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【雑談スレ】闇のなか心揺さぶるサラスヴァティ
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現代格闘モノの人斬りオヤジ
▼小本 和政(オモト カズマサ)
●経歴
闇の剣術家。兵法家でもある。46歳。
香取神道流、民弥流居合術などの古流兵法を修める男であり、普段は居合や柔術を教える道場を抱えている。
が、裏の顔は暴力団に寄与するボディガードであり、『始末屋』。
現代において、日本だけでも実に20人を惨殺している現代の人斬りである。アメリカやキューバ、メキシコに渡った経験があり、そちらでも沢山斬っている。
型か畳表を斬ることでしか表現のできない現代の剣術を嫌い、文字通り真剣の果し合いに生きがいを感じている異常者で、裏社会に関わっているのは正に人を斬る為である。
●容姿
170cm 65kgとそこまで大柄ではない。
まだ40代の半ばながら頭髪は真っ白であり、一見老人の様ですらある。
体躯はバランスはいいが、競技格闘技選手の様に隆々とはしていない。
道着をまとえば如何にもな古風の達人風情という具合であるが、道着を着る時は道場で表向きの仕事をしている時の為、かえって殺気や覇気はなくなり、表向きの穏やかな人柄が前面に押し出される。
一方刀を抜けば、翁面の妖魔の類にすら見えるほどの殺気を纏い始め、相対した者は概して『巨体になった』と語る。
●人柄
表向きには品行方正で陽気な剣術家の先生である。
裏向きには人間を解体し、血と臓腑の臭いに狂う異常者である。
正反対に見える二面性を持つが、彼曰くは「どちらも本当。どちらに偏ってもおかしくなる」とのことで、剣術道場の経営はただの隠れ蓑というわけではなく、それはそれで義務感を持ってやっている。
そして裏で人を斬るときも同様である。
何十人、下手すれば百人は斬り、その快楽にいまだどっぷりと浸かり続ける反面、もはや枯れた文化でしか無い自身の存在意義を自嘲している。
●戦闘技術
民弥流居合術、香取神道流を修める。
裏社会でやる時の基本は、仕込み刀の納刀状態からの杖術から抜き打ちへの派生である。
抜き打ちからの数撃は片手使いだが用意に骨を断ち、場合によっては正中線から人体を真っ二つに切断できる為、大抵はそれで勝負を決めることが多いが、そうでなければ通常の剣術に移行する。
大上段に構えてからの展開を得意とし、高速にして高威力の斬撃で最速で勝負を決めに来る。
こと剣術における膂力に関しては大凡人間離れしており、クラスⅣのボディアーマーを着た相手の胴体を大袈裟に斬り飛ばしたこともある。
且つ、その一太刀はただ力任せではなく、軌道が曲がりくねって葛折りに変化するという特質があり、大上段からの斬撃力を持った一撃が、縦や袈裟のみならず、真横や逆袈裟、縦横に変化するため、多人数戦でも絶大な攻撃力を発揮する。
最大では一太刀で4人の頭と首をはね飛ばしたことがあるが、これは抜き打ちで一人の首を撥ね飛ばした後、流れるように大上段に移行し、そのまま一太刀で三人を斬ったものの為、正確には二撃を要したが、二撃をほぼ一つの動作として行う所に妙髄があるといえる。
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