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【世界を謳い】競合作品スレ第二十三楽章【命を叫べ】

792数を持たない奇数頁:2021/03/14(日) 22:09:56 ID:bjvPVFOU0
朝日=サンの書きたいもんを全く考慮せず、自分の好みだけで妄想してみるならば
黒蛇遭遇後あたりに「刈谷さんもいなくなっちゃったし、今までオカルト狩りに熱中しすぎてたかもな……」と
いったん自分を客観視してみて、『退屈』な日常に戻ろうとするシークエンスがあってもいいやも

「楽しかったけど、結局は現実逃避だ」
「あれはゲームみたいなもので、自分がやらなきゃならないことではない」
「危険よりは退屈の方がマシ」
みたいなモノローグでそれまでのコマツナの認識を示しつつ
ニュースや生徒間の噂で、超常現象の頻発という『非日常から日常への侵蝕』が提示される
(クレオパトラの復活が近づいたことによる世界的な異変。状況の変化によるストーリーの進行)

そのへんで刈谷さん復帰とか里中遭遇とか機関との接触とかなんかしらあり、
世界の異変もさらに進行して、最終的に
「逃げても問題はなくならない、解決しなければ退屈な日常だって失われる」
みたいな形でコマツナが覚悟をキメると、ちょっと大人になった感がするのではないだろうか( ´ω`)




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