レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【世界を謳い】競合作品スレ第二十三楽章【命を叫べ】
-
ちょっと茶化す意図じゃなく自分のためにタダ乗りさせてもらう
[memo]
・この猫には爪があり、尻尾が生えている。 →【よくない】が、後から省略するのは簡単である
・この猫はサーベルを持ち、長靴を履いている。 →【よい】が一発目で出さなくても、↑の文章複数を統合した結果として発生させられる
↕️ここから“そもそもの情報量”が指数的に増大
・この猫はエンド・オブ・ザ・ワールドをインストレーションし、“無の巨塊”をオプティマイズしている。
→【よくやる】過剰な圧縮は、そもそも一つの場面や出来事で開示しようとする情報量が多すぎる。この状況が発生しないように、固有名詞の半分ほどを別場面に動かすか設定を切り捨てて一般用語に?設定か展開レベルで修正する必要がある
インストレーションとオプティマイズをそれまでの展開で具体的に描写しており、エンドオブザワールドと“無の巨塊”の概要が然るべき動機や反応とともに説明されているなら【よい】
・このゲポタバソグプフェルには爪があり、尻尾が生えている。 →【よい】未知なる事物と、それを表す固有名詞についての五感的に分かる情報の説明。ただし主観描写における邂逅なら良いが、客観的な説明としては情報量が少ないか
・このゲポタバソグプフェルはサーベルを持ち、長靴を履いている。→【よくやる】事情通の視点主がまず認識すべき“爪と尻尾”を、当たり前のものと描写を省いて過度に“その世界観における常識での客観的”な認識を書くとこうなる
まずゲポタバソグプフェルに爪と尻尾があることを描写してから“この”ゲポタバソグプフェルに本来ないサーベルと長靴があるって開示順が大事
・このゲポタバソグプフェルはエンド・オブ・ザ・ワールドをインストレーションし、“無の巨塊”をオプティマイズしている。
→【よくやる】が、これを上記の結合元二つに必要な手順を踏んだ上ではそうとも限らない。そして全ての手順を踏み終えられるのは物語の終盤クライマックスに向けて、トップダウン的に必要な説明を配置してきた場合のみである
※作成者の主観に基づく判断です
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板