと宇宙警察との抗争は続き、用心棒怪獣は重傷を負うたびに医者から治療を受け、やがて顔馴染みになる。

最後の治療をしてから数ヵ月後、医者の所に光の国の宇宙警察がやってくる。
いわく「宇宙マフィアを逮捕した。医者には怪獣への違法な改造手術に協力した容疑がかかっている」とのことで、医者は取り調べを受けることに。
取り調べの末に容疑は晴れるが、そこで医者は用心棒怪獣の末路を聞かされる。
用心棒怪獣は主人の宇宙マフィアを守って大立ち回りを演じ、光の国の警備隊員との死闘の末に必殺光線で跡形もなく爆死してしまったのだという。
これを聞いた医者、「嬲り殺しにさせるために治療したわけじゃない!」と激怒する。




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