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【雑談スレ】闇のなか心揺さぶるサラスヴァティ
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・熊の戯れ
主人公の剣術流派にある、熊の動作を起源とした。歩法。及び動作法。
開祖が仕事仲間と共に森でパンと干し肉を食っている時、冬眠に備える熊が現れた。
しかし、熊は見た目警戒したようには見えず、あたかも人馴れした犬であるかの様に近づいてきた。
開祖は間合いに入ったら取り敢えず殺すつもりであったが、仲間達はその熊の敵意の無さと、腹が減っているものと思い、干し肉を分け与えようとした(近隣に
熊をペットにした事例がまま存在したこともある)。
次の瞬間に、仲間の腿肉が骨までかじり取られ、続けざまに膝を噛まれた仲間は森の急斜面に引きずり込まれて姿を消した。
開祖はその一連の動作を見て『あれだけの巨体と危険性で、直前まで敵意を感じさせない脱力した動作』に感銘を受け、その再現に腐心したものがこれである。
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