レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【世界を謳い】競合作品スレ第二十三楽章【命を叫べ】
-
>>793 朝日どのとお話ししてた時に、つまるところ自分の場合だと『書いてて楽しくない』のが原因だったんじゃないか?と気付いたりした
文章の情報密度が高いか、設定が作り込まれているか、展開に理屈が通っているかetcと『読んでいて楽しいか』は全く異なるもので、
唯一その指標になり得る『書いていて楽しいか』は自分しか分からないのに、外から分かる技量面にこだわって自分はドツボにはまっていた
設定を考えてる時は楽しいけど書いてる時は楽しくないとか、面白いプロットだけど描きたい場面がなくて出来事を追うだけになったりとかは、
あくまで趣味として『アイデアの在庫がある時だけ書く』なら回避できるんだけど、なまじ書くのが習慣化してる人種だと惰性で書けてしまう
アイデアの在庫がない時に『時間はあるのに進捗がない』事実に耐えきれず無理に書かないように別のアウトプット先(話し相手)を用意したり、
書いてる時や読んでて『楽しい』という感情を知る(忘れない)ために新しい趣味を始めたり、そういう作品外の諸々で自分は少し持ち直せた
あくまで自分の場合は『なんとなく駄目』の正体がそれだっただけなので、そちらの参考になるかは分からないけれど、役立てば良いなと思います
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板