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【雑談スレ】ネタ被りを恐れるサラスヴァティ
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うちの世界のやべぇ奴、弥栄桜花さんを筆頭としたその血族の持つ「夜酒毒手」と呼ばれる魔術具とそのコピー魔術の紹介をいきなり脈絡なくする
夜酒毒手(真)
弥栄家に代々受け継がれた「人間の左腕」。
毒素蓄積の魔手、或いは毒手。
弥栄家の当主は左腕を二の腕の中ほどからブッ断って、この左腕を移植する。
弥栄さんちの長女ちゃんである桜花さんが父をついうっかり殺しちゃって継承した後、毒手に溜め込まれた毒素全てを「あれ?これ腕なくても私作れちゃうわ」となった事から、次女に誕生日プレゼントした物。
現在は、弥栄の毒と自身の蟲の特性を融合させた「病の魔女」と呼ばれる次女の梅花が継承している。自分の擬似人格を与えた左腕「ザ・レフトハンド・デーモン」を体内に保存している。ネーミングセンスが小学生。
夜酒毒手(改)
桜花さんが、(真)を元に生み出した新たな魔術式。気体状にした毒素を管制する術式で操作する。
その気になれば準備なく、東京二十三区を一時間以内に死の都に出来るらしい。下準備に一週間あれば、被害範囲を東京都全土まで拡大可能だとか。
桜花さん曰く「あの頃の私は攻撃性ばかり重視した厨二脳だったわ(笑)」らしい。
夜酒毒手(偽)
弥栄さんちの三女である桃花が使用する呪いの腕。弥栄の毒へ耐性がなかった為に毒による再現ではなく、呪詛を累積させた術式を左腕に封印している。
左腕から黒いビームを発射する。ビームの着弾点は呪われ、向こう数百年は自然浄化されない不毛の地となる。生物なら速攻で死ぬ。これを使うと術者も余波を受けるが、桃花は防衛術式で回避できるが衣服はバチくそ呪われるので、使用後は衣服が滅びて全裸になる。絶対に使いたくない桃花の奥義。
夜酒毒手(鏡)
弥栄さんちとは無縁の、桃花の友人である石動もなみが使用する、右腕のない人形。弥栄桜花のスペックを可能な限り再現した物らしいが、もなみ曰く「本物の百分の一ほどの戦闘力もない」。
費用対効果度外視の決戦兵器。とは言えもなみ自身が魔術師としては二流もいいとこなので、これを使ったからと言って必勝とは言い難い。
夜酒毒手(影)
桜花のクローン体である弥栄雷花による術式。破棄される予定だったクローン体をもなみが引き取り、現在はもなみの元で修行中の身。
自身の影に組み込まれた術式で、影の左腕から黒い粘菌を増殖させる。無機物、有機物を問わず分解し、それを元に新たな粘菌を生み出して指数関数的に被害を増殖させる。
攻撃力(殺傷力)だけで見れば、(改)(真)に次ぐ三番目の術式。
夜酒毒手(超)
毒手として完成されたと思われていた(改)を更に改良した物。
2032年に桜花さんは「ババアになったし左腕ないのめっちゃ不便だしもうこの体じゃなくていいや」という事で、自身のクローン体でようやく自分の求めるスペックを満たした素体が出来たので躊躇なく魂を移植して、新しい若い肉体を得た。
左腕が戻った事で改めて(改)の改良に着目した結果、「…ふと思ったけど、別に自分の左腕を犠牲にする必要ないじゃん。自身以外に腕生やせばよくない?」という、梅花の「ザ・レフトハンド・デーモン」のアイデアを元に生まれ変わった術式。
術式の詳細は不明(まだ考えきれてない)。桜花曰く「前より攻撃性は下がったけど安定性と制御性が上がって使いやすくなった。何より左腕があるって楽でいい」との事。妹への愛が私に新しい力を与えたのだ、とも。
※なお梅花は桜花を見たら絶対殺すウーマンだが、桜花からは妹がお姉ちゃん好き好きとじゃれてくれてる様に見えている。
桜花さんのクローン体は他にも複数いるので、その度に夜酒毒手シリーズは増えるかも知れないのだ
この人ホント便利
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